前回ビジュアル的にも結構怖そう?な、碧山温泉の情報アップをしましたが、今回もさらに過酷な条件を伴う温泉をご紹介しましょう。台東情報シリーズを締めくくりにふさわしい裏情報です。見たら逆に誰もが封印するかもしれませんが、どーぞご覧あれ。
前回は空港をゲートウェイとして紹介したので今回は台湾鉄道「台東駅」をご紹介しましょ。





本当に何もない。早めにつくと時間つぶしにかなり苦しむぞ。



こんな飲食スペース&本当かどうか?わからない名物があるおかげで何とか30分は時間をつぶせたが、ハエの襲撃がハンパないのでご注意を。コーヒー飲んでても落ち着かん!!ちなみにこの駅弁意外とうまかった。
さ、またまたこの温泉に行くには南横公路を使ってどんどん山を登ってかないといけないわけですが、その山道にコンビニなんてものはないんですよ。なんでこの山に侵入する=侵入する前に必要なものは全力で買って行かねば後で苦しむということ。ここら辺が最後のコンビ二エリアなんでこのセブンイレブンまたはその先のファミリーマートを見たら迷わず立ち寄ろう!


ちなみに飯食うレストランとかもここら辺までしかないよ。ここは台東駅から車で40分、空港から来るまで60分ぐらいの「關山」という場所。寝ちゃってて通過なんて事態にならんようにご注意くださいませ。



すでにここは標高1800メートルぐらいの場所。ここは台湾でも一番高い山「玉山」のふもとに広がるエリアで、あんな草ぼうぼうのところを下りていけばエメラルドグリーンに輝く秘湯につかることができるという話だった。普通の一般道での沸きになる車一台がやっと通れるような未舗装の道路を下った先にエントリーポイントに到着。
とりあえず入るしかないから入ってみようではないか。聞いた話だとここから山道下って1時間ほどで到着という話。ただぜんぜん前情報がない!!紹介者いわく1時間下ればOK。ただ同行の原住民いわく危ない!大変!どっちが行っていることが正しいのか?は、この後明らかになる。



この時点でかなりすべるので危険だった。完全になつかしの川口浩モードに突入。ちなみに蛇も出たよ(怖ぇ〜)。そして誰もが想像しなかった恐ろしい状態が今後続くことに。


もうここまで行くと登山とかそんなレベルではない。ロッククライミング。リポビタンDのCM撮影確実にOKだろう。碧山温泉と合わせて候補地エントリー願います。

最初降りてるとき本当に帰りのことを心配した。こんなの素人に登れると思う??しかも基礎体力がほぼ自然消滅してしまったアッシにとっては強制労働並みな拷問。

ここまでたどり着くまでに約45分。一言も声を出せないほどクタクタにへばっていた。ちなみにここまでたどり着いた習慣に喜びや感動が普通あるはずだが、アッシは帰りのことを早くも想像してしまい。来なきゃよかった・・、また登るときはどうしよう?という後悔&不安だけが脳裏をよぎった。とりあえずなんだかんだ言ってやっとついたから周りを見渡してみると



こんな手付かず状態の自然が残っていたが・・・。エメラルドグリーンに輝く温泉はいづこに??
まだゴールではなかったらしい(涙)



やっと見えたがそこませに行くには本当に過酷過ぎる。着てるものぬらさないでたどり着くなんてことは不可能。水着着用必須エリアだ。


やはり噂どおりのエメラルドグリーン!!

今度は川にロープが張られている。もうあと「ドンだけ〜〜」状態。

ここをなめてはいけない。水の中の石が異常にすべるのだ!アッシはもちろん油断したためにすってんころりんとなり、せっかく来ていた上半身のシャツがビッチョリ。それ以降シャラポア状態となってしまった。ちなみに滑った後自力で復活するのは困難を極め、三十○才で久々に自力でどうにもできない状況を経験。そうなるとなぜか笑いが止まらなくなりロープに引っかかった魚状態で笑いながら救助を待った。原住民が助けてくれたが一瞬あまたがおかしくなったか?と、思われただろう。流されながら爆笑。誰がどう見ても変人。







ここまで過酷極まりない状況に自らを追い込んでまでここに行きたいと思うあなたは極上のM決定!この温泉、渓谷沿いにあるんで水かさが増しているときは非常に冷たい冷泉状態になってしまうという情報も合わせて申し伝えておきましょ(笑)
<基本DATA>
もちろんこちらも住所などはございません。以前ご紹介した天龍ホテルから車で45分上昇って感じの場所。「摩天」という地名の場所にあり、一般道脇の舗装されていない道に入ってからもさらに車で5分。舗装されてないから頭ぶつけるぐらい車がジャンピング。とりあえず台東駅からは4Hは見ておいたほうがいいでしょう。ちなみにこちらの温泉の泉質も碧山同様「弱アルカリ性炭酸泉」で効能は疲労回復・胃腸病・神経痛、肌をすべすべにするらしいが、ここまでくるために失った体力をこの温泉で復活させるには2時間は入浴したいところ。が、その後登るとすべてが台無しに。まったく意味のない温泉入浴となる。
<コーディネーターのちょっとひと言>
ここは自力で来るもんじゃないぞ!!絶対に布農族に同行してもらうべき。ちなみに荷物を持たさないなら一日1000NTDで大丈夫。天龍ホテルで予約してくれるから。さらにお金をプラスすれば送迎もしてくれるが、トラックの荷台に乗せられる(笑)。まずここにエントリーする前に準備運動はしっかりとするように!それとその後の筋肉痛のことを考えエアーサロンパス系のアフターケアーグッズを持ってこよう。絶対にやってはいけないのはビーサン系の靴を履き山道に入ること。途中で絶対に足が痛くなる&怪我をする。1時間の半分をロッククライミング系で移動ということを考えただけでもお分かりでしょう。ちなみに行き、帰りとも足に負担をかけない移動方法をアッシあみ出しました。なるべく小またで歩くということ&ロープエリアではなるべく腕の力で登れということ。この技を会得したアッシの2回目の登りはぜーんぜんきつくなかった。もしかすると原住民に仲間入りしたということかもしれんが(笑)テレビ局の皆さんなどには大変魅力的な映像に移るかもしれませんが、ここに行く=機材が壊れる可能性を秘めながらの移動。HDカメラ壊れてもしりませんよ!相当リスキーな場所なのは確か。カメラマンさん全部自分で持って移動できないんで・・・。アッシもう二度といきたくないんですけど(爆)。紹介しちゃってオファーが来たらどうしようと最後の一行目で後悔(笑)。
お薦め度★(温泉はきれいかもしれないけど行くのが大変すぎ)
リポビタンD度★★★★★(ケインお気に入りではないか?)
(担当特派員:TOP1号)
最近ランキング急降下中!何でなん?台東ネタがよろしくなかったかもしれんが超ロングネタでダメ押しか??。さらに下降は嫌やねん。愛のポチリをたのんます。

前回は空港をゲートウェイとして紹介したので今回は台湾鉄道「台東駅」をご紹介しましょ。





本当に何もない。早めにつくと時間つぶしにかなり苦しむぞ。



こんな飲食スペース&本当かどうか?わからない名物があるおかげで何とか30分は時間をつぶせたが、ハエの襲撃がハンパないのでご注意を。コーヒー飲んでても落ち着かん!!ちなみにこの駅弁意外とうまかった。
さ、またまたこの温泉に行くには南横公路を使ってどんどん山を登ってかないといけないわけですが、その山道にコンビニなんてものはないんですよ。なんでこの山に侵入する=侵入する前に必要なものは全力で買って行かねば後で苦しむということ。ここら辺が最後のコンビ二エリアなんでこのセブンイレブンまたはその先のファミリーマートを見たら迷わず立ち寄ろう!


ちなみに飯食うレストランとかもここら辺までしかないよ。ここは台東駅から車で40分、空港から来るまで60分ぐらいの「關山」という場所。寝ちゃってて通過なんて事態にならんようにご注意くださいませ。



すでにここは標高1800メートルぐらいの場所。ここは台湾でも一番高い山「玉山」のふもとに広がるエリアで、あんな草ぼうぼうのところを下りていけばエメラルドグリーンに輝く秘湯につかることができるという話だった。普通の一般道での沸きになる車一台がやっと通れるような未舗装の道路を下った先にエントリーポイントに到着。
とりあえず入るしかないから入ってみようではないか。聞いた話だとここから山道下って1時間ほどで到着という話。ただぜんぜん前情報がない!!紹介者いわく1時間下ればOK。ただ同行の原住民いわく危ない!大変!どっちが行っていることが正しいのか?は、この後明らかになる。



この時点でかなりすべるので危険だった。完全になつかしの川口浩モードに突入。ちなみに蛇も出たよ(怖ぇ〜)。そして誰もが想像しなかった恐ろしい状態が今後続くことに。


もうここまで行くと登山とかそんなレベルではない。ロッククライミング。リポビタンDのCM撮影確実にOKだろう。碧山温泉と合わせて候補地エントリー願います。

最初降りてるとき本当に帰りのことを心配した。こんなの素人に登れると思う??しかも基礎体力がほぼ自然消滅してしまったアッシにとっては強制労働並みな拷問。

ここまでたどり着くまでに約45分。一言も声を出せないほどクタクタにへばっていた。ちなみにここまでたどり着いた習慣に喜びや感動が普通あるはずだが、アッシは帰りのことを早くも想像してしまい。来なきゃよかった・・、また登るときはどうしよう?という後悔&不安だけが脳裏をよぎった。とりあえずなんだかんだ言ってやっとついたから周りを見渡してみると



こんな手付かず状態の自然が残っていたが・・・。エメラルドグリーンに輝く温泉はいづこに??
まだゴールではなかったらしい(涙)



やっと見えたがそこませに行くには本当に過酷過ぎる。着てるものぬらさないでたどり着くなんてことは不可能。水着着用必須エリアだ。


やはり噂どおりのエメラルドグリーン!!

今度は川にロープが張られている。もうあと「ドンだけ〜〜」状態。

ここをなめてはいけない。水の中の石が異常にすべるのだ!アッシはもちろん油断したためにすってんころりんとなり、せっかく来ていた上半身のシャツがビッチョリ。それ以降シャラポア状態となってしまった。ちなみに滑った後自力で復活するのは困難を極め、三十○才で久々に自力でどうにもできない状況を経験。そうなるとなぜか笑いが止まらなくなりロープに引っかかった魚状態で笑いながら救助を待った。原住民が助けてくれたが一瞬あまたがおかしくなったか?と、思われただろう。流されながら爆笑。誰がどう見ても変人。







ここまで過酷極まりない状況に自らを追い込んでまでここに行きたいと思うあなたは極上のM決定!この温泉、渓谷沿いにあるんで水かさが増しているときは非常に冷たい冷泉状態になってしまうという情報も合わせて申し伝えておきましょ(笑)
<基本DATA>
もちろんこちらも住所などはございません。以前ご紹介した天龍ホテルから車で45分上昇って感じの場所。「摩天」という地名の場所にあり、一般道脇の舗装されていない道に入ってからもさらに車で5分。舗装されてないから頭ぶつけるぐらい車がジャンピング。とりあえず台東駅からは4Hは見ておいたほうがいいでしょう。ちなみにこちらの温泉の泉質も碧山同様「弱アルカリ性炭酸泉」で効能は疲労回復・胃腸病・神経痛、肌をすべすべにするらしいが、ここまでくるために失った体力をこの温泉で復活させるには2時間は入浴したいところ。が、その後登るとすべてが台無しに。まったく意味のない温泉入浴となる。
<コーディネーターのちょっとひと言>
ここは自力で来るもんじゃないぞ!!絶対に布農族に同行してもらうべき。ちなみに荷物を持たさないなら一日1000NTDで大丈夫。天龍ホテルで予約してくれるから。さらにお金をプラスすれば送迎もしてくれるが、トラックの荷台に乗せられる(笑)。まずここにエントリーする前に準備運動はしっかりとするように!それとその後の筋肉痛のことを考えエアーサロンパス系のアフターケアーグッズを持ってこよう。絶対にやってはいけないのはビーサン系の靴を履き山道に入ること。途中で絶対に足が痛くなる&怪我をする。1時間の半分をロッククライミング系で移動ということを考えただけでもお分かりでしょう。ちなみに行き、帰りとも足に負担をかけない移動方法をアッシあみ出しました。なるべく小またで歩くということ&ロープエリアではなるべく腕の力で登れということ。この技を会得したアッシの2回目の登りはぜーんぜんきつくなかった。もしかすると原住民に仲間入りしたということかもしれんが(笑)テレビ局の皆さんなどには大変魅力的な映像に移るかもしれませんが、ここに行く=機材が壊れる可能性を秘めながらの移動。HDカメラ壊れてもしりませんよ!相当リスキーな場所なのは確か。カメラマンさん全部自分で持って移動できないんで・・・。アッシもう二度といきたくないんですけど(爆)。紹介しちゃってオファーが来たらどうしようと最後の一行目で後悔(笑)。
お薦め度★(温泉はきれいかもしれないけど行くのが大変すぎ)
リポビタンD度★★★★★(ケインお気に入りではないか?)
(担当特派員:TOP1号)
最近ランキング急降下中!何でなん?台東ネタがよろしくなかったかもしれんが超ロングネタでダメ押しか??。さらに下降は嫌やねん。愛のポチリをたのんます。

台湾にはたくさんの原住民がいます。が、原住民と言ってもよくウルルン滞在記とかで放送されるようなあーんな生活をしている原住民なんてもういません!原住民=なんか現代離れした生活を送っているっていうイメージを抱く人も多いと思うので原住民の村がどうなっているか?ちょっとお見せしましょう。

今回立ち寄ったのは利稲部落っていう「布農族」の人たちが住む部落。この方たちすげー体力でしたよ。20キロ以上の荷物を持っても涼しい顔して山登り。川に飛び込み無くし物を裸眼でゲット。子供の時何して遊んでたの?って聞いたら、知らないところまで散歩だって。迷ったら川の音のするほうに行ってその川づたいに自分の部落に戻るんだって。すげーワイルド。

今でも部落ってみんな言ってるけど所詮現代の部落ってのはこんな感じ。ねっ、ちょっと古ぼけた感じはするけど普通でしょ?PCとかも普通に使ってるよ。しかーしどうやらウィルスブロックなどのセキュリティーはかなり甘いらしい。原住民から訳のわからないウィルスメールがいっぱい来てたから(爆)。

昔ながらの家ってのも何軒かあるけどこれをネタに何か?は、無理でしょ?ただここの原住民たちがどんな生活をしてるか?っていうと、この前紹介した碧山温泉とか、これから紹介する(予告)栗松温泉とかに行くときのガイドとここでは農業(キャベツ)で生計を立てている。一度平日の昼間にこの部落に行ったけど当然のごとく昼間から酒を食らって陽気に楽しく生活してた。The原住民的な人生を肉眼で見たよ。

この原住民さんたち仕事ってなると結構ちゃんとやってくれるんだよね。どうも仕事の時に楽してボーっとしてって感覚は無いみたい。一生懸命やろう!より、やることが無いのが嫌だからこっち的に見ると一生懸命やってる風なんじゃないか?ってアッシは勝手に分析してるんだが。でもねぇお金にちょっとうるさい。後からあーだったからこーだったからとかお前はタカリ屋か!って思うこと多々あり。もちろん契約書なんて存在してないからそんなものはぶっち切りだが(笑)。全部が全部こういうことではないとは思うけど今回一緒に仕事した方々はこうだった。過去にもこういうことがあったっていう経験談ってことで。こんなことが合っても怒らない方が良い。まっ言ってくる金額もかわいいからいいんだけどね。なーんか無邪気な子供のようだ(笑)
そんな原住民の部落訪問記から一転、こんな場所もあった。

パラグライダーっていうの?か、よくわからないけど空飛ぶ物体の飛び立つポイントがこんなところにありましたよ。





こんな感じで飛ぶらしい。でもこれ体験とか無くて、本気でやっている人の飛ぶとこ見るだけ(笑)。飛びたいならレッスンしないとダメなんですよ。こんな施設なら誰もいかねーよ!とか思っちゃったけど行っちゃったからとりあえず情報のみお知らせいたします(笑)
<基本データ>
・利稲部落=台東空港から南横公路を経由して3時間ぐらい。村には一軒民宿もありますよ。
・パラグライダーフライト=わからない(汗)。まさに通りすがりだから。
<コーディネーターのちょっとひと言>
すいません。本当に通りすがり情報みたいな感じで。原住民の村って言うのはどこもあんな感じなんで皆さんあんまり期待しないで下さいね。まさにリアルな姿です。原住民ネタで膨らまそうとしても結構無理があるでしょ?ただ原住民って顔見れば絶対原住民ってわかる。かなり顔が濃いから。そして何を隠そうアッシもこの村にいてまるで違和感が無いほど濃いらしい(他の人の声)。日本では原住民って先住民に置き換えて報道しなければならないんですよね??何で??もー、原住民たちとアポイントとるの大変なんですよ。なんだか知らないけど一回狩りに出たとか言われて、その後2日間連絡が途絶えた。何してたんだろう?ある意味怖い(笑)
(担当特派員:TOP1号)
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今回立ち寄ったのは利稲部落っていう「布農族」の人たちが住む部落。この方たちすげー体力でしたよ。20キロ以上の荷物を持っても涼しい顔して山登り。川に飛び込み無くし物を裸眼でゲット。子供の時何して遊んでたの?って聞いたら、知らないところまで散歩だって。迷ったら川の音のするほうに行ってその川づたいに自分の部落に戻るんだって。すげーワイルド。

今でも部落ってみんな言ってるけど所詮現代の部落ってのはこんな感じ。ねっ、ちょっと古ぼけた感じはするけど普通でしょ?PCとかも普通に使ってるよ。しかーしどうやらウィルスブロックなどのセキュリティーはかなり甘いらしい。原住民から訳のわからないウィルスメールがいっぱい来てたから(爆)。

昔ながらの家ってのも何軒かあるけどこれをネタに何か?は、無理でしょ?ただここの原住民たちがどんな生活をしてるか?っていうと、この前紹介した碧山温泉とか、これから紹介する(予告)栗松温泉とかに行くときのガイドとここでは農業(キャベツ)で生計を立てている。一度平日の昼間にこの部落に行ったけど当然のごとく昼間から酒を食らって陽気に楽しく生活してた。The原住民的な人生を肉眼で見たよ。

この原住民さんたち仕事ってなると結構ちゃんとやってくれるんだよね。どうも仕事の時に楽してボーっとしてって感覚は無いみたい。一生懸命やろう!より、やることが無いのが嫌だからこっち的に見ると一生懸命やってる風なんじゃないか?ってアッシは勝手に分析してるんだが。でもねぇお金にちょっとうるさい。後からあーだったからこーだったからとかお前はタカリ屋か!って思うこと多々あり。もちろん契約書なんて存在してないからそんなものはぶっち切りだが(笑)。全部が全部こういうことではないとは思うけど今回一緒に仕事した方々はこうだった。過去にもこういうことがあったっていう経験談ってことで。こんなことが合っても怒らない方が良い。まっ言ってくる金額もかわいいからいいんだけどね。なーんか無邪気な子供のようだ(笑)
そんな原住民の部落訪問記から一転、こんな場所もあった。

パラグライダーっていうの?か、よくわからないけど空飛ぶ物体の飛び立つポイントがこんなところにありましたよ。





こんな感じで飛ぶらしい。でもこれ体験とか無くて、本気でやっている人の飛ぶとこ見るだけ(笑)。飛びたいならレッスンしないとダメなんですよ。こんな施設なら誰もいかねーよ!とか思っちゃったけど行っちゃったからとりあえず情報のみお知らせいたします(笑)
<基本データ>
・利稲部落=台東空港から南横公路を経由して3時間ぐらい。村には一軒民宿もありますよ。
・パラグライダーフライト=わからない(汗)。まさに通りすがりだから。
<コーディネーターのちょっとひと言>
すいません。本当に通りすがり情報みたいな感じで。原住民の村って言うのはどこもあんな感じなんで皆さんあんまり期待しないで下さいね。まさにリアルな姿です。原住民ネタで膨らまそうとしても結構無理があるでしょ?ただ原住民って顔見れば絶対原住民ってわかる。かなり顔が濃いから。そして何を隠そうアッシもこの村にいてまるで違和感が無いほど濃いらしい(他の人の声)。日本では原住民って先住民に置き換えて報道しなければならないんですよね??何で??もー、原住民たちとアポイントとるの大変なんですよ。なんだか知らないけど一回狩りに出たとか言われて、その後2日間連絡が途絶えた。何してたんだろう?ある意味怖い(笑)
(担当特派員:TOP1号)
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今日は温泉情報です。先に申し上げておきますが、こちらの温泉入れません!じゃあなんで紹介するんだ!?それは・・・行ったから(爆)。でも温泉好きにはいいんじゃないでしょうか?だって温泉がない+誰も入っていない=自分だけの温泉?っていう意味不明な公式がなりたつから。とりあえず自分で掘れば温泉作れると思う。そこまでする人がいるかどうか?は、わからないけど、根性のある温泉好きならキットやるでしょう。スーパーマニアックなネタとしてご覧下さい。
まずこの温泉に行くためには「台東」という台北からもっとも行きにくい東部の町に行かねばなりません。台北からの移動方法でもっとも楽チンなのは国内線。ってことで台東空港のご紹介から。



台東までは1日7往復ぐらい国内線運行してます。週末の台北発朝便と台東発夜便は結構込んでますよ。予約簡単だろなーんて思ってたら帰りの便取れなくてとんでもないことになったりするからご注意を。ちなみにアッシも一回予約取れなくて、台東から列車で花蓮まで2時間かけて移動し、駅から猛烈ダッシュで花蓮空港へ移動→台北に戻るって羽目になった。しかしバスなんかで帰るよりよっぽどこの方が早い。緊急対策用の裏技?として覚えておいて下さいませ。
この前ご紹介した天龍ホテルから歩いたら30分ぐらいの場所にこんなものが見えます。これがこの温泉の入り口ポイント。

これ油断して触ると超熱い!からご注意下さい。お湯が出てるところは源泉。で、この温泉の水に雨水が混ざっているだけだからちょうどいい湯加減の場所は日によって違うだろう。入ろうと思えば入れるけど何もそこまでして入りたくはないなぁ。
で、ここから下に降りていくとガスもろとも噴出している源泉がいっぱいあるところに行けるんだけど。そこまでの道のりはハード。







ねっ。この映像だけを見たってびっくりでしょ?要はほとんど誰も行かないってことだよね?ちなみにこの位置まで降りるのに15分ぐらいかな?でも複数の人数で降りると上から砂やら石やらポロポロ落ちてくるからこれまた危険。



上の崖から直角に降りるのが一番早いだろうが、自分で命綱をセッティングして降りるなんてことは不可能だろう。絵的にはあ「ファイト〜、一発〜!!」の撮影なんかに適しているのでは??と、思われるが・・・。そんなオファーがあれば是非ご連絡下さい。
降りて見える景色はこんな感じ。


この左の渓谷をどんどん奥まで行くとシンガポールのマーライオンのごとく温泉が噴出しているところにぶち当たるが、そこまで行くためには絶対側に入らなきゃならなくなる。そして危険なのは岩のいたるところから温泉が噴出しているから、安全だと思って踏んだ川の中の砂のところが異常に熱かったりすることもある。


対岸にもハードにガスと温泉が噴出しているとことがあるけど、そこに行きたいなら

こうやってわたらなきゃいけないよ。川の流れが穏やかなところは問題ないが流れがハードになっているところは結構きつい。決して安全な場所ではないので行くなら必ず現地の人間に一緒に行ってもらいましょう。石だって小さい石でも上から落ちてくるとすごいパワーを伴って落ちてくるからヤバイ。
<基本DATA>
住所などはございません。天龍ホテルから徒歩30分ぐらいで到着ってことで。一見見逃しちゃいそうな場所だから。南横公路20線184.5キロの場所にあるっつうことですが、これを聞いてもどの辺なのか?ちゅうことはまったくピンときませんねぇ。とりあえず台東空港からは3Hは見ておいたほうが賢明です。ちなみにこちらの温泉の泉質はといいますと・・・弱アルカリ性炭酸泉で効能は疲労回復・胃腸病・神経痛、肌をすべすべにするということらしい。
<コーディネーターのちょっとひと言>
誰も知らない秘境温泉としての魅力はタプリでしょう。ただ入れないからねぇ。入るならさっきの川のところに穴掘って、入るしかないと思うんだけど、うまい具合に温度調整できるかな?ここに他の人が侵入することってほとんどありえないから自分だけの温泉を作れればまさにプライベート温泉となるでしょう。まっ、上から15分ぐらいで降りられるしそれほどハードではないけど、危ないことには変わりない(どうやら現地情報によると昔大学生が落ちて亡くなったらしい)。なめちゃいけませんよってことで。簡単な食べ物とか持って下に下りて景色を楽しむ程度にとどめておいたほうがいいかもしれませんよ。本格的なバーベキューセットとか持っていきたいなら現地ガイドに荷物を持ってもらいましょう。ちなみに彼らは原住民なんでパワーはすごい。どんな重いものでも持ってくれるからかなり助かるよ。
お薦め度★★★(入れる状態じゃない温泉にわざわざ行く必要はないよね??)
危険度★★★★★(ロープとかはあるけどかなりすべる。上から落ちてくる石が結構怖い)
(担当特派員:TOP1号)
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まずこの温泉に行くためには「台東」という台北からもっとも行きにくい東部の町に行かねばなりません。台北からの移動方法でもっとも楽チンなのは国内線。ってことで台東空港のご紹介から。



台東までは1日7往復ぐらい国内線運行してます。週末の台北発朝便と台東発夜便は結構込んでますよ。予約簡単だろなーんて思ってたら帰りの便取れなくてとんでもないことになったりするからご注意を。ちなみにアッシも一回予約取れなくて、台東から列車で花蓮まで2時間かけて移動し、駅から猛烈ダッシュで花蓮空港へ移動→台北に戻るって羽目になった。しかしバスなんかで帰るよりよっぽどこの方が早い。緊急対策用の裏技?として覚えておいて下さいませ。
この前ご紹介した天龍ホテルから歩いたら30分ぐらいの場所にこんなものが見えます。これがこの温泉の入り口ポイント。

これ油断して触ると超熱い!からご注意下さい。お湯が出てるところは源泉。で、この温泉の水に雨水が混ざっているだけだからちょうどいい湯加減の場所は日によって違うだろう。入ろうと思えば入れるけど何もそこまでして入りたくはないなぁ。
で、ここから下に降りていくとガスもろとも噴出している源泉がいっぱいあるところに行けるんだけど。そこまでの道のりはハード。







ねっ。この映像だけを見たってびっくりでしょ?要はほとんど誰も行かないってことだよね?ちなみにこの位置まで降りるのに15分ぐらいかな?でも複数の人数で降りると上から砂やら石やらポロポロ落ちてくるからこれまた危険。



上の崖から直角に降りるのが一番早いだろうが、自分で命綱をセッティングして降りるなんてことは不可能だろう。絵的にはあ「ファイト〜、一発〜!!」の撮影なんかに適しているのでは??と、思われるが・・・。そんなオファーがあれば是非ご連絡下さい。
降りて見える景色はこんな感じ。


この左の渓谷をどんどん奥まで行くとシンガポールのマーライオンのごとく温泉が噴出しているところにぶち当たるが、そこまで行くためには絶対側に入らなきゃならなくなる。そして危険なのは岩のいたるところから温泉が噴出しているから、安全だと思って踏んだ川の中の砂のところが異常に熱かったりすることもある。


対岸にもハードにガスと温泉が噴出しているとことがあるけど、そこに行きたいなら

こうやってわたらなきゃいけないよ。川の流れが穏やかなところは問題ないが流れがハードになっているところは結構きつい。決して安全な場所ではないので行くなら必ず現地の人間に一緒に行ってもらいましょう。石だって小さい石でも上から落ちてくるとすごいパワーを伴って落ちてくるからヤバイ。
<基本DATA>
住所などはございません。天龍ホテルから徒歩30分ぐらいで到着ってことで。一見見逃しちゃいそうな場所だから。南横公路20線184.5キロの場所にあるっつうことですが、これを聞いてもどの辺なのか?ちゅうことはまったくピンときませんねぇ。とりあえず台東空港からは3Hは見ておいたほうが賢明です。ちなみにこちらの温泉の泉質はといいますと・・・弱アルカリ性炭酸泉で効能は疲労回復・胃腸病・神経痛、肌をすべすべにするということらしい。
<コーディネーターのちょっとひと言>
誰も知らない秘境温泉としての魅力はタプリでしょう。ただ入れないからねぇ。入るならさっきの川のところに穴掘って、入るしかないと思うんだけど、うまい具合に温度調整できるかな?ここに他の人が侵入することってほとんどありえないから自分だけの温泉を作れればまさにプライベート温泉となるでしょう。まっ、上から15分ぐらいで降りられるしそれほどハードではないけど、危ないことには変わりない(どうやら現地情報によると昔大学生が落ちて亡くなったらしい)。なめちゃいけませんよってことで。簡単な食べ物とか持って下に下りて景色を楽しむ程度にとどめておいたほうがいいかもしれませんよ。本格的なバーベキューセットとか持っていきたいなら現地ガイドに荷物を持ってもらいましょう。ちなみに彼らは原住民なんでパワーはすごい。どんな重いものでも持ってくれるからかなり助かるよ。
お薦め度★★★(入れる状態じゃない温泉にわざわざ行く必要はないよね??)
危険度★★★★★(ロープとかはあるけどかなりすべる。上から落ちてくる石が結構怖い)
(担当特派員:TOP1号)
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今日からは先日一週間の間に3回も行った台湾東部「台東」周辺エリアのまったく一般的じゃないエリアをご紹介し続けます。前回のちびっ子特集に続きまた連続かよ!なーんて言わないように。まず第一弾は何度も訪問した「天龍ホテル」のご紹介です。50歳を過ぎてもバリバリ現役プロレスラー天龍源一郎とは何の関係もございません(→当たり前)

このホテル台南から台東を横に結び、台湾で一番高い山でもあり、唯一雪の降る場所として人気の玉山に行くときに使われる雨に弱い山道「南部横貫公路」の途中にあるホテルでございます。ただアッシが知る限り(この道全部は走破していないので台東から進入して標高2300メートルぐらいまでにあるホテルの中では・・・と、言わせてもらいましょう)このホテルが一番いいホテルだと思いますよ。このエリアになんだかわかりませんが行く方にはお薦めです。

このあたりの温泉の泉質は弱アルカリ性炭酸泉で、効能は、疲労回復・胃腸病・神経痛、肌をすべすべにするということらしいです。しかし水着で温泉ってどうなんでしょうね?台湾、昔はほとんどこんな感じだったみたいで、最近日本同様裸で温泉に入る施設も増えてきたみたいですけど・・・。水着で入るのはなーんか気持ち悪いのはアッシだけでしょうか?40度の温度を水着介して肌に触れるあのなんともいえない感覚がNG。

このあたりは山なんで原住民がいる。原住民といっても昔ながらの生活しているわけではありませんよ。このエリアにはどうやら布農族らしく、台東の近くになると卑南族の縄張りだったらしい。

飯はここでしか食えない。朝早い出発だったため西洋式お弁当を頼んだら食パンそのままとバター&リンゴのみが提供された。なぜこれが西洋式なのか?不明。ちなみに夕食はブッフェスタイルか?セットメニューか?をチョイス。


部屋は広い。ただ純粋なシングルルームっていうのは各フロアに1ルームずつしかないからツインのシングルユースになる可能性が高い。

お湯は全力温泉。シャワーから出てくるお湯も温泉。

とりあえず何も持ってかなかったとしても何とかなるぐらいのアメニティーはある。しかし他台湾ホテル同様リンスはないので髪質の硬い方は翌日ゴワゴワです。

このホテルには温泉以外にもすごいものがこのホテルの真横にあるのです。それは・・・・

恐怖のつり橋!!木だけで出来たつり橋で歩くとめちゃくちゃ揺れる。更に下はスケスケ。木と木の間も隙間アリ。下の川までは目測300メートルはある高さ。渡る勇気ある??

上空から全体像を見るとこんな感じ。これを渡りきると山道があって片道30分ぐらいのお散歩が可能らしいですが、この橋を渡ることを考えると癒しにはならなさそう。アッシはもちろんパスしました。どー見ても頑丈そうには見えんので(爆)
<基本DATA>
住所 台東縣海端郷957号霧鹿村1-1號
(台東空港から車で2時間!!)
TEL 089-935-075
ホテルHPはこちらをクリック
*部屋のテレビは5チャンネルぐらいしか見れない。限られているにもかかわらずなぜかNHKが見れたが(笑)。部屋により写るチャンネルが違う、または写らないなど電波障害がおきるのが当たり前なのでご注意を。
<コーディネーターのちょっとひと言>
よっぽどの温泉好きじゃないとここまでは行かないと思うけど、行くならここはお薦めでしょう。ホテルのスタッフも結構親切。山の上だから北京語通じないかな?ってちょっと不安だったんだけどそれなりにOK。ただねぇ。一般的なホテルってより形はホテルだけど中身は民宿っぽい雰囲気の経営だって思ったほうがいいかも(笑)。レストランで飯食ってたってビール持ってきたり食事は込んでくれる人はフロントの人だし。限りなく人手不足ではあると思う(そんなに人もいらないか)。でも台湾国内旅行需要はかなり高いらしく、週末ともなると予約が難しくなるのでいつでも空いてるなんて甘い考えを持ってはいけませんぞ。ここが取れない=周辺にホテルはない!!ってことで。ホテル代もこの施設でこの料金ならいいんじゃない??って感じ。ちなみにお部屋でヤモリ、超巨大な蚊、クモなどが親切にお出迎えしてくれてる場合もあるのでご注意下さい(笑)。ちなみにこのホテルまで行く道は山道ですから車酔いしやすい人はよっちゃうかもしれませんよ!!それともうひとつ注意。ホテルのほとんどの場所で携帯の電波が入らない。緊急事態はどうすればいいのだ??この手の山の中では一番強みを発揮すると勝手に思われている中華電信でさえも入らん。これかな〜り困った。
お薦め度★★★★(2300メートルまでにあるホテルの中では飛び切りです(ライバルは多分4つぐらいしかないと思うけど(爆))
のどか度★★★★★(ええ、そりゃーもう。あまりに静かで隣の部屋の声、廊下でしゃべる声バリバリ聞こえます)
ランキング参加中。ご協力のポチリよろしくです。


このホテル台南から台東を横に結び、台湾で一番高い山でもあり、唯一雪の降る場所として人気の玉山に行くときに使われる雨に弱い山道「南部横貫公路」の途中にあるホテルでございます。ただアッシが知る限り(この道全部は走破していないので台東から進入して標高2300メートルぐらいまでにあるホテルの中では・・・と、言わせてもらいましょう)このホテルが一番いいホテルだと思いますよ。このエリアになんだかわかりませんが行く方にはお薦めです。

このあたりの温泉の泉質は弱アルカリ性炭酸泉で、効能は、疲労回復・胃腸病・神経痛、肌をすべすべにするということらしいです。しかし水着で温泉ってどうなんでしょうね?台湾、昔はほとんどこんな感じだったみたいで、最近日本同様裸で温泉に入る施設も増えてきたみたいですけど・・・。水着で入るのはなーんか気持ち悪いのはアッシだけでしょうか?40度の温度を水着介して肌に触れるあのなんともいえない感覚がNG。

このあたりは山なんで原住民がいる。原住民といっても昔ながらの生活しているわけではありませんよ。このエリアにはどうやら布農族らしく、台東の近くになると卑南族の縄張りだったらしい。

飯はここでしか食えない。朝早い出発だったため西洋式お弁当を頼んだら食パンそのままとバター&リンゴのみが提供された。なぜこれが西洋式なのか?不明。ちなみに夕食はブッフェスタイルか?セットメニューか?をチョイス。


部屋は広い。ただ純粋なシングルルームっていうのは各フロアに1ルームずつしかないからツインのシングルユースになる可能性が高い。

お湯は全力温泉。シャワーから出てくるお湯も温泉。

とりあえず何も持ってかなかったとしても何とかなるぐらいのアメニティーはある。しかし他台湾ホテル同様リンスはないので髪質の硬い方は翌日ゴワゴワです。

このホテルには温泉以外にもすごいものがこのホテルの真横にあるのです。それは・・・・

恐怖のつり橋!!木だけで出来たつり橋で歩くとめちゃくちゃ揺れる。更に下はスケスケ。木と木の間も隙間アリ。下の川までは目測300メートルはある高さ。渡る勇気ある??

上空から全体像を見るとこんな感じ。これを渡りきると山道があって片道30分ぐらいのお散歩が可能らしいですが、この橋を渡ることを考えると癒しにはならなさそう。アッシはもちろんパスしました。どー見ても頑丈そうには見えんので(爆)
<基本DATA>
住所 台東縣海端郷957号霧鹿村1-1號
(台東空港から車で2時間!!)
TEL 089-935-075
ホテルHPはこちらをクリック
*部屋のテレビは5チャンネルぐらいしか見れない。限られているにもかかわらずなぜかNHKが見れたが(笑)。部屋により写るチャンネルが違う、または写らないなど電波障害がおきるのが当たり前なのでご注意を。
<コーディネーターのちょっとひと言>
よっぽどの温泉好きじゃないとここまでは行かないと思うけど、行くならここはお薦めでしょう。ホテルのスタッフも結構親切。山の上だから北京語通じないかな?ってちょっと不安だったんだけどそれなりにOK。ただねぇ。一般的なホテルってより形はホテルだけど中身は民宿っぽい雰囲気の経営だって思ったほうがいいかも(笑)。レストランで飯食ってたってビール持ってきたり食事は込んでくれる人はフロントの人だし。限りなく人手不足ではあると思う(そんなに人もいらないか)。でも台湾国内旅行需要はかなり高いらしく、週末ともなると予約が難しくなるのでいつでも空いてるなんて甘い考えを持ってはいけませんぞ。ここが取れない=周辺にホテルはない!!ってことで。ホテル代もこの施設でこの料金ならいいんじゃない??って感じ。ちなみにお部屋でヤモリ、超巨大な蚊、クモなどが親切にお出迎えしてくれてる場合もあるのでご注意下さい(笑)。ちなみにこのホテルまで行く道は山道ですから車酔いしやすい人はよっちゃうかもしれませんよ!!それともうひとつ注意。ホテルのほとんどの場所で携帯の電波が入らない。緊急事態はどうすればいいのだ??この手の山の中では一番強みを発揮すると勝手に思われている中華電信でさえも入らん。これかな〜り困った。
お薦め度★★★★(2300メートルまでにあるホテルの中では飛び切りです(ライバルは多分4つぐらいしかないと思うけど(爆))
のどか度★★★★★(ええ、そりゃーもう。あまりに静かで隣の部屋の声、廊下でしゃべる声バリバリ聞こえます)
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