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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

(小琉球) 小琉球地中海旅店

先日小琉球のアクセスとビーチなどなどを紹介させていただきましたが、本日はその時に滞在しましたホテルをご紹介します。「小琉球地中海渡假旅店」をご紹介します。

小琉球のホテルや民宿は以外とプール付きが多いですが、一番きれいな景色が見れるプールは「小琉球地中海渡假旅店」のプールでしょう。夜になったらプールにもライトアップされて、夢の中のような光景になります。ホテルの場所も便利で、フェリー乗り場から車でわずか10分くらいでした。小琉球で食べました激うまレストランも、このホテルの近くでした。

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ホテルの入口です。さすが「地中海」を名付けられているホテル。あちこち地中海の色味を連想させるため工夫しています。

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こちらがロビーですが、ロビーの外にセルフサービスの冷たい豆乳とミルクティーとお菓子が置かれています。チェックインするお客さんがもし長く待たせれる場合になっても良い機嫌を保たせる目的でしょう。
ただ、一番右の入口に置いているオブジェの人物の顔がとても不気味です。なぜでしょう。

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朝食はこちらの空間で召し上がって頂きます。朝7時からとなっています。

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このホテルの誇りであるプールです。隣にサウナも併設。ここからきれいな海がもう眺めます!

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ホテルからもらったプールの写真ですが、どうやらどこかが違うような…角度かな…。でも私も夜にプールに行ったことないのでわかりませんね。

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私が泊まるダブルです。ベッドにチップ&デールがハートを持って私を待っています笑。(一人で泊まりましたので寝る時だけチップ&デールがちょっと邪魔でしたw)部屋のベランダーから小琉球の海が眺めるのがとても気に入りです。ここで感じた小琉球の空気もとても気持ち良かったです。

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こちらが新館で6人部屋です。2階建てですが上と下は別々の部屋。こちらの部屋の方が広いですのでなんとお風呂もついています。上の部屋は室内風呂で、下の部屋は露天風呂です。

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↑ホテルからもらった露天風呂の写真。現実とは必ず違ってくることが避けられないようですが、私も実際水入れた夜の露天風呂を見たことないので判断できません。

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↑ホテルからもらった室内風呂の写真。 

<基本データ>
住所:屏東縣琉球鄉復興路161-9號
電話:08-861-1007
アクセス:小琉球の埠頭から車で約10分程度
部屋料金:(ダブル)平日(11月~3月)NTD2150/人、平日(4月~6月・9月~10月)NTD2300/人、休日及ぶ夏休みNTD3400/人

<20号のちょっとひと言>
小琉球で一番印象深かったのが、島の人みんな親切なことです。ホテルのフロントからレストランのお母さん、雑貨店のおじいさんまで、みんな親切。とにかく観光客っぽい人だと思われましたらすぐ話かけてくる感じです。これで困ったことが有っても大丈夫だろうと思います。ただ日本語はともかく、英語すらわかっていないかもしれませんので、島の人とのコミュニケーションは問題かもしれませんね。意外だったのが島とはいえ、このホテルのWi-Fiがめっちゃくちゃ早いこと!笑。そして部屋内のコンセントがいっぱいありましたのがうれしかったです。割とそこが現代でした。

お薦め度★★★★(ホテルのスタッフは全員親切。島での生活が単純すぎるかもしれませんが、スタッフの人がホテルのあちこちでブラブラしているのをよく見かけています笑。ただし部屋はとてもきれいです!暇そうに見えてもちゃんと掃除してくれていることが確実に伝えてきました。)
リラックス度★★★★(小琉球の空気のせいか、とにかくここに来ましたらのんびりしたいです。部屋も快適でして時間があればベランダーで海をずっと見たいです不思議に自然とリラックスすることが出来ました。)
(担当特派員:TOP20号)

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(小琉球) 離島・小琉球のビーチと行き方を紹介します

人生2度目の離島・小琉球に行きます。台湾人の20号ですが、小琉球に対する思い出は5歳の時、お父さんと一緒に大きな岩がある海辺できれいな水の中にいる小さな魚をすくうことだけです。それ以外何も記憶に残っていません…。今回は海がきれいなことを事前に聞きまして楽しみにしながら出発しました。

小琉球に行くにはまず高雄まで新幹線で行きます。高雄からまた車で60分くらいで「東港」という港まで移動します。「東港」は屏東市に所属していますが高雄駅からと屏東駅からはほぼ同じ距離なので車の場合は高雄駅から行くほうがお勧めです。電車(台鉄)に乗る場合は、最寄り駅の「林邉」まで乗ってそこから車で約20分です。「東港」ではクロマグロの水揚げが有名なのでここに寄りましたら是非クロマグロを食べてから言ってください!

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写真上の星印は東港の場所です。そこから定期便のフェリーに乗って20分程度で小琉球島に到着。

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上記のようなデカいフェリーです。運営するのは民営の会社と公営の会社があり、それぞれのダイヤルが異なりますが、大体30分~1時間ごとに船があります。ちなみに、決まった時間に行っても決まった時間で出航しませんのでご留意ください。私たちは今回、午後15:30の便に乗るつもりですが、到着するときは14:30で14時の便がまだ残っていますので載せてくれました。私たちとしてはラッキーですがすでに乗っている乗客に対しては30分も遅延されて大の不満でしょう。ちなみに平日だけど意外と超満員でした。小琉球ってすごい人気なのかな?

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↑こちらは小琉球から東港に帰る時、船から撮った写真です。バイクも一緒に乗っています。

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小琉球のホテルにつきましたら早速ロケハンに出ておりました。こちら↑はホテル(小琉球地中海旅店)からもらった観光マップです。小琉球は車で一周しても1時間かかりませんので地元でバイクをレンタルすることがお勧めです。

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まずは小琉球のシンボルである「花瓶岩」にやってきました。あの特徴のある岩がなんか見覚えがあるから早速お母さんにLineしてここが子供のころお父さんと一緒に来たところか?と確認ました。そしたらやはり間違いなくここでした!5歳なのにちゃんと覚えている自分に感心(笑)。地元の人(ドライバーさん)の話によるとこの「花瓶岩」に来なければ小琉球に来たことにはなっていないそうです。海はとてもきれいで全く汚染されていないような透明さです。ただここはさすがに小琉球一の観光地でもあり、平日の午後でも人でいっぱいでした。

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続いて見に行きましたのがドライバーさんイチオシの秘境・「龍蝦洞」。そのまま日本語訳すると「伊勢海老洞窟」になってしまうんですが伊勢海老がいるの?は不明。ここでは壮大な海景色が見れるのですがやはりサンゴ礁の地形となっています。(小琉球島ではサンゴ礁地形が多いようです。)

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「岩場はもう大丈夫」と言っているカメラマン。それで小琉球で数少ない砂浜の一つ「蛤板湾」に来ました。砂浜が言っても極細かい砂ではなく砂利。素足で踏んでみるととても気持ちが良かったです。ここのビーチもとてもきれいで居るだけで居心地良かったです。

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これは「龍蝦洞」の近くにある崖。マジで怖いですがここから見た海がすごいです。近くの道路も通る人が少なくきれいな絵が撮れました。

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これがまたどこか忘れましたが、すごいワンちゃん発見しましたので撮りました。飼い主と海の中で何往復も泳いていてすごい体力だなとみんな感心しました。さすが島の小琉球、人も犬も水泳上手です。

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この日の夜、レストランでクロマグロの大トロを堪能。美味しかったです。

<基本データ>
アクセス:高鐵(新幹線)「左営駅」から車で60分、もしくは台鐵(在来線)「林邉駅」から車で20分で「東港埠頭」まで行き、フェリーに乗り換えて20分で島到着。

<20号のちょっとひと言>
小琉球の海は感動的きれいでした。そして食事も地元の人(ドライバーさん)にチョーおいしい所を紹介されてみんな大満足でした。ただ今回は天候に恵まれていなく、月に一回しか雨降らないそうですが、撮影の本番の日に雨にあっちゃいました。雨降らない時ってきっと空も真っ青できれいでしょうね。そしてきれいな海を見て何よりも癒されましたので、お勧めです。

お薦め度★★★★★(ちょーお勧め。ホテルも合せてお勧め。一泊二日か、二泊三日でも全然行けそうな気がします。ゆっくりしたい方に二泊三日をお勧めしましょう。)
癒し度 ★★★★★(マジに癒されました。プライベートでも行きたいくらいです。バイクを借りてゆっくり島一週したいです笑。)

(担当特派員:TOP20号)

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蘭嶼島(改)

また新たな島に上陸してしまいました。目指せ全島制覇位な勢いになってきてます。今回上陸したのは以前上陸した緑島(過去情報はこちらをどーぞ⇒その1その2その3)のお隣の島「蘭嶼」。まさかまたここに来るとは・・・。

行くなら台東からが基本ルートなのですが、今回は急な話でスモークがたかれる飛行機も船も全然予約が出来ない。で、どうする?ってなっていけないんじゃないの?的な空気が流れたが、ここはTOPレンジャーズ。見つけてしまいました第二のルート。

まさかの墾丁行き
それがここ墾丁から出発する船。ここからも出てるんです。ビックリ。

ここがチケット売り場と誰が思う ドンドン入って行って 船に車を横付けして乗船
船のチケットは青空販売(笑)。こんなのフラッら来たら絶対どこで販売してるのか?どこから乗船できるのか全くわからん。玄人のみが乗船できる船化している。とりあえず片道1000NTD。いきなり行って乗れるのか?は微妙。予約がベター。どこに?5号に聞かないとわかりません(汗)

乗船口前方のスペースに荷物を置けとのご指示
毎回この手の公共交通機関に乗って思う事は荷物を置くスペースがゼロ。今回も台湾スタンダードに基づき通路に荷物を置くということで一件落着。BUTその通路は出入り口でもある。

内部前方席(人気なし) 内部後方席(大人気) 意外とデカイ船
200人は乗れるデカさの船なんだけど人が乗った後にみんなの偏った行動を発見。みんな後ろ側の席に座って前の方の席には座りません。なんで前がガラガラなのに後ろに乗ろうとするのか?あるタイワンニンに問いただしたところ「君は知らないのかな?船ってーのは前は揺れるから酔いやすいんだよ。だから誰も乗らないんだ」と指導されました。そーなの?最近船ばっかり乗っている1号は、強靭な船に対する強さを持ち合わせている為酔い止め飲まなくてもなぜか全然酔いません。多分なんとか神経が壊れている模様。

出航後2時間近く船に揺られる。当然船の中ではエクトプラズムを放出する数々の雄たけび及びオイニ―が漂う。まったく、どうして席で放出。それでもらいゲ○感染した被害者タプリ。外に行け!

島に到着
そんなこんなで途中のとんでもない状況は割愛し島に到着。

こちらが港です
港。なんもありません。

港の近くのスーパーっていうかよろずや(笑) それなりに充実
とりあえずセブンイレブンの様なコンビニはゼロ。なのでローカルなよろず屋にてすべてを購入しなければならず。品ぞろえはそれなりにあり。

移動の途中にあったお土産屋 手作りの民芸品と共に 必要な方は褌もどうぞ
我々が目指す部落は港の丁度反対側。一周37キロ(結構デカイ)で丁度半分来た所でお土産屋さんに立ち寄る。ここまで20分ぐらいだったかな?伝統的な飾り物と共にこちらに住む先住民にとって大切なふんどしも購入出来ます。実際島の人達は買う事はないようですが売ってました。

ロケなどの場合借りる事が出来る車はこんな車でございます
この島にロケで使うような18人乗りの車はないと言われ手配したのがこの車。ただこの車も宿の送迎用で車会社があるわけではない。とりあえず島を走っているときにデカイ観光バス2台は目撃したが、この島ではバイクが一番便利な交通手段で有る事は間違いない。

今回お世話になった宿はこちらと こちら(系列店です)
今回お世話になった民宿はこちらの2つの宿。ご親族が経営されています。
「262民宿」台東縣蘭嶼郷東清村野銀16号 089-732-981
シャワーもトイレもちゃんと部屋についてます。後ろの民宿は一部共用バストイレですが不自由はしません。なおテレビはないです。

今回お世話になった野銀部落 宿の周辺が 部落の中心
島にはいくつか部落があって、その部落ごとに色々縄張り的な取りきめがあるようなので、今回お世話になった野銀部落内で写真撮ったり、撮影したりなら問題ないけど、隣の部落に行くと何かとややこしいこともある。この部落内にもよろず屋はあったので買い物は不自由しなかった。民宿の向かい側にちょっとしたレストランチックな店があるんだが、掟破りな商売をしているらしい(詳細は後で語るとしよう)

これが伝統的な先住民の家 地面の下に穴掘って家を建てている 風除け台風対策万全ハウス
ここにお世話になった理由はこの伝統的家屋を撮影したかったから。台風の被害が尋常ではないらしく先住民たちが知恵を絞って開発したこの島独自の家屋のスタイルがこの壁の中に建てた低い住宅。こうすれば風の被害を最小限に抑えられるらしい。また家自体が若干斜めになっているんだが、その斜めになっている理由も水を排水しやすくする為だとか。色々大変なんですね。

かがんで入る
早速お邪魔してみた。とてもじゃないけど立ってられる高さではないのでかがんで入る。

まずは玄関。扉なし(笑)
玄関は網です。

縁側からこのように入る。内部は三層式
縁側が第一層で奥までまで三層構造。小さい穴のような隙間から第二層へ進入。

リビングダイニング兼寝室 キッチン 料理はこのように行います(かなり煙い)
リビングダイニングキッチン寝室。全部ここ。左の隅にキッチンがあるがここで火を使うと部屋中煙だらけ。号泣。

三層目は倉庫
三層目は倉庫のみ。使わないらしい。とにかく腰を曲げた状態が続くのでかなり身体が痛めつけられる。

高台から 集落を望む 結構家あるんですよ
伝統的家屋の部落を上空よりパチリ。結構家あるんだよね。で、実際これまた使ってるんだわ。保存されている訳ではなく今でも立派な生活の場なのです

今の時期はこの伝統的な船タタラにのって トビウオ漁を行います
そして何度となく話しが出て、その都度立ち消えしていた伝統のトビウオ漁で使う船がこのタタラ。木造、モーターなし。これで今でも本当に漁をしているから驚き。

船を引きずって海へ(夜出ないとダメだよ)
出航する際は船を引きずって海へ。大切に扱っている感なし。ちなみにトビウオ漁は夜です。何も見えない暗闇の海へGO。日本でトビウオ漁をするときは明かりガンガンなはずなんだが、ここではスモールライトのようなちっぽけな明かりで捕る。どうせ文明的な明かりを使うならデカイ明かりでガンガン照らした方がトビウオ捕れると思うんだけど・・・・。なぜかやらない。これも伝統?とにかくトビウオ漁は伝統だらけ。文明の力も当然使っているのに肝心なところは文明開化していないのが何だか不思議。

釣った魚はこのように干します
釣ったらこうやって干します。が、食べていい時期とか干していい時間とかここにも何かとしきたりが・・・・。船を降りる方向とかなんたらこうたらとしきたりだらけ。先ほどの伝統を無視した掟破りなレストランチックな店はまだ干したトビウオは食べちゃいけないルールなのにそれを売っているという事でご近所でも金に目がくらんだ奴扱いされていた。目の前でそんな事やってるやつがいてもいいんかいな?伝統とは何ぞや?

お隣の部落にも足を延ばしてみました
とりあえずお隣の部落に足を延ばしてみる。

↓の所は「情人洞」と呼ばれる穴
ここは日本語に訳すと「恋人洞」という名前なのにカップルで行ったら別れるんだって。何それ(笑)。事の発端は昔この島に住んでいた外人と付き合っていた娘が、外人が帰ってしまいず――と帰りを待ちわびてそこで待っていたとか。でもその待ち人現れず的な昔話を語られた。変な怨念が残っているらしい。ダメじゃん

穏やかな海 リアルな彫り物
ここにもタタラ 現代的な船もお使いになられているのですね
そんないわくつきの洞窟的な場所には近づかず遠目に眺めて写真を撮る。本当は隣の部落だから撮影協力費的なものを誰かに見られたら請求されるかも?的な感じだったが誰もいなかったのでセーフ。この部落の人はちっくと文明開化しているらしくモーターつきボートありますけど・・・・。そんなバラバラでいいの?

以上、駆け足で紹介したミステリアスな島「蘭嶼」でした。

<基本データ>
とりあえずどうやっていくか?などの基本情報をまとめてみよう。
Q:どこから行けるの?
A:方法は3つ。①飛行機の場合は台東空港から徳安航空の超ちっちゃいプロペラ機で行けるが席数が少なくホント予約取れない。②台東から船で移動。時期によって違うけど1~2本しか運行していない。③墾丁から船で移動。こちらも時期によって違うけど1~2本しか運行していない。船は紹介したサイズのデカイ船なんだが、朝早い出発があたり前なので台北から飛行機とか新幹線とかで移動しようと思うと当日乗り継ぎい出来ない。これちょっと考えてもらいたい。ちょっと時間ずらす事出来ないのかねぇ。

Q:宿はあるの?
A:基本民宿。民宿もそんなに多くない。部落ごとに分かれちゃってて島全体で何やらモノを考えていないようなのでその辺りのセレクトが難しい。実際他の部落は見てないだが今回泊まった野銀部落のお宿や色々親切にしてくれたからここお薦めです。

Q:携帯はつながる?ネットはOK?
A:携帯はつながった。ネットは微弱。場所によっては違うんだろうけど。

<コーディネーターのちょっとひと言>
正直ここを観光目的で訪れる人の目的は何?いまいちよくわからないけどダイビングとかは出来るらしいし、それが目的で来る人結構いるって言ってた。トビウオ漁の季節は3月~7月なんだけど、しきたり的に女性は船に乗ることも触ることも出来ない。だから観光用的なものがあれば乗れると思うけど、今回お邪魔した野銀部落にはない。しかしトビウオってとりあえず獲れるんだなって事はわかった。大量ではないけどゲット出来た。はえ縄漁なんだけど、どの辺りが獲れそうか?は先住民的感覚のみで判断の為理解不能。そうそうここの先住民はタオ族っていう先住民なんだけど漁に関してはとにかく厳しいしきたりが一杯で大変。釣ったトビウオの処理の仕方も夜に獲ったら朝までさばいちゃいけないとかさばいて干したものも食べていい時期になるまで食べちゃいけないとか食べるなら水煮じゃないとダメとかとにかく厳重&ガンジガラメの巻き。その掟良く覚えてられるなってぐらいタプリなんです。ルールブックとか見せて欲しいな。それについて検証するっていうようなロケでも面白そう。そうそう、実際部落の他の人に声かけて撮影させてもらったら当然のようにお金を要求された。まあ100NTDとかだからいいけど、昔ハワイでオウムを触ってお金を請求されたのを思い出した。そういう世界も有るんですねぇ。

■2013.04.19追加情報■
なぜこんなにたくさんこの島に上陸しないとならないのか?ようわからんがまた行ってしまった。しかも今回はバイクで島を一周。普通で一時間。のんびりまわって三時間コースって感じ。バイクで周りながら撮影したのでまたせっかくだから写真を追加しておこう。意外と気持ちいいぞ!

港近くの油社區 何を指しているのか?ワカラナイ標識 ちょっと大きな
町のような感じ この島にはクリスチャンが多いと思われる 島で唯一のガソリンスタンド
まず空港から港に向かうとこんな感じの街を追加することになる。人があまりいないんだけど高床式住居みたいな東屋が町の至るところにあってその上に人がいる。よく見えないからちょっと怖い。普通に町を歩いている人はあまりいない。

椰油部落エントリー ここが港ね
港の近くなのになんもない。ガソリンスタンドはここにしかないからレンタルバイクのガソリンを満タンにしましょう。

こんな景色を見ながら ひたすら走る とにかく
なんも ないの ほとんど車は走っていない
何もないでしょ?でもこのなんもない感が気持ちいいかも?

たまにはこんなデンジャラス?な場所も
こういう岩の間に道をみたいなところは後から至るところに出てくるのである。

ここくぐるとジュラシックパーク度がかなりアップ こういう岩がボコボコある すごいでしょ?
島には信号はないがヤギに注意 絶対に何か悲しい出来事があったであろう十字架
注意:道路をヤギさんが普通に横断します。これ気を付けてないとヤギをひいてしまいます。島には信号はないんだがヤギさんがわたっているときだけみんな止まるらしい。このヤギの更新突然出てくるからご注意を。それにしてもジュラシックパーク度満点ね。

やっと別の部落に到着 この集落は奥まったところにある
普通の家しかない ないのら 遠目に見るとこんな感じ
この部落は一番地味な部落かもしれない。海から離れたところにあって完全に普通の住宅街に入り込んで出てきた感じ。

再び回る 警察を発見 海はきれいだけど砂浜だけのところはほぼない
この辺ってお墓の場所としての条件は最高だと思う 一体どれくらい走ったのだろう?
とにかくこんな景色がずっと続く

やっと出てきた観光スポットぽいところ 軍艦岩
やっと駐車場みたいな感じになっている観光スッポト発見。

その前にあるトンネルにブルーを派遣 とっても怖い写真を撮ってきた
この軍艦岩の前の洞窟のほうが気になる。ブルーを派遣。こんな恐ろしい写真を撮って戻ってきた。きっとなんかついてきたと思う。

やっとまた町らしきものが見えてきた なんだかいろんなものの デザインがかわいい
ここは前にも紹介した東清い部落 ここのレストランまあまあおいしかったです なんか台風で村のほとんどが破壊された模様
前もちらっとよった東清部落に再び。なんかカラフル度とかわいい度がアップしたような感じ。ただ台風の被害でいろんなとこが壊れていた。

現在急ピッチ?で復旧中(人魚和猫) 猫ちゃんもご健在
ほとんどの方が地面に寝ながら急ピッチで作業を行っている(笑)。ここは猫の多い民宿として有名な「人魚和猫」って宿なんですが、猫ちゃんいましたーーーー!三匹ね。通常は十匹ぐらいいるんだって。こちらでは猫とヤギ、鶏がめちゃくちゃになって一緒に生活しています。

野銀に久々に来た! 野ブタの量は確実に増えている
伝統的なトビウオ漁でおなじみの野銀部落にも再び。伝統的な家屋は健在。やはり台風対策で作られているから壊れてはいなかった。ただこの部落にだけいっぱい野ブタがいる。ここは豚と鶏ばかり。子豚やデカい豚が町をうろうろしているところって見たことないでしょ?ここでは普通。

今回は海に行ってみる こういうサンゴ礁の隙間に本気の熱帯魚がいっぱいいる
野銀の近くの海にも行ってみた。サンゴ礁の上を歩く。ただすごい潮の満ち引きが激しい。高低差で耳キーンなる感じ?サンゴ礁の隙間には水族館でしか見たことないような熱帯魚かなりいてみてるだけでも結構い上がる。

どんどん野性的な島になってきて 車のコマーシャルでも撮れそうな道に 綺麗だな
野銀から空港近くまではまたジュラシックパークのようになっていく。綺麗でしょ?

この紅頭部落は なんだか結構デカい。栄えてる このお店に猫がいっぱい
で、到着した部落がここ。なんかここは病院みたいのもあって多分デカい方の部落なんだと思う。バーとかレストランとかカフェ?みたいなものもいくつかある。

すぐ隣には漁人部落ってのがあって ここは 町全体がカラフル
ここはなんか町全体がカラフルに彩られていた漁人部落ね。

で、最後なやっぱりお約束なあの写真。
空から撮ってみましたよ 今回もたっぷり出てます白い煙!
19人乗りプロペラセスナは今回もたくさんのスモークをたいて魅せられての世界を作ってくださいました!

以上、追加写真アップ終了~。またいつか追加する日が来るかもしれない・・・・。

お薦め度★★(ここまで行くのがまず大変。そんな大変な思いをしてまで観光で行く?って気がどうしても・・・・。それ位何もない。何かの研究等で行くならタプリな自然があるので何かを得る事が出来るかもしれませんが。ここは観光地なのでしょうか??何か普通に生活している人達の中にズカズカ入り込んでいるような気がしてならない)
見えない掟タプリ度★★★★★(なんか勝手に何かに触ったりしただけで怒られそう。ただ呪いがかかるとかそういう事ではないらしい。実際あのトビウオ漁の船に女性が触ったら起きる悪い事⇒魚が釣れなくなるってことだけらしい。ちょっとほっとした)

(担当特派員:TOP1号)

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金門島

この前は、選挙のロケで金門島に行ってきました。私も始めてなので、来る前には、私の中で、「ザ・ミリタリー・オブ・アイランド」というイメージを持っているんだけど、胸を期待で膨らませ、本当にそうでしょうかということで、写真をパシャパシャ撮りたいと思ってきたのだが、超詰め詰めのスケジュールで、結局あんまり、島の写真を取れなかったです。ということで、行った取材スポットを中心に紹介していきたいと思います。その日に、ちょうど寒気団が来てて一日、鼻水を垂らして暴風と戦いながら、あんまり口にしたことのない日本語に振り回され、何とか仕事を頑張ってきました。たとえば、環太平洋経済連携協定(略称TPP)、中台経済協力枠組み協定(略称ECFA)とか、なんとなく聞いたことある言葉ですが、いざそれを口にすると、本当に台湾人の私が自由自在に操れる言葉ではありません。もし、TPPを富士山とすると、私はいつも「かんたいへいよう..け..え..え..きょうてい」って感じで五合目ぐらいの中途半端の所で詰まって終わってしまうんです汗。

「金合利鋼刀」
住所:金門県金寧鄉伯玉路一段236号(金門空港から車で約10分)
TEL:(082)323-999
営業時間:8:00~12:00 13:30~20:00
今回は国内線の飛行機を使って1時間位で松山空港から金門島へ。空港から降りたとたんに、半端ない強風に襲われました。金門島といえば、包丁!ということで、真っ先に向かったのはこちらの「金合利鋼刀」という包丁屋さんです。

包丁ショップの外観 包丁4
外観はこういう感じです。着いたときに、朝の10時ぐらいで早かったので、ほかのお客は誰もいません。こちらの包丁屋さんは、ショップ兼工場です。中へ入ると、広々とした包丁売り場となっています。商品は、フルーツ用、刺身用、スイカ用、豚肉用、鎌、鋤など等、いろんな包丁がガラス張りのショーケースにずらりと陳列されています。買ったものをお客さんの好みの文字で彫刻してもらえるそうです。

包丁3 包丁 包丁の焼き窯
売り場を通りぬくと、びっくりするほどの砲弾が山積みに床に転がっています。店長さん曰く、昔、国民党と共産党の内戦で、面積約151平方キロの金門島は百万発の砲弾を浴びたらしいです。鍛冶屋だった先祖様は、投下された砲弾を利用して資源が乏しい金門島のために、残酷の戦争を起こす遺留品を、一般の人の生活に役に立てる平和のものに何かできないかって考えてたどり着いたのがこの包丁です。その日は、包丁作りの一部始終をずっと見てきたのですが、包丁一本が出来上がるのになんと50分弱しか掛からなくてその速さにびっくりしました。撮影用の包丁は店長が自分で作業をやっていたのですが、普段はほかのスタッフで流れ作業で行進しているので、もっと早く出来上がるらしいです。

「慈湖三角堡」
住所 慈湖觀景台
営業時間 8:30~17:00
三角堡
次に向かったのは、「三角堡」(三角の要塞)という所です。上空から見ると、三角のおにぎりに見えるので、「三角堡」という施設名になっているのですが、昔は、戦争の時、周りには、溝が施されて地雷に囲まれて一番、重要な拠点として位置づけされた所だったのですが、今は金門島から福建省のアモイを眺める絶好のスポットと呼ばれています。でも、あいにく、その日に空が曇っていて向こうの島が全然見えなかったです。

三角堡2 三角堡3
要塞はこんな感じです。周りには、何十台の戦車が設置されていて右側(木の後ろ)、写真で写ってないところには、鉄ワイヤーで囲まれた「地雷エリア」が残っています(もちろん地雷除去済み)。要塞は2階建てで迷彩色で塗装されています。いざ内部へ入ると、びっくりするほど、狭かったです。昔の兵士はここで窮屈の毎日を過ごしたなぁと思いながら、2階の展望台へ。

三角堡4
展望台へ登ってみるとこういう感じです。写真の中に、人が立っているところは、昔は大砲を置くところでした。海の反射から太陽がいい感じに出てるのがわかると思うんですが、それでも、海面上が霞んでいて向こうの島がちっともベールを取る気配もないのが正直、意味不明です。雨も降ってないのに、向こうの島が全く見えないのが珍しいと現地のガイドも言っていました。
PS・載せた写真はおかしいですよね。うん、私もそう思います。その雰囲気をどうしても伝えたいのに、この貴重の1枚しか撮っていない私がバカでした。肖像権の問題があるので、あんまり追究しないでください。笑

「北山播音牆」
住所 軍の規制エリア内。
(今は申請が必要です。一般開放したりしなかったり変わるので、行く前に、金門県政府に確認してください)
北山播音牆 北山播音牆2
次は、「北山播音牆」(北山放送ステーション)という所に来ました。この放送壁は、コンクリート作りで48個のデカいスピーカーから出来ています。昔は、ここで大陸向けの心理作戦放送を実施していました。届く範囲は直径約25キロです。向こうの大陸も同じような設置があって、戦争の時、金門島で服役した兵士を戦意喪失させる(ホームシックさせる)ために、台湾本島の田舎の伝統民謡とかを放送していたらしいです。今は、地元の住民と観光客に放送の楽しみを体験してもらえるように、感知器が設置されました。人が近づくと、自動的にテレサ・テンの美しい歌声が流されます。

「模範街」
住所 金門県金城鎮模範街
模範街
次は模範街という所に訪れました。模範街は、全長約75Mで、1924年に創られ、レンガ作りとなっていて1階は回廊になっていて二階はバルコニーになっています。作ったのは、金門から出稼ぎに行った華僑たちだそうです。模範街は金門出身の華僑が、全盛期の時に、その時代で一番モダンで最先端の街として、東南アジアの華僑たちの模範にすべく作ったものです。

「邱良功母節孝坊」
住所 金門県金城鎮東西里莒光路觀音亭の横
貞節坊
模範街はT字形となっていて突き当たりの所を右に曲がると、こういう白い鳥居みたいな建築が見えてきます。この建築物は「邱良功母節牌坊」と言います。若い時に、夫に無くなられ、28年間で女手一つで子供を立派な海軍の提督まで育てた母としての苦労を讃えるものです。「邱良功母節牌坊」は花崗岩で作られ、柱の上にその母の美徳や出来事が書いており、また、邱良功が海軍提督まで出世したストーリーも彫刻されています。
住所:金門縣金城鎮東西里莒光路觀音亭旁

「蚵嗲之家」
住所 金門県金城鎮莒光路一段59号
TEL 082-322210
営業時間 14:30~19:00
カキ入りのかき揚げ
「邱良功母節牌坊」を潜ると、「蚵嗲之家」というカキ入りのかき揚げ屋さんが入っています。ここでは、カキ入りのかき揚げ、野菜のかき揚げ、ゴマ団子、サツマイモフライが販売されています。行った時に、午後3時ぐらい、お客すごい並んでいました。ダンボール一箱を買うお客もいました。行列のお客はサラリーマンっぽい人が多かったですが、もしかしたら、金門島のティータイムは、コーヒーにカキ入りのかき揚げが定番?

<基本データ>
交通ルートとしては、一般のお客には、今、飛行機という交通手段しか残っていないです。「台北」「台中」「嘉義」「台南」「高雄」の空港から航空便が出ています。どの空港からでも金門島まで約1時間です。船は一応あるのですが、旧正月とか連休の時にだけ、政府が手配したチャーター便しか出ていないようです。

<TOP10号のちょっとひと言>
金門を一日も足らず超駆け足で回ってきたのですが、一番印象に残ったのは、包丁屋さんの店長のインタービューでした。包丁が完成した時に、店長さんに「昔、戦争の前線という感じのこの島は、今では、観光スポットというふうに変わりつつあるのですが、何か心境の変化でもありましたか」と聞いたら、「それは本当にいいこと。台湾の人ではなく、もっと世界各国の方に来てもらいたい。戦争の痕跡が至るところにあるこの島を見て、平和の今を過ごすことは、いかに幸せのことを、そういうことを思ってくれれば嬉しい」と言いました。本当におっしゃる通りです。平和は何より大切なことです。今の子供は、平和のことを当たり前のように思って育ってきて何か不満があったら、口頭で解決するのではなく、すぐ手を出してしまうんですね。そういった人を金門島へ服役に行かせるべきだと思います。ちょうど総統選挙期間に行ったので、選挙開票の時に、金門島の票数の成り行きにちょっと気になって調べてみたら、ほとんど青の票で占められ、びっくりしました。というわけで、皆様、金門島にいらした時に、変な政治意見を発表しないことを肝に銘じてくださいね笑。
補足情報(汗)金門島の平均気温は21度。旅行に行くなら、できるだけ霧が発生しやすい季節(3月~5月)あと、台風が多い(7月~9月)を避けたほうがいいです。行くとしたら、秋と冬がお勧めです。秋だと空気が乾燥していて非常に過ごしやすいです。冬は東北季節風が強くなるのですが、バードウォッチングのベストシーズンとも言われています。

お勧め度★★★★★
(世界平和のために、皆行くべきです。周りの友達に戦争の名残に洗礼されてほしいです)
軍人遭遇度★★★
(戦車、戦闘機、駐屯地、軍の宿舎とかの軍事施設はいっぱいあったのですが、意外と軍人の姿が少なかったです。てっきり、街中に出て行進でもやってるのかなぁ、飲食店に軍人さんでいっぱいになっているかと思ったら大間違いでした。路上で掃除をやっている軍人さん4、5名ぐらい見かけただけでした。)
(担当特派員:TOP10号)

<1号のひと言採点>
実際1号も行ったことない未知の島「金門島」。ちゃんとミッションをコンプリートしてきたところが偉い。確かに今でも軍人の島って感じがしていたんですが意外とそんな感じでもなく、島の人たちは観光地としてアピールしたいんですね。ただこの島霧が発生しやすいのでフライトキャンセルが日常茶飯。天候が安定している時期に行かないと何日も帰れないなんていう大騒ぎなニュースをよく目にします。10号旅行シーズンとしていつがいいのか?ちょっと付け足しでアドバイスお願い。さらにお店や観光地は住所などのデータいれておきましょうね。きっとこの採点を見て慌てて足していると思うのでアップされた時には完璧な状態でアップされている事でしょう(笑)


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緑島その2「観光地いろいろ&宿」

そう言えば緑島のオフィシャルデータをまだ発表しておりませんでした。人口は3100名(役所の人は登記上と言っていた。実際島に住んでるのは2000人ぐらいだって。でも2000人もいるの?まさか刑務所の方も入っているのだろうか?)。面積は約1万5000㎡で一周車で40分ぐらいの小さい島。観光ポイントというのはほとんどが岩(笑)。岩がらみは結構省略して紹介しますよ。別になんてことはないから

まずはここ灯台。島で周りを海に囲まれているから灯台はあるに決まっているがせっかくの灯台なのに「は、い、れ、ません!」。是で観光ポイントといえるのか?(笑)近くから眺めるのみ。
灯台 灯台の真横滑走路なんですけど
ですが、我々はVIP隊なので(笑)中に入れてもらえました。真横滑走路なんですけど。すごい都市開発。

プライベートビーチ
灯台の真下に行ったらお隣のプライベートビーチが丸見え。愛をはぐくんでいるカップルのライブ映像が目に飛び込んできました。ちなみにこの島基本的に岩場ばかりなのでこのビーチは貴重。緑島を訪れる方でこのビーチでまったり過ごしたい方、灯台からは丸見えなのでそこだけご注意くださいませ。

突如現れた水牛
これは観光ポイントではないが、車で走行中突如として水牛が穴の中から現れた!これ誰かの所有物らしい(笑)。なんかサファリパークにいるような状態で水牛を目の当たりにした。これが一番ビックリかも

これ笑える
これは観光ポイントでもなんでもないがこんな看板が・・・・。

観光ポイント①.
ポイント①「観音洞」

ただ いろいろ
洞窟があって、ちょっと下がったら真っ暗。それだけ

いろいろ
ポイント②「小長城」

がんばってココまで来ると
万里の長城の様に遊歩道を作り、3分ほど歩くと

こんな景色を ご覧いただけます
こんな雄大な景色をご覧いただけます。ただ・・・それだけ

観光ポイント③.
ポイント③「梅花鹿生態園」

入り口 鹿がいるらしいが
観光の目玉がないから昔の島の代表が鹿を飼育しよう!とのたまったためにこんな施設が出来たらしい。

実はいなかったりする
が、実は鹿がいなかったりもする(笑)。ここ入場料かかる。払ってまで入る必要のない施設だと思われる。よく経営してられるよな(笑)

これ以外は・・・刑務所でしょうか?「緑島監獄所」というのが道を走っているとさりげなくあって、こともあろうか入り口のところに「歓迎光臨(中国語でようこそ!って意味)」って書いてあるんだけど(笑)。ふざけてんのか?と思いきや、これは刑務所の中でいろんなものを作っているらしく、その商品を受け取りに来た業者の方へのメッセージらしい。なんとまあ紛らわしい。

以上観光ポイント紹介でした。続きまして民宿情報。ホテル的な大きなものも2個ぐらいかな?(でかいといっても駅前ビジネスホテル並み)あるけど今回我々のミッションは朝日温泉に最も近い宿に泊まるであり、見事選ばれた民宿がこちら

温泉に一番近い宿「シャカール」

<基本データ>
民宿名 夏卡爾民宿(シャカール)
住所 台東縣緑島郷公館村11鄰温泉路48号
(近いといっても歩いてはいけぬ。車で3分)
TEL 089-672-800
部屋の料金は・・・・一番安い部屋「甜蜜海景双人房(ベッド1個の2人部屋)1ルームNTD2,000/部屋数:ダブル×4、ツイン×1、6人部屋(ベッド3つ)×1

ロビー?とりあえず入り口 民宿シャカール
すごくきれいで、オーナーが若くて民宿だって全然OKって宿だった。ちなみに右の写真のテラスは深夜勝手に酒盛り場として使っていた。なお、蚊がタプリな為蚊取り線香は必須。

さりげなくこんなデコレーションも
こういうデコレーションが出来るところがすばらしいではないか。

3Fお薦めルーム バスルームはこんな感じ
こんな部屋なら十分泊まれるでしょ。ただしシャワーの時に便器ビチャビチャになるので注意。とりあえずドライヤー、シャンプー、石鹸、歯ブラシはあった。無料の水もある。クーラーも全室完備。

良くみたらテレビがなかった
が、テレビはないらしい。島にきたらTVなんか見んなってことですね。

これを4人部屋って表現するんだけど・・・・ これにも寝れちゃえそう
これ台湾でいつも不思議なんだけど、これが4人部屋なんだよね。ってことは一つのベッドに二人寝るってことでしょ?カップル×カップルで旅に来たって隣のベッドでカップル同士が寝るって日本人的にはありえないんだが台湾では普通なのだろうか?さらに野郎同士でも別に普通なのだろうか?なんかよくわからないんだけど、この手の部屋の売り方結構有る。5号に質問してみよう

ちなみに朝食付いてる。で、朝ごはんはどんなの?って聞いたらびっくりするようなものだから秘密って言われて翌朝を迎えた。結構期待していたんだが普通のアメリカンブレックファスト(笑)。ただパンは手作り。これにビックリしなければならなかったのかもしれない。

さてさて、次回はいよいよ緑島ファイナル。最後にメインの温泉をご紹介いたしますのでお楽しみに!

<コーディネーターのちょっとひと言>
観光ポイントなど口が裂けても言えない様な場所ばかりだか、観光しに行くんじゃない、島でのんびりしてリラックスするんだって思えば別にどうでもいいだろう。突然目に飛び込んでくる水牛とか結構楽しかったりする。バイクで適当に島巡りとかしてればそれなりに面白いもの発見できる(例えばさっきの標識とかね)。こういう島の旅ってそういう楽しみ方するもんだったよなって回りながら何か思った。最近この手の何にもない島に旅行なんて行っていないから(仕事では行っているけど)、なんか昔船に乗って神津島とかに行っていた高校生時代も同じだったよなぁって・・・。港にバイクがそんなに需要があるのかい?ってぐらい停まっているんだがやっぱバイクとか乗らないとつまらないと思う。最近は日本の免許でそのまま運転できるようになったから日本の皆さんも堂々とレンタルバイクをして下さいませ。ちなみにですがここダイビングのポイントとしても人気。海の透明度はかなり高い。なのでダイバーにはいい島かも。But!潮の流れがかなりきついポイントなので体験ダイビングとかではなく結構上のレベルの人が来たほうがいいと思う。基本岩場だし一杯魚みれるでしょう(これは勝手な推測)。台湾ってそういうマリンレジャー的なものが非常に乏しいと思うんですよね。こんな場所でダイビングも出来るんだよっていう情報があまりないし。ってことで日本のダイバーの方の新たなダイビングスポットとしてもいかがでしょうか?なおサーフィンは無理。岩だらけだし波ワレワレだから。

観光ポイントお薦め度(本日ご紹介したもの一つとして別に行く意味はないと思われる)
民宿お薦め度★★★★(他みてないからよくわからないんだが、すごく親切だし部屋もきれいだったからね。いろいろアリガトさんでした!)

(担当特派員:TOP1号)

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