2017年05月30日
(花蓮)西瓜大王 
 

日本ではスイカといえば夏の風物詩ですが、台湾では冬でも一年中スイカが出回っています。
農作物が豊富な東部のここ花蓮でも、一年を通して甘くて美味しいスイカを食べることができるのです。
そんな花蓮でも地元の人が特にオススメと教えて下さったのが「西瓜大王」
外観.

ショーウィンドウには真っ二つに切られた真っ赤なスイカが遠めにもはっきり見えます。
ショーウィンドウ

そうなんです。普段よく見かける台湾のスイカは楕円形が多く、日本のような丸型もありますが楕円形のほうが圧倒的に数は多いです。また、丸型は中が赤と黄色の二種類ですが、楕円形のスイカは赤のみです。
これまでの17号の経験では、台湾のスイカは楕円形の赤が圧倒的に美味しいと思うのですが、
丸型の方が好きという方がおられましたら是非産地を教えてください!
スイカ
店内の奥には↑のようにどデカイスイカがゴロゴロと積み重なって置かれています。
もちろん見た目通り、かなり重いです。
重たい=水分たっぷりのみずみずしいスイカ、そのスイカの絞り立てのフレッシュジュースが
なんと一杯50元!!! しかも水も甘味料も一切加えない100%スイカジュースです!
ジュース
道端や夜市で売っているスイカジュースは多少(いやかなり?)水やシロップを加えている店がほとんどです。
このお店のように西瓜原汁(原汁=100%)で50元は台北ではありえませんね。
一口飲んでみずみずしさと甘さに感激。せっかくなので、パイナップルジュースとパパイヤジュースを追加注文。
どれも絶品で感激していると、お店の人から一番美味しい食べ方は「そのまま」食べることとのアドバイスを
いただき「総合水果(カットフルーツの盛り合わせ)」をオーダー。
カットフルーツ盛り合わせ
またこれが一皿なんと50元!!
スイカの他に緑色はグァバ、パイナップル、パパイヤがこの量で本当に50元???
しかもどれもすべて絶品!もう絶対台北の夜市なんかではフルーツが買えなくなりそう。。。

料金
お店の名前は「西瓜大王」ですが、スイカはもちろんその他のフルーツも絶対食べてみてくだい!

<基本データ>
住所: 花蓮市中山路281號
TEL:03-832-2678
営業時間:10:00~22:00

<17号のちょっとひと言>
地元の人に教えてもらったローカルっ子ご用達という御墨付の老舗店。スイカだけでなくその他のフルーツも期待を裏切りません。スイーツ店は数えきれないほどあるのに何故このお店にこんなおいしいフルーツが集まるのか?その謎を解きたい気持ちになりました。こっそり仕入れ先を教えていただきたいです。

お薦め度★★★★★(店名のスイカだけでなく花蓮イシオシのフルーツ屋さん。)
チープ度★★★★(ありえないお値段!このクォリティー、この量で信じられないプライス。)

(担当特派員:TOP17号)

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2017年05月23日
(花蓮)花蓮日日
 

本日は花蓮出身のアラサー女子が自分の好きなモノだけを
集めて開いたというセレクト雑貨ショップをご紹介します。
外観.
場所は花蓮ではわりと街中の節約路という通りの角にあります。
住所は節約路ですが、店内は魅力的なものがたくさんでまったく節約にはなりません。笑

1階は雑貨セレクトショップ、2階は金・土のみ営業のカフェ、、2-3階が民宿となっています。
ボード.

入口を入ると天井から床まで、ところせましとセンスのよい品がディスプレイされています。
店内3 店内1 店内2

商品は世界中から選ばれた彼女たちのおめがねにかなったお気に入りのモノたちですが
その中でもメイドイン台湾のこだわり商品を幾つかご紹介します。
竹ハブラシ 竹ノハブラシ
↑こちらは持ち手が竹素材のハブラシです。このショップのコンセプトの一つに地球にやさしいエコというのがあり、
プラスティック製のものを出来る限り減らそうという運動をしているそうです。
お店で販売されているシャンプーや洗剤のボトルは再生素材で造られており、液体を使い終わったら
ボトルをお店に持ってくるとまた液体を足してくれ、料金そのときのグラムで計算するそうです。
最近アメリカでもこのシステムが各地域に広がってきているそうです。

ブラシコーナー
こちらは各種ブラシコーナー。洋服のブラシからストロー、果物用ブラシまでなんでもあります。
素材はもちろん天然素材です。

大理石のカッサ.
花蓮といえば大理石が有名ですが、その他にも玉や石も豊富に発掘されます。
こちらはその玉や石素材のカッサ。とてもひんやりして気持ちよく極上の感覚を実感。

外観絵葉書
お店の外観を描いた絵ハガキ。ワーキングホリデーで来ていたイギリス人が描いた作品だそうです。
その他花蓮の名所を素敵に描いた絵ハガキが何パターンかありました。

2Fレストラン
現在2階のカフェは金・土のみ12:00~18:00にての営業です。

民宿スペース
2階~3階は民宿スペース。立地は抜群なのでここを拠点に花蓮を旅するのもきっと楽しいでしょう。
スタッフみなさんがきっとディープな花蓮のいろいろを教えてくれると思います。

<基本データ>
住所: 花蓮市節約街37號
TEL:03-831-1770
営業時間:11:30~20:30(2Fのカフェは現在金・土のみ12:00~18:00営業)
ホームページ(中国語):https://hualiendaily.wordpress.com/

<17号のちょっとひと言>
地元っこのアラサーの女子数人が自分たちの好きなモノを集めたとっておきの空間。
こんな空間が花蓮にもあるなんて~と嬉しくなった出会いでした。
節約街で散財しないようご注意を!

お薦め度★★★★★(ロケーションも良いので花蓮の街歩きの時に是非寄ってみてください。)
こだわり度★★★★(スタッフ一同がひとつひとつこだわりぬいて選んだ品々はどれも生活に彩りを加えてくれそう。)

(担当特派員:TOP17号)

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2016年04月22日
(花蓮)阿德南斯行館
 

いわゆる民宿って響きで想像してはいけません。台湾にも有る希少価値大人リゾートがなんもなさそうなイメージの花蓮にあるんです。

まずは部屋へ
到着日はもう夜の22時を回っている状態だったんですよね。大人リゾートは明かりもまばら。どんな状態なのか?よくわからないままとりあえず部屋に入った状態でまずパチリ。何と暖炉(笑)

まずはこれに目が行きますね 暖炉(風)
ヤッパリこれにどうしても注目が!って事で近づいてみると本物ではなかったけど温かいのは出てる。台湾では珍しい暖房設備ありって事になる。オーマイガーな衝撃。この日寒かったからありがたかった。

まず 一通り 見たもの
とりあえず目についた物開ける等も含めて全部見る。冷蔵庫の中のモノ全部無料。リビングからは特に仕切りもなくバスルームに突入。シャワーブース有。アメニティがブルガリ。さすが大人リゾート。

順番 通り なんか
ドライヤーが残念。これ1号が最も嫌いなタイプの弱いドライヤー。シャワーブースの中にスチームサウナ機能があって、それオンするとしたから蒸気がボワーーって出てくる。それはむせるほどの勢いで。これヨモギだったかな?草経由で蒸気が出てくるからなんか体にいい感じなはずなのにむせる。何故?ベッドはこんな感じだった。

思い出 巡りの ようで
なんか写真見てたら自分がリアルに目に下順番だったりするもんだからなんだかおかしい。この緑の菓子はチョコ。ミント味のチョコ。正直まずかった。十分な広さのクローゼットで最後はトイレ。ウォシュレット!台湾もどんどんウォシュレット率が上がってきとりますな。いい事。

おもろい
リビングにはDVDプレーヤーとか色々あるんだけどことごとく使えなかった。何なんだろう?って思ってたらどうやらこの部分の電気回線がぶっ壊れて繋がってなかったらしい。まあ寝るだけだったから良かったけど理由が解らず悩んだ。

で、翌朝
で、翌朝 こーんな感じ
部屋の目の前にこんな池があったんだ!そしてなんだか森のリゾートぽいんだって事を認識。何せ前日夜全く見えなかったんで。下手すりゃ池に落ちてたかもしれないぞぐらいな笑

外の景色を 初めてみる
泊った部屋も一個一個のコテージタイプ。こんな感じで5軒並んでいます。そう大人リゾートは5部屋しかないのです。

朝食は 別棟で いただきます
朝食は別棟で頂きます。基本朝食とアフタヌーンティは付き。夕食と夜食はいらないって選択可能(その場合は料金少し安くなるので後で説明)。

こんな感じで 感動的なモーニングを
基本的にセットメニューで、サラダとかはブッフェスタイルで選べる。セットメニューは日替わりらしいんですが、もうね感動的レベルにうまい!

どっちも めちゃウマ!
このパンも自家製(トーストだって自家製)、ジャムも手作りジャムだし、ジュースだって当然フレッシュ。そして感動的なのは豆漿。これも天然ものを自分で漉して作るんだって。シンプルなメニューなんだけどどれも手作りでどれ食べても「おいしい」「うまい!」ってつい言っちゃう朝食です。

幻想的な 世界が広がります
施設のど真ん中が池になってて、ココに蓮がある。ここに来るまで知らなかったんですが、蓮って太陽が出ないと咲かないらしい。この日曇りで結構大変だったぁ。咲かぬなら咲かせてみせよう蓮の花的行動をしていた記憶笑

こっから出た
玄関はこんな小さいのです。鍵を渡されるからカードキーで開け閉めを。

お向かいには
道路を隔てた

ファミリータイプの姉妹民宿
お向かいがファミリー用の系列施設。ちなみにですが今回ご紹介している大人リゾートはお子さんの宿泊NGです。通りを挟んで向かい合わせですが、先ほどの施設は大人だけが楽しめるリゾートなんでちびっこは大きくなってから来てくださいませ。

中は こーんな 感じに
こちらもとても開放的な広さ。

なって マース
何か釣りもできるって言ってた。

晩 ご は
で、晩御飯はこちらのファミリー施設のフロント兼ダイニングで頂きます(そうチェックインもこっちでやります)。なんと晩御飯は・・・・

ん は・・・・ 何故か和食
和食。せっかくここまで来たのに和食笑。うん、なかなかがんばっていらっしゃいます。が、残念なのが、お酒がない!!ビールもない!!ないって言うのは売ってない。どうやらお部屋でのお酒はもちろん自由だけど食事中のお酒は食事を楽しんでもらいたいって事で用意してないんだって。なので自分の部屋に合ったビールを持って来る。持ち込むなどでご対応を。ちなみに部屋のビール飲み切っちゃったからおかわりっていうのも出来ないからご注意を。何故ならお酒は売っておりませんのでって事なので。

夜食漢方スープ
御夜食も届きます。この日は漢方鶏スープ。何故かこの夜食でさっきの和食が一体何だったんだ?って思うようなスーパーディープ台湾料理笑。苦い・・・・。

大変な部屋のコーヒー笑
そうそう、部屋のコーヒーは豆で置いてあるから自分で挽かないとならない。意外と面倒なんだけど毎朝やって飲んださ。やっぱりおいしいはおいしいよね。こーいう飲み方すると。

部屋で食べれるアフタヌーンティセット
最後に時系列めちゃくちゃだがアフタヌーンティセット。まず普通の時間にチェックインすればもれなくこのアフタヌーンティーからスタートします。これもお部屋で食べれるのでチェックイン後まず大人たちはお部屋でまったりしながらこれをお召し上がりになるって事で。こーいうスイーツも基本手作り。なんか高級感というよりは肩の凝らない寛ぎの休日を楽しめるリゾートって感じかなと。

<基本データ>
住所:花蓮縣壽豐鄉豐山村魚塘路43號
(台鉄壽豐駅から車で約5分位。でもこの駅の周りには何もない)
TEL:0933-121-662
チェックイン15:00/チェックアウト12:00
公式サイトはこちらを→クリック。料金は一番安い部屋が10900元だったかな。これ二人一部屋の料金で食事も全部ついてる。アフタヌーンティ/夕食/夜食/朝食の4食付きなんですが、夕食と夜食パスするとさっきの金額からマイナス2000元してもらえます。

<コーディネーターのちょっとひと言>
都会で疲れた心を癒すにはもってこいの施設かも。ここに来るなら花蓮に観光に来るって事ではなく、ここにきてのんびりするっていう訪問の仕方がいいと思う。あんまりあちこち忙しく行ってるような旅の宿泊先がここってなんかもったいないと思う。もうチェックインしたら夕食までは部屋で過ごす。で、夜は残念ながらお酒が飲めないので外ご飯。そう大人は先週ご紹介したイタリアン「Giwas Ali」でワインを楽しみながらのディナーがよろしいかと。で、ここでワインを二本ぐらい買って持って帰って部屋のみ笑。ガブガブ飲むんじゃなくてまったりね。で、翌朝はあの感動的な朝食をのんびり食べてチェックアウト。あーー、そんな滞在で再び訪れてみたい。とにかく最大限滞在を楽しんで頂くが吉。

お薦め度★★★★(万人受けする訳ではないかもなので。行く人は大人のマナーでのご滞在を。騒いだりはNGです)
隠れ家度★★★★★(こんなところにこんな施設があるの?って言うような場所にある。場所自体から隠れ家笑)

(担当特派員:TOP1号)
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2016年04月15日
(花蓮)Giwas Ali
 

何年振りかにしっかりと宿泊を伴う腰を据えての訪問は10年ぶり以上かなと・・・(ジャパ(仮称)に連れていかれたり等の一瞬の強制的訪問はあり)。やっぱりどんな場所でも進化し、そしていわゆるオシャレな店っていうのも登場するんだなって事を確信。

モダンな外観
ねっ、この外観からしておしゃれ感たぷり。

入ってすぐは雑貨販売コーナーで 雑貨1 雑貨2
こちらのショップはレストラン兼雑貨屋。お店のある秀林郷は90%が原住民タロコ族の方達らしい。もちろんこちらのお店もタロコ族の方々が経営(スタッフも全員だって)。で、雑貨も立比個族をはじめとする原住民のハンドメイドモノを中心に販売。大きなガラス張りの壁から燦々と光が注ぎ込み開放的な空間の中に各種雑貨がディスプレイされています。地元産のお茶や、手作りの手染めシルク製品などバリエーションも豊富。

奥が レストランスペース
その雑貨スペースを通過するとレストランスペースに。オープンキッチンスタイルでこちらも広々と感じる設計となっています。天気がいいと座っているだけでも気持ちいい。


本格的な イタリアン レストラン
料理は本格的なイタリアン。使っているハーブはすべて自家菜園で栽培したもの。

メニュー1 メニュー2 メニュー3
色々注文してみたメニューたちをランダムにご紹介。左:ピリ辛に焼き上げたエビになんとチョコレートソース。自分的には衝撃だった(260元)、中:いわゆるシーザーサラダ(200元)、右:これは1号大好きなニョッキなんだがめちゃくちゃ高い!(460元)。

メニュー4 メニュー5 かわいい
左:地元産の新鮮なアスパラを使ったフィットチーネ(380元)、中:パンナコッタは一気に値段が下がって80元。それぞれをセットにすると+いくらで何々セットというような事も可能。

 なんとも のどかな 風景ですなぁ
これはレストラン側の窓の外に広がる景色。目の前の菜園で育てられたハーブとかが使えるって事です。真ん中に移っている施設でパイナップルケーキを作ったりしていると言っていた。こちらのレストランも実は予約制で開放しているらしく原住民料理をセットメニューで提供してくれるらしいからそっちがいい場合は事前に相談を(8から10品で500元位って確か言ってたけど、何人以上じゃないとダメとかそーいう大切な具体的話してない汗

トイレがとっても おもろな形だった
最後に、トイレは外にあってとても変わった形で存在。これが後々とても便利な事に。

<基本データ>
住所:花蓮縣秀林郷景美村加灣9鄰216號
(台鉄景美駅から車で約2分。花蓮駅からも15分位)
TEL:03-826-3333
営業時間:11:30~21:00(一か月に一回休み(不定))

<コーディネーターのちょっとひと言>
山の中にポツンとある美術館みたいな感じ。レストランサイドから外に出ると目の前にデカイ山がボーンと存在していてすごい雄大な景色が広がります。料理は味つけだけでなく、盛り付けや器にも気を配っている本格的なイタリアン。花蓮でもこーいう料理が食べれる時代になっていたんですな(なんせ記憶は10年以上前)。こちらの店を訪問してからその後花蓮観光と言えば壮大な峡谷美で有名な台湾屈指の景勝地「タロコ峡谷」に行ったんですが、なんとここから入り口はすぐ近くだった。で、帰りにトイレに行きたい!って話になった時にうまい具合にこちらの施設の外に設置されているトイレが使えるという立地条件。外建築だから全然公衆トイレとして使わせてもらえるところがめちゃくちゃ親切じゃん!

お薦め度★★★★★(地方でどっぷり中華に飽きた頃だったりするとまさに神レストラン的)
モダンな空間度★★★★★(モダンさアップの為だろうか?コンクリートむき出し建築だから寒そうな感じなんですが差し込む外光とスタッフの温かさで寒さは感じず!)

(担当特派員:TOP1号)
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2016年03月15日
(花連)慕谷慕魚
 

きっとここも今台湾フリークの間で話題沸騰中?な場所でしょう。まだ知られていないこんな美景があったなんてって事で。早速そこまでの道のりご紹介。

こーんな素敵な景色を見ながら移動(朝7時)
で、いきなり脱線するけど道すがらこんな美しい風景を見れた!ちなみに真冬の朝7:30ね。早起きは三文以上の徳を感じた。

入山申請を ここで しなければなりません
ココがまず関所。ここで入山を申請しないと中には入れません。申請書は現場にあるのでそこで記入すればOKですが、ここが皆さんにとっても最初のハードルとなりますね。ここは警察の派出所です。申請可能時間は7:00~なのでその前に行っても申請は出来ません。ご注意を。

書き方サンプル さっきの申請書の裏はこうなってる
とりあえずサンプルベースに説明しましょう。
・姓名=漢字及びパスポート名を記載
・性別=どちらかにチェックを入れる。
・出生年月日=西暦ベースで誕生日記載
・国民身分証/統一編號=ここはパスポート番号を(って事で皆さん持ってってください)
・連絡電話=住家に泊まっているホテルの電話番号を書けばとりあえずOK
・住所=泊まっているホテルの住所
*その下の響導とその下段記載不要で
・緊急連絡人=泊まってるホテルの名前を記載。住家で再びホテルの電話番号記載
・入山事由=健行(サンプルのまま記載)
・前往地點=清水溪上遊(サンプルのまま記載)
・停留時間=自、至それぞれに当日の日にちを記載(西暦月日でOK)
*サンプルに無須填寫って部分は記載不要
・入山人数=●大←左の●部分に大人の人数を。もし子供がいるなら●小の左側に人数記入
で、最後の申請人に申請者のサインと申請日を記入。

絶対一人で行ってはいないでしょう。って事で裏面の記載も必要。この申請書表は代表者が書けばよい。それ以外の同行者は後ろのみの記入でOKです。故にひとりひとりさっきの紙を欠く必要はないのでじゃんけんでもして負けた人が罰ゲームとして記載でいいのでは?笑

裏の書き方は
・編號=数字を1人目なら「1」、2人目なら「2」でOK
後は上の説明と一緒
・姓名=漢字及びパスポート名を記載
・性別=どちらかにチェックを入れる。
・出生年月日=西暦ベースで誕生日記載
・国民身分証/統一編號=ここはパスポート番号を(って事で皆さん持ってってください)
・連絡電話=住家に泊まっているホテルの電話番号を書けばとりあえずOK
・住所=泊まっているホテルの住所
*最後に合計人数書いて提出。たしかパスポートも提示しなきゃらなかったと思うのでお忘れなきように。

その場で許可書発行
で、ちょこっと待ってるとこの紙をくれるのでこれもらったらここから慕谷慕魚への旅がスタート。

ここから ひたすら 歩く
ひたすら歩きます。

道幅一気に細くなる。進入 いいから前へ 関所に
で、第二ゲートに到着。ここまで15分から20分位かな?

到着 流れは→的な感じ
ここでさっきもらった紙を出して入山したって事になる。ちなみにゲートは開かない笑

カフェ? こっちに凄い魅力を感じる
で、いきなり入ったココに車が止まってる(にやり)。絶対お金払えば乗れるだろうって事で隣のカフェらしきところにいたおじさんおばさんに交渉。

ええ。乗りましたとも
結果、一台1000元で往復してくれるという事でもちろん乗る笑。ちなみに奥さん日本語話せるというミラクル。

ゴール こーんな殺風景な所で振り返ると
ここまで車で15分ぐらい。ゴールにもなんかちっちゃい店があるけど、移動中には何の店もない。ここに来るのに飲み物とか持ってこないと買えないからご注意を。この店も実際訪問した時には営業していなかった。

素敵な風景が!
で、振り向いたところが目的地「慕谷慕魚」

降りるの ちょっと アドベンチャー
こっからあの水が見えるところまではちょこっと岩場を越えないとならない。そこは男子的には全く問題ない感じだけど、女子的にはちょっと怖い?レベル。でも渡れます、前に進めます。

凄い透明度で 魚も一杯いる
水めちゃくちゃ透明で、中に魚もいる。

おさらい 結構アドベンチャー こーんな激しいところもあり。注意
もう一回移動のアプローチを逆から見た図。ちょっと岩と岩の間を渡る時にこんな激流みたいのもあるけど流れが激しいだけだから。でもここに大切な書類を落として慌てて拾って乾燥させるという不手際もありましたが汗。この自爆は革ジャンをひっかけて破いたのよりショックだった。

全体像は こんな感じだが
で、センターにある岩に立って前と後ろを見てみるとこんな感じ。

陽が出てくると 透明度が 変ってくるんです
ここ天気によって大分色味が変わってくる。日が差せば碧さが増してくるのでやっぱり天気がいい日に行きたいなと。こればっかりはどーしょもないが。

岩の上にカップル
これは逆に車を降りたところから岩場に人がいるとどれくらいの大きさかを説明するための写真。かなり小さいでしょ?このカップルには本当に感謝。感謝の理由は後程説明させてもらおう。

神のカフェに 立ち寄ります
そして一番の感謝は神夫妻。この方たちがいなければあの車との出会いもない訳で。歩かなくていい方法があるなんてことは現場に行かなきゃわからなかったから。再びお邪魔する時ももちろんお世話になりますのでここは一発カフェ?に立ち寄らねば。

おススメは 自家製コーヒー 
何とビックリ。自家栽培コーヒーを販売。かなり本格的で焙煎も自分でやってるって言ってた。恐るべし神!

<基本データ>
住所:花蓮縣秀林鄉銅門村榕樹一鄰2號(慕谷慕魚遊客中心)
(台鉄花蓮駅から車で30分位?鯉魚潭(昔、生息もしてないヘラブナを入れて釣りツアーを誰かさんが設定しようとした曰くつきの池)を通過して行った。まさかこの年齢になってあのヘラブナツアーの釣り場に来ることになるなんて・・・・)
TEL:03-864-2157
開放時間:7:00~18:00らしい。18:00以降は山から撤収しないとならないらしいからご注意を。

<コーディネーターのちょっとひと言>
いやーー、この神秘さ具合は素人が撮った写真でも若干は伝わったのでは?マジでなんか神宿る峡谷だったなと。どうやらあの透明な水は夏になれば入っていいらしい(厳密には入ってはいけないルールがないって事で笑)。夏ココに行ってあそこで水遊びしたら結構楽しいだろうな。BUTバーベキューとかやって汚したりするのは止めよう。ここは神宿る峡谷だから。実際カフェの紙夫婦がいなかったとして、リアルに歩いていたら45分から1時間はある事になるでしょう。これはカフェからの距離なので、最初の入山申請をする派出所からで考えたら+20分。ワオな距離ですが、実際歩いても平坦だからそんなにつらくはないでしょう。あくまででしょう。何故なら歩いてないから汗。そう、ここがカップルへの感謝部分。だって我々が車に乗った時にすぐ近くにいたから、カップルがゴールにたどり着いた時間=歩いた時の所要時間。自ら歩くことなくリアルな徒歩時間を知ることが出来た事に感謝。その素敵な聖地に花蓮を訪れたら是非お立ち寄りを!

お薦め度(星の数では表せないほどの素晴らしさなので)
パワースポットのような気がする度★★★★★(ここに行けばなんかパワーをもらえるような気になる)

(担当特派員:TOP1号)
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Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
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