2017年05月02日
老梅綠石槽
 

なんか最近ここも絶景ポイントとして注目されてる?らしい
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4月~5月の期間だけ藻が写真みたいに石の上に発生して美しい緑色になるらしい。今年はなんかちょっと早めに3月から発生したらしいのでとりあえず3月中旬ぐらいから5月一杯ならこの状態見れるって事であともう少し。見たい人は急いでGO。に

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とりあえずまず現場に到着した時に目に入る風景はこの写真。なので到着した時は「うん??これキレイか??」ってなる事は間違いない笑。ただ近づいて行けばそれなりに綺麗さがわかってくる感じ。ちなみにすごい広く長―い海岸線全部がこうなっている訳ではないので規模的にも実際現場に行くとこんなもんかって気にもなる。あまり過度な期待を抱かずに行った方がいいかも。

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駐車場があるんだけど中型バスとかは入れない。よって我々は写真の手順で歩いて現場に行った。これバスで行った日とも多分同じようなルートになるんじゃないかな?メインストリートから歩いて五分位。ワゴン車とかなら駐車場に車入れられるし、公衆トイレもあるからご心配なく。

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藻はこんな感じで結構鮮やか。

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なんだかいい感じな並びの流木もある。大体全部が出てくるとこんな感じにグリングリンしてくるのでシャッターチャンスを逃さないように!

<基本データ>
住所:新北市石門區老梅社區沿海
(MRT淡水駅前または台鉄基隆駅横から淡水客運と基隆客運バスが運行していて「老梅」ってバス停で降りればいいらしい。いくらかはわからんが大した金額ではないだろう。所要時間は90分ぐらいではないだろうか?)
TEL:なし
営業時間:24時間開放(っていうか海だからいつでも入れる)

<コーディネーターのちょっとひと言>
ここでのシャッターチャンスは干潮時のみ。満潮だとこれ全部水の中だから見えないから!全然そんな事を気にしてない状態でここ行くと全く意味がなくなるのでココ重要。今回撮影した写真のタイミングは9時が満潮、15時が干潮タイミングの丁度間ぐらいの時間に撮影した写真。11時~13時ぐらいの間ここにいたけど、到着時の11時段階ではほぼほぼ見えてなかった。台中の高美湿地同様潮の満ち引きがビジュアルに大きな影響を及ぼすという非常に面倒な場所なのだ。でも一見の価値はあるって感じなので、ここ行くなら近所の富貴漁港とかにも行って新鮮な海の幸も一緒に食べるぐらいな感じの方がいいかも。基本これ以外何もないから。あっ、この周辺粽屋が多いからおやつに粽もお薦め。どういう訳だかミニサイズも販売している。

お薦め度★★★★(ちょっと想像よりも範囲がミニサイズなのが残念)。
みんなの写真がキレイすぎるだろ度★★★★★(うん。行ってみてわかった。絶対みんな修正してる笑)

(担当特派員:TOP1号)
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2017年02月17日
(金山温泉)水尾漁港
 

舊金山總督温泉からほどなく行くと行き止まり突き当りがこの水尾漁港。何かあるなんてこれっぽっちも思わずとりあえず近くまで来たんだから行ってみよう的な感じで向かってみた。

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看板

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目の前が駐車場でこんな感じ。まあ冬の海なんで日本海的?なのはある意味しゃーないかと。

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何とレストランがある。しかもこれでも本日だって営業中!笑 店の前に置いてあったこの椅子。多分カメラマンさんの大好物系。もらって帰りたいぐらいな人気撮影小道具なり。こーいうの持ってる人捨てないで是非譲って下さい(破れててもOK)。

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カラフル電力ボックス浦島太郎バージョン。大、中?、中、中、小、5個が並ぶ珍しい場所かと。ちなみに何故??

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廃墟キタ―――。中の廃墟状態もナイス。

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で、ようやく水尾漁港を見る

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奥まで行ってさっきの反対側から見てみた。

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どうも一番奥に階段があって、見晴台っっぽいから登ってみたらその先に行けるようになっている。

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もちろん降りる。ただここ多分干潮満潮とかで通れなくなりそうな気も・・・。行った時は通れた。

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こーいうのみんな弱いのでは??この洞窟みたいな感じの先に誰もが行ってみたいと思うでしょう。もちろん行ってみる。

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何とその先は大混雑!こんなにもたくさんの人がすでにいた。で、この写真の奥の奥まで歩いて行っていいらしい。さっきのマップにはよーく見ると「神秘海岸」って書いてあるエリアもあり。絶対に神秘でもなんでもないと思うけど興味ある。が、遠いから断念。いつかはその神秘に触れてみようと思う笑

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多分「野柳」の近くって奇岩だらけになるのが必然?ちなみにコケエリア滑りますから調子に乗って行かないように!すってんころりん一名目撃しましたから!

でもって、この奇岩エリア(勝手に神秘海岸ゾーンと命名)を後にてもう一か所のなんだかビーチっぽいとこに行ってみる。この橋は漁港と温泉の間にある。
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この橋を

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越えるとビーチにイン。色味が何かいい感じなので撮影にも使えそう。

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橋の上から周りを見る。うん、なんもない笑

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で、橋の下はこんな感じの憩いの場的な状態なのでここもなんかいい感じ。また持って帰りたくなってしまう小道具の昭和な椅子も発見。なーんか結構いい感じかもこのエリア。

<基本データ>
住所:新北市金山區民生路2號
(台北からは車で1時間位は前回の温泉紹介でお知らせ済み。って事で、舊金山總督温泉から港までは車で一分。歩ける)

<コーディネーターのちょっとひと言>
って事で次何かの撮影をここにご案内してみようかな?って気になる面白い場所なり。温泉アリーの、海アリーの、廃墟アリーの、神秘海岸アリーの、魅力的な小道具放置アリーので充実したロケが期待できそうな予感。多分この場所だけで3時間は撮影出来るのではないだろうか?最強アイテム漁船も撮影可能なモノに入ってくると更に魅力を増すような気が。漁協に連絡してみよう!

お薦め度★★★★(旅でここに来てもショーがないかもだけど流れでここに来て見る分には悪くないかと。じゃあどんな流れがあるか?多分テレサ流れか、野柳流れしかありえないかもだな笑)
人気無し度★★★(満点っぽいがあの秘密の洞窟を抜けた先に何故か人が一杯いるから意外と人気?)

(担当特派員:TOP1号)
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丁度寒さも温泉にピッタリぐらいなどんよりした天気の日に来れて良かった!(負け惜しみではない笑)。ほとんどしたことがないドライブという行為の流れでこちらに。
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何とものどかな何もない場所にあるんだってことを初めて知る。

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現在は終了してしまった懐かしの番組「世界温泉遺産」では多分3回ぐらい来てると思われるこちらの温泉施設。でも実際自分は来たことがなかったので今回はとある撮影の下見を兼ねて訪問してみた。車出してもらえたから来れたようなもの。Tちゃんに感謝。

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受け付けはこちら。昭和ラブホの受付のような雰囲気なノスタルジック感。これは階段やデザイン全般的にそんな感じ。リアルに昔そーいう施設だったなんてことはないだろうな?笑
こちらでお金を払うとちゃんとタオル(大、小)を貸してくれるではないか!持ってこなくてもいいんだなと。個室風呂とかなんとか風呂とか種類があるけど、一般的に日帰り入浴の人って4Fの露天風呂だよなって事でココの料金は平日300元、休日は350元。露天風呂のみで男女別裸で入る風呂だす(台湾混浴水着入浴(何ともダサいスイミングキャップ着用)とかあるから要注意)。

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昭和デザインの階段を上り、更に登って3Fへ。そこに関所有。ピンクのおばさんに紙を渡して更に4Fへ。

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男湯、女湯それぞれの入り口

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こっから男風呂。まずは行ったらこんなベンチがあって外が風呂。実はこのベンチの右端に洗い場みたいな場所がある。ここで普通に体洗ったりしてシャワーの角度を変えられるとびしょぬれの刑となるのでこれも要注意(かけてる本人は反対側も見ているので全く気付いていない為相当な勢いで濡れる)。

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鍵付ロッカーがあるからここで荷物も服も全部入れてて鍵閉める(20元。なお開ける時にお金が戻らない捧げるタイプのコインローカーらしい)。

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外に露天があるんだが湯船は三タイプ。一番左真水、真ん中一番温度が高い(43度位)、一番右はぬるま湯。行った日みたいにちょっと肌寒い日はぬるま湯に入ると寒くて身体出せない。しゃがんだまま風呂を移動。ここは温泉につかりながら海を眺められると思っていたんだけど実は半透明のバリアがされてるから入ってたら見えない。ちょっとだけ見えるところあるけどもしそこで立ち上がったら外から逆に丸見え。故に以前は丸見えだったという事だろう笑

そして事件が起きる
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Tちゃんは鍵を開けようとしたら鍵が折れた。当然ロッカーが開かなくなる。スタッフを呼ぶ。スペアキーを持って来て空けてくれるのかと思いきや・・・・。

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解決方法は破壊笑 ワイルド

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なお施設前にある無料の駐車場の脇にも共同浴場がある。うん?ここは・・・過去の10号が紹介した共同浴場だ!過去紹介記事はこちらをクリック
あの橋もチラッと写り込んでるではないか笑 そしてアクセスに関しては大変親切に入力されているのでご参考に笑

<基本データ>
住所:新北市金山區民生路196號
(とりあえず場所だけお知らせ。台北からは車で1時間位)
TEL:02-2408-2628
営業時間:9:00~22:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
懐かしの10号の記事にたどり着き、そして何度もお世話になった温泉でのんびり過ごす。ここに来ていたトップレンジャーズはみんな一生懸命働いていたんだろうが申し訳ない笑 って事で完全に旅人感覚でココの温泉について語るが、ぬるいところはマジでぬるい。が、肩までつかってればぶるぶる震えるような感じではないので、温かいお湯の所とぬるいところ交互に入ると長く入れる。で、温泉の泉質がどうなのか?よくわからないが海底から湧いている温泉を引いてきているようでかなりしょっぱい。それと多分硫黄をかなり含んでいると思われちょっとピリピリ系。肌がチクチクする感じはある。だからさっきの鍵の壊し方もワイルドだが、お湯の泉質も何だかワイルド感あり。

お薦め度★★★★(長く入りたいから休憩室とかあるといいんだけど、限られたスペースしかないのでそれが出来ないのが難点)。
混雑度★★★(露天風呂は30人までって人数制限をしているから混んでるって状態にはならない所はいいかも)

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山奥にある知る人ぞ知る場所につき、自力で行くのは困難だと思いますが、そんな場所でも是非行って頂きたい、そして一瞬だけでも心穏やかに過ごしていただきたい。そんな思いでご紹介。何故今こんな文章を打っているか?といいますと、はらわた煮えくり返っているから!どいつもこいつも!!!怒

外観 横に長いんです 周りには何もない笑
って事で、実際はこの場所にいませんが、写真を見ながら、こちらの紹介文章を打ちながらあの時と同じ気持ちになりながら紹介。ホントに山奥で周りには何もないような場所。写真で一目瞭然だとは思いますが、まだまだこういう手つかず的な場所が残ってるんですな。建物自体は横ながスタイル。きっと「何とか式」とかあるんでしょうね←すっかり他人事。

裏には家庭菜園と オープンキッチン
周りにも自然はいっぱいですが後ろにも自家菜園が。更にこれぞオープンキッチンというスタイルのアウトドアキッチンが。リアルにココで料理もしているという事です(主に煮込み系)。

かたつむりも巨大に育ちます
こんだけ自然が残っている場所ならそりゃーこういう生き物たちも巨大化されていきますね。これは食べるのか?

お店の中には こんな感じに なっていて
こちらがダイニング。お茶飲んだり食事した入りするスペース。

予約制ですが こんなセットメニューが食べれます お茶とラクガン
250元でこのセットメニューのお食事が可能。地元産の食材を使った宜蘭セット的な食事。なんかほのぼのする家庭の味です。鴨や自らの星三つと名乗る「三星葱」を使ったメニューなど優しさを感じるお食事をお楽しみいただけるでしょう。

地元産の商品も多数販売
地元へのこだわりは料理で使う食材だけではございません。地元で生産されている地物の販売もしています。米、調味料、お茶、雑貨など商品は多岐にわたります。

で、ダイニング以外の場所はオーナーのコレクション展示室、子供用の読書室、革製品などの雑貨を作る体験が出来るDIYルームなどになっています。展示品のアンティークなどは基本すべて販売可能なものとして展示されています。

美ジュアル1 美ジュアル2 美ジュアル3
さりげなく並べてある物すべてが美ジュアル。なんか写真撮ってるだけでも楽しい。この場所でおいしい空気を吸いながら過ごすたった数時間って、結構大切な時間かも?って改めて訪問時を振り返りながら思う1号でした。とりあえず打ち出す前に煮えくり返っていたはらわたは今収まってる笑

<基本データ>
住所:宜蘭縣冬山鄉中山村新寮路461巷28號
(台鉄冬山駅から車で約20分位。駅からたったそれだけでこんな自然タプリな場所になるのです)
TEL:03-958-0990
営業時間:10:00~17:00(不定休なので営業確認してから行きましょう!)
注:入場料のようなシステム有。見学(買い物)のみの場合は入場料として100元をお支払い。中でお食事をされる場合は必要なし。さっき紹介したセットメニューは250元だから何にも食べないで100元よりは食事を楽しんだ方がいいでしょうね。お茶やお茶菓子だけでも100元~いくつかメニューバリエーション有。

<コーディネーターのちょっとひと言>
ここのオーナーさんは元々上海で仕事してたんだけど、都会での生活より、のんびりとした穏やかな生活がしたいって事でこちらに移住されたという事で、その気持ちわかるなーって。出来る事ならもはや自給自足でも良いって思う今日この頃。オーナーさんと話してるとこの田舎生活は決して便利ではないけど、不自由とも感じず、逆にストレスを感じる事も全くないと。味のある古民家に自分のコレクションのアンティークを並べ、ゆったりとそれを眺めながら過ごす。そして食材も有機農法で栽培されたものを中心に優しい料理をベースにした食生活を送る。ここは観光施設のような場所ではあるものの、ベタな観光を楽しむための場所ではなく、台湾宜蘭のスローライフを体感する為の場所として訪問しましょう。ただの観光地的な感覚で訪れる目的ならちょっと趣旨が違うから行かない方がお互い(受け入れるオーナーさんにとっても)にいいかもしれないよーな気がしやす。

お薦め度★★★★★(なんかここに行っただけでいい人になったような気になる笑)
ナチュラル度★★★★★(周りの自然だけではなく、建物、そしてそこに住んでるオーナーも含めてナチュラル。人も含めての天然素材感たっぷり)

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2016年03月18日
(宜蘭)PLAY+HOTEL
 

実は1号、前から台湾の民宿にはかなり注目はしていました。地方に行くとかなり手の込んだテーマ性の高い素敵民宿があるので、一回台湾中の民宿を洗いざらいチェックしてみようと思い、当時トップレンジャーズ全員に担当エリアを割りふり、島も含めてかなりチェックした。で、その中で個人的にはベスト3に入っていると思われる素敵民宿をご紹介しましょう。日本語で民宿って言っちゃうとなんか安っぽく感じるかもですが、もはやプチホテルです。

外観 エントランス こんな感じ
通りっぱたに突如ある真っ白な建物。周りにはこんな素敵な建物はないので異常にデザイン性が際立って見える。で、早速中に入って見ると・・・。

リビングラウンジ 目の前に海が広がります
これまず扉を開けると本当は奥にオープンキッチン&カウンターが見えるのに、なぜかその重要な内装を撮影していなかった。ああぁ。右側は全面ガラス張りで、目の前に海がだーんと広がっています。

反対側からの外観 プールのようなものもある
外に出て反対側から撮影。館内にはプールのような風呂のような「プーロ」があるらしい。

サーフィンのポイント 亀山島が浮かび上がるような雰囲気で見える 目の前の海は
ホテルの目の前全面ビーチで、海の向こうに見える島が亀山島って島。ちなみに目の前のビーチは外澳っていうビーチで台北からの日帰りサーフィンスポットとして地元の人には知られています。

では早速館内紹介スタート
一番のおススメルームは こちらのお部屋 開放的すぎるシャワーブース
「古典(クラッシック)」NTD9900
オーナー一押しのルームはこちら。気分はヨーロッパの古城のお姫様。全面大理石のピカピカルームはスーパーオーシャンビュー。何も開放的にって事で、バスルームも全部ガラス張りとなっています。なのでカップルオンリーのご利用がよろしいかと。

こーんな お部屋も ござい
ます です
「女性(ガール)」NTD11000
オーナーがオーナー夫人が思いっきり寛ぎながらのガールズトークを楽しむ部屋をコンセプトにしてデザインした部屋はメゾネットタイプ。二階には目の前の亀山島を眺めながらおしゃべりを楽しめる寛ぎの空間が用意されています。なっ、なんと!お風呂入りながらでもビューを楽しめる仕上がりに。入り口にあるブランコもおしゃべりに必要なアイテムなんでしょうね!

階段を降りると プレイルームに
地下にはこんなビリヤードもあり

奥が 客室に この部屋はプール付きルームか?
その奥が客室になっている。「艦橋(シップ)」NTD9900
ここに実は泊まった。シップだけに上から客室を見下ろすことが出来る作りとなっているので何故か客室内に坂道が・・・笑。入り口からバスルームまで移動すたびに何故か疲れるトレーニングルームでもあったのは気のせいだろうか?(笑) そしてこの部屋の窓を開けるとプールにドボン可。あのプール共用のはずだから他のゲストがプールに入ってたらこの部屋のプライバシーは守られないであろう。

バス 立ってるだけでいいです コンディショナーありって凄い
バスルームがフローリングしようという珍しいデザイン。最初ビチャビチャになっちゃうんじゃないかな?(水はけ悪くて)って思ったけど全然そんなことなかった。広いし立ってるだけで前から徐バーッて出てくるシャワーも出来るし使い勝手○。台湾のホテルはリンスやコンディショナーがないのが定番ですがこちらしっかり用意されておりました。

ルーム 勝手に開きます ウォシュレットです
ウォシュレットなのもかなりポイント高い。便座は入るたびに勝手に開けてくれるバージョン。大か?小か??までわかったらなお良し笑

ベッドの上 客室内の 備品も
左の部分が船でいうなら操舵室みたいな感じで全客室見下ろせます。面舵一杯的な場所だった。ベッドの下にはこんな風に色々備品が用意されている。メカに弱い一号すべて利用せず!

充実 ドライヤー合格 じぇじぇじぇな暖房つき!
冷蔵庫にあるもんは無料らしい。ドライヤーのパワーも合格レベル。そして一番びっくりしたのはエアコンに堂々と「暖房」って記載されている事事。こんなの初めて見た!まさにじぇじぇじぇ。

こんだけあれば充分です 今の時代は何でもこーいうのでやるんだな
バスローブやら、タオルやらこんなに用意しておいて頂けば十分なり。さっきのiPadはこういう風に使うんだなって事だけはわかった(使ってはいない汗)。

感動の朝ごはん これまた感動のアフタヌーンティ
こちらの民宿の売りは客室の素晴らしさだけではないんです。とにかく食事がおいしい!この食事がおいしい秘密はオーナー自らが考案&調理(もちろんいる時じゃないと無理ですがほぼやっていらっしゃるとの事。凄い!)。味付けが絶妙。薄すぎず濃すぎず。とにかく手作りにこだわっているからスイーツとかも全部手作り。いわゆる中華ではないんだけど、別にここで中華食べる必要ってないよね?みたいな。全力ではなくてもちゃんと地元の素材を生かした中華メニューはあるので、何料理とかそー言う事ではないくお薦めのおいしい料理を頂きましょいうって事で。

オリジナルワインも あるよ
なんとフランスのワイナリーと契約したオリジナルワインもあるらしい。このワインも当然料理に合わせる為のアイテム。食へのこだわりはこういう食べ物をおいしくさせるアイテムへのこだわりや気遣いにも繋がっているのです。とにかくあまりのレベルの高さに感動した1号でした。また行きたい。そう思わせてくれるお宿です。

<基本データ>
住所:宜蘭縣頭城鎮濱海路二段106號
(最寄駅って事で案内してみよう。台鉄頭城駅から車で多分10分位だと思われる)
TEL:03-978-0056
公式サイト:http://www.playhotel.com.tw/
*現在入力している料金はナウ価格なので、ご希望の宿泊日の料金が異なるは当然有り得る。なお料金は一部屋当たりなのでこの料金で二人分のごはんも食べれます。

<コーディネーターのちょっとひと言>
ここは台湾の芸能人夫妻(王仁甫さん&季芹さん)がオーナーの民宿。彼らはお子さんが生まれてから、環境の良いところで育てたいという希望と、元々自分の好きな料理でゲストをおもてなし出来る民宿を経営したいという夢の実現を融合し、この宜蘭という海に面した自然が溢れる場所に民宿をオープンしたという訳。オーナーは今でも芸能活動はしてるけど、ほぼ毎日家に帰ってきて、民宿の厨房でも料理をしてゲストに手作りのモノをふるまっているらしい。現に我々が宿泊した日も朝7時にはすでに厨房で料理をしていた!偉い。でも夢をかなえるってこういう事なんでしょうね。偉いとかそういう事ではなくきっと本人にとっては当たり前なんでしょう。そしてそれが楽しい事なんでしょう。今回取材に行った時に実は海外メディア初めて紹介してもらうって言ってた。きっとこのブログが第二号かも?笑。もちろん日本語が通じるってわけではないけど民宿のスタッフみんな親切だし、英語はOK。台湾上級者の旅かもですが、更に深く台湾を知りたい人は是非宿泊してみてください。きっとこんな台湾もあるんだーって思わせてくれることでしょう。あっ、サーファーにもいいと思いますよ。民宿の中には全部で7部屋客室があるんだけど、その中の一つ「極光(オーロラ)NTD9900」は、天井にオーロラが浮かび上がるライティングが自慢のお部屋。でも、このオーロラの消し方がわからないと一晩中オーロラが浮かびあがっている状態みたいだからご注意ください笑

お薦め度★★★★★(台湾の民宿界に革命を起こしたでしょう!)
程よい距離感度★★★★★(1号が民宿で最も嫌なのは一緒に星を見るなどのみんなまとまって!みたいな行動。ここでは声掛けはあるけどどっぷりトークはない。さすがゲストの気持ちを理解していらっしゃるなと)

(担当特派員:TOP1号)
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Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
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