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門前隱味牛肉麵

予約約2年待ちの牛肉麺店。オーナーの話を聞く限りでは、ここまでの道のりで色んな物語があったようですが、今は誰もが行きたいと思う牛肉麺屋となっている状態。結果良ければすべてよし!

お店は「空軍三重一村」という中国大陸からいらした空軍の軍人さんたちが住んでいたエリアをリノベして使っているという場所にあります。まあ映え的スポットとしても知られていたりする場所。ただショップがいっぱいあったり、カフェが軒を連ねてたり・・・っていうような場所でもないので比較的地味な爆 感じの場所なんですけどね。
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この鏡の真ん中のシミ?汚れ??なんだろって思ってよーく見てみたら。
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あちらの大陸だった。シミなんて言ったらヤバイぐらいだった。

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で、敷地の端っこの方に店舗はありますが、表門に看板があるわけではないから意外とわかりにくいかも。中に入るとまずはこじんまりとした受付カウンター。

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一回5~6人ぐらいしか座れないんですが、なんせ一日30食限定ですからね。一回に沢山の人は入れないからこのキャパで十分なんです。ではでは、いまから予約しても二年待ちとなる牛肉麺がどんなものか?ご紹介いたします。
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→ノンアルコールドリンク(三種類からチョイス)入りセット651元またはアルコールドリンク(五種類からチョイス)入りセット851元を選択。
→麺の種類は寛麺と細麺の二種類からチョイス(撮影は寛麺)。

セットの中には牛肉麺(中には大根、ニンジン、牛肉入り)+豆干(干し豆腐)の煮込み、酸菜(漬け物)、煮込んだ春雨と豚肉、茄子の和え物丼がついている。撮影したドリンクはノンアルで桑椹泡泡(桑の実ソーダ水)。

仕込んでいるスープのベースは二種類。一つは玉ねぎ、トマト、牛骨、豚骨、鶏骨、鶏むね肉、豚の皮、八角を一緒に前日から煮込んだスープで、もう一つの牛肉&豚肉&鶏肉だけで二時間煮込んだスープと合わせてから提供される合わせ味らしい。スープのベースは6年前の開店時から少しずつつぎ足しているので、訪問した日は2274日目のスープ(別の場所でオープンしたのが6年前。今の店は昨年の9月23日にオープン)と呼ばれていた。味はつぎ足すごとに美味しくなっているらしいからその日が一番おいしい!ってオーナーが言っていた(うまい表現w)。

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唐突に表れたこの写真はどこだ?店の屋上のスペースなんですが、取材に行ったときに神システムを聞いたのでご案内。一般予約の受付はFBのみで、毎年3月と9月に予約の受付を行うんですが、すでに二年間は予約でいっぱいなので2026年まで予約が出来ない。ですが、諦めないで!システムが存在していたのである。あくまで外人用の救済システムって事らしいんですが、予約が取りにくい外国人には予約システムを使わずにFBのDMで台湾に滞在する期間(または予約希望日)&代表者の名前&人数を英語か中国語で送れば屋上の席などで通常予約とは別途席を用意して特別に食べさせてもらえる可能性もあり(ただし到着後お店に一度出向き、パスポートを見せて外国人であることの照明を行い、いつ食べれるかの時間調整をしてから食してもらうことになるので、希望の日にち、時間で食べれるわけではない)。手間はかかるけど、食べれるチャンスはあるって事なのでどうしても行きたい人はチャレンジを。

ちなみに、今年三月に西門町に二号店オープンの予定と言っていた。そちらは外国人専用の店舗的存在で営業する予定らしい。もうオープンしたかな?

<基本データ>
住所:新北市三重區正義南路86巷30號
(MRT「台北橋」駅から徒歩約10分)
営業時間:12:00~21:00(日、月曜休み)予約は12:00、13:30、15:00、16:30、18:00、19:30のみ。一日30人限定。
電話:なし

<コーディネーターのちょっとひと言>
実際食べてみての感想は超濃厚。もはや牛肉麺というよりイタリアンでいただく濃厚トマトスープ的な感じ。辛さもそれなりにあるけど、辛いの苦手な自分でもギリ食べれる感じ(でも汗はかきまくるが)。牛肉麺より付け合わせの小鉢の方が辛かった印象。まあ辛い話は人より弱い自分だからこその反応になってしまうので、スルーしていただいて、この濃厚なスープでいただく牛肉麺は牛肉麺の次元を超えてしまったスーパーヌードルなので、やっぱり一度は食べてみるべきだと思う。百聞は一見にしかずです。神システムを使ってでもぜひ味わってもらいたい一品なり。
情報源や相談窓口として大切なFBはこちら→クリック
(担当特派員:TOP1号)

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今大滷肉飯

「滷肉飯」は台湾B級グルメとして有名です、台湾人でも外国人でも人気な料理です。今日は新北市三重区にある地元人に三重一番強い滷肉飯と言われる「今大滷肉飯」を紹介いたします。
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ここの近く観光エリアがない MRT行くでもちょっと遠い、周りだったマンションだけあります、地元人しかない店ですね でもとでも有名ですので、わざわざ食べに行くの人多いです。
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販売種類多くない、滷肉飯 卵 豆腐 魚 野菜などだけ、値段も親切です。ここのスープは4種類排骨湯(豚の背骨が入ったスープ)です。
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店は内部です、壁マスター大きい写真があり、あと簡単な紹介です
マスターは若い時に、青葉餐廳で見習いスタッフになって、あの時から料理初めて、シェフになって、2002年に「金大滷肉飯」オープンしました。

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いつもこの内容で頼む、滷肉飯 滷白菜 滷豆腐 卵 扒菜排骨湯

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滷肉飯30元
のせる滷肉が山盛り、醬油の甘さと香りとでもいいです、肉も柔らかいです。
胡椒少しいかけるもっと美味しいです

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滷白菜30元
白菜を煮込み料理です、魯肉飯の副菜として存在してます、魯肉飯販売店、必ずある料理ですね

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滷蛋10元 滷豆腐10元
滷蛋は煮卵です、滷豆腐は煮込んだ豆腐です、醬油の甘さと香りも全部入ってます。

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扒菜排骨湯50元
扒菜は漬物野菜ような物です、スープを作る店 なかなか見えないです。
非常に美味しいです、スープ中で食材本来の味を感じます。

<基本データ>
住所:新北市三重區大仁街40號
(MRT菜寮駅から徒歩12分)
電話:(02)2552-1367
営業時間:11:00~21:00 無休 

<コーディネーターのちょっとひと言>
この店は台北の滷肉飯店中で、好きな店中の一つです。とでも人気な店なので、番組やブログ何回紹介されたが、店は人いくら多いでも、美味しいさや値段は変わらいないですね 
(担当特派員:TOP15号)

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69年老店米粉湯

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台北バスターミナルはMRT台鉄 バス 高鉄があります、交通がとでも便利なので、会社も多いです、働き人も多いです。ここも色々なレストランや小吃が多いです。今回紹介するのはこの辺でサラリーマン OLに人気な店「69年老店米粉湯」です
この店は街角で簡単な看板だけ、注意しないと見落とすです

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店はちょっと暗い 狭い路地にあります、12時くらい着いたら、並んでる人も多いです。

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まえ(の方に(1号チョイたし))になったら、店スタッフから声かけます、注文を確認します。

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店中本当に69年歴史が見えますね!料理用テーブルもボロボロ感じです。店は二人しかない、多分二人は家族と思います。(←いる?この情報w by1号)

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客用テーブルは四つしかないです、古い民屋(家)です。

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メニューは汁なし麺や滷肉飯もありますが、今回米粉湯を頼みました

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米粉湯30元、量が多い、スープも美味しいです。

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クシラ肉40元、油豆腐10元、値段がぴっくりくらい安すぎます、クシラ肉はいま代々60元くらいですね~値段が安いけど、美味しいです、ちゃんと味が入ってます

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豚耳30元 豆干10元 昆布10元、いまの台北でまたこんな安い値段の店なかなかないです、ちょっと味があります、醬油ソースも美味しいです。

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15号は辛い苦手の人です、ここ唐辛子が美味しい!辛いけど、いい香りがあります。

<基本データ>
住所:台北市大同區華陰街101巷5號
(台北バスターミナルから徒歩5分)
営業時間:7:30~18:30
電話:なし

<コーディネーターのちょっとひと言>
物価がどんどん高くなる時代弁当100元以上もおかしくないです、この店値段がぴっくりくらい安い、でも美味しいさ(なぜか琉球言葉w)ほうが(他のと思って下さい)店に負けないです。
(担当特派員:TOP15号)

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大膽牛腩麵

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台湾内には香港人情報網があります。といっても地下組織ではなく、単なる同郷人の口コミ。松山區でパン屋さんを開いた香港人の職人さんが「香港人が開いた、香港の味がする牛肉麺屋があるよ」と教えてくれたのが「大膽牛腩麵」。

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香港風やレトロを狙った食堂ではありません。台北の街に溶け込んだ、でも入って食べたら全然違う香港的パンチ力が大胆な麺屋さんです。

「南京復興」駅から高架の線路沿いに、復興北路を民生東路に向かって北へ。この辺りは旅行者として台北を訪れていた頃、好きでよくウロウロしていました。住むようになったら仕事や住まいのエリアがずれて、あまり来なかったので、お店の存在を知りませんでした。知っていても、外観を見ただけでは「よし入ろう」とは思わなかったな。知りあいや友達、美味しいものに関わっている人から聞く口コミは大事。
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看板は牛肉麵ですが、ワンタン麺を食べてみました。
麺は香港生麺(たまごと小麦粉の麵)、香港河(米粉のフォー)、陽春麺(台湾スタイル)から選べます。メニューの写真と見比べながら、注文票にチェックを入れてオーダーしましょう。
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ワンタン麺はスープ入りと、スープが別になるのと2種類。この日は寒かったので、他のお客さん達はスープ入りを食べていました。
だが私が選んだのは、XO醤たっぷりのせのエビワンタン麺・スープ無しの「XO干貝醤拌麵(140元)」。
香港スタイルのたまご麵は細くて茶色、こしの強いタイプです。
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エビがぷりぷりどころか、ゴリゴリ入っているワンタンがこれでもか、これだけあれば満足だろ!?とばかりにごろごろ。
台湾でワンタンは饂飩や扁食などと表記することが多いですが、香港の場合は雲吞です。
ひとつひとつのボリュームといい、エビワンタン好きな人にはたまらない。ワンタンだけのメニューもあるので、ビールと一緒に夜軽く食べるのいいかも。
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どっさりのったXO醤がニンニクきいてぴりっとします。途中で酢を少し足せばまた味わいが替わってまろやかに。

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カレー系のごはんや麺類もあって、どれも美味しそう。一つずつ全部制覇しに密かに通っている人もいるようですよ。
厨房にいたオーナーは、見るからに香港人の男性でした。台湾人男性とは醸し出すムードが違うんですよね。うまくいえないけれど、こちらを無視しているようで、気配をじっとさぐっているような、でも喋り出すと「なんだよー早く言えよー」とすぐ打ち解ける感じ。香港から来てここでお店を開いて、もう5年になるそう。パン屋さんが教えてくれてよかった。台湾中国語と広東語を使い分けて接客していました。
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コムデギャルソン風のお兄さんがひとりでふらりときて静かに温かい麵を食べていたり、近所の常連夫妻が「大将、いつもの」と注文していたり。店内は広くありません。昼休みなしで夜は9時まで、通しで営業しています。遅めの昼食もちゃんと食べられるし、夕食をシンプルに、でもがっつり食べるのに良い感じのお店です。

<基本データ>
住所:台北市中山區遼寧街222號
(MRT「南京復興」駅から徒歩10分)
電話:02‐2518‐2699
営業時間:月~土 11:30~21:00
定休日:日曜日

<コーディネーターのちょっとひと言>
台湾で香港人が開くお店が増えてきています。香港時代はこの茶色くて細い麵があまり好きでは無く、エビワンタンも苦手で滅多に食べませんでした。でもこのお店でなぜか、敢えて注文してしまった。そして好きになりました。台湾の麺類もとても美味しいけれど、ちょっと目先を変えたい時に、パンチを受けに行ってみてください!
(担当特派員:TOP33号)

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小樂天餃子館

信義エリアで映画やイベントの後、軽く打ちあがるのに重宝している餃子のお店。

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信義エリアのシネコンで夜9時に映画がはねた後、感想を語り合いながら軽く食事をしたい。シネコンの入っているモール内のレストランなら深夜2時まで開いているし、1フロア上がるだけで移動も楽だからここにしよう!とウキウキ予約の電話を入れてみたら「コロナのあれで、今は夜の営業は21時半までなんです」。モールの公式サイトをちゃんとアップデートしてちょうだい!ということで仕切り直し。信義でしゃれたことしようと目論むのやめた。初心に帰って、MRT「市政府」駅並びの餃子専門店「小樂天餃子館」に駆け込むことにしました。念のため電話で営業時間を確認すると、「ラストオーダーは夜10時、店じまいの10時半まで食べていていいよ」とのこと。

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円卓や二人掛け、四人掛けのテーブルがいくつも並ぶ店内は、昔ながらのほっとするムード。3人で観て来たばかりの映画の話がしたいので、あれこれ悩まず鍋貼10個、水餃10個、スープは各自好きなものをさっさと頼みます。

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写真付きメニューも壁に貼ってあるので、指差しオーダーもOK。飲み物や小皿の総菜は、冷蔵庫からセルフサービススタイルです。
一部のテーブルには、飲料のボトルを錘替わりにした手作りのパーテーションつき。ひとり利用のお客さんも多いのでしょう。少し疲れた様子の若い女性がひとり、ほっとしたように餃子を食べていました。
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餃子と言えばビールでしょう!でもこの日は雨で寒いし平日なので乾杯用に缶で一本だけにして、温かいスープをそれぞれ頼みました。おなじみのサンラータン「酸辣湯」、コーンスープの「玉米湯」、ザーサイと肉の細切り「搾菜肉絲湯」、これは一人用の小30元。同じものでよければ、中60元や大85元をとってシェアしてもいいですね。

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こちらの餃子は焼いたのも茹でたのも、皮がもっちりと厚め。1皿10個入りと決まっているので、ひとりで全部食べるのは少し重いかな?でも入ってみたいこのお店、という方には餃子のほかに麺類もあるので、お惣菜をとって軽くつまむのもおすすめです。

世界貿易中心(ワールドトレードセンター)でイベントが終わった後、日本から来た方たちとここまで歩いてきて、テーブルいっぱいに餃子とビールの缶を並べて労をねぎらい、笑っておしゃべりしたなあ。台北への出張や旅行が復活する日のために、信義の夜にさっと入れる「小樂天餃子館」メモしておいてくださいね。

<基本データ>
住所:台北市信義區忠孝東路五段151號1樓
(MRT「市政府」駅から徒歩1分)
電話:02-2753-0793
営業時間: 11:00 ~ 22:30 定休日:無休

<コーディネーターのちょっとひと言>
デパートの密集率世界一と言われる信義エリア。美食街も充実しているけれど予約とかなんだとかしゃらくせえ、コロナで営業時間短縮ってめんどくせえ、ぱっと気軽に食べさせて!そんな時に開いてて良かった小樂天。信義の高級な映画館からビールと餃子に落ち着くふり幅も台北ナイトの楽しみ方ですね。
(担当特派員:TOP33号)

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Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。動画配信も開始!TOPTAIWAN Youtubeチャンネルでご覧いただけます。
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