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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

(台南)奉茶.十八卯

台南公会堂のお隣に、日本統治時代に料亭だった建物をリノベして茶芸館として営業している施設あり。その名は「十八卯茶屋」
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台南は台湾の京都とも言われてたりするぐらい古い建物や通りがそのまま残ってたりしてるんですが、古き良き時代の名残は日本統治時代のものもたっぷり含まれてるのでこんな日本風家屋なんかも含まれてたりするんです。
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内部のしつらえもTHE昭和な感じがたっぷり。

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お店の中には所狭しと茶器なんかもディスプレイされていて、まるで美術館のような感じでもあります。

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この窓枠もなんかもいい感じ。外光がガッツリ入り込んでくる明るい店内は写真集の撮影なんかにもピッタリなのです。

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本格的なお茶セットを使って、店自慢の中国茶をのんびり味わう。そんなすこーしゆったりした時間を過ごすのに最適な茶芸館かなと。

<基本データ>
住所:台南市中西區民權路二段30號
(台湾鉄路台南駅より徒歩約17分)
営業時間:10:00-18:00(月曜休み)
電話:06-221-1218

<コーディネーターのちょっとひと言>
100年近い歴史のある建物を使った茶芸館なので雰囲気は抜群。台湾らしいカットの扉撮影とか表紙とかにもなりそうな写真撮影ができる場所としても人気。そして奥には中国式庭園の「呉園」などもあって、中でも外でも結構いい写真撮れる場所なので、インスタネタとしても大変喜ばしい行く価値ありな場所かと。
(担当特派員:TOP1号)

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(台南)太古HOME

我々コーディネーターの民宿使いは本来の目的の宿泊するではなく、撮影をするという事も大いにあり、今日紹介する民宿はめちゃくちゃオーナーがいい人で、毎回とても気持ちよく、帰るときにニコニコしながら帰ることができる個人的にお気に入りの場所。こんな場所はなかなかないので、ぜひ皆さんにロケの時にココに行くと言っていただきたいw

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一階はカフェ。二階から上が民宿として開放しているスペース。

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お隣にはこんなワイルドな雰囲気の屋台も。でもこれもいい感じ。魯肉飯的なもの、鶏肉飯的なもの、主にどんぶりものが得意技な模様。

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カフェの営業時間前に入って出ていくって感じなので、よく考えたら実際こちらのドリンクを飲んだり何か食べたりしたことがない汗 今度ぜひいただいてみたい。店のイメージテーマはジャングルだろうか?

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階段上ってからが民宿スペース。

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こんな感じで共有スペースがあって

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さらに上に行くと

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こんな感じの吹き抜けと、広いスペースがあって。

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最上階の部屋をちょっとだけ写真撮りました。いつも行っても撮影スタッフが先に部屋に入るので部屋の写真をまともに撮れたことがない。最上階の部屋はロフトになってて、寝るスペースは写真みたいな感じになってます。バスルームもちゃんと部屋の中にあって、実はバスタブもあったりするのであーる。

<基本データ>
住所:台南市中西區民族路三段128號
(台湾鉄路「台南」駅から車で約10分)
電話:06-221-7800
民宿の公式サイトはこちらを→クリック

<コーディネーターのちょっとひと言>
二階と三階に窓枠が素敵な感じのいい部屋があるんだけど、いつもいっぱいで使えていないから写真がない。公式サイトでぜひ見てみてください。値段的には宿泊する日とかによっても変わると思うけど、安いタイミングなら一部屋NTD2500(日本円約11250円)ぐらいで泊まれそうな感じ。こちらのオーナーさんは見た目は怖い感じなんですが、実際はとてもやさしくて、朝早く行った我々のために自腹でタピオカミルクティーを買ってきてくれるなんていう心遣いをしてくれる人。しかも押し付ける系のグイグイプレゼントではなく、さりげないというなかなか台湾では出会えない喜びを与えてくださったのでめっちゃ覚えてる。またぜひロケに行きたいので、個人的に推しまくるw
(担当特派員:TOP1号)

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(墾丁)南湾

台湾最強?ビーチ中のビーチ。台湾キングオブビーチはここではないだろうか?台湾最南端の伊豆白浜のような(と思ってるw)ビーチリゾート墾丁にあるビーチがここ「南湾」。

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台湾最南端なので、暴れん坊な太陽だから日差しが強い!

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でもちゃんとエスケープするための日本で言う海の家的ちゃんとしたカフェやレストランがあるのでご安心。
更衣室やシャワーも有料だけどちゃんとあります。

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なんとこのビーチから原発が見えるという、そんな身近に原発?なシチュエーションですが、台湾の方は別に気にしないのかもしれません。原発側の端っこにこんなテトラポッドもあり。

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ビーチはかなりの横長。砂浜の広さもなかなかですが、満潮時と干潮時の波打ち際の場所全然違うのでご注意を。満潮時はかなり建物側に寄ってきます(油断してビーチが流されたことあり。それ以降、わたくしはロケの時に荷物から離れません)。

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ビーチの透明度もなかなか高いと思われます。

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アクティビティーもいっぱいあるんですが、一度もやったことない。そしてプライベートでは行ったことがないので、一度ぐらい行ってみてもいいかも?一軒家の貸別荘が沢山あるので、大勢でそんなところに泊りながらの休日なんか出来たらいいかも(←友達そんなにいないけど涙)

<基本データ>
住所:屏東縣恒春鎮南灣里南灣路223號
(ここに公共交通機関で行くにはどうすれば?とりあえず新幹線の駅からのアクセスをご紹介。台湾好行の墾丁快線を利用すれば約2時間で移動可能(南湾バス停下車)。このバス夏のピーク時は8:30~19:30までの間に24本も運行(30分に一本ぐらいの割合)。料金はNTD191という格安っぷり)

<コーディネーターのちょっとひと言>
墾丁の繁華街「墾丁大街」とこの「南湾」は歩いていけるような距離感(車で5分ぐらい?)ではないので、ここに行くには目の前の民宿群に泊る(そうなるとビーチ以外の時間の過ごし方がキツイ)、墾丁大街付近に泊って南湾まで車またはバイクまたはチャリで移動のいずれかで滞在する必要有。おすすめは間違いなく後者。ぶっちゃけ二泊は長いかな?って感じなので土曜日行ってビーチで遊んで夜は墾丁大街で食事&遊ぶ?。翌日チェックイン前までにもう一回海に行きたければ行って、チェックアウトと同時に家路につくぐらいがベストコースかな?一度は行ってみた方がいいと思える場所でもあるので、暑いうちに行きましょう。台湾11月末までは十分海で遊べる気候なのでまだまだチャンスありです。
(担当特派員:TOP1号)

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(台南)漁光島

台南近郊のビーチがここ。
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海水浴場として果たして機能しているのだろうか?ここ海に入っちゃいけない場所のような気がする。でもサーフィンをしている人はいる。そしてサーファーの基地みたいな小屋があるのもわかる。が、ここは波がない。故にサーフィンには適してないような気がするんだけど・・・・ロングでなんか立ってポンポンポンってやりながら岸まで戻ってくる的な?ウィンドサーフィンの練習には良さそうだけど。

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車止めれるところから歩いて一分でビーチだからとても便利。

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で、ビーチ自体もとても狭いので端から端までもマジで行こうと思えば行ける。で、このビーチまで一分の間になんか小さい樹とかちょっとイイ感じの雰囲気の場所を挟んで

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ビーチ。ぶっちゃけ水はきれいではない爆 なので砂浜、海があれば良い写真が撮れるという方だけいらしてくださいw 本格的に海で泳ぎたい遊びたい人には向いていない若干物悲しい感じのビーチです。

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端っこにテトラポットもあって。上もあるけるからそんな写真もOK。

二年に一回ぐらいここでアートイベントみたいのが開かれるっぽいので、そんな時はきっと賑わうのでしょう。夏の間もなんかマルシェっぽいイベントとかもやって相談だけど、いかんせん朝早くしか行ったことがないので賑わっている姿を見たことないから。。。何も言えねぇby北島

<基本データ>
住所:台南市安平區漁光路あたり
(最寄り駅は台鉄台南駅としてそっから車で40分ぐらいかな?ビーチ脇に車止めれるところがあるけど、そこどっから入るか?などはポニーワン(仮称)しかわからないので説明できない)。

<コーディネーターのちょっとひと言>
台南って海はあるけど本格的な泳げるビーチってある?(って疑問に思ってググってみたら馬沙溝っていう海水浴場はあるみたい。今度行ってみよう) ここは「島」っていう名称ですが市内から続く通りと橋でつながってるので船とか乗らないで来れる。夕日がきれいな場所でもあるので、映え写真を撮ろうと来る人は結構いるらしい。我々は毎回ササっと来てササっと帰る的な業務上訪問なので楽しみ方がわからないのが残念。
(担当特派員:TOP1号)

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(嘉義)嘉義大學昆蟲館

台湾中南部の嘉義にある国立総合大学「嘉義大学」、1919年に創立され、今年で104年迎え、長い歴史をある学校です。創立当時に農林業の専門学校だったです。2014年に公開された映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」の学校はこの学校です。
いま嘉義大学は勉強できる専門は農学部だけじゃない、ひろくなってるですが、農学部の校内は広いです、牧場や田んぼがあります、そのため授業では実際に自然に触れ研究をすることができる、またすごく有名ですね~
農学部の校区で台湾最大の昆虫館があります、世界で唯一の回転するカラフルな蝶の柱と蝶の温室庭園があります、いまはIGチェックインにも人気なチェックインスポットなってます、今日は紹介いたします
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校区は蘭潭風景区にある、もすぐ着くどころで「国立嘉義大学」が見えます
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駐車場あります、車やバイク全部止めれます。昆虫館前に農産品販売ショップがあります、店の外は改装してるけど、営業してます。

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入口です

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ここで台湾コーヒーを飲めます、嘉義大学自家製農産品を販売してます。

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販売商品は嘉義大学自家製の醬油 台湾特有種「牛樟」関係商品、卵、酢など色々な商品があります、自家製の農産品が好き方、ここで楽しめると思います。あとスタッフから紹介、嘉義大学で野菜市場も開催してるらしいです

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販売ショップを見学したら、続き昆虫館へ行きます。

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昆虫館の前に昆虫の飾りがある、写真撮ることができます

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入館料金 全票(大人)150元 團體票(グループ20人以上、案内人付き)150元 優待票(3歳~7歳子供(証明書確認)と身体障害者手帳持ち方 同行者1人) 免費入場(3歳未満(証明書確認)、70歳と70歳以上)
From1号→免費というのは読んで字のごとく、無料って意味です)

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入口と出口は同じです、ショップもすぐ隣にあり。
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昆虫館全部2階あります、温室庭園は昆虫館の後ろにあります。
もし案内欲しいなら、平日11:30~12:30 14:30~15:00、休日 10:30~11:30 12:30~13:30 14:00~15:00 15:30~16:30、案内サービスがあります
案内場所は2Fにあります

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1階は昆虫標本エリア、大きい昆虫模型もあります、世界で唯一の回転するカラフルな蝶の柱があります

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豊富な昆虫標本が持ちます、百種類があると思います。

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昆虫から作った芸術品も展示されています

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2階は昆虫の説明と体験
案内時間ですので、スタッフは昆虫を見せて、昆虫のこと説明している。

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昆虫近く体験できます。
 
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蝶の温室庭園
球形の屋内温室、すごく広いです、どこで撮るでも美しいです、近年に人気なIGチェックインスポットになってます。ここで蝶の生きやすい環境を作ってるため生まれたの温室です、25種類の蝶はここで生きてるようです、近くで蝶を観察することができます。

<基本データ>
住所:嘉義市東區學府路300號
(嘉義台鉄駅から車15分)
電話:05-275-0360
営業時間:09:30~17:30 (月~火休) 
(From1号→なんで台湾のPCで~を打つと、このように上部にゴニョゴニョってなるんだろう?普段使いがこれなのか?)

<コーディネーターのちょっとひと言>
最初は温室庭園のため行くので、展示される物は想像より豊富的です。いっぱい昆虫の知識がもらいます。温室庭園は広くて綺麗です、周囲の美しい景色を感じできます。蘭潭風景区中にあるので、先に蘭潭を観覧したら、またここに行くおすすめですね
(担当特派員:TOP15号)

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Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。動画配信も開始!TOPTAIWAN Youtubeチャンネルでご覧いただけます。
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