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黃家滷肉飯

台湾人のソウルフードと言ったら何だと思います?20号個人としては滷肉飯(ルーローハン)ではないかと思います。そして本日は、あの「晴光市場」の中にある美味しいルーローハンのお店をご紹介いたします☆ミ

MRT中和新蘆線「中山國小」駅1番出口を出てまっすぐ行って、中山雅樂軒酒店(ALOFT AIPEI Zhongshan)の所で右折します。そして2番目の街角で左折したら下記写真の緑の看板が見えるはずです。

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緑の看板に赤提灯。そしてでかい黄色い丸の中に「黄」が書かれています。これは誰でも気になるでしょう。

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夕食の時間に訪ねましたので女将さんと店員さんが大忙しいです。手前の大釜はスープと、豚足とかの煮込み料理です。

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早速お店にIN。店内は割と明るくてきれいです。日本人客の談笑する声も時々聞こえました。

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こちらは注文用のシートですが、写真付きのメニューはございませんのでかなり難度あり。定番のルーローハンはそのまま言ってもらうと発音が近いのでお店の人は分かると思いますが、ほかのお料理やスープは入口のところまで行って、指差し注文でもイケると思います。

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ジャンジャン~見てくださいこのおいしそうな色!本日は友達と一緒に来ましたのでそんなに注文していませんでしたが、かなり量があって予想外でした。

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「蹄膀肉 NTD80」(豚足 約¥320)
これは、かなりの美味!豚足はともかく、上に載せているパクチーはお肉のおいしさを引き出す役割を担当しています。お肉の方は柔らかくて噛まなくて飲めるくらいでした。こってりめなのでパクチーとともに口にするのがお勧めです。

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「魯白菜 NTD50」(煮込み白菜 約¥200)
これは驚きました。普通、「魯白菜」と言ったら大体白菜と豚の皮だけが煮込んでいますが、こちらは白菜だけではなくセロリと春雨も煮込んであります。20号はセロリ嫌いなので(←個人的な話ですみません)、普通白菜多めのお店のほうがいいかな、と思いました。

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「香菇赤肉焿 NTD45」(シイタケと肉つみれのとろみスープ 約¥180)
メニューの最後に「焿」もしくは「羹」が付いているものは、とろみのあるスープの意味です。最初、こういう食べ物を召し上がる日本の方は多分、「何この味?!」と思うんでしょう。とろみのあるスープはしょっぱくて甘くて、そしてものすごく熱いです。少し癖があるため物かもしれませんが、20号の周りでは大好きな人もいますし、好きではない人もいます。で、このお店の「香菇赤肉焿」は普通のお店より若干甘いかなと気もします。

<基本データ>
住所:台北市中山區中山北路二段183巷28號
電話:02-2595-8396
アクセス:MRT「中山國小」駅1番出口から徒歩5分。
営業時間:12:00~21:30、月曜休み

<20号のちょっとひと言>
うん。。。一応、美味しいでしょう。味は全体的にこってりですけど笑。たまにこういうのも食べたくなりますよね。一緒に行きました友達は美味しい、美味しいと連発しました。そして、今この文章を打っている最中でもお腹がすきました。ただし月曜日なので本日やってません。残念。

お薦め度★★★☆☆(ルーローハンの王者「四方阿九」(←もちろん20号が勝手に決める)と比べたら、味のバランスがちょっと足りないかな。)
満腹度★★★★★(メニューどれも安いので量が少ないかと思ったらかなりのボリュームで失敗しやすい。全部食べたら満腹になるに間違いなし!)

(担当特派員:TOP20号)

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阿才的店

以前日本のテレビで紹介されていたこともあり、時折リクエストをいただくこちらのお店「阿才的店」。仁愛路という大きな通りの近くにあります。MRTで行く場合は忠孝新生駅もしくは東門駅から、いずれも徒歩10分くらいです。

お店の前にはわっさりとした大きな木があるので、これが目隠しとなってちょっと見つけづらいけれども、ここから漏れる光が非常に味わいがあって、またよし、って感じです。

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昔からあるお店なので、いまは日本人観光客の姿をよくみかけますが、地元の方からも愛されているのが伝わる感じのお店です。
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いざ店内へ~。
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非常に雰囲気がありますね。本物のレトロ感。日本での行きつけの居酒屋を思い出す感じです。赤ちょうちんの店的な。店内は2階席もあります。
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豊富なメニュー。ザ・台湾の居酒屋、熱炒のメニューがずらりと並びます。お値段もお手頃。小サイズも選べるのもうれしいですね!ビールは冷蔵庫から持ってくるのですが、同じ台湾ビールでも「金牌」や「18天」など種類が色々あるのでここは是非のみ比べを。ちなみにOK号は18天があれば基本、それを飲み続けます。

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予想外だったのがお皿がファンシー!ねこちゃんです。某ねこちゃんキャラクターを彷彿させる感じですが、こういうゆるさがいいんですよね。

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牡蠣のから揚げ「蚵仔酥」に四季豆の炒め物、空心菜の炒め物、ルーウェイ(煮物)の盛り合わせなど野菜も、肉も、魚介類もなんでも揃っているので人数がいるときはバランスよく色々食べられて大変満足。味もしっかり濃い目なので思わずビールが進む系で気がつけばビールの空き瓶がどんどん増えてゆくことでしょう。

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2階はこんな雰囲気でテーブル席と小上がりがあります。

<基本データ>
所在地:台北市中正區仁愛路二段41巷17號
(MR忠孝新生駅5番出口より徒歩約10分)
電話番号:02 2356 9109
営業時間:17:30~1:00(日曜定休)

<OK号のちょっとひと言>
まさに隠れ家的な味わいのある居酒屋。熱炒のようなうるささがないので、ビールが好きで、台湾熱炒のメニューを食べたいときなどこういうお店のチョイスもいいかもしれませんね!そしてやっぱりこういうお店にはクラフトビールなどではなく、やっぱり台湾ビールだね、と実感!

お薦め度★★★★★(こういう雰囲気が好きな方はぜひ)
見つけづらさ度★★★★★(でもこの木が大事!ぜひ木と木漏れ日のような灯りを目印に)

(担当特派員:TOPOK号)
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(新竹)石家魚丸

新竹の名産といえば米粉(ビーフン)と貢丸(豚肉団子)が思い浮かびますが、
もう一つの隠れた名産をご紹介します。
新竹在住の日本人の友人曰く、新竹で生まれ育った人が留学や仕事で海外へ行き、
久しぶりに帰国した時に先ず最初に食べたいと思うのがこちらのお店の魚丸(魚のすりみ団子)だそうです。
名刺

いきなり大きく「76年老店(76年の老舗) 別無分店(支店は一切なし)」
とシンプルにしかしはっきりと主張した看板が目に入りました。
76年老店

お店は細い道を挟んで一方の左右に二軒、
店舗左右

そして反対側にもまた一軒
店舗お向かい
と時間と共に徐々に拡張されていった歴史が感じられます。

二軒並んだ店舗の一軒の店舗の奥では従業員さんがテーブルを囲んで団子を丸めています。
出来上がった魚丸は前方のおじさんにパスされ、そのままテイクアウトのお客さん用に量り売りされたり
イートインのお客さん用に店頭(といってもすでに店の外)の煮えたぎった大鍋の中に入れられて行きます。
作業中 作業2 調理中

イートインのメニューはいたってシンプル
メニュー
またここにも「別無分店(支店は一切なし) 僅此一家(この一軒のみ)」
との表記がメニューの両端に。よほど強調したいのでしょう。きっと。

さてさて、絶品魚丸スープと魯肉飯に煮卵を追加していただきます!
魯肉飯プラス煮玉子

ここで魚丸は想像以上のお味なのにビックリ!!!
魚丸
この汚いかじりかけの写真では、美味しさと感激がお伝えできず申し訳ない限りですが
同行したもう一人の台北在住日本人の友人も、会社で誰かが新竹に出張に行くと必ず
ここの魚丸をお土産に買ってくるほどファンが多いというのも納得できました。

この日はこの後、長時間にわたり予定が入っていたのでテイクアウトは諦めましたが
次回は是非最後にここに寄って持ち帰りたいです。
ホームページには電話かFAXで注文すればクール宅急便で自宅まで配達してくれる
と書いてあるので、一度注文してみようと思います。

大満足でお店を出ると50メートル先に一字違いのお店発見。
魚丸!? 
分家
なんと本家の石家魚丸の弟で(けんか別れ?)して分家したそう。
それ故「僅此一家(この一軒のみ) 別無分店(一切支店なし)」
をあれだけ強調していたのですね。まぁ日本でもよく聞く話ですが
どちらも大変ご繁盛なようでなによりです。

<基本データ>
住所:新竹市興學街27號
TEL:03-5242965
営業時間:8:00〜17:00 、土日(~18:30)、月曜休み

<17号のちょっとひと言>
もともと「魚丸?」と大して期待をしていなかったのですが、今はそんな自分を殴ってやりたい。笑
もう一度この魚丸を食べに(&買いに)新竹へ行きたいくらい。

お薦め度★★★★★(新竹にかれた際は貢丸よりこちらの魚丸を是非とも食べて見て~。)
フレッシュ度★★★★★(お隣の店舗の次から次へと手作業で作られた魚丸がそのまま煮えたぎった鍋に放り込まれ、出来たてのアツアツが運ばれてきます。)

(担当特派員:TOP17号)

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饅天香

なんとたった写真三枚でブログ紹介の荒業敢行(笑)
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通りがかかりにふと見たらええーーーってものを販売していた。

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え??

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マジで???このキャラマン凄すぎだろ。実は食べてはいないので味がわからないんだが、このキャラマン以外のマンの種類はかなりある。蒸し器の中に入ってる種類を見てもらえば一目瞭然なんだけど、じゃあこのキャラマンの味はどうなってるのか?気になる。

<基本データ>
住所:台北市杭州南路一段143巷2號
(MRT東門駅から徒歩8分にする。理由はこの店の隣だから⇒青島豆漿店)
TEL:02-2312-2388
営業時間:5:00~20:30

<コーディネーターのちょっとひと言>
ってことで通りがかりにパチリな状態で実態がわからない。って事で15号に電話して聞いてもらう
・「それぞれのキャラマンいくらですか?」 1コ35元 、3コ 100元です
・「味は全部違うの??」 ぞれぞれ違う、味が決まってないようです、先に予約なら、指定できます
・「蒸してないけどすぐ食べれるの?」 半分は蒸してないけどすぐ食べれる、半分は蒸する必要ある
蒸してないけどすぐ食べれるの意味が不明笑。どうやらすでに蒸し終ったものが半分、蒸してないモノが半分って事らしいので蒸し終ったモノのみすぐ食べれるということらしい(またもや新語「蒸する」登場)。味が決まってないって・・・。予約すればこの味でこのキャラでっていう事も可能って事らしい。以上、お隣の伝統的な朝食店からのこの店だとちょっとギャップが激しいけどおもろいはおもろい。タピオカミルクティもあるし、かき氷もあるしなんだかいろんなものを販売しているお店らしい。

お薦め度★★★★(ちょっと想像よりも範囲がミニサイズなのが残念)。
キュート度★★★★★(こんなに沢山のキャラマン作ってるからね。あれ?よく見たらクマモンとかキティちゃんとかブラウンとかがいる笑)

(担当特派員:TOP1号)
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包包 Bunsbao(芳包にリニューアル)

台湾式ハンバーガー的な存在の「割包」。ボリュームある豚の角煮をピタパンで挟み込んだものなんですが、台湾ではいわゆる屋台系B級グルメとして存在しているのでおしゃれ感はゼロな店で買う、食べるが一般的。なのに、こんなシャレオツな画期的な店があったんですねぇ。

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実はもっとオシャレなおっきな店舗があったんだけど、今はこの小さい店しかないらしい(また別の所にオープンさせるつもりだとは言ってたけど)。店の大きい小さいは味にはなんの関係もないので気にしない。

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どうしてこんな雰囲気の店でこの割包って今まで販売されていなかったんだろう?って今さらながら疑問に感じる。どう考えてもマックやモスに対抗できる台湾伝統ファストフードなのに。で、今逆にふと思ったのは何故モスなどでご当地メニュー的なモノとしてこの割包を提供してなかったんだろう?って言うのもなんとなく謎。

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お店で販売しているモノは非常にシンプルで割包のみ笑。余計なモノを販売するとコストも人でもかかりますからね。これでいいでしょう。材料はこだわりの台湾産食材。で、フレーバーは全部で6個。バンズは小麦粉のみと黒糖の二種類から選べます。一個90元。うん、少々高い(笑)。が、これだけこだわってるんだから妥当な価格でしょう。

行った時は叉焼と照り焼きチキンの二種類を用意してくれました。
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照り焼きチキンを黒糖のバンズで挟む。肉以外に挟まれているモノはタマネギ、キュウリ、パクチーでかかってるのがピーナッツパウダー。ソースはそれぞれのフレーバーごとに変る。で、この照り焼きチキンは何ソース?って聞いたら照り焼きソースって言われた。当たり前笑

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こちらが叉焼でソースは?バーベキューソースだそうです。

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これテイクアウト用のBOX。こういうセンスもなかなかいい感じ。この箱だけでも売れそうな予感。

<基本データ>
住所:台北市松山區南京東路五段66巷2弄9號
(MRT南京三民駅から徒歩約5分)
TEL:02-2756-7606
営業時間:11:00~21:00(月曜休み)


※住所、電話番号は同じですが包包から芳包という店へリニューアル。
営業時間、商品も変わりました。

住所 台北市松山區南京東路五段66巷2弄9號
交通 MRT南京三民駅2番出口より徒歩約5分
電話番号02-2756-7606
営業時間 月~金7:30~14:30(土日定休)
商品はパンを選べる3種類で展開。
料金:經典滷肉酸菜85元、黃金泡菜薑汁燒肉75元、番茄肉醬莎莎65元
https://www.facebook.com/funbaonj/

<コーディネーターのちょっとひと言>
正直この割包を何回ぐらい食べたことあるか?って聞かれたら2回ぐらいとしか答えようがないほど縁遠いB級グルメだったことは確か。で、何年ぶりかに食べたけどメチャクチャうまいじゃん!となる。これは是非ロケの移動飯にしたい。まずバンズはフワフワもっちり系。中の肉などの食材の味付けもかなりしっかりした味付けで、逆にキュウリとかがさっぱりさせてくれる感じ。いいいい、キュウリ絶対必要!正直昼飯に一個は少し足りないかな?って大きさなのでマジランチなら一人二個。三時のおやつなら一人一個って感じかな?デリバリー確か30個以上だったような・・・・。20個でやってくれたらかなりな頻度で出動してもらう事になりそう笑。店の番号携帯に登録しておこっと。場所は24時間営業のおしゃれマッサージ「六星集」の裏手。マッサージ行って、後ろのジューススタンドでジュース買って、ここで割包買ってって流れで無駄なく動けるな。良しよし。

お薦め度★★★★★(伝統的なモノを今風にした感を感じる。元々うまいものだとは思うけどこのおしゃれ感で更においしく感じるから)。
手軽に食べれる度★★★★★(時間がないけど台湾っぽいモノをパパッと食べたい時にはマジぴったり。まさに台湾の代表的ファストフード)

(担当特派員:TOP1号)
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プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
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