fc2ブログ

独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

好食多涮涮屋(大安店)

これ撮影したいから行こっ!って人結構いると思うんだけど、
IMG_0282s.jpg

溶けていく様子はなかなか残酷な感じだったけどw
IMG_0281s.jpg
どかーんとセットメニューと人気のキャラクタースープの写真から紹介開始しましたが、先日もTV番組で紹介したかわいくて美味しい(残酷なw)鍋を提供する火鍋屋さんです。

IMG_0264.jpg IMG_9527.jpg IMG_9549.jpg
こっから入って二店舗あり。電話番号は一店の電話しかないから、事前予約しても行ってから自分はどっちで食べるのかわかるシステムかも?台湾で火鍋屋は予約せずには入れないっていうのは常識なので、訪問時には間違いなく事前に予約しましょう。

IMG_9531.jpg IMG_9542.jpg
グループでも少人数でも利用できるようにそれぞれの店がレイアウトされているので二人なら二店のカウンター席とかを使えば食べやすいでしょう。

IMG_0270.jpg IMG_9537.jpg
スープは全部で13種類もあって、辛いスープの味でも三種類に分かれてる(それぞれスープには追加料金の設定があるからご注意を)。で、人気のクマちゃん溶けちゃう鍋はミルク味オンリーで、このスープストックは基本要事前予約(形指定も可能だけど、写真で紹介してる形に番号ないから伝えるの難しくね?)で、ミルク鍋頼んだら誰でも自動的に一個は食べれます。台湾の鍋のスープの追いスープって基本的に無料でもちろんここでもOKだけど、クマちゃんは一体しかもらえないので、またもらおうとしないようにw セットメニューも豊富にあり、それぞれ量はもう十分すぎるほどの量なので普通量を食べる人なら何の問題もないと思う。

IMG_0274.jpg
クマちゃん(犬も入ってるな、あと何あれ魚系は何モチーフ?)達はこんなに一杯種類があるけど、毎日全部あるとは限らないので、どうしても欲しい子がいるなら事前にリクエストした方がいいでしょう。

IMG_0278.jpg IMG_0291.jpg
で肝心の味ですが・・・・、びっくりするほど美味い!何がうまいかっていうと、辛いのとミルクを単体で食べても美味いが、この二つを絶妙な配合で混ぜて食べるととてつもない美味しさになる。最強グレードアップ味変。もともとミルク鍋には写真のチーズが入ってるんだけど、それによりコクが出てるので、まったりしたミルク味+コク+辛い鍋のたくさんのスパイスが調合された辛味=ヤバイ美味しさという公式が成り立ってますw

コロナが明けたらぜひ行ってもらいたいお店の一つにエントリーさせていただきます。

<基本データ>
住所:台北市大安區大安路一段19巷8號(こちらは大安二店の住所)
MRT 「忠孝復興」駅4番出口から徒歩約5分
電話:02-2776-2727(電話は二店舗共通)
営業時間:11:00~15:00、17:30~22:00(土日は11:00~15:30、17:00~22:00)

<コーディネーターのちょっとひと言>
辛いモノが苦手な1号がおすすめする麻辣火鍋店第二弾。ちなみに今回食べた麻辣スープは台式秘製麻辣湯だったんだけど、辛いの激得意なカメラマンがおいしいと絶賛していた味と辛さなので間違いないでしょう。本文でも紹介したミルクと麻辣の融合は人によって配合変わると思うけど、自分的黄金比率はミルク3対麻辣1がいいかなと。で、スープ足してるとやっぱり味が薄くなってくるから途中で薄くなったなって思ったら麻辣には辛味を、ミルクにはチーズをプラスして味を保ってください。あっ、溶けるキャラスープストックはもちろんミルク鍋用ですが、麻辣と一緒に頼んだなら、どっちに入れるのかはお好み次第でも構わないので、真っ白なキャラを真っ赤な血の池地獄に突き落とす拷問鍋として撮影することも可能かも?w ご自身の趣味でどうするか?ご検討くださいw
(担当特派員:TOP1号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

MealRoomshabu 米釉鍋物

基本辛いモノが苦手な自分は鍋の店には自分の意思では行かない×仕事でなら行くけどコロナってるから仕事がない=全く足を踏み入れない。という公式よく考えたら火鍋屋以外にも大いに当てはまっていますがw 色んなリサーチをしているときに辛い鍋には興味はないが鍋っていうのは辛い鍋以外のスープもあるじゃんってことを再認識させられ、プリっぷりのあいつ(とりあえずの仮称をプリリアンヌとする)を写真で見ちゃったから、珍しく行きたくてしかなくなり、その衝動が抑えられないから仕事にしたという、コロナ前と比べたら公式の逆パターン化によりめでたくブログにもインという情報。愛しのプリリアンヌ情報も含めてご紹介させていただきます。

IMG_9844s.jpg IMG_9846s.jpg
この通り、何気にいい店結構ある的延吉街に店舗あり。

IMG_9848s.jpg IMG_9856s.jpg IMG_9857s.jpg
スルーは出来ない色味w 多分誰もが何の店だろう?ってメニューみるよなと。こういう外観のインパクトも大切だな。

IMG_9865s.jpg IMG_9866s.jpg
IMG_9867s.jpg IMG_9868s.jpg
スープが珍しすぎる。お店の自慢は他店にないスープのバリエーション。全部で7種類あって、どうしても来てみたくなった理由は仮称プリリアンヌのミルキー牡蠣鍋を食べたいから!スープの横に値段書いてあるけど、最近は選んだスープ煮より+料金かかるとか普通なんだな。でもおいしければ全然OK。でもさすがにプリリアンヌは高級で+500元だった。単品ご飯ものサイドメニューやお酒も結構そろってて、なんか出来る、意識高い系のセンスを感じるな

IMG_9891s.jpg IMG_9909s.jpg
お店おすすめの富士山先生セット(3~4人前)2680元。今回はもちろんロックオンしてた爆量豪氣生蠣鍋(生牡蠣入り柚子胡椒風味鍋)と米釉緑青花椒鍋(重慶の青花椒と青唐辛子入りピリ辛鍋)の二種類を用意していただく。ピリ辛鍋も辛いが真っ赤なのよりは自分が飲めるだろう判断でチョイス。このチョイス大正解!真っ赤なマーラーの唐辛子系の辛さは苦手でも胡椒とか山椒系はいけた。

IMG_9908s.jpg IMG_9898s_20220314191814ae3.jpg IMG_9873s.jpg
伝統的な真っ赤麻辣鍋ももちろんあり。でもっと、貝好きにはたまらない爆量ハマグリ鍋も!さっきの牡蠣といい、ハマグリといい、爆量の名に恥じない潔い爆量っぷり写真でも伝わることでしょうw 誕生日当日の人に無料でプレゼントするというハート豚肉や、単品で追加注文可能な和テイストなミニどんぶりとか、なんか今までの鍋屋では鍋だけ食べるのが普通的な概念が崩れていくスタイルの新感覚鍋屋さんに遭遇。これぐらい選べるスープのスタイルがあるなら、むしろ辛いのが苦手な人同士で辛い絡ませずに鍋を楽しむもできるじゃん!って思った次第。毎回のプリリアンヌ牡蠣鍋は決まりでパートナーをちょっとずつ変えていこう。最高のマッチング鍋を開発したい。

<基本データ>
住所:台北市大安區延吉街66-1號
(MRT「忠孝敦化」駅2番出口から徒歩約5分)
電話:02—8772-8728
営業時間:17:00~23:00(土日のみ12:00~15:00、17:00~23:00)

<コーディネーターのちょっとひと言>
さっきも本文で〆に書いたけど最高のマッチングって鍋にはすごく重要で、二つのスープを混ぜて生み出すコラボスープの味ってすごい重要。例えば辛いマーラーとミルクって混ぜるとスーパーマイルドになってコクも生まれるからさらにおいしくなるとか組み合わせの妙から生まれる美味しさって実は鍋を食べるときには大切であるという事を学ぶ。牡蠣スープもハマグリスープもだしが濃厚になるから、その出汁を活用したスープで何を生み出すかが楽しかったり。鍋は一心不乱に食べるだけではなく、配合で研究しながら食べる。そしてあなただけの黄金比率を作り出すこともお忘れなく。そんな楽しさを追求するにはピッタリなお店です。なんてったって、全部のスープの味がすごい変化球だらけですから。
そーいえば、取材が終わってから小さな巷の住民たちと久々に食事でもってことで集まって鍋いただきました。でも自分たちが食べたいものとかも注文してもちろんお金払うつもりだったんだけどごちそうしていただく結果になり、なんかこんなに一杯出してもらって恐縮ですな気持ちになったから少しでもお礼をと思ってインスタで作った動画を紹介した。ブログにもあげとくので良ければご覧ください。

(担当特派員:TOP1号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

<再>長白小館

「酸っぱいお鍋を食べてみたいの」
初々しいリクエストをくれたのは、台湾に来て2年目の日本人女性でした。彼女と同じように日本から来た女性たちの「あれ喰った」「これ買った」と素敵お披露目オンパレードのSNSを見て「行ってみたいな」と話すと「あら、まだ食べたことないの?」とちょっと小バカにされた言われようで、寂しかったのだそう。
「長白でしょ?」「美味しいよね」「あの店なら何度でも食べに行くよ」「行こうや」
と話はあっさりまとまり、久しぶりに繰り出してきました「長白小館」。
「いまさらここ紹介するの?」とリピーターや在住者の皆さんは鼻で笑うかもしれないけど、誰もが最初は一年生。久しぶりと懐かしい人もいるだろうし、よかったら一緒におさらいしてね。
21_20210603173842b72.png 22_20210603173843e6b.jpg

今年の台北の春は気温差が大きく、夏日であっつい!と半袖を着た翌日には大雨の肌寒さに震えるアップダウンがきつかった。こんな天気の時には温かいお鍋で身体を守らないといけません。
台湾で「火鍋」というと、辛いスープと白湯の2色に分かれた鴛鴦鍋を思い浮かべる方も多いことでしょう。こちらのお鍋は黒竜江省式の「酸菜白肉鍋」で、辛い要素はありません。発酵させた酸っぱいキャベツをたっぷり、豚肉やカニ、シイタケのスープで食べるので、辛い物が苦手な方にも優しいお鍋です。
23_20210603173916e3a.png 24_20210603173911f3c.png

25_202106031739069fa.jpg 26_20210603173907b71.jpg
メニューは日本語あり、オーダーの方法もとてもシンプル。二人以下1080元、3~4人1680元、5~7人2400元、8~10人2600元と、人数によってお鍋のサイズを選んだら、肉の種類、サイドディッシュを頼むだけ。言葉やしきたりのハードルやトラップは心配無用です。
27_20210603173907f2e.jpg 28_20210603173916859.png

酸っぱいキャベツといっても、頬がきゅんと引っ込んで震えるほどではない爽やかな程度なので、「辛いのも酸っぱいのも苦手なんですう」というわがままさんでも大丈夫!多分!万が一ダメだったら、サイドメニューのニラのおやき「韮菜盒」(2個50元)でも食べててね。香ばしく焼いた皮からこぼれ落ちるほどこれでもかと詰まったニラとたまご粉絲(はるさめ)いりで、これもとっても美味しいよ。ビールが飲めたら最高だけど、お茶やアップルサイダーでも十分美味しくいただけます。
29_202106031739075ee.jpg 30_20210603173907d6f.jpg

31_20210603174150eec.jpg 32_20210603174151ff3.jpg
箸休めに「肉絲拉皮」140元。豚肉ときゅうりの細切りを、太めのぷるんとした春雨「緑豆粉皮」とあえたもの。これとビールもあったら、きっと幸せな一日の終わりになると思う。お店おすすめの「肉末四季豆」50元は、記事上部の画像にある「いんげんの肉あんかけ」。大人も子供も大好き、素朴なあまさと青みです。

ベースのスープには豚肉、その他に豚、牛、羊の3種類から追加のお肉を選べます。付けダレのペース配分は日本語の説明あり。その通りに作っても良いのだけれど、お店の人が作ってくれるとびっくりするほど美味しいのね。手が空いている時にはすがってお願いしていますが、皆さん忙しいからだいたい自作。私は香菜(パクチー)とピーナツ、酢、醤油くらいのシンプルな付けダレにしています。ニンニクや唐辛子もお好みで。
33_202106031741522ab.jpg

お店は地元の人たちでいっぱい。でも、これまで混ざっていた日本語や英語や広東語などの多言語は聴こえてこず、お店の前のベンチでガイドブックを覗き込みながら順番を待つ観光客の姿もなく……。今は仕方がない、でも、味は変わらない。外観も、内観も、お店の人たちも変わりません。この味が忘れられないリピーターの方は「ただいま」というために、酸っぱいお鍋は未体験の方は「はじめまして」のワクワクのために、「長白小館」を改めてブックマークをしてください。

<基本データ>
住所:台北市大安區光復南路240巷53號
(MRT「國父紀念館」駅徒歩5分)
営業時間:11:30~14:00、17:00~21:00 月休(8月一か月も例年お休みです)

<コーディネーターのちょっとひと言>
味が安定していて、メニューがシンプル。だから安心して食べに行き、長居せずにさっと帰るのが長白小館の楽しみ方です。周辺に食後のお酒やお茶のお店も多いので、東區の夜はゆっくり楽しめますよ。
(担当特派員:TOP33号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。


From1号→実際に33号が食べに行ったのは警戒レベル三級となる、はるか前なので現在は店内でのお食事は出来ません。が、Googleさんは営業中となっています。この鍋をテイクアウトのみで営業しているのだとしたらかなりの根性かと。加油!

青花驕

食べ物に厳しい、なかなか「おいしい」と言わない友達が最近なんと、週に3回ほど行っているレストランがあります。

青花驕 (4)
MRT中山駅の出口2番から徒歩3分、あの屯ちんラーメンの横にモダンチャイナっぽい外観で、内装の洗練されたお洒落なお店があります。それが「青花驕」です。

青花驕 (2)
店名「青花驕」の読みは香辛料の「青花椒」と同じ、この店の麻辣鍋は「青花椒」が入っているからです。それをアピールする目的なのか、各テーブルには青花椒の入っているお椀が置かれています。

青花驕 (3)
注文が終わったら、サービスの前菜「酸辣粉(酸っぱい辛い春雨)」が運ばれます。
これは実に食欲をそそられる一品です!

青花驕 (5)
スープは赤と白半分ずつのおしどり鍋もできますが、辛い方だけ食べたくて、全部赤にしてしまいました。

青花驕 (7)
個人的に、牛肉が一番麻辣鍋に合うと思うので、牛肉を大量に注文しました!

青花驕 (6)
ご飯はセルフサービスで食べ放題、もちろん麻辣鍋定番の「鍋底」の鴨血と豆腐も食べ放題です!店員さんに追加をお願いしたら、いくらでも追加できます!
青花驕の鴨血と豆腐は中まで味が沁み込んでいてすごく美味しかったので、友達と4回も追加しました。

青花驕 (1)
さらに、地元で人気のビール「臺虎精醸」とコラボの青花椒の入っているビールもあります!
どんな味?違和感しない?って最初は疑問を持ってたんですが、飲んでみたら爽やかで、果物のような甘さを感じる味でびっくりしました!これは美味しい!麻辣鍋にすごく合います!
調べてみたら、この「青花椒ビール」は、2019年ベルリンビールコンテストの銀賞を受賞したビールです。
この店しか売っていないようなので、麻辣鍋を食べに来るとき、ぜひ頼んでみてください!

<基本データ>
住所:台北市中山北路一段137號
(MRT中山駅2番出口から徒歩約3分)
電話:02-2511-1097
営業時間: 11:30~25:00

<26号のちょっとひと言>
二人で肉たっぷり食べて、ビール飲んだら合計NTD1800くらいになってしまって、ちょっと高めかもしれないが、麻辣鍋のスープ、お肉、食材、店内のおしゃれ度、店員のサービスなどを全体的にコスパも高いので、また行きたいと思います。

お薦め度★★★★★(とにかくコスパ高い!)
麻辣度★★★★(ビリビリで舌がやや痺れる程度の辛さ、これぞ!麻辣!)
(担当特派員:TOP26号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。


12MINI 經典獨享鍋-台北慶城店

台湾で一人鍋を楽しんでみたい。でもローカル店はちょっと入りにくいといった方は多いのではないでしょうか?今日は明るい店内で、カジュアルな台湾風一人鍋を楽しめるお店「12MINI經典獨享鍋-台北慶城店」をご紹介いたします。
12mini 1

場所はMRT松山新店線と文湖線にある南京復興駅。7番出口を出ると左手に「慶城街1号」というビルがあります。その地下1階、階段を降りた右手がお店です。平日夜は仕事帰りの方々や、お子様連れのお客様で大変賑わっています。
12mini 2 12mini 3

こちらのお店はセルフ式です。テーブルを確保した後レジで先に会計を済ませます。レシートと一緒に注文した商品名&番号が記載された紙が渡されます。その番号が呼び出されたらカウンターへ料理を自分で取りに行ってください。ホテルや自宅でゆっくり食事なさりたい方はテイクアウトも可能です。
12mini 4

メニューはこちら。原味(オリジナルだし)、酸菜白肉鍋、ラクサ風だし、グリーンカレーだし、季節限定だしなどを含め約8種のだしを楽しめます。全ての鍋は白ごはん付き。紙のメニューに記載された料理名の横に、数量を書き込みます。鍋の他お店オリジナルドリンクも販売しています。お肉を増やしたい方は+29元で対応も可能、単品でうどんやラーメンも追加できます。(各15元)
12mini 5 12mini 6

お鍋を待つ間つけだれなどを取りに行きます。醤油に酢、とうがらしのみあります。カトラリーやお椀などは棚右側の乾燥機の中にあります。またベビーチェアや荷物を収納する布製BOXも全てこのエリアに揃っています。
12mini 7

電光掲示板に自分の番号が表示されたら、料理を作っているカウンターへ向かってください。
12mini 8

注文を受けた後1人前ずつ作られる鍋。ここで番号が記載された紙を提示します。出来上がった鍋は各自でテーブルに運びます。
12mini 9 12mini 10

このお店の鍋はガスコンロでぐつぐつ煮込みながら食べるスタイルではなく、出来上がった鍋がカラフルな小鍋に盛り付けられたタイプ。しかもなかなか冷めにくく、温かいままで料理を楽しむ事ができます。このまず台湾を訪れたら是非食べてみたいと思う、酸っぱい白菜の鍋(写真手前:酸白菜豬肉鍋 150元)と、オリジナルだしの牛肉鍋(写真奥:原味牛肉鍋 135元)が出来ました。酸白菜豬肉鍋にはたっぷりの発酵した白菜が入っています。少し酸っぱさが足りないな感じた私は、お酢と醤油で作ったソースを付けながらいただきました。なお、この酸っぱい鍋は豚肉のみとなっています。
12mini 11
(写真手前:酸白菜豬肉鍋 150元)

原味牛肉鍋は昆布とコンソメが調合された様なスープです。とてもあっさりしているので、日本の方々の口に合う味かと思います。
12mini 12
(原味牛肉鍋 135元)

最後に豚肉のグリーンカレー鍋(緑咖哩豬肉鍋 165元)。エスニック風の味がお好きな方におススメです。どの鍋にもキャベツ、ブロッコリーや青梗菜、えのき、きくらげなどの野菜、台湾風練り物(イカ団子に、台湾風さつま揚げ(天ぷら)、薄焼きたまごの皮の餃子)、豬血餅や豆腐などが入っていました。
12mini 13
(緑咖哩豬肉鍋 165元)

店内の座席は多目ですが、混み合った時間に入店すると相席をお願いされる事もあります。軽く食事を済ませたい時や、一人でも酸白菜豬肉鍋を食べたい時に利用できそうなお店です。今回の様に、少し味の重い緑咖哩豬肉鍋を食べた時などは、お店オリジナルの陽光金桔檸檬汁(40元)などを一緒に注文すると良いかもしれません。

最後に食べた後の食器はカウンター横の棚に戻すことをお忘れなく。
12mini 14

<基本データ>
住所:台北市松山區慶城街1號B1
(MRT松山新店線と、文湖線にある南京復興駅7番出口から徒歩1分)
電話:02-2546-4981
営業時間: 11:00~21:30

<23号のちょっとひと言>
気軽にお鍋を楽しむことができる台湾ですが、この様なカジュアル風のお店で食べられるお店は珍しいなと思いました。火でぐつぐつ煮込まないので、猫舌の方にも優しいお鍋ですね。特に大好物の酸菜白肉鍋を一人前だけ注文できるのも嬉しかったです。
お薦め度★★★★(グツグツ煮込まないお鍋は猫舌さんにもおススメです。おひとり様でも気軽に駆け込めるお店です)
お鍋出汁のおいしさ度★★★★(パンプキンチーズ鍋は特に女性におススメ!癖のある味がお好きな方はラクサスープをお試し下さい)
(担当特派員:TOP23号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。
プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。動画配信も開始!TOPTAIWAN Youtubeチャンネルでご覧いただけます。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

フリーエリア




カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード