独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

新冨町文化市場

新冨町文化市場(U-MKT)

2017年3月にリオープンした新冨町文化市場は、三水街市場のすぐ隣にある古跡だったです。ここは、日本統治時代の1935年に公認の食料品小売市場「新冨市場」として設立され、民国政府になってから急速の人口成長で一時期ものすごく盛んでいました。そして1970年年代になって、周辺で新しく立ち上がった市場や出店の影響で客が少なくなり、またスーパーの普及で人々の買い物の習慣も変えられさせて、やがて完全に衰えるはめになってしまいました。で、3月の末にリノベーションして再開した情報を見た20号は、あれ以来ずっと気になっていて、やっと本日行ってきました☆彡

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↑三水街市場の入り口。あの有名なパワースポット「龍山寺」から来るなら歩いて5分。

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↑市場に入ったら普通に活気のある伝統市場って感じです。5月末は端午の節句ですので粽を売っている出店もよく見かけるようになりましたね。

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↑三水街市場に入って100メートルも経たずに新富町文化市場の道しるべ発見。指示通りに右を見たら、あれ?こんなところに入り口が?とふっと思いました。

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↑入り口っぽいところにさらにこんな看板が立てています。どうやらここで間違いないようですが…。

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↑近寄ってみると建物の全体が見えてきました。事前にネットで少し検索しましたので「U」の字になっていることは分かっていますが、現場で見たら「なるほど」の感じです。そして左手には設立当時の管理者寮もそのまま保存されています。

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↑さて、実際に入ってみようっと。自動扉が開くと吹き抜けで開放感のある空間です。こちらはカフェ「明日珈琲MOT CAFE」です。

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↑室内に飾っているライトをよく見たらなんと蒸籠が。かわいいです。

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↑そしてカフェから振り返ってみればこれ。静かな室内。そしてドアの向こうには賑わっている市場。なんか不思議の空間に入り込んだような錯覚。かわいい男の子が一人あっちこっち走っていて遊んでいました。

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↑また奥に進みますと右手に料理教室(「餐卓学堂」)が出てきましたが、どうやらレッスンがない時は一般客に向けて開いてくれないらしいです。レッスン情報はウェブサイトに更新するそうです。右の写真は、後程2階から眺めてみると中はこんな感じになっています。

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↑壁には昔の面影がたくさん展示されています。

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↑まずこちらの市場の一部の再現ミニモデル。国民政府時期に盛んでいた市場の盛況をミニモデルとオーディオで再現。そして下の引き出しを引けば当時の市場の俯瞰図。三段目の引き出しには当時のお店や出店のリストとマップがあります。

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↑また、当時使っていた金庫や屋根の飾り物などもそのまま残していて展示されています。新冨市場の建築構造もくわしく説明されています。

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↑そして一番奥に行くとこんな展示空間もあります。階段には土足のまま上がれます。こちらは展覧空間として時期によって展覧するものも変わりますが、3/25オープンから5/21までは「來!迺菜市」(訳:さあ、市場に行こう!)というテーマです。

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↑「來!迺菜市」は昔ながらの市場文化を再現しながらいろんな豆知識を教えてくれました。小さいころから身近い存在である市場ですが、こんな風に見るのは初めてかもしれません。

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↑こちら、真ん中に置いている目立った大きな鍋は、おみくじを使ったミニゲームです。まずおみくじを引いて、下にある1~8の番号から1つレシピをもらいます。そして右にある桶の中にはクッションで代表した米酒、ネギ、小豆、ニンニクなどの食材や香辛料があり、もらったレシピに書いている通りの食材を探し出して、鍋に入れて炒めるのです。子供連れのお客様にはこのゲームを通じて“料理”ということを教えることができるかもしれませんね。

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↑展覧空間から階段を下りてきたらこの出店に遭遇。これは実は売店です。本とか実際売っています。そして下のガラス一面で保護されている地面はリノベーションする前の床です。態々記録を残そうとしています。

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↑一階の壁に掛かれている「市場豆知識」には、なんと実際に市場で暮らしている肉屋さんや魚屋さんが返答してくれるんです(笑)。まさに技術を直伝してくれていますね。

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↑奥にもドアがありますのでそちらにいる警備員のお兄さんに聞きましたら、こちらの入り口が正面らしいです。笑。向かう途中に洒落ているトイレも通過しました。

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↑そして帰ってきてよ~くパンフレットを見ましたら、入り口が二つあるってことが分かりました汗。入ったところは9番「MOT CAFE」で、11番「小売店」のところから出ました。そしてトイレは12~14のところです。


<基本データ>
開放時間:火~日10:00~18:00(月曜休館)
電話:02-2308-1092
住所:台北市萬華區三水街70號
アクセス:地下鉄藍ライン「龍山寺」駅降りて、3番出口から歩いて3分くらい。
料金:無料見学
オフィシャルサイトは→http://umkt.jutfoundation.org.tw/

<20号のちょっとひと言>
もともとネット記事でここどういうところかはいまいちわからなかったけど、フォトジェニックなカフェやモールだけかと思いました。現場に行ったら全然違いました汗。もっと有意義なところでしたね。市場に関する知識もいっぱい勉強になりました。こちらに一人や友達ときて珈琲いっぱいでも頼んで、ゆっくりな時間を楽しめるのも良し、子供へを連れてきてお勉強させるのも良いと思います。
お薦め度★★★★☆(無料見学ができて素晴らしい。隣の市場での買い物帰りに寄っても良いと思います。)
ちょっとした勉強度★★★★★(こんな目で市場を見るのは初めてかも!!いろいろ楽しかったです。)

(担当特派員:TOP20号)

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台北松山空港展望台

飛行機は乗るのも見るのも好きなOK号。
少し前に松山空港レポートをお送りしましたが(http://toptaiwan.blog24.fc2.com/blog-entry-4091.html)、最後の最後に展望台に登りそびれて、それ以来密かにちょっと気になっていたのですが、再び参上。しかと拝見してきました。

展望台への入り口はこちら。国際線と国内線のちょうど中間あたりにあります。
巨大な国際空港だと展望台へ行くのも一苦労ですが、この気軽さがいいですね。
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エレベーターホールはこんな可愛らしい感じ。「ようこそ」の日本語がぱっと目に飛び込みます。なんだかありがとう!
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展望台は3階です。大々的に階段アピールしておりますが、ふつうにエレベーターで行けます。笑
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さて、三階につきました!なんと屋上にカフェが。台湾のコーヒーチェーン「ブラウンコーヒー」です。座席は数えるほどしかなく、とても狭い店内ですが、テイクアウトしてこの展望台で楽しめるのが魅力だな、って思いました。
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親切に傘まであります。密かなさりげない気遣いがあたたかい。
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奥行きが広く、進んでいくと展望台へと繋がって行くようです。
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途中飛行機一覧が!こういうの楽しい。
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そしてここなんかも写真撮ってください、的な撮影スポットが。なかなかよいセンスなのではないでしょうか。
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シックな感じの空間に、ベンチが所々にあるのでのんびりできる雰囲気。この日は曇りだっだけれど、お天気の日も気持ち良さそうだし、夜のライトアップもみてみたい。
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そしてこのように突き出したスペースが2ヵ所。ちょうどタイミング悪く(?)キッズたちが見学に。でも気にせず突き進みます。
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窓からの景色はこんな感じ。出国前の待合ロビーみたいな景色ですね。3階だからほどよい距離感。
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着陸の様子は見られなかったけれど離陸の瞬間は何便かみられました。
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別の場所にも飛行機一覧。こちらの方がもっと見やすい。
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あそこには何がありますよ、的な説明も。空港HPによりますと「近距離で飛行機の発着が見られるほか、台北市北側の数ヶ所の観光スポット、基隆河、大直橋、大観覧車、内湖サイエンスパーク、大屯山等の美景が観賞できます」とのこと。圓山大飯店も綺麗に見えますよ。
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別角度から。
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イスは夜、ライトアップされるようですね。
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さてそろそろ切り上げようかな、ともと来た道を戻ると、左のほうに101がちょっと見える。そしてカフェの左横に隙間発見。あれ?もしかして進めるのかしら?と進んでみることにしました。すると・・・・・・
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まぁ、なんということでしょう!こちらはこちらで101をはじめとした台北の街がそこには広がっておりました。とても好きな感じの景観です。
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はぁ、きょうもいいもの見たわ、と帰りのエレベーターでまた気になるもの発見。
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さっきのブラウンコーヒーもそうだけれど、2階にはモスバーガーがあるみたい。空港内で大々的に表示されているわけでもないし、しかも展望台の入り口に看板があるわけでもないので、今の今までその存在をしりませんでした。もしかしてこれって知る人ぞ知る系?それとも結構有名?
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気になっちゃったので降り立ってみると、降りたとたんに想像以上にモス色強く、ちょっとびっくり。壁の秋とか冬とかもモスの広告です。
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もちろん店舗はしっかりとそこに。なかも座席もちゃんとあって至って普通のモスでした。滑走路とかみえちゃうのかしら、と思ったけれど、残念ながらそれはなし。休日とかは混んでいるのかが気になるところ。松山空港はファーストフード的な物が全然ないからこれはありがたい存在かも。

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住所: 台北市松山區敦化北路340之9號 第2ターミナル東側3階
電話:02-8770-3430
展望台開放時間:9:00~21:00

Mr.ブラウンコーヒー(第2ターミナル東側3階展望デッキ)
営業時間:9:00~21:00

モスバーガー(第2ターミナル東側2階)
営業時間:6:00~20:00

<OK号のちょっとひと言>
若かりし頃、夜の滑走路の光が見たくなって約2時間ほどかけて地元の国際空港まで車を走らせたりしたこともあったなぁ、とふとしみじみ思い出した今回の展望台。カジュアルにこれちゃう松山空港。個人的にもたそがれたくなったとき足が向いてしまうお気に入りスポットになる予感。松山空港は市内にあるからこそぎりぎりに来てすぐ出発の方も多い気がするけれど、時間をもてあましたとき、展望台にのぼって台湾の旅をふりかえるのもよいかもしれませんね。101側の景色もぜひごいっしょに。

お薦め度★★★★★(期待していなかっただけに結構こだわりの空間に感動)
カジュアル度★★★★★(こんなさくっと飛行機見ちゃっていいの?と若干戸惑うくらいのカジュアルさ。松山空港の良さ、再発見の巻)

(担当特派員:TOP OK号)

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(桃園)范姜老屋群

チョット小さな巷で流行り出しているワード「ボロボロ系」に含まれる(←失礼)施設のご紹介。
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ここは桃園市。空港に行く以外は殆ど来ませんね(汗)。こーんなところまで来てしまいましたが、台北市内からそんなに離れてない。1時間位来ただけなのにもうスーパーローカルエリアでタイムスリップしたかのような場所に。

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ここは名前の通り、古い家屋を保存し公開している個人の場所ではなく史跡認定をされている市の施設(って言ってた)らしいのですが、元々こちらの家は何とも珍しい苗字の范姜さんの家らしい。二つの苗字が合体したみたいなんだがこれが姓らしい。欧陽的なね。

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で、来る前に住所チェックしたら1~9号って書いてあったからてっきり並んでいるのかと思いきやそうではなく間に普通の家が入ってくるという残念な構造に笑。転々としてるから歩いて移動しないとならない。

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最初の施設以外実際今も人が住んでて実は見学できない。故に歩いて行って遠目に覗いてはい終了っていうまたまたちょっと残念な観光となるのが玉にキズかと。

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営業時間16:00までですが何故夜の写真が?そうです、またもや延長してもらって夜まで使わせて頂きました。全然いいよって感じで引き受けてくれて大変感謝しております。って事で月と建物という写真を撮影する事が出来ました。ありがとうございます!

<基本データ>
住所:桃園市新屋區中正路110巷1~9號
(台北市内から車で1時間位だった。桃園空港結構近いエリアらしい。飛行機ガンガン上空飛んでたから))
TEL:03-477-7343
営業時間:7:00~16:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
ここはスチール撮影には最高ではないだろうか?ってぐらいなビジュアルと協力体制。こんな雰囲気の中で撮影希望の方はこちらで是非。更にありがたいのは最初の写真の施設の前に巨大な駐車場もある。なのでドラマとかちょっと荷物もスタッフも多い的なロケでも大変便利に車を止められるって言うありがたい構造になっているです。PVとかにいいかもしれないですね。ただし、1号以外(私ではなく住所ね笑)の住所の施設は人が住んでるからちょっと使いにくいけどこれまたお願いすればいいよって感じで使わせてもらえる可能性も大なので、業界的にありがたい場所としてご紹介させて頂きます。ただ周りの環境的にはThe田舎。丁度下校中の高校生が通過したんだけど10人中半分が歩きタバコ。こんなところも田舎の風情かなと笑。

お薦め度★★★(観光需要としてはわざわざ行かなくても?だけど我々のお仕事需要としてはとても重要な場所である事は間違いない)
親切度★★★★★(16:00までなのに過ぎても全然いいよみたいな感じで柔軟に対応してくれる。かなりありがたい))
(担当特派員:TOP1号)

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新北市政府大樓観景瞭望台

台北駅からMRTでわずか5駅、乗車時間約12分で到着する板橋。
こちらはもう新北市なのですが、降り立って驚くのが高層ビルが立ち並び、かなり都会な雰囲気です。
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駅自体もMRT、新幹線、鉄道すべての交通機関が通過すると言うかなりな便利さ。
余裕があるときには一度降り立ち、散策してみるのも新鮮でおすすめです。

さて、そんな板橋には駅直結で新北市政府(市役所)があるのですが、
実はそこの32階には一般に開放されている展望台がある、ということをつい最近知ったので興味深々、
一度観てみたくて行ってきました。
どうせなら夜景がいいな、ということで夜!

MRTを降り、あとは「新北市政府」の表示に従いながら行きましょう。目指すは「3A」。
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平日の夜8時頃、あまり人が歩いておらず市役所は本当にやっているのか若干不安な気持ちになったりしますが負けずに進みます。
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途中、学生の団体がダンスの練習をしたり、集団で地べたに座ったりしていますがこれもある意味台湾名物なので横目で見てみるとよいでしょう。

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そんなこんなで大体5分くらいでしょうか。最後にエスカレーターで地上に出たら到着。
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新北市役所はこのようなビルです。このルートで来ると「西門」入口に到着。

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よかった、まだ普通に入り口は開いていました。開放時間朝8時から23時までは真実のようです。

ここで注意点なんですが、32階の展望台に行けるエレベーターは1幾のみです。
一応エレベーター毎に色分けがされているのでそれを目印に。展望台行きは赤色です。展望台関連は文字も赤で書いてあります。ちなみに西門から入ると奥の方ですのでどんどん進んでください。
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こちらが展望台行きのエレベーター。
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この先にしっかりしたエレベーターホールみたいのがあって↓
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(ここではないのでお間違いなく)

そこにあるのかと思いきや意外と目立たず地味な場所にあります。
というかトイレの表示があるのでそれを目印にすると一番わかりやすい気がしました。
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さて、いざ乗り込んで32階へ到着です。
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このフロアには展望台しかないようですので中で迷うことはなさそうです。ぐんぐん奥へ進みます。
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はい、到着ー。
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想像以上にシンプル!そこにちょっとした役所感を感じますね。笑
もっと観光地化されてギラギラしているのかと思った。
しかも誰もいません。少し経ったら何人か来たけれど、ああ、これは穴場かも。

空間自体は広いのでそれぞれの場所から違った景色が楽しめます。
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遠くに101が見えるポジションもありますのでぜひ探してみてください。

ただ、窓があまり綺麗ではないのがちょっと残念。
指紋、窓の外からの眺めなどなど。これがもっとぴかぴかだったらこの質素な空間でも満足度もあがるのになー、
なんてことを考えていたらぽつりぽつりと人が増えてきました。
土日だったらやっぱりもうちょっと混んでいるのかもしれませんね。

そして!実はこの上の33階にはレストランがある、という話も聞いていたのでもちろん覗いて帰ります。

33階には階段で行けます。そしてこの看板。えっ?!なんだかちょっと立派です!
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そして到着してびっくり。32階の質素さとは打って変って、ここが市役所の中とは思えないような
すてきレストランが広がっていました!
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バーもあるのでお酒も楽しめるようです。
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なかなか期待を超える感じで今度ゆっくり来て見たくなりました。(空いているし!)
大人の皆さんはこちらでまったりとお酒を楽しんだりするとよいのではないでしょうか。

<基本データ>
新北市政府大樓観景瞭望台(新北市政府32階)
住所:新北市板橋區中山路一段161
営業時間:08:00-23:00
電話:02 2960 3456

典蔵33観景餐廳(新北市政府33階)
住所:新北市板橋區中山路一段161
営業時間:11:30-23:00
電話:02 2955 0633

<OK号のちょっとひと言>
本文にも書きましたが板橋自体が駅を降り立つと結構な都会な雰囲気でデパートなどが立ち並んでいます。なので台湾らしさ、という感じとはまた違うのかもしれませんがショッピングや近隣の大遠百というデパートにはディンタイフォンなんかも出店しているのでお食事どころは沢山あります。11月の下旬から1月上旬にかけては毎年クリスマスのイベントを盛大に行い、かなり広範囲なイルミネーションや台湾の有名アーティストの無料ライブ、相当気合の入ったプロジェクションマッピングのクリスマスツリーなどなど想像以上に見事な感じで、結構注目されています。なのでその時期は込み合うことも予想されますが、一度この雰囲気&板橋の夜景をご堪能いただいてもよいのではないのでしょうか。

お薦め度★★★★★(特に33階のレストラン。32~33階のギャップ含め予想外な感じに驚きがあってよいとおもいます)
きらきら度★★★★★(駅周辺の雰囲気含め、キラキラ度は高め!さらにこれからパワーアップの季節到来!)

(担当特派員:TOP OK号)

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中和烘爐地「南山福徳宮」

烘爐地の別名は「南勢角山」、302メートルがあります、新北市の南の方です、
ここでお参りが盛んである廟があり、「烘爐地南山福徳宮」です、今日、「烘爐地南山福徳宮」を紹介いたします。烘爐地南山福徳宮は昔しい(久々の15号式動詞入りました)中国の漳州の移民から作りました、ここから台北盆地が全部見えます、神様は台北盆地に面倒をみるようにの意味があります、あと廟の後ろと右左に山の頂に突き出たです、台湾の烘爐(台湾伝統な炭炉)の形みたいですので、「烘爐地」と言われます。

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101まで見えます
ここは台北全部見えます、夜景とでも(ハイ今日も直ってません!全く過去を振り返っていないという事ね)きれいので、新北市の人気デートスポットです。

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烘爐地は入り口が二つです、一つは山下の駐車場となり階段から行けます、もう一つは財神殿の隣にある階段から行けます。↑烘爐地南山福德宮のfbにある地図、見るほうがわかりやすい。

南勢角の駅から乗り換えバスは249 809 F512です
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249 809バスは全部山の下で降ります

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また2キロメートルを走り(ええぇーーー歩いちゃダメ?笑)なければいけません

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F512は南山福德宮の山下の駐車場で降ります。(南勢角の駅から乗り換えバス一番近いバス)

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山下(ちゃう。山の下)の駐車場
もしバスに来るなら、全部ここでおります、前は人が多い時に(神様の誕生日や旧正月)だけ車が全部ここで止まらければならないです。いま平日も同じです。

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バス乗り場(駐車場の左にあります)
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無料迎えバスは駐車場中にあります。漢字「接駁車」は迎えバス意味です

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一番真中に行ったら、すぐ見えます。

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南山福德宮の乗り場。駐車場に戻るもここで乗ります。

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迎えバスの時間
金 土曜日と農暦初1と15は19時~夜1:00
休日と農暦初2と16は8:00~20:00
バスの運転間隔は10~15分間隔 です

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降りたら、階段を上がります

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ここからここから出てました!(何が??)

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15分くらいかかりました、傾向(前はひらがなで「けいこう」。今日からは漢字で「傾向」。結構なんだっちゅーの!)きついです!南山福德宮です(何故ここで?ヒロシです的言い回し?笑)
南山福德宮は約西元1736年(約西暦1736年ってなんやねん)で漳州人は台湾に移民しました、南勢角山でお茶を作るため、荒地を開墾するとき、三つ石の板が発見しました、この三つ石の板と唐山陶製の香爐で最初の福德正神様(土地公)の廟体を作りました。とでも当たるらしいなので信者がおおくなっています、西元1985年で正式な廟体を作りました。

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入口で開運紅包が置いてます。

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土地公正殿にあるの点燈区
土地公正殿で工事中で暗いずきので、写真をあまり撮れないです。
南山福德宮は一般の廟と違う、開放時間24Hです、夜の時に祈り来るの人ほうが多いです、何で夜に人ほうが多いですか?15号は年配の人から聞いたのは1980年代で台湾「大家楽」( 違法の宝くじ)とでも流行ったです、あの時当たるように祈りたいの人は代々(だいたい)祈り行くし、夜の時間で仕事の人も夜祈り行く、あと烘爐地の夜景はとでも綺麗なので、夜祈りしなから、夜景を見る人も多いですので、南山福德宮は人たちにもっと便利させるのために、24Hになりました。あと 南山福德宮は23:00~夜中1:00の時間帯で祈りなら、よく当たるの噂があるので、夜に人ほうが(夜に「行く」人「の」ほうが。なんで「の」が必要な時には打たねーんだってーの笑)多いです

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販売所
中でドリンクやお菓子など売れてます、神様に祭り時の祭品もここで買えます。

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販売所の左に階段があります。上がったら左はトイレ、右は休憩所があります

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休憩所です。

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ここも台北風景が綺麗見えます。座れるの所がいっぱいです、望遠鏡も設置設置(「まえだまえだ」みたいな笑。今日なんかリピート多くね?)してますので、風景を見ることが楽しめます。

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土地公正殿の地下一階は太歲殿です。

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太歲殿
ここの太歲殿でとこでも香木の香りがあります、天井板 壁 柱は全部香木で作ったから
伝説で、毎年の吉運 凶運 福運 災害などすべて管理してる神さまは「太歲」です、太歲様は一人様じゃなく、何人もいます、一年一回交替で管理します。古人は太歲様に対して、大変畏敬してます、もし怒らせたら、災害や凶運をされるから。いま、人は太歲の年になったら、悪いの運勢を伏せと防ぐのために、行事を行くことになってます。
P.s太歲は日本の「厄年」に近いです、日本の「厄年」は年齢で決まるけれます、台湾は「干支」で分けられます。台湾語でこれを「犯太歲」や「正沖」と言います。そして、悪い運を伏せと防ぐのために、「安太歲」という行事ことです

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太歲殿から山下(山の下)の財神殿に行けます。

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入口の正面です

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伝説の100階の階段、長そう…

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階段の途中で休憩用な亭が見えます
ここは「山門」です、休憩用な亭は二つがあります。ここも綺麗な風景見えます。

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土地公の後ろ姿が見えました!

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山下から見る感じ

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土地公の像と財神殿です。
主神は五路財神です、文昌帝君と月老もここで祀られています

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内部です。

<基本データ>
住所:新北市中和区興南路二段 399 巷 57 弄 20號
TEL:02-2942-5277
営業時間:24H。
交通: MRT中和線の南勢角駅に降りて、F512 249 809のバス乗り換えます
   
<コーディネーターのちょっとひと言>
台湾で運動して、綺麗な景色も見えるし、金運もアップすることができる健康的な日程がしたいなら、南山福徳宮はおすすめです
夜景綺麗度★★★★(台北の夜景が全部見えます)
健康度★★★★階段を走らなければいけない!(ええぇーーここもダッシュ!?)
(担当特派員:TOP18(出た。久々のなりすまし)

From1号
まず一言。もうこういうの寺だの廟だのを語らせたらもはや台湾トップクラスでしょうなってぐらい楽しく打ってるみたいですな。そこは評価する。巷に溢れるここを紹介しているブログの中でも内容の濃さはダントツなんだが、今後このブログが拡散していくときに洩れなく1号の赤入れ文字もセットで送られ、せっかく素晴らしい「の」ブログを打ったにも関わらず世に広まる作者の名前は18号。一体いつになったらなりすましを辞めるのだ?最近は18も赤が入るからどっちがどっちだかわかりにくいがよーくブログご愛読者の皆さんならすぐお分かりなるでしょうね。ホントブログの構成が不思議でたまらないんだが、こんなにいっぱい打ってさ、最後の最後が「内部です」。他の写真だって内部だろ!起承転結って多分習ってないでしょうねってクオリティなんだが、逆に斬新。何かすっごいロックでガンガン来てたのに途中でミュージカル的な調べが入ってきて最後ラップでシメルみたいな構成。激しすぎるんですけど笑
とにかく絶対に覚えてもらいたい日本語は「歩く」。えっ?知ってる??って事は「走ら」ないとならないって事?!

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