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(台東)榕樹下米苔目

「台東 美食」で検索すると必ず上位で表示されるのがコチラの「榕樹下米苔目」。
外観.
看板メニューの米苔目(ミータイムー)とは米粉で作られたフォーのようなヌードルです。
ミータイムー
鰹節ベースの少し甘味のあるスープとの相性は抜群で、つるつると何杯でもお替りしてしまいそうです。

50年以上前に屋台から始まったこのお店も現在は、台東の目抜き通りに
立派な現代的な店舗を構えています。広い店内も食事時には直ぐに満席になります。
店内1 店内2

米苔目(ミータイムー)は大50元、、小45元、人気のトッピングは煮玉子10元と魚のつみれ団子8元。
メニュー

鰹節がたっぷりふりかけられたこのボリュームで一杯50元!
鰹節たっぷり

その他、野菜、豆腐、各種肉類の小皿料理も充実しています。
小皿

<基本データ>
住所:台東市大同路176號
TEL:0963-148-519
営業時間:9:30~15:00、17:00~20:00 水曜休み

<17号のちょっとひと言>
台東といえばこのお店というくらいの有名店なのですが、米苔目自体があまり好みでないので
全く期待せず訪問しました。先ず文句なくこれまで食べ米苔目の中ではナンバーワン。
加えてちょっと甘みのある鰹節ベースのスープが日本のうどんを思い出させるような味をだして
おりツルツルと美味しく完食しました。米苔目が苦手な方も台東にいらしたら是非トライしてみてください。

お薦め度★★★★★(台東美食の代表格の店。)
老舗度★★★★★(1960年屋台から始まり台東を代表する名店に!)
(担当特派員:TOP17号)

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(台東)大池豆皮店

台湾人のブログやフェイスブックで台東へ行ったら必ず訪れるべき名店として
紹介されているのが、この創業52年の湯葉専門店。
外看板 外観.
なんと看板には日本語で「ゆば」の文字が!!

入口を入ると野外オープンスペースにテーブルがならべられており
イートインスペースとなっています。
イートイン

奥のドアには「注文票に記入して中でお支払ください。」
        「テーブル番号を記入してください。」
        「食事後ゴミは回収箱へ戻してください。」
などステッカーが貼られています。
工場ドア
その注文票がコチラ
料金記入表
メニューは至ってシンプル。ゆばのプライパン焼き(4ピース)、豆花
豆漿(微糖)、豆漿(無糖)の四種類のみ。
この用紙に記入してスライドドアを開けて中に入りますが、その時
要注意なのがドアを開けすぎない事!開けたら静かに直ぐ閉める事!
17号は扉を観音開きに大きく開けたままにして、老板娘に「打屁股(お尻をたたくわよー)」
と叱られました。

なぜなら、工場内ではフル回転でゆばを製造中なのです。
工場内部1
中は熱と蒸気で気温が一気に上昇するのが分かります。
内部2 内部3
ひとつひとつの繊細な工程が丁寧に進められている光景に感動を覚えます。
内部3 内部5

出来上がったゆばはこちらで袋詰めにされテイクアウト用の生ゆばとしても販売されています。
記入した注文票を見せこちらで代金を支払います。
袋包

工場の奥の調理場から香ばしい香りが~
注文を受けた焼きゆばはこちらで調理され焼き立てが運ばれます。
調理スペース

朝ごはんも食べていたので四人で一皿オーダーしていましたが
一口たべて余りの美味しさにすぐにもう一皿追加オーダー。
濃厚な豆漿の微糖は自家製の黒蜜シロップがかかっていてより一層美味しさが引き立ちます。
ミール

<基本データ>
住所:台東縣池上鄉大埔村4鄰大埔路39之2號
TEL:08-862-392
営業時間:6:30~18:30、土日は売切れ次第終了、水曜休み(暫定)

<17号のちょっとひと言>
口コミに偽りなし。行ってよかったの一語につきます。
これをマズイとか苦手という方はかなりの少数派だと思うので
台東旅行の際には是非足を延ばしてみてください。

お薦め度★★★★★(台東の繁華街にある。)
スペシャル度★★★★★(湯葉の専門店は台湾でもココだけ!)
(担当特派員:TOP17号)

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(台東)藍色愛情海之太平洋的風 

今回は17号が台東で一番お気に入りのレストランをご紹介します。
メニューのないおまかせコースのみの先住民料理のレストランです。。
外観.
台北でメニューがないレストランと聞くと、恐ろしくお高いのではと心配になりますが
こちらは一人あたり500元ととてもリーズナブルな安心価格で美味しい先住民料理を提供しています。

外観と同じく、店内も原住民スタイルの木を中心に用いたインテリアです。
室内

訪問したのは9月の中旬でまだまだ暑かったのですが、
せっかくなので景色の見える屋外のエリアで食事しました。
アウトサイド

海岸沿いにはインスタスポットも用意されていましたよ。
ビュー

この日は4名での訪問でしたので、お料理は4人分です。
人数や季節に応じてメニューの内容はその都度異なりますが、
基本的に台東産の農作物や海産物で調理された先住民料理です。
前菜
↑こちらが前菜4人分

干し蝦とピーナッツ、馬告といわれる原住民スパイスが入った炒め物と
山豚肉(猪の肉)のグリル。
蝦と馬告の炒めもの 山豚肉

ご飯にはこの台東産のレッドキヌアが混ぜられています。
レッドキヌア

この日のお料理全体を写してみました。
上でご紹介した他にも、とうもろこしを食べて育った地鶏の蒸し物、
台東名物かじきまぐろの刺身、空心菜の炒め物、筍のスープなどなど
素材の味を活かした美味しいお料理ばかりでした。
料理

大自然の中でいただく自然の恵みにあふれたお料理を是非味わってください。
全貌

<基本データ>
住所:台東市富岡里吉林路二段638巷4號
TEL:08-928-1758
営業時間:11:30~14:00,16:30~21:00、火曜休み

<17号のちょっとひと言>
屋外の席からは、緑島へ行くフェリーのりばやサーフィンスポットも遠くに見渡せます。
また景色が素晴らしいのははもちろんのこと、この何とも言えない素朴な味のお料理がどれも美味しかったのが
とても印象に残っています。

お薦め度★★★★★(台東の17号イチオシのレストラン。)
絶景度★★★★★(お食事しながらこんな素敵な景色が眺められるのは台湾では超レア!)
(担当特派員:TOP17号)

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(台東)東昌帆布行

店名は「帆布」ですが、このお店の名物はテントを作る生地を用いて制作した
丈夫なバックです。
看板.
カラフルな縦シマが目印。
店内1 店内2
オーナーの王さんは、もともとはお店の軒先の日よけを作っていたそうですが、
その丈夫な生地でバックを作ってみたところ瞬く間に台東名物として有名になりました。

店内には所せましとバックがつるしてある他、商品が陳列されている棚があります。
棚商品
お弁当箱入れ(21x35x12)100元リュック(35x35x12)250元などなど

これは15号へのお土産に買った購物袋(ショッピングバック)
買い物バック大小
中サイズ(37x40x12)120元、大サイズ(43x47x12)150元。
迷った末に中をお買い上げ。

ちょうど1号が欲しいと言っていたブルー1色のリュックがないので諦めかけると
なんと王さんが「ちょっとまっててくれれば直ぐに作ってあげる。」とのこと!!!
早速お願いすることに。

下書きも何もなしに紐を通すホールをドンドン縫い付ける王さん
制作3
なんとカラフルな内ポケット付き!
制作2
マチも迷うことなく目分量でダダッーーとミシンをかけて行きます
制作4
あっという間に袋(リュック)の出来上がり!
制作5
丈夫な紐を用意して
制作6.
紐の切れ端を火で炙ります。
制作7
さっさっさっーーーと
制作8
どんどん紐を通して、そしてまた戻して通して結んで
制作9
出来上がり!
制作10
この間約10分も経っていませんでした。
まるで早送りフィルムを見ているような体験でした。

<基本データ>
住所: 台東縣台東市正氣路192號
TEL:08-932-2678
営業時間:8:00~21:30

<17号のちょっとひと言>
今回はたまたま他のお客さんがいなかったので、オーダーメイドが叶いました!
しかもオーダーメイドにも拘らず、料金は同じく250元と親切良心価格なのです!!
軽くて丈夫、しかも安いと良いことずくめのオススメみやげです。

お薦め度★★★★★(台東の繁華街にあるのでとても便利。大きさもミニサイズから、リュック、ビックトートまで豊富に揃います。)
丈夫度★★★★★(雨に濡れても、泥にまみれても丸洗いOK!)
(担当特派員:TOP17号)

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(花蓮)陶甕百合春天餐廳

台東から花蓮まで車で海岸線沿に移動する途中にある、アミ族による現代風にアレンジされた創作原住民料理の
レストランを取材する機会がありました。
外観

こちらのレストランはメニューなしのおまかせコース料理、800元のみ
お昼も夜も同じ、ひとり800元のコースオンリーです。
オーナーが当日漁で獲れた魚介類やその日入荷した季節の食材でその日のメニューが決定されます。
海に面しているので海鮮を中心にしたメニューに地元産のフレッシュな野菜や山菜が加わるそうです。

一階は入口を入った途端、海をモチーフにした原住民風のインテリアが登場。
左側は長いカウンター奥がキッチン、海の見える右側が客席になっています。
一階店内

二階は広々としており、カップル向けの二人用の席から、大人数用の大テーブルまで完備。
二階

この日のコース料理の一部
「魚の塩焼き」と「山芋と季節の野菜の薄焼き卵巻」
料理

ご覧の通り、お料理はとても繊細で、懐石料理のように一つ一つ丁寧に美しく盛りつけられています。
こちらの「山芋と季節の野菜の薄焼き卵巻」はビネガーソースが山芋と野菜食材そのものの味を引き立てており、
非常に美味しい一品でした。
山芋と野菜の卵つつみ

二階にはバルコニーがあり外にでることもできます。
この日はあいにく曇っていたのですが、それでもこんなにうっとりとするような景色が見られたので
晴れた日にはさぞかし素晴らしい景色が見られる事でしょう!
二階からの風景

<基本データ>
住所: 花蓮縣靜浦村3鄰138號
TEL:03-878-1683(要予約)
営業時間:11:00~14:30、17:30~20:30 不定休

<17号のちょっとひと言>
この取材時はあいにく曇っており、しかも時間がなく短時間の滞在だったのですが、
次回は是非晴れた日に、コースのお料理すべてをゆっくりと堪能してみたいと思います。

お薦め度★★★★(まさに一期一会というべき創作原住民料理。アクセスが不便なのがマイナス★一個。)
レア度★★★★(創作原住民料理、当日の仕入れた食材によって決まるメニューは超レア!)

(担当特派員:TOP17号)

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Author:Top-Taiwan
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