2013年05月28日
萬珍樓
 

普段は行ってもすぐブログをアップする事などないのに速攻アップ。一緒に行ったM&Mちゃん(どっちもイニシャルMや。性癖ではない)は思い出がどのように語られるのか?よーくご覧あれ。1号と同じ現場にいた人がブログを読む。不思議な感じね。

外観 看板
そもそも論としてどういう訳だか住所間違えていた。最後11號なんだけど、10号からもらった住所20號(嫌味でも文句でもございませんが事実です(爆))。タクシーは細い小道にまで進入。で、店を通り越す。えっ、と思ってタクシーを止める。危ない。こういう小道ではたまーに11號と20號のように近い住所だと思われる場所でも飛んでもなく離れてたりすることもあるから要注意!相変わらずタクシ―乗りながらキョロキョロしてるから危機回避。

何故外観の写真に○がついているかと申しますと、我々の席はこのレストランの中の最も下座でしたって事を言いたかっただけ。全部の席の中の「最も」下座。選ばれし客だったという事ね。次は少しでもバージョンアップを図る。

店内
こんな感じで混んでるんですよ。まあ行ったのが週末だったからかもしれないけど、席数はそんなに多くはないので予約はした方が無難かと思われる。

メニューは見事な日本語記載
久々にびっくりするぐらいちゃんとした日本語が記載されたメニューを中華レストランで見る。マジで問題ない。これなら旅行客の方も安心。

早速食べた物を紹介する前になんでこの店に行ったか?なんだけど、北京ダックを食べようって事になったわけですよ。ただいつも北京ダックと言えばココって事で華泰王子(グロリアプリンス)の「九華樓」にしか行かないので、ちょっと別のダックにトライしてみたいって事からこの店が選ばれた訳です。で、行ってみたら・・・・・。

蒜泥白肉
豚ドロニンニクといつも1号は言ってる豚シャブにニンニクソースがかかってるやつを頼む。NTD200。これ四川料理。

北京ダックにビールを添えて
北京ダックです。三種類の食べ方が出来る(三吃)でNTD1080。安っ!グロリアの半分だよ金額は。でも半分だけに「鶏を一羽持って来て皮を剥くパフォーマンス」はないって事。そしてこちらのダックさんは皮だけじゃなくて肉も一緒に食べなさいって事らしい。更に巻いて食べるのは葱だけじゃなくキュウリも一緒に。そのキュウリは手巻き寿司のキュウリ的なカットで登場!これ北京料理。

菜脯蛋
切り干し大根の玉子焼きNTD170。これ台湾料理。

空芯菜炒め
これは何処の店にもある空芯菜炒め。だけど台湾料理ね所属は。

生菜蝦鬆
エビそぼろのレタス巻き。NTD380。これ1号の記憶だと湖南料理所属。


鍋貼
焼き餃子。NTD100。元々頼んでなかったけど人のテーブルに運ばれるのを見て食べたくなって注文。なんか日本の餃子を彷彿させる形。うん北京料理。

蜜汁火腿
金華ハムの蜂蜜漬けをパンに挟んで食べます。NTD380。これチーム湖南料理。

ダックの残りのスープ 一杯以上誰も食べていないという事実
で、忘れたころにやってきた巨大なスープ。はい北京ダックの三種類の食べた方のうちの一つ。残った骨で作ったスープがやってきました。小さいお椀に一杯で誰もおかわりせず。別に不味いとかっていう事じゃないんだけど、このスープのニーズってあるのかな?っていつも思うんだよね。残さず全部食べるって事ではいいとは思うんだが、このスープは何処でも出てくるが、誰もが我先にとは食わない一品。これはさっきのダックの料金に含まれています。

これ何??
で、ブログ打ってて気づいたこんなものあったっけ?食べてない(苦笑)。これキット北京ダック流れのもう一品。

こんなにいっぱい頼んだのにビールもしこたま飲んだのに合計NTD3000なり。ここは安いとみた!

<基本データ>
住所:台北市敦化北路120巷11號
(MRT南京東路駅から歩いて10分ぐらいでしょう)
TEL:02-2716-7477
営業時間:11:30~14:00、17:00~21:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
結局何料理のレストランなのか?が、不明なレストラン。北京ダックがあるから北京料理という事ではない模様(でも紹介カテゴリーは北京料理にする笑)。ボーダレスな中華料理を提供しているという事で間違いなし。これ取材とかに行くと紹介しにくいんだよなぁ。でも仕事とは別に台湾で食べれるいろんな料理のおいしいものが凝縮されているレストランとして考えればお客さん目線では非常にありがたい店なのは間違いないでしょう。メニューの数も半端ない。更に禁断の臭豆腐等いわゆる台湾B級グルメ的なメニューもあるから二泊三日の旅の方には使える店なんじゃないだろうか?これからなんだか使えそうな予感ってことでロックオン。もうちょっと通い詰めて、スーパー下座から少しでも中に食い込んでいけるよう努力します(まだくすぶっているのか!?)。なんかこんなに一杯メニューがあるからそれこそ10人ぐらいで円卓囲んで食べたい。ただ従業員の数は少ないぞ。注文なかなか出来ないからお店の人を呼ぶときには小姐(シャオジェー=一般的に女性を呼ぶときに使う)ではなく美女(メイニュー=そのものずばり美女!)で呼びましょう。そうするとすぐに振り向いてくれるはず。これ裏技ね笑

お薦め度★★★★★(ここは何でも揃ってる。だから写真を撮るだけの取材の時にはたいへん便利と見た)
混んでる度★★★★★(勝手な想像だがまず20:00前に予約なしでここに来たら座れないんじゃないか?席が少ない(円卓が多い)。少人数用が少ないけど多分20:00には前の客が出るだろうって事で予約しないならこれぐらいの時間が安全って感じ)

(担当特派員:TOP1号)

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7号が1号が愛する北京ダックの店よりも絶対にうまい店があるから御馳走させて欲しいと言うので行ってみた。

ワンワンちゃんだ!
ココも毎回通過するが中に入った事は一度もないホテル。ちなみにワンワンちゃんはご近所のサンワンレジデンスホテル

外観
「台北國際飯店」。ここにレストランがある事すら知らないご近所1号。まだまだ勉強しないとならない事が一杯ですね。1号はすでに手前の横断歩道を渡ろうとする姿をすでにレストランにいた芸能部スタッフに目撃され手を振られる。ちょっとこっぱずかしい。

こちら南京東路側入口からエントリー
あれ?このホテル入口が2か所あるんだ。一個は林森北路側、もう一個は南京東路側。

店内
待ち合わせは4Fのレストランと言われ、行ってみたら3F。まあいい、7号からの連絡事項では良くある事。エレベーター降りたらすぐレストラン。かなり狭いレストランなんだけど従業員はやけに多い感あり。

ダック登場
本日のディナーはゴチなので御馳走頂ける物をだまって食す。あくまで7号の1号招待の目的は日ごろの疲れを癒ししてもらう&「1号がおいしいと言っていた別のレストランの北京ダックより、自らがNo.1と認める北京ダックがNo.1だということを証明する」。その為北京ダック&ビールのみしか食してはイケないルールなの?

あっという間に皮のみに
ッテカテカに光り輝くダック様。皮のスライスは目の前では見せてくれないらしい。で、出てきた皮がこんな感じ。

特製テェンメンジャンと葱を捲く
こちらをティエンメンジャンと葱で頂きます。ここのティエンメンジャン多分ゴマが入っているであろう感じで甘さ控えめ。

こちらでは身もいただくようです
どうやらここでは身も一緒にどうぞ系みたい。一緒に巻いてみる。うん、意外といい。一緒の方がさっぱりする。

定番のそぼろ肉レタス包みもあり
ダックというのは三吃っていう食べ方で食べるのが基本。これ3パターンの食べ方でタップリ鶏を味わうってことね。一つは皮。で、もう一つが身。この身を楽しむものがこのレタス包みね。最後に写真を取り忘れたが鶏ガラで作ったスープってのがあって全3種類

とりあえずダック評価は後で発表するとして、このダック一体おいくらなのか?よくわかってないんだよね(ごちそうしてもらったので)。現場ではお二人から2000NTDぐらいと言われましたが・・・。皆さんに情報をお伝えする為にちょっとチェキさせてもらった。そしたらビックらコキマロ。
ダックの値段は一羽900NTD。三吃は料理のやり方によって若干値段は違うということですが、今回のパターンなら合計で1299NTD。これは安い!!ちなみにホテルだから+10%ね。予約は夜行くなら昼の営業時間に予約すればOKだけどいきなり行ってダック!って言っても出てこないからご注意ください。

<基本データ>
住所:台北市南京東路一段66号3F
(MRT中山站から徒歩10分ぐらいかな?)
TEL:02-2562-7569
営業時間:11:30~14:30、17:30~21:30

<コーディネーターのちょっとひと言>
7号は、7号の廻りの人誰に聞いても1号が愛する華泰王子飯店(グロリアプリンスホテル)の「九華樓」よりうまいと豪語するけどどこにそんなうまい!と絶賛するほどの特徴があるのか?正直全くわからなかった。確かにティエンメンジャンの味はさっぱりしている。で、身を一緒に頂くって言うのも変わったスタイル。ただ油は相当だよ。多分味覚の違いだと思うんですがこの味がたまらなく好き=きっとまだ彼はヤングなんでしょう。痛風に向かってまっしぐらな1号とは求めるものが違うってことで1号の軍配は「九華樓」のままで。年齢区分でわけるなら35歳以上は「九華樓」(理由=生姜が入ることでさっぱり感が倍増。1号的にはヘルシーダック)。それ以下の方(理由=まだまだこってりした物を体が受け付けるでしょう)はこちらでという感じでどうでしょう?ごちそうになったうちの半分はビール代だったんだな。すまんのう若者たち。

お薦め度★★★★(ダック対決では1号的には勝てておりませんので)
実はよくわかってない度★★★★★(結局何料理のレストランなの?(笑))

(担当特派員:TOP1号)

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2009年08月25日
圓苑
 

こちらのレストランずいぶんとご無沙汰しておりました。ハオジョウブージェンなフーフーリーにごあいさつ。「5号ゆかりの地」でもあり、仕事のときにお客様がご宿泊の場合は大迷惑な場所でもある「圓山大飯店」にも久々上陸。変な呪文みたいなカタカナが並んでいるからってハイテンションで夢冒険しているわけでも、白いうさぎでもなんでもありませんのであしからず。

階段手前を右に
なんかこのホテルで写真撮ると毎回こんな感じのピンボケになるんだけど、やっぱり妖気は漂っているのだろうか?鬼月前の訪問だったにも関わらず

フロント前を通り過ぎこの階段へ
このレストストランホテルの紹介とかでも2Fって書いてありますが、正式には裏2F(笑)。ホテルに入っていきなりドカーンって正面に見える階段は使わずにその階段の手前で右折。フロント前で左折。すると正面にトンネルの入り口のような物体があります。1Fはトイレ、2Fがそう今回の目的地

2Fがレストランです
「圓苑」

店内はこんな感じで オープンキッチンだから作ってるところも見えますよ
お店はそんなに広くはないんだけど、キッチンはオープンキッチンなんで空間はとても広く感じます。もちろん調理しているところも見学OK(男の哀愁しか感じないと思うけど)。

すごくない?ふたが開かないようにひもが・・・
席についてびっくらコキマロ①。ふたが開かないようにワイヤー芸の時に使うひもで結んでいるではないか!

そんなちっぽけな発見報告はどーでもよいってことで早速お薦めのメニューをいくつか見てみましょ。
チョイス可能な前菜達 季節の前菜「茹で筍」
もちろん前菜は有料ですからいきなり持ってきてタダだと思ってバカスカとらないように。値段?野菜系は100NTD、とり肉200NTD、豚足150NTD。竹の子と一緒に出てくるマヨネーズって、台湾ではどこでも超甘いことでおなじみだけど、ここのマヨネーズは違う。サウザンアイランドみたいな味だった。っていうか普通にサウザンだっただけかも?そんな中国語知らないから聞けない。

お薦めメニュー1「冰花煎餃」
看板メニューの焼き餃子。焼き目が雪の結晶みたいになっている。これどうやって作るの?って聞いたら焼き始める前にトウモロコシ粉を水で溶いたものをフライパンに入れて餃子引いて焼くって。油はこの水に入れるって言ってたけど水と油。はじき合うはず・・・油いらないんじゃないの?10分ぐらい蒸し焼きにすればいいって。とにかく最初に油いで焼くなって言うんだけど・・・そうだよね?5号。うん大丈夫。1号の中国語のレベルが問題ではない。写真の6個入りってのはメニューにはないけど言えば作ってくれる。6個は240NTD。メニューには10個400NTDと表示されている。

お薦め2デザート?「紅豆鬆糕」 このサイズでも売ってます
こちらは宋美齢さんが大好物だったって言う中華風蒸しケーキ。いろんなもんが入っててとにかくヘビー。甘さは思ったほどではないがこれひと固まり食べるのきついよ。ギャル曽根何個いける?丸々一個は550NTD。カットした後の2個は160NTD。ちなみに中に見える丸いものはピータンではない。アズキ。

お薦め3「玉翠焼売」
これはエビとニラが入ったしゅうまい。たぶん先っぽがビラビラ~ってなってんのがすごいんだろう。220NTD

お薦め4「小籠包」
でたー掟破りの小籠包。北方料理って北京料理に近いと思うんだが、客が食いたいならば掟破りしてで出しちゃうぞ!っていう太っ腹。190NTD

以上お薦めラインナップでした。正直味がしょっぱい。というか、取材日だけがやけに塩っ気の多い日だったかもしれないが・・・。ユエライユエ薄味な1号、5号。我々2人にとってはかなりきついレベル。

とんでもなく辛いラージャオ
そんな塩地獄な最中に、スーパー辛党党首5号はこんなものをオーダー。1号目にしただけで食べることはできず。党首様より一言「うん、これは辛い」。尋常じゃない辛さだと思います。

本日お当番の若きシェフ
訪問した時メインシェフが今日休みでサブちゃんちぇおっしゃってました。写真載せてと言われたので載せます。塩加減に関する疑惑は今後の捜査で明らかに。場合によっては塩分使い過ぎ容疑がかけられる可能性あり。「あなたがしょっぱいと言うならば塩がいっぱい入っていたのかもしれない」などとは言うべからず(笑)

とりあえずメニュー見る前に全部出てきちゃったので最後に見せてくださいとお願いしたところ・・・・
あら?
「大根の千切り入りクッキ」に「中国ハムカリカリビスケット」

あらららら?.
包子の日本語訳=包子の荒業

なんだか 微妙に
・黒ゴマのお汁粉風→何??最終的には何なのさ
・八宝のライスケーキ→なんだかさっぱりわからない
・油揚げと春雨のスープ入り→スープ入り何なんですか??教えてください!
・蒸スープとはどんなもの?

香ばしいでは ありませんか?
「レヤーケーキ」に「氷砂糖のマッシュタロ芋」、「煮えるソバ」にとどめは「タナカのロース麺」

やっちゃってる
ほんとおしい。最後に「コカライート」。うーん、残念ながらVOW度は低い

<基本データ>
住所 台北市中山北路四段1號
(MRT淡水線圓山駅からシャトルバスで5分ぐらい。歩いたらちょっとした山登りレベル笑。歩くなら剣潭駅からがベスト。ホテルの脇に階段があるからそれづたいに登ろう)
TEL 02-2886-8888 内線1241or1242
営業時間 10:00-21:00 昼休憩なし!ぶっ続け営業だよ!!

<コーディネーターのちょっとひと言>
メニューを見て5号、150%の愛情を込めて「このメニューの翻訳誰やったの?ちゃんと直してあげる。ダメだよ私にちゃんと相談しないと、日本語わかる人が周りにいない人に頼むとこうなるんだよ」。フーフーリー「私自分でしたんだけどなんか変??」。ひとつ屋根の下に暮らしていてもこうなることもあるということですね。5号ショックを受ける。そんなシーンからスタート。ちゃんと直しますので少々お待ちを!えっと・・・なんか取材というより家庭訪問みたいになってますが、こちらのレストランとっても使いやすいんですよって感じで無理やり「ひと言」スタート(笑)
理由1→午後の休憩時間がないので時間がずれた食事とかでもOK
理由2→ロケや取材で圓山ホテルが入っていなくてもご飯でここに来るだけでみんなに喜ばれる。遠目には必ず見えるけど入らない人いとおおし
レストランへのエントリーも含め知る人ぞ知る系なのは確か。ここ知ってたら結構な通ではないか?と思います。が、通が知っているこのレストランも、もしかしたらクローズって噂。こちらの圓山ホテルの経営は半官半民なことでおなじみですが、とうぜんながら前回総統選挙の政権交代の流れを受け上層部がガラッと変っております。で現在、まことしとやかに話し合われているのが全館リノベーション話。来年、さ来年って話が内部に出ているようで、こちらのレストラン存続すら危ぶまれている模様。興味のある方は早めに行って食べておきましょう。

お薦め度★★★★
ひっそりと存在しているんだが使い勝手は良い。ただ丘の上にさえなければ・・・残念これだけでマイナス★1こなんだよなぁ。すまん。
フーフーリー度★★★★★
いますから(笑)。いいんです。誰も何もわからなくても。わかる人だけがわかる度数

(担当特派員:TOP1号)

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2006年11月13日
朱記
 

外観が立派だからなんだか敷居が高そうな気がしちゃいますが、全然そんなことなくてむしろ安くて腹持ちがいい飯が食えるお薦め店なんでございます。一応北京料理となってますが、北京小皿系。大物であるダックだのなんだのはございません。一般小市民系北京料理のお店ってことで官僚様仕様にはなっていないのであしからずです。
入り口

店内

入るとほんのチョットの席しかないから一瞬マジかよ!って思うんだけど、ご安心下さい目の前のレジ奥に階段があるから2Fに行けば席タプリございます。

早速一般小市民の味をご紹介しましょう
これがうまいんだなぁ~。オヤキ

まずはオヤキ。牛肉もあれば野菜もあり。一個30NTDぐらいで、厚みはそんなにないんだけど、周りがカリっと焼きあがっててアッツあつ。中には具もタプリと入っているんですが、気をつけなければいけない点が・・・・。実はこのオヤキ、小籠包以上に肉汁洪水注意報が発令されています。その危険度といったら恐ろしいぐらいですよ。ガブ→ジュワ!!またはビジャ!!。下手すると周りの人に飛び散ることもあり。自らが肉汁まみれになるのは勝手ですが、周りの人間に飛び散らせた時には我慢ならない程の怒りがこみ上げてまいります。汁だけならともかく、熱も伴って飛び散った場合はある意味凶器です。おちょぼ口で食べることをお薦めします。

牛肉巻き餅。気分はシットリタコス?

これはなんかシットリとしたタコスっていうかブリトーっぽい皮で薄味の焼きブタを巻いて食う物。お焼きよりもなんだかボリューミーな気がする。腹持ちはこっちの方がいい感じだけど

刀削麺

そしてこれ。麺の生地をササガキみたいに切って、麺にしたきしめん風の麺を使った食べ物で、スープの中に入れるのもあるけど、1号のお薦めはジャージャー麺(酢醤麺)。なんともいえない味で美味。でもすげーうまい!って訳じゃない。なんともいえない美味ってことをお忘れなく。最後に申し伝えておきますが、1号は味のないものが好き。クラッカーとかね。それをベースに想像してみてください(まずそうな味にしかならない?(汗))

<基本DATA>
住所 台北市仁愛路三段106号
(MRT板南線/木柵線忠孝復興駅から徒歩15分ぐらい。福華大飯店から歩いて5分ぐらいです)
TEL 02-2702-9411
営業時間 11:00-14:00,17:00-20:30(端午節、中秋説、旧正月休み)

<コーディネーターのちょっとひと言>
レストランってより屋台料理の延長線上のメニュー多数って感じですが、通常は路上で食わなきゃならないものをちゃんとしたお店の中でしかもそんなに高くない金額で食えるってことで1号はここお薦めですねぇ。飯もうまい。ビジュアル的にも悪くないから取材でも使える見せないんですが、どうもインパクトに欠けるのか?あまり取材してませんね。もっぱらプライベートで友達来た時のランチって感じかな?夜だとちょっと少ないかな?って気もするし。二人旅の時なんかは量も金額もほどよい感じで食えると思うから、旅行客の皆さんにもお薦めです。とにかく先ほども申しましたが、肉汁洪水注意報常に発令されていますので忘れるべからずです。

お薦め度★★★★★(屋台並みの価格でキレイなお店で食えるのが〇)
肉汁度∞(これは危険エリアに突入した肉汁度です。恐怖です)

これで何人かでも肉汁によるヤケドを防げたなら幸いです。ナイチンゲール的人助けに敬意を表し?ポチっとお願いします

 
 
2006年06月08日
天厨
 

北京料理の名物と言えば北京ダックですよね。うちは北京料理のレストランだ!って堂々と商売しているレストランはそれほど多くはないのが現状です。北京料理でもないのにダック出してるお店とかも結構あるので・・・・。そんななか台北で一番有名な北京料理の老舗レストランがこちら「天厨」です。店内のデコレーションはスタンダードとデラックスの中間。スーペリアと言えばいいのでしょうか?スーペリアな店内+台湾らしい(笑)アットホームなサービスのお店です。
   
入口

ビルの3Fが受付。3-4Fがお食事をお楽しみいただくスペースです。外観はですねぇ・・・・普通のビルの入口を入りエレベーターに乗って上までいくという感じなのでないに等しい。写真なんかとれません。場所は新光三越中山店の斜め向かい。目指すは50元ショップDAISO。この脇の入口からエントリーしましょう。
   
店内

日本人観光客の利用も多いので日本語に関する対応は完璧。注文に困ることはないでしょう。ココに来たら食べなきゃいけないのはなんといっても北京ダックですよね。早速写真をチェックしてみてください。
  
名物北京ダック

どうですかこのボリューム。一ヶ月に100羽は注文されるというから人気ぶりもハンパじゃないですよね。一羽単位(750NTD)で注文しなければならないので二人でも十人でも値段は一緒。丸ごと出てきたダックのお披露めが終わるとその場で皮をきれいにはがして、荷葉餅という餃子の皮をふかしたような皮に長ネギ、テンメンジャン(甘いタレ)、そしてダックの皮を挟んで頂きます。やっぱり二人では食べきれないので大人数で来るのがベスト。プラス料金を払えばダックのスープ、炒め物など、一羽丸まる使った別の料理も楽しめますが、そこまでは食べたくない??(笑)。
     
雪花干貝

ダック以外にもたくさんの人気商品がありますが、この店のモットーは「油少なめ、あっさり、健康的」(本当??)なのでコレステロールが気になる方も安心してお食事をお楽しみ頂けるメニューがたっぷり。その代表格がこちらのメニュー(中サイズで450NTD)です。卵白とホタテの貝柱を炒めて盛り合わせたもの。口の中でとろけるような卵白の食感が美味。
        
なおダックは注文してから作るものなので、予約なしで注文するとかなり時間がかかります。ダックを食べに天厨に行くならば、お席とともにダックも事前に注文しておいたほうが、ダック待ちとならずに済むでしょう。いきなりダックもOKです。ダックを食べて帰るだけのダックダッシュも可能です。鳥インフルエンザが再び発生すればしばらくお目にかかれないダックですから、ナーンでもないときに食べておいたほうがいいですよ(爆)!
      
<基本DATA>
住所 台北市南京西路1号3-4F
(MRT淡水線中山駅から徒歩2分)
電話番号 02-2563-2380~3
営業時間 11:00~14:00、17:00~21:00(端午節、中秋節はお休み)
       
<コーディネーターのちょっとひと言>
最近はあまり取材に行ってないですねぇ。やっぱり台湾取材でダックっていうのはちょっと違うのかな?でも台湾で食べることが出来る中華料理の数々ってテーマになってくると間違いなく北京料理もエントリーとなりますからここははずせません。北京料理って実は山東料理とほぼ一緒で、餃子系とかの俗に言うB級グルメ的なものもこのカテゴリーに入ってきちゃうんですよ。ですのでダックマストの場合は天厨、B級でOKという場合は別の店って感じになっちゃいます。皆さんダックって皮以外も食べるって知ってますか?さっきも簡単に説明しましたが、三吃(北京ダック+鴨スープ+鴨肉炒め:950元)、二吃(北京ダック+鴨スープ:850元)、一吃(北京ダック:750元)という3つの食べ方があります。ピッカピカのダックが解体されていってほとんど身のない姿に変わる変貌振りを取材するのも面白いかもしれませんね。
       
お薦め度★★★★(店自体は悪くないんですが、サービスがねぇ。おばさん多くてちょっとガサツ(台湾風(笑))
鳥度★★★★★(当たり前。ネタなしでこんなことで評価しました(汗))
     
(担当特派員:TOP1号)

 
 
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Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
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