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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

馬祖芹壁村

今回紹介したいのは、お店じゃなくて、馬祖北竿の一番人気な観光スポット「芹壁村」です。去年4月末の社員旅行に行きました。どこでもインスタ映え、美しくて素敵な場所です。

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馬祖の直行便、立榮航空です。飛行機は小さいタイプです。飛行時間は40分くらい。25号のおうちから会社までの時間より短いですね!

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芹壁村全体の姿です。色が凄く可愛いです。

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路地裏までインスタ映えです。因みにこちらは映画「花漾」のロケ地です。

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昔の芹壁村は馬祖の経済中枢でしたので、前の人が残した、いまもう営業してない布生地のお店、お酒のお店、両替屋さんなどたくさんあります。

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芹壁村一番有名なお寺「芹壁天后宮」です。中の神様の一柱「鐵甲元帥」の化身はカエルですので、お寺のデザインはどこでも大量なカエル...!

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お寺の石獅子(沖縄のシーサーと似てる)です。顔が半分しかないですのですみませんでした。馬祖の石獅子は、結構皆さんが違くて特徴的な顔とデザインを持っていますで愛らしいです。

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夜の芹壁村です。スマホで芹壁村の1/10000の美しさを撮ることができませんでした。

<基本データ>
住所:馬祖北竿芹壁村
※馬祖の皆さん結構早寝です、お店の営業時間はほぼ20時くらい終わるのでご注意くださいね。
<25号のちょっとひと言>
お薦め度★★★★★(のんびりしたい人におすすめしたい所です!芹壁村だけじゃなくて、馬祖全体ゆるい感じって最高です。)
綺麗度★★★★★(適当に写真を撮っても美しいほど綺麗さ、自分の目を見てやっぱりエモいしか言えません。)
(担当特派員:TOP25号)

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(高雄) 月世界

皆さんこんにちは。まず自白しなければいけないのは、本日はほんのわずかの写真で高雄の絶景(?)をご紹介させていただきます。何故写真がこんなに少ないかと言いますと、行ったタイミングがたまたま悪かったですね…。どうか、お許しください。

さて、今回ご紹介したい絶景は台南と高雄の境目にある「月世界」という風景区です。独特な岩山の外見でこの名がつけられたそうです。こちらの岩山は数百年の風化と雨の浸食作用によりこういう見た目になったようです。ただそんなに広い範囲じゃないかなと思いきやなかなか広かったです。台南からも高雄からもアクセス可能。エリア内にたくさんの歩道があるのでご自由に散策もお勧め。ただ目に映る景色はあんまり変化がないから、まず短いコースで行ったら如何でしょうか?

そちらの写真は下記です。今回私たちは高雄からアクセスしました。入口あたりにこんな案内ボードがありました。当時は一部工事が行われているため上まで行けなかったですが、急な坂が多い地形すので、少し登ったらもう疲れたみたいな状態に…。

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こちらは入口とエリア内に点在する案内マップです。まずこれを見て、どのコースに行くかと決めてください。

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雨季だときれいな湖が見れると思いますが乾季だともう罅の入った地面しか見れないですね。

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訪れた時間はちょうど日が落ちる時間でしたので、きれいな夕日がここで見れました。

今回は仕事でわざわざ高雄まで足を運んでいきましたが、ここはやはり移動に車が必要となってきますので、やや不便ですね。

<基本データ>
住所:高雄市田寮區月球路34號
アクセス:新幹線「台南」駅から車で約30分、もしくは新幹線「左営」駅から車で約50分

<20号のちょっとひと言>
台湾人ですが恥ずかしいながら初見です。実際見に行ったらやはりちょっとしょぼいかなと思いました。タイミングが悪かったかもしれませんが。エリア内で工事もしていましたし、季節も違いました気がします。

お薦め度(アクセスも不便なので、わざわざいかなくても良いかなと思います。)
でこぼこ度 ★★★(月球表面のように草一本も生えず、凸凹しているところはなんとなく連想させます。名前の由来に納得しました。)
(担当特派員:TOP20号)


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(台南) 漁光島

あまり知られていないかもしれない台南の観光地「漁光島」を少しご紹介させていただきたいと思います。台南と言ったらまず「安平」が浮かんでくるのが普通ですが、その安平の横、両地をつながる橋を渡ったらすぐ行けるまるで台南じゃない場所・漁光島に到着。

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この小さな島は観光客が少なく、静かです。海辺に佇む竹で建てられた「日落塔」は何のためこの海を見守っているかのは地元の人も分かりません。誰かがこの小さな島のシンボルを作ってあげたかったでしょう。

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同じ竹で建てられた小屋がありました。何の日陰のない海辺にあるこの小屋の存在は救世主でした。中はなかなか涼しかったです。はだしで冷え冷えの砂浜を踏みながら海を眺めるのが気持ち良かったです。

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小屋の2階に上ってみました。遠くにある海岸線が一望できました。

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周りには何もないのも一目瞭然でしたね。人込みから逃げたいならココがお勧めですよ。

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島の道は全部こんな感じです。道の両側に原始林状態ですがどうやら整理されているようですので中に入っても特に心配いりません。

<基本データ>
住所:台南市安平區漁光路114號
アクセス:在来線「台南」駅からタクシーで約20分

<20号のちょっとひと言>
台南とは思えないくらい人が少ない場所でした。ちなみにこの前紹介しましたあの「毛屋」もこの島に位置しています。本日ここに訪れた時に近くにロックな音楽を流して自撮りでダンスかラップかの動画を撮っていたロック系のお姉さんがいました。超面白かったですw

お薦め度★★★(いつもの台南じゃない場所に行きたい方、何かあって一人で考え事をしたい方にお勧めです。態々遊びに行ったらがっかりするかもしれません。)
無人島か度 ★★★★(定期バスも走っていますが本当に人が少ない。無人島か一瞬思いました。)
(担当特派員:TOP20号)

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淡水無極天元宮

おいおい今季節はいつだよって話。そんな時空を超えた内容のブログを強引にアップ
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たしかこの写真を撮ったのは今年の3月ぐらい。なんかめっちゃ天気ええな。そして暑かった記憶。そうマップでピンと来るとは思うけど桜の季節に台北近郊の桜の名所に行ったという話ね。

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ここは台北市内中心部から車で45分位かな?陽明山のエリアの中にある。車で全く記憶になかったんだけど昔なんか取材の移動中にトイレに行きたい話になってここでトイレに行ったなとw

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トイレは上に登る必要のないところにあったからこんな感じで上に向かって登ったのは初めて。なかなか景色がよろしいようで。

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センターのお堂のようなところに向かって歩く。ちなみにこのセンターの階段付近には桜はないので側道を歩かないとですが、行った時はまだその側道1部咲ぐらいだったからそっち通らなくてもってことでセンターを登る。

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なかなか迫力ある建物。中の見学はスルー。

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建物の裏手にはすこーしだけ植物園みたいなスペース有るけど超ちっちゃい。

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で、お目当ての桜はあの巨大な建物の後ろに咲いてた。桜って同じ場所にあっても日の当たり方で咲き具合が全然違うんだなと納得。

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台湾はソメイヨシノあんまりないのでこーいう薄いピンクの桜は珍しい。なんか日本を思い出すようないい感じの桜だったので来年の桜の時期には是非行ってみて下さいませ。ただしこの場所、全然広い場所ではないので後ろの桜の所に人が集中すると全然情緒も感じられずに見るだけになる危険大。タイミング大切かも!

<基本データ>
住所:新北市淡水區北新路三段36號
TEL:02-2621-2759
開放時間:6:00~20:00(建物の開放時間で例えば桜が見える公園みたいな場所は24時間開放)

<コーディネーターのちょっとひと言>
ってことで台北近郊桜の名所突然案内でしたw 下から上まで登って降りるだけだったら多分20分も掛からないかも的な広さだって思っていた方がいいでしょう。陽明山に来てここだけ観光だともったいないから帰りに温泉入浴絡めるとかで行った方がいいかもです。
折角天気がいい日だったのでこの建物も一生懸命いい感じに撮影しようと思ってやった結果がこの二枚。
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なんか水平が難しい。

お薦め度★★★(桜の時期以外はトイレ休憩のみ需要かもなので)。
桜の名所度★★★★★(台北ではかなり有名なので桜の時期は相当人がごった返します)
(担当特派員:TOP1号)

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迪化207博物館

久々に仕事ではなくプライベートで迪化街をぶらぶらしたら、惚れ直しました。近年は、文創(文化創意、台湾デザイン)ブームで元々乾物や漢方薬しか売っていない伝統市場としてしか知られていなかった迪化街ですが、若くておしゃれな台湾デザイナーショップが進出したため、フォトジェニックでして特殊な雰囲気が漂っており、台湾の若者と観光客が増える一方です。

本日は、迪化街で2017年4月にオープンされた博物館に見学しに行ってきました。MRT「大橋頭」駅の1番出口を出て、迪化街方面に向かって10分くらい歩きました。駅から近いとは言えませんが、迪化街に入りましたらがらりと街の雰囲気が変わりましたので楽しめながらゆっくり向かうこともできます。
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平日の午後は閑散で観光客も少ない。フォトジェニックな写真がどこでも撮れますよ。

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レトロ可愛いカフェスタンドと、迪化街の建築を合わせて建てた消防署を発見。

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そして迪化207博物館に到着。正直通り過ぎたところでした汗。はっきりとした看板がなく、一般民家かと思われがちです。(博物館とはいえ、建物自体は私有です。)元々この建物は1962年に建てられ、「廣和堂藥舖」という漢方薬屋でした。展覧はもちろん、建物自体も要チェックです。

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博物館の横に、展示されている展覧の内容が紹介されています。一つの展覧は大体6か月くらい展示される感じです。

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室内は細長い空間で、京都の町家と連想させます。1Fと2Fとともに展示空間で、訪れた時点(2018.01.18)では台湾の贈り物文化「送禮人生(特展)」をやっていました。この特別展覧は、2017年12月24日から2018年6月10日までやります。

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「送禮人生(特展)」のパンフレットは、台湾のお年玉袋のデザインをしていて、展示内容にも因んでいますから微笑ませました。

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贈り物の包装から中身、祝福の言葉の紹介まで展示されています。

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誕生日でよく見かけた「寿麺」。普通の素麺より長いです。「長ければ長いほど寿命が長くなる」という意味が含まれていますから、鍋から自分のお椀につまむときには切ってはいけないルールがあります。
そしてこちらは受ける側がうれしい、あげる側が心痛ましいお年玉袋です。毎年、所得税とともに社会人になってから払わなければならない出費の一つです。結婚式や、誕生日のお祝いでお金を渡す時に裸で渡せないから、縁起の良い赤い封筒に入れて渡すのはいつからかルールになっています。

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建物の床や壁にどこでも台湾の伝統工芸「磨石子」と呼ばれるテラゾ(砕いた石材を セメントに混ぜ固め、表面を研磨して仕上げた人造大理石のこと)が使われています。

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3Fはギャラリー、講堂そしてカフェが併設されているエリアです。ギャラリーにはマッチ箱のコレクションが展示されています。民国初期、日本統治時代の文化の影響で日本文化の面影が見れるマッチ箱も多かったです。

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奥には迪化街を眺める窓側の席があるカフェがあります。ただし、ご想像のカフェと違って全~部セルフですサービス。

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棚には料金表があり、お湯とコーヒーマシンが置かれています。自分で飲みたいものを作ってもらい、料金表を参照しながら自分でお金を箱に入れてもらうシステムです。(人間の良心を試されるシステムとも言えるのですが。)

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懐かしい占い機発見!まだ生きてるかどうかは確かめていませんが、昔確かに流行ってたな~と思いました。10元玉二つで手相をスキャンしてくれて占ってくれるマシーンです。

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まだまだあります。4Fには屋外のテラスになっていて、迪化街の風景を一望できます。

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こういう一面ですけど、何故か感動!いろんな歴史を歩んできて、生き残った迪化街はこうなってるんだと、実感しています。

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迪化207博物館は、休館日以外毎日の11:00と15:00に無料ガイド説明のサービスを提供されています。事前予約は不要で、その時間の前に行けば良いとなります。一回の説明は20分~40分間になりますが、説明してくれる担当によって1時間もかかることもあると笑。

PS.館内の説明は、まだ中国語でしか行われていません。

<基本データ>
住所:台北市大同區迪化街一段207號
電話:02-2557-3680
アクセス:MRT「大橋頭」駅1番出口から徒歩約10分
営業時間:(月~金)10:00~17:00、(土日祝)10:00~17:30、火曜休み

<20号のちょっとひと言>
前日、松山文創園区で「磨石子」特展を見た以来この博物館に興味津々です。台湾人なのに、知らなかった台湾のしきたりの由来や美しい伝統工芸が一杯です。こういう形で昔から我々の生活に実在している無形の文化財が保存され、若い世代の子たちにも知ってもらい、さらに伝承してもらえることはとても素敵なことだ思います。

お薦め度★★★★★(乾物やお土産やカフェだけではなく、楽しい見学を通じて自分の視野を広げることができるのが最高です。)
教育度★★★★★(一人でも友達とでも家族で子連れでも来れるところ。見て楽しんでお勉強にもなるからお勧めです。)

(担当特派員:TOP20号)

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Author:Top-Taiwan
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