日月潭らしい美しい湖の風景からスタート
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ここは水社碼頭っていう船着き場なんだけど、ここから車で15分ぐらいの所にあるとてもも体内ぐらいな立派な建物を今日はご紹介しましょう。

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もうさ、何回日月潭に昨年行ったかぐらい行っちゃったことは小さな巷で知られていますが、ここは通過してただけで、通過するたびに「この石の塊何っ?」ってな印象でしかなかった建物だったんだけど(通り過ぎる時に道路から見ると全然ちゃんと見えないからマジで工事中の何か建物?っていう風にしか思えない)、なんと世界の安藤建築だと説明を受ける。ココを訪問する機会を与えて下さったトップスターに感謝。

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なんか以前安藤建築は△にこだわってるからどこも△に見えるようになってるって説明を受けたような気がするんだけど、この建物のどこに△があるのか?空を見上げると△に見えるって事かも??当然建築物によってはデザインが異なるので全部が△ではないんだろうけど、なんか一生懸命△を探してみたくなるぐらいどちらかというと優しい緩やかなフォルムのコンクリート打ちっぱなし。これはあそこも同じような感じだったな。前回訪れた安藤建築はこちら→「亞洲現代美術館」でさ、やっぱり違ったよ。何か違うと思って調べたら團紀彦さんって人だった。しかし建築物の仕上がりでなんか違うって思う事が出来るようなレベルになっている自分をエライとも思った笑。アンドゥの事なら結構わかってるらしいw。

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駐車場から入って左側にこういう坂道があってそこがフォトジェニックな場所となっておりやす。左=下から見た図、右=上から見た図。

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これ登ってったカーブの所。この左の先が屋上テラスみたいになってるはずなんだけど、仕事で行っちゃって更に時間がなかったもんだからこんな広い所なのに写真撮った範囲しか実は見に行けなかったという悲しい事実。もうちょっと増やしたい。再びの日月潭訪問時に写真ゲットできたら追加。

<基本データ>
住所:南投縣魚池郷中山路599號
(水社碼頭から車で15分)
TEL:049-285-5668
営業時間:9:00~17:00 

<コーディネーターのちょっとひと言>
ここって単なるビジターセンター。その為だけにこんなすごい建築って超金あるじゃん!って感じ。サービスカウンターなんて超ミニスペース。後はカフェがあるだけでこの豪華さ。何故??ちなみに入場料かかる訳ではなく誰でも気軽に立ち寄れる、そう、道の駅のような場所。って事で考えたらもう少し商業施設を入れてみてはどうだろうか?とは思うもののそんなことしたら今度はせっかくの雰囲気をぶち壊しそうなモノの数々がラインナップしてきそうでもあるので今のままが無難かも?ここは日月潭に行ったら通り過ぎず立ち寄るべきインスタにピッタリな場所です。そうか、今の時代はインスタジェニックって言うんだ。GO!

お薦め度★★★★★(全部見てないけど写真撮るだけでも楽しい))
イライラする度★★★★★(逆に誰もいない状態で撮影したいのに絶対に人が入る。しかも変な服の人!なのでイライラ必須笑))
(担当特派員:TOP1号)

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月イチ日月潭。これってある意味贅沢かもしれない。けど日月潭に行っても宿泊して翌朝そのまま移動なのでいいんだか?よくわからないけどその分ホテルを堪能?しまくってるのでせっかくだから紹介してみようと思う。日月潭と言えばザ・ラルーが有名ですが、こちらのホテルもなかなか良いホテルです。不動のNo2!(笑)。雲品温泉酒店(フロー・デ・シン)。このフランス語名、覚えておいてくださいね。後でネタにするから。
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小高い丘の上のそびえたつホテル

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L字型になってる。で、Lの長い方の建物からLの短い方の建物の中のバスルーム多分丸見えではなだろうか?って構造笑。だって風呂が窓側だから。

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エントランスからフロントそしてその奥のロビーカフェ的な場所。奥に行くと全面ガラス張りの壁の奥に日月潭がどーんと見えます。チェックインの際にはウェルカムドリンク的な「酢」(目覚めよ!的酸っぱさ)とお菓子もらえます。

いきなり部屋入ります。
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最初に泊まった時は一人だがツインだった。

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全室温泉付きでトイレはウォシュレット。

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大容量のクローゼットにフルーツや菓子。そしてここにトマト飴が一緒に置いてある
↓これ。実は悪くない味らしいby OK号
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こちらの部屋から見える風景はこんな感じ。
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こちらの部屋から見える風景はこんな感じ。

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Lの角の部分はこんな感じで風景見れる設計になってる。ではLの短い方の部屋へ。

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こっちに泊まったらこんな感じのワンベットルームだった。

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で、部屋の奥がバスルームになってるから必然的に窓側にバスルームとなっていてカーテン明けたら丸見えでは?疑惑。だってこっちからは丸見えだから笑

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自分的にはツインよりこのワンベットルームの方が何か広くて使い勝手がいいような気がした。こっちから見た写真。さっきと一緒じゃんみたいな笑 こっちがリアルにまっすぐ。さっきのツインからの写真は正面ではなく左斜め45度だ。

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こちらは朝食レストランです。夕食のビュッフェもここね。モー凄い人。朝も夜も。だから落ち着いて食べれない。ただモノは悪くないですぞ。見たことないような野菜とかもあっておもろい。ただねーガチャガチャしてて落ち着かないのは確か。そこが残念。

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一人でひっそりと優雅に食事がしたかったから一番最上階のバーに行ったら予約してないと食事は出来ないと門前払いを食らう。でも笑顔でごめんなさいって言われたから許す。次リベンジ予定。

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大浴場に向かう途中にあるちっちゃい卓球台。なんとなくパチリ。

大浴場は7:00~23:00まで。もちろん無料で入れます。
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ビックリしたのはシャンプー、リンス、ボディーシャンプーに洗顔全部揃ってる。温泉も何かつるつるしてるお湯で温泉らしいお湯だった。左にある低温風呂は多分温泉じゃ位でしょうね。ちなみにサウナは併設されてなかった温泉のみ。

そして最後にみた素晴らしい光景。
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以前加賀屋で見たことあったお見送りがここでも。素晴らしい!

<基本データ>
住所:南投縣魚池郷日月潭中正路23號
(高鉄台中駅から車で約45分。公共バスでも日月潭までは行けるけど(終点で降りる)そこから自力ではホテルには行けないのでバス停までホテルに車に迎えに来てもらおう(要予約で何故か毎回無料。本当は有料かも?)
TEL:049-285-6788
公式サイト:こちらをクリック
*とりあえずいくらで泊れるのか?公式サイトで調べてみた(毎回自腹での宿泊ではないので知らない(汗)。そしたら12月の平日で二食付8800元ぐらい(日本円約33000円)。なかなかいい値段ですなぁ。旅行会社を経由してやホテル予約サイトを経由してならもっと安いかもですのでまずはそういうところからチェキしてみようって事で。

<コーディネーターのちょっとひと言>
まさかこんなに何回も日月潭に行くと思ってなかったから有る事は知ってたけど詳しくは知らなかったホテル。で、実際泊ってみるとやっぱり温泉があるって事のポイントが非常に高いと思う。出来た時は日月潭にあるホテルの中でこのホテルだけしか温泉ないって言ってたけど多分他にも今温泉付きホテル有ると思う(なんか通り過ぎた所にそんな事が書いてあった内っていおんこのホテルきた時位もう今や温泉入るのが楽しみで早く行こうと思ってるから笑。今度はスパもやっちゃおうかと思ったけど(21:00までに入場すればOKらしいので間に合う)さすがにそれはいいやって思って今は最上階バーでの一人ディナーにターゲットを絞った(←早く予約しないと)。こんなにも温泉がある事の良さを実感して思った事。それは、このホテルのフランス語の名称「フロー・デ・シン」は「風呂・デ・シン」。そう、日本語の風呂をもじったんだ!(ろう)って事。今日はこれが言いたかっただけ(笑)

お薦め度★★★★★(なんていうのかな?使い勝手がわかってきた方が充実した滞在を楽しめる感じ。大浴場は朝がいい。夜は部屋で。って事で考えるとチェックアウトは8:30以降がお薦め)
ホスピタリティー度★★★★(あの最後のお見送りの画だけでも満点ですが、チェックインからチェックアウトまで不快な思いをしたことはない。ただし事前に連絡してお迎えの手配をする時は毎回不快な思いをスッタフがする。名前で連絡しても毎回名前がないと言われる。で、その状態でホテルに行くと名前もないのにすんなりチェックインできる(二回目はパスポートすら不要)。どういう予約システムなんだ??)
(担当特派員:TOP1号)

で、後日談
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リベンジ果たしましたよ。ちゃんと予約して。朝8:15に予約したが名前は旅行会社の名前。他の人来たら絶対そいつ座っちゃうだろ的なアバウトさ。名前伝えてますけど!

で、コンチネンタルブレックファストも事前にオーダーしていたが名前がないぐらいなオペレーションにつき当然オーダーだって入ってない。一からオーダーとなり、入店後5分後にまず上の写真の状態になってからが長かった涙

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卵などのホットミール全部そろったらこんな状態ね。何度も私言いました。全部一緒に出して、時間ないから急いでって。すると店側は「先ほど入店してから初めてオーダーを受けてる状態なのでお待ち頂くことになります(笑顔)」、「いやちゃんと予約してるけど?」、「お伺いしておりません(笑顔)」。全部人のせい怒。どうでもいいから簡単な朝ごはんなんだからすぐ出してって言って、言って、言って・・・・この状態になったの入店後何分後だと思います?45分後ですよ怒 先ほどまで褒めていた内容全部ぶち壊しとなるような景色は素敵だが心はブルーな朝となってしまった事をご報告します。

そー言えば、CMではここ「無敵のブルー」な場所だった。そう、朝からガッツリ心を無敵なブルー(怒り)にしてくれたからある意味このキャッチコピーは正しいかもしれない笑

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2016年11月04日
北港媽祖誕祭
 

台湾に有名な三大爆竹祭りがあります、それぞれは毎年旧(「暦」以後全部間違えているので赤チェックのみ怒)3月19 20日に開催するの雲林県の北港鎮の「北港媽祖誕祭」, 台湾の元宵節時にの台南の「鹽水蜂炮」と台東の「炸寒單爺」です。三大爆竹祭りはやり方が違うけど、共に爆竹が恐ろしい大量使ってます、とでも刺激的な祭りです。一回参加したら、爆竹怖くなくなると思います。今日は三大爆竹祭りに中一つの「北港媽祖誕祭」を紹介いたします。

北港1
北港朝天宮の別名は北港媽祖廟です、1694年に建てました、台湾媽祖様の廟の総本山と言われてます。だから毎年旧3月で各地の媽祖様の廟は北港媽祖廟へ参り行きますあの月は毎日祭りようにぎやかです、毎年旧3月19 20日に当地の北港媽祖誕祭、北港鎮全部の住民とも動きます。地元の人は祭りお祝いのたまにいろいろな芸陣を生まれました。歴史が長い北港朝天宮でもちろん歴史がある、ここしかないの特の芸陣があります。

北港2 北港3
行列の車
神様や生演奏が行われる楽団を載せるの車です、

北港4
北港大鑼
北港の大鑼が大きくて、音が広いで有名です

北港5
北港老塗獅
北港の有名な芸陣の中の一つ、北港媽祖誕祭お祝いため、1960年に成立した獅陣です、白い耳とひとにかわいがられる人に可愛がられるの獅頭は北港の特な手芸です、別のどころがないです、踊り方ちょっと違う、特定のポイントだけで舞います。

北港26
白鶴陣
白鶴の動くみたいの踊り方です。

北港6 北港7
金垂髫太子爺轎班
哪吒三太子様は少年の姿をした戦神ですので、太鼓を鳴らの人も、北港の金垂髫太子爺様の神輿は全部北港の13未満の子供で担ぐです、親たち周りで守ってます。すごく可愛いので、周りはいっぱいカメラマンずっと追ってます。

北港8
また歩けないの子供もいる、参加だけですね(笑)

北港は「三大爆竹式」があります、「犁炮」「踩炮」「炸轎」です。

北港9 北港10
「犁炮」
「犁炮」農具の一部を使って,炭火で熱くなって、爆竹を燃やします。祭りの時にお神輿や神將(神々の姿をした大きな人形)は廟や参り祭壇に通るときに、神輿や神將の方に爆竹を投じます。この式は北港特にあるの式です

北港12 北港11
「踩炮」
写真中の神將は神童です、一つは招財童子、一つは進宝童子です、福と財とを司っている子供の神様です。目地に着くまで終わるまで歩くしなから、踊るです、北港で神童が歩く時に、歩くの地上で爆竹がずっと爆発の状態です、これは「踩炮」です
爆竹が爆発するとき、煙がすごいので、神童を動かす人が道見えなくなります、だから案内するの人は写真のような、扇を持って、ずっと一緒にいってます。

北港13 北港14
「炸轎」
また「喫炮」(チーパオ)言われてます、祭りで神輿をお巡り途中、神輿の下で大量な爆竹を置いて、火をつけます。御輿をかつぐの人はすべて自身の意識で参加します、爆発するときに怖い顔を出さない、人たちに勇敢、耐える姿を見せます。

北港17 北港18
(虎爺さま:台湾の神廟の神卓の下には(上の場合もある)、虎爺は爆竹を口にくわえて巡礼し、人々は「虎爺」と騒ぎたてます。子供の守護神です、金運上昇もできます)

北港15 北港16
一般的に虎爺さまの神輿しかやらないですか、北港朝天宮は一番古い神輿と祝生娘娘の神輿だけ「炸轎」しない、こ以外全部します。

北港19
祭り中で、赤い日本祭り服を着て、日本式の神輿をかつぐのチームがあります。この神輿は日本媽祖交流会と台湾北港獅子会の交流の信物です、神輿をかつぐ人は当地の中国医薬大学の学生担当します、毎年に日本媽祖交流会の人も北港を来て、祭り参加します。

北港27
藝閣車
ディズニーランドに行ったことがある人、ディズニーランドのパレードに印象が強いと思います。台湾でも自分のパレードがあります、北港の藝閣車は台湾式のパレードです
北港の藝閣車は少なくでも160年以上の歴史があります。

北港21 北港22
歴史の人物や昔物語..伝説などテーマにします、華やかな飾りはすべて北港の人から作ったです、この伝統な技術は北港しかないみたいです

北港23 北港24
上で座ってるも全部地元の子供たちです。お菓子を用意して、街を周ってるとき、人たちにあけます。

北港25 北港20
人たちは力を入れて手を振って、彼らにお菓子を要して、とてもにぎやかです、盛り上げて感じです。

<15号のちょっとひと言>
北港は台湾最初開発する地区の中の一つ、歴史はとでも長いです、たくさんも消えたの台湾文化はここまたあります。一年一回の祭りで、台湾で特にあるの祭りのにぎやかな雰囲気を感じることができるし、道で色々な台湾らしさが色濃く残る芸陣が歩いてることが見えます、大量の爆竹を爆発するの大変迫力があり刺激的場面、違うの体験と思います。
お薦め度★★★★★(すごくにぎやかし、違うの体験できます)
刺激度★★★★★(大量な爆竹を爆発するの場面は大変迫力があり刺激的)
(担当特派員:TOP 15号)

From1号 
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ちなみに15号、三大爆竹祭りでまだ行ってないのは台東の「炸寒單爺」だけでは?リーチかけてるってある意味凄い笑
これ台南の祭りに行った時の写真を使いまわしとかではないよな??

 
 
2016年10月21日
TheOne南園人文客棧
 

最初に言っておきますが本日は嫌がらせか?レベルに長いですよ。しかーし、いつものように文章が長い訳ではない。写真が多いから長い。そう百聞は一見にしかず。語らず見せるブログっていう手抜きをやってみよう。

ここはTheOneというMIT(メイドインタイワン)陶器ブランドが経営しているお茶と風景とノスタルジックな建物を楽しむために生まれた都会の喧騒を忘れる為の大人のリゾート施設。
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って言いながら最初に小言。入り口は駐車場のゲートのような状態で運転手に向かって予約のお名前は?などの確認をし始める。予約者しか入れないのでココでまず予約確認。で、入れるならOKなんだかすんなり入れません。何と、ここでお金を払わないと入れない。いきなりこんなところで支払いさせるこのシステムどうにかしてほしい。ちなみに訪問時のコースはガイドツアーwithランチなので宿泊の場合がどうなるか?は知らない。まさかこんなところで払う事はないだろうが、こんなところでいきなり支払させられること自体がまさかなのであり得なくはない。

我々タクシーで行きましたので当然運転手に話しかけられても状態ですから結局ゲストである我々がそこで一回車を降りてナンダカンダ手続き。これ仮に自分がドライバーだったとしてだけどドライブスルー的支払いってのもどーなの?って思うけど。もうちょっと素敵リゾート対応で頼みますよ。

まさかのこんなヘンテコシステムでとりあえず入場(タクシー降りろって言われるのかと思って冷や冷やしたが、運転手ももれなく入場(お金払ってないけど)。
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で、またメインビル手前的な所で降りなきゃならない感じで降りる。どんだけ登らされるのか?不安になりながら登る。

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一分で到着笑

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建物に進入。何かこれだけで気分は上がる。ここに来てよかったなって。

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早くも外に出てしまう。

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この建物を中庭サイドから見るとこんな感じ。素晴らしい。

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この後回るんだろうなって思いながら見る。ただ不安なのは後でここ、更にこの奥も全部歩いて回るのか?って事。ここ相当な広さだぞと。

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勝手に妄想してたら本日の我々のガイドである大仁田厚さんから招集がかかり席に座って一方的にしゃべりまくられる説明会。お茶とお茶菓子をもらえるのでこっちに集中。

では、外へ。まずは建物の2階。行けるんだ!って事でみんな喜び勇んで2階に行ってもうバラバラな行動がスタート。誰も大仁田の話を聞かずに好き勝手に写真を取り始める(もちろん1号もそのうちの一人)。って事でよーーく話を聞いてないので、こっからは殆どビジュアルブログへ。
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二階の踊り場

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二階の脇

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東屋みたいな小さい見晴台。

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で、この後オレンジの屋根の下の通路を取って降りる。降りた場所はどうやらさっきタクシーを降ろされた場所らしい。ここからさらに奥へ~。

もうここレストランだった笑。ちなみに10:00ガイドツアースタート。まずはほとんど聞いてなかった座学30分位で外にGO。
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ここについたの11:15ぐらい。早っ!ちなみに普通に歩いたらここまでモノの5分という距離感。ナンダカンダで牛歩。

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席は勝手に決まってます。自由席ではありません。で、下座率90%の1号は有無を言わさず景色の見えない奥の暗闇シート(またの名をうるさいやつ追い込みシート)へ。全員同じ内容のセットメニューを頂きます。

ここで注意事項。何とアルコールナシ。販売していません。週末の昼にビールやワインでも飲みながら・・・なんて思っていた我々が甘かった。大人の健康的なリゾートだという事がここで判明。そのテーマに沿ったランチをいただきます。
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ピタパンのようなモノは客家の伝統的なパン。豆腐ようを塗っていただきます。一般的なイメージのいやーな味ではないから安心を。フレッシュタケノコ(茹でただけ)とかぼちゃのスープも美味。

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そしてメインはシンガポールチキンライス風客家チキンライス。デザートはコーヒーゼリーのように見えますが亀ゼリー。米粉で作ったうどん的食感の米苔目にゴリゴリのナッツが入っている新食感デザート。グニュってつぶれるようなモノをバリバリ噛み砕かないとならないぐらい固いモノと一緒に食す。ある?こんなの食べた事風。で、このフォーク優れもの。抜群の安定感でホールドされる。

食事終了後もガイドツアーは続く
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まずは多分園内の一番美しく建物を見る事が出来るであろうエリアから全体をパチリ。

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で、なんか通る所通る所にこんなようなデザインがされている。意味なんかあったはず(ちゃんと話聞いてないからわからない)。

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いよいよ広大な庭園エリアにGO

早速気になるものが視界に
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なになに?八田与一さん?って思ったら(座っているからって勝手に想像)違った。聯合報という新聞社の創始者である王惕吾氏でした。まぶしいぐらいホワイト。

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今度は日本の建築家の方の作品。ここの宿泊された隈研吾さんがこの地に感銘を受けこの作品を作られたそうです。

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脇にはどこでもドアが沢山。くぐってみたけど移動は出来ませんでした涙

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さっきの反対側に回ってみる。ちょっと気になるものも右に発見

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試作品?

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更にガイドツアーは続く。とりあえずここまでランチ会場から出てきて30分ぐらいだったかな?若干のアップダウンもあるけどそんなにきつくはない。で、なんかプードルみたいにカットされた木を眺めながら右奥にあるこれまた巨大な建物の方向へ。

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どうやらこの建物は同心樓って名前で宿泊施設になっている模様、メインの建物の中に入りたかったが大仁田が入れてくれなかったので脇の建物の部屋に入れてもらう。

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こんな感じで。

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こんな部屋。バスルームからの森の眺望は非常にいい感じ。ただ、部屋そのものに何かグッとくるものはなかったなぁ。ここもったいない。

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四つもベッドが並んでる部屋初めて見た笑。で、何の呪いか?写真はひっくり返るの巻。

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いくらぐらいで泊れるんですか?ってさりげなくツアーメイトが聞いただけなのに大仁田は、私はそんなことわかりませんみたいな発言しやがってせっかくのみんなのいい気分が台無しに。大体この辺からみんなもう大仁田完全無視。で、スタートした建物に戻るべくみんなが勝手に歩き始めた笑

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ここからは戻るまでの間に見た風景。

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いろんかなたちの建物、いろんなデザインの壁、装飾品何かがあって結構楽しく散歩できる。

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はい、メインの建物に戻る。最初の写真でチラッと見せた中庭テラスの横にはTheOneの商品を販売するコーナーあり。

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まだ見てない所があった。中庭テラスの奥。

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意外と写真撮ってる人が多くてこういう風に誰もいない状態になるまで時間かかる。待ちきれない時にはガン飛ばして早くどけ!オーラと念で攻撃。

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最初に入った建物の中に戻る。改めて見てみる建物の建築だけではなく、こういう装飾品も結構スゴ。

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最後にお疲れ様ドリンク頂戴する。ドリンクかと思いきやところてんのような状態のまたまた亀ゼリー。どこまでヘルシー。

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最初中庭で目にしてこれなんだ?って思っていた石像がなんなのか分かった。「豼貅(ピーショウ)」 だ!以前風水専門店に行った時に伝説上の獣で龍の子的な説明を受けた財運の最強アイテム。玄関の前に置いて外を向けていると財運を招き入れるって話だったからあのテラスから外を見ていたのか!

<基本データ>
住所:新竹縣新埔鎮九芎湖32號
(高鉄(新幹線)新竹駅から車で約30分(超山道走行で気持ち悪くなる人多分10人中4人)
TEL:03-589-0011
営業時間:9:00~17:00って事になるけど自由に誰でも気軽に行けるわけではない。最初の写真で関所のご案内はしたが、予約してないと入れない(&7才以下の子供も入場不可)。で、その予約って言うのも下記のコースの何れかのみ。
①「雅敘南園 園林一日」1280元+10%(10:00or11:15ガイドツアー開始)+ランチ付き
②平日のみで「逍遙遊 茶點時光」980元+10%(お茶セット付き(15:00ティータイム開始))
③宿泊する→平日10800元+10%、休日12000元+10%(二人一部屋3食(ティータイム、ディナー、朝食付き)でガイドツアーなんかも体験可能

とりあえず上記の①~③のどれかで予約しないと敷地内にはエントリーできませんので気軽にフラット行かないように!

<コーディネーターのちょっとひと言>
写真100枚アップしたかった中途半端な89枚アップ。でも史上最高だろう笑。このブログを印刷しようなんて考えてはいけません。フルガイドツアーwith大仁田厚で参加したわけですが、13:00ぐらいには終了。後はご自由にって感じでした。ここから例えば駅に戻りたいとしてもタクシー呼んでもらわないとで、30分位は待つ。で、駅までの単純ルートは確か400元?(失念。でも確かそんなもん)。この施設が一体何なのか?の説明をかなり省いて紹介していますが汗、簡単に説明すると、さっきホワイトな銅像でご紹介した聯合報の創始者である王さんの私邸だった場所。その後聯合報の保養所として使われたりなどの歴史の流れの中でTheOneが経営権を得て現在があるという状態です。ここが私邸って凄すぎ。どんだけ優雅な気持ちで暮らせることでしょう。風水的にもいたる所に素晴らしいデザインがなされているのでそんなところを大仁田厚じゃない人に説明してもらうといいでしょう。大仁田さんの説明はこの素敵な施設を何とか党が牛耳ってってどーのこうのって説明がちょいちょい入ってくるので。そー言う説明じゃなく建物本来の素晴らしさをベースに説明して頂きたく。って事から大仁田さんのせいであまりよく理解できかかったって事にする笑

お薦め度★★★★★(行くの結構大変だけど行く価値は絶対あると思う。何かそんなに混みあっている状態でない自然豊かな場所でこんなに素晴らしい建物をじっくり見て回れる(しかもその中で生活しているかのごとく見学できる)ってなかなかない。故にあの食事がついたツアーみたいな形式じゃないと見学できないシステムはガッテン×3)
カメラマン魂がうずく度★★★★★(これ、誰しもが写真撮りたくなる。そういえば自分が見に行った時にわざわざ着替え用のチャイナドレスを持参して到着後着替えて大仁田の説明を完全無視して写真撮りまくっているマダム軍団がいた。が、その気持ちもわかるよーな気がする)。

(担当特派員:TOP1号)
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台中国家歌劇院の中でしっかりとした食事が出来るのが5Fの「VVG Food Paly」。
エントランスを入り洞窟の中を抜けて店内へ。
洞窟の中にレストラン

手前にはソファー席エリア
店内2 ソファー席

そこを超えると広々とした空間が広がっています
店内1

VVG Food Palyはフレンチのブッフェレストランです。
毎日ランチとディナータイムにブッフェスタイルで前菜からドリンク、メイン、スイーツ、デザートまでバラエティーに富んだお料理を提供しています。
とても全部は網羅しきれなかったので一部のみですがVVG Food Palyのラインナップをご紹介します。

ソフトドリンクはフレッシュフルーツジュースの他、コーラ、ペリエ、ジンジャエールが揃っています。
フレッシュジュース

タダのお野菜が並べてあるだけなのになぜかこんなにオシャレに。
生ハムとリンゴのスライスのジャーサラダ。
ただのお野菜 メイソンジャー・サラダ

ホームメイドのパンやツナクロワッサンなどのサンド系も
豊富なパン類 クロワッサンツナ

人気のメインはローストプライムビーフや生牡蠣、ムール貝、エビなどのシーフードの盛り合わせ
プライムビーフ シーフード盛り合わせ
 
特筆すべきはチーズ類の豊富さ。ドーンと丸ごとカタマリで出てきます。
世界の名チーズも

台湾ではなかなかこれだけのチーズの品揃えにはお目にかかれません。
この日17号は一年分のチーズをこちらで消費させていただきました。
チーズとナッツ お好きなだけカットして.

スイーツエリアはVVGのテイストがいっぱい。
VVGスイーツエリア.

その他サラダも数種類、コールドミールの前菜やパスタ類、シチューやその他のホーットミールも豊富でした。チーズや生ハムなど高価な輸入食品が贅沢に使われているのが印象に残りました。
幸せプレート

現在VVG Food Palyはかなり人気のようですので、必ず事前の予約をお薦めいたします。
<基本データ>
住所:台中市西屯區台中市西屯區惠來路二段101號5F
TEL:04-22587682
営業時間:ランチ 11:30 ~14:30 NT$1280+10%
       ディナー 18:00~21:00 NT$ 1680+10%
       *70~120㎝のお子様は半額料金

**************************************************************

続いて5FのVVG Food Playのエントランスそばの螺旋階段を上った最上階6階には空中ガーデンと各国のビールやカクテルを販売する「VVG BEER PLAY」があります。
1階のカフェVVG Laboや5Fのレストラン VVG Food Playと違い、店内は細長く小さな空間で
20-30人も入ればいっぱいになります。
VVG BEER PLAY. 店内

壁に取り付けられたビールサーバーで台湾はもちろん世界各国のビールを提供しています。
ビアサーバー

ビールの他にもカクテルやスペイン式タパスも数種類用意されています。
BEER PLAY スナック.

レジの横に1階のVVG TO GOでも販売されていた世界各国の缶詰を発見。
お酒のおつまみにピッタリですね。
缶詰類も販売 明るい店内

VVG Beer Playは平日は22:30、土日は23:00まで営業しています。ご覧の通りの素晴らしい景観ですので、上演プログラムの鑑賞後に夜景を眺めながらいっぱいなんてきっと素敵な夜になることでしょう。
<基本データ>
住所:台中市西屯區台中市西屯區惠來路二段101號6F
TEL:04-22585662
営業時間: 月~金 12:30~22:30
        土・日  12:00~23:00

<17号のちょっとひと言>
この他5階には「VVG Books Play」というVVG独自のテイストで選ばれた本や、アート作品、各種デザイン商品などセンスあふれる生活グッズが販売されています。事前にロケで訪れた事のある1号より、このエリアの一角に「目方でドン」があるので必ず写真を撮ってくるようにとのミッションを与えられていたレンブリン号と17号なのですが、あまりにも目立ちすぎるソレを直ぐに発見!! VVGのスタッフは座って写真を撮ってもOKだけど、靴は脱いでくださいね~との事なので仕方なくサンダルを脱ぎパチリと一枚撮って頂きましたとも。
目方でドン
一体全体このブログをご覧くださっているどのくらいの方が「目方でドン」をご存じなのか非常に心もとなくはありますが、現在この番組が復活したら相当数の重さの賞品を獲得可能な状態の悲しき17号であります。
予約必要度★★★★★(歌劇院内でのお食事はこちらのみですので、Food Palyは必ず事前予約を。)
ロマンチック度★★★★★(夜のVVG Beer Playは間違いなくロマンチック度NO.1でしょう!)

(担当特派員:TOP17号)

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