2010年05月04日
ベトナムホーチミン編
 

台湾情報が欲しくて遊びに来て下さった皆様ごめんなさい。謝ってまでなぜかベトナムホーチミン情報をアップします。せっかく写真があるのでもったいないからね。では台湾経由でベトナムへGO。あっ、タダの旅人だったんでいいろんな店の名前とかデータとか全くチェキしてないから・・・。わかったら後でポコポコ追加しておきますねー。すんません。

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いきなり入国後からブログはスタートですが、すでにこの段階で数々のトラブルが発生しておりました。まずこのブログを書くにあたって「ベトナム大好き」的視点では全く文章書くことが出来ないと思いますのでお覚悟を(誰が?)。今回ベトナム航空で台北から飛んできたんですが、その機内からぶったまげ。まずシートに一個一個備え付けのパーソナルTV全力で壊れている。隣もその隣も・・・・。これってついてないに等しいのでは?レベル。どっちみち日本語で見れるものはないようだったからいいが気分悪い。更にベトナム向かって飛行機は飛んでいるのに配っているEDカードは台湾のEDカード(笑)。どっち向いているか?もわからないでサービス中。おい、向かっているのはベトナムだぞと英語が10%の中国語でなんとかさとしベトナムのEDカードをゲットしたが書き方とか全然わからない状態。きっとこんなクルーが普通の航空会社なら出入国管理も適当だろうと思い適当に記入。全く問題なく入国。荷物を受け取り外に出る手前に両替&TAXIの文字が。1銭も現地通貨を持っていない1号はここで両替を試みる。うん、ここの女子何言ってるか全然わからない。丼丼丼・・・・・何丼??レート表を見てベトナムの通貨が丼ではなくドンだとここでわかった(汗)。で、日本円1万円=1,807,000ドン。はい?何この桁数。よくわからないけどそのままもらった。でもインドネシアでこのようなミラクルな桁数になった時によく札の枚数が足りない等のちっちゃなボッタくりを経験したことがある1号は早速数える。おい、10万ドンが17枚しかないぞ!出せこら。で、7000ドンもないぞ!とっとと出しやがれ!!女子「1000ドン札がないから渡せない(的な発言)」そんなわけねーだろ、ここは両替所だろうが!×6 このやりとりを6回ぐらい続けるがどうしても7000ドンが出てこないからあきらめ、隣のタクシー手配に移動。ホテル名を伝え200,000ドンと言われる。20万??一体いくら???さっき1万円で1,800,000ドンだったってことは、えっと・・・・・1000円ぐらいか。高いか安いかわからんがいい。OKってな事があってたどり着いたのがこの写真の場所だったのだ。

しかしこのホーチミンの空港って誰か待つ時外なわけ??死ぬほど暑いんだけど・・・。こんなところで仕事の時にお客様を待っていたら死ぬよ。そして、このぐちゃぐちゃな中に立って紙を持ってても見つけてもらえなさそう。ううっ、それにしても異常に蒸し暑い。なんじゃこの不快指数800%位な「気」は!

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とりあえずタクシーに乗る。が、この写真のタクシーに乗ったのではない。案内された違うタクシー。右の写真を撮った後に再び事件発生。やたらと運転手が5000ドン、5000ドンといい、乗ったばっかりなのに今すぐ払えとのたまう。なんで??どうやら空港施設使用料的なものがドライバーにかかるらしくそれを払えと言っている模様。降りるとき払うって言ってもどうしても今すぐ払えと言いながらスーパー牛歩速度で運転。多分5キロぐらい。そのままずっと10分ほどやりとりをしながらの牛歩運転に耐える。とにかく払うからおつりちょうだい。だって10000ドンしかないもん。運転手おつりない。アホか、おつりないなら両替しろ!ベトナム語VS中国語99%+英語1%のやり取りで相手も根負けしたらしく途中で突然ストップ。てめーの10,000ドンを屋台で両替。そしてその5000ドンを1号に投げつけ「チャクチャカモキュマキャ!」的な言葉で怒鳴られた。

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その10秒後こいつは車の窓を全開にし、てめーはタバコを吸い始める。頭に来たので右の写真の冷房の風を全開で切り返した。が、今度は冷房を止め、全力で窓を閉められた。窓はロックされ開けない。もう車内は蒸しぶろ状態だったがこのドライバーの方が汗だらだらで辛そうだ。意外と1号は平気。無茶しやがってアホが・・・。この状態で40分後に目的地のホテルに到着。ヘンなところに連れて行かれなくて良かったよ。でもこいつもバカだよね。おろせばいいじゃん1号を、って思ったんだけど・・・・。だってタクシーカウンターでもうお金払ってたんだから。ただ移動中にネクタイをびしっと締めた素敵なタクシーが何台もこの牛歩タクシーの横を通り過ぎて行った。白ボディーに緑の文字のタクシーと銀ボディーに確か緑の文字のタクシー。この2台だけは、はた目にも素敵なタクシーにしか見えなかった。台湾では常にタクシーをぶった切る1号。他国でもやはり素敵なタクシーの見極め力は高いらしい。この後出会う現地ガイドに聞いたらビンゴ。ベトナム人もそのタクシーしか使わないと言われた。ちきしょー空港の敷地内のタクシーカウンターでお願いしたらとんでもないタクシーをアレンジされるとは、更に両替レートも街でやるより全然悪いレートだった。そのガイドさんからの一言。「ベトナム人は空港のタクシーは絶対に使わない。両替も空港ではやらない。空港が一番悪いところ・・・・」そんな事言われてもねー。ちなみに8時間後位に到着したルームメイトは1号の半額でご到着。更にホテルのトランスファー頼んでも150,000ドン。あー、ムカつく!でもちょっと待てよ、70,000ドン、5,000ドン、50,000ドンっていくら?日本円に換算してみたところ・・・・40円、25円、250円。ワタシコンナオカネデオコッテタアルカ?(汗)

やっとホテル到着。泊まったホテルはインターコンチネンタルホテル。結構ブルジョア?なんかオープンしたばかりだから安く手配が出来たらしい。

もうここが天国の様な気持でチェックイン。実は昼ぐらいだったからチェックイン出来ないかな?って思っていたんだけどできた。ただなんだかよくわからないがインターコンチネンタルのなんたら会員になっちゃったみたいだけど(笑)

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今回はルームメイトが日本から合流するのでツインルーム。結構デカイ部屋だったよ。白い椅子が何だか王様気分にしてくれる。

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バスローブあり、スリッパフワフワバージョンあり、ipodのスピーカーもあった。到着後NHKを早速付けなぜかのど自慢を鑑賞

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独立式シャワーブースに、でっかい風呂桶。なんか昔の木で作った風呂桶と同じような形なのが笑った。しかしなぜガラス張りなのかようわからん。

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アメニティーが見当たらないぞって思ったらこんな感じでしまってあったよ。

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部屋から外を眺めてみた。この下の建物の中で毎日行列が出来てたんだけど結局なんの行列高はわからない。多分「聖水」系をゲットしているのだと思う。しかしあの施設も一体何だったんだろう?意外と知らない土地に行くとくだらないものに興味がわき知りたくなるもんだなって思った(笑)。ただ追求してないんだよね(笑)

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到着後2時間以上経過しましたが、やっぱりこのまま一人でホテルにいるのも何なんで外に出てみようと決心。まず目指すはコンビニ、そして出来れば「フォー」にありつこう。外に出てみたらホテルの近所にあった物がこれ。教会と何これ?駅??やけに人が一杯出入りしているが中に入ってまで追求せずにスル―。ここまでの過程で一軒フォーが確実にあるだろうというコキたない店があったが入らず。いや・・・・・入れず。

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一人旅は約30分で終了。地図で見たらホテルの前のブロックを一周しただけというヘタレ旅。あのね、基本的に一人でどっかに行くとか好きじゃないから根本的に無理な事を灼熱炎天下の中で行うなんてアリエナイザー。いいのさこれで。で、食べたのがホテルのレストランの「チキンライス」。鳥インフル発祥の地で頂く「チキンライス」。でもうまかったぞ。1号無類のチキンライス好きですから。たまにレスラーか?って思うぐらい鳥ばかりを食べているワタシ。鶏家荘は実家か??

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いよいよ日本からのやってきた友達軍団と合流!友達が社長を務める会社の社員旅行にジョインって感じの旅なのだ。夜中にルームメイトとなるもう一名がホーチミンに到着するので第一陣4名様&ガイドさんと合流。やっとしゃべれる。ポリープ以来久々の無言状態がやっと終わった。

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これなに?忘れた。なんか昔の大統領官邸だったような・・・・。もう遅いからっておりの外から眺めただけだから全く印象なし。それと、まだこの段階でガイドのタンさんの日本語に慣れていない為全く聞き取れず。チーターかと思ったよ。なんでも語尾に「○○○にゃ!」みたいのが付くんだもん。写真撮って終わり。次「教会へ行きますにゃ!」。ん??教会って・・・・

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恐れていた事が当たる。私先ほど来ましたよね?ここ(笑)。ってことはなんだかわからないで歩いていただけでホーチミンの代表的な観光ポイントに来ていたわけですね。さすがコーディネーターの血。無意識にそんな場所に足が向く。しかし・・・ここ中で写真撮ると全部ボケるんだけど・・・霊気?それよりかあったまくるのは入口からある女が1号に向かって「お父さん、お父さん、これ買って!」ってテメ―の売るガムみたいなものをしきりにアピール。「あのさ、お父さんって言ったら誰も買わないよ。お兄さんっていいなさい!」。女「わかった。お父さん、お父さん、買って」 1号「だからお父さんって言ったらかわないってーの」。女「ごめん。お父さん、お父さん・・・・」。この人2号??同じ事を何度もリピート。もしくはロボットだと思う。無視

ちゅぎの観光ポイントはホニャララですにゃ!」

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おい、さっき駅だと思ったたてものじゃねーか(笑)。とりあえず中には行ったら郵便局だった。中には人の肖像画が。「この人がホ―チンミンさん」。えっ、ホーチミンて地名は人名だったんだ。へぇ~~(ってか勉強してなさすぎ)

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どうやら後からご到着された御一行様はまだ両替もなさっていないご様子。いいレートの所をタンさんに聞いて連れてってもらった。ずるい。こちらでのレート1万円=2,200,000ドンなり。400,000ドン違うってことは180,000ドン1000円の私からすると約2000円をあの空港の女に捧げたことになったと言う事ですね。24時間テレビ愛は地球を救う精神。心の中で♪サライ♪を歌う1号。ちなみにこの両替屋さんにはその後3回位来た。ちなみに1号は1回しか両替していない。故に1万円しか現金を使っていないということ(笑)

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この道ドンコイ通り。なんか小物の店とか一杯あって女子たちが一軒一軒くまなく見るぐらい見てた。確かに安いよね。台湾と比べてもデザインとか全然イケてて安い。コンぐらいの雑貨がないとやっぱショッピングの魅力ってないんだろうなって改めて認識。それにしてもベトナムって漆器系のグッズが多いのはなんで?女王様をここに連れて来たらもう帰りは行商か?って位買いそうなものが一杯あったよ。さすがベトナム小物が人気とか言われるだけの事はあるなと台湾コーディネーター納得。そして敗北を潔く認める。

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いきなりここどこ系ですが、ベトナムと言えばお手軽価格でフランス料理が食べれるって事で友達の友達が紹介してくれた素敵な店に言ってみたら三菱商事だか銀行だかが入っているビルの一番上。カジュアルフレンチのつもりは我々は半ズボン、ビーさん上等野郎ばかり。しかし潜入成功。入ってみたら・・・全然OKじゃん。で、メニュー見たら・・・イタリアン?フレンチと言いながらイタリアンが中心。ウンウン、みんなカジュアル!

そのままMIUMIUという名のマッサージ屋に行ってホテルに戻る。1日目終了。ちなみにマッサージの国から来たマッサージ王子的には「なんじゃこりゃ!」系マッサージ。安いから見逃してやるが、それなりの値段だったらマッサージ警察が出動するぞぐらいな緩さ。

はい2日目
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ご紹介が遅くなりましたがガイドのタンさんです。我々朝8:30からどこに来たと思います?

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寝起きで戦争博物館。ナイススケジュールでしょ?もう朝から激しい映像をタプリと鑑賞して、戦争の悲劇を学ぶ。今日1日の精気をすべて吸い取られる。どうしよう・・・・

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車に揺られること1時間30分。ゴムの木の林を通り抜け到着したのが・・・・クチトンネル。また戦争ものだ(涙)

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しかしベトナム来たら外せない観光スポットですからね。まずは小屋に入ってお勉強。クチソルジャーの勇敢さ、素晴らしさを称えるビデオを鑑賞。なんかテイストが北朝鮮の将軍様!みたいなニュースにクリソツ。そー言えばここって社会主義じゃない??そうだよ社会主義だったんだよ。ビデオのクオリティーもすごいよ。途中でブチって切れて真っ暗が続いて・・・・また最初からスタート。ここでビデオが終わったことに気づく観衆。さすが社会主義。

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この写真なんで撮影したのかもわからない。下にちょろっと移る指が怖いわ。何をしようとしていたのやら

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ここクチには地下道が沢山。戦争の時に隠れる&不意打ち攻撃の為に作ったトンネルがすごい事になっている。みんなこんな小さい入口なんだよ。そういえばベトナムの人はそんなに背が高くないなって思ってたけどそういう身体的な利点も生かしたこういう事を考える事が出来るのはすごい。ちなみにこれは勇敢なクチソルジャーの知恵だから

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クチソルジャーたちはたくさんのこんな罠をたくさん作ったんだって。ロンハ―の落とし穴しか見てなかった1号は落とし穴って言うのはこんな怖いものなんだとはじめて知る

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クチソルジャーのサンダルは戦車のキャタピラとかトラックのタイヤとかを素材に作ったんだってある意味エコ。販売もしてたけど、かたくて重いんだよ。御一行様誰も興味を示さず

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今度は各種落とし穴の中の武器商品発表会みたいな場所が・・・・。戦争って怖いね。こういう手作り系の武器でも戦うんだから。しかし刺さっている人後でどのようにされるのでしょうか?

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実弾射撃コーナーです。もうこの段階で暑くてへとへとな御一行様。ガイドのタンさんのみがどんどん前に進む。タンさん「ここで実弾射撃できますが・・・・・やりませんね」。わかってんじゃん

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実弾射撃の横では生春巻き作りを見せてくれるところが。そんだけーーー

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いよいよトンネル体験です。入りました。中はこんなにちっちゃいので「お馬さん」見たいな感じで歩かないと無理。中腰で歩いていると速攻で足腰痛くなります。写真は明るいけどこれはフラッシュ使っているから。歩くときは真っ暗。一個目の出口の後にもう一個遠い場所があるらしいが迷わず最初の出口からエスケープ。クチソルジャー恐るべし。

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最後にクチソルジャーの主食の芋みたいの食いました。

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腹ペコ御一行様は天皇陛下もいらした事もある由緒正しきレストランに来ました。ここ??

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絶対陛下は奥の個室とかだったと思うけど、我々一般民衆は吹きっさらしの席に。よりによって我々の席は入口のすぐ。レストラン内に100席はあろうかと思われるレストラン内の一番の下座に・・・・・。まあいい、ビールで乾杯。このビール「バ・バ・バ」といいます。数字の3=バ。だからババババって言えば「333ビールを3本」って意味。以降こればかりを繰り返した最も下座の御一行。

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この丸い物体、要は揚げ餅らしい。ハサミで細かく切ってくれてせんべいのように食う

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タレ。真ん中「ナンプラー」。なんか食ってると慣れてきちゃって何とも思わなくなっちゃう

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この魚は名物見たい。立ってきたからどないすんねんって思ったけど運ぶ時だけそうしているだけで結局はお店の人が手でほぐし生春巻きの中に他の野菜と一緒に入れて捲いてくれた。ついにベトナムで初生春巻きに遭遇。お味は・・・・固い、水分が足りない・・・まずい??

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最後に中途半端に甘いスープとボケた味のチャーハンでしめ(笑)。
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天皇も同じものを食べたのか?声を大にして聞きたい(笑)。

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続いてメコン川クルーズです。

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メコン川って・・・・こんなに泥水なんですね。船で対岸の島に行きました。

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なぜか蜂蜜作りのお店があって

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ロイヤルゼリーを強烈に進められたんだけど、その効果の程がよくわからない1号は蜂蜜のみを購入(してもらう)。これ今でも飲んでいます。この蜂蜜のおかげで毎日ヨーグルト蜂蜜バナナジュースを飲むようになった。でもよーく考えたら台湾でも100%ピュア蜂蜜格安で売っていた。勢いで買ってしまった。

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なぜか大蛇がペット。女社長、笑顔で首に巻く。カエルやヘビなどのハ虫類が大嫌いな1号はスル―。ってかどんな罰ゲームでもこれと高いところに行けは無理。弱点カミングアウトの巻

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この島に上陸した目的はなんだったのか?さっぱりわかってなかった1号にタンさんが「ではメコン川クルーズに向かいます」と・・・。え??もう船のッたじゃん。こっち着て下さいって言われて歩くと峠の茶屋見たいな店が・・・・。

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座ったらフルーツとお茶が勝手に出てきた。多分ツアー代に含まれているいるんだろうけど。で、いきなりこんな楽団がそばで演奏を始める。おいおい、廻りに一杯客いるだろ。なんでピンポイントで我ら御一行を狙い撃ち?日本人は我らだけだったからだ。ここで「上を向いて歩こう」的な歌を歌いきられる。お願いもしていないのに・・・・チップを払う羽目に。島ぐるみの組織的なサービスだろう。

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これが本当のメコン川クルーズだったんだね(笑)。さっきのはメコン川クルーズをする為の船での移動だったんだ(笑)

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おばさんが、こいで

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こいで

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またでっかいメコン川に出て、デカイ船に乗り換えて終了。自分で漕がずに乗っているだけだった。まあやる気もないけど。

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我々同じ場所で夜のホタル観賞クルーズに参加する為にそれまでここで時間つぶし。初めてベトナムコーヒーにトライ。まずっ!こんなの飲めるか!!

その後船乗り場の隣のホテルでディナー&バババタイムを堪能。その後暗闇のメコン川に繰り出しホタルを見ました。いやーー、これ写真に撮れないの残念なぐらいいっぱいホタルいた。実は見に行った日満月でかなり明る状態だったから通常よりもよく見えない状態だったんだけどそれでも木一本全部がクリスマスツリーのイルミネーションみたいにピカピカしてた。船頭さんはどんどん木に近づいて行ってなんと素手でホタルを捕獲してくれるし。これお薦め。ただホーチミンからこの船乗るところまで結構遠いんだよねー。1時間30分は車でかかるよ。途中、ホーチミンに初めてできたと言う高速道路も通ります。はじめてって・・・・それまでスピード出した事なかったんでしょ?なのにもかかわらず、すげースピードで通過する車とかあってビックリ

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そう言えばまだ食べていないあり。絶対「フォー」を食べねばということでガイドブックに載っていた店に行ったが一軒目つぶれている。住所の所に行ったら、そこはホテルになっていた・・・・ガクっし。ただこのまま引き下がるわけにはいかない為もう一件にトライ。やってた。

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ついに「フォー」を食す。なんか面が平べったくてきしめんみたいだった。うん、うまかった。じっくり煮込んだ鳥で出汁を取っているのでさっぱりしているけど濃厚なスープ。ちなみにここで飯食ったの夜中の2時。その後ホテルに戻るときにこの店の前のホテルに「スケベ」をしに来た女子2名発見(注:「スケベ」とは?→フォーの店の店長が、女の子二人を指差し「スケベ」「スケベ」と連呼し彼女たちのお仕事を我々にご紹介)

<「DAI CAT TUONG」基本データ>
住所: 63 Thu Khoa Huan,P.Ben Thanh,Dist1,HCM City
TEL:08-3823-8679
営業時間:5:00~26:00

ここで2日目夜終了。

一気に夜の写真になるが、もう封印してしまった記憶のゴルフプレーが3日目午前中にございました。封印するぐらいとんでもないスコアだったわけですが、プレー終了キャディーにチップを渡す時に50,000ドンを拒否られ100,000ドンに金額をアップさせられると言う屈辱も味わう。おい、チップって心付けだろ!50,000ドンを渡そうとすると首を横にフリ一向に受け取る様子なし。これってさ社会主義だからもらっちゃいけないんじゃない?なんて言ってたらある1名が指で数字を示して来た。要するに金額が安すぎると言うことで首を横に振られていたわけね。んだよこいつら!って思ったが再び冷静に考える。50、000ドンは約250円。くれてやれ!

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はい、最後の晩餐です。ここはアヘン工場の跡地らしいです。

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ドンコイで買い物しててその後ここまで歩いてきたんだけど・・・どこだろう?って思ってたら

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実は昼にスイーツを食べに来た店の横だった(笑)

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こじゃれたベトナム料理店。いい雰囲気でしょ?

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食べたものの一部。でもやっぱり生春巻きの皮は乾燥している。それが本当は普通なのかな?どう考えても日本や台湾で食べる生春巻きの方がおいしいんだけど

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飯を食ったにも関わらず再びフォーを食いに行くおいら達。最後はこんな見た目怖そうなところに来てしまう。

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バババがないからサイゴンビールに。ここで食べたフォーはうどんみたいなフォーだった。昨日の方がうまかったな。

マッサージは毎日行ったのです。この日に行ったのはここ
<「YUAN」基本データ>
住所: 15B8 LeThanhTon St,BenNgheWard,Dist1,HCM City
TEL:08-3825-0795
営業時間:10:00~24:00
すごい安かったが、全身マッサージにもかかわらず部屋がないというアフォな理由で足裏マッサージの部屋で強引に全身マッサージをされた1号。マッサージの国なら死刑的なマッサージ方法です。足裏ベッドで全身なんて出来るわけがありません。ただ・・・料金は異常に安い。大丈夫なのか??


最終4日目です。
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ここはベンタン市場って名前だったような気がする。あっ、違ったみたいベンタイン市場。この前に国営スーパーみたいなところに行ったらスーパー具合悪くなって超厳しかった。ここでも気分悪かったけど女王様に言いつけられていた「ブラジャーとか靴とかの絵が書いていないA4サイズのきんちゃく袋を買ってこい」ミッションがあったので頑張ってここで購入。いくらだったか忘れたけど、今まで見た中で一番安い金額でゲット。しかし・・・どうしてヘンな刺繍のきんちゃくが一杯なんだろう?しかしこの中死ぬほど暑いよ。長居は出来ん

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そー言えばこのチャリタクシー見たいの乗らなかったなぁ。約2名旅仲間の中に乗ってかなりボッタくられたお嬢さんがいらっしゃいましたが、ボッタくられたとしても日本円500円レベル。しかし・・・・バイクすげー多いよ。ここも。ただ何かカブ系が多い。

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最後の最後でフランスパンのサンドイッチにありつけた。これもうまいと聞いていたが・・・・。別に Byエリカ様

そして1号旅立ちの時を迎える。
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友達たちより一足先にホーチミン入りした1号は、8時間ほど皆さんより早く帰るのでTAXIで空港に・・・もちろん乗車したのは白字に緑ラインのタクシー。なんと来るとき40分ぐらいかかっていたのに帰りは15分で空港についてしまったのはなぜ?更に料金も100,000ドン。更に5,000ドンも請求されず・・・・。

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この空港がまた何かよくわからないんだよ。いきなり外に人がたむろしている。自由に入れないのかな?最初は行っちゃいけないのかと思って悩んだよ。とにかく旅は終わった。こんな長いブログで皆さんもさぞかしお疲れでしょうな。しかしまだ文章は続くぞ ↓ (鬼)

<旅人1号のちょっとひと言>
もうおつりを出すつもりがない、出さないのが当たり前見たいなものの考え方が理解出来ないんですが・・・・・。って感じ。100,000ドンだとおつりないとか平気で言われる。だから10,000ドンが好き。でもなかなか10,000ドンはもらえない(笑)。10,000ドン争奪戦が繰り広げられているのかもしれない・・・・・。とにかく今回泊まったインターこんちはドンコイ通りには近いけど中途半端な距離。買い物する事とか考えるとぜったいにドンコイ通りには行くわけだから絶対シェラトンとかの場所がベストだと思った。ただ高い。シェラトンの前のちっちゃいホテルでもいいんじゃない?ってかタクシー代安いんだからタクシー乗ればいいんだよ(笑)。意外と一杯走ってるからね。なんていうのかな?食べ物も別に特別うまいわけでもないし、男子は買い物何か別に興味ないだろうし・・・・。やっぱり女子にはいいところって感じなんでしょうか?1号にとっては台湾がとっても素敵に思えるリハビリ地?となったわけですが、ここでコーディネートの仕事とかするのはどうなんだろう?なんか観光地とかネタがホーチミンにはないと思う。だから春巻きづくりとか、小物を探そうとかそんな系になるんだろうな。郊外に行っていないからわからないけど、あまりに小さいエリアに全部集中しているから1Hの観光番組だとネタが足りなさそう。もうちょっとじっくり見たら違うのかもしれないけど、しょっぱなのタクシー事件でテンションがた落ちだったからどうしても好きになれないや。多分もう・・・・・

お薦め度★★★(残念ながら旅の目的地としては封印)
おつりを差し上げる度★★★★★(っていうか、細かいのないないって言ってくれないなら初めからおつりのない金額にしてくれた方が気分がいいんだけど・・・・)

(担当特派員:TOP1号)

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