2017年03月24日
鼎王
 

今回は火鍋といえばの「鼎王」。台中でそのおいしさで成功を収め、台北にやってきたという話もなんだか有名。それだけ味に定評があるということですね。

やってきたのは台北光復店。現在台北には2店舗あるようです。その他には桃園1、新竹1、台中3、高雄2店舗の全台湾、計9店舗で展開。


1_20170308181347da8.jpg

さあ、いざ店内へ!
店内は2階建てで個室、テーブル座とスタイルは様々。全体的に重厚なインテリアでまとめられているので大変落ち着いた雰囲気です。

2_201703081813489cc.jpg

この寒い時期だったのに予約が取れてよかったなー。
座席に着いたらオーダーです。スープの種類は麻辣鍋と酸味のある漬物と豚肉がすでに入った酸菜白肉鍋の2種類。麻辣鍋には豆腐と鴨血がすでにはいっています。両方楽しめる鴛鴦鍋ももちろん可。メニューはお店のFBページに掲載されていました(こちら)。こだわりを感じる食材。お肉の色も美しいです。価格帯はお肉、魚介類が平均300元前後。練り物、野菜がだいたい300元前後といった感じです。こういうスタイルだとやっぱり人数がいた方がいいですよねー。

3_20170308181350998.jpg

オーダーしたらタレを取りにいきましょう。ここは醤油ベースと豆腐ようベースのマイルドなタレの2種類のみ。薬味もねぎ1種類の潔さです。ちょっとパクチーほしかった。横にお米もありますのでご自由に。

4_20170308181352e6d.jpg

さて、スープがやってきました。もちろん鴛鴦。麻辣鍋のほうは新鮮な野菜や17種類ほどのスパイスを5時間以上煮込んで作っているらしいです。届いたときからいいスパイスの香りが漂ってきます。というかいまこれを書いている瞬間もなんか香ってくるような・・・・・。それくらい一度嗅いだらやみつきになる感じのスープです。麻辣火鍋ってほんと中毒性があるんですよね。

5_201703081813539c2.jpg

さてそうこうしているうちにどかんどかんと届けられました。お肉に、

6_20170308181420012.jpg

野菜にわっさわっさと。今回は5人でいったのですが台湾のベテランばかりだったので、注文からお腹に入るまでなんか色々がスムーズ。素晴らしい。

7_20170308181422695.jpg

最初はこんな感じでお肉を何回か追加したかな。

8_201703081814232dc.jpg

スープの味も辛すぎず、白菜鍋のほうも酸味が丁度いいバランス。とにかく食が進みます。文句なしにおいしかったです!

<基本データ>
住所:台北市松山區光復北路89號
TEL:02-2742-1199
営業時間:11:30~4:00

<OK号のちょっとひと言>
火鍋の王様のところに行くぞ!と連れて行っていただいたのですが期待を裏切らないクオリティ。モダンインテリアの店内も、間違いのないスープの味も、ああ、火鍋ってやっぱりおいしいよねー、と夢中で食べてしまうおいしさでした。激暑シーズンに突入する前に味を焼き付けるためにもう一度くらい行っておきたいなー。

お薦め度★★★★★(さすが王様)
服に匂いがしみつく度★★★★★(お帰りの際は激しく自分から火鍋臭。コートの匂いは2~3日は取れなかった気がする。いいにおいだからいいけど。笑)

(担当特派員:TOPOK号)
ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。


スポンサーサイト
 
 
 

冬の期間が短い台湾でも、やっと寒い時期に入りましたね。台湾の寒さは、何というだろう、日本ほど寒くはないけど、むしろ一年通して平均暖かい気温で、ただその中でも極端に寒い日があって、そんな時はもちろん暖かい料理を食べるでしょ!!台湾の冬料理といえばもちろん鍋は外せませんね。台湾人はとにかく鍋料理大好きで、人気店では夏でも行列ができるくらいみんなに愛されてますから。でも今日19号が紹介するのは鍋料理ではなく、冬にぴったり、一口食べたら体に染み込んで、ポカポカになるような一品、、それが雑炊です!「雑炊って極普通の家庭料理じゃん!」って皆さんが思うかもしれないけど、今日19号が紹介するのは、一ヶ月前じゃないと予約が取れない、いつ行っても行列が途絶えることなく、ちょっと贅沢な雑炊専門店です。
1_20170123111720eb1.jpg 2_201701231117223cc.jpg
お店に辿り着いた途端、、
出たー!!
台湾あるあるその1、看板の前になぜか謎の布旗がある。。しかもど真ん中にあるってどういうこと?一体誰がつけたの?店側の人もそれでいいの?っていろいろと不思議、、多分そこを気にしなくても行列が絶えることのない人気店だから、ますますここの料理を気になってきました!よーく見てください、お店の前の大勢な人々、みんなここの雑炊を食べるの待ち構えてるんですよ!1ヶ月前に予約してくれた友達のおかげで、すんなりと中に入ることが出来ました。
3_20170123111722a9d.jpg 4_2017012311172484f.jpg
店内は満席でこんな感じでめっちゃ賑やかです。
5_20170123111725aca.jpg
また出た!!!
台湾あるあるその2、メニューが貼ってるところなぜか前にドッガンと冷房が置いてありました。性格がきちんとしてる日本人からすればありえないと思うかもしれませんが、性格はちょっと適当な台湾人はそんなことをあんまり気にしないです。笑 
6_20170123111727ae2.jpg 7_201701231117282db.jpg 8_20170123111730e47.jpg
10_2017012311173143a.jpg 11_201701231117330cc.jpg 12_201701231117340c5.jpg
14_201701231117361f6.jpg 15_201701231117371a4.jpg
ここは雑炊専門店とはいえ、メニューの内容は意外と豊富です。雑炊から熱炒店(台湾風居酒屋)が出てくるような料理がいっぱいです!ここは雑炊専門店なのか、熱炒店なのか、分からなくなるぐらい熱炒店料理が多いです 笑。
16_20170123111739d2c.jpg 19_201701231117438a5.jpg
さてさて、ようやく主役が登場しました。これは蟹みそ入り雑炊(招牌蟹膏粥)です。中にはエビ、肉団子(黒いのは黒墨入りの肉団子です)、カニは別の注文になるので、もし雑炊にカニを入れたければ、プラス250元で注文できます。こちはは4人分です。4人分にしては結構ボリュームあります。
18_20170123111742f26.jpg 17_20170123111740442.jpg
これは、ホタテ入り雑炊(極品干貝粥)です。写真ではちょっと見づらいですが、ホタテはいっぱい入っています。エビもたっぷりで、もちろん肉団子もたくさん入っています。両方美味しいですが、19号はやっばり蟹みそのほうが好きです。なぜかというと、やはり蟹みその味が濃厚で、たまらないですね!!そして見た目ちょっと怖い黒墨入りの肉団子もすごく弾力があって、ジューシーだし、美味しかったです。
20_20170123111748579.jpg
それもそのはずです。なぜかというと、ここで使ってる肉団子は、昔チャンピョンをとったことある有名な主播楊中化爆漿大貢丸です。
21_201701231118071b8.jpg
雑炊の次に他の料理もどんどん運ばれてきました。
これは(金牌油雞)です。見た目はまあまあだけど、一口食べたらその肉の柔らかさにビックリ!!!あんまりの美味しさに箸が止まらなかったです。
22_20170123111808ace.jpg
これは、揚げ卵豆腐(招牌蛋豆腐)です。外はちょっとカリッとするけど、中はふわふわです。
23_20170123111810f2f.jpg
この睡蓮と豚肉の炒め(水蓮炒肉絲)は、食感がシャキシャキで、さっぱりした味だけど普通に美味しかったです。
24_20170123111812c6a.jpg
次この料理は19号の好物です。ネギと牛肉の炒め(蔥爆牛肉)です。この料理はとにかくご飯との相性が抜群、これさえあれば、ご飯が何杯もいけそうです。
25_201701231118131d8.jpg
最後の一品はイカとバジルの醤油炒め(三杯中卷)です。これはごま油、醤油と酒などの調味料を使ったイカの炒め物です。バジルが利いていてて、イカもかなり新鮮なので、柔らかかったです。同じの調理法で他にも鶏肉、エビ、ホルモン、エリンギやカエルなどの炒め料理があります。そう、カエルです!ほとんどの日本人は食べたことがないかもしれないけど、台湾人はカエルを昔から普通に食べてます。食感は鶏肉に近いが、鶏肉より弾力があります。興味のある方は是非お試しください。
26_201701231118144e1.jpg
こんなに食べて、8人で割り勘でたったの400元です。かなりお得で、胃も心も満たされて満足でした。
<基本データ>
住所:新北市板橋區中山路一段160-3號(本店)
電話:02-2952-8827
営業時間: 月曜日~木曜日11:30~14:00、17:20~23:00(ラストオーダー13:30、22:30)
金曜日11:30~14:00、17:20~翌日00:30(ラストオーダー13:00、24:00)
土曜日~日曜日11:30~14:00、16:00~翌日00:30(ラストオーダー13:00、24:00)

<19号のちょっとひと言>
全体からいうと、料理は全般的に美味しいですが、ただ店員さんが全員機嫌が悪そうです。 笑 まあ、これも繁盛店の特徴の一つかもですね!とにかくここに来れば美味しい料理を頂けるの間違いなし!待ちたくなければ先に予約するのお薦めです。ただ毎月の25日に来月の予約を開放するので、いつでも予約できるわけではありません。予約したい方はお早めに!
お薦め度★★★★★(ちょっと贅沢な雑炊を食べたい方にはかなりお薦めです)
お手頃度★★★★★(料理美味しいし値段も安い!)

(担当特派員:TOP19号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。


 
 
2016年11月18日
問鼎 麻辣鍋 養生鍋
 

MRT忠孝敦化駅、3番出口からすぐ、
とても利便性のよい場所にあるエンターテイメント性の高い火鍋屋さんに行ってきました。
IMG_4802.jpg

ここのお店は味もさることながら店内装飾がなんだか豪華、
そして特質すべしはネイルやマッサージのサービスを無料で受けられるということ!

大仏様に見守られ階段を登ると早速こんなコーナーが。
飾られている両サイドの衣装を着用して写真を撮れるサービスだそうです。
IMG_4803.jpg IMG_4804.jpg IMG_4805.jpg IMG_4806.jpg

そして座席に案内される間に通るこちらは魅惑のハーゲンダッツ16種類コーナー。
火鍋は食べ放題ではありませんがこちらのハーゲンダッツはなんと食べ放題!否応なしに気持ちが高まります。
お菓子のサービスや思わず下のショーケースに目がいきますが、棚に飾られている骨董品もぜひお楽しみください。
IMG_4812.jpg IMG_4813.jpg IMG_4815.jpg

座席はこのような感じでしっかり仕切られているので周りがあまり気にならず落ち着いて食事ができます。
円卓テーブルの個室もあり。
IMG_4817.jpg IMG_4810.jpg

メニューはこのようなタブレットを使って見る感じになります。
注文もこちらから選択して送信、の流れ。

ただ難点が複数人で行っても、タブレットはひとテーブルに一台しかないのでみんなで見ることが難しい。
ふつうの紙のメニューもあればいいのになぁ、と思ったのと、操作も選ぶところまではいいのですが、最後うっかり送信を忘れそうになったりするのでどうぞお気をつけください。
IMG_4819.jpg

スープの種類は
麻辣、養生、野菜、蛤、酸味のある白菜の漬物の全部で5種類。
一種類だけでもいいし、2つの味が一度に楽しめる鴛鴦鍋でもオッケー。
スープの料金は一人158元で鴨血と豆腐が無料でサービスです。

写真が縦になってしまいましたが他のメニューはこのような感じです。
お肉、お魚、練り物、きのこ、野菜、麺などなど。
スープ スープ2 肉 肉さかな

タレとご飯はセルフサービス。
IMG_4839.jpg IMG_4841.jpg

今回スープは麻辣と養生で注文。鍋などの調理器具などもいちいち豪華風でおもしろい。
麻辣は結構辛め。でも癖になるうまさです。止まらない系。
IMG_4821.jpg IMG_4820.jpg

お肉も野菜も盛りが美しい!
IMG_4837_2016110917194037f.jpg

こちらのつくねの盛り合わせはすべて海鮮。えび、いか、干し貝柱にあわび。間違いなくおいしいやつです。
で、きのこはこんな姿で登場。自家栽培?と一瞬思ったけれどたぶん違う。おそらくエンターテイメント。
石づき部分を自分でカットして入れなくてはならいのですがちょっと面倒なのでふつうの状態のほうがありがたし。笑
IMG_4834.jpg IMG_4842.jpg 

どんどん煮込んでどんどん食べる。
緑色の野菜は水蓮菜。しゃきしゃきしておいしいのです。日本ではみかけないですよね。マストで。
IMG_4845.jpg

途中またゴージャス入れ物で登場する何かのサービス。
スムージーでした。さっぱりすっきり。いやはや堪能しました。満腹、満足。
IMG_4848_201611091721396e5.jpg

さてそろそろネイルでもしようかしら、いまのところそんなに混んでいる様子でもなさそうだし、なんて思って聞いてみたところ、すでに何人か予約が入ってしまっていて、1時間くらい待つとのこと。失敗したー。来てすぐに予約しておくべきでした。

でもやってる方のを見せてもらいました。
最初のハーゲンダッツの写真の向かい側あたりでこのサービスもマッサージも行なっているので空間はオープンです。ネイルの種類も機材もちゃんと揃っているな、という印象でした!
IMG_4850.jpg IMG_4851.jpg

<基本データ>
問鼎 麻辣鍋 養生鍋
住所:台北市大安區忠孝東路四段210號
電話:02-2731‐2107
営業時間: 11:30~02:00

<OK号のちょっとひと言>
話には聞いたことのあったこのお店。なるほどこれは面白い。なんだかんだでいちいち驚いてしまうのでまんまとお店の策略にはまります。笑。友達同士で行くとわいわい楽しめるお店。ネイル、マッサージをなんとしてでも受けたい、という方は食べる前に予約をお忘れなく。余談ですが、ハーゲンダッツの食べ放題って他の火鍋食べ放題のお店などでもよく見かけるのですが、結局火鍋でお腹いっぱいになってしまって、食べたい味があったのにちょっとしか食べられなかった!ていうかむしろ全然食べられなかった!となげく乙女たちの声をよく耳にします。で、こないだ友達と話していたのが、じゃあ火鍋が来る前に一度食べておくといいのでは!というかそういう人がいた、という結論に!いつも涙を飲んでいた方。ぜひお試しください。

お薦め度★★★★★(味&おもしろサービス。もちろんおすすめです)
火鍋の中毒性度★★★★★(火鍋って一度食べるとまたすぐ食べたくなるんですよね。すでに恋しい)
(担当特派員:TOP OK号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

 
 
2016年07月29日
紅九九個人麻辣鍋
 

またまた辛いの食べれない人のマーラー火鍋レポート。以前豆乳が嫌いな12号に強制的に取材に行かせていたことを思い出し、その反省の意味を込めて訪問している訳ではありません。

外観
この店は住所見せただけでは絶対に店前にタクシーが行けない小道の中。この店の周辺は小道一方通行がいとおおしだから近くで降ろされる可能性あり。そーなると結構わからないかもなんだけど、そこはもう神のみぞ知る世界だから頑張ってたどり着いて頂くしかございませんという乱暴な説明ね。多分近くで降ろされるとしたらセブンイレブンあたりだと思うんだよね。まさにそこで降ろされたならばセブンイレブンの向かい側の小道を入れば15秒で到着。

店内
台湾ってこの手の一人鍋の店があるっていうのが特徴だったりするわけですが、辛いマーラー火鍋は意外とない。で、いつもどっかないの?って15号に聞くとこの店を紹介されていて晴れて取材で訪問する事になったわけですが、15号に行った事あるの?って聞いたら「ない」って言われた。では何故ここを1号に強烈に薦めていたのだろう?謎。一人鍋の店だからそんなには広くない。なのですぐ一杯になっちゃうから予約した方が良さそうです。

安っ! 辛さは選べと お薦めはこのセットね
一人でも辛い鍋と辛くない鍋の鴛鴦鍋を注文できるらしい。鍋だけなら120元だよ。安っ!ただどうせ肉とか野菜とか食べることになるでしょうから、バラバラではなくセットで注文した方がお得ですよって事でこちらのセットメニューがお薦めだということでした。野菜とキノコの盛り合わせに肉付き(豚、牛、羊から選べる)で388元。そうそう、辛さとしびれ具合のレベルは三段階で選べます。が、多分言わないとそれぞれレベル1で出てくる。

出てくる時は何か悲しい感じですが インパクト抜群な三段セットで出てきます
優雅なアフタヌーンティーセットのようなスタイルで登場。辛い鍋の音も鴨の血を固めた「鴨血」ももれなく入ってきます。これはお変わり自由らしい。

入れればこうなりますからね こいつが辛味の元である
結局優雅なアフタヌーンティーセットのごとく出てきても全部中に入れちゃったらもうこうなるしかない訳で笑。さっきも辛さのレベルを選べる話したけど、右の写真が辛さとしびれ具合の元ね。1号的には絶対必要ないものですが、どんどん辛くしたい人はこれを追加するもよしって事でご紹介。

<基本データ>
住所:台北市大安區延吉街131巷7號
(MRT国父紀念館駅から徒歩約5分。迷わなければね)
TEL:11:30~1:00
営業時間:02-2772-3938

<コーディネーターのちょっとひと言>
って事で、結局写真は撮ってるけど食べてませんから笑。ただ食べてた方の意見を聞いてる限りではレベル1全然辛くないらしい。で、さっきの辛味を足して「おっ」って感じになったらしいけどそれでも全然OKな辛さだったらしいから、そんなに辛くはしていないって事かもね。まあ辛くないモノを辛くすることは出来るけど、めちゃくちゃ辛くなっちゃったものを辛くないようにするのは難しいからちょっとずつ味変させていくって方が無難でしょうね。味は正直わかりませんが、この店のサービスはいい!これは間違いない。オーナーさんかな?店長さんかな?ちゃんと聞かなかったからわからないんだけど、撮影の事もちゃんとわかってくれてるし、周りのお客さんへの接客態度とか見ててもとても気持ち良かった。なのでよくある某マーラー火鍋屋でイヤホンに気を取られ全くサービスできない某年取らないって名前の鍋屋より規模は5分の1だが、サービスは10倍GOOD。そんなに大きな店ではないので大人数ではいけないかもだけど、応援してあげてほしい(自分は食べれれないので出来ないから)と思った店でした。

お薦め度★★★★★(気持ちよく食事が出来るでしょう。そうだ、辛くない鍋もあるから応援できた笑)
見つけにくい度★★★(店の前までタクシーが行かない可能性が高いってちょっと心配だよね。実は1号もセブンで降ろされきょろきょろしたから)
(担当特派員:TOP1号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

 
 
2016年06月03日
金稻子
 

「金稻子」。店名見た時にキムイネコ?って読んじゃったよ!笑
突如いろんな方からここに行ってみたいリクエストが。さすが日本メディアに紹介されるとこうなるんだなって事を実感し台湾に住んでるくせに存在を知らなかったっていう恥かしさを背負って上陸(汗)。

外観
場所はね、住所見ればどこだかはすぐ分かったが、やっぱりこの通りにある店にほぼ行かない生活をしているので、「へーーーこんな店あったんだ」と。

入り口
でた。歩道にテーブル。こんな席があるって事は予約した時にこの席に座る事を前提に予約OKになるってこともあるって事。クワバラクワバラ。

とにかく 店が 狭い!
今回はあの外の席にならなくて良かったとホッとしたが、5人で予約しているのにもはやどう考えても4人が限界だろ!状態になっていた(理由→横のテーブルの人がベビーカー2台付きで来てて我々の席の陣地を奪っていたから!)。ただでさえ店の中こんな状態なのに更にギュウギュウの刑。

メニューの表紙を見ただけでも香ばしさが
日本語メニュー有って書いてあった。が、表紙でこのレベルって事は・・・・

中はr
当然中はこういうクオリティで結局日本語は書いてあっても意味は解らずじまい。
ヤッパリ―ナなr
これで日本語メニュー有っていっちゃいけないよな。
クオリティーだった!笑r
って自分の業務上の戒めにもなった笑

お客様に優しい設定
ビールはあった。で、他の酒を持ちこんだとしてもこんなに良心的な持ち込み料でいいらしい。

これで小
そうだ。このキムイネコさんのメインディッシュはこれなんです。酢漬けの白菜をふんだんに使った鍋「酸菜鍋」。これ写真のような状態でまず来るので、その後豚肉とか具材を追加すればOK。この酸菜鍋ってどの店でも基本セット的な感じで最低限の具材は入ってくるんです。その後の追加も正直言って、肉、凍り豆腐、練り物系、エノキダケ的なキノコに酸菜ぐらいでいいと思おう。いろんな具材があったとしても別にこの王道を食べ続ければそれでOKなんで。むしろ海鮮系はあまり必要ないのでは?が、1号的酸菜鍋の食べ方。

で、タレは写真撮るの忘れたけど自分で調合して作る。この手の店の調味料は全部ひとさじずつ入れて混ぜるが一番おいしい。そー言えば刻みパクチーも一杯ある。日本だったら考えられないぐらいパクチー食べ放題だからパクチー大好きなパクラー?には最高うれしい状態。

サイド メニューの 充実ぶりが
で、鍋以外のサイドメニューが色々ある。メニュー見てもよくわからないし、お店の人と会話するともっとわからないし・・・。

意外と ビックリな レベルなのら
で、何とかおススメを頂くまではこぎつけて出てきたものがこちら。意外(←失礼)とおいしくてビックリ。味つけは台湾らしくないどれも濃いめ系です。そう、ここは台湾ではないから濃いのだ!!

<基本データ>
住所:台北市吉林路171號
(MRT中山國中、行天宮から徒歩約10分。どっちから行っても同じぐらいだな)
TEL:02-2541-9527 
営業時間:11:30~14:00、17:00~22:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
某女性誌で紹介されていたので行ってみたけど、雑誌を見てこの店に行ったとしたら多くの人が意味不明、訳ワカメ状態で飯を食ったりすることになっているんだろうなと確信。だって台湾在住の1号でさえチンプンカンプンなんだから!笑 理由はさっきもチラッと触れたここは台湾ではない発言に繋がる。会話しても会話が成立しないから聞いてはいないけど、間違いなくあちらの大陸の方でしょう。またはあちらの大陸から流れてきてるけど、その前は絶対どっか別の国からあちらの大陸に流れてきた人。もーーー中国語が何故か通じない!15号が予約してくれた時にそー言えば言ってた「あの店変な店。何言ってるかわからない。だから予約も入ってるかわからない」。おい!お前の仕事は上司に指示された予約をコンプリートする!なのにも関わらず出来てるかわからないだと!?って思ったが現場に行って納得。まったく言葉が通じない。で、頼りに出来るものは日本語メニューしかないのにラムがライムなレベルでメニューもこんなありさま。とにかくアウェー感半端ない店でしたので、紹介されてからこの店を訪問した日本人たちは大きな壁にぶち当たっていたのではないか?と想像できる感じ。ただ中国語話せない人はあちらの大陸から来た人だろうがタイワンニンだろうがどっちにしてもおんなじか笑。では逆に現地在住の中国語が少しでもわかる日本人がこの店を楽しむには相当高いハードルを越えねばならぬという事かもしれん。とにかく危険なのが予約が入ってるかどうか?と、外の席にならないかどうか?笑。恐ろしくギャンブル性の高い予約となる事間違いない。最後にお店の方と交わした会話だけは何故か鮮明に覚えている。オーナーは基隆に住んでいて時間かかるからもう出ないとならない。もちろん店でまだ食べるのは構わないが先にお金を払ってほしい。これだけは理解出来た笑。お金のことになるととても美しい中国語で話し始めるって事なのか?笑

お薦め度★★(自分は再訪無理。っていうか別にここじゃなくても食べれるし)
コミュニケーションが取れない度★★★★★(ピュアタイワンニンの方にも是非トライして頂きたい。会話が成立するかどうか?笑)

(担当特派員:TOP1号)
ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

 
 
プロフィール
 

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

 
 
フリーエリア
 






 
 
カテゴリー
 
 
 
最近の記事
 
 
 
月別アーカイブ
 

 
 
FC2カウンター
 

 
 
FC2ブログランキング
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 
ブログ内検索
 

 
 
リンク
 
 
 
RSSフィード