これ駅周辺の写真。このエリアは・・・・

とにかく すごい人でしょ?.

奥の車庫に眠るSL この奥全部商店街 このあたりは牛歩エリア

すでに過去にアップしたこちらの記事で詳細ご覧くださいませ。たまたま今回撮影したサービス?ショット↓



今回本当は別の宿に泊まりたかったけど行ったのが桜祭りの真っ只中。予約できずで、セカンドチョイスの宿。1号台湾の民宿って多分3回ぐらい?しか泊まったことなかったと思う(そうだ思い出した澎湖島、七美島、緑島・・・全部島ジャン!)。今までの民宿では感じなかった恐怖を若干感じながらの上陸だった。それは・・・・日本によくありがちな民宿のオーナーが無理やり語ったり、歌を聞かせたりなどの強制行動付き民宿じゃないか?って不安。なんか、やっちまっているような嫌な予感がしてたんだよなぁ。霊感ヤマカン第六感。

今回お世話になった民宿は「龍雲休農場」。奮起湖駅から車で10分ぐらい登ったところに有る。故に駅から歩いていくなんてとんでもない。
外観 ココ登って
全部新しい宿なのかと思いきや、旧館のようなローカル色漂う建物が出てきてビックラ。

フロント(笑) チェックインは こちらです
ここで受付をして部屋へ。ちなみに部屋からフロントへ電話しても北京語がわからないおばあさんなどが普通に電話に出て対応。まったく機能していない。

1F食堂、2F部屋
この上部屋。下食堂。

天然カラーが咲いてました
こんな花が敷地内に普通に咲いてます。

うちらが泊まったのは こちらの建物 部屋はこれ
建物自体は非常にキレイです。なぜか民宿の部屋なのに住所があるようです(笑)

メゾネット タイプの 部屋をチョイス
1Fと2Fに分かれているメゾネットタイプの部屋なのですが、1Fは空いているスペースがないので2Fに集合⇒ごろ寝トーク⇒本当に寝るという悪循環に・・・・。

無駄に広い バスルーム 自由に使えないなんて・・・
1Fのスペースのなぜか半分を占めるバスルーム。ありえないデザインな広さ。ちなみにお湯が出る時間が決まっている。朝ご来光を見る場合は使えないじゃん!更にカーテンを締めないと外から丸見え。構造的に大きな問題いとおおし。

アメニティーこれだけ(涙)
アメニティーは歯ブラシ、小さいタオルのみ!バスタオルがないとは何事だ。フロントに電話したが当然ラチがあかない為直接乗り込んでバスタオル貸してくれと直訴。すると・・・他の客には内緒だぞ系でこっそり貸してくれた。

とりあえずドライヤーがあってホッ
さっきのバスタオルもだけど、ドライヤーが有るかないかも?すごい心配なポイント。とりあえずあったにはあったが、朝突如ブレーカーあがり電気復旧しなかった為使えなかった(怒)。フロントに電話・・・・当然誰も電話に出ず(怒×2)

とりあえず到着してからやること本当にないのでみんなで周辺の散策に出ることにしました。
自然 タプリ なんだか
妖精が 出てきそうじゃないですか 
部屋出てそのまま右側の山道を歩いて行くと森の中に自動的にエントリー。どうですか?かなり神秘的な世界でしょ?こちらも時代劇に出てきそうな山道がそのまま残っています。ロケで使えそうですねぇ。この神秘的な世界をそのまま歩いて1Hぐらいでどこを回ったんだか良くわからないけど宿に戻った。途中でちょっと迷子になっちゃったか?って思った(笑)。そんな時に助けてくれたのが・・・・

ご飯の放送あり 大変ヘルシーなお食事 ご飯はご自分で
なぜか宿全体に役所からのお知らせのように放送された「ご飯ですよぉ~」放送。これで大体の場所がつかめたので助かったよ。民宿に泊まっているにも関わらず遭難するとこだった(汗)。で、そのサインとともに食堂に入ると・・・提供された食事はこんな感じのもの。食っても腹ヘリコプター。ご飯お変わり自由だけどおかずが・・・・。

蛍ツアーという名の・・・ 何も写らんかった
そうそう、報告するのを忘れていましたが、やっぱり1号が大嫌いな民宿パターンだったんだよね。飯食った後の蛍鑑賞ツアー(参加しないとどこで蛍見えるかわからないから行くしかない)&お餅付き大会(腹減っているからどうしても出たくなっちゃう)。ちなみに右の写真は蛍を撮ってみたが写らず。そうだ星もすごいきれいだった。オリオン座の周りにすごい一杯星があることみなさんご存知でしたか??

最後はここで もちつき大会
とりあえず蛍ツアーは20時集合。仕方なく集合してみると・・・蛍にたどり着くまでの間に周辺の草に関する中国語トークだらけ。葉っぱはどうでもいいから蛍へ早く行け!で、道を歩いていたら勝手に蛍が飛んできた(笑)。更にこの道はさっき迷った時に歩いた道。なんでせっかくの蛍鑑賞をうるさい中国語のおしゃべりと共にしないとならないのか!こういう時につくづく楽しみ方がタイワンニンとは違うなぁって思う。そして、そのままの流れで別に出たくもない餅つき大会に参加。出来上がりの行程はどうでもいいから出来上がった餅だけを持ってきてもらいたかったがそんなことはNGらしく非常食として購入しておいたインスタントラーメンを翌朝食べることを楽しみにして餅は放棄した。が、さっきのドライヤー同様、ブレーカーが上がってしまった為お湯が途中で沸かせなくなり一時飯まで食えないか??という緊急事態になったのだが、なんとかインスタントラーメンだけは食えてよかった。これで食えなかったら相当暴れたと思う。騒げばきっと誰か起きてくるだろうと(笑)。最後はパワープレーで解決がベストチョイスが台湾。

<基本データ>
住所 嘉義縣竹崎鄉中和村石桌1号
(阿里山森林鉄道奮起湖駅から車で10分)
TEL 05-256-2016
HPはこちらをクリック
今回泊まった雲観は1Fワンベッド、2Fマットレスが2個あるメゾネットタイプの部屋。4人で泊まったんだけど1ルーム5000NTDだった。

<コーディネーターのちょっとひと言>
ホント山の中を歩くしかないエリア。ただ阿里山山頂の様に遊楽区として整備されている訳でもなんでもなくてただ有る山道を歩け的な状態なので、インパクトには欠ける。結局阿里山に行く為にここに泊まるなら始めっから阿里山駅周辺に泊まれということなんだってことがよーくわかった。この近くでもご来光は見える。もちろん山の頂は有るからね。なので、ココからのご来光でいいなら奮起湖にご宿泊下さい。もし阿里山のご来光が見たい場合は4時には宿を出発しないとNG。1Hぐらいは上まで移動するのにかかりますんで。しかし民宿ってのはただ泊まるところを借りるぐらいのものなんだって感覚で泊まらないとダメですな。1部屋5000NTDってかなりの料金だよ。普通のホテル以上の金額じゃん。なのにタオルはないは、風呂は入れる時間は決まってるは、飯はあんなんだわ・・・、とどめはブレーカー。一生懸命探したんだよブレーカーの所在。他の建物のブレーカーは発見したがどうしても自分達が泊まっている場所のは見つけられんかった(クソっ!)。で、他の建物のブレーカーを見つけたときに裏から大きなイビキが聞こえてきた。それがこの宿の家族だということは明らか。宿に呼んでもらった阿里山までの移動タクシーは約束の時間15分経過後も来やしない。前の日にもしこないと困るから運転手の電話番号教えてって言ったら、絶対大丈夫っていうから聞かなかったのに・・・・。さすがにコン時は意味ないけどたたき起こしてやろうかと思った(笑)。あっ、そうだ。ここの宿の方日本語すごいうまい人一人いますよ。いつもいるのか?いつまでいるのか??などは知りませんが。

お薦め度★★★
(奮起湖に泊まらないと「ならない」ならこの宿は当然チョイスの一つになるでしょう。ただあくまで採点は奮起湖うんぬん関係なくやってますので)
宿としてこれでいいのか?度★★
(バスタオルがないって初めてだったと思う。しかも隠しているところに罪の重さを感じずにはいられない(笑)。色んな意味でやりたいことはやるけど、基本が抜けててもそれはやりたいことではないから無視って感じ。結果的にはダメでしょ、こういうのって)

(担当特派員:TOP1号)

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■お知らせ■2010.04.01
残念ながら阿里山列車は普通となっており乗車乗車頂く事は出来ません。 従いまして移動はバスのみとなります。現在運行中のバスは下記のみ「嘉義縣公車」 バス停は嘉義台鉄駅前にあり阿里山まで所要約2時間30分です。

嘉義-阿里山(毎日8本)料金NT$221元
06:10・07:40・08:10・08:40・09:10・10:10・12:10・14:10

阿里山-嘉義(毎日8本)料金NT$221元
09:10・11:10・13:10・14:10・15:10・ 16:10・16:40・17:10

ブログこちらで紹介した途中駅「奮起湖」までは上記とは別のバス になります

嘉義-奮起湖 バス(毎日2本)料金NT$161元 所要約1時間30分
07:10・15:10

奮起湖ー嘉義 バス(毎日2本)料金NT$161元 所要約1時間30分
09:00・17:00

残念ながらこちらで紹介しています阿里山のご来光スポットで有名な祝山への列車も現在運行しておりません。阿里山から祝山へは徒歩(約1時間かかります)で行くか、ホテルによってはホテル宿泊客に祝山へ行く車を1人NT$50で出しているところもあるようです。しかし阿里山國家風景區管理處によるとこの車は合法かどうか微妙なので徒歩で行かれることをお薦めしますとの事です。ちなみにこちらの車の乗り場は旅客服務中心か7-11の前になります。
阿里山町の地図はこちらをご覧下さい。(まず「中文版」をクリックしていただき、右上の「交通路線」をクリックしていただくと、下の方に地図がでてきます」


阿里山・・・・タイワンニンにとっては一度は言ってみたい場所。ただ1号的には1度きりでいい場所(笑)。もしかしたらタイワンニンの皆さんも一緒かもしれません。以前紹介しましたが、ちょっと足りない部分も再び訪れたので補足説明。

まずいきなり海外から阿里山へは行けないのでどっちにしてもどっかまで移動しなければなりません。そのゲートウェイとなるのが北回帰線が通過している南部の街「嘉義」。ここ嘉義には新幹t線の「嘉義駅」と台湾鉄道(日本で言うJR)の「嘉義駅」の2つの駅が有る。このパターン他の都市も一緒なんだけど、新幹線の駅と台湾鉄道の駅が同じ場所に有るのは台北、板橋、台中(しかし駅は台中駅ではなく新烏日駅という別の駅)のみという面倒臭さ。ご他聞に漏れず、こちら嘉義駅でも離れてます。とにかくこれどの都市に行ってもむかつくんだけど、あえてこういう不便な状態にしてるんでしょうね。この移動をしなければならない為に生まれるほんのちょっとの金を目当てに、一般民衆に辛い思いをさせる。土地の問題云々で同じ場所に出来ないのは仕方ないけどもうちょっと色々考えてから作って欲しい。シムシティーなら住民の土一揆は避けられません。

ホーム 嘉義駅構内
これが新幹線の駅。この駅に行って気づいたことがある

台南の証拠 台南駅構内上から 台南駅構内
全然今回のネタに関係ないけどこの写真は台南駅。お気づきでしょうか?ウリ×2なんですよ。同じ角度で写真取ってればもっとわかりやすかったかもなんですけど、ホームを降りる⇒改札出る⇒外に出る一連の流れで目に飛び込んでくる映像はホントにウリ×2。

台南駅外観
もちろん外観も嘉義と一緒。これは一種の手抜き工事なのかもしれない。最初降りた時ぶっちゃけ間違えて降りたか?って思っちゃったぐらいです。他の駅のデザインは全部違うのにどうしてこの2つだけそうなの??

このバスに乗って 移動
ちょっと脱線しましたが話しを元に戻します。このバスに乗って台湾鉄道嘉義駅の「ち・か・く」まで移動。駅前には行きませんのでご注意下さい(今工事しているからいつかは駅前にいける「か・も」しれませんが)。所要30分、料金は一人45NTD。降りる場所は・・・わからない(爆)。ただ人が一杯降りるからそこだと思って(ぶっちゃけ自分達もここ?って聞かないとわからない状態だった。だって駅が見えないから))。

目の前駅だが工事中 あんなとこまで歩いて移動
ここで降りて反対側まで移動。途中に説明の道しるべなど一切なし。知らない人でも同じ志を持った旅仲間がいればそいつらについていけばよし。もし一人ぼっちだったら・・・己の嗅覚のみで移動。ここ不安ハイライトポイント。

駅外観
渡りきってやっと駅に到着。

客引きいとおおし VOW未満ここで切符購入
橋を渡り最初に見える人たちが人相の悪い怖い人たち。矢印の人たちの阿里山タクシー安いよ!攻撃を潜り抜け到着するのが若干VOWな香りのする看板。そしてその横に阿里山森林鉄道のチケット売り場。現在阿里山森林鉄道は台湾鉄道から独立し民営化されました。なので普通の駅の窓口では替えませんのでご注意を。チケット購入は・・・・ネットでしか買えません。更にネット購入の際は全力中国語なのでハードルかなり高い。もちろん当日窓口でも買えるけど、この列車全席指定なので席がない場合はNG。チケット購入方法などは以前紹介したこちらもでご確認を⇒ネット予約方法

駅構内 まったくわからない導線説明
何か阿里山鉄道の乗り場が違うみたいに書いてあるが、矢印などでの説明がまったくない為見ても何のことだかさっぱりわからなかった。とにかく列車に乗るときは一つしかない改札をくぐればよろしいようです。

やっぱりこれ食わないとね ここで頼んで
とりあえず列車の乗った後車内販売とかまるでない上体で4時間近く隔離されるわけですから、先に弁当を買わないとってことで駅前に有る嘉義名物「鶏肉飯」を買うために散策。駅前なのに信号&横断ほどがないところを勝手に横断。購入した弁当は後ほどご紹介しますが、この鶏肉飯は塩味が結構聞いててうまいんだなぁ。でも食べてる時ふと思うのはプロレスラーか?って思うようなメニューだってこと。

なんだよ地下から 行けんじゃんかよ
弁当購入したし、中入っちゃえってことでホームに向かったところ。地下道があり、バスを降りたほうの駅改札に繋がっているということを発見。こっちの方が移動しやすいよ。

阿里山鉄道乗り場は奥でございます
そして阿里山森林鉄道は改札の右ずっと奥にご到着されるようですので奥まで移動してください。

すごい ちっちゃいのだ
1号の身長と同じぐらいの高さの列車。カラフルデザインの車輌がせっかくの雰囲気を台無しに。

ほんとアフォ
どうしてこうするかな? 一緒に座りたいんだよ!.
列車に乗ってみてわかったんだけど、我々が持っていたチケットは座席番号9~12。当然4人がまとめて座るボックスシートだと思っていたが、なんと9、10、12、13が前後2人並びのボックスシート。11ってのは横に有る1列一人がけシート。チケット発行するときに楽だから9~12と発券しているが大変迷惑である。結局乗ってから皆に同じことが起きてるから話して席交換。民営化されたんですよね?

小40 大50
これさっき買った弁当。見た目にもうまそうでしょ?

で、いよいよ出発したわけですが、黙ってのってりゃ言い訳ではないようです。1時間後ぐらいに急に車内にアナウンスが流れ・・・・

この駅から
こちらの樟脳寮駅で停車。全員荷物を持って降りろと・・・。結局この先土砂崩れみたいな天災で線路がぶっ壊れていて列車が走れないから山の中を歩いて移動し、列車の乗換えをしろってことなんです。乗車前にそんなこと聞いてないよって感じ。我々はデカイ荷物なかったから良かったけど、コロコロ系スーツケースをお持ちの方はタプリといたわけで・・・・

戦争中の疎開のように
獣の道のような山の細い道を荷物を持ちながら一生懸命移動しておりました。

ひたすら
一生懸命
歩くのです
この絵ズラ、むかし何かの映画で見た、戦争中の疎開する人々のような映像でした。もしくは川口浩探検隊。

最悪
反対から乗り換える人も同じ道使うからすれ違うのも大変。それとおじいちゃん、おばあちゃん、ちびっ子も同じ道で移動するから、一人でも牛歩的速度の人がいると、その後ろの人全員参勤交代みたいその人に従いながらスーパースローで移動。これまた最悪なんだなぁ。タダでさえ疲れる山道を自分の速度で歩けない歯がゆさ・・・・。これいつ直るんでしょうか・

<コーディネーターのちょっとひと言>
取材そのもののオファーは数知れず。ただ・・・移動が過酷なのと、列車とご来光しか撮影できるネタがない。そこが大変なんですよね。一般観光客の皆さんも自分で行くのはかなり大変だと思う。基本中国語ゼロ状態での旅は過酷だと思うのでご注意を。なんてったって田舎&山ですからね。列車以外に車でのアプローチも可能。個人的には行きは列車、帰りは車(下りだから登りより早い。ただし確実に酔う)って感じで移動したい。2回列車での移動はおなか一杯。そこまで列車好きではないんでね。それと今のような山の中を逃亡者のように移動は雨だったら最悪だと思う。舗装されてませんからね。ヒール禁止、スーツケース禁止。禁止事項タプリです


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本日は阿里山駅周辺&お待ちかねのご来光ショットのご紹介。しかし実は前回紹介した奮起湖よりネタがないんだよなぁ・・・・。なんかここは古くから台湾1,2を誇る観光ポイント!っていう状況に胡坐をかいているから何年たっても変わらない。ゆえに進化しない場所。進化しない=商売も基本胡坐かき商売方法だということである。

そして・・・このエリアに入るものすべてに対して入場料というものが課せられるのだ!
列車で来た場合は改札近くで、車で来た場合には駐車場の入り口付近で、平日NTD150/休、祝日NTD200を徴収されるのでお忘れなく。これ入るたんびに徴収されるから一回このエリアから出て例えば奮起湖に戻り宿泊、翌日朝再びご来光を見るために登る場合は2度目の徴収有。

駅舎
こちらが駅でございます。駅の近くにはお土産屋さんがドカンと固まっているスポットのみ。ここで一件早速文句。駅前のロータリーには指定車輌しか入れないから奮起湖から車で来ても入ることが出来ない。なんなのこのルール?観光客の客の事をまったくを持って無視した理不尽ルールに激しく抗議したい。電車使えなきゃ車で来るしかないわけじゃん。ロータリー手前で荷物を降ろし引きずれということらしい。

この列車に乗っていく
最初からこんなに激しく怒っていますが、いきなり気を取り直してご来光を見に行くことにします(笑)。
この列車は祝山線。阿里山駅を始発としてご来光を拝めるポイント祝山駅へ。この列車基本的に時間が流動的である。翌日の日の出時間、前日に阿里山に何人人がいるか?などで酒発時間や、運行本数が変化するので当然何日も前に予約をするものではない!それに雨なら運行しない。ってことで朝起きなきゃ行けるかどうか?もわからない。とりあえず前日に泊まっている宿に相談して翌日の運行時間をチェキしてもらい、後は天の神様に晴れてもらうことを祈りながら寝るしか方法はないのです。指定席でもなんでもないから乗れないってことはないけど。ちなみに朝は季節にもよるけど4時とか5時に表に自分が立っている・・・という世界だから。

で、電車に乗って25分ぐらいで祝山駅に到着。この駅の前に展望台がある。で、こっから10分ぐらい歩いたところにも展望台有(こっちの方が見晴らしがいい)。ここまでついたら後はジーっと日の出を待つのみ。夏でもここ10度ぐらいですよ。とにかく寒い。冬は・・・・行きたくない(爆)。ちなみにここ標高2451M。

1号らは向かう前すごく雲ってたからたぶんアウトだと思って期待していなかったんだけど、山の天気は変わりやすいんですね。曇っていたおかげで雲海も広がり、そこからなんと





これが ご来光 で、ございます
こーんな感じでご来光を見ることが出来ました!!ラッキー。やっぱりこれは素晴らしい。ただ、こんな素晴らしい景色なのにも関わらず雰囲気を台無しにしてくれる方多数。

①まずうるさい。静かに見ていない。
②出たらとっととみんな帰る。余韻に浸らない。

見に来たのか?騒ぎに来たのか??判断不可能状態。

■4/10追加映像■ また行っちゃって、今回は動画撮影済み。

でも・・・結局見ると興奮しちゃうからついついうるさくなっちゃうよね(汗)

とりあえずこのご来光が阿里山観光のメインイベントなので目的は達成した。で、この後電車に乗って帰るわけだけど危うく乗り遅れそうになった。帰りの時間ちゃんと調べておかないとやばいぞ。その後頻繁に走っているわけではないので(とりあえず歩いて阿里山駅まで戻ることも出来る)ご注意を。逃した場合は祝山ー沼平間が修行のような状態で45分ぐらい。ちなみに沼平ー阿里山間は一気に戻れば1時間10分(登りなら1時間30分)。普通は途中観光しながら阿里山駅付近に下山って感じ。

その普通の観光コースだと、ご来光を見終わって途中の沼平駅ってところまで列車で移動。で、ここで降りて阿里山駅まで遊歩道をテクテク歩きながらマイナスイオンをタップリ吸収しながらの散策ってのがお決まりのコース。普通にテクテク歩いて2時間30分ぐらいで見て回れる。この辺の時間はのんびり歩くと変わってくるからあくまで普通に観光しながら歩いたらこんなもんっていう目安にして下さい。その道すがら見える物体をご紹介しましょう。

こんな道を歩くのです ちゃんと道しるべがある
ちゃんと整備されてて歩きやすいのでご心配なく。たぶん道には迷わないであろう道標もあり。

慈雲寺 ジャパ~ンという感じ 解説あり
慈雲寺。そうそう、各ポイントに日本語も含んだ解説板があるんですよ。なんて便利なんでしょ。

神秘的な 樹霊塔
樹霊塔

なんとも神々しい ご神木様
ご神木。ちなみこれ二代目。2007年一月一日に一般人のアンケートにより二代目ご神木を継承。一代目は921地震の時にやられてしまったらしい。神が宿っていたのではないのか?

ワビサビの世界だな 三代木
三代木

以上、それぞれ何なのか?の説明は専門家ではないので省きます(爆)。手抜きでスンマソン。

ここまでが観光系のネタ。では阿里山に泊まるとしたらどこなんじゃ?っていうと、もうココしかございませんってぐらい皆泊まっているのが「阿里山賓館」。紹介しようと思ったら
モヤモヤ 
こんな霧で撮影できず

改装したから  かなりきれいになっている 普通の部屋でも十分きれいです
一部の部屋だけ撮ってきた。ずいぶんきれいになったなぁ。今は新館と旧館があるらしい。昔、旧館に泊まった時にシャワー浴びてたら急に熱湯が出てきて火傷しそうになったんだけど、今はOKなんだろうか?で、1号が熱湯を浴び「アチッ~~!!」と声を出した1分後、お隣の部屋からも「アヨ~~」って声が聞こえてきた。時間差で各部屋に熱湯を放出する恐ろしいシステムになっているようで何だか怖かった。今回泊まってないのでその辺りの事情を聞いても回答は何でも「没問題」。

詳細はホテルHPをご覧くださいませ⇒こちらです

食事はですね、レストランなんか少ないです。基本ホテルで食べる。これはもうみんなグルなんでしょうな。お互いのビジネスの妨害をしないような感じで仕事をしているから。ゆえに今後も発展の可能性はないと思う。とりあえず少ないながらも何個はあるのでそのうちの一つをご紹介します
外観 店内

とりあえずメニューのいくつか写真取りました
筍料理
筍は名物ですからね。

具のあふれ出す鍋
台湾の人は鍋が大好き。しかし、写真撮るって言ったらこんなにてんこ盛り。これはウソだろ(笑)
あくまでこの写真はイメージでございます

ちょっとグロい
これハト肉なんだけど・・・・ちょっとグロい。

「山芝郷風味館」
住所 嘉義県阿里山郷中正村23号
電話番号 05-267-9839or05-267-9007
営業時間 10:00-21:30

価格はかなり観光地価格になっているいるので高い!

<コーディネーターのちょっとひと言>
ここに泊まった方が朝のご来光は楽だけど、早い時間にココに来ちゃうならつまんない。ホントに用事があるのは早朝だけ(ご来光と森の散策)。先日紹介した奮起湖に泊まって朝だけココに来るがベストチョイスのような気がする。ちなみに奮起湖から阿里山駅までは車で40分。奮起湖の宿なら送ってくれると思う。または奮起湖で途中下車して観光した後、17時ごろ阿里山に移動してくるとか。そうすれば無駄なく阿里山を満喫できると思うので。なんか聞いた話だけど、阿里山駅近くは民宿とかホテルとかオープンするの難しいんだって。なのに民宿があったりするんだけど、それは=非合法の民宿だから泊まったらダメだって言われたんだけど、なぜ非合法の民宿が営業できるのか?に、1号は疑問を持つ。泊まるなとかじゃなく、営業させるなの方が必要だよなぁ(笑)。阿里山賓館に予約を入れた方もそれだけで安心してはいけません。駅からホテルまで車で5分ぐらいかかるから絶対に駅に迎えに来てもらわないと大変です。その昔熱湯事件が発生した時1号は誰もアドバイスをしてくれないからスーツケースを持ってきてしまった。で、駅に付いた時土砂降りでホテルのお迎えも来ないというやる気のなさ度で歩いてホテルに言ってみた。到着したときに服はビシャビシャ、スーツケースの車輪は一個飛んでしまうという辛い出来事あり。それ以来ここでは何かがあると思い常に警戒をしている。トラウマ。最後にプチインフォですが、車でもココまで登れます(ただしさっき言ったように駅前ローターリーに下からいた車は進入できないが)。嘉義からなら車で3時間ぐらい。列車とあんまり変わらない。が、車の方が1号は快適だと思うが酔う可能性大。しびれる列車を取るか、気持ち悪くなるかもしれないが車をとるか・・・いずれにしても快適にはたどり着けない場所らしい(笑)。

お薦め度★★★★(ご来光、森、ここにある観光資源はパーフェクトなんだけどね・・・とても多くの観光客を受け入れる体制が出来ているとは思えない。これでも台湾人が一生に一度は行きたいところに入っている)
神が宿っていそう度★★★★★(ご来光といい森といいなーんか神秘的な要素はたっぷりございます)

(担当特派員:TOP1号)

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■お知らせ■2009.04.10
復旧したのですが、とんでもない復旧だったことが実際乗車してわかりました!

詳しくはこちらバージョンでご覧くださいませ

■お知らせ■2008.10.15
阿里山鉄道は台風上陸によるがけ崩れ等の災害のため、現在運行を停止しております。修復後の運行開始は2009年1月末以降の予定です。阿里山へ行かれる方は、現場の事前状況チェックをお薦めします。


いよいよ山まで出てきたブログネタ。台湾における山の観光地No.1がいきなり登場です(ココ以外に紹介する山は本気の山になっちゃいそうだから一生無理かもだけど(笑)。とりあえず一気に上までは行かず、本日は途中の駅「奮起湖」周辺をご紹介いたします。最近このエリア熱いんですよ。気温じゃないですよ。盛り上がっているって意味。昔は阿里山駅に行くしか観光がなかったのに、この奮起湖周辺にたくさん民宿できてます。なので阿里山駅周辺のホテルの予約が取れなくてもOKなんですよ。しかも民宿の方がサービスいいし、きれいだったりするわけで・・・・(爆)。あんまり日本の方にはなじみのない場所かもしれないのでチョロッとご紹介。

まずは阿里山鉄道に乗車するところから始まります。この切符の手配が日本から来るなどの場合面倒ですよね。今年この阿里山鉄道は民営化されて、以前より予約はしやすくなった。前は某旅行社さんがチケット販売を委託されていたので、そちらに電話などで手配するしかなかったんですけど、今はい・ち・お・うネット予約システムなどもある⇒実際予約したことないけどサイトはこちらでございます。宏都阿里山 阿里山鉄道全席指定なんでいきなり駅に行って席なかったらOUTですよ。

予約サイト上の「阿里山森林小火車線上售票系統」をクリックすると予約サイトが展開
(ちなみにですが、英文サイト、日文サイトではこの予約バナーでてこないから)
 ↓
全力中国語で表示されてますが、大体わかるんじゃないかな?わからなさそうなのは枚数入力するとことだろう。全票=普通の大人料金、半票=12歳以下の子供とかお年寄りとかって種別。ただ145センチ以上の子供は全票にしなきゃならないとか面倒だから中国語わからない人がこのサイトつかって予約するなら面倒だから全部全票にしちゃったほうがいいんじゃない?入力し終わったら「送出」ってキーをクリック
 ↓
すると列車番号が表示される。「剩餘可售座位」が残りの席数だから0だったらその列車は予約不可ってことで乗りたい便の左側の空欄をポチっとやって「継続訂購入」クリック
 ↓
予約した内容が上段に表示されてる。問題なければ下の姓名、身分証番号(日本人は外籍にポチを入れてパスポート番号を入力)、電話番号(何でもいいでしょ。チェック機能なんかないよきっと)、電子郵件=メールアドレスを入力。
*ちなみに予約内容に間違いがあった場合は前のページもどるしか方法なし。
 ↓
ここでは「安全號碼」のところに画面表示されてる英数字を入力して「確認付款」をクリック。おっと、その上に「我已詳閱」のがある。ここにポチと入れないと画面が展開しないようだ。入れてないと注意が出てくる。
 ↓
ココまで来るとどうやらカードの支払い決済画面にが出てくる。これ以上はテストは出来ん。
いずれにしても全力中国語でございますので、ほとんどの方使うことが出来ないシステムのようです。

なんだかサイトの利用方法説明ブログみたいになっちまいましたが、必要事項だと思うので我慢して下さい。最後に運行列車の時刻表はこちらにてご確認下さい⇒時刻表 これ予約システムのTOPページある「班次時刻」ってとこクリックしないと出てこないよ。サイトの通常ページ内にはない!

もうここまで疲れたので鉄道に関する詳細(海抜がどうのとか、スパイラル式がどうのこうのとか)はサイトでチェックして下され。

ちなみに先日大迷惑な動きをかました台風13号のせいで現在奮起湖ー阿里山間は運休中(復旧予定は9月23日らしい)。山頂のご来光専門祝山線はOK。この列車雨にすごく弱いから台風でなくても大雨降っただけでもすぐストップしますのでご注意を。雨だから止まるのではございません。木が倒れたりして線路が使えないから止まるのです。なので一回この手の台風などが来ると復旧までに日本とは比べ物にならないぐらい時間がかかるのです。でも台風来ても嘉義ー奮起湖はすぐOKになるから泊まるなら奮起湖の方がいいんじゃないかな?確実に移動できるから。

さて、ここから通常の観光地紹介に戻りましょ。結構ここまででクタクタなのは確か。阿里山って行きたいって思っても、情報が少ないからみんなも行き難いんだろうなってつくづく思うよ。実際1号も自力で行ったことはない(爆)

阿里山森林鉄道
これが客車を後押しするディーゼル機関車。

撮影ポイント1 撮影ポイント2
奮起湖までの間に何ヶ所か撮影ポイント有。この場所は、地元の鉄道ファンにこっそり教えてもらった。説明は不可能(笑)。ちなみにですが右の写真は前は客車の方ですよ。ディーゼル機関車が客車を押して前に進んでいるのです。それにしてもこの客車のデザインなんとかならないのかね?せっかくの風情を台無しにするようなカラフルさ。客車は冷房完備ですが、スーツケースなんて持ってこの列車に乗ったら置けるとこないよ。それと・・・この列車かなり細かい振動があって、座ってるとしびれてくる。阿里山までなんと3時間30分も乗らないとダメなのをご存知か??相当きつい。最初は「ウォ~」とか思うけどさ、景色なんて森の中走っているだけでほとんど後半は見えん。スパイラルだの、スイッチバックだの、ループだのフィギアスケートのジャンプの種類みたいな名前の見所は乗車しない状態で見て初めて「ウォ~」って思えるものであって、乗ってたら何にも感動など実はない(爆)。1号は片道で十分。

駅に到着 奮起湖
ここが奮起湖。標高は1400Mぐらいで、9月上旬に行った時は始発の嘉義の気温が32度。ココまで来たら一気に17度。そして写真のような「霧にむせぶ街」状態。まったく気温も、天候も違うのでビックリしちゃうかもです。

今年民営化されたのじゃ 霧の 駅舎。ちょっと怖い
とりあえず民営化された証拠を1枚パチリ。それにしても・・・こんな天候だとちょいと怖い。何かが出てきそうな・・・・。忘れてたけど嘉義から奮起湖までは大人一人240NTDです。

老街と呼ばれる 商店街がございます
この路線の中で、実は一番にぎわっている場所がここ「奮起湖」周辺。

名物も たっぷりでございます 
老街と呼ばれる商店街みたいなものがあるのでここをプラプラ歩いていれば

汁系もフレッシュ!. なんもないやん(涙)
いろんなご当地名物を堪能できます。試食がなかったりもしますが(笑)

駅弁も名物の一つなのだ
そしてこの奮起湖の有名な名物と言えば・・・・

種類も 豊富なのである 看板もかわいいなぁ
なぜか「駅弁」。種類もかなりある。

まずはオーソドックスなこちら
まずはこちら。この鉄の弁当箱に入ってるものなどはどこにでもある弁当。これが最もポピュラーな弁当でしょう。みんな入っているものがほとんど一緒なんだよね。日本の駅弁のように種類が豊富だと思ったら大間違い。見た目も中身も基本一緒。だから面白くないんだよねぇ。ちなみに、このタイプの弁当はホームに売りにくるから奮起湖で下車しないで直接阿里山まで行く人も買える(ただ大雨とか台風とかで列車が奮起湖までしか行かない時は販売していないらしい。。鉄の器に入ったやつ=270NTD、普通の箱のやつ=120NTD。ちなみに駅で販売するのは普通の箱のみ。

店内
列車の中で食べるのが駅弁って気がしないでもないんだが、商店街の中で駅弁を販売している店もあり。こっちの方がなぜがバリエーション豊富。

こんな入れ物に入った 可愛い弁当箱のものや・・・
これは子供が喜びそうですなぁ。お持ち帰りが大変そうなので帰り際に買いたい一品(笑)。櫻花火車模型便當=NTD270

誰かの弁当のようなものもある(笑)
これ人の弁当撮ったんじゃないですよ。売り物ですから(笑)さっきの鉄の弁当箱を包んだ状態なだけ。

これらの弁当はこちらのお店でご購入さい。
 ↓
「阿良鉄支路弁当」
住所 嘉義縣竹崎鄉中和村(奮起湖)117号
電話 05-256-1809 
営業時間 07:00-19:30

おまけ
ネタとしてはこれぐらいしかないので、最後に奮起湖名物をご紹介しましょう。これは「愛玉」の中身。台湾オリジナルデザートとしてご存知の方も多いと思う「愛玉」はここの名物なんです。で、この中身を溶かすとすぐにゼリー状に固まって「愛玉ゼリー」完成。こんなあっという間のお手軽デザートって知ってましたか?(笑)。ここ奮起湖なら出来立てフレッシュ愛玉をご賞味いただく事が出来ますの是非どうぞ。

<コーディネーターのちょっとひと言>
阿里山はあんまりロケや取材には正直行かない。理由はリスキーだから。さっきも説明したように台風なんか来たら最低でも1週間は乗れなくなる可能性有。とりあえず嘉義ー奮起湖は何とかなるけど、それ以外乗れないとなるとすべての手配が台無しになる。ってことで怖くて行けないのです(笑)。ただネタとしてはホントいいと思うんですよね。自然が一杯あるし、ご当地名物ネタ(山菜とか高原キャベツとか愛玉とか筍とか・・・)脹らますことも出来る。何より朝のご来光でしょう。今度ご来光ネタも紹介しますが、祝山まで行かなくても実際ご来光を見れるスポットはこの奮起湖周辺にもあるからここでも見ることは出来る。そうそう、夏には蛍も見れるんですよ!ネタはタップリ。さて最後に裏ネタ1つ。この奮起湖、名前に「湖」が付いているわけだから当然湖あるって思うでしょ?実はない(笑)。どうやら森のかなに入って歩くと雲海が見えるらしい。その雲海が光に当たり水のように見えて、それが湖みたいだからってことで奮起湖って地名が付いたんだって。100×ヘェ~。そして1号が個人的に行って見たいと思っている民宿もこちらにございます。すごい混んでて予約がホント難しい。なのでロケモ取材もいっつも出来ない(涙)。これじゃ⇒緩慢民宿 サイトのトップページに書いてある中国語の意味=「急がないで、ゆっくりしようよ」。いきたくてもいつも予約取れないんですけど!早く伺いたいのですが・・・・。ここ台北にあるSPA「肯園」と技術提携してるから腕は確かだと思うんだよね。何かこんなとこでボーっとしながらマッサージを受けて散歩とかかましたいと思う今日この頃。なんか・・・疲れきっているのだろうか?(汗)

お薦め度★★★★★(台湾の旅上級編的な場所ですが、ワイワイガヤガヤしていない台湾ってのもあるんですよ)
のんびり度★★★★★(さっきの民宿のコピーじゃないけど、ここにいる時は「急がないでゆっくりしようよ」出来る)

(担当特派員:TOP1号)

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