前回のネタに引き続き平渓線紹介。十分駅よりも更に奥へ行ってみましょう。まずは旧暦1月15日に開催される「元宵節(日本語ではランタン祭りと呼ばれているイベント)」の天燈飛ばしで有名な「平渓駅」


駅はこんな小さいんですよ。なのにココに元宵節の時だけ20万人ぐらいの人(どうやって数えているか?は不明)が訪れるっていうんだからすごいよね。絶対に道に人間が収まりきれていないと思う。ええ、このように他人事のように語っているアッシはイベント当日に1度も足を踏み入れたことはございません(爆)。絶対にこんなに人が一杯いるところには行きたくない!

左が商店街。ただねぇここ降りてもほとんど見せないよ。この駅周辺にみんな一体何分入れるのだろうか?

やけにこの看板かわいい


これが「天燈」ね。この手のお土産この駅以外にもタプリと売っているが・・・・。ちなみにこの店が人気の店でこんなに人がいるわけではございません。訪れた日が平日だった為この店ぐらいしか開いていなかったのである。それにしてもこのクローズ具合。尋常じゃないな。平日は危険ということのサインに間違いない。そうそうちなみに祭りの時に空に飛んで行くのはこんなミクロじゃないので。

これだけではあまりにもこの駅寂しすぎるではないかってお感じのあなた。大丈夫です。時間つぶしに最適な場所がございます(笑)。これ鉄道ファンの人には時間つぶしとは何事じゃ!って怒られそうですが・・・・鉄道に興味のない一般ピープルでも十分楽しめる場所が坂を降りた処にある橋の上から拝めます。

ここ(駅から正味3分ってとでしょう)。街中をすり抜ける列車+鉄橋を通過する列車。この絵ズラなかなか撮影できないでしょう

通るとこんな感じです。ねっ、なかなか見れないでしょ。ただこの手の写真撮影をしたい場合列車の時刻表がないといつ来るかわかんないんだよねぇ。それと例えばこの電車。終点方向に向かって出発すればその折り返しが逆側から来るってことで20分ぐらい待てば再び撮影チャンスが訪れる。が、それが通り過ぎた後が長い。まぁそんな頻繁に撮影できるものじゃないから価値があるのかもしれないけど。
撮影終了したらそのまままた前に進むと

こんな一本道にぶち当たります。で、坂を登って派出所見たいのを左に曲がるとちょっと高い位置にある廟にいける(3分ぐらいで到着)。そこまでに行けば

こんな写真も撮れます。この駅周辺にはこんなもんしかない。撮影スポット紹介みたいになっちゃった(笑)
そうだ、最後にさっきから何回か紹介した「元宵節(ランタン祭り」の天燈飛ばし映像をご覧いただきましょう。この祭りの時この駅だけでなく分散して開催(日にちも分けられたりしてる)されているんだけど平渓駅付近だと平渓国中(中学校)でこのイベント開催されています。


すごいでしょ?神ではなく「紙」で作った天燈の中に油を湿らせた紙をセッティング。その紙を燃やし熱気球の原理で空に飛ばす・・・・。それぞれの天燈に願い事を書いて、その願いが天に届きますようにっていうことで放つ大変ロマンティックなイベントなんですが、飛ばした天燈は回収することなく飛ばしっぱなしなので山火事などが起きることもあるという危険なイベント。さらに・・・・願いを込めて飛ばした天燈の外側の紙の部分に引火し、黒い煙を放ちながら墜落する天燈も目撃したことがあります。この時のなんとも言えないショックな気持ちは墜落したことがある人でないとわからないでしょう。そう、ごっ察しの通り墜落した天燈を放った張本人は1号なのです(涙)。それからというもの現在も天燈飛ばし封印中。
さっ、悲しい思い出話(笑)はこれぐらいにして終点駅を目指しましょう。


いよいよ到着終点「菁桐駅」

ここの駅舎は日本統治時代のまんまらしい。何か昔懐かしい映画に出てくるセットみたい。

駅を出るとこんな感じにお店が並んでいます。でもこの商店街も200Mぐらいしかないと思う。


こんな感じの店が何軒か並んでいる。ちなみにアイス屋のオバちゃんはすげー商売熱心で自分のおばあちゃんの歴史を一生懸命語ってくれる(もうそのおばあちゃん90歳越えてて週末は店にくるらしい)

そのアイスキャンディー屋の前にはこのような願いを込めてぶら下げる竹がある。

で、そのまま歩くと正面に吸い込まれてしまうような状態でこの店登場
「紅宝礦工食堂」
住所 台北縣平渓郷菁桐老街58号
TEL 0921-930-949(これ店の人の携帯)
営業時間 10:00-19:00(毎週木曜、金曜休み)
ご飯を食べるならここお薦め(っていうかココぐらいしかない?)

こちらのお店で有名なのが↓

鉄の容器に入った駅弁!この見た目はうまそうでしょ?もうグチャグチャでビジュアル的に食べたくないと思いがちな駅弁が多い台湾でこれは画期的なぐらい色味もキレイ。しかし副作用としては値段が異常に高い!!これ一個320NTD(日本円1280円)だよ。もちろん鉄の容器ももらえるけど日本並みの値段にびっくり。
ここで腹ごしらえをしたらまだ見ぬエリアに行ってみよう


もうこの先には矢印の方向に下がって行ったとこに「太子賓館」ってのしかないよ(昔の日本家屋。取材のアポの連絡を前した時に「汚いので取材には来ないで下さい」と言われた(笑))。こっちとは逆の線路沿いの方にドラマのロケで使われた喫茶店とかあるけど所詮はそれだけしかない。ここも滞在できてアッシなら1Hかな?(笑)。
<コーディネーターのちょっとひと言>
最近台湾で昔の日本の名残を探す系の取材が何個かあったんだけどそんな時にはよろしいのではないでしょうか?駅舎だけでなく建物も日本風なものとか結構残ってる。ロケに関してはやっぱり天燈飛ばしですな。これはネタになる。ってことで仕事で訪れる需要は少なくはないけど、台北プラスアルファーになっちゃうから短いロケではあまり来れないですねぇ。一杯撮らなきゃ、一杯取材しなきゃ成り立たない系の内容の場合は九イ分と共にエントリーされる場所。とにかくココを訪れる時には列車の時刻をちゃんと調べて!それがない状態で乗り込むのはちょっとしんどい。ただ電車が予定時刻を過ぎても来ないことなんてしょっちゅうだから遅れても気にしないこと。ホントのんびり観光したり、写真撮ったりっていう丸1日をここに捧げることが出来る日程的余裕がある方は是非どうぞ。一個一個の駅をめぐりながらの昭和を感じる旅も悪くないですよ。最後にもう一度ネットを使っての時刻検索の方法アップしておきますので必要な方はどーぞ。
台湾ライフ質問箱:台湾鉄道時刻表を手に入れたい
お薦め度★★★★(1号的には正直十分駅まででいいかなぁ・・・。ココに来る為に費やすロスタイムが痛いので)
何もない度★★★★★(何かあると思ってくるのは大間違い。何もないところをうろつくぐらいのつもりでお越しくださいませ)
(担当特派員:TOP1号)
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駅はこんな小さいんですよ。なのにココに元宵節の時だけ20万人ぐらいの人(どうやって数えているか?は不明)が訪れるっていうんだからすごいよね。絶対に道に人間が収まりきれていないと思う。ええ、このように他人事のように語っているアッシはイベント当日に1度も足を踏み入れたことはございません(爆)。絶対にこんなに人が一杯いるところには行きたくない!

左が商店街。ただねぇここ降りてもほとんど見せないよ。この駅周辺にみんな一体何分入れるのだろうか?

やけにこの看板かわいい


これが「天燈」ね。この手のお土産この駅以外にもタプリと売っているが・・・・。ちなみにこの店が人気の店でこんなに人がいるわけではございません。訪れた日が平日だった為この店ぐらいしか開いていなかったのである。それにしてもこのクローズ具合。尋常じゃないな。平日は危険ということのサインに間違いない。そうそうちなみに祭りの時に空に飛んで行くのはこんなミクロじゃないので。

これだけではあまりにもこの駅寂しすぎるではないかってお感じのあなた。大丈夫です。時間つぶしに最適な場所がございます(笑)。これ鉄道ファンの人には時間つぶしとは何事じゃ!って怒られそうですが・・・・鉄道に興味のない一般ピープルでも十分楽しめる場所が坂を降りた処にある橋の上から拝めます。

ここ(駅から正味3分ってとでしょう)。街中をすり抜ける列車+鉄橋を通過する列車。この絵ズラなかなか撮影できないでしょう

通るとこんな感じです。ねっ、なかなか見れないでしょ。ただこの手の写真撮影をしたい場合列車の時刻表がないといつ来るかわかんないんだよねぇ。それと例えばこの電車。終点方向に向かって出発すればその折り返しが逆側から来るってことで20分ぐらい待てば再び撮影チャンスが訪れる。が、それが通り過ぎた後が長い。まぁそんな頻繁に撮影できるものじゃないから価値があるのかもしれないけど。
撮影終了したらそのまままた前に進むと

こんな一本道にぶち当たります。で、坂を登って派出所見たいのを左に曲がるとちょっと高い位置にある廟にいける(3分ぐらいで到着)。そこまでに行けば

こんな写真も撮れます。この駅周辺にはこんなもんしかない。撮影スポット紹介みたいになっちゃった(笑)
そうだ、最後にさっきから何回か紹介した「元宵節(ランタン祭り」の天燈飛ばし映像をご覧いただきましょう。この祭りの時この駅だけでなく分散して開催(日にちも分けられたりしてる)されているんだけど平渓駅付近だと平渓国中(中学校)でこのイベント開催されています。


すごいでしょ?神ではなく「紙」で作った天燈の中に油を湿らせた紙をセッティング。その紙を燃やし熱気球の原理で空に飛ばす・・・・。それぞれの天燈に願い事を書いて、その願いが天に届きますようにっていうことで放つ大変ロマンティックなイベントなんですが、飛ばした天燈は回収することなく飛ばしっぱなしなので山火事などが起きることもあるという危険なイベント。さらに・・・・願いを込めて飛ばした天燈の外側の紙の部分に引火し、黒い煙を放ちながら墜落する天燈も目撃したことがあります。この時のなんとも言えないショックな気持ちは墜落したことがある人でないとわからないでしょう。そう、ごっ察しの通り墜落した天燈を放った張本人は1号なのです(涙)。それからというもの現在も天燈飛ばし封印中。
さっ、悲しい思い出話(笑)はこれぐらいにして終点駅を目指しましょう。


いよいよ到着終点「菁桐駅」

ここの駅舎は日本統治時代のまんまらしい。何か昔懐かしい映画に出てくるセットみたい。

駅を出るとこんな感じにお店が並んでいます。でもこの商店街も200Mぐらいしかないと思う。


こんな感じの店が何軒か並んでいる。ちなみにアイス屋のオバちゃんはすげー商売熱心で自分のおばあちゃんの歴史を一生懸命語ってくれる(もうそのおばあちゃん90歳越えてて週末は店にくるらしい)

そのアイスキャンディー屋の前にはこのような願いを込めてぶら下げる竹がある。

で、そのまま歩くと正面に吸い込まれてしまうような状態でこの店登場
「紅宝礦工食堂」
住所 台北縣平渓郷菁桐老街58号
TEL 0921-930-949(これ店の人の携帯)
営業時間 10:00-19:00(毎週木曜、金曜休み)
ご飯を食べるならここお薦め(っていうかココぐらいしかない?)

こちらのお店で有名なのが↓

鉄の容器に入った駅弁!この見た目はうまそうでしょ?もうグチャグチャでビジュアル的に食べたくないと思いがちな駅弁が多い台湾でこれは画期的なぐらい色味もキレイ。しかし副作用としては値段が異常に高い!!これ一個320NTD(日本円1280円)だよ。もちろん鉄の容器ももらえるけど日本並みの値段にびっくり。
ここで腹ごしらえをしたらまだ見ぬエリアに行ってみよう


もうこの先には矢印の方向に下がって行ったとこに「太子賓館」ってのしかないよ(昔の日本家屋。取材のアポの連絡を前した時に「汚いので取材には来ないで下さい」と言われた(笑))。こっちとは逆の線路沿いの方にドラマのロケで使われた喫茶店とかあるけど所詮はそれだけしかない。ここも滞在できてアッシなら1Hかな?(笑)。
<コーディネーターのちょっとひと言>
最近台湾で昔の日本の名残を探す系の取材が何個かあったんだけどそんな時にはよろしいのではないでしょうか?駅舎だけでなく建物も日本風なものとか結構残ってる。ロケに関してはやっぱり天燈飛ばしですな。これはネタになる。ってことで仕事で訪れる需要は少なくはないけど、台北プラスアルファーになっちゃうから短いロケではあまり来れないですねぇ。一杯撮らなきゃ、一杯取材しなきゃ成り立たない系の内容の場合は九イ分と共にエントリーされる場所。とにかくココを訪れる時には列車の時刻をちゃんと調べて!それがない状態で乗り込むのはちょっとしんどい。ただ電車が予定時刻を過ぎても来ないことなんてしょっちゅうだから遅れても気にしないこと。ホントのんびり観光したり、写真撮ったりっていう丸1日をここに捧げることが出来る日程的余裕がある方は是非どうぞ。一個一個の駅をめぐりながらの昭和を感じる旅も悪くないですよ。最後にもう一度ネットを使っての時刻検索の方法アップしておきますので必要な方はどーぞ。
台湾ライフ質問箱:台湾鉄道時刻表を手に入れたい
お薦め度★★★★(1号的には正直十分駅まででいいかなぁ・・・。ココに来る為に費やすロスタイムが痛いので)
何もない度★★★★★(何かあると思ってくるのは大間違い。何もないところをうろつくぐらいのつもりでお越しくださいませ)
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このエリア、以前「十分」というタイトルで十分駅だけ紹介済みだったんですが、もう少し詳しく鉄道の旅としてリニューアルします。一個のタイトルにぜーんぶ入れちゃうととんでもないボリュームになっちゃうのでネタを分散して情報アップ(数稼ぎという噂もあり(爆))とりあえず本日は平渓線の玄関口の駅である「瑞芳駅」から「十分駅」の見所をご紹介。

以前「九イ分」の説明の時にも登場した「瑞芳駅」。このローカル線の旅の起点もここになります。台北からいろんな種類の列車がありますが、とりあえず45分ほど。金額的には最も早い特急自強号で一人80NTD。週末にいきなり行って席取ろうと思ってもまず無理。それぐらい込んでいる。そんな場合はご安心下さい。座席がなくても席無で乗れます。ただし同じ料金(笑)。日本人感覚だと指定席車両に立って乗るなんてNGと思うかもしれませんが、台湾人感覚だとたとえ席無チケットでも同じ料金だから空いている席に座っちゃえ系なので乗って空いていたら座っちゃっても大丈夫。ただし当然その席を買っている人はいるわけだからチケット持っている人が来たら抵抗せずにどきましょうね。


まず駅に付くとやたらと叫んでいる人がいる。何なのか??これは駅弁販売員。ここ瑞芳のお弁当地元ではひそかに人気なのです。ここで降りる人以外にも窓越しに積極的に販売中。乗車中の方で購入希望の方はドアまで移動して呼べば買えます。

安いですよ。一個60NTD。味は別に特別なものはないけどうまいとアッシは思います。味付けなども日本人的には受け入れられる味付けだと思う。
弁当じゃなくて駅前でちゃんと食べたいという方は一旦駅から出ましょう



駅前にまっすぐ縦に伸びる道がある。その道すがら屋台が結構あって、突き当たりに美食街っていう写真の食べ物屋さんが軒を連ねる場所有。途中にある屋台の中で人気の店は鶏のつくねの串焼きみたいな奴。うーんアッシ的にはこの駅で降りて何か食べようとするよりさっきの駅弁食べた方がいいと思う。九イ分に行く時にバスの乗換えで降りたり、この平渓線に乗る場合の起点駅の癖にこの駅全然栄えてないから。週末しかたくさんの人は来ないんだろうけど、全然人が来ない駅よりははるかに人が来るんだからもうちょっとどうにかすればいいのにって思うんだが。
さて瑞芳駅情報はここまでにして早速平渓線列車に乗車しましょうってことでまず切符の説明ですよね。ここまでの切符しか買ってない人!到着ホームで切符を買ってください。しかし台北駅でもチケットが購入できるのですそれが・・・

この周遊券。1日乗り放題で1枚54NTD。どっちみち何回も乗り降りすることになるわけだから絶対このチケットの方がお徳でしょう。ただアッシが乗車した日はこの切符を買ったにもかかわらず誰もチケットを切ることはなかった。そして駅から出るときにも改札に人がいなかった(正確にはいたのかもしれないが、改札ではなく線路伝いに外に出てしまい(それが出来る駅ばかり)ってことで誰も切符を確認していなかった。切符買わなくても場合によっては乗り降り出来てしまうということだろう・・・まさにローカル線(笑)

これが平渓線の車両と車内。昔は青いボックスシートの車両だったんだけどねぇ。せっかくのローカル線なのに残念。

近代化の弊害として強烈な冷房が・・・。噴出し口もないからどっからこんな寒い冷房が!って思って見渡すと電気の横の隙間から調整不可能な状態で噴出しまくり。恐ろしく寒いんでご用心です。



瑞芳から移動してきて最初の見所駅十分に到着。ここまで30分ぐらい。ここまでの車窓はほぼ森&渓谷。そうそう、この列車約1時間に1本、1日15本往復ぐらいしか運行されてないので時刻は調べておかないと乗り継ぎで異常に無駄な時間を過ごすことになる。どうやって時刻を調べるか?台湾鉄道のサイトでチェックできるんだけど、瑞芳が平渓線の始発駅として登録されていないのでこれまたチェックが厄介。使えるかどうか?はわかりませんがとりあえず操作方法はこちらでチェックして下さい。
台湾ライフ質問箱:台湾鉄道時刻表を手に入れたい
駅ブラしてみますか

この駅で人気のアイスキャンディー。これ食べるんじゃないですよ。こんな形をしたアイスキャンディーだということ(食べなかったけど形が日の丸に似てるってことでこの名前らしい)

この店やってるのか?つぶれたのか??はわからないけど、噂では大変ま○いらしい(爆)

これはこのエリアの名物「天燈」(詳しくは次回紹介します)の手作りグッズや天燈作り体験を出来る店。おばあちゃん日本語とっても上手です。
コンだけのネタのためにこの駅に降りるのはちょっとつまらないですよね?大丈夫。この路線の中で一番有名な観光ポイントがここにあるのでご紹介します。
「十分瀑布」
駅から歩いて10分ぐらいで十分瀑布の入り口エリアに到着。この入り口エリアからまた歩くんですけどね。
まずこのつり橋を渡り(怖くはない)
↓
看板の方向に従って
↓
ひたすらまっすぐ歩く
↓
線路の下まで大体5分
↓

ここは電車好きにはたまらない撮影エリアでしょう。で、渡りきった後線路の真横の歩道をちょこっと歩けば

入り口到着。入場料は180NTD(8歳以下は無料らしい)。8:00-18:00までが営業時間なので時間過ぎないように注意して下さいね。どうやらさっき紹介した周遊切符を持っていくと割引になるらしいけどどうなのか?ようわからん(取材でタダで入っちゃったから)。裏情報一つ。十分駅の手前の大華駅から線路づたいに歩いてくるというスタンドバイミーは方法もOK。ただーし「い・ち・お・う」禁止されているから(だって電車着たらあぶないでしょ)。ここから歩いたら15分ぐらいで行ける。
ここは入り口からすぐ見える景色。
↓
この階段をがんばって降りると
↓

滝つぼ正面から滝をご覧いただけます。意外とダイナミックな滝です。夏なんかかなり涼しい気持ちになる(気持ちのみ)。真夏の台湾観光の時にここに行くと結構気持ちいいですよ。
「台湾煤礦博物館」
このエリアは炭坑として栄えた街。各所に炭坑跡地があるのですが、ここのポイントは石炭を運んでいたトロッコ電車に乗れること。ただ・・・

この写真の入り口のところから山道を歩いてこないとトロッコ乗り場にはたどり着きません。所要15分と言っていましたがアッシはずるして実は山頂まで車で行っちゃったから苦しみはわからない(爆)。
乗り場にはこんなものしかない。
早速乗りましょ。

すごい揺れますよ。だってこんなに線路が細いんだから・・・・。スピードはゆっくりで山頂までは10分ぐらいかな?これ子供は大喜びでしょう。ちなみにですが勝手に登って必ずこの列車が待っててくれるとは限りませんよ。上にいるか下にいるかわからないからそこが危険。

ここが山頂。入り口ではなぜかシャボン玉がお出迎え(写真には写ってないけど行けばわかります)。

列車が停まる車庫の先は本物の炭坑後(入れないけどね)

どうしても炭坑夫の体験がしたければヘルメットをかぶってこのトンネルへ。実際は入り口ヨコの狭い幅の穴と同様の大きさの中で石炭の採掘を行っていたようですが体験コースは左のデカイ穴から入って真っ暗中を歩き最後右の出口に出てくるだけ(笑)。でもそれでも頭ゴツンゴツンぶつけるから結構面白い。


昔の炭坑の歴史をこの資料館でくまなく紹介しています。話を聞いたら結構過酷な労働でなんだか暗い気持ちになっちゃいました。トロッコやトンネル歩きでエキサイト出来る楽しい場所に厳しい労働のお話。これまたアンバランス。
住所 台北縣平渓郷新寮村(十分寮)頂寮子5号
(博物館の人は駅から15分と言っていますが実際自分で歩いて行けるかなぁ?多分無理だと思う。人に聞き聞き行かないと迷子になると思う)
TEL 02-2495-8680
営業時間 9:00-17:00
入場料 200NTD(4歳以下は無料らしい)
<コーディネーターのちょっとひと言>
今回は十分駅をメインに紹介いたしました。この駅で降りて今日紹介したような場所をくまなく見れば間違いなく半日はかかるでしょう。台北からの移動で乗り継いで1時間30分ぐらいで十分到着。そこでこの2箇所プラス街めぐりを全力徒歩で行えば3〜4時間は必要じゃないかな?ここはアッシは面白いと思いますよ。ノスタルジックな街並みと自然。そして線路伝いに歩けたりするようなのんびりした雰囲気。時間があれば是非台北から足を伸ばして訪れてもらいたい場所。同じ瑞芳を拠点とする九イ分とセットで遊ぶのはどうでしょう?何回も同じ場所来るのも面倒だし(笑)。TVロケや雑誌取材にも人気の場所です。ただ、実際列車に乗って移動となると面倒。本数少ないから。列車の走行シーンを撮影できるポイントは歩けど自分が乗っちゃってる列車は撮影できないわけで、その列車が戻ってくるのを待つしかない。基本単線折り返し運転だから。またこの辺は雨の多いエリア。雨降ると風情はあるが仕事するのは大変です。
お薦め度★★★★★(特徴はあるし思い出の写真などを取るにはもってこいでしょう)
のんびり度★★★★(週末は人多いと思うけど平日に行くと人があまり居ない=ホント静かでのんびりした場所になる)
(担当特派員:TOP1号)
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以前「九イ分」の説明の時にも登場した「瑞芳駅」。このローカル線の旅の起点もここになります。台北からいろんな種類の列車がありますが、とりあえず45分ほど。金額的には最も早い特急自強号で一人80NTD。週末にいきなり行って席取ろうと思ってもまず無理。それぐらい込んでいる。そんな場合はご安心下さい。座席がなくても席無で乗れます。ただし同じ料金(笑)。日本人感覚だと指定席車両に立って乗るなんてNGと思うかもしれませんが、台湾人感覚だとたとえ席無チケットでも同じ料金だから空いている席に座っちゃえ系なので乗って空いていたら座っちゃっても大丈夫。ただし当然その席を買っている人はいるわけだからチケット持っている人が来たら抵抗せずにどきましょうね。


まず駅に付くとやたらと叫んでいる人がいる。何なのか??これは駅弁販売員。ここ瑞芳のお弁当地元ではひそかに人気なのです。ここで降りる人以外にも窓越しに積極的に販売中。乗車中の方で購入希望の方はドアまで移動して呼べば買えます。

安いですよ。一個60NTD。味は別に特別なものはないけどうまいとアッシは思います。味付けなども日本人的には受け入れられる味付けだと思う。
弁当じゃなくて駅前でちゃんと食べたいという方は一旦駅から出ましょう



駅前にまっすぐ縦に伸びる道がある。その道すがら屋台が結構あって、突き当たりに美食街っていう写真の食べ物屋さんが軒を連ねる場所有。途中にある屋台の中で人気の店は鶏のつくねの串焼きみたいな奴。うーんアッシ的にはこの駅で降りて何か食べようとするよりさっきの駅弁食べた方がいいと思う。九イ分に行く時にバスの乗換えで降りたり、この平渓線に乗る場合の起点駅の癖にこの駅全然栄えてないから。週末しかたくさんの人は来ないんだろうけど、全然人が来ない駅よりははるかに人が来るんだからもうちょっとどうにかすればいいのにって思うんだが。
さて瑞芳駅情報はここまでにして早速平渓線列車に乗車しましょうってことでまず切符の説明ですよね。ここまでの切符しか買ってない人!到着ホームで切符を買ってください。しかし台北駅でもチケットが購入できるのですそれが・・・

この周遊券。1日乗り放題で1枚54NTD。どっちみち何回も乗り降りすることになるわけだから絶対このチケットの方がお徳でしょう。ただアッシが乗車した日はこの切符を買ったにもかかわらず誰もチケットを切ることはなかった。そして駅から出るときにも改札に人がいなかった(正確にはいたのかもしれないが、改札ではなく線路伝いに外に出てしまい(それが出来る駅ばかり)ってことで誰も切符を確認していなかった。切符買わなくても場合によっては乗り降り出来てしまうということだろう・・・まさにローカル線(笑)

これが平渓線の車両と車内。昔は青いボックスシートの車両だったんだけどねぇ。せっかくのローカル線なのに残念。

近代化の弊害として強烈な冷房が・・・。噴出し口もないからどっからこんな寒い冷房が!って思って見渡すと電気の横の隙間から調整不可能な状態で噴出しまくり。恐ろしく寒いんでご用心です。



瑞芳から移動してきて最初の見所駅十分に到着。ここまで30分ぐらい。ここまでの車窓はほぼ森&渓谷。そうそう、この列車約1時間に1本、1日15本往復ぐらいしか運行されてないので時刻は調べておかないと乗り継ぎで異常に無駄な時間を過ごすことになる。どうやって時刻を調べるか?台湾鉄道のサイトでチェックできるんだけど、瑞芳が平渓線の始発駅として登録されていないのでこれまたチェックが厄介。使えるかどうか?はわかりませんがとりあえず操作方法はこちらでチェックして下さい。
台湾ライフ質問箱:台湾鉄道時刻表を手に入れたい
駅ブラしてみますか

この駅で人気のアイスキャンディー。これ食べるんじゃないですよ。こんな形をしたアイスキャンディーだということ(食べなかったけど形が日の丸に似てるってことでこの名前らしい)

この店やってるのか?つぶれたのか??はわからないけど、噂では大変ま○いらしい(爆)

これはこのエリアの名物「天燈」(詳しくは次回紹介します)の手作りグッズや天燈作り体験を出来る店。おばあちゃん日本語とっても上手です。
コンだけのネタのためにこの駅に降りるのはちょっとつまらないですよね?大丈夫。この路線の中で一番有名な観光ポイントがここにあるのでご紹介します。
「十分瀑布」
駅から歩いて10分ぐらいで十分瀑布の入り口エリアに到着。この入り口エリアからまた歩くんですけどね。
まずこのつり橋を渡り(怖くはない)↓
看板の方向に従って↓
ひたすらまっすぐ歩く↓
線路の下まで大体5分↓

ここは電車好きにはたまらない撮影エリアでしょう。で、渡りきった後線路の真横の歩道をちょこっと歩けば

入り口到着。入場料は180NTD(8歳以下は無料らしい)。8:00-18:00までが営業時間なので時間過ぎないように注意して下さいね。どうやらさっき紹介した周遊切符を持っていくと割引になるらしいけどどうなのか?ようわからん(取材でタダで入っちゃったから)。裏情報一つ。十分駅の手前の大華駅から線路づたいに歩いてくるというスタンドバイミーは方法もOK。ただーし「い・ち・お・う」禁止されているから(だって電車着たらあぶないでしょ)。ここから歩いたら15分ぐらいで行ける。
ここは入り口からすぐ見える景色。↓
この階段をがんばって降りると↓

滝つぼ正面から滝をご覧いただけます。意外とダイナミックな滝です。夏なんかかなり涼しい気持ちになる(気持ちのみ)。真夏の台湾観光の時にここに行くと結構気持ちいいですよ。
「台湾煤礦博物館」
このエリアは炭坑として栄えた街。各所に炭坑跡地があるのですが、ここのポイントは石炭を運んでいたトロッコ電車に乗れること。ただ・・・

この写真の入り口のところから山道を歩いてこないとトロッコ乗り場にはたどり着きません。所要15分と言っていましたがアッシはずるして実は山頂まで車で行っちゃったから苦しみはわからない(爆)。
乗り場にはこんなものしかない。
早速乗りましょ。

すごい揺れますよ。だってこんなに線路が細いんだから・・・・。スピードはゆっくりで山頂までは10分ぐらいかな?これ子供は大喜びでしょう。ちなみにですが勝手に登って必ずこの列車が待っててくれるとは限りませんよ。上にいるか下にいるかわからないからそこが危険。

ここが山頂。入り口ではなぜかシャボン玉がお出迎え(写真には写ってないけど行けばわかります)。

列車が停まる車庫の先は本物の炭坑後(入れないけどね)

どうしても炭坑夫の体験がしたければヘルメットをかぶってこのトンネルへ。実際は入り口ヨコの狭い幅の穴と同様の大きさの中で石炭の採掘を行っていたようですが体験コースは左のデカイ穴から入って真っ暗中を歩き最後右の出口に出てくるだけ(笑)。でもそれでも頭ゴツンゴツンぶつけるから結構面白い。


昔の炭坑の歴史をこの資料館でくまなく紹介しています。話を聞いたら結構過酷な労働でなんだか暗い気持ちになっちゃいました。トロッコやトンネル歩きでエキサイト出来る楽しい場所に厳しい労働のお話。これまたアンバランス。
住所 台北縣平渓郷新寮村(十分寮)頂寮子5号
(博物館の人は駅から15分と言っていますが実際自分で歩いて行けるかなぁ?多分無理だと思う。人に聞き聞き行かないと迷子になると思う)
TEL 02-2495-8680
営業時間 9:00-17:00
入場料 200NTD(4歳以下は無料らしい)
<コーディネーターのちょっとひと言>
今回は十分駅をメインに紹介いたしました。この駅で降りて今日紹介したような場所をくまなく見れば間違いなく半日はかかるでしょう。台北からの移動で乗り継いで1時間30分ぐらいで十分到着。そこでこの2箇所プラス街めぐりを全力徒歩で行えば3〜4時間は必要じゃないかな?ここはアッシは面白いと思いますよ。ノスタルジックな街並みと自然。そして線路伝いに歩けたりするようなのんびりした雰囲気。時間があれば是非台北から足を伸ばして訪れてもらいたい場所。同じ瑞芳を拠点とする九イ分とセットで遊ぶのはどうでしょう?何回も同じ場所来るのも面倒だし(笑)。TVロケや雑誌取材にも人気の場所です。ただ、実際列車に乗って移動となると面倒。本数少ないから。列車の走行シーンを撮影できるポイントは歩けど自分が乗っちゃってる列車は撮影できないわけで、その列車が戻ってくるのを待つしかない。基本単線折り返し運転だから。またこの辺は雨の多いエリア。雨降ると風情はあるが仕事するのは大変です。
お薦め度★★★★★(特徴はあるし思い出の写真などを取るにはもってこいでしょう)
のんびり度★★★★(週末は人多いと思うけど平日に行くと人があまり居ない=ホント静かでのんびりした場所になる)
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前回のネタの続きです。こーんな朝早く龍山寺周辺に来て何が出来るのか?
アッシが歩いた即席をたどりながら現場検証してみましょう
先日の周記肉粥店をまっすぐ歩けば龍山寺なんだけど、あえてアッシは何か?を
求めて最初の交差点康定路で左に曲がってみた。でも実は道に迷ってたから間違えて
曲がってしまったんだが(汗)。


反対側の歩道になーんか人がいる。そしてこの辺りでは服を売っているようだ。わざわざ渡りたく
ないので遠目にチェキ。ここで自分がどこにいるかわかり・・・・

この市場がやっているかチェキ。ほぼ壊滅状態。ちなみに7時。

ここはすごーい細い道の両サイドに八百屋とか肉やとか魚屋とか何の店だかわからない店とか
が並ぶ「三水街市場」という場所。ここの信号を渡り

食べ物屋が本来一杯あるこの道に入る。この時間ほぼやっていないが壊滅状態ではない。
9時ごろだったらやってるんじゃないかな?

そして突き当りを右折し龍山寺方面へ。ここはもうMRTの駅でございます。


普段は10軒ぐらいある草を売る店も勤勉な一軒のみオープン。この店は毎日7時からやっている
らしいよ。

この道の先は、周記ね。本当はまっすぐくればいいということでございます。

このように歩道にテーブルや商品を並べ販売する朝ごはん屋さんがチラホラって感じ

道の中には朝7時なのにバリバリ営業中の雑貨屋アリ。ちなみにこの店24H営業らしいよ。
誰が来るんだか。

写真を何枚も使って紹介してますが実際は20Mぐらいの距離なのでこれで位置関係把握して
下さい。

で、龍山寺到着。


龍山寺を越えて更に奥に進入するとスーパーおもろくない夜市「華西街夜市」があるエリアに
エントリー。アッシはこの辺りが一番嫌い。このあたりにたむろす人が大の苦手。
最も嫌いなのは厚化粧でアッシに声を掛けてくるおばさん。誰があなたをチョイス??
相手を見て声を掛けていただきたい。
以上本日のネタでございます。木の枝を落とさず写真で足取りの即席を残す・・・・。
現代版チルチルミチルネタ
<基本データ>
本日のルートをご紹介しておきましょ
廣東街→康定路→三水街→廣東街→龍山寺到着ルート。普通に歩いても10分ぐらいでしょ
<コーディネーターのちょっとひと言>
検証結果をお伝えするにとどめましょう。写真をご覧頂いてもお分かりの用に朝は何もない。店がやってない。ただし人はパラパラいるが、この時間帯にいる人=目的もなくここにいる人。ちょっと正直怖い。元々日中も怖い感じの(暴力的な怖さではなく、この人は何をお考えなんでしょうか?系ね)人が多くてアッシはここが嫌いなんです。古い街並に集う人=年齢層は高くなる。おじいさんのオアシス。おばあさんはあんまいないんじゃないの?あの声を掛けてくるとこにはいるが、たむろす集団の中にはあまり見かけないなぁ・・・・。ってことでこの時間に行くのは辞めましょう。
お薦め度★(場所が基本的に嫌い。何もオープンしていないならその価値は更に暴落)
怪しい度★★★★(不振な方が多すぎる。これで普通の人なら怪しい人ってどんなレベルになるんかいなって感じ)
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アッシが歩いた即席をたどりながら現場検証してみましょう
先日の周記肉粥店をまっすぐ歩けば龍山寺なんだけど、あえてアッシは何か?を
求めて最初の交差点康定路で左に曲がってみた。でも実は道に迷ってたから間違えて
曲がってしまったんだが(汗)。


反対側の歩道になーんか人がいる。そしてこの辺りでは服を売っているようだ。わざわざ渡りたく
ないので遠目にチェキ。ここで自分がどこにいるかわかり・・・・

この市場がやっているかチェキ。ほぼ壊滅状態。ちなみに7時。

ここはすごーい細い道の両サイドに八百屋とか肉やとか魚屋とか何の店だかわからない店とか
が並ぶ「三水街市場」という場所。ここの信号を渡り

食べ物屋が本来一杯あるこの道に入る。この時間ほぼやっていないが壊滅状態ではない。
9時ごろだったらやってるんじゃないかな?

そして突き当りを右折し龍山寺方面へ。ここはもうMRTの駅でございます。


普段は10軒ぐらいある草を売る店も勤勉な一軒のみオープン。この店は毎日7時からやっている
らしいよ。

この道の先は、周記ね。本当はまっすぐくればいいということでございます。

このように歩道にテーブルや商品を並べ販売する朝ごはん屋さんがチラホラって感じ

道の中には朝7時なのにバリバリ営業中の雑貨屋アリ。ちなみにこの店24H営業らしいよ。
誰が来るんだか。

写真を何枚も使って紹介してますが実際は20Mぐらいの距離なのでこれで位置関係把握して
下さい。

で、龍山寺到着。


龍山寺を越えて更に奥に進入するとスーパーおもろくない夜市「華西街夜市」があるエリアに
エントリー。アッシはこの辺りが一番嫌い。このあたりにたむろす人が大の苦手。
最も嫌いなのは厚化粧でアッシに声を掛けてくるおばさん。誰があなたをチョイス??
相手を見て声を掛けていただきたい。
以上本日のネタでございます。木の枝を落とさず写真で足取りの即席を残す・・・・。
現代版チルチルミチルネタ
<基本データ>
本日のルートをご紹介しておきましょ
廣東街→康定路→三水街→廣東街→龍山寺到着ルート。普通に歩いても10分ぐらいでしょ
<コーディネーターのちょっとひと言>
検証結果をお伝えするにとどめましょう。写真をご覧頂いてもお分かりの用に朝は何もない。店がやってない。ただし人はパラパラいるが、この時間帯にいる人=目的もなくここにいる人。ちょっと正直怖い。元々日中も怖い感じの(暴力的な怖さではなく、この人は何をお考えなんでしょうか?系ね)人が多くてアッシはここが嫌いなんです。古い街並に集う人=年齢層は高くなる。おじいさんのオアシス。おばあさんはあんまいないんじゃないの?あの声を掛けてくるとこにはいるが、たむろす集団の中にはあまり見かけないなぁ・・・・。ってことでこの時間に行くのは辞めましょう。
お薦め度★(場所が基本的に嫌い。何もオープンしていないならその価値は更に暴落)
怪しい度★★★★(不振な方が多すぎる。これで普通の人なら怪しい人ってどんなレベルになるんかいなって感じ)
(担当特派員:TOP1号)
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アッシが前回台湾で恐怖の自ら運転ドライブをかましたことはご存知だと思いますが、自らの運転で初めて行った場所がここ「深杭」。台北市内から車で45分ぐらい(ちなみにアッシはここに行くのに7時間という時間を費やした。理由?本当は別の場所に行ってからここに来るはずだったんだが、誰も行き方をチェックしていない状態で北海岸辺りをさまよい運転。最終的には諦めここを目指した為)のなんてことない場所なんですが、台湾人はなんだか大好きらしい場所。なんで大好きか?それは・・・・

この看板を見れば一目瞭然ですな「豆腐」で有名な場所なんですよ。しかーし、普通の豆腐ではございませんぞ。台湾名物「臭豆腐」で有名な場所なのでございます。

アッシラは駐車場に車を止め、テクテク歩いて行ったんだが、道すがらこんなノスタルジックな建物発見。しかし入場料を払わないと入れないと知ったとたん一気に興味を失いスルー。もうこの辺りで「臭豆腐」特有の臭ぁ〜いオイニーが漂い始めていたのは確か。

さ、入り口です。結局は古い街並み沿いに店が並ぶタンナリ(2号はいつも単なるをタンナリといい間違える(爆))の商店街。


エントリーする段階でこの強烈な人ごみを目にすることになる。まぁ、アッシラが行ったのが週末だったからだと思われるが、竹下通り並みの混雑。そして視覚的に気持ち悪くなるぐらいの人ごみに臭覚的に気持ち悪くなる恐ろしい悪臭がミックスされアッシはすでにKO寸前に追い込まれた。が、入らなきゃまるで意味なし男と化す為勇気を振り絞って突入。

「臭豆腐」とはこれ。発酵させる事により悪臭を伴った豆腐をこの辛いスープの中にぶち込んで煮込んで食べるのが一般的な食い方。どうですかこのビジュアル!これだけでもKO。辛いのがNGなアッシとしてはダブルパンチ系。
とりあえずこのノスタルジックな雰囲気残る老街を歩きながらいろいろ見てみようではないか。


早速KFCをパクッたような看板の店発見。

なんだこのシャツ。ちなみにアッシラ歩きながら金額当てゲームというくだらない遊びをかましていたんだが、皆さんはこの「台湾人シャツ」いくらだと思う??正解は・・・・・390NTD!!デザインだけでも買わないのに値段で更に買う気が失せていくだろう。ユニクロのシャツより高いってどんだけ?

これアイス屋らしい。どうもアイスがうまいのではなく、この店の雰囲気がみんなのお気に入りらしく、写真撮影のために渋滞。なんだか哀れ。


ストラックアウト発見。基本球技まるでダメ男な1号チャレンジ。ほとんどあたらず。全員でトライしたが、2号は自分が下手糞なくせにフレームがデカイ、的が固くセッティングされているなどのクレーム言い放ちながら投げる子化していた。ちなみにアッシらプレー中。周りに黒山の人だかり。「どこ見てんのよ〜!!」と2号が言うことに期待してたが2号の目は後ろではなく前の的にしか向いていなかったようだ。

段々暗くなってきた。そうなるとタダの夜市みたい。結局ガラクタなんかも一杯売ってるから。でも、台北よりも値段は安いらしい。2号、3号は?マークみたいなマッサージ棒買ってた。ちなみに10NTD!
せっかく「臭豆腐」の街に来ちゃった訳だから、好きではないがこの「臭豆腐」を食べ歩こうではないか!ってことで「臭豆腐味比べwith値段当てゲームで負けた奴がおごる」スタート。

1軒目。2号セレクト「ヘルシー臭豆腐」の店に入ってみた。油少な目、塩少な目とかいろいろヘルシーな理由が書いてあるんだが、最後に「たんぱく質少な目」ってコメントもあり。おい、栄養がないのにヘルシーなのか??


食べた感想。味が薄い!!臭みも少ない。だからお坊さんみたいな人が食べているのかもしれない。精進料理系臭豆腐として全員から不評が出ていた(笑)。本来であれば失敗の原因である2号が払うべきだが金額当てゲームをしていた為逃れる。さて、こちらの臭豆腐、おいくらでしょう?・・・・・・正解は70NTD!
でも今気が付いたんだが、外れた人が払うルール=全員外れたらなんの意味もないルールだった(笑)

食いしん坊2号は名物意外も街歩き中にチェキしていたようだ。そこで狙いをつけていたのがここ。


豆腐を原料にして作ったデザートばかり。ちなみにノーマル豆腐を使っているらしく、臭豆腐で作ったデザートではないらしい。かった

食べた。でもこれまた味薄い。豆腐だから当たり前?

2軒目のチャレンジはここ。どうもさっぱりしたものしか口にしていなかったアッシらの目に飛び込んできたものは・・・・。

これ。スーパー辛そう!!普段なら間違いなく避けるアッシだが、今回はあまりに刺激が少なかった為トライする気になぜかなってしまった。



この店ヤケにデカくて混んでいるんだが、訳のわからないポスターがタプリ。ちなみに2枚目の写真のポスターに記載されたこのアルバムのタイトル「只今ヒット中」。こんなタイトルのアルバムがあること自体が摩訶不思議。

これがあの恐ろしく辛そうなスープの中にぶち込まれていた「臭豆腐」。味=勝手に想像してた辛味ゼロ。更にはこれまた味が薄い!ぶち込まれている鍋は相当だが煮込みがどれも足りないようだ。売れちゃうからドンドン補充。大して味も付いてないのに販売。これがどうやらこの街の法則らしい。さてこちらのお値段は・・・・80NTD。またまた全員はずれ。意外と安いんだよなぁ。

アイスがあまりって感じの味だったため、2号が再び隠し玉の豆腐プリンを出してきた・・・・食ったがこれも微妙。
なんかまるでインパクトがない為、最後に入り口付近で大行列を作っていた「焼臭豆腐」の味比べでフィニッシュを!と、いうことで人気の店2件に二手に分かれて並んでみた。


ここは国民党馬さんお薦め店のようだ


ここは・・・・誰もお薦めしてないが、並んでいた奴がしゃべっていたことを盗み聞きしたところ・・・・「いろいろ食べたけどここのが一番うまかったよ!」と言っていた。で、アッシらで食べ比べてみたところ・・・・別に(爆)。これも全然臭くなくって味の付いてない焼き厚揚げ。どっちもどっちだよ!!
ってことで、なんだか本当は臭豆腐が苦手&嫌いなのに味が薄いことばかりに文句。本当に数回しか食べたことがなく決してうまいと思えない臭豆腐に対しダメだし出来るようになったってことは臭豆腐を十分受け入れられる体になってしまったということか??決してありがたいことではないなぁ(涙)
<基本データ>
住所 なし。エリアなので・・・・
(台北から車で40分ぐらいか?)
TEL 店ごとってことでね。
営業時間 11:00ぐらい-22:00ぐらいではなかろうか?
<コーディネーターのちょっとひと言>
強烈なオイニーでおなじみ臭豆腐の産地があったっていうのがある意味びっくり。あの屋台街を歩いているときに突如として漂ってくるくさぁ〜〜い匂いは旧正月ぐらいに街中で食らう心の準備が出来てない爆竹音と並ぶ台湾○大(何個もあるから限定不可(笑))迷惑の一つにあげられますが、その匂いの聖地がここ。ってことで相当臭そうだけど、実はそんなに臭くなかった。いや事前に勝手にイメージした臭いが強烈だったからそれより臭くなかったってだけかもしれないけど(笑)。やっぱりこの臭豆腐のルーツをたどってみよう!系の番組制作のためにここに訪れるなら意味ありかもしれないけど、臭豆腐に特化した内容じゃないのにわざわざここに来なくてもねぇ。そんなに台北から遠いわけじゃないから本気ネタなくて困ってる!!って場合のお助け撮影ポイントとしてもいけるかもだけど、何が出来るかなぁ。でもインパクトは思いのほか少ない。どうせならもっと臭い、臭すぎる街として存在していてほしかった。
お薦め度★★★(とにかくインパクトがないんだよね)
オニイープンプン度★★★★(この判断基準は皆さんとアッシでは確実に違うと思うんだが・・・アッシ的には最高ではなかった。これは臭いに麻痺してる可能性もあるが)
(担当特派員:TOP1号)
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この看板を見れば一目瞭然ですな「豆腐」で有名な場所なんですよ。しかーし、普通の豆腐ではございませんぞ。台湾名物「臭豆腐」で有名な場所なのでございます。

アッシラは駐車場に車を止め、テクテク歩いて行ったんだが、道すがらこんなノスタルジックな建物発見。しかし入場料を払わないと入れないと知ったとたん一気に興味を失いスルー。もうこの辺りで「臭豆腐」特有の臭ぁ〜いオイニーが漂い始めていたのは確か。

さ、入り口です。結局は古い街並み沿いに店が並ぶタンナリ(2号はいつも単なるをタンナリといい間違える(爆))の商店街。


エントリーする段階でこの強烈な人ごみを目にすることになる。まぁ、アッシラが行ったのが週末だったからだと思われるが、竹下通り並みの混雑。そして視覚的に気持ち悪くなるぐらいの人ごみに臭覚的に気持ち悪くなる恐ろしい悪臭がミックスされアッシはすでにKO寸前に追い込まれた。が、入らなきゃまるで意味なし男と化す為勇気を振り絞って突入。

「臭豆腐」とはこれ。発酵させる事により悪臭を伴った豆腐をこの辛いスープの中にぶち込んで煮込んで食べるのが一般的な食い方。どうですかこのビジュアル!これだけでもKO。辛いのがNGなアッシとしてはダブルパンチ系。
とりあえずこのノスタルジックな雰囲気残る老街を歩きながらいろいろ見てみようではないか。


早速KFCをパクッたような看板の店発見。

なんだこのシャツ。ちなみにアッシラ歩きながら金額当てゲームというくだらない遊びをかましていたんだが、皆さんはこの「台湾人シャツ」いくらだと思う??正解は・・・・・390NTD!!デザインだけでも買わないのに値段で更に買う気が失せていくだろう。ユニクロのシャツより高いってどんだけ?

これアイス屋らしい。どうもアイスがうまいのではなく、この店の雰囲気がみんなのお気に入りらしく、写真撮影のために渋滞。なんだか哀れ。


ストラックアウト発見。基本球技まるでダメ男な1号チャレンジ。ほとんどあたらず。全員でトライしたが、2号は自分が下手糞なくせにフレームがデカイ、的が固くセッティングされているなどのクレーム言い放ちながら投げる子化していた。ちなみにアッシらプレー中。周りに黒山の人だかり。「どこ見てんのよ〜!!」と2号が言うことに期待してたが2号の目は後ろではなく前の的にしか向いていなかったようだ。

段々暗くなってきた。そうなるとタダの夜市みたい。結局ガラクタなんかも一杯売ってるから。でも、台北よりも値段は安いらしい。2号、3号は?マークみたいなマッサージ棒買ってた。ちなみに10NTD!
せっかく「臭豆腐」の街に来ちゃった訳だから、好きではないがこの「臭豆腐」を食べ歩こうではないか!ってことで「臭豆腐味比べwith値段当てゲームで負けた奴がおごる」スタート。

1軒目。2号セレクト「ヘルシー臭豆腐」の店に入ってみた。油少な目、塩少な目とかいろいろヘルシーな理由が書いてあるんだが、最後に「たんぱく質少な目」ってコメントもあり。おい、栄養がないのにヘルシーなのか??


食べた感想。味が薄い!!臭みも少ない。だからお坊さんみたいな人が食べているのかもしれない。精進料理系臭豆腐として全員から不評が出ていた(笑)。本来であれば失敗の原因である2号が払うべきだが金額当てゲームをしていた為逃れる。さて、こちらの臭豆腐、おいくらでしょう?・・・・・・正解は70NTD!
でも今気が付いたんだが、外れた人が払うルール=全員外れたらなんの意味もないルールだった(笑)

食いしん坊2号は名物意外も街歩き中にチェキしていたようだ。そこで狙いをつけていたのがここ。


豆腐を原料にして作ったデザートばかり。ちなみにノーマル豆腐を使っているらしく、臭豆腐で作ったデザートではないらしい。かった

食べた。でもこれまた味薄い。豆腐だから当たり前?

2軒目のチャレンジはここ。どうもさっぱりしたものしか口にしていなかったアッシらの目に飛び込んできたものは・・・・。

これ。スーパー辛そう!!普段なら間違いなく避けるアッシだが、今回はあまりに刺激が少なかった為トライする気になぜかなってしまった。



この店ヤケにデカくて混んでいるんだが、訳のわからないポスターがタプリ。ちなみに2枚目の写真のポスターに記載されたこのアルバムのタイトル「只今ヒット中」。こんなタイトルのアルバムがあること自体が摩訶不思議。

これがあの恐ろしく辛そうなスープの中にぶち込まれていた「臭豆腐」。味=勝手に想像してた辛味ゼロ。更にはこれまた味が薄い!ぶち込まれている鍋は相当だが煮込みがどれも足りないようだ。売れちゃうからドンドン補充。大して味も付いてないのに販売。これがどうやらこの街の法則らしい。さてこちらのお値段は・・・・80NTD。またまた全員はずれ。意外と安いんだよなぁ。

アイスがあまりって感じの味だったため、2号が再び隠し玉の豆腐プリンを出してきた・・・・食ったがこれも微妙。
なんかまるでインパクトがない為、最後に入り口付近で大行列を作っていた「焼臭豆腐」の味比べでフィニッシュを!と、いうことで人気の店2件に二手に分かれて並んでみた。


ここは国民党馬さんお薦め店のようだ


ここは・・・・誰もお薦めしてないが、並んでいた奴がしゃべっていたことを盗み聞きしたところ・・・・「いろいろ食べたけどここのが一番うまかったよ!」と言っていた。で、アッシらで食べ比べてみたところ・・・・別に(爆)。これも全然臭くなくって味の付いてない焼き厚揚げ。どっちもどっちだよ!!
ってことで、なんだか本当は臭豆腐が苦手&嫌いなのに味が薄いことばかりに文句。本当に数回しか食べたことがなく決してうまいと思えない臭豆腐に対しダメだし出来るようになったってことは臭豆腐を十分受け入れられる体になってしまったということか??決してありがたいことではないなぁ(涙)
<基本データ>
住所 なし。エリアなので・・・・
(台北から車で40分ぐらいか?)
TEL 店ごとってことでね。
営業時間 11:00ぐらい-22:00ぐらいではなかろうか?
<コーディネーターのちょっとひと言>
強烈なオイニーでおなじみ臭豆腐の産地があったっていうのがある意味びっくり。あの屋台街を歩いているときに突如として漂ってくるくさぁ〜〜い匂いは旧正月ぐらいに街中で食らう心の準備が出来てない爆竹音と並ぶ台湾○大(何個もあるから限定不可(笑))迷惑の一つにあげられますが、その匂いの聖地がここ。ってことで相当臭そうだけど、実はそんなに臭くなかった。いや事前に勝手にイメージした臭いが強烈だったからそれより臭くなかったってだけかもしれないけど(笑)。やっぱりこの臭豆腐のルーツをたどってみよう!系の番組制作のためにここに訪れるなら意味ありかもしれないけど、臭豆腐に特化した内容じゃないのにわざわざここに来なくてもねぇ。そんなに台北から遠いわけじゃないから本気ネタなくて困ってる!!って場合のお助け撮影ポイントとしてもいけるかもだけど、何が出来るかなぁ。でもインパクトは思いのほか少ない。どうせならもっと臭い、臭すぎる街として存在していてほしかった。
お薦め度★★★(とにかくインパクトがないんだよね)
オニイープンプン度★★★★(この判断基準は皆さんとアッシでは確実に違うと思うんだが・・・アッシ的には最高ではなかった。これは臭いに麻痺してる可能性もあるが)
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台湾はいまだに日中30度を真夏状態につきこんな時期にプールネタ。ちなみにアップしたにもかかわらず9月一杯でプールの営業は終了。こんなに暑いんだからまだやればいいのに・・・・。ってことで、本来は来年営業開始してから情報アップすればいいかもしれないんですが、確実に忘れる自信があるため無理やりアップ(爆)

アッシは面倒だったためタクシーで台北から行っちまったんだがえらい高かった。600NTDもした!更に行きのタクシーの運転手がすんげーおしゃべりで大陸について延々と語っていたため大迷惑。おしゃべりに夢中だから車の速度も常に40キロ。とっとと走れと3回位行ってみたが話しを聞かず。


一人620NTDはちと高め。でも中に入ってからスライダーとか使うのに一銭も金かからないからこの金額設定は仕方ないかも。それなりの施設が整っているからこれぐらいとらないと維持できないと思われる。

最初入った時はこんだけ?見たいにしか見えなかったんだが、実は意外と奥行きがあって広いんだよね。各遊戯施設はこのあと説明。

ちゃんと写真取れなくてすんまそん。っていうかこの後もなんだけど、写真撮ろうと思ったら常にデジカメを携帯せねばならん=スライダーに乗るとき共同荷物置き場に放置となるので盗まれる危険大。申し訳ないが620NTDも払っちゃったので元取るために(17:30クローズだったんだが、アッシらが着いたのが15:30で時間がなかった)小市民のアッシはあわてて遊ぶことを選択(汗))ってことでパパパっと園内を回り撮影した映像のみ。ご勘弁を。
ちなみにこれは園内で一番怖いスライダー。全部で6本用意されているが、相当な高さから2バンドで落ちるスライダーが2本、真ん中日本は途中ほぼ90度の落下物。更にその横2本は写真でもなんとなくわかるようにチューブの中をトルネード系。

ここはちびっ子が戯れるスペース。子供用のスライダーに乗ろうとしたら・・・「ピピピィ〜」だと。いいじゃん誰もいないんだから。
とりあえずこの手のプールとか来ると更衣室とかロッカーがどうなってるの?が結構気になると思うので撮影してきた。

まず更衣室の手前にロッカーあり。大中小とそろっているが、大は50NTD×2枚じゃないと使えないと書いてあった。小は30NTD。


温水シャワーもあって、それなりにキレイな更衣室だった。これなら使えるんじゃないの?ただ・・・・

シャワーも含めすべての仕切りがこの半透明タイプ。犯罪防止なのかどうか?わからんが。ワイドショー出演中の相談者な気分に浸れます。
さてここからアトラクション説明スタート

これは4人同時にボートにとってすべるスライダー。相乗りはなし。

園内を一周している異常なぐらい遅い流れるプール。

園内の中心に休憩スペース&簡単な飯を売ってるカウンターがあるが人が殺到していたらとてもじゃないけど買うのに時間がかかりそうな雰囲気。さっきも軽く紹介したが、基本的に現金のやり取りが必要なこの手の場所があるってことは常に金を携帯しなきゃならん。が、遊ぼうと思ったら荷物は邪魔。この当たりの対応をもう少し考えてほしいよなぁ。後で精算できるとか、ぬれても大丈夫なプリペイドカードを販売するとか。まっ、この手の願望はお客様が神様ではなく、営業側が神様が基本の台湾では成立しないことは知っているが。

これは自らがすべるヤツで上から同時にスタートすればどっちが早いか?勝負できる。けど、なんだか長さが違うようだ。ちなみにこれでアッシはスピードが出すぎてバウンド。ケツを負傷。

同じタイプで3人で同時に勝負できるスライダー。さっきの2人でタイマン用より緩やかで3コースともまったく長さが違う。

これはデカイビート版見たいのにうつぶせになってすべるタイプ。どうもスピードが出ないのはアッシの乗り方が悪いのか??このスライダー外人がお気に入りだったらしく。金髪系の外人が何度も繰り返し使っていた。予断だがアッシが行ったときたぶん園内に100人も人がいなかったと思われるんだが、そのうち15人は外人だった。友達に「なんかここ外人多くない?」とか言ってたら「お前も外人だろう」って言われた。ここではそうだったことを忘れていた(笑)。

手前のヤツはプールに浮いた棒とか浮島を歩いて渡って遊ぶものらしいがまったく歩けず。更にその奥のスライダーは滑って深いプールに落ちるのみ。これ泳げない人死んじゃう。スライダーの横にはロープがあってターザンにあこがれている人はこのロープでジャンプして落下。どのように楽しめばいいのかまったくをもって不明(なお、ここでも潜ったら「ピピピィ〜」っと笛を吹かれた。潜り禁止?深いプールを横切るだけならまるで意味のない施設では??

これが一番上まで登って浮き輪にまたがってすべるスライダー。途中の係員が頼んでもいないのに横回転トルネードをさせてくれる。迷惑。このスライダー途中でルートが何本も分かれてそれぞれ違ったコースになってるから何回も楽しめるようになっているようだ。これもそうなんだけど全部スタート地点まで自分で登らないとダメだからかなり体力を消耗する。アッシは友達とどっちが先に下までいけるか勝負を繰り返し行っていた為計5回ほど遊ばせてもらったが最後のほうは登るだけでハァハァだった。
ちなみに面倒だから行かなかったがこのスライダーの裏側に波が出るプールと本気で泳ぐ人用の競泳用プールがあった。
この年齢になって(何歳やねん?)いったい何やってんだ!?って感じの週末を送ったことは間違いないらしい。そして・・・今年は仕事で1回だけ海に行っただけで水と戯れることなどなかったのに夏の終わりになぜプール?香港から来た友達のおかげでこんな週末になったのは間違いないが、自分では絶対に行こうとしない施設に無理やりつれてってくれた友達に感謝?
ここさっきも言ったけどもう営業終了。じゃあ冬はどうやって乗り切るの?どうやらプールの横にこんな何かをパクッたような施設が登場。

ここは大江戸温泉物語では?広州に登場したマック+ケンタ=マクタッキー?よりはパクリだとしてもいいけどね(笑)ここにもまた誰かが無理やりアッシを導く機会などがあれば行ってみようとは思うがいつになるかは不明(まっ、この施設だっていつまであるか?微妙だけどね(爆))。大江戸温泉物語もどきの大唐温泉物語(名前までほぼパクリ)の詳細はこちら(中文のみ)でご確認を。ちなみにここの営業は大江戸温泉物語のパクリではないと強く否定。知ってる=パクってなくても参考にしたことは明らか。
<基本データ>
住所 台北縣八里郷下罟村鄰下罟子一之六号
(MRTを使うなら淡水線關渡站まで行ってそこからタクシーがベスト)
TEL 02-2610-5200(ちなみにもうでないかもしれない(笑))
営業時間 5,6,9月09:30〜17:00 土日祭日09:30〜17:30/7,8月09:00〜21:30 土日祭日08:30〜22:00 (17時以降は星光票というチケットもある)
HPこちら
<コーディネーターのちょっとひと言>
いったいどんな取材に使えるのか?まったくをもって不明だが写真集撮影などで使うことはできるかも?しれない。今度マクタッキーのようにどう考えてもパクッたべ特集とかTVで撮影するならお隣の温泉物語は使えるな。ちょっと調べてみようかなパクリ疑惑特集(笑)。著作権侵害の摘発などにも役立つかもしれないし。まっ、仕事での絡みはあんまりないけど、施設としてはまあまあ使えて面白い。大人も子供も遊べる施設であったことは確か。しかし全然関係ない話だが、どうして台湾人の水着ってこんなにダサいんだろう?ってつくづく思った。女の子の水着もなんだか一昔いやふた昔以上前のフリルが付いているようなやつとかアメーバーみたいな柄の趣味の悪い水着ばかり。何の目の保養にもなりゃしない(笑)。男の水着に至っては最悪で、80%が黒いスパッツのような水着。日本でよく見るようなロング丈のトランクス系水着のヤツなんてほんの一握りだよ。今の時代にハイレグ競泳パンツとかもありえないと思ったんだが・・・・結構いたのがちょっと怖かった(爆)。水辺のファッションはどーも10年以上日本から遅れているらしいことも今回判明。やばいダサさだった。
お薦め度★★★★(絶対行ったほうがいいって施設ではないが、プールで遊びたいニーズには確実に答えてくれる施設ではあったのでね)
スライダー度★★★★★(数はそろってる。問題なし)
(担当特派員:TOP1号)
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アッシは面倒だったためタクシーで台北から行っちまったんだがえらい高かった。600NTDもした!更に行きのタクシーの運転手がすんげーおしゃべりで大陸について延々と語っていたため大迷惑。おしゃべりに夢中だから車の速度も常に40キロ。とっとと走れと3回位行ってみたが話しを聞かず。


一人620NTDはちと高め。でも中に入ってからスライダーとか使うのに一銭も金かからないからこの金額設定は仕方ないかも。それなりの施設が整っているからこれぐらいとらないと維持できないと思われる。

最初入った時はこんだけ?見たいにしか見えなかったんだが、実は意外と奥行きがあって広いんだよね。各遊戯施設はこのあと説明。

ちゃんと写真取れなくてすんまそん。っていうかこの後もなんだけど、写真撮ろうと思ったら常にデジカメを携帯せねばならん=スライダーに乗るとき共同荷物置き場に放置となるので盗まれる危険大。申し訳ないが620NTDも払っちゃったので元取るために(17:30クローズだったんだが、アッシらが着いたのが15:30で時間がなかった)小市民のアッシはあわてて遊ぶことを選択(汗))ってことでパパパっと園内を回り撮影した映像のみ。ご勘弁を。
ちなみにこれは園内で一番怖いスライダー。全部で6本用意されているが、相当な高さから2バンドで落ちるスライダーが2本、真ん中日本は途中ほぼ90度の落下物。更にその横2本は写真でもなんとなくわかるようにチューブの中をトルネード系。

ここはちびっ子が戯れるスペース。子供用のスライダーに乗ろうとしたら・・・「ピピピィ〜」だと。いいじゃん誰もいないんだから。
とりあえずこの手のプールとか来ると更衣室とかロッカーがどうなってるの?が結構気になると思うので撮影してきた。

まず更衣室の手前にロッカーあり。大中小とそろっているが、大は50NTD×2枚じゃないと使えないと書いてあった。小は30NTD。


温水シャワーもあって、それなりにキレイな更衣室だった。これなら使えるんじゃないの?ただ・・・・

シャワーも含めすべての仕切りがこの半透明タイプ。犯罪防止なのかどうか?わからんが。ワイドショー出演中の相談者な気分に浸れます。
さてここからアトラクション説明スタート

これは4人同時にボートにとってすべるスライダー。相乗りはなし。

園内を一周している異常なぐらい遅い流れるプール。

園内の中心に休憩スペース&簡単な飯を売ってるカウンターがあるが人が殺到していたらとてもじゃないけど買うのに時間がかかりそうな雰囲気。さっきも軽く紹介したが、基本的に現金のやり取りが必要なこの手の場所があるってことは常に金を携帯しなきゃならん。が、遊ぼうと思ったら荷物は邪魔。この当たりの対応をもう少し考えてほしいよなぁ。後で精算できるとか、ぬれても大丈夫なプリペイドカードを販売するとか。まっ、この手の願望はお客様が神様ではなく、営業側が神様が基本の台湾では成立しないことは知っているが。

これは自らがすべるヤツで上から同時にスタートすればどっちが早いか?勝負できる。けど、なんだか長さが違うようだ。ちなみにこれでアッシはスピードが出すぎてバウンド。ケツを負傷。

同じタイプで3人で同時に勝負できるスライダー。さっきの2人でタイマン用より緩やかで3コースともまったく長さが違う。

これはデカイビート版見たいのにうつぶせになってすべるタイプ。どうもスピードが出ないのはアッシの乗り方が悪いのか??このスライダー外人がお気に入りだったらしく。金髪系の外人が何度も繰り返し使っていた。予断だがアッシが行ったときたぶん園内に100人も人がいなかったと思われるんだが、そのうち15人は外人だった。友達に「なんかここ外人多くない?」とか言ってたら「お前も外人だろう」って言われた。ここではそうだったことを忘れていた(笑)。

手前のヤツはプールに浮いた棒とか浮島を歩いて渡って遊ぶものらしいがまったく歩けず。更にその奥のスライダーは滑って深いプールに落ちるのみ。これ泳げない人死んじゃう。スライダーの横にはロープがあってターザンにあこがれている人はこのロープでジャンプして落下。どのように楽しめばいいのかまったくをもって不明(なお、ここでも潜ったら「ピピピィ〜」っと笛を吹かれた。潜り禁止?深いプールを横切るだけならまるで意味のない施設では??

これが一番上まで登って浮き輪にまたがってすべるスライダー。途中の係員が頼んでもいないのに横回転トルネードをさせてくれる。迷惑。このスライダー途中でルートが何本も分かれてそれぞれ違ったコースになってるから何回も楽しめるようになっているようだ。これもそうなんだけど全部スタート地点まで自分で登らないとダメだからかなり体力を消耗する。アッシは友達とどっちが先に下までいけるか勝負を繰り返し行っていた為計5回ほど遊ばせてもらったが最後のほうは登るだけでハァハァだった。
ちなみに面倒だから行かなかったがこのスライダーの裏側に波が出るプールと本気で泳ぐ人用の競泳用プールがあった。
この年齢になって(何歳やねん?)いったい何やってんだ!?って感じの週末を送ったことは間違いないらしい。そして・・・今年は仕事で1回だけ海に行っただけで水と戯れることなどなかったのに夏の終わりになぜプール?香港から来た友達のおかげでこんな週末になったのは間違いないが、自分では絶対に行こうとしない施設に無理やりつれてってくれた友達に感謝?
ここさっきも言ったけどもう営業終了。じゃあ冬はどうやって乗り切るの?どうやらプールの横にこんな何かをパクッたような施設が登場。

ここは大江戸温泉物語では?広州に登場したマック+ケンタ=マクタッキー?よりはパクリだとしてもいいけどね(笑)ここにもまた誰かが無理やりアッシを導く機会などがあれば行ってみようとは思うがいつになるかは不明(まっ、この施設だっていつまであるか?微妙だけどね(爆))。大江戸温泉物語もどきの大唐温泉物語(名前までほぼパクリ)の詳細はこちら(中文のみ)でご確認を。ちなみにここの営業は大江戸温泉物語のパクリではないと強く否定。知ってる=パクってなくても参考にしたことは明らか。
<基本データ>
住所 台北縣八里郷下罟村鄰下罟子一之六号
(MRTを使うなら淡水線關渡站まで行ってそこからタクシーがベスト)
TEL 02-2610-5200(ちなみにもうでないかもしれない(笑))
営業時間 5,6,9月09:30〜17:00 土日祭日09:30〜17:30/7,8月09:00〜21:30 土日祭日08:30〜22:00 (17時以降は星光票というチケットもある)
HPこちら
<コーディネーターのちょっとひと言>
いったいどんな取材に使えるのか?まったくをもって不明だが写真集撮影などで使うことはできるかも?しれない。今度マクタッキーのようにどう考えてもパクッたべ特集とかTVで撮影するならお隣の温泉物語は使えるな。ちょっと調べてみようかなパクリ疑惑特集(笑)。著作権侵害の摘発などにも役立つかもしれないし。まっ、仕事での絡みはあんまりないけど、施設としてはまあまあ使えて面白い。大人も子供も遊べる施設であったことは確か。しかし全然関係ない話だが、どうして台湾人の水着ってこんなにダサいんだろう?ってつくづく思った。女の子の水着もなんだか一昔いやふた昔以上前のフリルが付いているようなやつとかアメーバーみたいな柄の趣味の悪い水着ばかり。何の目の保養にもなりゃしない(笑)。男の水着に至っては最悪で、80%が黒いスパッツのような水着。日本でよく見るようなロング丈のトランクス系水着のヤツなんてほんの一握りだよ。今の時代にハイレグ競泳パンツとかもありえないと思ったんだが・・・・結構いたのがちょっと怖かった(爆)。水辺のファッションはどーも10年以上日本から遅れているらしいことも今回判明。やばいダサさだった。
お薦め度★★★★(絶対行ったほうがいいって施設ではないが、プールで遊びたいニーズには確実に答えてくれる施設ではあったのでね)
スライダー度★★★★★(数はそろってる。問題なし)
(担当特派員:TOP1号)
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