独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

Leica Photo Studio(萊卡數位寫真館)

本日はお店から頂いた写真のみでブログをアップ。初の宣伝か??いやいや違います。いつも行ってるんですが、どーーもちゃんと写真を撮ったことがない。で、別のタイミングでお店から写真をもらったからせっかくだからブログアップするでしょ?みたいな。お店の事はわかってても写真ないからアップ出来ないってお店結構あったりするんですよね。実はこう見えて(どう見える?)取材で行く以外ほとんどお店には行かないので、わざわざ系で店に行くなんてことは時間がないわたくしたちTOPレンジャーズには不可能なミッション。だから「こっちに来い」とか呼びつけてくるやつらってめちゃくちゃはっ倒したくなるんですよ。また関係ない話になりそう。軌道修正で店紹介。

入り口 これは人がいないけど受付です
こちらのお店は2Fに薇閣って店があって、その関連の店なんですね。って打ってて昔打った薇閣の情報をリンクしようと思ったら打ってないじゃん!ねっ、いつも行ってるのに写真がないから打ってない。まっ、とりあえず下の薇閣で受付してもセットは使えるからここでまとめて紹介しちゃいます。後で基本データには2Fも打っておこう。

ここで受付した後の段取りは一般的な写真館と一緒ね。最初に衣装を選びます。写真に衣装がないけど、受付の横に衣装スペースがあってそこにずらっと衣装が並んでる。そこでまず衣装を選びます。こちらの店の衣装の種類も豊富。チャイナドレス〇、西洋風のドレス〇、AKBの衣装みたいなやつ〇、いわゆるコスプレ風衣装〇となんでもあります。

で、衣装を選んだら
こんな感じで メイクしてくれる
専属メイクの人がメイクとヘアセットをやってくれまして。

好きな セットを 選んで
撮影 ワイルドなシチュエーションだってOK
たくさんあるセットの中から好きなシチュエーションを選んで撮影開始

撮影は こんな風に あんな風に
カメラマンは日本語話せなくてもなんとかなるもの!もう好きなようにやっちゃってください。これ遠慮してたらダメですよ。何やってもOKですから。バイクの前でM字開脚だってOK。脱ぎたきゃ脱いでください(それも撮ってくれるらしいがもちろん見たことはない)。

撮ります。えっ!?これは(笑)
あっ、変身写真は女性オンリーじゃないですからね。男性もOK。女装したけりゃしてください。負けるなミッツに的な勝負も可能。

上がりは こんなん なるよう ですよぉ こんなのもあり
で、最終的にはこんな感じの仕上がりになる。そう天使にでも、ちょい悪姉さんにも、マルベル堂の懐かしのプロマイド風アイドルにもなれるのです。そして・・・頼めばもちろん修正もOK!(笑)

こんな仕上がりも選べます
最終的にはどんな仕上がりにするか?で料金は変わるわけですが、分厚い写真集だって作れるし、カレンダーも作れちゃうみたい。でもカレンダーは台湾の暦(?)かも。だとしたら使えない!

<基本データ>
住所:台北市南京東路二段95號4F
(MRT松江南京駅から徒歩3分ぐらい)
TEL:02-2563-5151
営業時間:09:00-17:00

2Fの関連店舗薇閣數位影像館のデータはこちら
<基本データ>
住所:台北市南京東路二段95號2F
(MRT松江南京駅から徒歩3分ぐらい(同じビルだし))
TEL:02-2567-7773
営業時間:09:00-撮影終了まで(一応予約は18:00までが基本)

<コーディネーターのちょっとひと言>
写真館ってぶっちゃけたくさんあってもどこで撮影すればいいのか?よくわからないですよね。カメラマンの良し悪しとか、日本語が通じる、通じないの差は当然あると思うけど、衣装の数とか、やってくれる内容とかの基本は全部同じだと思う。では言葉以外に何がチョイスのポイントになるのか?1号的にはコースの設定とかだと思ってる。で、このlaicaのコース設定のいいところは、短時間でやってくれるコースがあるところ。通常どうしても3時間はみないとメイクやら撮影やら考えると出来ないと思うんだけど、ココには衣装は一着で仕上がり写真は5枚。所要時間は1.5時間という素敵なコースがある。1980元(日本円約6000円)で体験できるとはなんと素晴らしいのでしょう。って思うのは時短が命の1号だけかもしれませんが、最初っからすごい高い金額のアルバム作るのもいいけど、一回ためしにやってみよっかな?ってことで体験してから、よしやり方は分かったから次本気でやろうじゃないかってことでもいいんじゃないかと思うわけで、そんな方のニーズに合ってるコースがあるのがうれしいじゃないですか!ってことです。もちろん他にも本気アルバムコース(勝手に命名)などはあるのでご心配なく。あと、みんなの希望は撮影した写真を選びたいですよね?こちらで撮影した場合15:30前までに終了の方は当日自分で選べます。それ以降の終了時間の方でも翌日選べます。確実に選ばせてくれるって店もなかなかないのでこれも選ぶポイントだと思うから要チェキです。ちなみに2Fの店とどう違うのか?までは探ってはおりませんのであしからず。

お薦め度★★★★★(初心者入門編的な感じではお薦め。言葉はちょっと不自由するかもだけど、それも台湾でやっている一つの味って事。むしろなんだかよくわからないけどみたいな感じの方がはじけられるんじゃないの?みたいな)
親切度★★★★★(なんとよく撮影とかして、そのまま衣装貸してとかトンデモナイお願いをしても「いいよ」って言ってくれる太っ腹さがありがたい!→完全なるコーディネーター的目線評価)

(担当特派員:TOP1号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。


阿法冩眞館(Alpha Photo Studio)

変身写真館って誰が名前つけたんでしょうね?中国語の看板で変身なんてどこにも書いてないんですけど。それが非常に迷惑だったりする。だって写真館は基本的にウェディングが中心だからどこでもこんな風に変身できるわけではない訳ですよ。多分写真館の8割はウェディング専門店。で、今回ご紹介するようなお店はむしろ写真館の中では少ない部類に入る変身写真館というカテゴリーに属す店。日本からくる皆さん、台湾にはたくさん写真館ありますけど、全部が全部変身的なところではないのでまずお間違いなきように。

入り口が ちょっとわかりにくいと思うんだよね
あまりいろんな変身写真館に行ったことがない1号。今回もお初訪問のお店です。入り口が普通のビルの一階なのでちょっとわかりにくいが入ってみよう。

受付
先ほどの入り口から入って地下へ。受け付けはこちら。

こんなアルバムを. 皆さん作るのですね
受付を済ませ、こちらでどんな仕上がりのアルバムを作るのか?を決めましょう。それにより撮影枚数も変わってきますので。しかし右の写真は何に変身したのか?って考えると美輪さんにしか思えない。

衣装 選ぶ
で、コースが決まったらまず衣装を選びます。その数800着以上!ここでの注意は種類はいろいろあるけど同じ服でたくさんサイズがある訳じゃないからデカすぎたり、小さすぎたりしたらそのままピンでとめる、ジッパーを上げないなどで調整するしかないってこと。自分にぴったりのものが必ずしも探せるってことでもないので気をつけて。

着替えてからメイク
着替えてからメイクです。何故ならメイクさんたちが衣装を着ていない状態だとメイクのイメージがわかないから。

こんなに 大勢で
メイクの時にこんなにたくさんの人に囲まれます。これって気分上がるよね。こういうところが世の日本人女性を虜にするところなのか?一着でメイク最低でも30分は見ておいた方がいいですぞ。我々も撮影の時にかなりメイク待ちしてましたから。カツラもアクセサリーも靴もかなりいっぱいあるよ。今度別の撮影で必要なカツラはこちらのお店で借りればいいじゃん!って別の仕事のこともひらめいた1号。

スタジオ1 スタジオ2
スタジオ3 エレベーターホールだってスタジオ
店によってスタジオの数とかセットの種類とか当然変わってくるけど、こちらのお店はかなりいっぱいあると思う。こてこての背景ではなくちゃんとホワイトバックもあるし、更にもう一個スタジオ増築中だった。いったいいくつセットが出来るのか?って感じなぐらい選べるシチュエーションが豊富。些細なスペースも見逃しません。エレベーターホールだってスタジオなのです!

以上、サクッと変身写真館レポート終了。

<基本データ>
住所:台北市民権西路146號B1F(朝代戲院旁)
(MRT民権西路駅から徒歩8分って感じ?いや隣の大橋頭の方が近いか。そっから3分ぐらい)
TEL:02-2557-0889
営業時間:09:00~18:00(水曜日お休みです)
料金の一例ご案内しておきましょう。メイク衣装2パターンで仕上がり写真枚数16枚で4990元です。写真は基本後送りだから到着まで一か月ぐらいはお待ちいただくことになるでしょう。ただね会社で見られたら恥ずかしってことで自宅とかにしておくと、受け取れなかった時に台湾に船便で送り返されいつまでたっても手元に届かないってこともあるからいつでも受け取れる的な場所の方がいいでしょう。写真のセレクトや修正も基本お任せ~って感じです。ご安心を。ちゃんとやってくれるから。

<コーディネーターのちょっとひと言>
さっきも書いたけど変身写真館ばかりが台湾にあると思われてるみたいですが事実は違いますから。ウェディング専門のところにはこんなにいっぱい衣装のバリエーションはありません。それとたくさんあるから台湾の人はみんな変身写真を撮っているとも思われているようですが、それも違う。みんなが撮っているのはウェディング用の写真だから。だから台湾の人はバカバカ写真撮ったことあるって言う勝手な間違い都市伝説もどこかで訂正していただきたい。5号だって10号だって撮影したことないから。えっ?1号??何故かある(汗)。撮影は意外とあっさり終了。多分カメラマンとの撮影時間は15分ぐらいじゃないかな?だけど準備に時間がかかるからかなりの所要時間になる。とにかく半分以上はメイクの時間だと思っていただいた方がよい。さて今日紹介した阿法冩眞館(Alpha Photo Studio)ですが、どこが他の店と違うか?っていうのをあんまり写真館に行ったことない1号が語ってみるけど、①セットが豊富(しかもこってるから仕上がりに期待できる)②他の写真館の写真と比べると仕上がりの写真のアート性が高い(衣装、メイク、セットが一体化したなんていうんだろう宇多田ヒカルのtravelingって曲のPVみたいな雰囲気の写真が作れる。森と私がビビットカラーで一体化みたいな)、③メイクさんとカメラマンにイケメン&イケ女が多い(これ重要じゃない?アートな事やっている人がダサかったりすると下がるよね)。うんマイナスポイントはないでしょう。ここでなら写真撮りたいって気分にまずさせてくれるからお薦めだと思います。って事で本日は「お薦め度★★★★★」文章内にお薦め★を組み込んでみる。ここの店は綺麗にしてたけど某他の写真館とかだと衣装をさちゃんとクリーニングしてないだろってのが明らかにわかるとことが多いんだよね。衣装が臭い!汗臭いのだ。これ重要なマイナスポイントだよね。この部分はみんな行ってみて初めて知るみたいな事なので、そういうこともあるという認識の元写真館での写真撮影に挑みましょうね。

日本語OK度★★★★★(お店の受付の方、更にうれしいのはメイク担当のスタッフ完璧日本語です!我々お仕事しなくていいじゃない!みたいなうれしいさ)

(担当特派員:TOP1号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

変身写真館Magic・S

台湾にはそれはそれは変身写真館が多い!そんなにみんな写真を撮るのが好きなのか?って思うんですが、一般的にすぐ写真撮ろうよ的な事をする民族なような気がするのでこれはきっと文化なのでしょう。数ある写真館の中でも日本人観光客の皆さんにお薦めの所ってそんなにはないから(言葉が通じなかったりすると楽しくないでしょ、あと衣装の管理があまりよろしくなくて何か匂いが残っている衣装などもあったりする)久々に訪問したお薦め写真館をご紹介いたします。

入り口
よくトップレンジャーズも出没するエリアにありました(森の手前)。特に2号はお抱えブティック&3色食べてもいい(クーポン券を使いきる為らしいが)カレ―の香り漂う天香回味様のお近くです。ただ店の看板が以外と待ちになじみ過ぎてしまっていて見逃しがちなのでスル―しないようご注意ください。余談ですが2号のお抱えブティックに一度シャツの腕のたけが異常に長かった為直しをお願いしたところツンツルテンで戻ってきたので1号的には封印店となっていますのであしからず。

受付 ソファーの後ろで写真を選ぶ事が出来るかも?.
2Fですがエレベーターで上がってください。エレベーターを降りるとガラス張りの入り口あり。これ目が悪いとガラスが良く見えなくてアタックしてしまうかもしれません。1号は視力5.0レベルですが、よく注意してなかったのでアタックしそうになりました。視力だけでなく注意力の問題でもその事故は起きてしまうかもです(汗)

サンプルのアルバム
中に入るとポップな中世ヨーロッパ的なデザインの受け付けが。受付台の上にはサンプルの写真集なんかもあるのでこういう雰囲気でとかこういう仕上がりでと話しやすいのでいいですね。訪問した時にソファーの後ろにある壁の奥にお客さんがいたのでこのスペースは?とお伺いしたところどうやらここで出来あがった写真を見たり出来るそうです。時間の関係や混み具合の問題で全員にお見せできるかどうか?はお約束できないという事でしたが可能な限り撮影した写真をここで見てもらうようにしていますということでした。でもたくさん撮影した写真の中から選ぶのって結構大変そうな気がします。

靴や 衣装もタップリ チャイナ風も豊富に揃っている
お店自体はそんなに大きくはないんですが綺麗に整理され、チョイスの選択が可能なだけのシューズや衣装はたっぷりありました。ただいつも思うんだけど男子って並んでないの?またはないの?むかーしむかし、その昔1号も1度だけ撮った(正確には仕事の為に撮らされた)時がありましたが、その時男子は結婚式用の衣装しかなくてそんなの撮りたくないと言ったら私服でとれと言われ、その時来てた白いYシャツとジーパンで撮影させられた。カメラマン的にはテーマはワイルドだったらしく、そのシャツに水を吹きかけられて前方から巨大な扇風機を使って風を送られ・・・・TMレボリューションみたいな写真を撮られた思ひであり。

メイク道具もばっちり揃っている プロがびしっと変身させてくれますよ
メイク道具もきっちり揃ってるし、何より整理整頓されているってところがレベルが高いという感じ。こういうところが雑だったりするとどん引きになるので。気分はお洒落なヘアーサロン的。

準備が出来たらさぁ撮影 お好きなシチュエーションを お選びください
準備が整ったら早速撮影。メイクルームの裏手にスタジオがあります。ここも広さとしてはそんなにはないけど、かなりいろんなシュチュエ―ションを楽しめるセットがいたるところにあるので様々な注文に対応出来るでしょう。今まで自分が見た事ある写真館と若干違うな?って思うのは、衣装もセットもなんか3Dっぽい雰囲気。なんて言葉で表現していいかわからないんだけど、今頭に思い浮かんでいる世界を何かで表現するならば、宇多田ヒカルの「Traveling」っていうPVの世界にルイ16世とかマリーアントワネットとかがいるみたいな・・・。わかってもらえるだろうか?(汗)。

<基本データ>
住所:台北市南京東路一段36號2F。
(MRT中山駅から徒歩5分ぐらい。駅から歩いたら天香回味の手前です)
TEL:02-2568-3132
営業時間:09:00-18:00 火曜日お休みです

<コーディネーターのちょっとひと言>
実際体験するロケや取材もあるんですが、全部が完全版でないのでお客さんがここに来て撮影するのにどれくらいかかるのか?よくわかってなかったので聞いてみた。そしたら大体受付してまず衣装選びで20~30分ぐらい。その後ヘアメイクで30~60分(ヘアセットとかでルイみたいにする場合は時間かかるよね?)、撮影で30分ぐらいだって。撮影終わってからメイク落としたり着替えたりも考えると1カットの撮影だったら2時間はみていないといけないという事。なので、旅のプランを決定する時には少し余裕を持ってやりましょうね。あとその日に混んでたりすると前の人がおしたりして大変なことになっちゃうかもしれないから前後にあまりお客さんがタプリといない状態で撮影が出来る方がいいと思う。この辺りも予約をするときに確認するがベター。こちらのお店はまだオープンして1年ちょっとの新しいお店。日本語は通訳してくれるスタッフとかもいるので全然問題なし。撮影当日も2組ぐらいの観光客の人達が撮影したり、メイクしたりしていましたがコミュニケーションの問題は全くなくて凄く楽しそうに写真撮ってましたよ。あるお客さんはメイクさんにテクを伝授してと懇願していました(笑)。そうだ価格の案内忘れてた。お手軽価格で体験できるコースがAコースで4×6センチの差し込みタイプのアルバムで衣装1着、メイク1パターン、仕上がり写真2枚で3200元(日本円約9600円)とのことですが、それこそスターの写真集みたいなレベルのものだって作れちゃうのでお値段、時間、どんだけの事をやりたいか?の3つの要素を考慮して思い出アルバム作りましょう。

お薦め度★★★★★(なんだろ。いい意味で雰囲気がなんか写真館と違うんだよね。Travelingな世界観かな?(笑))
ファッショナブル度★★★★★(内装、置いてある家具などインテリアコーディネートのレベルはそうとう高いとみた)

(担当特派員:TOP1号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

鈴鹿造型設計

ここは見た目が理想の自分になれる場所なのではないでしょうか??まぁ言い方かえれば現実逃避できる場所??って美容整形ではないので、写真の中の自分が理想に近づけるだけで、現物は何も変わらないのですが・・・。出来上がってきたアルバムは本屋で売っている写真集のように綺麗です。一般小市民の8号的にはお値段少々勇気がいる金額ですが、台湾に来た記念にいかがですか?

CIMG1660.jpg
このアルファベットの“SUZUKA”を目印に2階へどうぞ!!中に入ると、一瞬あれ?ここは美容院??って感じです。髪を切ったりパーマかけてくれたりする、あの美容院の鏡と椅子が並んでいます。そしてパーマをあてるときに使用する頭がすっぽり隠れるあの機械もあり、まさしく美容院です。後ろを振り返ると・・・・。

CIMG1658.jpg
こんな感じで衣装が並んでいます。こんなドレス風の衣装もあれば、

CIMG1657.jpg
もちろんチャイナもあります。折角台湾で写真を撮るならチャイナドレスも着てセクシー??に撮りたいですよね!!

CIMG1651.jpg
そして何故か着物なんかもあります。折角なんで着物も1枚撮っておきますか??

エレベーターを使って上に行くと撮影スタジオがあります。このエレベーターは扉が開くのも閉まるのも何から何まで遅い!!階段使って上り下りした方が早いのでお客様と一緒でない時、スタッフの方は階段を使っているそうです。

CIMG1655.jpg
スタジオはこんな感じで色んな背景、小道具があります。ここで綺麗にとってもらうのです。スタイリストさんに綺麗にお化粧してもらって、髪もセットしてもらって、プロに写真を撮ってもらうとそれだけでも結構綺麗になれますが、プロの写真家でもごまかしきれないシワ、シミや少し腕をほっそりしたいとかなどの要求は文明の利器であるパソコンを使って修正しまくっちゃいます!!そして自分でも綺麗過ぎてビックリな自分の写真集?を手に入れることができるはず!

<基本データ>
住所 台北市中山北路二段125-2號2F
(MRT淡水線民権西路駅から徒歩10分) 
TEL :02-2551-233 営業時間外電話番号:09-3522-4667
営業時間 09:00~17:00 (電話で予め予約を頂ければ時間は柔軟に対応できるとの事)

<新人8号のちょっとひと言>
日本語が話せるスタッフの方がいるので安心して自分の要望を伝えることができます。一番人気はデジタルコースということなのですが、このコースが写真を撮った後とりっぱなしではなくパソコンで修正をしてくれます。ホントしっかりした立派なアルバムになっていています。このデジタルコース写真30枚でNT$8,200。60枚でNT$11,900です。他のコースも規定料金にNT$1,000(写真30枚コース)or NT$2,000(写真60枚コース)をプラスするとパソコンで修正してもらえます。またCDにデータを焼いてくれて、アルバム共々日本まで送ってもらえるもの嬉しいですね。

お薦め度★★★★★(スタジオも明るい感じで、撮影時間は臨機応変に対応してくれるとのことなので)
美容院と間違える度★★★★★(誰もが店に入った瞬間あれ?ここは美容院?変身写真館のはずでは??と思うはずです。)

(担当特派員:TOP8号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします

夢工場

しばらく食べ物が続いていたのでもう飯はいいよ!なーんて声も聞こえてきそうなので本日はちょっと目線を変えて台湾ではごくごく一般的に誰もが人生のうち一回は変身しちゃう変身写真館とやらをご紹介しましょう。そもそも変身写真館たるもの何ぞやって感じですよね?台湾では「変身」の部分はついてません。写真館としか呼ばれてませんのであしからず。日本人の誰かが勝手に「変身」という言葉をつけてしまったがためにそれ以降「変身写真館」と呼ばれることになってしまったようです。最初は結婚の記念にプロのカメラマンが本格的な撮影をしたアルバムを作ってくれるってところからスタートしたのですが、それがいつの間にか結婚じゃなくてもモデル気分を体験するために撮影したりすることも出来るようになり台湾の文化に深く浸透していった写真館。女性なら誰でも一回は撮影したことがあるぐらいここでの撮影が普通らしいですよ。
   
しかし一般生活に浸透すればするほど撮影内容も変化し、今ではヌード撮影なんかも結構あるらしいです。サンタフェも可能だということですね。衣装がないから割引でしょうか?(笑)。結婚するときは絶対に撮影するものらしく、ある友人の結婚式では「〇〇家披露宴」みたいな表示がなく写真がボーンとおいてありました。が、まったくの別人だったため違う人の結婚式だと思ってスグには会場に入れませんでしたよ。これなら変身写真館でもまちがいない!(汗)。話しは変りますが、台湾では変身写真館とは言わず写真館とみんなが言ってるんだから、「変身写真館」という名の写真館をオープンさせれば、日本人が「変身写真館に行きたい!」と言う、書くなどすれば間違いなくその店に客が来ることになるでしょうか?。ちょっとしたビジネス思いつきました。一つの商売成功術としてどなたか考えてみてはいかがですか?(自分ではやるつもりサラサラなし(笑))
   
さて脱線はこのぐらいにして本日ご紹介する写真館は日本語対応が台北で一番であろう(推定)というお店「夢工場」でございます。
一般的な外観ですが・・・

       
15年以上の老舗店で、衣装は常時300着以上。毎月5着は新しい衣装を入荷するという顧客サービス度満点のココ夢工場は1Fが衣装レンタル&メイクフロア。2-4Fが室内撮影スタジオとなってます。店長の邱さんが日本語を話せることから日本人観光客御用達の写真館として有名。体験する場合には1Fでメイク→衣装選び→試着→ヘアーセット→撮影という手順で流れ、最低でも3時間はかかるので時間に余裕がないと体験できませんよ。日本の写真屋さんで撮影する成人式記念写真感覚で行かないよーに。
   
料金は撮影後の製本方法によって異なります。スナップ的なものからハードカバーの芸能人並み写真集まで各種種類が取り揃えられていて、その撮影内容により衣装の点数が変ってきます。大体2着で、3着以上になるとかなりの値段になるのでよーく考えて撮影しましょう。衣装が増えれば時間もお金もかかってくるということです。更にロケなんかも可。どーせやるなら本当のモデルのように!とお考えの方は思い切って野外で撮影するのもいいかもしれません。仕上がりには撮影から3週間ぐらいはかかるでしょう。日本に郵送もしてくれるので3週間台湾にいなくても大丈夫です。
  
<基本DATA>
住所 台北市中山北路二段126号
(MRT淡水線民権西路駅から徒歩10分) 
TEL 02-2521-1755 *日本語ダイレクトイン希望の方は店長の携帯へ! 0955-086-665
営業時間 11:00~20:00(火曜日は撮影は休み)
詳しくはこちらを!夢工場HPでございます
   
<コーディネーターのちょっとひと言>
雑誌、TVともに写真館の撮影は人気です。日本にないんですかね?ゼロではないとは思いますが(自分が思いつくのは京都で舞妓さんになるなどの撮影ぐらいではありますが・・・)。料金的にも結構高めなんでわざわざ台湾でやるメリットってなんなんだろう?なーんて思いながらいつも取材に行ってます。大体安くても3000-4000NTDぐらいはするんですが、こんな金額なら皆さんにとっては安いっ!て感覚なんですか?でもどーせ撮影するならモデルになりきらなきゃ元が取れないわけだから、アウェー台湾でやっちゃったほうが堂々と出来ちゃったりするかもしれないっすね。今回ご紹介した夢工場にはいつもお世話になってます。結局雑誌やTVで紹介された店って後で見た人が来るって事を考えるとどーしても日本語が通じる店の方が紹介しやすくなっちゃうんで・・・。ダメってわけじゃありませんが、もっとすんごい店中山北路沿いにいっぱいありますよ。色々店舗を回ってから決めるのもいいかもしれません。
   
雑誌の場合は読者モデルなんかが変りっぷりを撮影したりしてますが、TVだとどうしてもタレントさん同行じゃないですか。タレントさんが写真とっても意味ないわけなんで、そんなときに是非お薦めしたい撮影方法は面白変身写真。きれいになるだけじゃないんですよ。下半身に魚の着ぐるみで「人魚」なんかもOKです。上がった写真は水の中で撮影したかのような状態でかなり笑った(実は友達の奥さんが人魚になった)。何を隠そう1号もやったことあります。そん時は衣装がなかったんで私服でやったんですよ。そしたら目の前に巨大な扇風機を置かれ風を浴びながらの撮影やら、上から雨を降らされての撮影やらでトンでもなかったことを覚えています(気分はT.Mレボリューション)。男性→女性(美輪系、ピーター系も可)なんて撮影も出来るんで罰ゲームの一環としても面白いかもしれません(笑)。
   
お薦め度★★★★★(日本人が行くならNo1でしょ)
変身度★★★★(人魚の衣装がないからマイナス★一つ)
お手ごろ価格度★★★★(小市民としてはちょーっと高いかな?って感じです)
   
(担当特派員:TOP1号)
  
P.S・・・本日は台湾にてしっかり日本代表を応援いします!が、台湾のチャンネルだから全部コメントが中国語なんだよなぁ~。まあそんなことはどうでも良い。見れればOK牧場(寒ぅ)
プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

フリーエリア





カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード