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(高雄)集盒-KUBIC

2017年にオープンした現在高雄で一番ホットなインスタスポット
集盒-KUBIC」をご紹介します!

広々とした開発エリア(?)にカラフルなコンテナが積み重なった多目的
アートスポットですが、ココだけでなく付近のビルもとーっても個性的。
まだまだ建設中のビルもたくさんあります。
全体 建設中
しかもお隣にはあのIKEAが隣接しているので、カラフル度は高雄NO.1といって間違いないでしょう。

集盒-KUBICの入口
門
高雄市政府と民間企業が合同で管理しています。

KUBICとは

K:Kaohsiung ——高雄

U:Urban ——城市(都市)

B:Boxes(Build) ——盒箱(建築)

I:Innovation ——創新

C:Creative ——創意

という頭文字を取った意味だそうです。

絵になる場所はたくさんあるのですが、その中でも必見なのがカラフルアンブレラの大群
傘 傘2

エリア内のコンテナショップは、デザイン事務所、雑貨ショップ
ドリンクスタンド、自転車ショップ、デザートショップなどなど多くはありませんが
個性豊かな店舗が入居しています。
カラフルコンテナ
その中で気になったのが、香港デザート店、「SIC TONG SHUI」
コンテナハウス

店員さんが芸術的手法で黒ゴマと杏仁をミックスして「太極」模様のデザートを描いてくれます。
スイーツ 太極
「杏仁芝麻糊」100元

まだまだ露出の少ないこのエリア。まさに今が狙い目です!
スタイリッシュ

<基本データ>
住所:高雄市前鎮區復興三路5號
営業時間:室内エリア:10:00 ~18:00(火曜休み),土日(~20:00)、
       屋外エリア:24H開放
コンテナテナントの営業時間は店舗によって異なります。
HP(中国語):https://www.kubic.com.tw/

<17号のちょっとひと言>
高雄にこんなエリアがあったとはビックリ!この辺りだけ異世界でした。
周りのビル群も超個性的なのですが、その一つの高層ビルの上に赤字で「本」
と書かれているのです。アレは絶対日本の本屋さん??と超気になりながら未だに
分からずじまいなので、どなたかご存知の方いらしたら教えてください!

お薦め度★★★★★(高雄の斬新ニュースポット。周りのビル含め楽しめちゃいます。)
インスタ映え度★★★★★(どこをどう撮っても映えちゃうこと間違いなし!。)
(担当特派員:TOP17号)

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(台南)阿村(第二代)牛肉湯 

台南の名物の一つに「牛肉湯(牛肉スープ)」があります。
台南には「牛肉湯」の名店が軒を連ね、ネットで検索しても
数えきれないほどの店が出てきてどの店に行こうか迷ってしまいます。
そんな中で市内中心部という便利な場所にあり、絶対外さない牛肉湯の
名店をご紹介します。

『阿村(第二代)牛肉湯』
赤い看板が目印。そして大事なのは第二代
現在のオーナーが第二代目なので店名にこの第二代は絶対入れないとダメなんだそう。
看板

こちらは店内。こじんまりしていますがちゃんとイートインスペースもあります。
店内

とても明瞭なメニュー。我々日本人にはそのままでも十分理解できますが、
「牛雑」とはモツや内臓なので、やはりシンプルな牛肉湯がベターかも。
料金表

こちらが二代目の老板娘。スープの出汁に使った肉をスプーンでほぐして
おられますが、これがまた柔らかくて面白いほど直ぐにほぐれてゆきます。
この骨の周りの一番美味しい部分は売り物ではなく二代目のお父さんの一代目が毎日召し上がるそう!
二代目

絶品『牛肉湯』。この大きさで中サイズ、150元
お肉は生姜入りのちょっと甘めのソースをつけていただきます。
スープ

オススメメニュには牛マークがついてますが、その中でもイチオシの看板メニューが
『高麗菜炒牛肉(キャベツと牛肉の炒め)』
なぜか写真が縦orz
看板料理
17号一行はもともと牛肉湯しか注文してなかったのですが、
二代目が『ウチの看板メニューはコレだから絶対食べてって』と
ご馳走してくださったのがコチラ↑
本当に美味しい!牛肉湯の感動を超えました!!

<基本データ>
住所:台南市中西區保安路41號
TEL:06 229 3908
営業時間:04:00~10:00, 18:00~21:00、(月曜午後、火曜午前休み)

<17号のちょっとひと言>
牛肉湯はもちろんのこと、是非ともオーダーして頂きたいのが、二代目オススメ看板メニューの
『高麗菜炒牛肉(キャベツと牛肉の炒め)』。これだけで白飯が何杯でも食べられそう~
ちなみになぜ台南の名物が牛肉湯かというと、台南と高雄の間の「崗山」というところが
台湾でいう松阪のような牛肉の産地で、夜中に屠殺した牛をそのまま数時間後に届ける事が
できることから台南で牛肉を扱う店が多いそうです。中国語ではそのまま温かい冷凍していない肉
という意味で「溫體牛」と言うそう。そう言えば看板やメニューにも「溫體牛」と書かれていたのを
思い出しました。

お薦め度★★★★★(台南では絶対はずせない店!)
新鮮度★★★★★(なんといってもその日に屠殺された牛肉は鮮度も味も違います。)
(担当特派員:TOP17号)

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恆春出火特別景觀區

前々から一度来てみたいなって思っていた場所。ようやく来ることが出来た。しかも今回の訪問前にも一度近くに行ったにも関わらずニアミスで訪問できずからのリベンジ。何と空き時間たった1時間状態でドライバーにお願いして今行ってくれ!って言ってようやく訪問できたというドタバタさ。そこまでして見に行ったからには満足させてくれなければ困るぞと。

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立派な看板が。この脇が入り口になってる。

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どうやら無料らしい。ぐいぐい進む。結構あるな。

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えっ、何々??何かの宗教的行事?って勘違いしそうな円陣。みんなが丸くなってる。ちなみに入り口からここまで約5分。

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近づいてようやく全貌が明らかに。フムフム。この輪っかの中に火を噴いてるところがあるんだなと。で、何人かは行ってる。

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入っていいのか?って思いきや進入禁止。でも入ってる。更に銀紙のフライパンみたいので玉子焼きをやろうとしている。最初は三人しか入ってなかったけど、入ってる人がいれば自分も入っちゃえって言うのが台湾。徐々に侵入者が増えていくありさま。マナー欠如を思いっきりさらけ出す悲しい観光地となっておりました。ちなみに火が出てるところも凄いいっぱいあるのかと思いきやそうでもない。でも冬は火が出る範囲が増えてこの進入禁止エリアが拡大するともいっていた。トンデモナクすごい火柱とか出たりすることはないのだろうか?安全性がどこまで保たれている状態で解放されているのか?等は不明です笑。一度の訪問で大変満足致しましたのでもう自ら行こうとは思わないでしょうという事は今回の訪問でわかりました。さようなら。

<基本データ>
住所:屏東縣恆春鎮和興路当たり
TEL:なし
営業時間:24時間(タダの空き地なのでいつでも入れる)

<コーディネーターのちょっとひと言>
こんな危ないタダの空地ありか?な状態です。ただの空き地なので入場料などもない。故にタダ尽くしな場所なのである。なんだろうこういう珍しい場所なのになんかちゃんと観光地化もされてなくて(っていうか台湾的にはやってるつもりかもだけど笑)とてももったいない施設になっているような気がする。もう少し周りの環境を整えたり、実際に勝手に中に入って目玉焼き焼いたりするのではなく、ちゃんと面白体験的にお金払ってでもいいから合法的に体験できるようにするなどでもっとグレードを上げることは全然出来ると思うんだけど・・・大変もったいないの一言に尽きる。

お薦め度★★★(すごい見てみたかった状態で行ったらこんなしょぼいの?って感じだったからちょっとがっかりだった。夜見に行った方が良かったかも?)。
台湾らしい度★★★★★(ルールは破るためのバイブル。まさにその世界を目の当たりに出来る世界が目の前に広がります。立ち入り禁止なのにガンガン入ってます。いっその事もう囲まず誰でもどうぞ燃えなさいにした方が宜しいのでは?)

(担当特派員:TOP1号)
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(屏東)東港漁港漁產品直銷中心(華僑市場)

台湾で鮪といえば屏東の東港でとれる黒鮪が有名です。

東港に隣接する華僑市場では水揚げしたての新鮮な魚介類を裁いて即売しています。
大きな市場の中に数百軒のテナントが一堂に会する光景は圧巻です。
市場

それぞれ店ごとに生魚を販売していたり、
ディスプレイ

店舗によってはショーケース内の魚や部位を選んで、お刺身にしてもらえます。
ショーケース

17号一行も悩みに悩んだ末、お店を決定!
このお店にきまり

そしてさまざまな部位から、好みを指定してお刺身に
様々な部位 黒鮪

赤身と脂の乗った黒鮪をセレクト
予め予算を伝えて、予算内で盛り合わせを作ってもらうことも出来ます。
赤身

その他エビ、蛤、貝類を買い足し、下のレストランスペースへ
レストランエリア

市場で買った食材をレストランに渡して調理方法を指定、
プラス以下のレストランメニューの料理も追加注文が可能です。
メニュー

この日のごちそう。
一番右の刺身盛り合わせは400元でした。
ごちそう

<基本データ>
住所: 屏東縣東港鎮朝隆路39號
TEL:08-8339969
営業時間:11:00頃~20:00頃(店舗により異なる)、第一火曜休み

<17号のちょっとひと言>
台湾一のマグロの水揚げ量を誇る東港隣接の市場で、新鮮な黒鮪を堪能してください。
黒鮪のベストシーズンは5-6月ですが、それ以外の時期も鮮度抜群の豊富なシーフードがたくさん
ありますよ。

お薦め度★★★★(台湾の黒鮪もなかなかの味です。)
新鮮度★★★★★(漁港隣接の市場なので鮮度は間違いなし!)

(担当特派員:TOP17号)

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(高雄)本東倉庫商店

高雄で現在アートの発信地として注目のエリア「 駁二藝術特區」の近くにある
自転車倉庫を改装したとってもオシャレな雑貨と文具のお店をご紹介します。

外観

このお店のオーナーは台湾国内外で活躍するイラストレーターの李瑾倫氏。
店内にはオリジナルーグッズや李氏がセレクトした世界中のオシャレ雑貨がところせましと陳列されています。
店内1

その中でも是非紹介したいのが二階の「手作りノート工房」です。
サイズから表紙、ノートのデザインやマテリアルまで展示されている沢山の紙の中から自由に選び組み合わせ、
世界で唯一つだけの自分好みのオリジナルノートが作製できるのです!!!
2階は手作りコーナー

手作りノート工房へは二階への階段を上がって行きます。
二階への階段

階段を上ると棚いっぱいのペーパーワールドが広がります。
店内

この棚から表紙や表紙につけるプラスティックカバー、ノートの中のデザインも横線、縦線、マス目、半分空白半分罫線などなど、自分好みでセレクトして世界に唯一無二の自分だけのオリジナルノートを作ることができます!
文房具好きの17号は大興奮だったのですが、残念ながら仕事中の身、泣く泣くすでに出来がっていた既製ノートを一冊購入しましたが、次回は絶対オリジナルノート作りにリベンジしたいです。
カバのノート
こちらの丸いフォルムが可愛いカバさんのノートは180元。
お店の方によると、選びに選んで凝って作ったノートでおよそ300-500元ほどになるそうです。

17号のように時間のない人の為に、スタッフ手作りのオリジナルメモやノートも販売されています。
こちらのコーナーにもかなり心動かされる品々がたくさんありました。
手作りメモたち

訪れる機会のある方は是非とも時間を充分とってオリジナルノート作りにチャレンジしてみてください。

<基本データ>
住所: 高雄市鹽埕區光榮街1號
TEL:07-521- 9587
営業時間:月-木10:00~18:00、金-日(~20:00)

<17号のちょっとひと言>
今回は後ろ髪をひかれつつ断念しましたが、次回はなんとしてもオリジナルノートを出来れば2-3種類作りたいと
思います。紙のデザイン、種類、素材、大きさと本当に充実度は素晴らしかった!せっかく作っても使うのがもった得なくなりそうな予感。笑

お薦め度★★★★★(雑貨や文房具好きなら絶対行ってみて!)
オリジナル度★★★★★(世界で一つだけのオリジナルノートを作ってみましょう!)

(担当特派員:TOP17号)

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プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
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