2017年05月05日
HOK House of Kuo
 

最近なんだか熱い街的な存在になりつつある士林駅付近のオシャレカフェをご紹介
1_20170404170510e99.jpg 2_20170404170512625.jpg 4_20170404170514299.jpg
郭元益というパイナップルケーキが有名な老舗お菓子店が経営するカフェなんですが、素晴らしいアイディアの商品を提供してる。何度か誰が取材に行っているはずだけど、誰もアップしてなかったみたいだから遅ればせながら今頃アップ。実は行く前もっと広いと勝手に想像してたんだけど、ついてみて随分とこじんまりしててちょっとビックリ。それとこれまた勝手にカフェは郭元益のビルの1Fとかだろうって勝手に思って行っちゃってたから実は到着した時に通り過ぎてしまってどこだが一瞬ドライバーと迷子になってしまったぐらい目立たない笑。スルー注意報発令。ちなみにロゴを見た時に経営者にDAIGOさんが絡んでいるのか!?って頭をよぎるようなネーミング笑

3_20170404170513cca.jpg 5_2017040417051608e.jpg
内装もかなりオシャレな雰囲気にしてるなと。そしてオリジナルグッズなどがこんなに一杯販売されている。なんでこんなひっそり営業しているんだろう?って思う程すべてのレベルは高い。そうだ、見てないんだけど二階もある。

6_20170404170532370.jpg
このスイーツがお店一押し全部盛りセット。これ出されたら結構上がるよなと。全部で25種類のスイーツがセットになってて単品だとNTD720。ドリンク付きセットにすると人数によって値段が変わり一人ならNTD780(その後四人まででNTD840 NTD900 NTD960って値段が変わってく(この料金にはNTD100のドリンク代含まれてる)で食べれます。 

7_20170404170533336.jpg
8_20170404170535dcd.jpg 9_20170404170536a67.jpg 10_2017040417053837e.jpg
何とも親切なすべて商品の説明&断面写真という編集さん達が喜ぶ写真が掲載された親切メンニューも用意されています。残念ながら日本語はないけど、英語で十分理解出来るでしょう。しかしお店は親切なのにFC2は不親切。謎のイヂワル写真ひっくり返りの刑。お店の主力スイーツであるパイナップルケーキも二種類エントリーしてます。70%と100%の違いは70%の方が甘さを出すために冬瓜プラスしている、100%は全力パイパップルでむしろ全力の方が酸味がアップって事になる。やっぱり一人じゃチョット食べきれないと思うから四人ぐらいでじゃんけんしながら食べるのが宜しいかと。楽しくおいしくお召し上がりいただけるスイーツとなっておりやす。

<基本データ>
住所:台北市士林區文林路526號
(MRT士林駅から徒歩約5分)
TEL:02-2833-8377
営業時間:8:00~21:00
↑朝8時~営業開始なんてすばらしすぎる。

<コーディネーターのちょっとひと言>
この前紹介した火鍋屋「寛巷子」も、以前紹介したマンゴーかき氷の店「GOMAN」もみんな士林駅。夜市も徒歩圏内だし、故宮に行くならこの駅がゲートウェイだしって事で今後このエリアをひそかなグルメスポットとして推してみようと思い始めてる(←すでに宣言したから先にパクリ禁止笑)。このカフェはもう一年半ぐらい前からあったと思うので今さらなんだけど、洋風スイーツも入るが、台湾の伝統的なスイーツもタプリ。で、何故かおにぎりもタプリなんだけど甘いモノばっかりだと飽きちゃうだろうという配慮でしょうね。ワンプレートアフタヌーンティ的な感じで食べやすいし、何よりビジュアルがよいのでインスタネタとしてもお薦めですな。

お薦め度★★★★★(一つ一つにちゃんと味の変化があるのでどれもおいしく食べれる。むしろ全部一口ずつ食べたい感じかと)。
フォトジェニック度★★★★★(食べ物だけでなくお店の作りもいい感じなのでインスタグラマーさんにはしびれる店でしょう)

(担当特派員:TOP1号)
ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

スポンサーサイト
 
 
 

美容院とカフェが集中するエリア中山駅の中にこんなカフェあったんですね。ここ度々通り過ぎてるけど(タダの移動ルートとして)、外からだと全然特徴わからないから毎回スルーしてた。今回なかなかビックリなスイーツを販売してるって噂を聞いたのでGO。

1_2017033114575567b.jpg 2_20170331145758075.jpg
見た目は至って普通のオシャレカフェ。夜の闇にまぎれると更に存在感が薄くなってしまうのでスルー度が高くなってしまう。でも本日のブログをご覧になった方はこれ以降スルーしたらもったいないかもです。

5_20170331145801d8f.jpg 4_20170331145800037.jpg 3_20170331145758b45.jpg
まず入り口がガラス張りなので一段上がった場所になりますが開放的。で、中はすごく広々。そして驚くことなかれ、何と地下1階まであるのです。って事で、かなりお店は広いのです。テラス席もあって、そこではタバコ吸いたい方どーぞって感じなので喫煙者ものんびり出来る(ただし外限定)カフェ仕様となっています。

6_20170331145821124.jpg
カフェオリジナルの商品なども販売しているようで、こんな感じでディスプレイされてました。

7_20170331145822585.jpg 8_20170331145824a5c.jpg
メニューはこちら。ビックリしたのは朝食セット。この手のカフェって大体昼ごろから営業開始なのに、こちらの店はなんと7:30から営業開始で朝食セットを販売。なんか朝こーいうカフェに来てちょっと食事して出勤とかやれたらきっと生活も充実するだろうとは思うものの一分でも多く寝たいのでしょせん無理。でも一度行ってみようかな?どんな状態でみんなここで食事してるのかチェキしてみたい。寝癖とかバリバリ(←男子も女子も台湾では普通笑)だったりすると勝手なオシャレイメージが崩壊。で、こちらのカフェのおススメメニューがスイーツメニューに。ここに来た時には盆栽スイーツというのがあるという噂で来てみた。うんうんあるある一番下に。ただもっと目を奪われたのが上の丸いやつが溶けてる写真。なんじゃこりゃ?って事でどっちも検証。

9_20170331145825366.jpg
はい。盆栽スイーツ。こうやって撮影しちゃうと至って普通!?ただ一応仕事でこちらを訪れてますのでちゃんと盆栽スイーツの中身が何か?とか基本データはチェキしたからお伝えしておきましょう。メニュー名は「盆栽式提拉米蘇(盆栽スタイルティラミス)」260元。ティラミスの上の各種フルーツが乗っている。で、白いキノコのようなモノはメレンゲで作ったもの。ベリー各種にキウイ、オレンジ、グレープフルーツとミント。はい、見た目盆栽みたいですね。なお赤い植木鉢に見立ててる部分もチョコレートなのでちゃんと食べれます。

そして盆栽スイーツよりも凄かったスイーツがこちらの「抹茶協奏曲」280元。一体なんでしょう!?
10_2017033114582782b.jpg
最初は球体

11_201703311458576c5.jpg
これに抹茶ソースをかけて

12_20170331145859b3e.jpg
こんな風に溶かして開く。美しくソースをかければこのようにきれいに開けますが、もしメチャクチャに掛けたらかかったところが勝手に溶けるだけだから仕上がりは汚くなるので上のサンプルのようにかけましょう。中には抹茶シフォンケーキとカラフル餅、カスタードクリーム、イチゴが入っています。白い球体はもちろんホワイトチョコレートなので食べれます。

台湾スイーツ、中々ビジュアル的にもいい感じのものが登場してきたぞ(多分他の国にももうあるかもだけどね)。

最後のこれ↓
13_20170331145900445.jpg
地下に向かう階段の前(トイレの横)の壁なんだけど、なんだかいいデザイン。思わずパチリ。

<基本データ>
住所:台北市中山北路二段16巷15號
(MRT中山駅から徒歩約3分)
TEL:02-2567-9077
営業時間:7:30~22:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
台湾の伝統的スイーツでこういう画期的なモノが誕生してくれればいいんだけど、豆腐みたいなスイーツだったりだから無理か笑。盆栽は出来れば胡蝶蘭仕上げに、球体の溶けるスイーツはとかしたら中から何かすっごいの出てくるみたいになるといいな(勝手な妄想)。しかしこの丸いチョコの中にどうやってこのケーキを入れてるのか?聞くの忘れた。どうみても半球体を合体させてるのは間違いないんだが(接続部分あり)、美しすぎる程になめらかなので気になる。あっ、スイーツは12:00~提供開始なので朝ごはんタイミングでは食べれませんのでご注意を!

お薦め度★★★★★(こういうアイディアものを用意出来るセンスが素晴らしい。オーナーがLEONの表紙を飾ってもよさそうな感じの方だった。やっぱり見た目のセンスがいい人がオーナーの店は商品もセンスあり。間違いのない法則)。
働きマン度★★★★★(この手のカフェって普通昼前ぐらいでしょ。朝食屋さんでもないのに7:30~営業って台湾では珍しすぎる働きマンカフェ。立派です)

(担当特派員:TOP1号)
ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

 
 
2017年04月07日
meat up!
 

インスタやってる人ならきっと知ってるこの店。メインはハンバーガーなのにインスタで話題になり、主力商品のハンバーガーを差し置いてフォトジェニックで可愛いドリンクが主役に。

1_201703291735060c3.jpg
お店の外観でははっきりとバーガー屋さんだという事はわかるでしょう。

2_201703291735075a9.jpg 3_2017032917350892b.jpg
お店の造り自体もなかなか可愛い。で、イラストでもお分かり頂ける、とっても盛りが沢山&フォトジェニックなドリンクたちを販売しております(ちなみに黒板に書いてある金額が正しい金額じゃないから勘違いしないように!あれはいくら~って表記しているだけだから)。

4_20170329173509d3e.jpg 5_20170329173511c4f.jpg
日本語メニューもしっかり用意されてました。ここで一つ疑問に気づく。さっきの外の黒板に書いてある料金とメニューの料金が違う。どうやらイートインとテイクアウトだと料金が違うらしい。簡単に説明しておきましょう。
<イートイン>メニューに記載されている金額+5%
<テイクアウト>メニューに記載されている金額の40元割引(+5%も不要)
って事でお店は積極的にテイクアウトを奨励しています笑。例えばだけど、この後紹介する紅心皇后はメニュー上260元って書いてるので、このメニューを店内で頂く場合は⇒273元となり、テイクアウトの場合は220元になるという事らしい(飲み物だけね)。

6_20170329173527e4d.jpg
はい、こちらが実は店の主力商品であるハンバーガーのメニュー。日本人の方ほとんど食べないらしいから日本語用意してない模様。食べたい人用にこれも簡単に説明しておこう。280元基本でポテトフライ含んでる。一緒に飲み物注文する場合はドリンク50元割引。1でソースをチョイスし、2で具材を選ぶんだけど基本トマト、タマネギ、肉、レタスは入っているのでご心配なく。何を選べるか?は、なんとなく選んでみて(笑)。

早速我々のドリンクで素敵写真撮影に挑戦してみようではありませんか。
10_20170329173533250.jpg
まずは完成品を店内でパチリ。こちらは紅心皇后(ベリーMIX。その他クッキーとオートミールが入ってるドリンク)

インスタではこんな感じの壁紙の前でドリンク撮ったりした写真が続々とアップされています。
7_20170329173528f1a.jpg 8_20170329173530009.jpg 9_201703291735314ac.jpg
この素晴らしい環境をどう生かすか?が、インスタグラマーとしての価値の分かれ目なんでしょうね。

で、自分の中でインスタ的に素敵な一枚に仕上げようと思い試行錯誤を繰り返す。
12_2017032917360344a.jpg 13_20170329173604d76.jpg 14_20170329173606e5b.jpg
15_201703291736074b0.jpg 16_20170329173620afa.jpg
真上から撮ってもしょうがないね。で、バーガーも出てきたから一緒に撮ろうとか、他のドリンクも一緒に撮ったらいいんじゃないか?とか色々やってみたけど、やっぱり一枚に一つのアイテムがどうやらおさまりがいいみたい。手で持ち上げて見たりとかもう色んな撮り方がある事も学びましたとさ。

結局ベストショットはこれ↓
11_20170329173601cd2.jpg
無難笑 で、実はよーく見るとあられみたいのべローンって落下してるし。写真のレベルが実力派インスタグラマーの足元にも及ばない事を痛感(涙)。

<基本データ>
住所:台北市萬華區武昌街二段124號
(MRT西門町駅から徒歩約13分←一心不乱に迷わず歩いた人限定の時間設定)
TEL:02-2331-4200
営業時間:11:30~21:00(金、土~22:00)

<コーディネーターのちょっとひと言>
実は一週間に三回も仕事で行ったが、お客さんの7割が日本人だと思われる。それぐらい日本人タプリ。で、みんな飲み物注文してできたら写真撮るみたいな感じ。ただしこんなコテコテな商品だから完成までに時間かかります。普通に作れば多分5分ぐらいでしょう。ただ、これが度重なる注文でドンドン大変な事になり、結局は20分~30分も1つのドリンクの完成を待たないとならないという状態。例えばフルーツ先に切っておくとか出来る限りの対応は可能だと思うんだが注文入ってからキウイカット開始的オペレーションなので仕方ない。とりあえず番号もらって外で待つ(イートインなら中で。ただ席が空いているっていうのもほぼないぐらい混んでる。開店と同時に席一杯だから←これマジ。平日とか休日とか関係ない)。で、完成したら従業員の人が「シーバーハオ(=18番)」など全力中国語で番号を発表。仮に英語だとしても「ワンエイト」。「エイティーン」ではないので音的に「エイティーン」待ちしてると、自分でもうっかりスルーしてしまうような発表方法だから油断しないように笑。とにかく自分たちが注文したものが出てきたら自分の番号を先に見せて確認した方がいいでしょう。待っている間その場を離れたら中に入ってカウンターの人に番号を見せる。なんかここに来る日本人の方の行動を見ている限り、外に人がいるからそのまま自分たちも外にいちゃったりしてるんだけど、中に入って注文しないと何も始まらないから。積極的に中に入る事をお薦めします。ここで単純にひらめく。壁紙可愛くして、少しは出派手な盛りにすればお客さんは来るんだな、と。

お薦め度★★★★(待ち時間が玉にキズ。それと結局飲んじゃったら何の価値もなくなるドリンクに切なさも感じる笑)。
ハンバーガー注文して度★★★★★(実は非常においしいです!肉厚で手作り感抜群。店名はミートアップだから!得意技はハンバーガーだからね)

(担当特派員:TOP1号)
ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

 
 
2017年03月31日
Yellow Lemon
 

確かどっかに「レモンになりたいの」とか言ってる方いらっしゃいましたよね?そんなあなたにピッタリなお店「黄檸檬(イエローレモン)」をご紹介します。

1 3 2
そー言えばどうしてこの店名になったのか?何故か誰も興味を示さず、自らも質問していなかったのでイエローレモンの真相は謎ですが、店名から全く想像つかない度肝を抜かれるスイーツで知る人ぞ知るお店なのです。閑静な高級住宅街の中にひっそりと存在するカフェなのに破壊力抜群なメニューがタプリ。

4 5
店内で食べるはもちろんOKですが、テイクアウト用としてケーキやチョコを購入もOK。あのロボットみたいな形のモノはチョコ(何と一個NTD280!大戸屋で唐揚げ定食食べてお釣来ます)。こういう遊び心満載なアイテムだらけです。例えば見た目オレンジにしか見えない仕上がりなのにオレンジの味全然しないチーズケーキだったり等。シェフは視覚と味覚の違いを楽しんでもらうという事をベースに商品開発しているんだそう。

6 7
8 9 10
店内デザインはポップな感じで。椅子をあえてバラバラにするなどハードの部分でも遊び心は忘れない的な雰囲気に。店内に飾ってある賞状に「一般来客者特別賞」って書いてあって、えっ?いきなりその場で道場破りみたいな参加の仕方でもしたのかって思って聞いたら、その場に見に来ていた一般の方の投票で選ばれた賞って意味だったらしい。勘違い甚だしい(汗)。

11
こちらがメニュー。本日はおススメの二品をご紹介。最初に紹介するのは「PIC-NIC(ピクニック)」(一人NTD600で最低二人から)。しょっぱいモノから甘いものまで全8品がセットになっていて、店内にいながらまるで外でピクニックをしているような気分を楽しめるようになっているらしい。もう一つはテーブルをキャンパスに見立ててスイーツでアート作品を生み出すという「YELLOW A-R-T(イエローアート)」(NTD1800。四人ぐらいで食べるがおススメ)。シェフがテーブルサイドで作品を作ってくれるというスゴ技スイーツ。

で、その商品がこちら↓テーブルを芝生に見立てて仲良く食べれる配置に置いてくれて
13 14 15
途中でドライアイスどドバ―――ってかけてウァーーってビックリさせてくれて最後は小規模噴火みたいにドライアイスが出てる状態からいただきますという流れ。まあこれは並べるだけなんだけど笑、完成してから食べながら一つ一つのアイテムに驚きのおいしさがあるので食べ始めてからの衝撃も続く。スコップの上のケーキとか下にちゃんとクランキーチョコを敷いて土に見えるようにしてたりとかなかなか細かいところまで工夫してるんだけど、松ぼっくりとか葡萄とかは残念ながら食べれないという全部食べれるわけじゃないっていうおまけも付く。どうせなら芝生も食べれるようになってると更に面白いのでは?笑 実際それを食べる人の絵図らはあまりいい感じではないかもしれないけどね。ちなみに一つ一つ凄い手が込んで作られてて全部リアルにおいしい。注文して後悔はしない味のクオリティです。

ちょっくらこの中のモノが何かわかりにくく説明してみよう。とりあえず一番左の写真見てほしい。センターから左部分が一人分だから。左のアイテムをベースに説明。

(左上のサンドイッチ)言わすと知れたサンドイッチでタマネギ、ハム、チーズ、卵、トリュフ入り
(その下の黄色)飾りのイエローレモン笑
(その下の銀)飾りのジョウロ←ちなみに飾りは食べれませんから
(その下の物体)グミ
(一番下の切株みたいなの)アップルパイ。食べたらプチプチはじける痛いやつ入ってるけどバナナジェル、キャラメルソース、シーソルト、ウェハースっていう暗号頂きました。これで想像して下さい笑。
(左から二列目のカップ)クリームブリュレ(?あってる言葉??)
(その下の巨大な赤いやつ)エクレア。生クリームの上には食用の花がちりばめられてる(シャレオツ)
(その下)松ぼっくりと、イチゴは飾り。「ぬ」みたいのはクラッカー系のお菓子(名前忘れた)。
(三列目上の黄色いの)パッションフルーツの中にパンナコッタがイン
(下のシャベルの上)土はさっきも説明したけどクランキーチョコ砕いた感じのモノ。でも一番近いのは誰かが袋ごと踏んづけた後のチョコフレーク笑 上に乗っかってるのはフィナンシエって言ってた。要するにマドレーヌ。
(シャベルの下の黒い物体)炭で着色した黒いマカロン。檸檬クリームでカニのみを挟んでる。上にはいくら!是最初に食べるもの。

その下にパッションフルーツがあってその下がウソなすび。その右横にウイスキー風味のグミ。大人の味。グミの上にはまたクリームブリュレがありますが、センターの青い入れ物も食べれるんです。これはキャビアに見立てたもので中には仁丹のような(笑)チョコが。ちなみにチョコの下に緑の抹茶ムースみたいのがうすーく引いてあってそれと一緒に食べるとトロットする。技あり。
 ↑
とりあえず説明終了

16
スイーツだけではなくこういったちゃんとしたお食事メニューもあります。これは誰かが注文したものを出す前に勝手にパチリ。そうオープンキッチンで完成品が全部カウンターテーブルに並ぶのでシャッターチャンスいとおおし。

そして二品目のおススメ。材料はこちら
12

スイーツとしては破格の日本円7200円な「イエローアート」が完成するまでの流れを順を追ってビジュアルで紹介しましょう。
17
↓三色(三味)のソースをテーブルのキャンパスにピッピッってやります。なおこの日は撮影用にテーブルダイレクトアートにしてますが、本当はこの下に透明なビニール素材の下敷き敷くのでご心配なく。
18
↓ケーキを置きます。
19
↓チュッパチャプスのようなチョコおきます
20
↓すごいドライアイスかけます。シェフも一瞬消えます笑
21
↓再び現れたシェフ(ずっとそこにいた笑)はアイスやシャーベットをまき散らします(これはフリーズドライ系でちょっとザクザクしてる。だから撒いてもそう簡単には溶けない)
22
↓最後だけやけにアクションの小さい作業。ロボチョコレートをセンターに置きます。
23
↓またドライアイスをドバドバかけます。
24
↓完成!
25
最後の寄りの写真が若干衝撃的ではありますが笑、これは食べ物です。食べれます、食べます、食べました!(食べるの変格活用)そうです、テーブル上のアート作品は岡本太郎画伯が爆発した時の芸術作品と思って下さい。多分シェフは岡本太郎画伯をリスペクトしている(はず)←イタリア人だけど笑

<基本データ>
住所:台北市中山區明水路561號1F
(MRT劍南路駅から徒歩約15分(?ぐらいかなぁ))
TEL:02-2533-3567
営業時間:月~木11:00~22:00(金~23:00/土10:00~23:00/日10:00~)

<コーディネーターのちょっとひと言>
インスタ人気が高いのも納得。ただし料金が高いから大人インスタじゃないと紹介できないなと。お子様は親御さんまたはスポンサー同伴で写真を撮りに行きましょうね。和食の視覚を楽しませる技法とは全く異なる方法なんだけど、こーいう大胆な面白さっていうのも食には必要なんじゃないかな?って気づかされたかなと。ケーキも見てすぐ想像つく味よりか勝手にイメージして食べた時に「おやっ?」ってなった方が確かに楽しく食べれる。きっと食は味のおいしさだけでなく味覚の楽しさってものがあると更に印象に残りまた食べたくなるのかもしれない。いつかバーベキューとか他のメニューも誕生するのかな?シェフのアイディアに期待。お店のインスタでシェフの新作メニューが不定期に紹介されるのでそちらも要チェック。

お薦め度★★★★★(他では見れない商品がタプリです)。
フォトジェニック度★★★★★(完成品のビジュアルだけでなく、その製作工程一つ一つがフォトジェニックですからね)

(担当特派員:TOP1号)
ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

 
 
2017年03月14日
初衣食午×山蘭居
 

こんな建物の前を通過して向かった先は
1_20170310185434bc8.jpg

こちらのカフェ↓
2_201703101854364e8.jpg 3_201703101854377e1.jpg 4_20170310185438b0e.jpg
最近つくづく台北の店もオシャレになったなと。到着したのが11:50。店は12:00~。中に人がいる事はもちろん見える。が、ドアが開かん。まあ開店前だからしゃーないとは思うものの、待ってて扉開いた。席あるか聞いた。満席だから入れないってなったらブチ切れそうなぐらい寒い状態の中待っていた。

5_20170310185440688.jpg
とりあえず覗く。

6_201703101854530c5.jpg 7_20170310185455556.jpg
空いた。入れた。座れた。良かった!で、今度はお腹空いたからパスタとか食べようかな?って思ってメニュー開いたら一番重めのメニューでサンドイッチという悲しさ。腹ペコ満たすのは希望薄。

8_20170310185456822.jpg
で、結果頼んだのこのセット。一緒に行った懐かしの12号が同じもの注文し、パンを一個くれたから何とか腹持ちした感じ。ちょっとおしゃれすぎちゃってお腹空いている時には向いてないかもw 前日も夜もこのメンバーで飲んでてそこでこのオシャレカフェの話が出てじゃあ明日行こうよ!って乗りで来ちゃった感じ。多分まだ酒残ってる?みたいな笑。何故か14号はオシャレ郷に入れば郷に従えモードだったのか?サラダを頼んでいた。間違いなく酒残ってるな笑

9_201703101856486f1.jpg
トイレがガーリーなり!

<基本データ>
住所:台北市大安區大安路一段92號
(MRT忠孝復興駅から徒歩約3分)
TEL:02-8773-0115
営業時間:12:00~21:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
懐かしの14号が写真撮影禁止な素晴らしいカフェがあるというので行ってみたが、全然写真撮影OKですけど笑。多分カフェ部分ではない所で一部撮影禁止はあるかと思いますが、全くの早とちり?で普段だったら居酒屋とかでいいメンバー、1+14with12号で何故かオシャレカフェに。凄い場違い感だったことは間違いない笑。何かここ前べつの店だったよね?的な会話でたどり着いた答えが、ハローキティ―カフェだった場所だったって事。ハローキティ―カフェがなくなった事すら知らなかったのですが、じゃあどこに?って調べた所台南に引っ越ししてたことを知ってビックリ。こんな一等地に凄い大きさのカフェ兼セレクトショップ。絶対家賃100万元コースだろって感じなんですが、それでいてカフェのメニューはちょっと高めだけど250元~300元ぐらい。簡単なサンドイッチ系メニューしかないからフードの料金もそんなに高くなるはずもなく、一体どうやってここは経営されているんだろう?とちょっと疑問に。服や雑貨など台湾デザイナーだけでなく世界中のデザイナーのアイテムを販売しているのでこっちが主なビジネスなんだろうけど体力的に持つのか?心配ではある。ガラス張りの明るいオシャレなく空間に仕上げられた店内はカフェの裏及び二階がショップになってるので買い物も楽しめます。カフェとショップの間にはシャンパンバーも!台北カフェのオシャレでアップを実感できるカフェかなと。

お薦め度★★★★(もーちょっとフードバリエーションが欲しいかな?と)。
開店時間の厳格度★★★★★(人がいても12:00前は入れませんからね。外から中は見えますが入れないので外で待つのみ)

(担当特派員:TOP1号)
ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

 
 
プロフィール
 

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

 
 
フリーエリア
 






 
 
カテゴリー
 
 
 
最近の記事
 
 
 
月別アーカイブ
 

 
 
FC2カウンター
 

 
 
FC2ブログランキング
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 
ブログ内検索
 

 
 
リンク
 
 
 
RSSフィード