2009年05月05日
良品
 

翡翠のお店ということでいろんなガイドブックで紹介されているこちらのお店ですが、台湾で「うちは翡翠の店です!」っていうお店の何割かはこんなお店の場合があるのです。が、決してみんなふざけているわけではないんです、だましているわけでもないんです。これで翡翠の店なのです。文化の違いを感じで頂く為あえてご紹介させていただきましょう。

見落とさないで!
とってもローカリーなエリアにポツンとあるので絶対に自力ではこれないでしょう。雨の日に傘なんか差してたら絶対に見落とすと思う。

これまたジャングルに埋もれたような
そして下から見上げる目線じゃない目線で見えるお店の入り口がこれ。ジャングル系。とりあえず入ってみましょう。

店内はこんな感じ
何か昭和を感じる。棚の雰囲気といい、なーんかひなびた温泉街のお土産屋を思い出す。ここでalwaysパート3の撮影してはどうだろうか?もうちょっと時代さかのぼってテーマを日本統治時代の台湾とかにしても面白い映画が作れるのではないだろうか?そんなときに登場するロケ地候補に勝手にエントリー。

ルームランナー?
ここはお客様に高級な翡翠を販売するお店です。しかし住宅でもあるのです。入りきらない大きなものはもちろん広いスペースのある場所においちゃうのが台湾風。ルームランナー店舗にボン。

店内は こんな感じで
何でも売ってる(笑) 一番のお薦め商品は翡翠らしい
翡翠の店って言う表現している店の80%が何でも屋のような気がする・・・。もうさ、何でも売っちゃえ系。こういう販売方法だとせっかくの翡翠がぼけちゃって、更に胡散臭さを感じてしまうのが日本人。とにかく真剣に翡翠を売るならば、後ろが見えないようにカーテンなどで仕切りましょう。これ最低限必要なこと。それと、ちゃんと商品を紹介してほしい。「翡翠」とか「●●●」とか書いて欲しい?どれがなんなのかさっぱりわからないからへんなもの紛れ込ませてんじゃないか?ってかんぐっちゃう。勿体ないよ。

<基本データ>
住所 台北市新生北路二段127巷19号
(MRT駅から行けなくはないが最終的には店にたどり着けないと思うのでタクシーが無難)
TEL 02-2511-7575
営業時間 9:00〜22:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
まず最初に扉を開けた瞬間に感じる強烈なオイニー。これをどうにかしないと誰も長時間滞在が不可能。せっかくの翡翠をゆっくり見れないなら買えないでしょ!このにおいの中で普通に生活できることがまずよくわからないんだが・・・。2号も5号もみんなにおいにノックアウトされて帰ってきた。皆店に1歩足を踏み入れた瞬間に不機嫌となり、遠くにいる1号へライブで不快感を連絡。それを受けた1号は遠隔操作で我慢しろ、イキをとめろ、鼻呼吸はするな!などのアドバイスを送信。とりあえず高級なものを販売しているなら、売る側もちゃんとした環境で売らないとその商品そのものが良く見えなくなっちゃうっていうことをちゃんと考えて欲しい。お店の人たちは日本語も上手だし、すごくいい人なんですよ。ただ、日本語はなせるいい人の店なら何やってもいいっていうルールは存在していない。そこを考えることが出来ないはるか昔の人情商売法なのが時代にマッチできていない理由でしょう。ぶっちゃけ翡翠ってダイヤモンドみたいに鑑定書とか存在していないから本物とか偽物とか誰にも判断できないもの。だからこそ信用できる店でちゃんとしたものを買いたいっていうのが消費者の気持ち。そんな買い物しか出来ない翡翠を買う店で強烈なドック臭。更には店でルームランナーを使いランニングしたり、飯を食ったりって・・・・NG行動がテンコ盛りでしょ。ちなみに店で飯を食うタイワンニンは多数いるのでこれは郷に入れば郷に従えであきらめざる終えない悪しき習慣だがドック臭はここ台湾でも非常識に属するらしので一刻も早くどーにかしましょう。
とにかくものを販売するお店としての最低限のマナー徹底し、もともと持っている人の良さ、人情あるサービスを前面に出し、お手ごろ価格で品質のいい翡翠を沢山のお客さんに提供して差し上げることを希望します(by天皇風コメント)

お薦め度★★★
(すべての原因はオイニー)
オイニー度★★★★★
(さっきのコメントに散々書いたからこれ以上のコメントはいりませんね)

(担当特派員:TOP1号)

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2007年12月14日
行古行
 

山本山みたいな名前ですねぇ。名前が似てるからって海苔の店ではございませんのであしからず。またIKKOみたいにも読めますがそれもまったく違います。本日はアンティーク商品をメインに扱うお店でございます。大きなものから小さなものまでいろんなものがあるのでちょっとのぞいてみるだけでも楽しいかもしれません。

外観

入り口

ここにたどり着くのはちょっと難しいかも。写真を見ていただいてもわかると思うのですがデカイ通りには面しておりませんので。国賓大飯店の横にあるセブンイレブンの路地を入った道。そうこの道は前回紹介した怖い通りにあるホテル微風商務旅館のご近所。故に夜はちょっと怖い。深夜はすごく怖い道なのでご注意を。

お気軽には入れなさそうだが入り口には「お気軽に」と記載されている

アンティークショップってちょっと敷居が高そうなのでまず外から様子を眺めて入りたい漢字なのはアッシだけでしょうか?(汗)。とりあえず店内が見渡せるガラス張りで、更にお気軽にどうぞ系の日本語が書いてあるからそんなことしなくても良さそう。

店内にはこんなに沢山の外人さんが・・・・

お店に訪問させてもらったときにはなぜか店内が金髪だらけ・・・・。なんで??そうここのオーナーはアメリカ人のご主人と、台湾人の奥さんのカップルだから。なるほどね。元々英語は苦手だった1号ですが、台湾に来て以来スーパー簡単な英語まで出てこなくなったほど英語を忘れている(いや脳内英語を捨てて中国語を入れているからだろう。要するに記憶の扉はもう数か限られている為何かを捨てないと新しいものを入れられないということ。だってIが出ないから、いきなり英語を話そうとしても出だしは我(ウォー))ヤバイ)アッシにとって金髪=恐怖。通常感覚の敷居は低かったのに店内の様子で一気に敷居が高くなった。

そんな金髪事件で店に入らないわけにも行かないので入ったよ。
店内1

店内2

店内3

店内4

でっかい家具から小物まで店内所狭しといろんな商品が置いてある。さりげなく置いてあるものがすごく高かったりもするのでご注意を!実際大物を旅行に来て買うってのもあんまりないと思うから、とりあえずこの中でもどんな小物があるかを小市民のレベルで紹介しようと思う。

こんな感じの茶器が600NTD

茶器系は結構ある。これが600NTDってことで、まったく手が出ない商品ばかりじゃないってことは明らか。

玉をモチーフにしたアクセサリー

これも玉をモチーフにしてるが手が込んでいる

ここまでくるとお気軽商品ではないような・・・

かわいいアクセサリー系も多いんだけど、これに似た商品は週末の玉市にもあるような・・・。まっ、あちらは品質にいまいち信憑性がもてないから同じような商品でもどっちで買うか?は、自分で判断ってことで。

これ柱に飾ってあったんだけど・・・怖い

これは相当高いものらしいが・・・・アッシは怖いと思った。3Dな彫刻で壁からニョキっと飛び出しているところがミソ。

こんな手ごろなお土産系商品もあり

この辺はお土産用ってところかな?こんな商品もありってことで敷居は高くないということで。オーナー夫妻もすごく気さくな人たちだからご安心くださいませ。

<基本データ>
住所 台北市中山北路二段77巷6号
(MRT淡水線雙連站から歩いて約10分)
TEL 02-2541-7575
営業時間 10:00-20:00(日曜は12:00-18:00)

<コーディネーターのちょっとひと言>
アンティーク系のショップって意外と人気があるみたいで取材したいって話がよくある。そんなときには迷わずここ。あまり手が出なさ過ぎてもだし、かといってなんちゃってではもっと紹介する意味がないし・・・・。そのボーダーラインが難しいのが台湾なのでかなりチョイスに苦しみますが、とりあえず誰にも文句を言われたことはない=OKだと思っている。個人的にまったく興味のない世界なのでよくわからないのが正直なところなのではありますが(爆)。同じような商品を取り扱ってるのにお土産屋さんの上にあったりするといいものがあってもそれだけでイメージダウンとかになっちゃうから商売の方法としては間違えていないでしょう。ただこの中にも高級なものはたくさんあるんだけど、外からこんな丸見えで大丈夫なのかな?

お薦め度★★★★★(いまいち判断がアッシにはできないので、5号が判断)
商品数の多さ度★★★★★(かなりある。お店のキャパと商品数のバランスは成り立っていないがこれがアンティークショップというものだろう。スカスカよりはマシだと思う)

全然関係ないけどご近所にこんなビルが・・・・
いいのか?

このビル名



(担当特派員:TOP1号)

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2006年09月05日
波克
 

皆さん中国結びってご存知ですか??紐の結び目で色んなデザインを作り出す伝統的な芸術品。大きなものから小さなものまでいろんな種類がありますが、ここ波克ではお土産的なストラップから大きなインテリアまで数々の中国結びグッズを販売しています。
外観

店内

   
お店の中にぎっしり商品が並んでいるので探すのも結構大変
結び目のデザインが豊富な中国結び

結び目で「喜喜」っていうお祝いを意味する中国語を作っちゃったり、動物を作ったりとただ結んでいるだけじゃないところがミソ。何でも作れちゃうんだなって結構感心。中にはこれは無理やりだろうというものもチラホラ見受けられますがね(笑)。

ストラップ

若干無理やり系のカエルをモチーフにしたストラップ(120NTD)。カエルって風水でお金が貯まるシンボルでもあるのでこのストラップを持っていればお金が貯まるら・し・い。昨日占いで今年は小破産、来年は大破産と宣告されたアッシには絶対に必要なアイテムかもしれません。しかし今年小破産したら来年お金ないから大破産も出来ないような・・・。いや、違う誰かの借金を背負うなどで自分の金がなくなるのではなく、見えないところで借金だらけになるのかもしれません。すんません。全然店に関係ない話しちゃいました。
   
人気の髪どめ

このあたりの商品人気です。中国結びには紐の種類もたくさんあるのでぶっとい紐で作った商品はなんだかかなりの存在感あり。これ120NTD〜。
  
中国結びのアレンジバージョンブレス

結構かわいくないっすか?

このブレスレットは100NTDからあります。ホント色もデザインもタプリとあるので買うときは結構迷いますよぉ。
   
<基本DATA>
住所 台北市東豊街35号1F
(MRT木柵線大安駅から徒歩約5分)
TEL 02-2702-8046
営業時間 9:00-20:30(毎週日曜及び旧正月休み)
   
<コーディネーターのちょっとひと言>
The台湾って感じの商品を扱っているので取材需要はあります。が、なんか倉庫みたいな感じなんでビジュアルがちょっとねぇ。でも商品で絵的にはいいもの撮れますよ。それに、このお店の商品のほとんどを作っている中国結びの先生の家がお店から歩いて20秒のところにあります。その先生に御願いすれば中国結びレッスンもOKです。でもゼロ日本語なんで観光客の方はちょっと難しいかもしれませんが、取材としては面白いですよね。そしてレッスンは先生の家でやるので、台湾一般家庭にも侵入可。絹絹先生のレッスン体験ご希望の方はこちらにご連絡下さい(02−2704−4636 土日休みで時間は応相談。レッスン費用はお一人様700NTDです!)
   
お薦め度★★★★(誰が行っても楽しめるって店ではないんでねぇ)
縛り度★★★★★(かなりきつく縛られていますよ。縛りフェチの方は究極の縛りをここで習うことも可能でしょう。しかしここはあくまでも中国「結び」のお店ですのでお忘れなく) 
   
縛りフェチの方・・・クリック御願いします!

 
 
2006年07月12日
中華工藝館
 

先日クライアントからの依頼を受け生まれて初めてここ「中華工藝館」を訪れたのであります。名前は前から聞いたことあったけど、その辺にある日本人観光客相手のヘッポコお土産やの類かと思っていたのですが大間違い。どーやら政府公認の工藝品販売店だっつうことでびっくらコキマロ。実際訪問してみると更にびっくらくらコキマロな場所であったので黙っているわけにはいかなくなってしまったのです。
   
外観

大変無機質な建物。これ全体が中華工藝館らしい。さすが政府公認。商売っ気などミジンコも感じないハードな外観。入り口に早速ハンドメイドらしきアイテムを発見
誰の手彫り?何か切なげです

このタレ目具合といい、ガチャ目具合といいモチーフとなった方はかなりの情けな顔だったことが伺えます。こいつが入り口にいることで、政府公認といいながらもなんか期待薄な気がしてたまりません。
     
入ってみると・・・・・想像の通りの結果だったのです。
陶器の馬達。バブリーな色合い

これはいいほうですよ。陶器の色鮮な馬。1Fにはこんな感じの花瓶とか台湾政府ご自慢の高級工藝品がずらりと並んでいます。この中華工藝館。無駄に広く4Fまでタプリと商品がそろえられています。では上の階に行って見ましょう。
     
2Fは・・・ガラクタ?3Fもガラクタ??お見せしたいような商品ゼロ。もうこれ以上行かなくてもいいかなぁなんて思っていたら、4Fには故宮のレプリカが故宮以外のショップで唯一販売されているなんて言うもんだからマジ??って思いながらもさすが政府公認店同士だけあるなんて関心も勝手にしちゃいながら階段上がってみると・・・・。
   
横にある掛け軸。これは故宮のものなのかぁなんて思って聞いて見ると答は「違う」。じゃあこのショーケースの中のものは??答は「違う」。うん??なんかにわかに怪しくなってきたぞ・・・。
故宮のレプリカ販売フロアなのに掛け軸は関係ナッシンな品物

    
じゃあこのフロアで故宮のグッズってどこ??
この映像内にある故宮グッズは右下隅の一角のみ。すくねー

ここだけらしい。右下隅っこの下の方に集まる、しおりやら鉛筆やら、クリアファイルやら・・・。なんということでしょう。ほぼ文房具系の1000NTD以下の品物ばかりでございました。そこで更に突っ込んで質問。「故宮以外にこの商品手に入れることが出来るのはここしかないの?」答は「他の店にもある」。てまえ、てまえが4Fはすごいとノタマッタからわざわざ来たんだぞ!またもや騙されたのでありました。
    
さすが政府公認ということで1〜4Fを無駄に使い販売されている商品の数は4万点以上らしいです。ちなみに目測では購入される可能性のある商品は300点に満たないと判断(しかしあまりのひどさにほぼチラ見しかしてなかったためお宝などもあったかもしれませぬ)。
   
本当に倉庫の中でそのまま商品売ってるぐらいな感覚なんですが、君らが売っている自慢のオリジナル商品はなんなんですか?との問いかけに10分探して出てきた自慢の商品は
やっと見つけたココのオリジナル商品

コレ。まあ基本的には全部ハンドメイドなんだからすべてがオリジナリティーあふれる商品なはず。そう思うしかないでしょう。
       
<基本DATA>
住所 台北市徐州路1号
(MRT新店/中和線台大醫院駅2番出口から徒歩2分)
TEL 02-2393-3655
営業時間 9:00-17:30(旧正月休み)
          
<コーディネーターのちょっとひと言>
別に雑誌の取材とか、TVの取材で行った訳じゃないんで別にって感じなんですが、さっきからのコメントでヒシヒシと伝わっているように行く意味なしランキングの上位に確実にエントリーされる政府公認の店でした。パンフレットにも書いてあるんですが
「台湾各地の手工芸品をよりよく知って頂こうと、1957年に創設した」
ウンヌンっていうくだりがあるぐらいですから売れる売れないは二の次で、どんなガラクタでも台湾の伝統的な手工芸品を知ってもらうことが目的なんだから置いてたって問題ナッシンということです。創設の意義に関しては50年近くたった今も間違いなく守り続けられている館であるということですね。多分二度と行かないでしょう(笑)
   
ではなぜ今日はここまでこの館を紹介したか?それは皆さんに見せたいものがあったから。ただそれだけなのであります・・・・。ひっぱりまくってゴメンナサイ(汗)。
   
こちらの館が自らの手で作った日本語版紹介パンフレット。中にはとってもシュールなボーナスあり。ご覧あれ
シュールなパンフ

   
見えましたか?よくわかんない???
ではアップでどうぞ
   
  
  
だから?なんなのさ!!

     
  
  
「別に支店はありません」    
  
まるで何十万人もの人が「支店はないんですか?支店はないんですか?」と問い合わせをしてきて大変ウザイと思っているかのごときアピール「別に支店はありません」。聞いてねーし、あっても行かねーよって感じですよね?
   
どうやら台湾唯一の政府公認店ということを言いたかったらしのですが、その表現が「別に支店はありません」というなんともふてくされた子供が言っているかのようなお知らせとなってしまったようであります。ご愁傷さまです。
   
お薦め度0(でたー、初ゼロ。もちろんこのパンフがなければ紹介すらしなかった運命にあったわけですからね。甘やかすわけにはいかんのです)
ヘッポコ度★★★★(全部ではない(だろうから)★5個の刑は回避してあげましょ)
別に支店はありません度★★★★★(パンフで言い切ってるぐらいですからね。もっともアピールしなければならないことなのです。ネタ引っ張りすぎ(笑))
    
笑えた人だけ・・・今日はクリックしてくださいませ    

 
 
2006年07月03日
小熊媽媽飾品DIY
 

本日は一部の熱狂的ファンのための情報提供を致します。台湾はビーズの卸問屋が多く、日本にもたくさん輸出されていることを皆さんご存知ですか?男性及びビーズにまったく興味のない女性は全然知らないと思いますし、これから長々続く台湾情報もまったく読んでも意味がないかもしれません(笑)。と、わかっていながらも情報発信。これぞコーディネーターの性(サガ)??
   
台北駅の近くに位置する延平北路周辺は、この手のビーズ問屋さん「いとおおし」。その数はすごいですよ。数えたことありませんが多分20軒近くあると思う。なぜここに密集?それは台湾人の商売センスそのものが原因。台湾では一軒でも人気のが出た、または儲かった店が出てくるとその店の近くに異常な数の同じコンセプトの店がオープンします。どーですか?このえげつなさ!!そんな倫理観=台湾式といわれるものなのであります。関係ないウンチクはこのヘンで終わるとして、そろそろご説明に移りましょう。

外観

こちら「小熊媽媽飾品DIY」はとおりっぱたにこんな目立つ色の看板があるのですぐわかると思います。DIYって一体どんな意味?それは自分で作るという意味。この店基本的には問屋です。完成品はそんなに多くは売っていませんのであしからず。ですので、日本でビーズ作りを趣味にされているような方には大変うれしいお店。販売しているビーズの数半端じゃございません。
内観1

内観

こんなような列が店内に30列ぐらいありますよ。
   
さてこのお店の最大の特徴はその場でビーズ作りが体験できること。しかも無料。パーツを買ったら即製作っていうのが可能なので、旅の思い出にその場で作っちゃって帰りには友達とおそろいのアクセサリーを身につけながら帰ることも出来ちゃうんですよ。DIYコーナーはあいていれば誰でも使っていいのでトライしてみましょう
お店で教えてもらいながら作ろう

テキストを見ながらビーズ選び

準備を整えたら開始!

教えてもらいながら作業スタート

誰でもここまで作れます!!.

なんとビーズ作りはお店が込んでいなければすぐに教えてもらえますし、もちろん無料です。日本語は通じませんが身振り手振りでOKでしょう。なお完全初心者の方はいきなり体験だとちょっと恥ずかしいかもしれないので、そんな方は日曜日に開催される初心者向け「簡単ビーズ教室」に参加してみてください。みーんなど素人だから恥ずかしくないでしょう。 
   
<基本DATA>
住所 台北市延平北路一段51号
(MRT台北駅から徒歩15分)
TEL 02-2550-8899
営業時間 9:00-18:00(先生は9:30-18:00)
   
<現地コーディネーターのちょっとひと言>
ビーズって今でも日本でお盛んなのですかね?一昔前は結構流行っていたので取材の需要ありましたが最近は誰も触れてこないネタ。でも実はアッシの友人がビーズジュエリーデザインやってるんで、結構今でも通うんですよ。目的は「取材」でなく「仕入れ」ですが(笑)。本当にこのあたり、デカイ店から、ちっちゃい店までたくさんあるんですが、ちっちゃい店なんかで特徴あるか?って言ったら「ある」と堂々と紹介できる店は一軒ぐらいで、それ以外はなくなっても問題なしって言っていいぐらい意味のない店。大型店にない何か?があるのかい?って考えれば全然オリジナルなんてないし、大体客もいない。どうやって生き延びているのだろう??今回ご紹介した小熊も既製品のラインナップは弱い。ビーズも一般的な種類はあるけどチャイナっぽいもののラインナップはチョイ弱。で、今後このビーズ屋を紹介することもなさそうなんで、ご近所の特徴的なお店まとめてご紹介しちゃって今日は終わることとしましょう。再見
   
お薦め度★★★(紹介しておいてなんなんですが、特徴がねぇ、他に特徴的な店を抱き合わせ紹介するってことで★3コでもゆるして)
日本人度★★(まず会わない。でもごくごくたまーに見かけるがかなりの台湾通と思われる)
ビーズレベル度★★★(質より量&価格って感じかな)          
    
「既製品を買うならここがお薦め」
店名:蓁柏寶有限公司
住所 台北市延平北路一段67号
TEL 02-2552-6038
営業時間 9:30-18:00(日曜休み)
かわいい既製品アクセは「蓁柏」で


「バリエーション豊富なビーズを手に入れたいならここがお薦め」
店名:東美飾品材料行
住所 台北市長安西路235-237号
TEL 02-2558-8437
営業時間 9:10-18:10(日曜11:00-19:30)
チャイナテイストあふれるビーズなどが豊富なのは「東美」.
   
みーんな歩いて5分エリアなのでハシゴしてみても問題ナッシン!! 
   
(担当特派員:TOP1号)

 
 
プロフィール
 

Author:Top-Taiwan
台湾の現地企業【Top-Taiwan】に勤める日本人コーディネーターです。日本のメディアの方々を台湾の観光スポット等の取材地にご案内するのが私のお仕事。ここでは特に人気の取材スポットをご紹介します。
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(...@top-taiwan.com.tw)

 
 
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