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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

菸花⟪Op.118.2⟫

松山文創園區はいつ行っても、何度行っても、同じようでどこかが変わっていると感じます。季節によって木や花も違うし、イベントも入れ替わる。
今年の2月には、池のほとりにカフェ「菸花」がオープンしていました。といっても、外からは見えにくい。かつてタバコ工場だった頃、育児室として使われていた建物「閲樂書店」の中に、控えめなカウンターを構えています。
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「菸花」のオーナーバリスタ小高さんは、昨年まで信義路近くでカレーとコーヒーの店「寅樂屋」を営んでいました。美味しくて物語のある素敵なお店が沢山のファンに惜しまれつつ閉店の日を迎える時、
「次はどうするの?どこであなたのコーヒーやカレーにまた会えるのかな」
と尋ねると
「少し休んで、考えるよ」
と笑っていた小高さん。
新しいカフェの名前は「タバコの花」という意味。何もなかった場所に生まれたタバコ工場、その繁栄と衰退。忘れかけられたかつての工場跡地が蘇り、歴史建築として認められ、再びここに花が咲く……そんな時の流れをイメージしのだそうです。
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池のほとりに開き始めた静かなカフェで、私のお薦めは「アフォガート/阿芙嘉朵」。
アフォガートは、バニラアイスにエスプレッソをかけたもの。「菸花」では、アルコールいり(350元)とノンアルコール(250元)の2種類を用意しています。
暖かい春の昼下がりですから、せっかくなのでアルコール入りにしてみましょう。「菸花」のアフォガートは、天辺に日本のきび砂糖を散らしています。香り付けには、グラッパ・モンタナロ。中国語で「鶏蛋花」と呼ばれるプルメリアの花の香りがする、イタリアの蒸留酒なのだそう。ほろ苦さと南国の花の甘さが口の中に広がって、蒸し暑い台北の空気にぴったりの味でした。
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松山文創園區の素晴らしさは、台北市内の真ん中にありながら、緑の濃いオアシス空間なこと。いつきても、それほど人とすれ違わず、好きな場所でのんびりできます。アフォガートで短い時間、少しだけ酔った気分になれる秘密の贅沢な時間になりますよ。
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生チョコレート(150元)は「友達がうちの店のイメージで作ってくれたオリジナル」と小高さん。どこかのお店のショコラティエの方?と尋ねると「Chocoholicって店しってる?あそこのオーナー。」さらっと言われてびっくり。知ってるもなにもあーた、台北にいる「チョコ喰い」で、知らない人はいないでしょう。私がまだ香港で暮らしていた頃、台北に初めて遊びに来た時「えらいこっちゃ、台北にはチョコレート専門のカフェがあるんだってよう」とドキドキしながら入ったのが、永康街の「Chocoholic」でした。カフェ文化は、香港よりも台湾のほうがずっと早くから根付き、リードしていたのです。
「菸花」のために作られたのは、コーヒーにあわせると甘さと深みが引き立つ、大人のチョコレートでした。Chocoholicファンの方も、ここだけの味を調べに来てみてください。

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「櫻花草苺烏龍茶蛋糕卷」(230元)は、台湾烏龍茶生地のロールケーキ。烏龍茶は主張しすぎず、コーヒーやカカオ生地よりもおだやかに苺の甘酸っぱいクリームをひきたていました。日本から取り寄せた桜の花の塩漬けもアクセントに。シックで淡い色あいと味わい、台湾だから生まれた優しいお菓子でした。
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カフェで注文したものは、書店の中のテーブルやカフェカウンターの裏から続く廊下や表のベンチ、好きな場所で楽しみましょう。小高さんの趣味のレコードの音楽が、さりげなく聴こえて来るかも。裏手の入り口は、誠品松菸に面しています。誠品行旅に泊ってコーヒーやほろ苦くて甘いものが欲しくなったら、「菸花」へそっと降りてきましょう。緑が濃いので虫よけスプレーを準備しておくと、心地よく過ごせますよ。

<基本データ>
住所:台北市光復南路133號閲樂書店内(MRT「市政府」駅徒歩8分)
営業時間:14:00-21:00(月・火休)

<コーディネーターのちょっとひと言>
松山文創園區は歴史建築や取り巻く緑の公園が見事で、どんな天気の日も気持ちよく過ごせる台北のオアシス。「菸花」のおかげで、台北散歩がますます充実しそうです。
(担当特派員:TOP33号)

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研果室 YANGUO LAB

台湾とその周辺でにわかに勃発したパイナップル祭り。美味しいパイナップルドリンクでこちらも盛り上がろうと思った矢先、「一杯のパイナップルケーキ」という名のドリンクが目に留まりました。「一杯鳳梨酥」とは、いったいなんぞ。そんな話は聞いてないし、聞き捨てなりません。台中から去年、台北市内湖にやってきた「研果室 台北内湖店」へ、早速行ってみました。
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「一杯のパイナップルケーキ」という名のドリンク。
これは屏東産のパイナップルをサイコロ状にカットして煮詰めすぎないジャム状態にしたものを、台湾産のフレッシュミルクにイン。ニュージーランドのチーズで蓋をした上に、パイナップルケーキのクッキー生地フレークをトッピングしていました。
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一杯のパイナップルケーキこと「一杯鳳梨酥」をいただきつつ、この日わざわざ台中から来てくれた担当者の説明を聞いていたのですが
「お話しの途中ですみません、美味いっすね」
と感想を伝えずにはいられませんでした。

新鮮な牛乳にパイナップルが混じる甘酸っぱいミルキーと、クッキーが少しザラザラする甘じょっぱさのマリアージュ。生のパイナップルを牛乳に投入したら分離が起きるはずだけど、ジャム状にすることで綺麗に混ざり、大人も子供も喜ぶ味になりました。
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33号、生パイナップルは大好きだしクッキーもおやつに好みますが、「パイナップルケーキ」は進んでは食べません。なのにこの「一杯のパイナップルケーキ」がど真ん中に来るのはなぜでしょう。やはりミルクとパイナップル、メイドイン台湾の力なのか。カップのロゴもレトロモダンで可愛いし、サイズも程よく飲み切ることができました。
「ドリンクが、あっという間に底をつく」
「夢中になって、ずるずる音を立てるな危険」
と注意書きを添えておきましょう。

それにしても台中ってところはつくづく、おっかねえ町だ。
美味しいお菓子やドリンクは大抵ここからやってきて、私達を惑わすのです。日本では沖縄からダンサブルなグループが続々と現れ、九州からギターをかき鳴らすミュージシャンが輩出されるように、この「研果室」も美味しさの宝庫・台中でスタートしたブランドです。台北市内ではまだ内湖一軒のみですが、今後展開していく予定。次の台湾旅行で、飲みたいものリストに入れてくださいね。

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「研果室」のドリンクは、台湾産のお茶やフルーツをヘルシーに楽しむラボがコンセプト。
ミルク以外にも、さっぱり系からフルーツパラダイス系まで、パイナップルのドリンクがありますよ。

「研選水果茶」は、南投の青茶にパイナップルやパッションフルーツ、グレープフルーツ、レモンなどを加えたフルーツパラダイス系。見た目はカラフルで賑やかだけれど、味わいはお茶の爽やかさとフルーツの甘みと酸味が程よいバランスです。
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「土鳳梨青茶」は、シンプルに青茶とパイナップルのふたつをミックス。パイナップルの深い甘みと酸味、青茶ならではの爽やかな香り。甘いものが苦手な方でもするする飲める、シンプルな美味しさです。
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「焦糖鳳檸冰沙/キャラメル・パイナップル・レモン・スムージー」は、レモンスムージーにキャラメリゼしたパイナップルスライスをトッピング。レモンにキャラメルパイナップルの甘さが染みて、すっぱ!あっま!と飛び上がらずに究極の甘酸っぱさを堪能できました。

パイナップルケーキ・ドリンクは、中秋節向けに登場後通年メニューになったのだそう。期間限定のメニューも時々出るので(タイ式ミルクティーに間に合わず、残念至極!)、チェック必須です。
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<基本データ>
所在地:台北市内湖区成功路四段168號-3號
(MRT「内湖」駅 1番出口から徒歩2分)
電話番号:02-2790-7731
営業時間:10:00~21:30 無休

<コーディネーターのちょっとひと言>
パイナップルケーキもタピオカミルクも、なんなら小籠包も全く興味はないけれど、メイドイン台湾の魅力、すでにあるものを工夫する想像力に驚き感心するのはとても嬉しい。内湖と聞くとちょっと遠い印象がありますが、MRTでひょいと行けるし、バスも沢山通ります。気軽に行ってみましょう
(担当特派員:TOP33号)

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Right ice cream 來特冰淇淋

アイスクリームのオブジェと「冰淇淋到了」の看板に惹かれてふらりと入ってみた「Right ice cream 來特冰淇淋」。美味しいお店がぽつりぽつりと隠れている八德路の住宅街の中にあります。
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こちらのアイスクリームは、火龍果(ドラゴンフルーツ)や香焦(バナナ)など、台湾の季節の果物のフレーバーが中心。桂花(モクセイ)や龍眼蜂蜜は、その甘くてフレッシュな香りにうっとり、倒れる寸前になりました。
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これはドラゴンフルーツと桂花の2球(90元)。大人になってからダブルスクープを食べるのはかなりチャレンジングなことでしたが、「來特」のアイスクリームはソルベのような柔らかい口当たりなので、美味しい楽しいと笑っているうちに完食していました。
暖かい日は、外にもあるテーブルで。「テラス」なんてしゃれたものではなくて、近所で夕涼みしているような、しみじみとした気分になります。

台湾で好まれる「古早味(昔ながらの味)」スタイルなのかと思いきや、「現代の好みや健康志向に寄り添って、昔よりも糖度は下げている」と、店を開いて十数年になるオーナーが教えてくれました。「日本やヨーロッパの味が台湾人の口やライフスタイルに合うとは限らないし、昔の味のままが良いわけでもない」と考え、試行錯誤を重ねてこの優しい味が生まれたのだそう。

アイスクリームは1球(60元)からオーダーできるけど、ひとつやふたつなんて選べないなら、8個乗せのアイスクリームプレート「ICE併盆(180元)」をどうぞ。
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こちらのアイスクリームは手作りの工夫で、柔らかいのに溶けにくいのが特徴です。8個盛りでも慌てずマイペースでゆっくり召し上がれ。

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アイスクリームの下に敷き詰められている「檸檬清冰(50元)」は、レモン味のクラッシュアイス。「黒糖清冰」もあります。砂糖のようにさらさらした氷は甘さや酸味もすっきりしていて、後味もさっぱり、究極のシンプルな美味しさ。乳製品やアイスクリームは苦手、かき氷はちょっと重いと感じる方にもきっと喜ばれます。

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アイスクリーム専門店だけど、温かいものもおいている來特。冬限定、かき氷とカラフルな温かい湯圓のプレート「騒冷冰(80元)」のほかに、台湾のおしるこ「紅豆湯(80元)」なども食べられるから、アイスの後でほどよく冷えたし、ちょいと温まろうか…と長居してしまいがちです。
 
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レトロを狙いすぎず、素朴な店内。意識高くふるまう必要もなく、気楽に過ごせます。
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ロゴやアイスクリームのプレートも手作り、手描きだそう。「食べ終わってから会計してね」の表示もトボケていて可愛いです。
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「市民大道」を渡れば、松山文創園區や誠品松菸、國父紀念館、國家鐵道博物館籌備處、台北アリーナや、建設中の台北ドームも徒歩圏内。
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台北のオアシスで緑の散歩のあとのひと休み、夜10時まで営業しているので夕食後にブラブラ歩いてきて仕上げの甘いものにも、ブックマークしておきたいお店です。
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<基本データ>
所在地:台北市松山區八德路四段36巷54號
(MRT「國父紀念館」駅から徒歩8分)
電話番号:02-2762-2008
営業時間:13:00~22:00(火曜休)

<コーディネーターのちょっとひと言>
職人気質のお父さんと、アーティスト風の息子さんが営んでいるアイスクリーム店。父子それぞれの個性が良い感じに混ざり合って、おしゃれ過ぎずレトロ過ぎず頑固過ぎず、「ちょうど良い感じ」のお店です。次の台湾旅行で、ぜひ。
(担当特派員:TOP33号)

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愛玉見咖啡 AIYU COFFEE

台湾独特のデザート「愛玉」は、屋台でさっと立ち飲みするのが粋でイナセ。でも、本音は、綺麗なお店でゆっくり座って食べたいよね…と思っていたら、見つけましたその名もそのまま、「愛玉見咖啡(AIYU COFFEE)」。MRT「雙連」駅から民生西路を迪化街や寧夏夜市へ向かっていく途中にあります。
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ウッディな店内、通りに面した大きな窓ガラス。下町の賑わいを眺めながら落ち着ける雰囲気です。

オーナーバリスタは写真撮れてないけれど、絵にかいたようなドラマに出てくるカフェのマスター風です。軽薄な表現をするならば「しゅっとした若手のイケオジ」。
なぜカフェで愛玉を?と尋ねると、オーナーのお母さんの手作りの味を残し、伝えたいと考えたのだそう。「そうなんですね。あの、お母様は…」「はい元気です」ほっとしました。
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珈琲愛玉(90元)
愛玉のつるっとした触感と爽やかさが、ほろ苦いコーヒーと出会う。これは台湾ならではの大人の味わいでした。愛玉=すっぱいと思いがちですが、コーヒーの中の愛玉は味付けされておらず、自然な口当たりがコーヒーの香りをひきたて、コーヒーの香りが愛玉の優しさを彩り……シンプルなのに、グラスの中はめくるめく宇宙のようでした。
屋台で立ち飲みやスタンドで買って歩きながら飲むのではなく、テーブルと椅子でゆっくり楽しみましょう。

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百香果愛玉(70元)
みんな大好き、パッションフルーツソースの愛玉。期待通りに「甘い!」「酸っぱい!」の波がつるつると押し寄せてきます。
黄金色に透き通るソースと神秘的な種の輝き。屋台や街歩きで一気飲みではなく、座って向き合い眼でも楽しみたい、台湾ならではの眺めです。

訪れるひとは様々で、おひとりさまも、熟年カップルも。ミルク味の「牛奶愛玉」(80元)のほかケーキなどの軽食もあるので、お子様連れも安心です。近所の方や、迪化街へ向かうひとたちが、ちょっと休憩のために気軽に立ち寄っているようでした。大騒ぎするタイプの人は近寄らないムードを醸し出しているので、落ち着いていい時間を過ごせる穴場に。

<基本データ>
所在地:台北市大同區民生西路173號(MRT「雙連」駅徒歩5分)
電話番号:02-2553-2190
営業時間:10:00-21:00 無休
URL:https://www.facebook.com/%E6%84%9B%E7%8E%89%E8%A6%8B%E5%92%96%E5%95%A1-2404301809804701/

<コーディネーターのちょっとひと言>
愛玉は屋台でさっと立ち飲みするイメージ。カフェでわざわざ食べなくても~と思われそうですが、私は珈琲、あなたは愛玉と好きなものを選び、落ち着いて座れる清潔な空間良いんじゃないかな。今の時代、ますます注目されると思います。
(担当特派員:TOP33号)

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(淡水)戀愛巷「九崁二八」 築100年超えの古民家カフェ

賑やかな淡水老街から少し坂道をあがったところにある「ラブレーン」。この小さな路地は、かつてこの町で暮らした恋人たちが歩いたことから名づけられました。

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今回紹介するのは、その小さな路地の中にある、築100年を超える建物を使ったカフェ「九崁二八」。

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一階には、書物や台湾アンティークグッズが所狭しと並んでいます。

ほとんど梯子状態の階段を二階へあがると、レトロどころの話ではない空間が広がります。
建築デザイン事務所を営むオーナーが時間をかけて、廃墟同然だった住宅をリノベーション。フロアの各コーナーは、それぞれ趣の異なった雰囲気が造られていました。ひとつのカフェの中で、全く違う雰囲気の写真が撮れそうです。
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小さな石造りのベランダもあります。かつてはここから、淡水河が良く見えたのだそう。
いまでも少しだけ、河を望むことができました。
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営業時間ははっきり決まっていないけれど、この旗が出ている時はオープンしている印です。
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ミルクフォームが溢れているのは階段を上がったせいではなく、こういうスタイルです。オーナーがひとりで対応するので、注文したものが届くまでちょっと時間がかかるかも。のんびり待つのも、この空間の醍醐味でした。
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周辺には古い門の建物が残り、あてもなく歩くだけでも楽しい「ラブレーン」。
写真に残し、目にも焼き付けたい風景や建物が、まだたくさん残っていました。

<基本データ>
所在地:新北市淡水區重建街28號
(MRT「淡水」駅から徒歩約15分)
電話番号:02-2626-1083
営業時間:14:30ごろ-20:00ごろ 不定休
URL:https://www.facebook.com/nine928

<コーディネーターのちょっとひと言>
最近、淡水で一番好きな場所が「戀愛巷」です。河岸の観光客むけカフェは混んでいて落ち着かないけれど、築100年以上の「九崁二八」は2階を歩くと床がきしんで、その古さに訪れるひとも声をひそめがち。静かに淡水のカフェタイムを過ごしたり、レトロな写真を撮るのにも良い感じです。

(担当特派員:TOP33号)

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Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
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