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(蘇澳)南寧魚市場

台湾東部にある漁港に立ち寄ったので簡単にご紹介。台北から花蓮に行くときに蘇澳公路っていう断崖絶壁の恐怖道路を走らないとならないんだけど台北から向かった時にまさにその入り口の脇ぐらいな場所にある漁港。なのでここに来ると「ああ・・・いよいよあの道が始まるな」っていつも思うw 覚悟を決める漁港?
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毎回通過はするのに実際ここに立ち寄ったのは実は今回が初めて。

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意外に小さかった。全長50メートルぐらいしかないけど中と外に店がひしめき合ってる。そして人も結構いる。

そしてこの漁港ですげーと思ったことそれは
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 ↓
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 ↓
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ドライブスルーのような水揚げw
 
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故にスーパーフレッシュな魚介を販売しているということが一目瞭然だった。

<基本データ>
住所:宜蘭縣蘇澳鎮內埤路185號
開放時間: 10:00-18:00(14:00ぐらいからが魚の量が多いらしい)

<コーディネーターのちょっとひと言>
あのドライブスルーシステムで水揚げされた魚をどうやって店が仕入れて販売しているか?が謎なままなんだけど(なんか船にうわーーーって売り子さんみたいな人が集まってそのまま卸して並べてる。支払いしてない(いや、してるかもだけど見てない))もしかして一軒一軒分かれてると思っている店は全部同じ店(=市場全体で販売)だったりするんだろうか?とにかく新鮮であることは明らかなので安心して購入できるなって感じ。長い旅路の立ち寄り場所としてもいいけど、意外と写真集の撮影とかにもお薦めのビジュアルでもあるのでこんな場所もあるんだよ的な感じで紹介。

お薦め度★★★★(規模は大きくないからわざわざ行く必要はないかもだけど、あの長い蘇澳公路を通る前、通った後にちょっと一息入れるにはいいかも。新鮮な魚介を食べれる店もいっぱいあるし)。
鮮度★★★★★(今到着しました!が一目でわかるからね。抜群)
(担当特派員:TOP1号)

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(花蓮)拉索埃湧泉/藍色眼涙

インクブルーの美しい湧水が花蓮にありとのうわさを聞きつけGO

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到着。えっ?・・・・・という状況でしかなかった。ちかくの小屋が資料館のようになっていていろんなインクブルー写真を見せてもらったが背景的に絶対この池じゃないって感じ。

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なのになぜかこんなボートのようなものに強制的に乗せられる。これでインクブルーの池に行くのかと思いきや。

下船
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この矢印に従って歩く。が、田んぼみたいなところを歩くだけでインクブルーの湧水なんて全然見えない。歩いて大体8分で・・・・・

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キターーーー。これじゃんこれじゃんっていうビジュアルが目に飛び込む。

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近づいてパチリパチリ。行った時間が16:30で曇りだったからそんなにきれいには見えないが間違いなくインクブルー!これはキレイ!!

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そんな状況の中で撮影した自分の中では渾身の一枚。

<基本データ>
住所:花蓮縣光復鄉大進街15巷
営業時間:毎日9:00~17:00
*入場は無料です。

<コーディネーターのちょっとひと言>
池自体はめちゃくちゃ小さい。で、この池だけが何故かインクブルー。なんでかが気になるからもちろん(20号がw)確認しました。
 ↓
この湧水の水源は地下水で、地形が凹んでいるところに湧き出しました。池が青い原因は、そこの岩相は片岩で、地下水の液性がやや酸性に偏っているため片岩の炭酸カルシウムが溶けたからです。ここで生息している小動物は、台湾原生種の粗首鱲(タイワンカワムツ)、台灣鯽魚(台湾フナ)、菊池式細鯽(ヒナモロコ)、羅漢魚(モツゴ)、粗糙沼蝦(Macrobrachium asperulum)、大和米蝦(ヤマトヌマエビ)、貪食沼蝦(コンジンテナガエビ)、細額沼蝦(ツブテナガエビ)などがいます。こちらは全部、綺麗な水の中でしか生きられない生物です。2~3月は枯水期で水がないという事です。5、6月の梅雨季節や台風が来てから、また水が溜まるらしいので撮影できないようです。それ以外の時期は基本的にインクブルーの状態が見れるようです。

赤入れするところなど一つもない素晴らしい説明ですな。そしてこの写真はちょうど花蓮の地震が起きる前に撮影したものなので地震発生後どんな状態なのか?電話で聞いてみた所・・・・・とくになにもかわってないということだったので良かった!BUT雨不足になると水の量が少なくなるらしい。湧水、地下水って言ってるけど降水量が関係しているって・・・・どういうこと?細かいことはわからないけど雨が多くてもダメ、雨が少なくてもダメ・・・・。タイミングを探るのが難しそう。

お薦め度★★★★(すごーく広い場所がインクブルーなわけではないのでちょっと残念ですが、この色味の美しさは現場でみないとわかりませんので花蓮観光の時には是非行ってみて下さい)。
うつくしいブルー度★★★★★(透き通るような青っ見たことあります?なんか海の青さとは違う澄んだ綺麗な水だからこそな青さなんですよね)
(担当特派員:TOP1号)

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(台東)寶桑豆花

台東で美味しいデザートのお店で必ず名前が上がるのがコチラの「寶桑豆花」
字の通り豆花のお店です。
外観 店内2

場所は台東市の中心道路の一つ「正氣路」の西南の外れです。
店内

実際行ってみて驚いたのですが、日本語メニューもありました。
豆花に合わせるトッピング、ピーナッツ、緑豆、小豆、タピオカの四種類。
中国語メニュー 日本語メニュー

人気の秘密は濃厚な豆乳に甘すぎない自家製の蜜。
トッピング4種類がすべて入っている「総合豆花」でなんと35元という安さ!
総合豆花

夏限定でレモンシャーベットドリンク(30元)がこれがまた超美味で
すぐに飲み干してしまいました!
レモン氷沙

<基本データ>
住所:台東市正氣路115號
TEL:08-934-7213
営業時間:14:00~22:00
<17号のちょっとひと言>
台東での食後にはオススメのデザート屋さん。
濃厚な豆乳に甘すぎずさっぱりした自家製蜜の豆花、
しかもトッピングが4種類ものって「35元」とはありえないお値段!
夏は冷たい氷でいただきますが、冬季にはホットで提供されます。
夏にいらっしゃる方にはレモンシャーベットのドリンクもオススメです。

お薦め度★★★★★(台東市内で間違いないデザート店。)
古早味度★★★★(お客さんには子供の頃から通っている方多数!昔から変わらぬ味を提供しています。)
(担当特派員:TOP17号)

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(花蓮)立徳布洛湾山月邨

太魯閣国立公園として花蓮を代表する観光地である「タロコ峡谷」には
多くの観光客が訪れますが、峡谷のゴールの天祥との丁度真ん中の地点に
布洛湾」といわれる集落があります。
MAP

その布洛湾にはこの地に暮らす原住民太魯閣族の集落跡に造られた
レストランが併設された宿泊施設「立徳布洛湾山月邨」があります。
外観

屋外の光が差し込む円形のロビーに一歩入ると大自然から一気に幻想的な雰囲気に早変わり。
ロビー

ホテル内のレストランは宿泊客以外も利用でき、タロコ峡谷の観光と一緒に
ここで本格的な原住民料理を味わうことができます。
レストラン

メニューはセットメニューの他、チャーハンなどの単品メニューもあります。
メニュー1 メニュー2

ベジタリアンメニューも
ベジタリアンメニュー

看板メニュー「太魯閣焼烤豬肋排」630元
ランチA
太魯閣族の代表的な料理である豚肉のグリル、竹筒の蒸しご飯、山地の野菜などが原住民独特のスパイスで調理されており食欲をそそります。

レストランの窓からは綺麗な芝生の向こう側に宿泊できるコテージが見えます。
次回は是非ゆっくりと時間のながれる大自然の中でゆっくり宿泊してみたいと思います。
コテージ

<基本データ>
住所:花蓮縣秀林郷富世村231-1號
TEL:03-861-0111
営業時間:12:00~14:00、18:00~20:00

<17号のちょっとひと言>
タロコ峡谷に行った際のランチは、天祥のリージェンホテルか花蓮市内に戻るしかないと思っていましたが
新たな選択肢があることが分かりました。しかもなかなか本格的な原住民料理をいただけるので
時間に余裕のある方は是非ランチをこちらでとられるか、もっと時間のある方は国立公園の大自然の中で
一晩泊まってみるのはいかがでしょう?レストランの他にも原住民の方の小物や織物を扱うギフトショップ
もありそちらの商品もとても素敵でした。

お薦め度★★★★★(原住民文化に興味のある方は是非。)
大自然度★★★★★(360度見渡す限り大自然。まさにここは国立公園の中。)
(担当特派員:TOP17号)

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(花蓮)液香扁食

花蓮に行ったと台湾の友人に言うと「ワンタン食べた?」と言われたことはありませんか?
花蓮でなぜワンタン?と思いますが、その昔蒋経国前総統が花蓮を訪れた時
あるワンタン店を訪問しとても気に入られたという有名な話があり、その店が今回ご紹介する
液香扁食」です。
外観

もともと餃子やワンタン、麺類などの粉ものは中国の東北地方の主食として日常的によく
食べられるそうなので、蒋経国前総統もご飯ものばかりでなく粉もの類を好んで召し上がって
いたのかもしれませんね。
歴史を感じる店内.j 総統来店
店内には歴史を感じさせる写真も展示されています。

広々とした店内はいつも大入り満席の人気店。
客席

メニューはシンプルにこれ一つのみ!自慢の絶品ワンタンスープ70元
ワンタン

店内の入口にはテイクアウト専用コーナーがあり地元の太太たちが生のワンタンをテイクアウトしていました。
その他、冷凍ワンタン、贈答用ボックスも用意されそのまま宅配の手続きもできるようです。
テイクアウト

<基本データ>
住所:花蓮市信義街42號
TEL:03-8326761
営業時間:10:00~売切れ次第終了

<17号のちょっとひと言>
つるりと薄い皮に包まれた豚肉のミンチ入りワンタンとセロリとニンニクのみじん切りフライが入った
スープのコンビネーションが抜群の一品。花蓮では是非とも立ち寄っていただきたいお店です。

お薦め度★★★★★(花蓮を代表するグルメ店。)
御墨付き度★★★★★(なんといっても前総統も愛した味。)
(担当特派員:TOP17号)

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Author:Top-Taiwan
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