琉璃工房
ガラス細工と聞くと小さくて繊細なものを想像しがちですが、こちらの琉璃工房は大きな作品も手がけております。こちらの作品は、吹きガラス技法ではなく、鋳型成形技法(熔けた高温のガラスを鋳型に流し込む技法)で創作されています。薄い、もろいというイメージよりは、存在感のある重さというものが伝わってきます。色とりどりのガラスオブジェは、生き物、自然をかたどったものが多く、それぞれの特徴をとらえ踊動感を感じさせます。これ本当にガラス?と目を疑うものも・・・。オブジェが多いですが、アクセサリー、茶器セット等も扱っております。台北101の5階にあり、展望台へのエレベータのすぐそばにあります。
こちら琉璃工房の入口です。花の刺繍が浮かび上がっているように見えますが、こちらガラスの間に刺繍が挟まれています。

ガラス作品の中には、龍や鼎をかたどったものが多く見られました。中国文化をかんじさせられます。
ではでは、ここから皆様を芸術の世界へお招きいたします。
さて、これをみて何を感じますか?
・・・かぼちゃ。ピンクのはかぼちゃの花。
ポエムにはこう記されております。「月の光が絶えずあなたを照らすように 幸せがいつもあなたのそばにありますように」感受性は人それぞれチガイマス(↓)

お次はこちらです。・・・水面に浮かぶ花。ポエムのお題はといいますと「水のもう一方」。これ以上私のセンスのなさを披露するのはこのへんで・・・。

ガラスだけではなく、陶器も作っております。茶器セット、カップセット。ただし、どこかにガラスがあしらわれており、こだわりの深さを感じます。
また、店内の椅子の背もたれにもガラスが埋め込まれています。
仏像をかたどった作品もあり、奈良の薬師寺にもここの作品が納められているそうです。
あひるくん。今にも動き出しそうな勢いです。
お店の奥にはギャラリーがあり、ここは照明が落とされ幻想的な空間が漂っています。こちらは巨大なガラス作品が展示されており、大きいものだと80cm幅ほどあります。お値段もウン十万元でございます。しかし、こんな大きいものをどこに飾るんだろうと考えてしまう小さな世界で生きている私(笑)。
<基本データ>
住所 台北市市府路45号5F
(MRT市政府から徒歩10分以内。台北101ビルの5階にあります。松智路側のエレベータで5階までいき、エレベターをおりて右へ進むとすぐ向かいに「琉璃工房」が見えます。)
TEL 02-8101-8169
営業時間 11:00-21:30(金・土以外)
11:00-22:00(金・土)
写真撮影は禁止です(このブログの写真は取材の際に撮影したものです)。
台北市内には9店舗、他に画廊が4軒あります。
<新人☆号のちょっとひと言>
この琉璃工房の創立者は、なななんと以前映画業界において活躍されていた監督と女優さんなんです。中華圏のアカデミー賞と呼ばれる映画祭「金馬奨」でも、最優秀賞を受賞するほどの知名度の高い方々で、台湾の映画業界が下火になり、彼らも映画製作に終止符を打ち、監督、女優、その他スタッフ合わせて7名で人生の方向転換を決意し、このガラス工房を立ち上げたそうです。工房を立ち上げたものの、ガラスに関してはまるっきり素人。まずは学ぶことから始め、模索、探求しつづけ、今の創作活動に至ったようです。やはり今日までの過程において、相当の苦労をなされ様々な紆余曲折があったようです。映画業界からガラス職人という転換ぶりは、やはり台湾人の勇敢さ?向こう見ず?フットワークの軽さ?からきているのでしょうか(台湾人の転職率は非常に高い)。現在では、アメリカ、中国、シンガポールにも店舗をかまえ、作品にいたっては世界の博物館に収蔵されています。なんだかこれだけでも物語として書けちゃいそうです。実際に取材に行き、ガラスに魅せられたのは事実です。ガラス美が味わえます。しかし、台湾だなあと思ったのが、どの作品の下にも必ずお値段表記があるんですよね。奥のギャラリーに展示してあるガラス作品はどれも数十万元するものばかりでこれらにももちろん1つ1つお値段表示あり。芸術鑑賞するにもお値段に目がいってしまい、幻想と現実の間を行ったり来たり↓もちろん売り物なのは分かるんですが、数字がないほうが想像力を高めるのではないかと。趣深さがより一層深まるのでは?
お薦め度★★★★★
(買う買わないは別として、観賞するだけでも中国文化が味わえます。でも、見ると記念にほしくなっちゃうかも・・・。)
幻想空間味わえる度★★★★★
(ギャラリーはライトが落とされ、真っ暗な空間にオブジェクトが浮かび上がってるように見えます。こちらに展示されているオブジェは一際大きく、見る価値十分あり!です。)
(担当特派員:TOP☆号)
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林田桶店
この店って誰もが一度はみたことあるんじゃないかな?中山北路上にある一軒だけとてつもなくタイムスリップしちゃってる昭和初期なお店。住民だけでなく桃園空港から台北駅に向かう国光バスに乗っていても見えちゃうノスタルジー。林田桶店のご紹介です。
ここ紹介するって程のことでもないかもなんですが、1号自らが書いたTodays Taiwan/2009.06.05でもチラッとご紹介してましたね。ばら色セイロライフへの道に必要不可欠な店であると・・・なかなか行けずやっと買ったセイロのお話しをさせていただきました。
でかいセイロが1300NTD、中ぐらいのよく飲茶とかに出てくるサイズは600NTD。しかーし買ったら実は2個で600NTDで超お得な気分になったのはホンノ一ヶ月前。その後かなりの頻度で使われたセイロの今をご存知か??一ヶ月もたたないうちに中の丸い部分(脇の部分の)一番内側がはずれた。一個はずれるとドンドンはずれていく。これがないとどうなるか?フタがしまりにくくなる。なんだよまるで台湾の電気屋で販売しているすべての電化製品同様「つかっていると直ぐ壊れる時限爆弾」が手作りでも設定されているということか!!それとも元々長持ちしないものなのか?あまりにも早い壊れぐあいに1号ご立腹です。ワザワザ文句を言いには行こうと思わないが手作りだけにかなりとめの部分は緩めにお作りになられている可能性は大。もう二代目林さんにパワーがないからこうなるってことか??
たださ、ぶっちゃけいつ作ったものなのか?さっぱりわからないよね。こんな感じで適当にゴロンって並んでるだけなんだから(笑)。値札がついているわけじゃないから全部の料金もいまいちよくわからないだろうし毎回値段が違う恐れはある。ただ1号的買い物同様蒸しセイロをここで買って日本に帰る人結構いる。意外と知られてて買いに来るんだなってちょっとビックリ。あといつもココを通るたびにバスタブが家にないともだちが、風呂桶かおっかなぁ〜って言ってる。あの風呂桶入る広さがあるなら普通のバスタブを大家にお願いして入れるほうがいいと思うんだけど(笑)そこまでしてヒノキの風呂に入りたいのか??台湾で風呂に浸かる必要のある日にちは大してないぞ。買っても後悔しないならいいと思うがよーく考えろ!というアドバイスで〆させていただきます。
<基本データ>
住所 台北市台北市中山北路一段108號(MRT中山駅から徒歩約10分ぐらい?)
TEL 02-2541-1354
営業時間 10:30〜20:30(日のみ〜17:00) *端午節、中秋節はお休みです。
<コーディネーターのちょっとひと言>
いつも店先で座りながら作ってるんだけど、この店で売っている以外にどっかに卸したりしてるのだろうか?だってもうこんなに商品並んでんだよ。作らなくてもいいよね?笑。でもいつも作ってる・・・。謎だ。需要と供給のバランスがどうも取れていない疑惑はぬぐえないもののそれでも長年この地でやり続けているのは立派。なんか昔は近くに20軒位桶屋があったんだって、更に日本統治時代は店の辺りが日本人街的な場所で日本人一杯いたんだって。その日本人が必要とするからってことでこの辺に桶屋が一杯あったらしいんだけど、昔の日本でもそんなに桶が必要だったんでしょうか?洗濯したり何か運んだりとか何かと桶が必要なシーンの映像は飛び込んでくるんだけどしょっちゅう買うもの??ようワカラン。店長はもちろん林(リン)さん。林田さんではございません。が、林さんは日本語ベラベラです。だから買い物にも困らないでしょう。こういうお店は、「台湾の中にまだ残る日本」的な特集の時には必ず登場です。雑誌系の特集ですが、このレトロ感って日本にももうなかなかないらしいですね。昭和レトロな写真集が作りたい場合、ここだけでなく、北投の温泉地とか、意外な穴場として台湾の原宿と呼ばれる西門町の裏側とか結構シュールですよ。西門町のすんごい秘密のアジトみたいな床屋とかスーパー昭和。なんか日本でなくなりつつあるものがここ台湾にはまだ残ってたりするのでそんなものを撮りまくりな取材とかどーでしょ?そんな特集をやる為にも林田さんには引き続きがんばって貰いましょ!
お薦め度★★★★
(1号のすぐ壊れたからとりあえず減点。使い手のせいか?作り手のせいか?はあえて追求せず)
商品バリエーション度★★★★★
(見てもらえばわかるでしょう。すげー一杯ある(笑)。でも使用期限を切れているものもあるかもしれないからよーく見てね(笑))
(担当特派員:TOP1号)
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良品
翡翠のお店ということでいろんなガイドブックで紹介されているこちらのお店ですが、台湾で「うちは翡翠の店です!」っていうお店の何割かはこんなお店の場合があるのです。が、決してみんなふざけているわけではないんです、だましているわけでもないんです。これで翡翠の店なのです。文化の違いを感じで頂く為あえてご紹介させていただきましょう。
とってもローカリーなエリアにポツンとあるので絶対に自力ではこれないでしょう。雨の日に傘なんか差してたら絶対に見落とすと思う。
そして下から見上げる目線じゃない目線で見えるお店の入り口がこれ。ジャングル系。とりあえず入ってみましょう。
何か昭和を感じる。棚の雰囲気といい、なーんかひなびた温泉街のお土産屋を思い出す。ここでalwaysパート3の撮影してはどうだろうか?もうちょっと時代さかのぼってテーマを日本統治時代の台湾とかにしても面白い映画が作れるのではないだろうか?そんなときに登場するロケ地候補に勝手にエントリー。
ここはお客様に高級な翡翠を販売するお店です。しかし住宅でもあるのです。入りきらない大きなものはもちろん広いスペースのある場所においちゃうのが台湾風。ルームランナー店舗にボン。


翡翠の店って言う表現している店の80%が何でも屋のような気がする・・・。もうさ、何でも売っちゃえ系。こういう販売方法だとせっかくの翡翠がぼけちゃって、更に胡散臭さを感じてしまうのが日本人。とにかく真剣に翡翠を売るならば、後ろが見えないようにカーテンなどで仕切りましょう。これ最低限必要なこと。それと、ちゃんと商品を紹介してほしい。「翡翠」とか「●●●」とか書いて欲しい?どれがなんなのかさっぱりわからないからへんなもの紛れ込ませてんじゃないか?ってかんぐっちゃう。勿体ないよ。
<基本データ>
住所 台北市新生北路二段127巷19号
(MRT駅から行けなくはないが最終的には店にたどり着けないと思うのでタクシーが無難)
TEL 02-2511-7575
営業時間 9:00〜22:00
<コーディネーターのちょっとひと言>
まず最初に扉を開けた瞬間に感じる強烈なオイニー。これをどうにかしないと誰も長時間滞在が不可能。せっかくの翡翠をゆっくり見れないなら買えないでしょ!このにおいの中で普通に生活できることがまずよくわからないんだが・・・。2号も5号もみんなにおいにノックアウトされて帰ってきた。皆店に1歩足を踏み入れた瞬間に不機嫌となり、遠くにいる1号へライブで不快感を連絡。それを受けた1号は遠隔操作で我慢しろ、イキをとめろ、鼻呼吸はするな!などのアドバイスを送信。とりあえず高級なものを販売しているなら、売る側もちゃんとした環境で売らないとその商品そのものが良く見えなくなっちゃうっていうことをちゃんと考えて欲しい。お店の人たちは日本語も上手だし、すごくいい人なんですよ。ただ、日本語はなせるいい人の店なら何やってもいいっていうルールは存在していない。そこを考えることが出来ないはるか昔の人情商売法なのが時代にマッチできていない理由でしょう。ぶっちゃけ翡翠ってダイヤモンドみたいに鑑定書とか存在していないから本物とか偽物とか誰にも判断できないもの。だからこそ信用できる店でちゃんとしたものを買いたいっていうのが消費者の気持ち。そんな買い物しか出来ない翡翠を買う店で強烈なドック臭。更には店でルームランナーを使いランニングしたり、飯を食ったりって・・・・NG行動がテンコ盛りでしょ。ちなみに店で飯を食うタイワンニンは多数いるのでこれは郷に入れば郷に従えであきらめざる終えない悪しき習慣だがドック臭はここ台湾でも非常識に属するらしので一刻も早くどーにかしましょう。
とにかくものを販売するお店としての最低限のマナー徹底し、もともと持っている人の良さ、人情あるサービスを前面に出し、お手ごろ価格で品質のいい翡翠を沢山のお客さんに提供して差し上げることを希望します(by天皇風コメント)
お薦め度★★★
(すべての原因はオイニー)
オイニー度★★★★★
(さっきのコメントに散々書いたからこれ以上のコメントはいりませんね)
(担当特派員:TOP1号)
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行古行
山本山みたいな名前ですねぇ。名前が似てるからって海苔の店ではございませんのであしからず。またIKKOみたいにも読めますがそれもまったく違います。本日はアンティーク商品をメインに扱うお店でございます。大きなものから小さなものまでいろんなものがあるのでちょっとのぞいてみるだけでも楽しいかもしれません。

ここにたどり着くのはちょっと難しいかも。写真を見ていただいてもわかると思うのですがデカイ通りには面しておりませんので。国賓大飯店の横にあるセブンイレブンの路地を入った道。そうこの道は前回紹介した怖い通りにあるホテル微風商務旅館のご近所。故に夜はちょっと怖い。深夜はすごく怖い道なのでご注意を。
アンティークショップってちょっと敷居が高そうなのでまず外から様子を眺めて入りたい漢字なのはアッシだけでしょうか?(汗)。とりあえず店内が見渡せるガラス張りで、更にお気軽にどうぞ系の日本語が書いてあるからそんなことしなくても良さそう。
お店に訪問させてもらったときにはなぜか店内が金髪だらけ・・・・。なんで??そうここのオーナーはアメリカ人のご主人と、台湾人の奥さんのカップルだから。なるほどね。元々英語は苦手だった1号ですが、台湾に来て以来スーパー簡単な英語まで出てこなくなったほど英語を忘れている(いや脳内英語を捨てて中国語を入れているからだろう。要するに記憶の扉はもう数か限られている為何かを捨てないと新しいものを入れられないということ。だってIが出ないから、いきなり英語を話そうとしても出だしは我(ウォー))ヤバイ)アッシにとって金髪=恐怖。通常感覚の敷居は低かったのに店内の様子で一気に敷居が高くなった。
そんな金髪事件で店に入らないわけにも行かないので入ったよ。



でっかい家具から小物まで店内所狭しといろんな商品が置いてある。さりげなく置いてあるものがすごく高かったりもするのでご注意を!実際大物を旅行に来て買うってのもあんまりないと思うから、とりあえずこの中でもどんな小物があるかを小市民のレベルで紹介しようと思う。
茶器系は結構ある。これが600NTDってことで、まったく手が出ない商品ばかりじゃないってことは明らか。


かわいいアクセサリー系も多いんだけど、これに似た商品は週末の玉市にもあるような・・・。まっ、あちらは品質にいまいち信憑性がもてないから同じような商品でもどっちで買うか?は、自分で判断ってことで。
これは相当高いものらしいが・・・・アッシは怖いと思った。3Dな彫刻で壁からニョキっと飛び出しているところがミソ。
この辺はお土産用ってところかな?こんな商品もありってことで敷居は高くないということで。オーナー夫妻もすごく気さくな人たちだからご安心くださいませ。
<基本データ>
住所 台北市中山北路二段77巷6号
(MRT淡水線雙連站から歩いて約10分)
TEL 02-2541-7575
営業時間 10:00-20:00(日曜は12:00-18:00)
<コーディネーターのちょっとひと言>
アンティーク系のショップって意外と人気があるみたいで取材したいって話がよくある。そんなときには迷わずここ。あまり手が出なさ過ぎてもだし、かといってなんちゃってではもっと紹介する意味がないし・・・・。そのボーダーラインが難しいのが台湾なのでかなりチョイスに苦しみますが、とりあえず誰にも文句を言われたことはない=OKだと思っている。個人的にまったく興味のない世界なのでよくわからないのが正直なところなのではありますが(爆)。同じような商品を取り扱ってるのにお土産屋さんの上にあったりするといいものがあってもそれだけでイメージダウンとかになっちゃうから商売の方法としては間違えていないでしょう。ただこの中にも高級なものはたくさんあるんだけど、外からこんな丸見えで大丈夫なのかな?
お薦め度★★★★★(いまいち判断がアッシにはできないので、5号が判断)
商品数の多さ度★★★★★(かなりある。お店のキャパと商品数のバランスは成り立っていないがこれがアンティークショップというものだろう。スカスカよりはマシだと思う)
全然関係ないけどご近所にこんなビルが・・・・

(担当特派員:TOP1号)
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波克
皆さん中国結びってご存知ですか??紐の結び目で色んなデザインを作り出す伝統的な芸術品。大きなものから小さなものまでいろんな種類がありますが、ここ波克ではお土産的なストラップから大きなインテリアまで数々の中国結びグッズを販売しています。

お店の中にぎっしり商品が並んでいるので探すのも結構大変
結び目で「喜喜」っていうお祝いを意味する中国語を作っちゃったり、動物を作ったりとただ結んでいるだけじゃないところがミソ。何でも作れちゃうんだなって結構感心。中にはこれは無理やりだろうというものもチラホラ見受けられますがね(笑)。
若干無理やり系のカエルをモチーフにしたストラップ(120NTD)。カエルって風水でお金が貯まるシンボルでもあるのでこのストラップを持っていればお金が貯まるら・し・い。昨日占いで今年は小破産、来年は大破産と宣告されたアッシには絶対に必要なアイテムかもしれません。しかし今年小破産したら来年お金ないから大破産も出来ないような・・・。いや、違う誰かの借金を背負うなどで自分の金がなくなるのではなく、見えないところで借金だらけになるのかもしれません。すんません。全然店に関係ない話しちゃいました。

このあたりの商品人気です。中国結びには紐の種類もたくさんあるのでぶっとい紐で作った商品はなんだかかなりの存在感あり。これ120NTD〜。


このブレスレットは100NTDからあります。ホント色もデザインもタプリとあるので買うときは結構迷いますよぉ。
<基本DATA>
住所 台北市東豊街35号1F
(MRT木柵線大安駅から徒歩約5分)
TEL 02-2702-8046
営業時間 9:00-20:30(毎週日曜及び旧正月休み)
<コーディネーターのちょっとひと言>
The台湾って感じの商品を扱っているので取材需要はあります。が、なんか倉庫みたいな感じなんでビジュアルがちょっとねぇ。でも商品で絵的にはいいもの撮れますよ。それに、このお店の商品のほとんどを作っている中国結びの先生の家がお店から歩いて20秒のところにあります。その先生に御願いすれば中国結びレッスンもOKです。でもゼロ日本語なんで観光客の方はちょっと難しいかもしれませんが、取材としては面白いですよね。そしてレッスンは先生の家でやるので、台湾一般家庭にも侵入可。絹絹先生のレッスン体験ご希望の方はこちらにご連絡下さい(02−2704−4636 土日休みで時間は応相談。レッスン費用はお一人様700NTDです!)
お薦め度★★★★(誰が行っても楽しめるって店ではないんでねぇ)
縛り度★★★★★(かなりきつく縛られていますよ。縛りフェチの方は究極の縛りをここで習うことも可能でしょう。しかしここはあくまでも中国「結び」のお店ですのでお忘れなく)
縛りフェチの方・・・クリック御願いします!









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