台北か(ら)出発して、車1時間くらいの宜蘭の礁渓は一つ人気な温泉地です。
前は台北から礁渓まで北宜道路行くなら、車で2時間くらいかかります、雪山トンネル完成して、いま1時間ぐらいで到着です(←一体何年前の話してるんだ位随分前の話だと思うけど笑)。今日は現地のアート湯屋「蔥澡 Hot Spring 」紹介します。
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バス首都之星の轉運站から店まで歩いて8~10分くらい、バスを利用する人もとでも便利です、湯屋から温泉公園にも近いです.

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一般な台湾温泉ホテルや湯屋の立派な建物と違う、最初は小さいコーヒー店と思いました。
店の名前漢字「蔥澡」はとでも面白いです、「蔥澡」は台湾「沖澡(シャワーを浴びて)」と同じ音です、また「蔥」はネギの意味、宜蘭有名な三星蔥意味があると思います。

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入る前に靴を脱いでスリッパ替えます

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受付です、白い色タイルを貼り、清潔感があるし、シンプルで心地よいです。
壁は手書きの春聯を貼り付けます

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ロビーの左側は商品を展示するどころがあります、ねぎっぽいのカラーで可愛いです。ここは台湾の芸術家6人に依頼して、「お風呂」をテーマして、絵を書きました、壁にあるの絵も芸術家から書き(←難しいが絵は「描く」なんだなぁ)ました。

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撮影用のげたがあります。

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壁の画

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タブレットがあります。温泉を入り注意事項が見える以外、部屋の写真と空室状況を調べます。

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沿って奥まで進んで行くとカフェがあります。

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壁で面白い絵があります。

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毎日入れ替え(←日替わりと言いなさい笑)メニューです。

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一般メニュー

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台湾のブランドの飲料、酒類があります

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カフェもシンプルで心地よい感しです、いく見たらテーブルの椅子は木桶形です

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階層のLOGO

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シャンプーとボディーソープ、乳液、ライヤ(←「ド」忘れるべからず!)は貸してもらえます、

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ここは台湾ブランド「茶籽堂」を使ってます、このブランド商品は全部お茶を使ってます、
全部商品がやさしい香りします。ロビーでも売ってます。

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ライヤ(←ここでうち間違いではなく根本的にわかってない事を知る)PHLUPS(←バッタもんなのか?スペルも違うぞ!)です

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ここの個室風呂は全部同じゃないです、インテリアのデザイン、浴槽の数、休憩スペースすべてお部屋によって違いです、今回は「蔥澡秘境」を選びました、料金は1.5小時 (←一時間半)1千5元
(←なんでここで改行?)清潔な休憩スペースです、テレビがあります

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手洗い器です

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タイプを選ぶ時に、スタッフから話し聞きました。ここは古い湯屋とアートを結び付け、おしゃれな温泉施設に生まれ変わりました。

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壁で絵です(←見りゃわかるよ!)

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バスタブの底もきれいなタイル、バスタブとても広いです、成人4名入っても問題ないと思います、15号はいつも室内温泉はあまり長いできない、長くでも30分~40分しか(←充分長いだろ笑)できないけど、ここ天井板は大型の扇風機が設置してるし、窓もあるし, 換気すごくいいです、

<基本データ>
住所:宜蘭縣礁溪鄉礁溪路五段77號
TEL:03-9876929
営業時間:10:00~23:30

<15号のちょっとひと言>
台湾各地は色々な個室風呂があります、独創性あるの貸し切り風呂なかなかないです。仲の良い友達と行くも良し、恋人同士も楽しむことができます。
お薦め度★★★★★(どこでもない独創性あるアート貸し切り風呂)
アート度★★★★★(台湾の芸術家から作った)

(担当特派員:TOP15号)

From1号→この日はニュースも15、店紹介ブログも15。まさに15祭りだったわけですが、その分校閲も大変。案の定、ニュースの流れから店紹介ブログを入力してるからカテゴリーはニュースのまんま。謹んでタイトルに(礁渓温泉)をプラスし、カテゴリーを「温泉」に訂正させて頂きました(怒)。

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さて今日は新北投エリアに今年春にリニューアルオープンしたばかりの温泉ホテルのご紹介。元々は太平洋温泉会館という名前で営業されていましたが、内部を改装し、大地酒店と名前を改めリニューアルオープンしました。

入り口 周りは住宅
場所は加賀屋などの温泉旅館がひしめく新北投のメインストリートから少し外れ、北投の住宅地の少し高台になっているところに位置しています。MRTの北投駅または新北投駅から徒歩だと少々距離があるため、TAXIまたはホテルのシャトルバスで向かうことをおススメいたしますが、加賀屋の横にある階段から登って行ける道もあるそう。いずれにしても分かりにくい場所にあるということです。

ロビーには 本がぎっしり
さてこのホテル、ずーーっと行ってみようと思ってたんですが、その気にさせていたのがホテル内にある巨大な本棚。まるでハリーポッターに出てくるような本棚がずっと気になっていました。ようやく今回初対面。本物の本が置いてあるのは人の手が届くくらいの高さまで。届かない場所にはダミーの飾りの本が置いてありますが、本物の本を置いて螺旋階段とかで上に登れるようになればもっと楽しめそうです。

ロビー 英語の本や
中国語の本 日本語の本までも
一通りの本は揃っているようで、英語や中国語の本のほかに日本語の本も置いてありましたがなぜかほぼゴルフの本。笑 ちなみにこちらに置いてある本はホテル内であればどこでも持ち出し可能。この本棚がホテルの特色とも言えるでしょう。

上から見下ろすと
上から見下ろすとこのような風景。

個室風呂入り口
さて温泉ホテルということで同じく1階には宿泊客以外でも使用可能な個室風呂エリアをご用意。夏のシーズンは9:00~24:00までオープンしていますが、冬場は24H営業しています。

タイプ① タイプ②
個室風呂のタイプは何種類かあるようですが、本日見せていただいたのはこの二種類。トイレと休憩マット、シャワールームが備えつけられています。ただこちらは一見窓があるように見えますが窓無しなんだとか。開放感はありません。料金は2500元~2800元で90分の使用が可能となっています。

休憩スペース お茶なども
広くはありませんが、休憩スペースはきちんと用意。お風呂から上がったあとお茶やコーヒーを飲みながらしばしの休憩も可能です。

スタンダードルーム 広く見える客室
さて気になるお部屋。こちらは「奇岩客室」と名付けられたスタンダードルームです。10坪のお部屋ですが、鏡や配置をうまく考えてあり、感覚は10坪以上で広々としています。

広いバスルーム アメニティはヘルメス
もちろんお部屋のお風呂も温泉。アメニティはな、なんとエルメスを使用しています。

環境保護 台風の木材
また環境保護のためのベッドシーツ取替えの札ですが、このホテルでは写真のように木材で代用しており、コップ置きにも木材が使用されています。実はこれらの木材は台風の被害で倒れた北投の樟の木。大自然の生命の再利用を行っています。

大浴場
こちらは大浴場の入り口。利用客がいましたので撮影はできませんでしたが、半露天風呂の大浴場となっています。宿泊客はもちろん無料。それ以外の方はお一人様1800元にて利用が可能となっています。なお毎月の第二及び第四木曜日はメンテナンス日となりますのでご注意を。

プール ジム
広い屋外プールとジムも完備されています。

朝食会場 川湘菜
ワインの試飲室 しゃぶしゃぶ
ホテル内のレストランは三箇所。朝食会場にも使用されている洋食のレストランに加え、北投では珍しい川湘菜という辛い料理が楽しめるレストラン、そして和風しゃぶしゃぶのレストランがあります。またワインを楽しめる試飲室も。

消火器が目立たないように 普通の消火器
ホテルの中を散策しているとおもしろいものを発見。普通の消火器ですが、目立たないよう茶色の袋がかぶせてありました。笑

<基本データ>
住所:台北市北投區奇岩路1號
TEL:02-5551-8888
宿泊料金:NTD13,800+10%~NTD60,000+10%

<14号のちょっとひと言>
改装したばかりなのでホテル内は全体的に新しく綺麗です。コンセプトとしては同じ新北投にある麗禧酒店のようなスタイリッシュな温泉ホテルを目指しているようですが、古い温泉ホテルをリニューアルしたとあって洗練さは麗禧には正直及ばず。しかし北投のホテルの中ではグレードは高い方でしょう。日帰り温泉でもレストランとセットで楽しめそうです。14号が気になったのはしゃぶしゃぶのお店。少々高めの料金設定でしたがクオリティは高めのようで、日本酒も一通り揃っているとのことでした。冬場はきっと混みますので事前の予約をおススメします。

おススメ度★★★★★(市内からの近場なので日帰りでお楽しみください)
本棚の下で写真を撮っちゃう度★★★★★(FBにUPしたら「いいね」がたくさんき来ちゃうでしょ)

(担当特派員:TOP14号)

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まだ夏だけど温泉エリアブログアップは続く笑。北投アゲイン。

こんな普通の公園に
こんなさ、普通の公園に無料で出来るデカイ足湯場があるって話はかなり前から聞いていたがまさか灼熱の夏に来るとは思わなかった爆。

こんな足湯施設あり 鬼混み過ぎだろ
で、気温35度越えなのにも関わらず、こんなにもたくさんの人が足湯をやっているとも思わなかった!恐るべし無料パワー。いや、温泉人気笑。

ありえない高温(笑)
大丈夫。35度を超えてても、温泉はもっと熱い笑。ちょっと考えられない46度だから(正しいか不明ね)。真ん中が1度の理由はお湯はってないから。本当は度が出てることもおかしいので、46度にも疑念が爆。

よーく見てほしい 足湯と思えないほどに 深いのだ!
真ん中のから風呂に侵入してみたけど、この足湯鬼レベルで深いんですけど!水深70~80センチはあるんじゃないだろうか?ぶっちゃけここ全身つかろうと思えば全然疲れますってぐらいの深さです。子供落ちたら危ないし、大人ももし落ちたら間違いなく服ビチャビチャになるから気を付けて!何故かせっかくの無料の足湯施設の紹介なのに注意で紹介終了笑。

<基本データ>
住所:台北市北投區中和街61號對面(これ見せればタクっても連れてってもらえるだろう)
(MRT新北投駅から歩いて18分?歩きたくはない距離感なのは間違いない)
開放時間:08:00~18:00(月曜休み)←これ足湯体験可能な時間。公園は24時間開放

<コーディネーターのちょっとひと言>
むかーし昔のそのまた昔、北投温泉の源泉である地熱谷に足湯出来る施設があったんですが、確か子供がやけどしたかなんだかでその施設がクローズ。日本ならいわゆる温泉地に行くと気軽に足湯出来たり出来るような施設があったりしますが、ここ北投温泉では真ん中を流れる川に地熱谷から漏れた?温泉が混ざってなんとなくやる足湯しかできなかったから、こういうちゃんとした施設があるのはありがたいんだけど駅から結構遠い。そこが残念。灼熱の夏にここに行ってこんだけの人数がいるって事は、本気の冬に行ったらココってもしかしたら列をなして足湯順番待ちとかになってたりしないよな!?って心配になるぐらい、夏なのにたくさんの人が使ってました。

お薦め度★★★★(タダだけど駅からちょっと遠いからな)
人気度★★★★★(そうとうなもんでしょ)

(担当特派員:TOP1号)

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本日は台北近郊烏来温泉エリアにあるラグジュアリーなホテルをご紹介します。烏来は台北から車で1時間ほど、またはMRTで新店駅まで乗り、そこから烏来方面に向うバスに乗ると到着することができます。ホテルの名前は「馥蘭朶烏来Volando Urai Spring SPA Resort」です。烏来に向う途中の道脇に位置し、ホテルから烏来の老街までは車で5分くらいのところです。以前は春秋烏来というホテルの名前でしたが、数年前に経営陣が変わり、現在の名前に至っています。春秋烏来時代からその名は高く評価され、現在でも数多くの宿泊客から高い人気を得ています。烏来だけではなく台北エリアで見ても非常に洗練されたホテルではないでしょうか。

RELAIS&CHATEALX 
その証拠にRELAIS&CHATEAUX(ルレ・エ・シャトー)に認定されており、ホテルの入り口に飾ってありました。ルレ・エ・シャトーとは1954年にフランスで誕生した世界的権威を誇るホテルとレストランの会員組織で、厳格な審査をクリアした個性あふれる魅力的なホテルとレストランのみが加盟しています。すなわち全てにおいて本物であることが求められているようです。台湾ではこのホテル以外に、北投にあるVilla32と台中にあるフランス料理店のみ認定されています。また、日本でも洗練された和の宿やレストランなどが11軒のみ認定されているそうです。

ロビー 銅の飾り
ホテル自体は大きくないため、ロビーもご覧の通り広いスペースではありませんが、雰囲気といい、匂いといい、気持ちのいい造りになっています。またあちらこちらに銅で出来た飾りものが置かれており、烏来出身の銅藝術の先生の作品を多数使用しています。また、ホテルのコンセプトとしては人と自然が触れ合う空間を設け、時間という概念にとらわれず、自分らしさを見つけていけるようなおもてなしをして行きたいようです。客室は全室25部屋のみしかなく、そのうち2部屋が40坪の広さのヴォランドスイートです。お部屋は全てリバービューになっており、どの客室からもエメラルドグリーンに輝く南勢渓を眺めることができます。

スイートルーム_1 スイートルーム_2 
トイレ スイートルームお風呂
まずはこちらのヴォランドスイートを見せて頂くことに。客室のドアを開けるとすぐにリビングルームがあり、その奥にベッドルーム、トイレ、バスルームという造りです。烏来と言えば温泉!客室のお風呂はもちろん温泉です。烏来は炭酸水素ナトリウム泉で無色無臭の泉質です。俗に美人の湯と呼ばれていますね。客室全体は十分に日差しが差し込むためとても明るく、アットホームな雰囲気に包まれいます。気になるお値段ですが、お一人様ご利用の場合は、一泊NTD34,000、お二人でご利用の場合は一泊NTD36,000となっております。手が出せませんね。(笑)しかし、なかなか予約が取れないようで、芸能人などに人気だそうです。

スイートルーム_4 スイートルーム_5
このタイプの客室には広いベランダがついていて、目の前が川になっています。この日は天気とても良かったため、川がエメラルドグリーンに輝いていました。ちなみに川は水泳禁止になっています。


スタンダードルーム_1 スタンダードルーム_2
スタンダードルーム_3 お部屋からの景色
さて、こちらはグランドビュールームで、お部屋のタイプとしては下から2番目のランクで、建物の角にあるお部屋です。こちらのタイプは広さが14坪。客室としては十分広いですね。もちろん、お部屋から川を眺めることができ、お風呂に浸かりながら景色を見ることができます。気になるお値段はと言うと、お一人様ご利用の場合はNTD17,000、お二人様のご利用の場合はNTD19,000になります。まだ手が出せますね。。(笑)年に1回くらいの贅沢にはいいかもしれません。

アフタヌーンティー_1 アフタヌーンティー_2
そして、このホテル実は一泊三食付き。ディナー、朝食のほかにも夜食が準備されており、また午後のチェックイン時に380元+10%を追加するとこのような豪華なアフタヌーンティーを楽しむことができます。エビフライやスモークサーモン、ケーキ、フルーツなどなどご覧の通りとても豪華です。また、ホテルがイチオシしている「棋不語」というパフォーマンスがあり、それを静かに見ながら頂くことができます。


ショー_1 ショー_2
ショー_3 ショー_4
パフォーマンスの様子はこの通り。約40分ほどのパフォーマンスですが、池の上で何もしゃべらず、静かな銅の音を響かせながらコンタクトを取るというとても地味なパフォーマンスですが、なんだか心の汚れが落ちたような気分。(笑)最後にはムキムキのお兄さんが太鼓を叩きます。そうすると、川の向こうの反対側からも太鼓の音が聞こえ、、実はこのホテルの銅藝術の作品を提供している先生が山の上で太鼓を打って共にパフォーマンスしているという設定になっているんです。毎日演出しているそうなので、ご宿泊の際には是非ご覧になってください。

大浴場_1 大浴場_2
温泉といえばやはり大浴場。室内はとても広いスペースでした。右側の写真は露天風呂ですが、川が目の前にあるため、景色が抜群です。

大浴場_3 休憩室
左側の写真は更衣室。右側は温泉から上がったあとにそのままゆっくりできる休憩スペースになっています。お茶やコーヒー機などがあるため、湯上りにゆっくりするには最適です。


レストラン_1 レストラン_2
ホテル内にはレストランが二つあり、イタリアンとフレンチのコースが食べられるABUレストランと地元の食材を使った料理が楽しめるSiliqレストランの二つに分かれています。宿泊客にはディナーが付いているため、どちらも自由に選べることができます。こちらはABUレストラン。シンガポール人のシェフが台北に経営しているレストランで、このホテル内でもその味を楽しむことができます。左の写真の席はベストビューポイントで、プロポーズ席とも呼ばれていうそうです。


ディナーメニュー_1 ディナーメニュー_2
こちらが、ディナーメニュー。宿泊はせず、お食事のみでも可能ということですが、お値段はお一人様NTD2,500+10%になっています。

鮑とズッキーニのサラダ
まずは、一品目。
ヒートしたアワビとズッキーニのサラダ。
興奮しているアワビでしょうか。笑

トリュフエッグ
続いて二品目。
ワイルドマッシュルーム、トリュフエッグ
キノコと卵のオムレツにトリュフと卵白が乗っているおしゃれな一品です。

ロブスタービスク
三品目。
ロブスタービスク。
とっても濃厚な一品です。

アマダイ
四品目。
アマダイとスカラップソース。
魚介のソースが魚とマッチしています。

シャーベット
ここでお口直しのシャーベットです。

メインディッシュ
最後のメインディッシュはビーフ、チキン、車エビから選ぶことができ、こちらは店お薦めのスチームトリュフテンダーローイン、ガーリックソースです。そして最後にデザートとホットドリンクが出てコースは終了でした。

<基本データ>
住所:新北市烏來區新烏路五段176號
TEL:02-2661-6555
チェックイン15:00/チェックアウト12:00
宿泊料金はスーペリアルームのお一人様利用NTD14,000、お二人様利用NTD16,000からヴォランドスイートのお一人様利用NTD34,000、お二人様利用NTD36,000になります。各部屋10%かかりますのでご注意を。

<コーディネーターのちょっとひと言>
ホテルの雰囲気としては日月潭にあるラルーや雲品ホテルに似ています。ロビーに入った途端からスタッフがウェルカムドリンクを持ってきたりと隅々まで洗練されていました。ホテルのクオリティーはもちろんのこと、他の烏来にあるホテルと比べると立地が非常によく、川がすぐ目の前にあり、景色を妨げる建物が無いので、素晴らしい景色を眺めることができます。大浴場も広々としていて、ゆったりと入ることができます。客室が少ないせいか、隅々までサービスが行き渡るのでしょうか。値段はやはり割高ですが、1泊3食やクオリティーを考えるとリーズナブルではないでしょうか。年に1回の贅沢や、記念の日にご宿泊されることをお薦めします。台北から1時間程度なので土日を利用してゆっくりとリフレッシュすることができるでしょう。

お薦め度★★★★★(本物です。)
クオリティー★★★★★(文句無しです。)

(担当特派員:TOP14号)

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ちょっと足を伸ばしたら、台北市内にはすぐ「北投温泉」という日帰り温泉があります。そこは、泉質もいいし、利便性の面から見ても申し分なく、行きやすい温泉となっていますが、もうちょっと時間をかけて台北周辺の温泉に行くとしたら、2番目に上がったのは大体烏来温泉となっています。この2つの温泉エリアは台湾人でも外国の観光客でも絶対的な支持を持っていますが、観光客にはちょっと難しい、台北周辺の温泉エリアの「四磺坪温泉」(シーファンピンウェンチェン)という所の温泉ホテル「天籟渡假酒店」を紹介したいと思います。こちらの泉質は硫酸塩泉です。

外観1 外観2
ホテルの周りは住宅エリアです。言い換えれば、ここに泊まるとしたら、その周辺にコンビニとかはまったくないので、夜に備えてパーティグッズ、お酒のおつまりなどをご自分で用意しないといけないということです。

ロビー ロビー2
中へ入ってみると、コンパクトなロビーでした。ホテル自体の敷地面積はかなり広いと思いますが、それに比例しないロビーというのはちょっとアンバランスを感じますが、コンパクトでコンパクトなりに可愛らしさというか親切感を感じます。

カフェ 朝食レストラン
正門から入ってすぐ左側にカフェがあり、オープンスペースのカフェエリアを潜りぬけるとレストランがあります。カフェは夜の11時近くまで営業されており、もちろん酒類のものを提供していますが、おつまみ系のものは全くないのでやはり持参したほうがいいと思います。

プール 水上ランド的な
日本の温泉ホテルじゃあり得ないかもれいないですが、プールも水上ランド的な滑り台もあります。台湾人は長時間温泉に入ることは苦手なので息抜きとしてこういう施設が併設されているのもおかしくありません。あとは家族連れのお客さんはかなり多いのでこういう娯楽的な施設があったほうがちびっ子たちも喜ぶでしょう。その分、騒がしくなり、ゆっくり温泉を楽しむことはできなくなる恐ろしい事態に遭遇するかもしれないけどね(汗)

大浴場1 大浴場2
大浴場はこの温泉ホテルのセールポイントと言っても過言ではありません。温泉風呂は10個以上あります。打たせ湯、お茶やお花のエッセンスを使った風呂とかあります。昔はちょっと変わったネタでコーヒー風呂なんていうのもあったらしいですが、残念ながら今はもうありません。その代わりには不定期的にいろんなハーブを使った温泉を楽しめます。

大浴場3 大浴場4(恋人風呂)
普通の風呂以外には2人だけで入る恋人風呂(右の写真)なんていうのもあります。ただ、別に特別な景色が見えるというわけではないので、普通の風呂を縮小しただけです。

和風部屋1 和風部屋2
部屋は2種類に分かれています。温泉付きの和風部屋と温泉のない欧風部屋です。和風部屋というネーミングをされていますが、「和風」という要素がどこに入っているのかはイマイチわかりません(爆)。写真は和風部屋のスイート(天籟套房)です。ホテルの2号館の中にあります。

和風部屋3 和風部屋4
スイーツは2つ湯船があり、温泉湯船(左)とスペシャル湯船(右)がります。温泉湯船のほうは施設内(大浴場)に面していますが、スペシャル湯船は山側に面しています。ただ、この温泉施設は山に囲まれているのでどこをどう見てもザ・山という感じなのであまり変わらないかもしれません。ちなみにこのスイートは5人泊まれます。定価はNTD32,000+10%(5人分朝食付き)。

欧風部屋1 欧風部屋2 欧風部屋3
欧風部屋は1号館の中にあります。広々とした空間にはちょっとびっくりしました。個人的には和風部屋よりは欧風部屋のほうが好きです。和風部屋は和風と言っても普通の高級ホテルに似ているような感じがしますが、欧風部屋だとリゾート感が漂っているのでこちらのほうがもっと寛げるような気がします。ちなみにこの部屋は4人部屋(四人客房)。定価はNTD9,200+10%(4人分朝食付き)。

俯瞰1 俯瞰2
ホテルの全体はこんな感じです。ちなみにはこれは和風スイートから撮った景色です。おそらく館内では一番見晴らしのいいところではないかと思います。

<基本データ>
「天籟渡假酒店」
住所:新北市金山區重和里名流路1-7號
電話:02-2408-0000
アクセス:台北市内から車で1時間くらい。
公式サイト:http://www.tienlai.com.tw/jp/home.htm

<TOP10号のちょっとひと言>
単純に温泉だけを楽しみたい、ゆっくりしたいというお客にはお薦めのホテルです。山の中の住宅地の横に建てられたので非常に静かです。温泉の施設が非常に充実されているので、温泉をいろんな形を楽しみたい方に喜ばれるところだと思います。ホテルの周りは商店街みたいなところはないですが、陽明山の中に建てられるので、緑にいっぱい触れ合えるのがメリットです。午前中、山のハイキングをして午後から疲れを取るという感じで温泉施設を利用するのも悪くないかもしれません。一つだけ、ホテルにもっと力を入れていただきい部分を言わせていただきますと、食事面の改善の余地があるということです。温泉地へ行くと、温泉だけでなく、美味しいものを食べたいという願望が強いわけですから、こちらの食事は可もなく不可もなくという感じがするので、風呂の充実さだけではなく、食事面の充実さもいろいろと工夫してもらいたいです。

親切度★★★★★(スタッフさんはみなさんはニコニコしていて非常に気持ちのいい接客をしてもらいました。)

お薦め度★★★★(友達の温泉旅行より、家族連れの温泉旅行のほうが合うかもしれません。ただしやはり食事の面はなんとか充実してほしいなぁ)

(担当特派員:TOP10号)

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Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
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