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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

開門茶堂

本日は「富錦街」の近くにあるティーサロンに参りました。「富錦街」と言ったら元々生活品質が最も良いと言われた住宅団地ですが、近年インスタ映えのおしゃれで可愛い店が次々とオープンされ、若者に注目され始めたエリアで知られています。本日訪れたティーサロンも、インスタ映えでのんびりした午後にピッタリなお店です。

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お店はあのパイナップル名店「サニーヒルズ」の近くにあり、民生東路四段から80巷を右に曲がり、一つ目の路地(1弄)を左折します。街路樹のガジュマルが目立つ路地です。そんな中密かにガジュマルの後ろにティーサロンがありました。

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「開門茶堂」というティーサロンです。一面のガラスが窓側の席にあり、採光が良さそうですね。このティーサロンのオーナー許さんはインテリアデザイナーで、事務所もお店と同じ場所にあります。

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店内に入るとすぐメニューが立ててあります。この玄関のデザインも好きです。

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店内は明るくて落ち着いた雰囲気です。テーブルや椅子は木製で統一されていて暖かみを感じました。お店なので、家に帰ったような快適さでした。

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お茶が頂ける以外、茶器なども販売しています。

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本業がインテリアデザインなので、実は店内の家具や棚も販売していますと!本当にどれも素敵でほしいです。(よく見ると棚に値札が付いていますよね。)

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店内の十数種類のお茶は、どれもオーナーが全国を回り厳選したお茶です。台湾各地お茶の産地からセレクトされたお茶が一回で楽しめることができますし、茶葉を買って帰ることもできます。ギフトボックスのパッケージもステキですね。

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20号はこの茶葉入れに目を引かれました。とても繊細な柄できれいです!しかも値段もそんなに高くないです。

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そしてこちらの茶葉の一個一個の箱も可愛いですね。お茶葉の産地によって箱も異なるのです。お土産にいいかもしれません。

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店内の様子。ソファーもあってどれも快適です。ここでは午後の時間をゆっくり潰したいですね。一面のガラスが張った席もステキです。

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メニューはこちらです。台湾茶と、ミルクティーがあります。お茶のホットだと鉄急須で入れてくれますが、アイスだと500ccくらいのガラス瓶で出してくれるそうです。ミルクティーだと琺瑯製の鍋で入れてくれます。

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今日は一人なので急須と比べて量が少なそうなミルクティーを頼みました。こちらは「黑糖鮮奶紅茶(黒砂糖ミルクティー/NTD260」です。茶菓子の「茶香蛋白霜(お茶の香りメレンゲ/NTD40)」も一個ついています。

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そして茶菓子ももちろん頼みました。3種類以上頼みましたら木のトレーに並べて運んでくれます。
それぞれは:(手前左)祕製緑豆糕(自家製オリジナル緑豆ケーキ) NTD40、(手前右)紅茶生乳達克瓦茲(日月潭紅茶を練り込んだダッチワース) NTD65、(後ろ左)迷迭蜂蜜杏仁果(ローズマリー蜂蜜アーモンド) NTD60、(後ろ右)楓糖夏威夷豆塔(メープルシロップ漬けマカダミアナッツのタルト) NTD45。

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「紅茶生乳達克瓦茲」これは美味しい!!!!!甘さ控えめで、挟んだのクリームが凍ったバターみたいな食感に近づいています。これは20号強力お勧めです笑。

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「祕製緑豆糕」は、オリジナル配合の手作りで、中には棗餡、松の実、もち、ベリー果実が入って、しっとり柔らかい豆の香りと良く合っています。

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「迷迭蜂蜜杏仁果(ローズマリー蜂蜜アーモンド)」アーモンドをカリカリの蜂蜜の衣で包んでいます。香ばしくてつい食べ続いてしまいます。楓糖夏威夷豆塔(メープルシロップ漬けマカダミアナッツのタルト)も、ナッツ好きな方にはたまらないと思います。

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このステキな空間で、午後をゆっくりと潰しましょう。食事時間制限がないため、今度は絶対ノートブックを持ってきてここで温かい日差しを浴びながらお茶を楽しめたいと思います。

<基本データ>
住所:台北市松山區民生東路四段80巷1弄3號
電話:02-2719-9519
アクセス:MRT「松山機場」駅もしくは「台北小巨蛋」駅から徒歩約15分
営業時間:11:00~21:30、火曜休み

<20号のちょっとひと言>
このお店は結構前から気になっていました。実際行ってみて、お茶と茶菓子も十分楽しめまして、満足でした。平日午後だからでしょうか。店内にはそんなに人がいませんでしたので、のんびりとさせていただきました。今度は友達を連れて、ゆっくりと楽しめたいと思います。

お薦め度★★★★★(完全な中国式ではなく中洋合併のスタイルが好きです。室内空間のデザインもかなり落ち着かせますのでお勧めします。)
光合成度★★★★★(窓側の席で日差しいっぱい楽しめます。と言っても直接当たってはいなく間接的?な温かさが感じれて、エネルギー不足の時にこちらでチャージ可能です。)

(担当特派員:TOP20号)

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逸馨園

台湾茶は外国や地元人にも人気です。今日は地元人しか行くの茶藝館「逸馨園」を紹介いたします。

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場所は台北市のお隣の新北市板橋の南雅夜市中にあります。店の入口です

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1階の池
店は1997年できました、江南式の庭園感じで建てました、鯉が泳ぐ流水や石橋があります。店の外は夜市なのに、一歩中に入ると外からは想像もつかない空間です、大きな池があるし、古典的な様式の建物があり、場所は広くて、ほとんどの部屋は個室ですので、迷路のような茶藝館です

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池を囲むように建てられた個室ようです、緑が豊富し、部屋の窓から鯉や 池を眺めなら台湾茶を楽しことができます。

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1階の一部です、どこでも、台湾昔しい時代に戻ってる感じです

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奥に子ども向けの遊戯施設があります、そこに滑り台、ブランコ、ブロック、絵本、ゲームの機械などが設置されていました。台湾ママさんの間では親子カフェとしても知られています。広いので、土日時に地元の家族連れ来るが多いようです。

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遊戯施設の隣にあるオープン席です、全部40人座れそうです。

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二階の階段

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オープン席から個室&半個室まで全部あります、自分好きなペースを選ぶできます。

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今回個室お願いしました、これは2人個室です、全部40部屋以上の個室があるそうです、大人数の個室もあります、1つ1つの個室の入り口にはカーテンや引き戸があります。4Hの時間制限があり(空いているときには特にいわれないこともあり)

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座ったら、店はお茶一杯とおつまみ用意してます

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メニューです、お茶セットやジュース コーヒーなどあります、ドリンクの種類が豊富なです、一杯の値段は200~150元、お茶セットなら値段は630元~300元。食事したいなら、食事セットメニューがあります。料理は全部鍋料理です、値段は360元~400元、プラス150元でドリンクとデザートが付きます。最低消費200元(子供150元)/人、お茶の場合お湯代100元(茶葉持ち込みは150元)/人、サービス料別途10%

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食事がしたくないで、おつまみも一杯種類が選ぶできますです。ドライマンゴー 茶梅 ドライグアバ ピスタチオ 瓜子 緑豆のケーキ パイナップル 香酥魚塊(揚げ物)  揚げモチ(地瓜球)などあります。値段60元~100元。

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「冰鎮油雞(冷やし油漬け鶏)」(360元)頼んだです、サラダや油 、鍋、野菜、果物があります。量がとでもおおいです、一人で食べきれないです。

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サラダです、和風香醋を使ってるようです、エビもあります

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鍋の中で、貢丸(豚肉のすり身団子) 豆腐 エリンギ シイタケ イモが入ってます、薄味スープです、健康的な感じです

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冷やし油漬け鶏、熱い鍋 白ごはんと一緒に食べることがちょっといいです

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デザートはもち と凍った焼き芋 茶梅です、お茶ととでも合います、凍った焼き芋と茶梅が美味しいです。

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お茶セット
電気ポットではなくやかんでお湯を沸かしてくれますです、珍しいです。最初だけ店員さんがお茶の淹れ方を説明してくれて、あとは放っておいて感じです

<基本データ>
住所:板橋市南雅東路45號
電話:02-2965-8080
アクセス:MRT板南線府中駅の3番出口から徒歩13分
営業時間:月~木 日11:00~24:00/金~土11:00~翌1:00
公式サイト:http://www.tea-room.com.tw

<15号のちょっとひと言>
値段は外国人価格ではなし、雰囲気もいい、敷地が広い、中国の伝統的な建築の茶芸館です。ゆっくり台湾茶と食事を楽しめます。また「板橋林家花園」に近いので、観光することができます、夜になると南雅夜市が始めり、帰り時に夜市をぶらぶらすることができます、MRT駅が近くにある、交通の便がいいのでお勧めです

お薦め度★★★★★(雰囲気がいい、敷地が広い、中国の伝統的な建築が見える)
観光度★★★★★(近くには「板橋林家花園」「南雅夜市」があります、観光するでも楽しめます)

(担当特派員:TOP15号)

From1号→油断してると「始めり」って打つんだよな。急に来るから毎回くやしいけど笑ってしまう。冒頭の「地元人しか行く」、「とでも」、本当はちょうどいいなのに「ちょっといい」など安定の15号ワードがちりばめられる中で新しい「くれますです」に「ほおっておいて感じ」など新たなワードも入ってきて15号ワールドは衰えるどころか更に進化しています。故に1号もおお忙しい←今度15号に使ってもらいたい新語なり。
*すいませんが、値段表記の時に高い金額~安い金額って止めて下さいね。

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柳偶茶舍

台湾でお茶を飲みたいなら、観光客に永康街や貓空などどころしか飲めるイメージです。観光客に人気な観光スポット「龍山寺」の近くに美味しい台湾茶を飲めるどころ茶芸館「柳偶茶舍」があります。今日紹介いたします

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「MRT龍山寺」に着いたら、「龍山寺地下街」に行ってください

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「龍山寺」へ行く方に(と書いてある方向に向かって下さい)

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また入った「龍山寺」へ行く方に、(また入った解読不能)

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龍山寺 廣州街夜市」の出口前にあります

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龍山寺地下街でマッサージ―や占い お土産屋さん、服屋さんなどが並んでます、でもお茶を飲める店があまりないです、「柳偶茶舍」は龍山寺地下街で唯一ゆっくり台湾茶飲めるのどころです。

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店の内部です、中華風でオシャレ感 綺麗感があります。長い時間で座るでも大丈夫そうです。
店結構広いので、30人座れます、人数多いでも、構いません。テーブルとテーブルのあいた、ちゃんと距離作ってますので、狭い感じしません。

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台湾茶も買えます。ここで色々なお茶種類があります。サイズも色々な種類があります、好きなタイプ選ぶことができます。

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シンプル系の茶器も売ってます。

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お茶のおつまみも売ってます、りょくとうケーキ ドライマンゴー 白瓜子(かぼちゃの種) スルメ…などあります、Sサイズ40元 Lサイズ60元 二種類70元

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メニューです、昔しい書法の本ような感じ

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手書き感じで、英語の説明があります。ここでお茶飲むはコーヒーような三つレベル選ぶゆできる種類があります。味が軽い香り(どんな味だよ!) しかりしてる香り オリジナルを選ぶできます。

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高山茶ページです、大寓嶺高冷茶480元 梨山高冷茶380元 山林溪高冷茶320元 阿里山高山茶220元の4種類が飲めます。

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日本人に人気な包種茶 東方美人茶 台湾紅茶も飲むことができます

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お茶のおつまみはりょくとうケーキしました、60元です

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お茶頼んだ、店の人はテーブルにお茶セット持って来ます。やり方がわからないでも、店の人が替わりやることができます。このあいたに店の人と話したです、オーナーは来るお客に自分家でお茶飲むような感じ、お客にさせたいです、店の内部やサービスも、できれば人にリラックスできるようにしてます、観光客結構多いです、英語は大丈夫です。

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茶こしはユウガオ形(何故アサガオではない?w)です、かわいい

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品質を認めた茶葉のみを使用して、いいお茶が飲めます

<基本データ>
住所:台北市萬華區西園路一段145號B1-10
電話:02-2308-9743
アクセス:MRT「龍山寺」駅から徒歩3分。
営業時間:11:00~21:30、無休
公式サイト:http://liuyutea.com.tw/ 

<15号のちょっとひと言>
この茶芸館はMRTの地下街にある、また龍山寺の近くにいます、場所がとでも便利です、
店中も綺麗し、台湾茶がゆっくり楽しみことができると思います
お薦め度★★★★★(場所がとでも便利です、店中も綺麗、台湾茶がゆっくり楽しみことができる
便利度★★★★★(MRT龍山寺地下街にあります)

(担当特派員:TOP15号)

From1号→結構時間経っちゃうとやっぱり解読できない言葉が増えてくるなぁ。「選ぶゆできる種類」マジわからん涙。頻繁に15の言葉に触れてないとダメだと反省(なぜかw)

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遊山茶訪 台北茶會所

前から注目してた茶芸館にやっと行けた。

入り口 素敵デザイン過ぎて逆に読めないという・・・
この入口からして上がる雰囲気。ただ看板の文字があまりに素敵デザイン過ぎて良く読めない笑。しかしこれどうやって開けるの?問題が。それは最後に(↑の意味もね)。とりあえず今回訪問した時はたまたまお店のオープン時間に訪問だったので、我々が到着したのと同時にお店の方もついたっていうタイミングだったから開けてもらえたけど、普通はこの扉どうにかして開けないとならない。もちろん空きっぱではないので開けゴマとしないとならん。

維新?? なんか 明治
日本統治時代の名残の残る建築。明治維新当たりな雰囲気?いい感じです。

 とにかく中に入りましょう ヤバイ
玄関空けたら、おおおおおおぉ~って思わず声を出してしまった(小さく笑)。こりゃー凄い。中のデザインも保存状態も素晴らしいではないですか。

素敵 すぎ ます
玄関が建物の中心に位置していてそこから左、前方、右側へとお部屋が広がっています。

勝手に命名「左の間」 こんなんなってます
こちらが勝手に命名「左の間」。まず商品がこちらにディスプレイされていて奥が個室スペースとなっています。

右の間 は こんな感じ
こちらが右の間。まず最初に来たお客様はこの右の間に通されます。で、こんな広いのに基本的に他のお客様と一緒になるような事はしないって事なので二人で来てもこの部屋占領出来ちゃいます(まあ混んでたりしたら状況違うと思うけど)。

中の間
で、右の間が使われてしまった後はこの中の間に通されます。ちゃんとテーブルも出てきますからご心配なく笑

奥の間
更に奥にあるお部屋。ここは密談に良さそう。

お茶セット お茶請け
この写真が基本のお茶セットで一人250元なり。右のお茶請けももちろんついてます。お茶は10種類ぐらいから(アイスもある)、お茶請けも何種類かから選べる(一個ね)。

お薦めは アーモンド
で、お店一押しのお茶請けはこのローストしているアーモンド。お茶の香ばしい香りがアーモンドにしっかりとついている珍しい一品です。

これがピンポンらしい笑
最後に重要なお知らせ。開けゴマと唱えてもドアはあきません。で、ピンポンどこ?って聞いたらこれだって。絶対に誰も見つけられないでしょう。この穴の中に手を突っ込んでピンポンして下さい(ちなみに一番上の入り口写真の右側の扉と読めない看板の間部分下段にある。↑部分ね)。ちなみにほとんどの人はみつけられないんので扉の脇の隙間から顔を突っ込めるだけ突っ込んで「すみませ~ん」って叫んでいるらしい笑。

<基本データ>
住所:台北市大安區和平東路一段183巷7弄2號
(MRT東門駅からなら順調に行けば12分、古亭駅からだと15分?いずれにしてもちょっと距離有)
TEL:02-2395-2919
営業時間:9:00~18:00 ※要予約

<コーディネーターのちょっとひと言>
ここは茶芸館と言うよりもスペースとして注目していたのです。インタビューとか、写真集的撮影の時なんかに大変重宝しそうなスペース。そうあの番組の最後のトークシーンは次回からここで4つの部屋順番に使えば、4回分の撮影はOK。毎回探すの大変だったからマジありがたい。静かだしホント使いやすい。で、それぞれの部屋を使いたい場合はもちろん個室的なところを予約で抑えれるけど使い方などによって料金異なるようなので参考料金として一つご案内。左の前の奥のテーブルを確保する場合は平日なら2時間で1500元。お茶代は別となるようです。で、この建物全部貸切たい!なーんてご要望の方は2万元~3万元を目安にお考えください(半日もOKって言ってた)。行く価値ありな茶芸館です。

お薦め度★★★★★(中にいるだけで上品な人になったような気がする笑)
通だけが知ってる系隠れ家度★★★★★(店の場所自体が観光客の人来るような場所ではないからね)
(担当特派員:TOP1号)

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秋山堂

代官山にも進出してタピオカミルクティーで有名な春水堂ですが、
発祥地は台中なのです。
その台中に春水堂グループが経営する茶葉と茶器を扱う春水堂の高級バージョンとも言われる「秋山堂」をご紹介します!

秋山堂は場所もただの道なりではなく、国立台湾美術館の敷地内にあります。
入口


なかなか敷居が高そうな雰囲気ですがせっかく台中まで来たのです。勇気を出して入ってみましょう。
レジカウンター エントランス正面.


カウンターを抜けると広々とした静寂に包まれた空間がひろがっています。
広い店内 店内一角.

秋山堂は茶葉や茶器の販売の他に訪れた人に店内でお茶やお茶菓子を出す茶芸館としても人気があります。
オーナーが厳選した茶葉をとっておきの空間でいただく事ができます。
(メニューがごどーしても縦から梃子でも動きません。すみません。)
お茶のメニュー お茶菓子メニュー
飲み比べ.

秋山堂は国立台湾美術館の地下一階ですが、地下全体が中庭になっていますので緑に囲まれた素晴らしい環境です。
心地よい緑に囲まれた空間

台中を訪れた際には是非この緑に囲まれた別世界のような空間で極上の台湾茶を楽しんでみて下さい。
別世界のような店内の一角

<基本データ>
住所:台中市五權西路一段2号B1
TEL:04-2376-3342
営業時間:11:00~22:00

<17号のちょっとひと言>
国立美術館内という立地もあるのか、とっても芸術的な香りが漂っています。笑
さすが台中、台北ではこの広々とした空間や緑の中でのティータイムというのはなかなか得難いですよね。
店内にはオーナーが写した植物や鳥類の写真や、貴重なアンティークの家具や書なども展示されており
なんだか自分までちょっと文化人になったような気になってしまう不思議な空間でした。

お薦め度★★★★★(台中マスト訪問スポット!)
非日常度★★★★★(極上の空間と台湾茶で束の間現実を忘れて癒されましょう!)

(担当特派員:TOP17号)

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From1号
写真デカすぎだろ!いつかのアイドル号と同じ状態。ナンクァイ!笑
プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
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(...@top-taiwan.com.tw)

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