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(恆春)南門小吃部

今回はお父さんの実家、屏東にある恆春鎮の有名な朝ごはん「大麺」(だーめん)をご紹介します。毎回おばあちゃんちに行った時に、必ずこの麺料理を食べます。朝から麺を食べたら、一日の元気を貰いますね!

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お店は恆春鎮の有名なスポット「南門」の隣にあります。恆春鎮でこんな感じの古城門は4つがありますので、もし大麺を食べ終わったら観光することができますよ!恆春鎮古城門の参考サイト(中国語)

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店内はこんな感じです、大麺の販売時間は朝だけじゃないですので、朝から夜まで人が多いです。観光客さんも地元の人も居ます。店内は台湾の普通の小吃店の雰囲気を感じます。

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メニューはこんな感じです。注文用紙がありますけど撮るの忘れました...すみません。

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恆春大麺(乾麵まぜそば/湯ラーメン)/粄條(米の麺、バンティアオ)(NTD40/小)
麺以外、粄條、粄條、米粉など選択があります。上にチャーシュー、もやし、煮玉子があります、材料は日本のラーメンと似ていますけど、出汁の材料は油葱酥(小ぶりの赤紫がかった玉ねぎの薄切りを揚げたもの)ですので、味は完全に台湾味です。

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恆春の有名なチリソースです。恆春に行かないと買えません。辛いより塩っぽいです、良い匂いがあります、恆春の人は麺や色々なものを食べる時によくこのチリソースを使います。

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滷味/台湾風煮込み(値段は季節によって変わる)
台湾の定番B級ダルメ料理です。醬油膏(しょうゆソース?)が甘口ですので美味しいです。

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肉燥飯(小/NTD25)
肉でんぶかけた肉燥飯です。普段食べた肉燥飯は肉でんぶをかけないです。(お店によってレシピは違いますかも?)

<基本データ>
住所:屏東縣恆春鎮文化路168之2號
電話:08-8883451
営業時間:6:00~16:15/木休

<25号のちょっとひと言>
懐かしい味がするお店です、店内の雰囲気は台湾の小吃店と同じです。もし小吃店の雰囲気を体験したいなら、古城散策したいなら、このお店がすごく良いと思います。しかも大麺のお店は、恆春にたくさんありますので、大麺を作る人によって材料や味は全然違います。
おすすめ度★★★★✩(地元の人も大好きなお店です、でも恆春はMRT、などない、バスも少ないですので(地元の人皆さんほぼバイクで行きます)交通手段を考えるのは必要です。)
満腹度★★★★★(朝から麺を食べて元気になります!麺以外他の台湾グルメもありますのでぜひお試しください。)
(担当特派員:TOP25号)

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山豬蛋餅

MRT中山國小駅と民権西路駅のちょうど間辺りにある晴光市場。アーケード付きで、レトロな雰囲気がたまらない昔ながらのローカル市場なのですが、美食揃いの市場としても評判です。

今回この市場の中にフォトジェニックな新感覚「蛋餅」があるとの情報を聞きつけ伺ってきました。
屋台番号は126。ホテルサンルート側から路地に入った方の入口から真っすぐ進んでいくとお店があります。
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こちらは家族で経営しているお店で伺ったときはお母さんとお兄さん。ちょうど入れ替えの時間だったのか娘さんと弟さんらしきかたがお店にいらっしゃいました。アットホームな雰囲気でみなさん優しい。しかもお兄さんは日本語を勉強中とのことでかなりお上手でした。

メニューは貼ってあるこちらから。
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もちろん蛋餅屋さんなのでオンリー蛋餅なのですが、なんともバリエーションが豊富!こだわりを感じます。シンプルなメニューは後ろのボードに、こだわりのメニューは手前のピンクとグリーンの紙に書いてあるもののようです。

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ソースは手書きしてあるものでタイ式チリソース、イタリア式トマトソース、フランス式ハニーマスタード、アメリカ式マヨネーズと書いてあります。美味しそう。あとはお店特製の花椒の効いた辛いソース「花椒辣椒醬」も花椒の香りがふわっと香って美味しいです。これがおすすめ。ドリンクは紅茶、ミルクティ、マンゴーカルピス、ピーチカルピスといったラインナップです。

さてフォトジェニック蛋餅は鹹豬肉蛋餅60元と九層塔鴨賞60元ということでそちらを注文。
テーブルは1席分しかないのですが、そちらで食べると綺麗な皿盛りにしてくれます。
蛋餅は記事を焼いた後、卵を載せて、あとは具材をくるくると巻いていきます。どのお店も基本作り置きはなし、注文が入ってからひとつずつ焼いてくれます。

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まず最初に来たのが「鹹豬肉蛋餅」。
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思わず角度を変えて写真を撮ってしまいそうになるほど美しい!これが60元だなんて信じられません……!
タマネギ、赤タマネギ、ニンジンの細切り、葱、豚肉が巻いてあり、皿盛りにした時には台湾バジルもトッピングされるようです。小さなピンクのお花がなんとも可愛らしく、しみじみ眺めてしまいました。

ブルーのお皿で届いたのが九層塔鴨賞蛋餅。
こちらは先ほどと同じ野菜+鴨の燻製とバジルが巻いてあります。
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台湾らしい素材も楽しめて、とても特徴のある蛋餅屋さんだなと思いました。
営業時間も長いので朝ごはんの定番メニューのような蛋餅を食べたいときに食べられるのがうれしいですね。

<基本データ>
住所:台北市中山區農安街2巷126號(晴光市場)
(MRT中山國小駅1番出口より徒歩約5分)
電話:0982-484 -313
営業時間:7:30~22:00頃

<14号のちょっとひと言>
晴光市場の雰囲気って結構好きでたまにうろついたりしているのですが、この蛋餅屋さんは親切だし、美味しいしで晴光市場おすすめの店のラインナップにぜひとも加えたいと思いました!テーブルが1つしかないのが残念ですが、案外人のいない時間もこの市場は多いのと持ち帰りの方も多数なので、時間のあるときはぜひ皿盛りフォトジェニック蛋餅をお試しあれ。

お薦め度★★★★★(こんなこだわりの蛋餅ははじめてみました!)
ステキ度★★★★★(使っている素材の色合いや盛り付けのこだわり。屋台でこんな蛋餅が!というギャップもとても素敵です!)
(担当特派員:TOP14号)

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灶紅了 台灣老牌知高飯 D-KA BUN

台湾旅行で必ず足を運ぶであろう永康街に、オシャレでカジュアルな台湾小吃レストランがあります。ここでは豚肉の煮込みや、台湾風豚足、丼や麺類などを楽しむ事ができます。随分前から気になっていましたが、今回やっとお食事する事が出来たのでおいしかったごはんをレポートします。場所はMRT東門駅5番出口から徒歩約7分、台湾お土産店で有名な「来好」の真横にあります。
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驚いたのはスタイリッシュな店内。「ローカル店に入る勇気が無いの!」という方も安心して食事を楽しむ事ができます。テーブルに座ると店員さんから写真付きのメニューと注文表が渡されました。お得なセットもありますが単品メニューも充実している様に感じました。大人数で訪れた際は数種類のおかずを注文しシェアするのも良いかもしれません。さぁ食べたい料理が決まれば先にレジで清算を済ませます。
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(写真付きメニューはありがたいですね!)

お店の看板商品は「玉華知高飯(150元)」。この知高飯は、豚の角煮や台湾風おかずなどが白いごはんにのった丼のこと。今回お一緒に食事をしたみんなは、「魯肉飯(大45元・小35元)を食べてみたい!」という事で、気になるおかず3種類に魯肉飯、白ごはん、スープなどを注文する事にしました。こちらがレジの様子。
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店内奥には小菜コーナーもあります。どれも1皿40元。さっぱりした物を食べたいと思いここから2皿選びました。またこの棚の横には、カトラリーやお水取り皿などが置かれています。こちらはセルフとなっています。
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店内の様子です。半オープンキッチンとなっているので、調理している姿も見ることができます。また、入り口右手の窓側のテーブルに座れば、東門で流れる時間を楽しみながら食事も楽しめます。
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地下1階にも広々としたテーブルが沢山ありました。コンクリートの壁&黒を基調としたデザイン。現代風でなかなかオシャレな空間だなと感じました。
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丼が看板商品とあって店内のいたるところに器がディスプレイされています。1階店内奥の壁には白い器には、台湾有名人かと思われる方々のサインが書かれ、びっちり並べられていました。また、とても目を引くのは器の蓋!これはオープンキッチン近くにさりげなく置かれています。金色のベレー帽の様でとても可愛かったです。
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(金色の蓋がとても可愛いです)

テーブルに戻ると魯肉飯(小・35元)が運ばれてきました。小菜はミニトマトの蜂蜜漬け、きくらげの酢の物をセレクト。写真右奥は魯高麗菜(40元)。こちらはキャベツがシャキシャキしていてあっさりしています。肝心の魯肉飯を一口だけ味見させてもらいましたが、甘すぎず重すぎずぺろりと完食してしまいそうな味付け。次回訪れる際は、私もこの魯肉飯を注文しようと思いました。
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「魯肉飯(小・35元)」と、キャベツの台湾風煮込み「魯高麗菜(40元)」

こちらは一番気になっていたおかず「台灣滷知高切盤(110元)」、お店の看板商品「丼」の具、豚の角煮です。皮の部分がとろとろになるまで煮込まれ深く味が染み込んでいました。これは思わずごはんが進みます!
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台灣滷知高切盤(110元)

その他「台灣豬腳切盤(100元・写真右)」に、「豆鼓吳郭魚(100元・写真左)」も注文しました。豚足と角煮・・・。後になって気が付きましたが、何だか同じ様なおかずを注文してしまいましたが、じっくり食べ比べてみると、豚足の方が更に柔らかく煮込まれていた様に思います。ただこの豚足!骨付きなので、友人や恋人と訪れた時はちょっと食べ辛いかな?と感じました。また、小菜エリアに甘辛いソースもありますので、お好みで少し付けてみるのも良いかもしれません。豆鼓を使った吳郭魚(ティラピア)の煮込みも、魚独特のにおいも気にする事なくおいしくいただきました。魚の横に添えられたバジルも良いアクセントとなっていましたよ。
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台灣豬腳切盤(100元・写真右)&豆鼓吳郭魚(100元・写真左)

少しお行儀が悪いかもしれませんが、豚足を煮込んだソースを白いごはんに掛けて食べてみたところ、びっくりするくらい美味しかったです。この様な甘じょっぱい醤油の煮込みは白いごはんがどんどん進んでしまいます。そして最後の1品は、「台灣菜頭排骨湯(50元)」。大根と豚のスペアリブが入った比較的大きめのスープでした。こちらは1つだけ注文しみんなでシェアしました。大根本来の甘さが楽しめる薄味でシンプルなスープでした。
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台灣菜頭排骨湯(50元)

全てのおかずが茶色!茶色!なのですが、この様なおかずこそ台湾ではおいしい!と感じる「家庭料理」なのだと思います。観光やお買い物で永康街にいらっしゃる方々におススメのお店です。

<基本データ>
住所:台北市大安區永康街6巷13號
(MRT東門駅5番出口より徒歩約5分)
電話:02-2358-2268
営業時間:11:00~21:00

<23号のちょっとひと言>
今回は単品で注文しましたが大満足の食事でした。3名でこれだけのおかず、久々にがっつり食事してしまいました。この他、台湾風厚揚げの煮込みや煮卵など、まだまだ試してみたい料理がいっぱい。次に訪問する際は必ず、お店の看板メニューを注文したいと思います。
お薦め度★★★★★(ローカル店もいいけど、オシャレな店内で食べる台湾家庭料理はなかなかです)
清潔度★★★★(お客様に見えない場所に布巾を置いてくれれば、ほぼ満点ですよ)
(担当特派員:TOP23号)

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(台南) 炸彈蔥油餅

もしかして台南最強(?)の葱油餅に遭遇してしまいました。士林の郭家葱油餅も超美味しいですけどここの葱油餅はまた違う風味。ずっと前からここ気になってずっと行きたかったんですよね。今回台南で仕事をする機にやっと来れてうれしいです!

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まず屋台外観の写真を2枚差し上げます。場所はあのグルメ集中地の「国華街」にあり、うっかり別の美食に目が引かれて通り過ぎてしまうかもしれません。私が買いに行ったとき誰も並んでいないのでほっとしたら、すでに電話予約している人がいっぱいあって1時間後に取りに来てくださいと言われました。ショック!!

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でもちゃんと看板を見ましたら確かに携帯電話番号の下に「先に予約することがお勧めです」の中国語が書かれていますよね。しかもこのお店では半熟卵が一般的なので半熟じゃないほうは先に言う必要もあり。

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1時間後に私は戻りました。そしたらお姉さんはもう私がオーダーしたのを作っている最中らしい。味は1種類しかないのですが辛いか辛くないか、半熟卵かそうじゃないほうか、選択肢がこれだけです。揚げたての葱餅はふっくらしていて、お姉さんは棒でそれを潰しまして紙袋に入れて渡してくれました。

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私は半熟の方を注文。まず餅の方はもう美味しい。半熟卵の卵黄が流れてきたところがさらに美味しいです!これは絶対食べたほうが良い。15号が言う「お見逃しなくグルメ」ってやつでしょうね。笑。ちなみに1個30元で安かったです!

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屋台の営業時間は13:30~19:00(売り切れまで)で火曜定休。グーグルが嘘をつきましたな。13:00~14:00営業とふざけた情報を書きやがって。閉店前に間に合えるかどうか心配でめっちゃくちゃ走ったよ私。

<基本データ>
住所:台南市中西區國華街三段111號
電話:0937-367-180
アクセス:在来線「台南」駅からタクシーで約7分
営業時間: 13:30~19:00、火曜定休

<20号のちょっとひと言>
台北のの士林夜市で郭家葱抓餅を食べて以来、この感動的なおいしさは久しぶりです。「炸蛋」の意味は卵入りで上げることで花蓮から発祥だと言われています。台南にも食べられるようになり、しかも美味しさは花蓮本家と比べて負けていないとか口コミもネットに出ています。本当に美味しいので小腹が空いたらぜひ食べてみてください。

お薦め度★★★★★(毎回台南に行くときに食べたいくらい忘れられない美味しさです。)
予約必要度 ★★★★★(いきなり行くと絶対待たされるに間違いありません!事前に電話予約するのがベストです。)

(担当特派員:TOP20号)

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財神擔仔麵

民生社區に美味しい店が多いですが、その中に穴場と言える飲食店はこちら「財神擔仔麵」です。店の看板を見れば台南にいると勘違いかもしれませんが、でも実は台北にあります。店の看板料理は擔仔麵、滷肉飯など台南っぽい料理以外、実はホルモンがすごく美味しいです。
店は住宅区にあり、赤いランプに店の名前を書いてありますが、あまり目立たないです。
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地元にすごく人気がある店ですので、店内いつも込んでおります。でも、テーブルの回転率が速いですので、あまり待たなくでも入れます。店内は台南擔仔麵風、低い椅子で座ります。客が多い時、カウンター席にも座れます。
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メニューは壁に張ってあります。残念ですが、日本語メニューがありません。注文のやり方はすごく伝統的に壁にあるメニューを見ながら、直接店の方にほしいものを注文する形です。
左と右のメニューがあります。左のメニューには大体茹でるホルモンですが、麺類、滷肉飯など主食類は右のメニューにあります。また、モツ煮込み、豚足煮込みなども売ってあります。
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お腹が減っていますので、まずは擔仔麵を注文します。味は台北名店「度小月擔仔麵」に全然負けないくらい美味しいです。肉そぼろの味がちゃんと染み込んでて、スープも濃厚ですごく台南風です。(擔仔麵→NTD40)
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ここの米糕も台南本場っぽく軟らかいタイプです。美味しいは美味しいですけど、残念なのはサイズがちょっと小さすぎます。滷肉飯を注文してなかったのは失敗です。(米糕→NTD30)
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モツが来ました。これはほかの店になかなか売ってない「生腸」です。漢字を見れば、腸と勘違いしますが、実は豚の子宮です。臭みが全くなく、コリコリした歯切れのいい食感です。千切りキャベツ、生姜と一緒に食べて、そして店の特製唐辛子ソースをつければ、本当に箸が止まらなく美味しい一品です。因みに、この店の特製唐辛子ソースがモツの味とすーごく合いますので、辛いもの大丈夫の方はぜひモツものを注文するとき、辛いのをお薦めです。(白片生腸→NTD110)
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次は茹でレバーです。抜群な柔らかさが絶品です。しかもみずみずしい食感で、まるで梨を食べてる感じです。正直言いますと、これ多分台北一の茹でレバーだと断言できます。本当にお薦めです。(白片豬肝→NTD90)
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この店の配膳スピードは速いです。注文してから、すぐ配膳されます。これはよくあるハラミです。唐辛子ソースをつけて食べた方が美味しいです。(白片豬肝連→NTD90)
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台南料理と言えば、サバヒーも有名です。ここのサバヒースープも美味しいです。値段ちょっと高いですが、サバヒーがたっぷりで、しかもとても柔らかいです。スープはサッパリですが、ちゃんとした味ですので、美味しいです。(虱目魚湯→NTD120)
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友人はカキスープを注文しました。牡蠣がとても新鮮で、プリプリ感で美味しいです。(蚵仔湯→NTD80)
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一杯注文したら、こんな感じになります。ここのホルモン系おかずが美味しいですので、友達を誘ってたくさんを注文した方がいいです。
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今回またたくさん料理を注文してなかったですが、今度ネットで評判いいモツ煮込み、サバヒー煮込み、滷肉飯も試してみたいです。

<基本データ>
住所:台北市松山區新中街6巷1號
電話:02-2761-1887
営業時間:11:30~14:30、16:00~21:00 月曜定休、不定休

<22号のちょっとひと言>
この店の料理は全て新鮮で美味しいです。値段がちょっと高いかもしれませんが、その値段に見合います。ホルモン料理の種類も多いですので、ホルモンが好きな方に是非お薦めです。

お勧め度★★★★★(擔仔麵も美味しいですが、モツが美味しすぎで、ホルモン専門店みたいな感じです。)
料理の新鮮度★★★★★(茹で物が多いですので、新鮮じゃないと味がよくないですが、ここの料理が全て本来の味を味わえます。鮮度抜群です。)

(担当特派員:TOP22号)

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Author:Top-Taiwan
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