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(花蓮)陶甕百合春天餐廳

台東から花蓮まで車で海岸線沿に移動する途中にある、アミ族による現代風にアレンジされた創作原住民料理の
レストランを取材する機会がありました。
外観

こちらのレストランはメニューなしのおまかせコース料理、800元のみ
お昼も夜も同じ、ひとり800元のコースオンリーです。
オーナーが当日漁で獲れた魚介類やその日入荷した季節の食材でその日のメニューが決定されます。
海に面しているので海鮮を中心にしたメニューに地元産のフレッシュな野菜や山菜が加わるそうです。

一階は入口を入った途端、海をモチーフにした原住民風のインテリアが登場。
左側は長いカウンター奥がキッチン、海の見える右側が客席になっています。
一階店内

二階は広々としており、カップル向けの二人用の席から、大人数用の大テーブルまで完備。
二階

この日のコース料理の一部
「魚の塩焼き」と「山芋と季節の野菜の薄焼き卵巻」
料理

ご覧の通り、お料理はとても繊細で、懐石料理のように一つ一つ丁寧に美しく盛りつけられています。
こちらの「山芋と季節の野菜の薄焼き卵巻」はビネガーソースが山芋と野菜食材そのものの味を引き立てており、
非常に美味しい一品でした。
山芋と野菜の卵つつみ

二階にはバルコニーがあり外にでることもできます。
この日はあいにく曇っていたのですが、それでもこんなにうっとりとするような景色が見られたので
晴れた日にはさぞかし素晴らしい景色が見られる事でしょう!
二階からの風景

<基本データ>
住所: 花蓮縣靜浦村3鄰138號
TEL:03-878-1683(要予約)
営業時間:11:00~14:30、17:30~20:30 不定休

<17号のちょっとひと言>
この取材時はあいにく曇っており、しかも時間がなく短時間の滞在だったのですが、
次回は是非晴れた日に、コースのお料理すべてをゆっくりと堪能してみたいと思います。

お薦め度★★★★(まさに一期一会というべき創作原住民料理。アクセスが不便なのがマイナス★一個。)
レア度★★★★(創作原住民料理、当日の仕入れた食材によって決まるメニューは超レア!)

(担当特派員:TOP17号)

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(花蓮)百年傅奇

花蓮のお土産といえば、中にピーナツや小豆の入ったお餅が定番ですが、
実はあまり知られていませんが唐辛子も花蓮の名産品の一つ。
その唐辛子を丸ごと用いたスナック「香脆椒」をご紹介します。

百年傅奇は花蓮市内の中心地、中華路に店舗を構えています。
外観

路面店なのでとても分かりやすく、すぐ見つける事が出来ました。
店内

代表的な商品はまるごと唐辛子スナックとピーナッツを水飴で固めたお菓子。
ピーナッツと唐辛子

食べ始めたら止まらない、病み付きになること間違いなしの唐辛子スナック。サクッサクッの食感。
唐辛子

こちらは名前の通り、「」レベル辛さのラー油。
辛さに自信のある方は是非挑戦してみてください。
激辛唐辛子

大粒のピーナッツを水飴で固めたお菓子。こちらも定番人気商品だそうです。
ピーナッツ.

<基本データ>
住所: 花蓮市中華路95號
TEL:03-833-1088
営業時間:9:00~22:00

<17号のちょっとひと言>
唐辛子スナックは、いつも花蓮で何を買ってよいか悩んでいた17号のお土産の定番となりました。
日持ちがする、軽い、旨いとビールのお供にもピッタリで喜ばれること間違いなしです。

お薦め度★★★★(日持ちもするので、安心してオススメできる花蓮の名産品。)
バリエーション豊富度★★★★(味のバリエーションはもちろん、小辣から中辣と辛さのバリエーションも豊富。)

(担当特派員:TOP17号)

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(台東 高野鹿台)春一枝鹿野76

毎年6月下旬から2ヶ月間熱気球フェスティバルが開催されることで注目を集める台東の高野鹿台は,
海抜350メートルの高台の立地を活かし、パラグライダーと熱気球の聖地といわれています。
17号が訪れた3月の初旬は丁度お天気が悪く青空がみられませんでしが、夏のシーズンには朝と夕方に
たくさんのカラフルな熱気球が青空に浮かぶ姿が見られるそうです。
看板 ビュー

同じ高野鹿台のエリア内といってもとても広いので車で移動しても1-2分かかるのですが、フルーツアイスキャンディーで
有名な「春一枝」の店舗があります。コチラの店舗は住所が鹿野鄉永安村高台路76號なので
特別店名が「春一枝鹿野76」となっています。

鹿野76春一枝

この店舗はなんと無人店舗なのです!
無人アイス売り場

アイスボックスから好きなアイスを取り、料金を下の写真の箱の中に入れます。
現代稀な完全なる善意と信頼からここは成り立っているのでしょう。
アイス 支払箱

フルーツ果肉たっぷりの無添加手作りアイス「春一枝」は台北や高雄などの街中でも売られているので、ご存じの方も多いと思います。春一枝はフルーツ王国台湾で熟れ過ぎて商品にならず、大量に破棄されるフルーツを活用し農家を支援するため始められました。旬のフルーツをそのままカットしふんだんに取り入れたアイスキャンディーは大人から子供にまで大人気です。
フレーバ
人気フレーバーは、芒果(マンゴー) 50元、百香果(パッションフルーツ) 30元、珍しいものでは、洛神(ローゼル) 40元、紅龍果(ドラゴンフルーツ)、紅心芭楽(ピンクグアバ)などがありました。

店内の奥は広々としてゆっくり休憩できるスペースがあります。、テラスから見る景色も最高。
オープンスペース テラス.
 
店内にはSNS用の写真撮影に使えそうなユニークな小道具も準備されていました。
SNS用グッズ

お店の目印はログハウスとこのミニ気球。アイスを食べたらお代を箱に入れるのをお忘れなく!
熱気球

<基本データ>
住所:台東縣鹿野鄉永安村高台路76號
TEL:0978-178-553
営業時間:8:00~19:00

<17号のちょっとひと言>
台東は平地でも明らかに台北とは空気が違いますが、海抜350メートルの高台は更に空気が澄んでいました。
残念ながら天候に恵まれなかったのですが、それでも大自然に充分癒されました。

お薦め度★★★★★(雄大に広がる青空と美味しい空気に癒されてください。)
ロハス度★★★★★(台湾のロハス度ベスト3入り間違いなし。)

(担当特派員:TOP17号)

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(花蓮)Choco choco手工巧克力

今回は花蓮のホームメイドチョコレートショップを店をご紹介。
5年前に若い台湾人夫婦が築70年の古民家を借受け、自分たちの手でリノベーションし
手作りチョコレートのお店を始めました。
外観

一階はオープンキッチンスタイルでホームメイドチョコを制作、販売。
オーブンキッチンだとお客さんも直接制作過程を見る事が出来、カウンター越しのお客さんとの
やり取りの中からいろいろ新しいアイデアをもらえるそうです。
店内一階

二階はカフェ兼ギャラリースペース。
オーナー夫妻は元カメラマン&現役書道家なので、このスペースを
花蓮の若いアーティストたちの発表の場としても開放しているそうです。
二階

コチラが伝統的な花蓮の食材を用いたチョコレートです!
山岳民族のスパイス(馬告)、小米酒とトリュフ、ハイビスカス、金針花などなど
驚きのフレーバーとチョコレートの組み合わせに新体験の連続!
チョコレート

チョコレートはイートイン以外にテイクアウトも可能です。
テイクアウトメニューはこちら↓
テイクアウトチョコレート

チョコレート以外のドリンクメニューも豊富です。
一杯ずつ丁寧にいれてくださいます。
コーヒーメニュー ドリンクメニュー

<基本データ>
住所: 花蓮市忠孝街70號
TEL:非公表 FBより問い合わせ*https://www.facebook.com/hualienchoco/
営業時間:14:00~22:00、火曜定休

<17号のちょっとひと言>
チョコレートという概念を完全に打ち破られました。花蓮で生まれ育ち地元を愛するアーティスト夫婦が、花蓮の食材で試行錯誤し造り上げた唯一無二のオリジナルチョコレートを是非ご賞味ください。

お薦め度★★★★(花蓮に行ったら是非とも寄立ち寄って頂きたいお店。)
レア度★★★★(小米酒や山岳民族の調味料馬告のチョコなどココでしか味わえないチョコに出会えます。)

(担当特派員:TOP17号)

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(台東)楊記家傅地瓜

台東は農作物が豊富な地域ですが、サツマイモもその一つです。
台東市内に創業50年を超えるサツマイモ菓子の老舗専門店があります。

外観.

右側が販売カウンター、左の緑の窓口は宅配便専用です。
宅配の窓口も販売カウンターとほぼ同じ大きさで確保されているので驚きました。
軽いのですがけっこうかさ張るので、みなさんどっさり購入し、自宅に送る方が多いそうです。
受付 販売

販売されているのは3種類のみととてもシンプル
サツマイモの薄切りを揚げ蜜を絡めた地瓜酥、大きな塊を蜜で煮込んだ地瓜蜜と日本で言う焼きいも、碳烤地瓜の3種類です。
三種類 商品ラインナップ

実際私たちが到着した15時すぎには、毎日限定量で販売されている碳烤地瓜は売切れで、残念ながら味わえませんでした。
この暑さの中、焼き芋が人気だなんてよほど美味しいのかと興味はつきませんが、次回へ持ち越しです。

気を取り直して、さつまいもチップスに蜜を絡めた地瓜酥を試食。
薄切りながらなかなかしっとりとしていて重量感アリのおもしろい食感。食べ続けるとクセになる味。要注意です。
さつま揚げ さつま揚げズーム

こちらは更にドッシリとした重量感のあるスイートポテト。とにかくひとつがデカイ!
試食分は近くの工場から出来立てをバイクで届けてくださり、感謝感激したのですが一口たべてこの美味しさにまた感激。出来立てはもちろんのこと冷めても美味しいので、地元のが他の地方へ行くときの人気のお土産だそうです。
スイートポテト
実際試食や撮影中もひっきりなしにお客さんが来ては事前に注文してあるオーダーを車でピックアップしたり、観光客らしい人たちが並んで宅配の手続きをしている人気店でした。

<基本データ>
住所:台東縣台東市大同路149-1號
TEL:08-933-5818
営業時間:10:00~21:30、火曜日休み

<17号のちょっとひと言>
いままで台東の名産というと「釈迦頭」以外思い浮かびませんでしたが、この旅で新たな台東の味に出会うことができました。
日本人にとってさつまいもは珍しい食材ではないですがちょっと異なる、でもどこか懐かしい味のする銘菓です。

お薦め度★★★★★(台東名産サツマイモチップス⇒地瓜酥は病み付きになる味。)
なつかし度★★★★★(日本人にもなじみのあどこか懐かしい味です⇒地瓜蜜。)

(担当特派員:TOP17号)

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Author:Top-Taiwan
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