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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

(基隆)新新牛軋糖

うちの家族に牛軋糖が大好きな人がいます。あるところに牛軋糖が有名なお店があると聞いたので、今回は基隆に来ちゃいました☆
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台北から基隆への移動手段は客運もしくは火車です(もちろんタクシーも!)!捷運では行けないのでご注意を!そして今回は火車を乗って、お店が基隆火車站から歩いて6分ぐらいの所にあります。上の写真の中にピンク色の看板があって、そこが今回ご紹介するお店です!
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今回ご紹介する牛軋糖は、お店の中に直接に作るので、特別に厨房にも見せてもらいました!↓牛軋糖のもとになる物が真ん中の大鍋の中にポコポコポコッと!終わったら右の機械の中にいれてピーナッツと混ぜるそうです。
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ピーナッツと混ぜたら今度は型作りに入ります。牛軋糖を台に敷いて、その丸いナイフで切ります。
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切り終わったら上の棚に冷せます。
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完成した牛軋糖はこちらです↓
全部で4種類があって、味は左からチョコレート、ごま、のり、プレーンです。現場で全種類の牛軋糖を試食できます、しかも試食の牛軋糖はなんと切らずに丸々一本です(なんて太っ腹でしょう)!お値段は1パク250元で、この4種類以外にミックス包装も選べます。1パクは450グラム、大体26個入ってます。十袋買ったら一袋サービスで、お土産にする時にちょっとお得な感じです。
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<基本データ>
住所:基隆市仁愛區愛一路27號
(基隆火車站から徒歩約6分)
電話:02-2422-5009
営業時間: 10:30~22:30

<32号のちょっとひと言>
店主さんは健康に気をつける方なので、食材は全て天然なものの他に、砂糖を一切使わなくて、代わりに砂糖の50%程度の甘味を持ち、小腸で吸収されにくくアラビノースという健康にいい糖分を使ってます。実際に食べると確かに他店の牛軋糖より甘くなかったです、更にピーナッツの香りはとても濃厚で美味しかったです!持って帰ったらうちの家族も大喜びでした。

お薦め度★★★★★(硬さも甘さもちょうどいい感じ!)
ピーナッツ度★★★★★(ピーナッツの味は最高に濃厚でした。)
(担当特派員:TOP32号)

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(基隆)許梓桑古厝

台湾の廃墟を探し続ける旅は永遠に続いているのです。なんでもっと早く出会ってなかったのだろうという上質なw廃墟を本日はご紹介したいと思います。

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場所は「基隆」。最近1号が勝手に推してる街ですw 台北からさほど離れていないベッドタウン的な場所にもかかわらずこのディープさ。素晴らしいクラッシックな佇まいが残っていてかなりいい感じ。最近CREAの台湾特集でも表紙を飾りましたね。THE台湾的な絵は誰もが大好物なので食べ物以外のおいしいものも一杯あるんです。ってことでここは台湾上級者がおいしいと思う大人の味が漂う場所かと思います。

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階段で上に上がっていく感じなんですが、角度は緩やか。で、一番上の廃墟までも普通に歩いて3分ぐらい。途中にこんなものが。これは防空壕だろうか?ちょっとそんな感じなので特に中をのぞくなどもせずにそのまま上へ。

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はい。もう到着w 見てくださいこの色味とボロボロっぷり。ボロはボロでも骨格はしっかりしている感じ。まだ入り口なのでこの後さらに奥に行くのが楽しみになるビジュアル。

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外周をまず回ってみる。高台から基隆の風景も担当できる素晴らしいロケーション。ここはきっと誰かお金持ちのお屋敷的な建物だったのではないだろうか?

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階段を上ると苔、勝手に育ってる樹など更に廃墟レベルにいい感じのスパイスがプラスされてきます。

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建物はコの字型で入口の目の前に街並みが広がる。マリーアントワネット的舞台の時のセットのような作り。中華風廃墟ではなく洋館廃墟です。

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どんな角度でとっても絵になる素晴らしさ。そして人がいないwっていうのも撮影にはもってこいかも。

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さっき登ってきた道ですが下りは下りでまた風情あり。たぶん2時間ぐらいは撮影しちゃうかも

<基本データ>
住所:基隆市仁愛區愛四路2巷15號
(台鉄基隆駅から徒歩18分ぐらいで入口には到着できそうな感じ?で、下からの登りは5分。全然きつくない)
電話:廃墟につきなし。あったら怖いw
開放時間:24時間

<コーディネーターのちょっとひと言>
ここ古跡ってなってるのに役所は管理してないっていうし一体誰のものなのだろう?廃墟の中でも美しさはミスユニバースレベルな美人。基隆は雨が多い町としても有名ですが、ここはカラッとしているよりも湿ってた方がよさそう。雨が降った後に光が差し込んでくるような状況がベストかも。渡航自粛解禁の暁にはバリバリ行っちゃおうと思う。が、今はとにかく日本から皆さんが入ってこれる日が一日も早く来ることを切に願っております。ちなみにこういう観光地紹介ブログ的な内容いつぶりに入力したか?自分でも気になったからチェキしてみたら・・・・2016年に号外らしきものを打ったのが最後?全然出てこない。そんなことある??あるっ!?あるある!!。。。謎。深掘りしないw

お薦め度★★★★★(廃墟好きにはたまらない素敵度かつ放置度)。
もうすぐなくなりそう度★★★★★(こんな見晴らしのいい場所の廃墟もったいない。早いとこ商売に結び付けるべきかと。ってことできっとこの状態は長く続かないのでは?とも思うが役所も管理してないらしい。では一体誰のもの?)
(担当特派員:TOP1号)

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望古瀑布

本日は観光地ではないですが地元人だけが知っている憩いの場をご紹介します。「望古瀑布」という簡単にアクセスできる滝です。台北市内からだと車で1時間弱くらい。近くに十分や平渓など有名なランタン飛ばし名所もあり、日帰りのプチ登山旅行におススメします。

場所は台鉄「望古火車站(望古駅)」の近く。「慶和橋」を渡りましたら、駅周辺に駐車できるスペースがあるのでそちらで下車して徒歩する形がお勧め。「望古火車站(望古駅)」は「平渓駅」と「十分駅」の間にありますが、台湾人でも用がないと行かないので知っている人があまりいないかもしれません。

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下車してからここから徒歩スタート。目の前にある高い建物は慶和吊橋の遺跡です。あの遺跡を通りましたら滝への歩道が見えます。下車から歩道まで約5分くらい歩きました。

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下車すぐの所に廃墟みたいなレンガの建物がありました。お家だったと思います。ここでまたカッコいい写真が撮れます。(自由に出入り可能)

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ただしこの廃墟の奥にはすぐ崖です。落ちないようにお気を付けください。

吊橋の遺跡を通りましてすぐ歩道発見。階段を上ったら一気にジャングルに入った気分になります。階段を上がってから今度は砂利道が続き、しばらく歩いてから右側に下りの階段があり、そこを下りていったら到着。歩道入口から滝までの所要時間は大体5分くらいかな?

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この階段を下りましたら滝到着。

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滝の向こうに小さな池?がありました。ここ蚊とかの虫が多いので虫よけをお忘れなく。

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目の前が瀑布です。水の量は雨によりますので完全に水がないことも考えられます。ただし水が本当にきれい。そしてここにいるだけで涼しいです。夏の旅行にピッタリかも。

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滝の横に注意の看板が立たされています。水深が深いって。実際私たちも水の中に入りましたが滝の方には行ってませんのでどれくらい深いかは知りません。

<基本データ>
住所:新北市平溪區 「望古火車站」付近
電話:なし
アクセス:台北市内から車で約1時間弱。ナビを設定するなら「望古火車站」が良いでしょう。
開放時間:24 時間

<20号のちょっとひと言>
台湾人なのに知らなかった駅と滝が現れました!ここに来て、単純に良いなと思いました。月曜日に行きましたので、着いたら人はいないだろうと思いきや、1時間の滞在に5-6組の観光客も来ました。自由に水の中に入れますが水深が分からないのでお気をつけながら行ってください。台北市内からわざわざ来る必要はないと思いますが、十分や平渓にランタン飛ばしに行く途中、ちょっとバリエーション付けてここを寄っても良いと思います。

お薦め度★★★(都市で生活している人々のプチオアシス。立派な滝ではないですがアクセスが簡単ですのですぐには行けます。)
アクセス難易度 (そんなに登山しなくても行ける。車を降りてから徒歩15分以内なので親子旅行にふさわしいと思います。)
(担当特派員:TOP20号)

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(宜蘭)礁溪一碗小羊肉宜蘭旗艦店

可達休閑羊場を後にし、日も暮れてきたとこで
夜のご飯処をGoogleで物色。

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春先とは言えども、夕方以降は涼しい宜蘭。
農場から車で5分のとこに、Google評価の高いお店を発見!
「礁溪一碗小羊肉宜蘭旗艦店」
肌寒い日の夜ご飯に、ぴったりの温かい薬膳スープを提供しているお店です。
お店の正面入り口です。旗艦店だけあって、素敵なたたずまいではないですか。

田園の中に、たたずむレストラン。正直、外観からは中華提供していると感じることが出来ないアンバランスさ(笑)
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営業時間の看板をパシャリ📷
平日は11時~14時半、16時半~21時まで、休日は通し営業 11時~21時まで、毎週水曜は定休日だそうです。
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さて、玄関入り口から入ると、1階に席はないそうで階段で地下1階へ通されました。そして、こんなに素敵な空間になります。

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傾斜を利用して建てられた建物のようで、地下1階ではありますが、外の風景が眺められて、とてもロマンチックな雰囲気です。一見、ステーキなど洋食が出てきそうな錯覚に陥ります。

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ちなみに、夕暮れに見える外の景色がこんな感じです。暗がりだったので、池に魚がいるかは観察できませんでした。
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駐車場完備で、この池の隣の空き地に車を停めるこが出来ます。
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メニューです。メインの鍋から始まり、お鍋に入れる具材
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一品料理の炒め物も提供していいます。大体200元前後/品 と言ったところでしょうかね。チャーハンや焼きそばなどの、ご飯ものもありました。
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焼き物や前菜系、ドリンク系。 お酒の種類、結構充実しています。
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お薦め料理まとめてたコースも頼むことが出来ます。頼み方が不安な方は、コースで注文してもいいかもしれません。
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注文は、店員さんに口頭となります。写真つきのメニューではないので、難易度が高いかもしれません。

おすすめは、もちろんお店の看板メニュー
一碗小羊肉  200元/一人前
ミニカセットコンロに一人一鍋で提供してくれます。クコの実がたっぷりの薬膳スープ。ショウガもたくさん入っており、肉と一緒に頂くことで、消臭の役割をしています。お肉は骨と皮つき。食べ応えありました。
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そして次は 涮羊肉 200元/一人前
こちらも、スープのベースは同じです。クコの実とショウガがたっぷりの薬膳スープ。お肉をしゃぶしゃぶして頂きます。
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しゃぶしゃぶ時間は、ほんの数秒でいいそう。少しレアな状態を残し、特製豆板醤につけて頂きます。軟らかくて新鮮。ほとんど噛まずに食べることが出来ました。
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スープは、薬膳ではありますが苦みなどはなく飲みやすかったです。

羊油麵線  50元
そうめんに、山羊油をかけて薬味をのせた一品。とっても香りがよく、食欲が湧きます。そして、一口食べたら箸が止まらない美味しさ。あっという間に、完食でした。
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夏威夷炒飯 100元
トロピカルチャーハンパイナップルが入っており、しょっぱい中に酸味を感じられ意外にいけました。100元なんですが、量が半端なく多く食べきれずにお持ち帰りになりました。
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酸白菜羊肉 250元
ちょっと、失敗した一品。もっと酸っぱい&辛いのパンチが効いた味を想像していたのですがまろやかな酸味過ぎて、全くインパクトなしでした。
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<基本データ>
住所:宜蘭縣員山鄉深洲路72號
① アクセス台北駅から台湾鉄道を利用して宜蘭駅。
② MRT市政府駅に隣接している市府転運站から首都バス(1571番)を利用して宜蘭転運站。  そこからは、タクシーの利用をお薦めします。
タクシー乗車時間は約20分です。
※ちなみにタクシー5時間貸し切りのお値段相場は約2000元となります。
電話:03-922-9288
営業時間:平日11:00~14:30 , 16:30~21:00(水曜は定休日)
       休日は休憩なし。

<AG号のちょっとひと言>
何といっても雰囲気がよいです。カップルでも、家族でも、接待でも使えるマルチなインテリア。
景色がよいので、昼でも夜でも楽しめます。
料理にボリュームがあるため、この価格ならお得感を感じることができます。
宜蘭で掘り出し物を見つけた気分です。
山羊肉と漢方のバランスがよく、飽きずに最後まで美味しくいただけます。

お薦め度★★★★(田園と湖畔の風景を眺めながら、洋風な空間で頂く薬膳スープ、お薦めです。)
リピ度★★★★(次に近くに行ったら必ずリピします。)

(担当特派員:AG号)
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(宜蘭)可達休閑羊牧農村

こんにちは。
宜蘭に日帰り旅行してきましたよ。
雪山トンネルが開通してからは、約40分程度で台北kら宜蘭に行けるようになり、より近く感じるようになりました。
より近く感じるようになったおかげで、各地からの観光客が増え、特に週末は日帰りや一泊で宜蘭に訪れる為、雪山トンネルは渋滞が多発状態。

ちなみに、渋滞を避けるポイントは、やっぱり早朝(8時前)に出発することですね。
帰りは、残念ながら避けようがありません。
大型連休などを避けた普通の週末、渋滞と言っても40分が倍の1時間半程度になるくらい。ひと眠りしたら、台北到着!みたいな感じです。

さて、今回ご紹介するのは入場料が無料!のお得な牧場です。

推薦する台北からのアクセス方法は、2つ。
① 台北駅から台湾鉄道を利用して宜蘭駅。
② MRT市政府駅に隣接している市府転運站から首都バス(1571番)を利用して宜蘭転運站。
個人的には、バスをお薦めします。40分で宜蘭着。
10~20分間隔で発車しており、Wi-Fiやトイレも完備なんですよ。

残念ながら、宜蘭はあまり公共交通機関が発達していない為、タクシーの利用が便利です。
宜蘭駅&宜蘭転運站から牧場まで約20分弱となります。

さて、牧場の入りぐ口です。
正直、あまり牧場らしくない入り口ですな。
ですが、牧場っぽい臭いは、ぷんぷんしてきます。

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先に進んでいくと、カウンターがあります。

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ちょとしたカフェも運営しており主に羊乳を使用したお饅頭や、羊乳ティー,羊乳アイス
羊乳ワッフルなどが頂けるようです。

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正直、とても清潔とは言えない環境なので食べるのは控えまして
動物の餌やり体験と行きますかね。

餌やりの材料は全て20元均一となっておりカウンターで先支払いです。

山羊用の草 一束20元

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その他、DIY体験もできます。
DIY体験その① 陶器に色塗り体験 100元

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特に予約は必要ありません。↑の棚から好きな形の陶器を選び
カウンターで支払いをすると、絵の具一式渡され好きに陶器に色を塗ります。
色が乾いたら、そのまま持ち帰りOKです。

体験その② 山羊の乳しぼり 100元
カウンターにて、擠羊奶(ジーヤンナイ)をしたいと伝え先払い。
乳しぼりが出来る山羊のところへ行き、教えてもらったように乳しぼり体験。
しぼったミルクは、そのまま頂くことが出来るそうです。

今回は、DIY体験せずに餌付けのみの利用でした。

まず最初に小山羊にミルクをあげました。
ミルク 1本20元
多くの観光客がミルクをあげているからか、小山羊たちはお腹いっぱいのご様子。
結果、ミルク哺乳瓶の半分くらい残ってしまいました。

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次は、ウサギちゃんにニンジンをあげました。
一袋 20元

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ウサギのみなさん、これまた結構満腹のようでニンジンにあまり興味なし(;’∀’)

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牧場入り口は狭かったでしたが、後方はこんなに広かったですよ。

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そして、最終餌付け体験は山羊への草やりです。

相当飢えているんでしょうね。
草を持って近づくだけで、たくさん寄ってきます。

仁王立ちでフェンスの上から顔を覗かせる積極的な山羊。

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すんごい迫力でガツガツ草を食べてます。

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そして、不注意していると草ごと奪われます。
あっという間に、二束なくなってしまいました。
恐るべし、山羊の食欲。

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牧場内には、ほかの動物たちもいます。
喧嘩ばかりしている鶏

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全然、人怖じしない鴨

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子豚など

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カフェの利用はしなかったので、滞在時間は1時間程度でした。
時間制限ありませんよ、ゆっくりしたい方は1日いても大丈夫。
休みの日には都会から離れ、動物たちと戯れるのもよいストレス発散となります。

<基本データ>
住所:宜蘭縣員山鄉惠深二路二段125號
電話:03-922-5650
営業時間:9:00~17:00

アクセス:
① 台北駅から台湾鉄道を利用して宜蘭駅。
② MRT市政府駅に隣接している市府転運站から首都バス(1571番)を利用して宜蘭転運站。  そこからは、共にタクシーの利用をお薦めします。
※タクシー5時間貸し切り約2000元が一般的なお値段。
農場から車で3分のとこに、KAVALAN蒸留所(噶瑪蘭酒廠)もありますよ。

<AG号のちょっとひと言>
多くの農園や牧場が入場費100元や150元徴収している(園内で相殺できる場合もあります)中、入場費用が無料なのは超魅力的です。冒頭でも述べましたが清潔感が足りないのは欠点ですが、そこは無料なので良しとしましょう。動物たちの奔放なしぐさ、柵はありますが自由さを感じることが出来ます。動物たちに触れあうと安らぐことができ、また一週間頑張ろうという活力になります。

お薦め度★★★★(入場無料で体験したい餌のみ実費購入なのがステキな農園です。)

リピ度★★★(近くに住んでいれば、ちょくちょく行けますが、わざわざまた行くのは難しいかも)

(担当特派員:AG号)

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Author:Top-Taiwan
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