独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

芋仔蕃薯

九份に行ったからには誰もが通るであろう名所の坂道「豎崎路」。
多くの茶芸館が立ち並びますが、みなさんどういう基準でお店を選んでいるんですかね。

本日は入り口からは想像できない絶景が楽しめる台湾料理レストランをご紹介します。

P1180710.jpg
↑この景色、見たことあるある。ですよね。
「九份老街」から商店が立ち並ぶ通りをずっと歩いてきて、この坂道を降りてきたところです。
階段を降りきる前によく写真で見かける「阿妹茶樓」があり、その写真を納めるために、左側の「海悅樓」の手前までいき、写真を撮るかたが多いかと思います。

そして戻ったときにこの洞窟みたいなものが目に入り、なんだろう…と多くの人が思うはず。
この前で写真を撮っている外国人観光客もこの日もたくさんおりました。
でもみんな中には入らない(もったいない。おもしろいのに)

P1180795.jpg P1180713.jpg

OK号も何度か九份に来たことがありましたが、いままで正直ここはスルーしていました。
なんか入ったら出てこられなさそうな雰囲気すら感じるので1号からこの店を薦められなければきっと行かなかったと思う。

P1180796.jpg
だって、突き進んだら↑こんな感じですよ。夜でひとりならちょっと無理。

P1180797.jpg
でも抜けると緑に囲まれた入り口が現れます。ちなみにさらにここを突き進むとなかなかのフォトジェニックスポットが広がるのでぜひそちらも合せて行ってみることをおすすめします。

P1180799.jpg
ほんと洞窟とのギャップがなんともいえないほっとする感じの入り口。

P1180800.jpg
中はほどよい古さがアンティークっぽさを醸し出し、おお、いい雰囲気!と言いたくなる感じです。

P1180802.jpg
テラス席に案内してもらいます。この日はお天気もよかったので期待が高まります。

P1180810.jpg
風が吹き抜ける気持ちのいいテラス席。ぽかんと天空に浮かんでいる感すらあって、

P1180808.jpg
まさかのこんな景色が堪能できました。ほんと予想外。

P1180812.jpg
メニューには日本語表記も。
ベースは台湾料理です。ごはんを食べると伝えたのでこのメニューをくれたのですが、もちろんお茶も楽しめます。
基本大皿料理なので人数が少ないお料理の場合はちょっと厳しいかも。逆に大人数のときは色々食べられるのでおすすめ。

P1180803.jpg

さらに上の階もあるので覗いてきました。

P1180832.jpg P1180815.jpg P1180819.jpg
光の入り方が素敵です。ほんとこの年季の入ったテーブルの色合いなどが味わいがあってとてもいい。

P1180820.jpg P1180823.jpg P1180822.jpg
で、こちらからは九份の人々が暮らす生活ゾーンが一望できます。これはこれでまた異国感があっていいんですよね。夜はそれぞれの家の電気が灯って、また違った雰囲気の景色がみられることでしょう。

<基本データ>
所在地:新北市瑞芳區市下巷18號
(バス停「九份老街」より徒歩約3分)
電話番号:02-2497-6314
営業時間:10:00~20:00

<OK号のちょっとひと言>
いやはや、ほんとに穴場レストラン。豎崎路にあるのにあの喧騒が嘘のようです。この日も日本人の姿はほとんど見られず、地元の方なのかな、台湾人の団体さんが何組かわいわいと色んなものを注文して食事を楽しんでいました。ちなみにどれもおいしそう。上の階の雰囲気も味わいがあってよかったです。次は夕暮れ時や、灯りがついた夜の景色もぜひ見てみたいと思うお店でした。

お薦め度★★★★★(この驚きをぜひ味わってみていただきたい)
料理のボリューム度★★★★★(すばらしいことなんですが、逆に少人数だと食事はしづらいというデメリットも)

(担当特派員:TOPOK号)
ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

新冨町文化市場

新冨町文化市場(U-MKT)

2017年3月にリオープンした新冨町文化市場は、三水街市場のすぐ隣にある古跡だったです。ここは、日本統治時代の1935年に公認の食料品小売市場「新冨市場」として設立され、民国政府になってから急速の人口成長で一時期ものすごく盛んでいました。そして1970年年代になって、周辺で新しく立ち上がった市場や出店の影響で客が少なくなり、またスーパーの普及で人々の買い物の習慣も変えられさせて、やがて完全に衰えるはめになってしまいました。で、3月の末にリノベーションして再開した情報を見た20号は、あれ以来ずっと気になっていて、やっと本日行ってきました☆彡

001.jpg
↑三水街市場の入り口。あの有名なパワースポット「龍山寺」から来るなら歩いて5分。

002.jpg 003_20170512110214023.jpg
004.jpg 005.jpg
↑市場に入ったら普通に活気のある伝統市場って感じです。5月末は端午の節句ですので粽を売っている出店もよく見かけるようになりましたね。

006.jpg
↑三水街市場に入って100メートルも経たずに新富町文化市場の道しるべ発見。指示通りに右を見たら、あれ?こんなところに入り口が?とふっと思いました。

007_20170512110220e84.jpg
↑入り口っぽいところにさらにこんな看板が立てています。どうやらここで間違いないようですが…。

010.jpg 009.jpg 008.jpg
↑近寄ってみると建物の全体が見えてきました。事前にネットで少し検索しましたので「U」の字になっていることは分かっていますが、現場で見たら「なるほど」の感じです。そして左手には設立当時の管理者寮もそのまま保存されています。

011.jpg 012.jpg
↑さて、実際に入ってみようっと。自動扉が開くと吹き抜けで開放感のある空間です。こちらはカフェ「明日珈琲MOT CAFE」です。

013.jpg
↑室内に飾っているライトをよく見たらなんと蒸籠が。かわいいです。

016.jpg
↑そしてカフェから振り返ってみればこれ。静かな室内。そしてドアの向こうには賑わっている市場。なんか不思議の空間に入り込んだような錯覚。かわいい男の子が一人あっちこっち走っていて遊んでいました。

014.jpg 015.jpg
↑また奥に進みますと右手に料理教室(「餐卓学堂」)が出てきましたが、どうやらレッスンがない時は一般客に向けて開いてくれないらしいです。レッスン情報はウェブサイトに更新するそうです。右の写真は、後程2階から眺めてみると中はこんな感じになっています。

017_20170512110236cd7.jpg 018_20170512110237532.jpg
↑壁には昔の面影がたくさん展示されています。

019_20170512110238f6e.jpg 020_20170512110240750.jpg
021_2017051211025703b.jpg 022_20170512110259f77.jpg
↑まずこちらの市場の一部の再現ミニモデル。国民政府時期に盛んでいた市場の盛況をミニモデルとオーディオで再現。そして下の引き出しを引けば当時の市場の俯瞰図。三段目の引き出しには当時のお店や出店のリストとマップがあります。

023_20170512110300e84.jpg 024_201705121103026a7.jpg 025_20170512110303345.jpg
↑また、当時使っていた金庫や屋根の飾り物などもそのまま残していて展示されています。新冨市場の建築構造もくわしく説明されています。

026_20170512110305269.jpg 027_20170512110306cf6.jpg 028_2017051211030821f.jpg
↑そして一番奥に行くとこんな展示空間もあります。階段には土足のまま上がれます。こちらは展覧空間として時期によって展覧するものも変わりますが、3/25オープンから5/21までは「來!迺菜市」(訳:さあ、市場に行こう!)というテーマです。

032_20170512110315dd1.jpg 033_201705121103164a4.jpg
034_201705121103186ba.jpg 035_201705121103203a4.jpg
↑「來!迺菜市」は昔ながらの市場文化を再現しながらいろんな豆知識を教えてくれました。小さいころから身近い存在である市場ですが、こんな風に見るのは初めてかもしれません。

029_20170512110309bac.jpg 030_20170512110311320.jpg 031_20170512110313eb3.jpg
↑こちら、真ん中に置いている目立った大きな鍋は、おみくじを使ったミニゲームです。まずおみくじを引いて、下にある1~8の番号から1つレシピをもらいます。そして右にある桶の中にはクッションで代表した米酒、ネギ、小豆、ニンニクなどの食材や香辛料があり、もらったレシピに書いている通りの食材を探し出して、鍋に入れて炒めるのです。子供連れのお客様にはこのゲームを通じて“料理”ということを教えることができるかもしれませんね。

036_201705121103216e5.jpg 037_201705121103220eb.jpg
↑展覧空間から階段を下りてきたらこの出店に遭遇。これは実は売店です。本とか実際売っています。そして下のガラス一面で保護されている地面はリノベーションする前の床です。態々記録を残そうとしています。

038_20170512110324502.jpg
↑一階の壁に掛かれている「市場豆知識」には、なんと実際に市場で暮らしている肉屋さんや魚屋さんが返答してくれるんです(笑)。まさに技術を直伝してくれていますね。

039.jpg 040.jpg
↑奥にもドアがありますのでそちらにいる警備員のお兄さんに聞きましたら、こちらの入り口が正面らしいです。笑。向かう途中に洒落ているトイレも通過しました。

041.jpg 042.jpg
↑そして帰ってきてよ~くパンフレットを見ましたら、入り口が二つあるってことが分かりました汗。入ったところは9番「MOT CAFE」で、11番「小売店」のところから出ました。そしてトイレは12~14のところです。


<基本データ>
開放時間:火~日10:00~18:00(月曜休館)
電話:02-2308-1092
住所:台北市萬華區三水街70號
アクセス:地下鉄藍ライン「龍山寺」駅降りて、3番出口から歩いて3分くらい。
料金:無料見学
オフィシャルサイトは→http://umkt.jutfoundation.org.tw/

<20号のちょっとひと言>
もともとネット記事でここどういうところかはいまいちわからなかったけど、フォトジェニックなカフェやモールだけかと思いました。現場に行ったら全然違いました汗。もっと有意義なところでしたね。市場に関する知識もいっぱい勉強になりました。こちらに一人や友達ときて珈琲いっぱいでも頼んで、ゆっくりな時間を楽しめるのも良し、子供へを連れてきてお勉強させるのも良いと思います。
お薦め度★★★★☆(無料見学ができて素晴らしい。隣の市場での買い物帰りに寄っても良いと思います。)
ちょっとした勉強度★★★★★(こんな目で市場を見るのは初めてかも!!いろいろ楽しかったです。)

(担当特派員:TOP20号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

台北松山空港展望台

飛行機は乗るのも見るのも好きなOK号。
少し前に松山空港レポートをお送りしましたが(http://toptaiwan.blog24.fc2.com/blog-entry-4091.html)、最後の最後に展望台に登りそびれて、それ以来密かにちょっと気になっていたのですが、再び参上。しかと拝見してきました。

展望台への入り口はこちら。国際線と国内線のちょうど中間あたりにあります。
巨大な国際空港だと展望台へ行くのも一苦労ですが、この気軽さがいいですね。
IMG_8600.jpg

エレベーターホールはこんな可愛らしい感じ。「ようこそ」の日本語がぱっと目に飛び込みます。なんだかありがとう!
IMG_8599.jpg

展望台は3階です。大々的に階段アピールしておりますが、ふつうにエレベーターで行けます。笑
IMG_8593.jpg

さて、三階につきました!なんと屋上にカフェが。台湾のコーヒーチェーン「ブラウンコーヒー」です。座席は数えるほどしかなく、とても狭い店内ですが、テイクアウトしてこの展望台で楽しめるのが魅力だな、って思いました。
IMG_8561.jpg

親切に傘まであります。密かなさりげない気遣いがあたたかい。
IMG_8560.jpg

奥行きが広く、進んでいくと展望台へと繋がって行くようです。
IMG_8563.jpg

途中飛行機一覧が!こういうの楽しい。
IMG_8562.jpg

そしてここなんかも写真撮ってください、的な撮影スポットが。なかなかよいセンスなのではないでしょうか。
IMG_8564.jpg

シックな感じの空間に、ベンチが所々にあるのでのんびりできる雰囲気。この日は曇りだっだけれど、お天気の日も気持ち良さそうだし、夜のライトアップもみてみたい。
IMG_8565.jpg

そしてこのように突き出したスペースが2ヵ所。ちょうどタイミング悪く(?)キッズたちが見学に。でも気にせず突き進みます。
IMG_8566.jpg

窓からの景色はこんな感じ。出国前の待合ロビーみたいな景色ですね。3階だからほどよい距離感。
IMG_8568.jpg

IMG_8570.jpg

着陸の様子は見られなかったけれど離陸の瞬間は何便かみられました。
IMG_8576.jpg

別の場所にも飛行機一覧。こちらの方がもっと見やすい。
IMG_8572.jpg

あそこには何がありますよ、的な説明も。空港HPによりますと「近距離で飛行機の発着が見られるほか、台北市北側の数ヶ所の観光スポット、基隆河、大直橋、大観覧車、内湖サイエンスパーク、大屯山等の美景が観賞できます」とのこと。圓山大飯店も綺麗に見えますよ。
IMG_8573.jpg

別角度から。
IMG_8580.jpg

イスは夜、ライトアップされるようですね。
IMG_8581.jpg

さてそろそろ切り上げようかな、ともと来た道を戻ると、左のほうに101がちょっと見える。そしてカフェの左横に隙間発見。あれ?もしかして進めるのかしら?と進んでみることにしました。すると・・・・・・
IMG_8584.jpg

まぁ、なんということでしょう!こちらはこちらで101をはじめとした台北の街がそこには広がっておりました。とても好きな感じの景観です。
IMG_8587.jpg

はぁ、きょうもいいもの見たわ、と帰りのエレベーターでまた気になるもの発見。
IMG_8592.jpg

さっきのブラウンコーヒーもそうだけれど、2階にはモスバーガーがあるみたい。空港内で大々的に表示されているわけでもないし、しかも展望台の入り口に看板があるわけでもないので、今の今までその存在をしりませんでした。もしかしてこれって知る人ぞ知る系?それとも結構有名?
IMG_8598.jpg

気になっちゃったので降り立ってみると、降りたとたんに想像以上にモス色強く、ちょっとびっくり。壁の秋とか冬とかもモスの広告です。
IMG_8597.jpg

もちろん店舗はしっかりとそこに。なかも座席もちゃんとあって至って普通のモスでした。滑走路とかみえちゃうのかしら、と思ったけれど、残念ながらそれはなし。休日とかは混んでいるのかが気になるところ。松山空港はファーストフード的な物が全然ないからこれはありがたい存在かも。

IMG_8596.jpg

住所: 台北市松山區敦化北路340之9號 第2ターミナル東側3階
電話:02-8770-3430
展望台開放時間:9:00~21:00

Mr.ブラウンコーヒー(第2ターミナル東側3階展望デッキ)
営業時間:9:00~21:00

モスバーガー(第2ターミナル東側2階)
営業時間:6:00~20:00

<OK号のちょっとひと言>
若かりし頃、夜の滑走路の光が見たくなって約2時間ほどかけて地元の国際空港まで車を走らせたりしたこともあったなぁ、とふとしみじみ思い出した今回の展望台。カジュアルにこれちゃう松山空港。個人的にもたそがれたくなったとき足が向いてしまうお気に入りスポットになる予感。松山空港は市内にあるからこそぎりぎりに来てすぐ出発の方も多い気がするけれど、時間をもてあましたとき、展望台にのぼって台湾の旅をふりかえるのもよいかもしれませんね。101側の景色もぜひごいっしょに。

お薦め度★★★★★(期待していなかっただけに結構こだわりの空間に感動)
カジュアル度★★★★★(こんなさくっと飛行機見ちゃっていいの?と若干戸惑うくらいのカジュアルさ。松山空港の良さ、再発見の巻)

(担当特派員:TOP OK号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。






(桃園)范姜老屋群

チョット小さな巷で流行り出しているワード「ボロボロ系」に含まれる(←失礼)施設のご紹介。
1_201612301423383bd.jpg
ここは桃園市。空港に行く以外は殆ど来ませんね(汗)。こーんなところまで来てしまいましたが、台北市内からそんなに離れてない。1時間位来ただけなのにもうスーパーローカルエリアでタイムスリップしたかのような場所に。

2_201612301423405b4.jpg 3_201612301423411f8.jpg
ここは名前の通り、古い家屋を保存し公開している個人の場所ではなく史跡認定をされている市の施設(って言ってた)らしいのですが、元々こちらの家は何とも珍しい苗字の范姜さんの家らしい。二つの苗字が合体したみたいなんだがこれが姓らしい。欧陽的なね。

4_20161230142342e7a.jpg 5_20161230142343525.jpg
で、来る前に住所チェックしたら1~9号って書いてあったからてっきり並んでいるのかと思いきやそうではなく間に普通の家が入ってくるという残念な構造に笑。転々としてるから歩いて移動しないとならない。

6_20161230142400a0e.jpg
最初の施設以外実際今も人が住んでて実は見学できない。故に歩いて行って遠目に覗いてはい終了っていうまたまたちょっと残念な観光となるのが玉にキズかと。

7_20161230142402564.jpg 8_20161230142403963.jpg
営業時間16:00までですが何故夜の写真が?そうです、またもや延長してもらって夜まで使わせて頂きました。全然いいよって感じで引き受けてくれて大変感謝しております。って事で月と建物という写真を撮影する事が出来ました。ありがとうございます!

<基本データ>
住所:桃園市新屋區中正路110巷1~9號
(台北市内から車で1時間位だった。桃園空港結構近いエリアらしい。飛行機ガンガン上空飛んでたから))
TEL:03-477-7343
営業時間:7:00~16:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
ここはスチール撮影には最高ではないだろうか?ってぐらいなビジュアルと協力体制。こんな雰囲気の中で撮影希望の方はこちらで是非。更にありがたいのは最初の写真の施設の前に巨大な駐車場もある。なのでドラマとかちょっと荷物もスタッフも多い的なロケでも大変便利に車を止められるって言うありがたい構造になっているです。PVとかにいいかもしれないですね。ただし、1号以外(私ではなく住所ね笑)の住所の施設は人が住んでるからちょっと使いにくいけどこれまたお願いすればいいよって感じで使わせてもらえる可能性も大なので、業界的にありがたい場所としてご紹介させて頂きます。ただ周りの環境的にはThe田舎。丁度下校中の高校生が通過したんだけど10人中半分が歩きタバコ。こんなところも田舎の風情かなと笑。

お薦め度★★★(観光需要としてはわざわざ行かなくても?だけど我々のお仕事需要としてはとても重要な場所である事は間違いない)
親切度★★★★★(16:00までなのに過ぎても全然いいよみたいな感じで柔軟に対応してくれる。かなりありがたい))
(担当特派員:TOP1号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

新北市政府大樓観景瞭望台

台北駅からMRTでわずか5駅、乗車時間約12分で到着する板橋。
こちらはもう新北市なのですが、降り立って驚くのが高層ビルが立ち並び、かなり都会な雰囲気です。
IMG_4890.jpg

駅自体もMRT、新幹線、鉄道すべての交通機関が通過すると言うかなりな便利さ。
余裕があるときには一度降り立ち、散策してみるのも新鮮でおすすめです。

さて、そんな板橋には駅直結で新北市政府(市役所)があるのですが、
実はそこの32階には一般に開放されている展望台がある、ということをつい最近知ったので興味深々、
一度観てみたくて行ってきました。
どうせなら夜景がいいな、ということで夜!

MRTを降り、あとは「新北市政府」の表示に従いながら行きましょう。目指すは「3A」。
IMG_4867_201611071801373ca.jpg IMG_4868_201611071801395c6.jpg

平日の夜8時頃、あまり人が歩いておらず市役所は本当にやっているのか若干不安な気持ちになったりしますが負けずに進みます。
IMG_4869.jpg IMG_4870.jpg

途中、学生の団体がダンスの練習をしたり、集団で地べたに座ったりしていますがこれもある意味台湾名物なので横目で見てみるとよいでしょう。

IMG_4872 1 IMG_4873.jpg

そんなこんなで大体5分くらいでしょうか。最後にエスカレーターで地上に出たら到着。
IMG_4875_20161107175252c84.jpg IMG_4874.jpg
新北市役所はこのようなビルです。このルートで来ると「西門」入口に到着。

IMG_4876.jpg

よかった、まだ普通に入り口は開いていました。開放時間朝8時から23時までは真実のようです。

ここで注意点なんですが、32階の展望台に行けるエレベーターは1幾のみです。
一応エレベーター毎に色分けがされているのでそれを目印に。展望台行きは赤色です。展望台関連は文字も赤で書いてあります。ちなみに西門から入ると奥の方ですのでどんどん進んでください。
IMG_4877.jpg IMG_4880.jpg

こちらが展望台行きのエレベーター。
IMG_4881.jpg

この先にしっかりしたエレベーターホールみたいのがあって↓
IMG_4887.jpg
(ここではないのでお間違いなく)

そこにあるのかと思いきや意外と目立たず地味な場所にあります。
というかトイレの表示があるのでそれを目印にすると一番わかりやすい気がしました。
IMG_4888.jpg

さて、いざ乗り込んで32階へ到着です。
IMG_4886.jpg


このフロアには展望台しかないようですので中で迷うことはなさそうです。ぐんぐん奥へ進みます。
P1060865.jpg

はい、到着ー。
P1060871.jpg P1060832.jpg
想像以上にシンプル!そこにちょっとした役所感を感じますね。笑
もっと観光地化されてギラギラしているのかと思った。
しかも誰もいません。少し経ったら何人か来たけれど、ああ、これは穴場かも。

空間自体は広いのでそれぞれの場所から違った景色が楽しめます。
P1060851.jpg P1060870.jpg

遠くに101が見えるポジションもありますのでぜひ探してみてください。

ただ、窓があまり綺麗ではないのがちょっと残念。
指紋、窓の外からの眺めなどなど。これがもっとぴかぴかだったらこの質素な空間でも満足度もあがるのになー、
なんてことを考えていたらぽつりぽつりと人が増えてきました。
土日だったらやっぱりもうちょっと混んでいるのかもしれませんね。

そして!実はこの上の33階にはレストランがある、という話も聞いていたのでもちろん覗いて帰ります。

33階には階段で行けます。そしてこの看板。えっ?!なんだかちょっと立派です!
P1060847.jpg P1060874.jpg

そして到着してびっくり。32階の質素さとは打って変って、ここが市役所の中とは思えないような
すてきレストランが広がっていました!
P1060884.jpg P1060877.jpg

バーもあるのでお酒も楽しめるようです。
P1060881.jpg P1060882.jpg


なかなか期待を超える感じで今度ゆっくり来て見たくなりました。(空いているし!)
大人の皆さんはこちらでまったりとお酒を楽しんだりするとよいのではないでしょうか。

<基本データ>
新北市政府大樓観景瞭望台(新北市政府32階)
住所:新北市板橋區中山路一段161
営業時間:08:00-23:00
電話:02 2960 3456

典蔵33観景餐廳(新北市政府33階)
住所:新北市板橋區中山路一段161
営業時間:11:30-23:00
電話:02 2955 0633

<OK号のちょっとひと言>
本文にも書きましたが板橋自体が駅を降り立つと結構な都会な雰囲気でデパートなどが立ち並んでいます。なので台湾らしさ、という感じとはまた違うのかもしれませんがショッピングや近隣の大遠百というデパートにはディンタイフォンなんかも出店しているのでお食事どころは沢山あります。11月の下旬から1月上旬にかけては毎年クリスマスのイベントを盛大に行い、かなり広範囲なイルミネーションや台湾の有名アーティストの無料ライブ、相当気合の入ったプロジェクションマッピングのクリスマスツリーなどなど想像以上に見事な感じで、結構注目されています。なのでその時期は込み合うことも予想されますが、一度この雰囲気&板橋の夜景をご堪能いただいてもよいのではないのでしょうか。

お薦め度★★★★★(特に33階のレストラン。32~33階のギャップ含め予想外な感じに驚きがあってよいとおもいます)
きらきら度★★★★★(駅周辺の雰囲気含め、キラキラ度は高め!さらにこれからパワーアップの季節到来!)

(担当特派員:TOP OK号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。
プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

フリーエリア





カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード