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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

(新北市鶯歌)鶯歌2023

過去過去にブログでご紹介しておりますが、コロナを経て店は当然変わっている。もはや営業している、していないチェック厳しいので、新たな2023バージョンとして街歩きのご紹介。

この椰子の木が生い茂る石畳の道路の街並みは変わらず美しい。これは絵になるなと。もう一つの木が生い茂る道は駅の方から来るときに通る上り坂。ここもなんか良い。
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そして今回初めて気づいた古井戸。しっかりと水が出るところが素晴らしい
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で、今回立ち寄ったお店をまとめてご紹介。まずは宜龍鶯歌門市
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街の中心的存在の店的立場?結構この鶯歌老街は食事できる店が少ないと思うんだけど、しっかりとおしゃれなイタリアンとカフェを二階と地下一階に携え、一階はゆとりのスペースでたくさんの茶器をじっくりご覧いただけるショップスペースとなってました。

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一階ではドリンクカンターもあって、各種中国茶をお楽しみいただけます。

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商品も多数取り揃えられているので一つ一つ手に取って確認しながら選びましょう。

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二階と地下一階へは店内からもアプローチ可能

<宜龍鶯歌門市 基本データ>
住所:新北市鶯歌區重慶街62-1號
営業時間:11:00~19:00 ※土日は10:00~営業開始
電話:02-2679-1917

続いて圖騰克。こちらは茶器の店舗だと思って訪問しましたが、とんでもない。コレクターレベルの骨董品や厳選茶を販売するお茶にまつわるすべての意識高い系のものが揃う場所でした。
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見ればみるほど自分が場違いじゃないか?って思うような感じなんですが、オーナーさん日本語わかるようで、すごく親切にいろんな商品を紹介してくれて、久々に故宮にいるような気分になりましたw

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最後に成功者しか座ってはならないようなエンペラーシート(仮称)にも座らせていただき、大変気分よくお店を後にしたのでした。

<圖騰克 基本データ>
住所:新北市鶯歌區重慶街72-1號
営業時間:10:30~18:30(水曜休み) 
電話:02-2677-7288

スタバもこちらではこんなクラシカルな雰囲気の外観のスタバとなっております。
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この後、老街を離れて、こんなところにも立ち寄りました。
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はい、この陶器の街のヒストリーを説明してくれている新北市立鶯歌陶磁博物館です。

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スーベニアショップの商品数かなり充実してたので、買い物目的で着てもいいような気がする。

なんかこの施設の裏に映えな写真がとれるコーナーがあると言われていたが、時間がなかったので行かなかった。興味のあるかは要検証で。

<新北市立鶯歌陶磁博物館 基本データ>
住所:新北市鶯歌區文化路200號(老街から車で10分ぐらい)
営業時間:9:30~17:00 ※土日祝日~18:00まで(毎月第一月曜休み。その日が祝日の場合は翌火曜日休み、旧正月大晦日と元旦休み)
電話:02-8677-2727
入場料:80元

そして最後に大御所ご紹介します。歴代総統も訪れているお店がこちらの臺華窯。先ほど紹介した博物館より展示してあるものは見ごたえあり爆
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すごいお高いものしかなさそうですが、こんな一般人でも手が届きそうなものは売ってるのでご心配なくw

歴代総統や外国からの要人の多くがここを訪れているまたはこちらから贈り物をしているっていう謎の人脈店で。
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心が乱れていたであろうころにここを訪問したような現総統のデザインプレートと、穏やかになった後に再度ご訪問された現総統のデザインプレートの二種類があるのが面白い。精神科医でなくてもよくわかる心の動きw

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最後に、こんな由緒正しきおみせなのですから、この手の香ばしい日本語には厳重注意で御願いします。よーく見ると・・・です。面白日本語ポリスですから、こーいうのすぐ見つけますw

<臺華窯 基本データ>
住所:新北市鶯歌區中正一路426號(老街から車で10分ぐらい)
営業時間:8:00~17:30 ※日~18:00まで
電話:02-2678-0000

老街郊外にもいろんなものがあることを今ごろ知ったのであったw 鶯歌奥深し。

<コーディネーターのちょっとひと言>
コロナ禍でも闇市のための買い出しに行ってたので、なんだかんだ一年に一回ぐらいは行ってしまっている(←という表現がネガティブw)鶯歌ですが、ちゃんと写真とか撮ってなかったんで久々にご紹介。店が変わってるんだか、変わってないんだもよくわからないけど、同じ名前の店が何軒もあるw そんなバラバラな場所にするならまとめて同じ場所でデカくした方がいいのでは?って思うけど、セブンイレブンもファミリーマートも近くに一杯が美徳とされている台湾ではこのような同じエリアに同じ店沢山が良きとされているのかもしれません。ただよーく見るとベトナム製だったり、ちょっと高いなぁって思ってみてるみると日本製だったりと、メードイン台湾かどうかはちゃんと確認しないとわからないので(むしろ台湾製のものの方が少ない可能性も否定できずw)、購入時にはしっかりチェックしましょう。
(担当特派員:TOP1号)

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碧潭風景區(新店渓のスワンボート)

台北市内から地下鉄で乗り換えなしのリバーリゾート。新北市の「碧潭(ビータン)風景區」ではスワンボートや吊り橋で気分転換できる場所が、駅のすぐ近くに広がっていました。

「碧潭(ビータン)」風景區へのアクセスは、「中山」駅から松山線で30分、終点の「新店」で下車。地図で見ると駅から少し離れたところが遊び場のようだけれど、ひとつだけある駅改札を背にした左手にすぐ「碧潭BITAN」の看板、風景区への入り口がありました。
出かける前はずいぶん遠くへ行くような気がしたけれど、乗り換えなしで駅からすぐ。このアクセスの良さ、初めて来る人にもわかりやすく安心。おすすめ度がグッとあがります。

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流れているのは新店渓。淡水河の三大支流のひとつです。台北市内から地下鉄一本・30分、アップダウンを歩くことも無くこんな景色にたどり着けるのは妙にお得な気分です。太魯閣(タロコ)へ行くのも素敵だけどちょっと大がかり、ここ「碧潭」なら思い立った時に気分転換ができそう。いいですね。
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「碧潭吊橋」は観光用というよりも、生活の一部。ここを渡って駅に向かう住民の姿が途切れませんでした。
吊り橋のすぐ近くに、スワンボートのブースがあります。

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電動は30分単位、足漕ぎは60分単位で、レンタル料金の体制も異なります。1時間も遊んだら相当日焼けしそうなので、電動で30分にしてみました。
万一に備えライフジャケットも用意されており、必着です。これが黒くて厚いので、着ているだけで熱中症になりそうでした。スワンボートには水分や塩分補給も忘れずに!
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ペンギンに呼ばれている気がしたけど、ここはやっぱりスワンだからごめんね、と思ったら……
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絶景を撮ろうにも、ふとましいスワンの首が正面にしっかりと映り込んでしまうのです。
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仕方がないので、撮りたい景色と平行にボートを方向転換して撮りました。
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進行方向に向かって正面に撮影をしたい方には、こちらの平たいクジラ型をお薦め。視界を遮るものがありません。
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電動と言っても、ボートレースのようにぐんぐん進むものではなく、いたってのんびり。むしろ足漕ぎのほうが早いかも?でも楽ちんなので、のんびり川面で漂いたい気分の時は、電動がよさそうです。
途中でドラゴンボートの練習とすれ違ったり、緑の断崖へ近づいてみたり、童心に返るリバーリゾート。河沿いには、昼過ぎからオープンするフードコート式のカフェやレストランが並んでいました(営業時間は店舗による)。
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ワッフルやスイーツ、パスタやピザなど軽食や、ビール、ワインを販売するブースも。スワンボートの後は河を眺めながら軽い食事やアフタヌーンティー、のんびり過ごすのも良さそうです。

<基本データ>
「碧潭天鵝船」
住所:新北市新店區碧潭吊橋
電話:0932 338 359(碧潭東東遊船)
(MRT「新店」駅徒歩5分)
営業時間08:00~22:00

スワンボート料金
足漕ぎ型(60分利用):2人乗り300元、3人乗り400元、4人乗り500元、5人乗り600元、6人乗り(大人4人、子供2人)700元
電動型(30分利用):
2人乗り400元、3人乗り500元、4人乗り600元
URL:https://www.facebook.com/bitandongdong/
※警戒レベル3発令の現在は休業中です。詳細は公式Facebook等でご確認ください。

<コーディネーターのちょっとひと言>
台北からすぐの場所でスワンボート遊びが出来るとは思いませんでした。広がる景色はワイルドで、駅からこんなに近いとは思えないほど。写真撮影やローカル風味の散策にも楽しいですよ。
(担当特派員:TOP33号)

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遇 · 場P L A C E

台湾にリノベ系や日色建築は数あれど、80年前の「男湯」がモダンアート発信基地に生まれ変わるのはここだけかもしれません。
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松山文創園區は、かつてのタバコ工場跡地を再開発し、台湾から文化や芸術を発信し続けるエリアです。2021年に新たにオープンした「遇 · 場P L A C E」は、「男湯」跡地をリノベーションしたアートスペース。円形の建物やタイルの白さ、日式建築は純日本にあらず、台湾ならではの独特さに足を踏み入れてみましょう。
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この「遇 · 場P L A C E」からは、建物に囲まれた中庭にも出られます。鏡の使いかたで迷路のように見せる、不思議な出入り口になっていました。渡り廊下から窓越しにしか見えなかった場所を、壁や窓枠もじっくり眺められる特典付きです。
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今後はファッションやデザイン、アート、ライフスタイルをここから発信、講座や展示会も行われるのだそう。癖が強いのにシンプルなプラットフォームでどんなひらめきや遭遇があるか、公式サイトでもチェックを。

<基本データ>
「遇 · 場P L A C E」
住所:台北市信義區光復南路133號西向製菸工廠男澡堂(MRT「市政府」駅徒歩8分)
営業時間:日~木10:00-18:00 金・土 10:00-21:00 無休
入場料:150元

<コーディネーターのちょっとひと言>
来るたびに発見がある松山文創園區。台北の都会の真ん中にありながら、鬱蒼とした緑と歴史建築の佇まいの中に入ると時間軸が変化するような、不思議な場所です。旧女湯は、図書館にリノベーション済。先にこのブログで紹介した「閲樂書店」内にオープンしたカフェ「菸花」にも、ぜひ立ち寄りを。
(担当特派員:TOP33号)

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(鶯歌)捨茶外。茶米店 AllforTea

鶯歌は陶器の街。新しい茶器を見つけたらミッションコンプリート!と気が済んでしまいがちだけど、なにかが足りない気もしませんか。
「器は増えても、肝心のお茶葉がない」
ハタと気づいて愉快なサザエでございます!と慌てない慌てない。実は鶯歌には、台湾茶葉を売っているお店がいくつもあるのです。この日は老街をまっすぐ進んで終わりかけのあたり、ちょうど小学校のお向かいにある「捨茶外。茶米店 AllforTea」に寄ってみました。
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ここは桃園に本店を持つ、お茶の専門店。青茶や白茶、老茶など様々な台湾茶や大陸のプーアール茶も扱っています。門構えは趣きがあって、でも敷居は高すぎず。穏やに迎えてくれる入りやすい雰囲気でした。「ニーハオ」と言いながら覗いてみると、常連風の渋い銀髪の男性が、あれこれと茶葉を選んで届けてもらう手配中。

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店の片隅にある小さなテーブルで、お店の方お薦めの台湾茶「香櫞佛手茶」(150元/1人分)をいただきました。これは仏様の掌のように大きく厚い茶葉で、手作業が必須の貴重なものなのだそう。

シンプルなお茶のセットには、砂時計も添えられています。茶葉にお湯を注いで砂時計を傾けると、静かな待ち時間も濃くゆるやかなムードに。台湾の茶芸館でお茶を飲むとき、ちょっと値の張る荘厳なママゴト遊びをしている気分になりますが、こちらは値段もお手頃。とはいえさすがに専門店、蓋杯を開くとまろやかな甘い香りが広がって、お茶の楽しみにひたることができました。重めのしっかりした味のこのお茶はほのかな苦味がすっきりして、街歩きや買い物で少しくたびれた身体に染みる。あっさりめ、フルーティなお茶も人気があるけれど、どっしりしたお茶もいい。お店の方のおすすめに、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。

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メニューの紙質の手触りや文字フォント、描かれた絵をじっくり見るのも、茶芸館の楽しみのひとつです。せっかく写真でその素敵さを見ていただきたいのになぜか方向が。。。。体操をしていると思って左に90度傾けて見ていただけば。

喫茶スペースは小さなお店の片隅なので、事前予約を。店舗情報に記載しているFacebookページから日時を選んで予約ができます。

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店内のお茶にまつわるお道具のあれこれが、シンプルで素敵でした。お茶を飲みながら、じっくり眺めてみましょう。

<基本データ>
住所:新北市鶯歌區尖山埔路123號1樓(台鐵「鶯歌」駅から徒歩14分)
営業時間:10:00~18:30(火・水曜休)

<コーディネーターのちょっとひと言>
鶯歌は見どころも多く、散策がはかどる街。買い物ポイントはもちろん、のんびり休めるいいお店もおさえてから出かければ、もっと楽しくなりますよ!
(担当特派員:TOP33号)

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(鶯歌)Eilong宜龍茶器のレストラン「喝茶天」

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陶器の街「鶯歌」まで、台北から乗り換えなしの台鐵で約40分。日帰りで気軽に行けるのに、台北在住者はそれほど喜んで鶯歌には行かないと、最近気づきました。

「陶器のこと、よくわからないし」
「台北市内にいくらで選りすぐりのものがあるから、わざわざ遠出しなくてもいいかな」
「歩き回って積まれた陶器を見たり触ったりで埃まみれになるの、ちょっとしんどい」

わかります、わかります。遠出して探しまわっても、いいものを見つける自信もないなあと敬遠してしまう気持ち。

SNSで台北キラキラ生活を誇張発信するでもなく、身の丈にあった暮らしをしている善良な友達をひっぱっていきたいのが、陶器専門店「Eilong宜龍茶器」の中にあるレストラン「喝茶天」です。
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ここは永康街や九份にも店舗を持つ、洗練された陶器のセレクトショップ「宜龍」の地下1階にあるお店。
 茶藝、茶飲、茶食をコンセプトにしている店内はモダン・ファームスタイル。テーブル席や座敷のほか屋外のテラス席も利用が可能で、心地よく過ごせます。
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あてもなく老街を歩き回り
「陶器って結局何がいいのかわからない~」
「高いのか安いのかもわからない~」
「持って帰るのが重くて面倒~」
「頭に血がのぼって買っちゃっても、結局使わないかもしれないし~」
とぐずりながらも、鶯歌、結構楽しい!と盛り上がってきた大人がほっと一息つくのに、おすすめの場所なのです。
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こちらの特徴はお茶葉を料理に活かした「茶食」。セットメニューが5種類あり、迷っていると感じのいいスタッフの方がお薦めしてくれたのは「玫瑰普洱無錫排骨(ローズプーアール茶パイコー)」(420元+サービス料10%)です。柔らかくほぐれる排骨(パイコー)は、プーアール茶とローズヒップの香りが添えられて、風味のある紅茶ライスと相性抜群でした。紅茶ライス?!とさらっと言われたら驚きますよね。これは台湾紅茶で炊いた、香ばしくも癖のないご飯。白飯との色あいも楽しく、食欲をそそりますよ。
 セットメニューにはスープや前菜、凍頂烏龍茶も添えられていました。一般的なランチ相場で考えれば決して安くない値段設定。でも、手の込んだ身体によい料理がそんなに安いわけもありません。しっかり食べてゆっくり休み、美味しさと空間も堪能しましょう。

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美味しい食事で英気を養ったら、一階の売り場を見てみましょう。こちらの陶器は「新東方文化」をコンセプトにしたオリジナルで、昔ながらの東方文化と西洋の文化を融合させたデザインが特徴です。台湾茶はもちろん、日本茶やインドの紅茶にも取り入れることができるものも。

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東洋人が思う「北欧モダン」や、欧米人から見た「オリエンタル」のテイストが、ほど良いバランスで活きるセンス良いデザインのものばかり。お飾りではなく、手に取って日常的に使いたい、ぬくもりを感じます。ヨーロッパの友人に台湾茶とここの茶器を贈ると、家の雰囲気に溶け込むし、普段使いできるととても喜ばれました。日本の家屋にしっくりくるものも見つかるから、海を越えて台湾の空気を届けましょう。ここに来ると、自宅用にも欲しいものが見つかってしまうのが悩みの種。せっかく鶯歌まできたのだし、楽しかった日帰り旅行の記念に、ひとつ買ってかえりましょうか。

<基本データ>
「喝茶天」
住所:新北市鶯歌區重慶街62-1號B1(台鐵「鶯歌」駅から徒歩10分)
営業時間:10:00~20:00(無休)

「Eilong宜龍茶器」
住所:新北市鶯歌區重慶街62-1號1樓
営業時間:10:00~19:00(無休)

<コーディネーターのちょっとひと言>
大人の鶯歌散策でひと休み、心洗われるお店でした。お料理や店内の雰囲気はもちろんだけれど、感じの良い若者が一生懸命自分たちの店の美味しいものを説明してくれる姿勢が、美味しかった、また来たいと思わせてくれました。
(担当特派員:TOP33号)

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Author:Top-Taiwan
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