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伍中行/伍宗行

このタイトル見た方々は疑問に思うことはあるでしょうか。「ん?これは同じ店の名前?それとも違う店の名前?」実は、これはそれぞれ違う店の名前です。下の写真は、よく取材で使わせて頂いたお店で、ちょっと前に、この店の本当の名前は「伍中行」ではなく、「伍宗行」だということを衝撃受けました!!なぜ?、下の写真をご覧下さい。
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そう!あっちこっちの看板に「伍中行」って書いてあります。お店の人に話しを聞くと、創業当時は確か「伍中行」でしたが、ここの元オーナーが手放してもとの従業員さんたちが引き続き商売を営んでいるようです。その後は店名を「伍宗行」に変えたんですが、看板はそのまま残し、店内に一枚だけ手書きの紙には正しい店名の「伍宗行」が書いてあります。誰も見ないような場所の看板が正しい店名の看板なんて!
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そのせいで、とにかく混乱が生じています。とりあえず正しい名前で探しても全てのネット情報と見た目が全部「伍中行」ですので、お店の名前は「伍中行」にしておいた方が逆に安心という状態です。1号曰く「伍宗行」は本名だけど、芸名が「伍中行」って事でいいんじゃない?芸能人の名前だって本名言われてもわからないんだから」という事です。

じゃあ、みんながもしかしたらまだ知らない?現在の本当の「伍中行」はどこ?何屋さん??その元オーナーが別の場所で開いたお茶専門店です。実はこの店の正式名称は「台灣伍中行」です。お店の立地は閑静な住宅街にあり、入り口のところに緑がいっぱいで、雰囲気が抜群です。
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店内に入ると、広めの空間で、お茶や茶器がずらーりと並んでます。
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そして壁の一面に「Since 1945」って書いてあって、創業は1945年で、もう既に72年の歴史がある店です。
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奥にはテーブルを置いてありますが、店員さんの話によると、こちらのテーブルは一般客に店内でお茶飲む用ではなく、オーナーさんの友達が来る、招待用に使うらしいです。なので、お客さんは基本店内でお茶を飲むことはできません。ここはあくまでお茶や茶器などの商品を買うところだそうです。
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さらに、ここに取り扱っている茶器のほとんどがオーナーさんか、専門の茶器職人にデザインしたものです。お茶も全部自家製。つまりお茶の生産から製造までなどの工程も全部自分でやってるということで、しかも自分のブラントを持ってるし、お茶も茶器もここでしか買えないそうです。あと一部の茶器は日本の茶器職人が作ったもので、ここでも販売してるそうです。ただ日本人職人作った茶器だけ写真を撮っちゃいけないので、お見せすることができなくて残念。
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この白い茶器はオーナーさんがデザインしたものだそうです。他の茶器と違って、オシャレでわかいいです。
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そして、このデカイ甕に入ってるのは老茶です。老茶、いわゆる古いお茶です。こう見えて、実はこの老茶は貴重品です。中に入っているのはもう十数年前の老茶で、その価値は年数が重ねれば重ねるほど価値が上がるそうです。
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店内にはこういうかわいい電話もあります。もちろんこれはただの飾りで、実際に電話かけることができないです 笑。
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最後に、これも自分のブラントの醤油と缶詰めです。もちろんこれもオリジナル商品で、ここでしか買えないのです。ちなみに、ここもからすみ売ってるらしいけど、展示されてないため、写真がないですが、ここのからすみは野生のからすみなので、一般のからすみよりは高級で、値段ももちろん高いです。
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<基本データ>
「伍宗行」
住所:台北市中正區衡陽路56號
電話:02-2311-3772
営業時間:08:30~20:30

「伍中行」
住所:台北市大安區潮州街109號
電話:02-2392-6388
営業時間:12:30~20:30(日曜休み)

<19号のちょっとひと言>
最初1号に何かおかしくないか?って言われた時に怒られる!と思ってかなり焦りましたが、ネットの情報を全部鵜呑みしちゃいけないこともよーく分かりました(1号はよくネットは全部適当だからそれを答えとして報告したら罰金と言っています)。そして、おかげさまでもう一軒の「台灣伍中行」は実はこんなに素敵な店を発見したから、今回は特別に紛らわしい看板を放置する「伍宗行」の経営者を許してあげます 笑。

お薦め度★★★★★(台灣伍中行に来たら、ここでしか買えないものだらけで、オーナーさんが一番いい商品をお客さんに提供したいっていう気持ちが伝わってきます)
紛らわしい度★★★★★(手書きの看板は本当に勘弁してほしい…みんな勘違えしますから。あの看板はいつ本物に替えるかな…てか、替える気あります?!笑)

(担当特派員:TOP19号)

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洪瑞珍

今や、いや前から大注目なサンドイッチのお店。まるで人名みたいな店名だが台北駅前のとっても便利なロケーションにあるので通りがかりにでも是非買ってみようって事でご案内。
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このポジション写真ならわかり易いですな。台北駅前の新光三越を↑方向に移動。二個目の横断歩道を渡るとすぐ左に

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巨大な看板がお出迎え。

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店の中まさにこの写真のようなバランス笑

目の前に並んでいるサンドイッチだけしか売ってないサンドイッチ屋さんなんですが、これがうまいとかなり評判なのでとりあえず全部食べてみようとって事で大人買い敢行。
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今写真見て気付いたが並びがバラバラ。左から説明。ちなみに全部最後に三明治って付くけど省略(サンドイッチの中国語)。で、値段は何とALL28元。わかりやす笑
・草苺起司(イチゴジャムチーズ)
・招牌起司(チ―ズ)
・橘子起司(マーマレードチーズ)
・全麥火腿(全粒粉パンハム)
・招牌火腿(ハム)
・全麥起司(全粒粉パンチーズ)

本当はあと蛋沙拉(玉子サラダ)一箱65元と鮪魚(ツナ)一箱75元があったのに店の人が入れてくれてなかった!全部言って確認もしないでもらって出てきた自分がバカ。マックだって中を見て確認しないとちゃんと入ってないときがあるのが台湾なのに。一瞬の油断。

で、とりあえず玉子サラダとツナは食べれてないけど(形が三角ではない奴があるから興味がある方はそれ食べてみて)この中でどれかって言われたらって事で選ばれし1号のNo1サンドはこれ
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「招牌火腿(ハム)」これで決まりさbyマッチ 総合評価は一言にて。

<基本データ>
住所:台北市大同區重慶北路三段86號
(台北駅から徒歩5分?どっから向かうかで分数は大幅に変わる。駅前三越からなら1分ね)
TEL:02-2599-7929
営業時間:9:00~20:00(だけど売切れたら終了)

<コーディネーターのちょっとひと言>
ここにロケの時間を崩してまでも買いに行く人いとおおし。そんなにもうまいのかって事で食べてみての感想は、おいしい!でもどうしても食べたいものではない笑 全くメニュー名に触れられていないけど右と左のパンの間に挟まれているのは超薄焼き卵。ジャムの横にも卵。味は全くしないけど何故か卵。何でしょう?多分違うと思いますが、どうもバタークリームケーキのクリームが塗られてる?素材が違ったとしてもそんな甘さなんですね。で、何故ハムが選ばれたかというとこのほのかな甘みに塩っけをプラスしてくれる存在がハムだから。バタークリーム的な甘さにハム。まったく違和感ございません。で、白いパンはフワフワなんでかるーく3つぐらいは食べれる。BUTこれが全粒粉パンの方になると急にヘビーになるので一個で十分。多分毎日先に白パンが売れるんだろうな。って事でおやつとして是非皆さまお試しくださいませ。きっと食べたことない食感だと思うので。

お薦め度★★★★★(軽く食べれるおやつサンドイッチとしてはGOOD。ロケつまみ等におススメである)
お菓子度★★★★★(パンは使ってるけどは挟んでるからサンドイッチというカテゴリーに入るのであって味的にはお菓子に近いと思う)

と〆に入っておりますが突然失礼します。OK号です!この日1号とご縁のなかった蛋沙拉(玉子サラダ)。とある日のランチタイムをこれにしたので詳細をお見せしますね。でもツナはなかった。全粒粉のも売っていなかった。なぜ。こうなったらいつかツナを!の気持ちでアップします。OK号もこの日はじめて食べた蛋沙拉はこちらです。どーん。
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あのハムとあの薄い卵の間に卵サラダがイン。三角の「招牌火腿(ハム)」をイメージしながら食べると食材がひとつ違うだけですっかりお食事サンドに変化してしまったことに驚きを隠せません。いや、いたって普通のサンドなんですけどね。これを食べた後に三角を食べるとやっぱりあの甘いと塩気との絶妙なバランスが際立つし、うんうん、ふたりともいい仕事するね!みたいな感じです。17号は卵サラダ絶賛していました。OK号は驚きのある三角を次もまた買っちゃうかな。甘いの好きだから。お腹いっぱいにはなってしまうけれどぜひ食べ比べをおすすめしたいです。大人買い上等!では失礼いたしました!
(担当特派員:TOP1号)

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子村莊園

大人気の小金魚茶です
これが今台湾と世界中で人気になっている子村莊園の金魚ちゃんティーバッグです!この企業はお茶屋さんではなく、カルチャークリエイティブの企業です。
金魚ティーバッグのデザインは、2014年にドイツのreddot design awardで賞をもらいました。(結構有名で凄い賞らしいです)。
お茶の味にこだわっている事じゃなく、お茶を飲む時に楽しめる癒し系の商品です。

細い道
結構探し難い所に店が在って、お店探す事にちょっと時間掛かりました。この細い道に入って左の方に店が在ります!

お店の横にある看板 
道の奥まで歩くと、横の壁にこの看板が在りました。
企業の信念とお茶の紹介が書いていました。可愛い金魚ティーバッグの写真も載っていたので、ようやく着いた!と思ってほっとしました~~~
お店の看板 お店の外観 お店の住所
綺麗な一戸建てのお店です~~~看板の横にも紫のお花が咲いていて、台湾の建築とちょっと違って新鮮です~!緑が一杯でゆったりとした気分のお店でした~ 

お茶飲み場 お茶飲み場2
お店に入ると色んな木製の椅子がお茶飲み場に置いています。
おしゃれな玄関です~

お店の中 店内の飾り物 店内の飾り物2 店内の飾り物3
中へ入ると綺麗な金魚の飾り物が一杯ありました~とっても可愛いです!


店内の飾り物(雲)
お店の名前が書いてあった雲の飾り物が浮いていました。(雲と金魚の繋がりがよく分かりません)

お茶の箱
一箱は12個入りで1160元です~値段は普通のお茶より高いですね~でもこれは芸術品だからしょうがない~

お茶の紹介3 お茶の紹介 お茶の紹介2
お茶の紹介もちゃんと書いています~4種類に分けています!
1.台灣金萱茶/台湾キンセン茶 12入/1160元
2.台灣玫瑰烏龍茶/台湾ローズウーロン茶(花びら付き) 12入/1160元
3.東方美人茶 12入/1160元
4.台灣紅玉茶/台湾ルビー紅茶 12入/1160元

コースター コースター
金魚のティーバッグ以外に雲の形をしたコースターが販売しています~
“雲朵杯墊”と言って、台湾地元の3種類の木を使って作ったコースターです、コースターを嗅ぐと、木のいい匂いがします~1箱3枚入りで1580元です。
お箸 お箸 お箸
お箸もコースターと同じく台湾地元の3種類の木を使って作った商品。お箸の上にお店の名前も入っています~2膳で580元です~

箱の正面 箱の裏
シンプルなデザインの箱です~金魚の可愛い絵も載っています~
今回は2種類しか購入できませんでした…なぜならば他の2種類はもう売り切れの状態になっているので、台湾ローズウーロン茶と台湾ルビー紅茶を購入しました~

茶包 茶包2
ティーバッグの袋はお茶の種類の中国語,日本語、英語と書いています。

金魚2
ティーバッグを開けると、金魚が出てきました!!

金魚
お湯入れる時にご注意!!先にお湯を入れてからティーバッグの金魚を入れる、そしたら金魚の形はお湯の中で崩れないように綺麗な形になります~~!写真に写っているお茶は台湾ルビー紅茶です。最初は金魚ティーバッグの人気がよく分からなかったですけど、自分でお茶を入れると、やっぱり楽しい気分になって癒されます~なんか釣りの気分になっちゃいました~楽しい~~でも、お茶は普通の紅茶の味、普通です!

賞味期限
賞味期限は2年持ちでゆっくり楽しめます~多分海外の友達へのお土産には合いそうかな?!
(担当特派員:TOPアイドル号)

<基本データ>
住所: 台北市北投區豐年路二段137號
(MRT北投駅から徒歩約20分。タクシーなら5分ぐらいなのでタクシーがお薦めです)
電話:02-2891-0101
営業時間:10:30~19:00(日曜休み)

<1号のちょっとひと言>
味は普通連呼は必要ないかもしれないが笑。やっぱりこういうネタはかわいいものが大好きな女の子が紹介するといいネタになりますね。とにかくここの金魚ティーバックは大人気ですぐなくなります。二週間前に電話した時には今なら四種類あると言われた。が、その後買いに行ったらもう二個しかないという状態。一体いつ4つが全部そろっている状態になるのか?って話なんだけど、今なくなっちゃってる二種類は9月にならないと入らないという状態らしい。ネット予約もあって予約自体はワイドオープンしているが、実際注文したその商品がいつ届くのか?は、お店もわからない状態で予約しないとならないから、購入希望の皆さんも首をながーーくして待つしかないらしい。更に1号を混乱させるもう一つの特徴は花びら付きのお茶と、そうじゃないお茶があるらしい!どうやらローズ一種類にのみ花びらがついているらしく、その花びらは金魚の内部に埋め込まれていてもっときれいに見えるらしい。随分と手が込んでいることをしているんですな。

お薦め度★★★★★(まさにナウな人気お土産ですからね)
箱がデカい度★★★★★(金魚12匹入りでしょ?なのにもかかわらず箱の大きさは文明堂のカステラ二個足したぐらいの大きさ。これ持って帰るの結構かさばりますよ)

(途中からTOP1号)

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日光大道 Sonnentor Café 民生店

日光大道は支店がいろいろ台北市内にあるんだけど、たまたま行ったのが(っていうかここで取材してって言われた)こちらの店舗であったという事で訪問。BUTすごくタクシーの運転手泣かせの住所だった。確かに・・・最後の号の所が2-5とかってなると、2~5号なのか?微妙にわからない。で、もし違っているとなると「-」がある事で多分路地の中に入ったりなど更に難しさが増える。で、行ってみた結果正直どこだかわからない状態でタクシー降ろされた。で、路地の裏とか入って行ったらなんと普通に137巷の通りの上にあるというお粗末な結果に(汗)。慌てて入ってから外観撮り忘れたからないっていう言い訳からスタートね。

パンのショーケース ケーキ系のショーケース
もっと目立つ入り口にしてくれ!って感じで中に入った。中はかなり広々系。目の前にパンのショーケース。右側にはケーキ系のショーケースが。

こんなところにランキング表示
初めての訪問の時は一体何が売れ筋なのか?わからないじゃん。聞くのも出来ない場合どうすれば?って事で正面左側にどうやら売れ筋ランキングがあるからそこみればOKだという事で。見て理解できるか?は別の問題ね。

試食太っ腹!
こんな試食凄すぎる!これ食べただけでもう完全に味わった感が発生し購入意欲が薄れるっていう感じにもなるんだが(爆)、お店は太っ腹に付きどーぞ存分に試食を味わって下さいというすばらしいおもてなしをして下さいます。

色々 写真
撮ってみた! いずれもデカい
まさに台湾のパン屋さん的な一個一個が巨大。なんていうのバケット系がデカイなら理解できるんだがいわゆる調理パン的なものまでもが巨大なのも台湾パンの特徴。THE王道です。

ジャムとかもあるね 色んなフレーバーのペースト
ジャムとかペースト系の商品も販売。これはこの店のオリジナルだっただろうか?確か違う。実際先日紹介したビフーさんのジャムとこちらのパン屋さんの白いパンとかくるみ入りパンとかで家で食べてみたんだけどめちゃくちゃうまかった!この二軒のコラボは最高です。

切って並べてもらう(値札まで!)
これ仕事の時の一コマ。メモとか取るより並べる写真撮るが一番手っ取り早いので(笑)。ちなみにこれはお店の人がまるで1号の助手のようにやって下さったものをパチリしたもの。まるでカメラマンさんと助手の間柄のような人間関係(笑)。ありがとう。値段結構ばらつきあるんだけどめちゃくちゃ高いものだけを売っている訳でもないんだよね。ただ一般的な価格として高いんだか?安いんだか??正直よくわかってない。200元のパンって一個日本円で700円ぐらいする訳だけど、これって高くないのかな?一般小市民な1号的には高いなんだけど、パン大好きなパンキーたちにとってはそんなことないかもしれないし。

こんなメニューも あるんです
こちらのお店はパン屋さんですがイートインスペースもあるのでパンを食べる以外のメニューもあったりする。左のは季節のヨーグルトセット240元。日替わりでパン2切れつきます。これ結構なボリュームですよ!右の商品は季節のフルーツ茶260元(ちなみにアイスは220元でホットの方が高い)。出てくるまではこんな状態って知らずに注文したからちょっとビックリね笑。茶のレベルではなくもはや食べ物の域です。

<基本データ>
住所:台北市民生東路五段137巷2-5號
(MRT松山機場駅からタクシーで10分ぐらいでしょう)
TEL:02-2763-0863
営業時間:8:00~21:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
原料にはかなりこだわってる。で、作り方も天然酵母とか、自然発酵とかそーいう事は確認する必要がない位ちゃんとやっていらっしゃるパン屋さん。経営母体は元々は健康食品とかの会社って言ってたな確か。身体にいい素材を販売するだけでなく、その素材を生かしたそのまま食べてもらえる商品を!って事で生まれたのがこちらの店舗。うんうん、ありがたいですな。パンって日ごろから必要な食品。だからどこでも便利に買えるだとありがたいんだけど、どーも他の店舗も含めて1号の生活圏内にないのが残念(ってかそもそもの生活圏内台北駅を中心に半径3キロ以内の狭さだけど笑)。パンも時間によって販売しているモノが異なります。朝はパワー充電元気な一日をって事で甘い系のパン、昼時はお惣菜パン系。で、夕方ぐらいからはハードタイプを揃えるってな感じで時間帯により異なりますので豆知識としてメモッテおいて下さいね。実際写真撮り忘れたんだけどショップカードがなかなか凝ってます。いろんなデザインで作ってるから何度か訪問して―のショップカード集めも楽しいかも!ただ自分が訪問した時のショップカードはちょっと怖い感じでもあったんだけどね笑。

お薦め度★★★★★(間違いないパンを食べたいならこちらへ)
ボリューム度★★★★★(一個一個がデカイ。1号冷凍して何週間か食べ続けました)

(担当特派員:TOP1号)

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オークラプレステージ台北「The Nine」

ずっといろんな人から聞いていた「お薦めパイナップルケーキ」のお店として、ホテルの紹介もまだしていない「オークラプレステージ台北」を紹介しちゃうという荒業。巷にあふれるパイナップルケーキはそろそろ整理しないとならないって事(どこに買いに行ったらいいのか?さっぱりわからない)で久々にパイナップルケーキネタをブログアップ。

入り口 看板
ホテルの1Fロビーフロアにひっそりと佇んでおります。この控えめな看板をご覧ください!(笑)。まあお店の名前を強烈にアピールする必要はありませんからね。このシンプルかつ謙虚なところがジャパニーズテイストでもあるのかもしれません。

基本パン屋さん ケーキ屋さん
基本はパンとケーキを販売するベーカリー。訪問時に陳列されていたパンがすべてか?わからないけど、あの台湾フレーバー肉鬆味は見当たらなかったのでホッとした。ケーキのレベルも高そうな感じ。ホールケーキもあるんだなって事で今度誰かの誕生会の時に緊急手配が必要な場合はオークラさんにも駆け込みOKだという事を知る。実際ホテルには何回か行った事あったけどパイナップルケーキを今回紹介しているぐらいですから中に入った事はなかった。そう、1号は目的がなければたとえ近くを通ったとしてもプラット入る事などないのです!その行動の徹底ぶりはこれでよーくわかって頂けたことでしょう。目の前のカフェみたいなお店には3時間位いたことあるのに・・・・(ちなみにそれも仕事)。

お店の一角に専門コーナーあり これもかわいいじゃん
なんとパンやケーキとは別にパイナップルケーキの専門コーナーもあり。で、よーく見てみたらパイナップルケーキとは別の商品ヌガーさんもあるではないですか!ヌガーさん一番小さいのがNTD350。で、食べてみたらなんか白と緑がある。緑は多分抹茶味。多分・・・・ちょっとよくわからなかったという事実。白は間違いなくミルク味でしょう。
まずオークラさんの商品が人気なのはこのパッケージなんですよ。どちらもセンスのいいパッケージでお土産あげる時にちょっとドヤ顔でばらまけるって言うのが非常に日本人の心をくすぐるのです。パイナップルケーキってぶっちゃけ一人に一箱なんてあげてたらそれこそ持って帰る時にドンでもなくかさばり、重さも伴って大変ヘビーな荷物になるからいかに個数を減らしうまくばらまくか?がポイント。このパッケージならたとえ1つでも可愛いとか、おしゃれとかになるじゃないですか!そういうポイントが高いという事でかなり前から注目されていたんです。初めてリアルに見たみんなが称賛する商品。なるほど、これはポイント高いなと。

しっかりと商品の説明もあり
ケーキのガラスケースの上にちゃんとパイナップルケーキの説明もあった。うんうん、厳選されたパイナップルとフランス産バターがポイントなんですね。了解です。12個入りNTD480、20個入りNTD780。ちなみにこの時点で1号まだ食べてません汗

なんとバラ売りも!
箱売りだけだと思ってたらレジの近くにばら売りもあった!ここでやっとこれで食べれるという事になったわけです(仮にブログで紹介してたとしても箱売りしかなかったら買ってまで味を紹介しようとはしていなかったという事実もここで露呈される)。1個NTD50。モチの論で1個だけ買った。

さてお味は?

<基本データ>
住所:台北市南京東路一段 9 號
(MRT中山駅から徒歩約5分)
TEL:02-2181-5135
営業時間:6:00~23:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
って事で、ここで味を説明してみようと思う(ネタを引っ張る)。1号が好きなパイナップルケーキのポイントは①まず甘すぎない、②皮がボソボソしていない(噛んだだけで砕け散るように皮がこぼれていくやつはもう味レベルの問題ではなくアウト)、③デカすぎない(某お熱が若干ある的な人手不足(ってご自分たちでおっしゃっていて取材が受けられないらしい有名店の大きさはあちらさんのポリシーでメガサイズになっていらっしゃるようですが、食べる側としては非常に食べにくい))。この3ポイントが見事クリアしているものが1号モンドセレクション認定となる訳です。で、ばら売りで買ったの食べてみた結果・・・・①クリア。全然甘くない。で、よくわからないけどたまに酸味が苦味に感じたりするものもあるんだけどそーいうの一切なし。②クリア。あえて半分に噛み砕いてみたがボソボソこぼれる事はなかった。③これはすでに見た目でノットクリアでしょ笑。希望は一口で食べきれるサイズなので・・・。でも②の検証をした時にボソボソこぼれないなら③もクリアって言う救済措置が審査基準にある為見事③もクリア。って事で1号モンドセレクション金賞認定です(ちなみにですが、お金もらってませんからね!笑)。ちょっとおしゃれなものをお土産で差し上げないといけない場合はこれからこのパイナップルケーキを配ろうと決めた1号なのでした。日本にいる知り合いの皆さんに関しては、今後これをもらうことも決定したって事なので食べる準備をお願いしますね笑。

お薦め度★★★★★(味だけではなく、パッケージも含めて1号モンドセレクション認定ですから)
もう意外と知られちゃってる度★★★★(多分1号の情報かなり遅しだと思います爆。すんません)

(担当特派員:TOP1号)

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Author:Top-Taiwan
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