2016年08月12日
遊山茶訪 台北茶會所
 

前から注目してた茶芸館にやっと行けた。

入り口 素敵デザイン過ぎて逆に読めないという・・・
この入口からして上がる雰囲気。ただ看板の文字があまりに素敵デザイン過ぎて良く読めない笑。しかしこれどうやって開けるの?問題が。それは最後に(↑の意味もね)。とりあえず今回訪問した時はたまたまお店のオープン時間に訪問だったので、我々が到着したのと同時にお店の方もついたっていうタイミングだったから開けてもらえたけど、普通はこの扉どうにかして開けないとならない。もちろん空きっぱではないので開けゴマとしないとならん。

維新?? なんか 明治
日本統治時代の名残の残る建築。明治維新当たりな雰囲気?いい感じです。

 とにかく中に入りましょう ヤバイ
玄関空けたら、おおおおおおぉ~って思わず声を出してしまった(小さく笑)。こりゃー凄い。中のデザインも保存状態も素晴らしいではないですか。

素敵 すぎ ます
玄関が建物の中心に位置していてそこから左、前方、右側へとお部屋が広がっています。

勝手に命名「左の間」 こんなんなってます
こちらが勝手に命名「左の間」。まず商品がこちらにディスプレイされていて奥が個室スペースとなっています。

右の間 は こんな感じ
こちらが右の間。まず最初に来たお客様はこの右の間に通されます。で、こんな広いのに基本的に他のお客様と一緒になるような事はしないって事なので二人で来てもこの部屋占領出来ちゃいます(まあ混んでたりしたら状況違うと思うけど)。

中の間
で、右の間が使われてしまった後はこの中の間に通されます。ちゃんとテーブルも出てきますからご心配なく笑

奥の間
更に奥にあるお部屋。ここは密談に良さそう。

お茶セット お茶請け
この写真が基本のお茶セットで一人250元なり。右のお茶請けももちろんついてます。お茶は10種類ぐらいから(アイスもある)、お茶請けも何種類かから選べる(一個ね)。

お薦めは アーモンド
で、お店一押しのお茶請けはこのローストしているアーモンド。お茶の香ばしい香りがアーモンドにしっかりとついている珍しい一品です。

これがピンポンらしい笑
最後に重要なお知らせ。開けゴマと唱えてもドアはあきません。で、ピンポンどこ?って聞いたらこれだって。絶対に誰も見つけられないでしょう。この穴の中に手を突っ込んでピンポンして下さい(ちなみに一番上の入り口写真の右側の扉と読めない看板の間部分下段にある。↑部分ね)。ちなみにほとんどの人はみつけられないんので扉の脇の隙間から顔を突っ込めるだけ突っ込んで「すみませ~ん」って叫んでいるらしい笑。

<基本データ>
住所:台北市大安區和平東路一段183巷7弄2號
(MRT東門駅からなら順調に行けば12分、古亭駅からだと15分?いずれにしてもちょっと距離有)
TEL:02-2395-2919
営業時間:9:00~18:00 ※要予約

<コーディネーターのちょっとひと言>
ここは茶芸館と言うよりもスペースとして注目していたのです。インタビューとか、写真集的撮影の時なんかに大変重宝しそうなスペース。そうあの番組の最後のトークシーンは次回からここで4つの部屋順番に使えば、4回分の撮影はOK。毎回探すの大変だったからマジありがたい。静かだしホント使いやすい。で、それぞれの部屋を使いたい場合はもちろん個室的なところを予約で抑えれるけど使い方などによって料金異なるようなので参考料金として一つご案内。左の前の奥のテーブルを確保する場合は平日なら2時間で1500元。お茶代は別となるようです。で、この建物全部貸切たい!なーんてご要望の方は2万元~3万元を目安にお考えください(半日もOKって言ってた)。行く価値ありな茶芸館です。

お薦め度★★★★★(中にいるだけで上品な人になったような気がする笑)
通だけが知ってる系隠れ家度★★★★★(店の場所自体が観光客の人来るような場所ではないからね)
(担当特派員:TOP1号)

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2015年12月15日
秋山堂
 

代官山にも進出してタピオカミルクティーで有名な春水堂ですが、
発祥地は台中なのです。
その台中に春水堂グループが経営する茶葉と茶器を扱う春水堂の高級バージョンとも言われる「秋山堂」をご紹介します!

秋山堂は場所もただの道なりではなく、国立台湾美術館の敷地内にあります。
入口


なかなか敷居が高そうな雰囲気ですがせっかく台中まで来たのです。勇気を出して入ってみましょう。
レジカウンター エントランス正面.


カウンターを抜けると広々とした静寂に包まれた空間がひろがっています。
広い店内 店内一角.

秋山堂は茶葉や茶器の販売の他に訪れた人に店内でお茶やお茶菓子を出す茶芸館としても人気があります。
オーナーが厳選した茶葉をとっておきの空間でいただく事ができます。
(メニューがごどーしても縦から梃子でも動きません。すみません。)
お茶のメニュー お茶菓子メニュー
飲み比べ.

秋山堂は国立台湾美術館の地下一階ですが、地下全体が中庭になっていますので緑に囲まれた素晴らしい環境です。
心地よい緑に囲まれた空間

台中を訪れた際には是非この緑に囲まれた別世界のような空間で極上の台湾茶を楽しんでみて下さい。
別世界のような店内の一角

<基本データ>
住所:台中市五權西路一段2号B1
TEL:04-2376-3342
営業時間:11:00~22:00

<17号のちょっとひと言>
国立美術館内という立地もあるのか、とっても芸術的な香りが漂っています。笑
さすが台中、台北ではこの広々とした空間や緑の中でのティータイムというのはなかなか得難いですよね。
店内にはオーナーが写した植物や鳥類の写真や、貴重なアンティークの家具や書なども展示されており
なんだか自分までちょっと文化人になったような気になってしまう不思議な空間でした。

お薦め度★★★★★(台中マスト訪問スポット!)
非日常度★★★★★(極上の空間と台湾茶で束の間現実を忘れて癒されましょう!)

(担当特派員:TOP17号)

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From1号
写真デカすぎだろ!いつかのアイドル号と同じ状態。ナンクァイ!笑

 
 
2014年08月22日
台北找茶園
 

茶芸館?って感じではあるんだけど・・・・まっいっか、って事で。

台北市内中心部から車で40分ぐらいでももうこんな場所に バスもちゃんと来るんですねぇ
2号にジャンジャンから電話「1号と一緒に是非来てください」。金曜日に飲んでて勢いづいた我々二人は、二人揃って空いてる土日は明日、明後日しかないじゃん!じゃあ行っちゃう?って事で来た。そして・・・・何故か2号ファミリー総勢12名と共に。2号の考え方=みんなで行った方が絶対に楽しい。みんな=1号も入ってる。ファミリー旅となった場合1号におそいかかる苦痛それは全力で中国語&台湾語だという事は2号にはお構いまし。さすが最強血液型のお方。

2号弟の自家用車で現場に向かう1号。台北市内中心部から30分位なのにもうこんな山奥な感じの場所に。台北って栄えている場所がかなり小さいなってのを改めて痛感。

立派な施設です
このさびれた山道の中では異彩を放つ立派な施設に到着。2号一族映り込み。

このカモ置物だと思ったら動いていてびっくり
まず2号ファミリーが大騒ぎしたのがカモ。チビちゃんたち<大人たち大興奮。典型的な台湾ファミリーの休日。と~~~っても小さな出来事で全員が同じ事を連呼しながら大騒ぎ笑。とりあえず1号も乗っかっておく爆

こういうとこグラビア向き! グラ度高いわぁ また見つけちゃったグラポイント
茶芸館&お茶の資料館的な文化的な場所なのにもかかわらず1号が見るとこはこんな場所ばかり。ここでもグラビア、あそこでもグラビア。グラビア撮影で使えそうな野性味あるれる場所についつい目が行くのは職業病。

中にはこんなんなってて 窓側の席は景色も見れる
ちゃーんとお茶できるスペースはもちろんございます。ちょうど到着した時に土砂降りだったからイマイチ景色が見えなかったが。山から望む景色を楽しみながらのティータイムが楽しめるとの事。自然に調和しているからチト冷房が弱いのが難点ではあるが・・・(すでにこの段階で1号汗だく)

お茶に 関する お勉強エリアもあり~ので
こんな感じでお茶の歴史やお茶についてのウンチク、お茶の工程を説明してくれるスペースもちろんあり。聞いた話によると台北の南港地区は包種茶の産地らしい。元々はバリバリ生産されていたんだけど今は誰も知らないぐらいすたれてしまったという事です。へーー。

もちろん販売コーナーも! 1号ロックオン商品
地元南港産のお茶と共にジャンジャンが台湾の各地でみつけてきた素晴らしいお茶も販売しています。1号がロックオンしたのはこの茶油類。こういう油の製作工程とかも含めてロケしたいって話はタプリとある訳です。でもみんなこういう商品を生産している人たちは①取材とか興味なし②面倒③作ってるところとか写されたらパクラレる。この3つの理由からなかなかOKしてもらえないんだけどこの商品は南港で生産されているらしい。って事で、話が進めやすい環境で交渉が可能っぽいからロックオンした。

やっとお茶タイム
先に一通りの見学を済ませ、やっと冷房の効く個室で魅惑のお茶タイムに突入。優雅な・・・とはいかず大騒ぎ&やめなさい!これしちゃいけません!ギャー――っと泣くなどのいろいろな声が響き渡る環境で!笑

タプリと お茶請けをいただく
豆系と西洋菓子系二種類の御茶請けを頂く。西洋菓子系に至っては特別盛り。VIP待遇の恩恵ね。ありがとうジャンジャン。

おっと!101様みえるらしい
このあたりから雨がやむ。ふと外を見てみると・・・・101が見えるジャン!なんか年越し花火とかもここに来れば見えますよなんてお薦めされた。けど、今年はごめんなさい会社でゆっくり見させていただきます!(自慢)

センターポジションからガッツリいただく
とりあえず隙間からではなくバルコニーのセンターでも101いただきました。

メニューは こんな 感じです
ここにお茶しに来た方はお茶代これぐらいですから参考にして下さいね。

最後にオマケをいただきました!
さっきロックオンした茶油ってどうやって食べるのが一般的なの?ってファミリーに聞いてみたら「麺線」「麺線」「麺線」「麺線」「麺線」。一人が答えてくれれば充分です!状態で「麺線」であるという事を知る。それを聞いていたこの場所の接待担当者の方が自然とこれを持って来てくれた!素晴らしいおもてなしの心に感謝。で、初めて食べてみる・・・・。苦い・・・・でもなんか体にいい気は間違いなくする!実はファミリーみんながお腹が減っていたらしく12人で二つの麺線を順番にいただきました。まさに一杯のかけそば的なフィニッシュ!我々はこの世に少しの麺線しかなくなっても助け合って生きていくことが出来ますから!!

<基本データ>
住所:台北市南港區舊莊街二段336號
(MRT昆明駅から車で20分はかかる山の上)
TEL:02-2653-0333
営業時間:平日10:00~17:00、土日祝日10:00~22:00
*入場料的なものはありません。誰でも気軽に立ち寄れます!

<コーディネーターのちょっとひと言>
家族旅行の思い出的ブログだが(笑)、家族と離れて暮らしている1号としてはこんな休日もありかな?っていう温かな休日となったわけですが、子供も含めてみんなが1号を呼び捨てにするのはどうなのさ!笑。あの私の本名はあだ名ではないのでよろしくどーぞ!!どーものんびりお茶を楽しむ的な行動が出来ない1号にとっては茶芸館一杯な猫空も含めてあまり縁がない感じなんだけどお茶の歴史とかも同じ施設で学べるって言うのはいいかもね。なんかツアーの観光ポイントとかに入れてみたらいいんじゃないかな?ってちょっと思った。個人でくるのはかなり困難。バスで来るって無理だからねぇ。こんな台北から近い場所だけど、この施設の横にはちゃんと茶畑とかもあって収穫期にはお茶摘みとかやってるんだって。そういうタイミングで来れば茶摘み体験とかもロケ出来るな(あくまでロケの事を考える仕事熱心な1号)。凍頂山とか阿里山とかまで行くの大変だから、アクセス便利なところで撮影できるがベスト。猫空では鉄観音、南港では包種茶と近くなのに違う種類のお茶を栽培してるんだって事も初めて知った。この施設に入った時にこんな紙をもらったんですね(また写真何故か縦。気にしない)。
名刺
賞茶、喝茶、製茶、泡茶、学茶、買茶
って書いてある。賞茶(いろいろ鑑賞した)、喝茶(お茶飲んだ)、製茶(お茶作った?(チビ達がゼリー作った))、泡茶(お茶淹れた(自分でやってないが汗))、学茶(あの博物館的コーナーで勉強した)、あれっ?・・・・・・こんな絶対に大人だから出来るはずの「買茶(お茶買う)」しないで帰ってきちゃった!自分でお金払うことのみ体験せずに帰ってきてしまって大変申し訳ございません!みなさーん、ココを訪れた際には「賞茶、喝茶、製茶、泡茶、学茶、買茶」すべてをコンプリートしてから離れるようにお願いしますね!汗

お薦め度★★★★(山道に何軒かお茶屋さんがあるんだけどどれも営業してんだか?よくわからないような古びた感じ。ここも猫空みたいにもう少しちゃんとした茶芸館をオープンすれば町おこし的な事は出来るような気がする。この施設だけではちょっと厳しいのが本音)
アミューズメント度(週末限定だけどお茶ゼリー作りとか何とか体験とかの体験ものイベントをやってるから訪問時にそういうイベントに参加するとなお楽しめるでしょう)

(担当特派員:TOP1号)

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2013年09月17日
青田茶館
 

純日本家屋とは言わない。超日本家屋に行ってきた!

入り口
ここは懐かしのトンチンカンではなく康青龍(カンチンロウ)エリア。多分普通にここに向かって来てもわかりにくいかもしれないというようなある意味普通の住宅街の中に存在。

超和風家屋
入り口入ったらこんなんあります。ねっ、超日本家屋でしょ(笑)。ここは台湾台北だす。

映画のセットのような入り口
これが入り口。時代劇か?三丁目の夕日か?的。入ってみると・・・・

ここは 茶芸館 なのだろうか?
ここは茶芸館なのですか?という雰囲気。お茶のみ目的じゃ入っちゃいけないような気もする。

正解は お茶を楽しめる
いや、茶芸館です。大丈夫。お茶セットあるし、お茶もちゃんと置いてある。が、違うような気がするのはなぜ?

画廊
そうそれは本来はここは画廊だったのです!画廊と茶芸館のコラボ施設なのである。

ちゃんと メニューもございます
このようにちゃんと茶芸館としての機能を果たすべくメニューがあり。

ワンダフォーなお茶菓子もあり
お茶菓子だってあるから、恐縮せずに茶芸館として利用してOKなのだ。

裏庭が 結構すてきなのだ
そして裏庭がなんだか素敵だったりもする。オープンテラス茶芸も可能。

ちょっと上品にゆったり過ごしたい・・・・そんな方にピッタリな秘密の茶芸館誕生。

<基本データ>
住所:台北市青田街8巷12號
(MRTだと永康街の入り口「東門駅」と「古亭駅」からって感じだと思う。多分古亭の方が近いような気がするが歩いて13分ぐらいかな?)
TEL:02-2396-6606
営業時間:13:00~21:00(月曜休み)

<コーディネーターのちょっとひと言>
誕生!とか言ってるが、別に最近出来たばっかりではないという事実もあり(爆)。行ったのが初めてだったからって事で。画的には非常に素晴らしいでしょう。ただ台湾風がどっかにすっ飛んじゃうかもなんだけどまあノスタルジックな作りですからいいでしょうって事で。席数はそんなに多くないからたくさんの人が行っちゃうと座れないと思う。とにかくここは展示されている芸術品と共にお茶を楽しみましょってコンセプトで訪れて下さいませ。掛け軸みたいな絵も全部売り物。さりげなく飾ってあるオブジェみたいのも全部売り物。かなりの高額なものが手で触れちゃうような状態で置かれているのもある意味すごい。相当前から放置されていたボロボロの家をオーナーが買い取ってここまで改築したんだって。すごいよねある意味。本来やるべき行政が放置しているのを見てられない!って感じでここまで私財をはたいて美しくしてくれるんだから。こういうステータス的行動も画廊オーナーには時に必要なのだろうか?ちょっとこっちの世界の事はよくわからない。元々お茶屋さんをやろうとか考えていた訳ではないみたいだけど、画廊で開催された個展のプレゼントとかでお茶を用意してたんだって。もちろんお茶はオーナーのお知り合いから仕入れるって感じで。で、そのお茶のパッケージをいろんな個展ごとにかえて提供してて、たくさんお茶もあるって事からそれなら茶芸館とセットでやってしまってもいいんじゃない?という発想から画廊+茶芸館となったというストーリー。お茶飲みながら芸術品も買っちゃう?

お薦め度★★★★(茶芸館ってくくりでいいのか?ちょっと微妙だけど、スタッフの人がちゃんとお茶も入れてくれるしある意味一点もの的なパッケージのお茶は一杯ある。売り切れ=もう永遠に見れないって事だから(個展用に作るが基本なんで))
お静かに度★★★★★(でかい声で話すと声響きます。1号はアウト)

(担当特派員:TOP1号)

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2012年03月02日
小慢
 

トンチンカン(くどいね。久々登場)もとい康青龍エリアの龍=龍泉街ってエリアで、師範大学の近くの夜市の一体に含まれるエリアにある隠れ家的な雰囲気の茶芸館。いろんな雑誌とかでも紹介されているのでもう隠れ家でもなんでもないと思うけど、TOPTAIWANブログでは今頃紹介。なぜ?今までこのお店に行っていた人は2号ばっかりだったから(笑)。

この周辺はとても分かりにくい
いよいよ1号が初上陸(汗)。なるほど猫カフェの近くなのですね。

入り口
なんかもう家みたい。初めて入る人はちょっと敷居が高い感があるかもしれないけど全然そんなことはなかったので大丈夫です。

入り口近くの席
後から他の席も紹介するけど(ボケた写真で)入り口入ってすぐの席がとてもいい感じのシート。ここ下座的な場所だと思うんだがここに座りたい!みたいな感じなる。

入り口脇にはお茶が
入り口の横にさりげなく置かれたお茶とかさっきの写真の後ろに飾りのように置かれている茶器とか全部販売されている商品何ですよ。?

更に内部の店内
で、中はこんな感じ。一緒に来た友達の数とかで席は分けられるから大人数なら一番奥の席へ。奥は奥でシックな落ち着いた感じなんだけど中庭をガラス越しに眺めながらのティータイムが楽しめるなど、それぞれの席でそれぞれの楽しみ方あり。

服とか売ってるんだぁ
服とかも売ってるんですね。自然素材を使った体にも地球にも優しい商品を販売されているそーです。オーナー自ら買い付けに行っているとのことでした。

お茶セット お茶請け
今回撮影用で出してもらったお茶セットとお茶請け。これ飲んだ場合はHOWマッチ!?茶葉は何が入っているか?まったくわからないと思いますが、今回は高山鉄観音をいただきました。この茶葉代は300元 、お湯代として一人につき200元がかかるので4人で来て同じお茶を頼んだら合計1100NTDってことでございます。

お茶菓子もちょっと紹介しちゃう。一緒に行った10号が一生懸命メモしたから。豆冰糕(緑豆の落雁)、澎湖花生酥(ピーナッツクッキー)、棗泥核桃片(棗とくるみ入りのキャラメル)、希臘奶球(ミルククッキー)。あれ?値段ないじゃん!チェック漏れ。さらに素敵な写真を一杯撮ろうと思って、何十枚も写真撮ったのにほとんどピンボケ。もったいない!

<基本データ>
住所:台北市泰順街16巷39號
(MRT古亭駅から徒歩15分ぐらい?もうちょっとかかるかも)
TEL:02-2365-0017
営業時間:10:00~21:00(月曜お休み)

<コーディネーターのちょっとひと言>
雑誌の撮影にはもってこいの雰囲気なのですが、やっぱりみんな入り口近くの席で撮るよね。外光が差し込むし、周りの雰囲気のもオールドチャイナとジャパンの融合みたいな感じだから。そのあたりを意識して店全体のデザイン、商品の配置なんかも考えているであろうオーナーは立派です。日本語も堪能なので、観光客の人が行っても優しく対応してもらえますよ。ただお茶ってやっぱり静かに、心穏やかに楽しむものだから、ここで大勢で来てワイワイ騒いじゃいけないような感じでもある。お店もそんなに大きくはないので話は筒抜けとなるでしょう。こちらでお茶を楽しむときはお上品に楽しみましょう。ってことで多分1号と愉快な仲間たちは無理かもしれません(涙)。一人で本でも持ってってじっくり本を読みながらお茶をいただく・・・なんて生活一回でいいからしてみたいなぁ。でもその前に静かにお上品にはできますが(できますとも!)本を読むができない1号。2枚読んだら多分寝てしまう。本を読めるようになったら来てみたいと思う。

お薦め度★★★★★(お茶好きな人には自分の世界に浸れるいい環境が整っていると思われる)
静か度★★★★★(ええ、そんな感じですよ)

(担当特派員:TOP1号)

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Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
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