独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

HELLO KITTY Shabu-Shabu

そー言えばこの店は電話してもまったく電話に出ないって事で予約が取れないと昔15号が怒っていた店だったはず。何故か17号が電話したら予約が出来たというミラクル。行きたかった訳ではないが、せっかくだから行ってみた。そしてなぜかブログ打たされる羽目に笑。じゃんけんで負けたわけでもないのに何故?

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外観から十分すぎるほどのキティ度(笑)。盆栽までキティ。でもこれはよーく見ないとわからないけど。

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中に入るとキティ度は更にエスカレートアップ。多分限定商品と売ってると思う(入り口の所にグッズコーナーあった)。

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ここまで徹底的にキティされると。

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何も言えねby北島。ちなみに紙ナプキンとおしぼりはなんか引出あけたら出てきた。なんかどういう嫌がらせかわからないけどこのキティブログでは写真の向きが変なんなる。何の呪い?

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せっかくのメニュー写真なのに

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ひどい嫌がらせ笑。基本はセットメニューを頼めばよいらしい。野菜の盛り合わせ、ご飯またはうどんに何故か茶碗蒸しがついてて、メインをどれにするかで料金が変わる。一番安いので450元。これは相当高いのでは!?こんなのばっかり食べてたらエンゲル係数うなぎ登り確定。

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何故かセットの茶わん蒸しは見た目がこれまた何故かリンゴ風。

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これが一人前ね。量はまあまあ。これでちょっと足りないぐらいかな?コーラでお腹を膨らませました笑。スープは継ぎ足し無料。そー言えば麻辣なのに鴨血が入ってなかったような?っていうか自分頼んだの昆布だしと豚骨だけど。

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さすがに450元以上は高いだろって思いながら最後精算してたわけだけど、外でたらランチなら230元っていうポスターが。なんかとっても損した気分に笑

<基本データ>
住所:台北市南京東路四段47號
(MRT小巨蛋駅から徒歩3分)
TEL:02-2546-1680
営業時間:11:30~22:00(月曜休み)

<コーディネーターのちょっとひと言>
もう子連れで来ること前提なのかな?大人が楽しめるような仕様、メニューに全くなっていないような気が・・・・・(ビールすらない)。ちなみにこれってしゃぶしゃぶっていうの?っていうような形で一人ひと鍋スタイル。そしてしゃぶしゃぶなのに二つの味をチョイス出来る。もはやこの店は火鍋だろう笑。ちなみにちゃんと麻辣もあった。メインをどれ選ぶか?で料金決まるシステムらしい。結構なお値段なのでコスパ的には全くよろしくない感じですが、まあキティちゃんが好きな人ならばこの金額も何とも思わないのでしょう。どうしてこの店の予約がそんなにも取りずらいのか?まったくをもって謎。ネタの為に一回はありだと思うけど、二回目は絶対ないだろうなって思うのは自分だけ?
そー言えば店のwifiのパスワードが「イール―ファーーーーーーーーーーー」。そんなに延ばす必要ある?笑
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ちなみにこの168という数字、中華圏では大変好まれる数字なんです。この数字の発音が「一路發(商売繁盛)」に繋がるって事で店の住所や電話番号には是非使いたいっていう数字。なんとこの店の電話番号168だった。で、Wifiのパスワードまで168。そしてながーく商売繁盛したいのか?パスワードの最後にこんなに沢山の8をつけやがった。逆に迷惑!

お薦め度★★★★(何故キティちゃんの店じゃないとならないのかよくわからないから笑)。
健全?度★★★★★(ビールっていうかアルコールゼロ故に笑)

(担当特派員:TOP1号)
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寛巷子


店の名前は「広い路地」って意味だけど。店の前の道、全然広くない笑。
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なんだかワゴン車以上のサイズの車は入ってはいけないらしく(昔は違った)、知らないで取材の時に入ったら激しく通行人に怒られた。取材の時には一方通行だから中山北路側から入るから写真のような流れなんだけど、MRTで来る場合は逆ルートとなる。で、びっくりしたのがめちゃくちゃ駅近だってこと。

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お店自体の席数はそんなに多くない。行ったことないんだけど新生南路の店の方が大きいんじゃないかな?とりあえずここが一号店らしい。ひときわ目を引く真ん中の網網系ボール。これは火鍋を置く台で一個日本円約100万円もする芸術品。こんなところへのこだわりがすごいって事は他の部分にも期待が持てるということなり。。

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メニューまでもが何だかエルメス感。そして開いてみればなんとこんなにも芸術的な盛りの商品タプリ状態。

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火鍋は麻辣と辛くないスープの二種類で。そして店の中でもトップクラスの芸術的盛りメニューを並べてみる。

ありがたいことに厨房に入れてもらったのでちょっくらその時の写真をアップ
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白い方のスープのとんこつベース。
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辛い方のスープはちょっと他の店と作り方が違う。写真のスパイス(種類的には23種類らしい)をまず炒める→豆板醤と味噌を混ぜたものをプラスして更に炒める→炒め終ったものを一週間冷蔵庫で寝かせる→完成。
で、このままスープに入れて辛い方のスープを作るのかと思いきや違うのです。さっきの鍋の写真のセンターに小さい◯部分があると思いますがそこにこのタレを入れて、この◯の部分に温かい生姜汁を注ぐ。そーすると反対側だけ網網になってる部分から鍋に辛いスープが注ぎ込まれるっていう作り方。初めて見た。

で、次に芸術的な盛りの商品を紹介。
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いわゆる野菜の盛り合わせだけどこーやってプレゼンテーションされたら気分も上がるよなと。で、値段も少し高くしてもいいだろうって事にもつながるからこちらのお店の経営方針とか顧客対応って素晴らしいと思う。この野菜の盛り合わせだけで860元ですからね!なかなかの強気設定金額。でも絶対注文するし、量も半端ない。一個頼めば追加の必要なし。ちなみに見えてないはこの下部分にはたっぷりのキャベツが敷き詰められています。

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これは豚肉なのです。いれる前に横にある卵白を花にかけてそのままそっと鍋にイン(後で入っている様子の写真を見て下さい)。卵白の部分が白く変わって白バラになったら食べ時って事で。懐かしい白バラ。銀座で働いてた時に近くにあったなと。豚ちゃん1280元。こちらもなかなかなお値段。

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素晴らしき盛り盛りメニュー三兄弟(←勝手に命名)。左からアーモンドで作った花(土台はタピオカともち米で作ってる練り物)520元、真ん中はアイスキャンディーのように仕上げたイカ、エビ、豚のすり身スティック560元、右はイカ史上最高のイカ(ってTVで説明してたのでは?)860元。

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豚ちゃんが鍋に入るとこんな姿に。そのままそっと入れましょう。もしここでバラバラにしちゃうと楽しみが半減。どうせ食べる時にはバラバラになるから最後野菜や肉が鍋の中で浸かる時はそのままにしておくが吉。

<基本データ>
住所:台北市士林區中山北路五段505巷22號
(MRT士林駅出口2から徒歩約2分。めっちゃ近かった。)
TEL:02-2883-1599
営業時間:11:30~15:00、17:00~22:30

<コーディネーターのちょっとひと言>
相当高級な部類に入る鍋なのは間違いない。値段ちゃんと見ないで注文してたら8000元ぐらいになっちゃっててちょっとビックリ。でも今振り替えて考えればイカ史上最高のイカとかでも日本円3000円ぐらいなんだからそりゃなるはなそんぐらいの金額に。でもこの金額に見合う内容とサービスだから文句はない!肝心の味だけど、これまた一般的な鍋屋の味とは全く異なる。辛いは辛い。ただ山椒をベースにした辛味だからしびれる系。唐辛子がベースの辛さとは全然違うので一度試してみてもらいたい。なんだろなー、絶対一回は咳が出ると思う笑。そんな辛味です。そんなに量を必要としない大人6人で人鍋を食べる事をお薦めします。そーすれば割り勘後の価格的にも更になっとくなフィニッシュに!ここで食べ終わった後ちょっと歩いて(10分位かな?)士林夜市とかに行けるからすこーしお腹に余裕を残して最後に夜市でちょっと買い食い的な流れもいいんじゃないかな?と。

お薦め度★★★★(ちょっとお値段はりますので高級モードで行きましょう。一般的な食べ放題火鍋の対極にあるお店なり。さっき説明し忘れたけど鍋の料金は1卓380元で、一人210元のスープ代が別途かかる。鍋の計算方法ってめんどうなんだよね説明が)。
期待を裏切らない度★★★★★(見た目だけではなく、味も全部おいしいのでご安心を)

(担当特派員:TOP1号)
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鼎王

今回は火鍋といえばの「鼎王」。台中でそのおいしさで成功を収め、台北にやってきたという話もなんだか有名。それだけ味に定評があるということですね。

やってきたのは台北光復店。現在台北には2店舗あるようです。その他には桃園1、新竹1、台中3、高雄2店舗の全台湾、計9店舗で展開。


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さあ、いざ店内へ!
店内は2階建てで個室、テーブル座とスタイルは様々。全体的に重厚なインテリアでまとめられているので大変落ち着いた雰囲気です。

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この寒い時期だったのに予約が取れてよかったなー。
座席に着いたらオーダーです。スープの種類は麻辣鍋と酸味のある漬物と豚肉がすでに入った酸菜白肉鍋の2種類。麻辣鍋には豆腐と鴨血がすでにはいっています。両方楽しめる鴛鴦鍋ももちろん可。メニューはお店のFBページに掲載されていました(こちら)。こだわりを感じる食材。お肉の色も美しいです。価格帯はお肉、魚介類が平均300元前後。練り物、野菜がだいたい300元前後といった感じです。こういうスタイルだとやっぱり人数がいた方がいいですよねー。

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オーダーしたらタレを取りにいきましょう。ここは醤油ベースと豆腐ようベースのマイルドなタレの2種類のみ。薬味もねぎ1種類の潔さです。ちょっとパクチーほしかった。横にお米もありますのでご自由に。

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さて、スープがやってきました。もちろん鴛鴦。麻辣鍋のほうは新鮮な野菜や17種類ほどのスパイスを5時間以上煮込んで作っているらしいです。届いたときからいいスパイスの香りが漂ってきます。というかいまこれを書いている瞬間もなんか香ってくるような・・・・・。それくらい一度嗅いだらやみつきになる感じのスープです。麻辣火鍋ってほんと中毒性があるんですよね。

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さてそうこうしているうちにどかんどかんと届けられました。お肉に、

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野菜にわっさわっさと。今回は5人でいったのですが台湾のベテランばかりだったので、注文からお腹に入るまでなんか色々がスムーズ。素晴らしい。

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最初はこんな感じでお肉を何回か追加したかな。

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スープの味も辛すぎず、白菜鍋のほうも酸味が丁度いいバランス。とにかく食が進みます。文句なしにおいしかったです!

<基本データ>
住所:台北市松山區光復北路89號
TEL:02-2742-1199
営業時間:11:30~4:00

<OK号のちょっとひと言>
火鍋の王様のところに行くぞ!と連れて行っていただいたのですが期待を裏切らないクオリティ。モダンインテリアの店内も、間違いのないスープの味も、ああ、火鍋ってやっぱりおいしいよねー、と夢中で食べてしまうおいしさでした。激暑シーズンに突入する前に味を焼き付けるためにもう一度くらい行っておきたいなー。

お薦め度★★★★★(さすが王様)
服に匂いがしみつく度★★★★★(お帰りの際は激しく自分から火鍋臭。コートの匂いは2~3日は取れなかった気がする。いいにおいだからいいけど。笑)

(担当特派員:TOPOK号)
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六必居潮州砂鍋粥(本店)

冬の期間が短い台湾でも、やっと寒い時期に入りましたね。台湾の寒さは、何というだろう、日本ほど寒くはないけど、むしろ一年通して平均暖かい気温で、ただその中でも極端に寒い日があって、そんな時はもちろん暖かい料理を食べるでしょ!!台湾の冬料理といえばもちろん鍋は外せませんね。台湾人はとにかく鍋料理大好きで、人気店では夏でも行列ができるくらいみんなに愛されてますから。でも今日19号が紹介するのは鍋料理ではなく、冬にぴったり、一口食べたら体に染み込んで、ポカポカになるような一品、、それが雑炊です!「雑炊って極普通の家庭料理じゃん!」って皆さんが思うかもしれないけど、今日19号が紹介するのは、一ヶ月前じゃないと予約が取れない、いつ行っても行列が途絶えることなく、ちょっと贅沢な雑炊専門店です。
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お店に辿り着いた途端、、
出たー!!
台湾あるあるその1、看板の前になぜか謎の布旗がある。。しかもど真ん中にあるってどういうこと?一体誰がつけたの?店側の人もそれでいいの?っていろいろと不思議、、多分そこを気にしなくても行列が絶えることのない人気店だから、ますますここの料理を気になってきました!よーく見てください、お店の前の大勢な人々、みんなここの雑炊を食べるの待ち構えてるんですよ!1ヶ月前に予約してくれた友達のおかげで、すんなりと中に入ることが出来ました。
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店内は満席でこんな感じでめっちゃ賑やかです。
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また出た!!!
台湾あるあるその2、メニューが貼ってるところなぜか前にドッガンと冷房が置いてありました。性格がきちんとしてる日本人からすればありえないと思うかもしれませんが、性格はちょっと適当な台湾人はそんなことをあんまり気にしないです。笑 
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ここは雑炊専門店とはいえ、メニューの内容は意外と豊富です。雑炊から熱炒店(台湾風居酒屋)が出てくるような料理がいっぱいです!ここは雑炊専門店なのか、熱炒店なのか、分からなくなるぐらい熱炒店料理が多いです 笑。
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さてさて、ようやく主役が登場しました。これは蟹みそ入り雑炊(招牌蟹膏粥)です。中にはエビ、肉団子(黒いのは黒墨入りの肉団子です)、カニは別の注文になるので、もし雑炊にカニを入れたければ、プラス250元で注文できます。こちはは4人分です。4人分にしては結構ボリュームあります。
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これは、ホタテ入り雑炊(極品干貝粥)です。写真ではちょっと見づらいですが、ホタテはいっぱい入っています。エビもたっぷりで、もちろん肉団子もたくさん入っています。両方美味しいですが、19号はやっばり蟹みそのほうが好きです。なぜかというと、やはり蟹みその味が濃厚で、たまらないですね!!そして見た目ちょっと怖い黒墨入りの肉団子もすごく弾力があって、ジューシーだし、美味しかったです。
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それもそのはずです。なぜかというと、ここで使ってる肉団子は、昔チャンピョンをとったことある有名な主播楊中化爆漿大貢丸です。
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雑炊の次に他の料理もどんどん運ばれてきました。
これは(金牌油雞)です。見た目はまあまあだけど、一口食べたらその肉の柔らかさにビックリ!!!あんまりの美味しさに箸が止まらなかったです。
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これは、揚げ卵豆腐(招牌蛋豆腐)です。外はちょっとカリッとするけど、中はふわふわです。
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この睡蓮と豚肉の炒め(水蓮炒肉絲)は、食感がシャキシャキで、さっぱりした味だけど普通に美味しかったです。
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次この料理は19号の好物です。ネギと牛肉の炒め(蔥爆牛肉)です。この料理はとにかくご飯との相性が抜群、これさえあれば、ご飯が何杯もいけそうです。
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最後の一品はイカとバジルの醤油炒め(三杯中卷)です。これはごま油、醤油と酒などの調味料を使ったイカの炒め物です。バジルが利いていてて、イカもかなり新鮮なので、柔らかかったです。同じの調理法で他にも鶏肉、エビ、ホルモン、エリンギやカエルなどの炒め料理があります。そう、カエルです!ほとんどの日本人は食べたことがないかもしれないけど、台湾人はカエルを昔から普通に食べてます。食感は鶏肉に近いが、鶏肉より弾力があります。興味のある方は是非お試しください。
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こんなに食べて、8人で割り勘でたったの400元です。かなりお得で、胃も心も満たされて満足でした。
<基本データ>
住所:新北市板橋區中山路一段160-3號(本店)
電話:02-2952-8827
営業時間: 月曜日~木曜日11:30~14:00、17:20~23:00(ラストオーダー13:30、22:30)
金曜日11:30~14:00、17:20~翌日00:30(ラストオーダー13:00、24:00)
土曜日~日曜日11:30~14:00、16:00~翌日00:30(ラストオーダー13:00、24:00)

<19号のちょっとひと言>
全体からいうと、料理は全般的に美味しいですが、ただ店員さんが全員機嫌が悪そうです。 笑 まあ、これも繁盛店の特徴の一つかもですね!とにかくここに来れば美味しい料理を頂けるの間違いなし!待ちたくなければ先に予約するのお薦めです。ただ毎月の25日に来月の予約を開放するので、いつでも予約できるわけではありません。予約したい方はお早めに!
お薦め度★★★★★(ちょっと贅沢な雑炊を食べたい方にはかなりお薦めです)
お手頃度★★★★★(料理美味しいし値段も安い!)

(担当特派員:TOP19号)

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問鼎 麻辣鍋 養生鍋

MRT忠孝敦化駅、3番出口からすぐ、
とても利便性のよい場所にあるエンターテイメント性の高い火鍋屋さんに行ってきました。
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ここのお店は味もさることながら店内装飾がなんだか豪華、
そして特質すべしはネイルやマッサージのサービスを無料で受けられるということ!

大仏様に見守られ階段を登ると早速こんなコーナーが。
飾られている両サイドの衣装を着用して写真を撮れるサービスだそうです。
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そして座席に案内される間に通るこちらは魅惑のハーゲンダッツ16種類コーナー。
火鍋は食べ放題ではありませんがこちらのハーゲンダッツはなんと食べ放題!否応なしに気持ちが高まります。
お菓子のサービスや思わず下のショーケースに目がいきますが、棚に飾られている骨董品もぜひお楽しみください。
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座席はこのような感じでしっかり仕切られているので周りがあまり気にならず落ち着いて食事ができます。
円卓テーブルの個室もあり。
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メニューはこのようなタブレットを使って見る感じになります。
注文もこちらから選択して送信、の流れ。

ただ難点が複数人で行っても、タブレットはひとテーブルに一台しかないのでみんなで見ることが難しい。
ふつうの紙のメニューもあればいいのになぁ、と思ったのと、操作も選ぶところまではいいのですが、最後うっかり送信を忘れそうになったりするのでどうぞお気をつけください。
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スープの種類は
麻辣、養生、野菜、蛤、酸味のある白菜の漬物の全部で5種類。
一種類だけでもいいし、2つの味が一度に楽しめる鴛鴦鍋でもオッケー。
スープの料金は一人158元で鴨血と豆腐が無料でサービスです。

写真が縦になってしまいましたが他のメニューはこのような感じです。
お肉、お魚、練り物、きのこ、野菜、麺などなど。
スープ スープ2 肉 肉さかな

タレとご飯はセルフサービス。
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今回スープは麻辣と養生で注文。鍋などの調理器具などもいちいち豪華風でおもしろい。
麻辣は結構辛め。でも癖になるうまさです。止まらない系。
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お肉も野菜も盛りが美しい!
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こちらのつくねの盛り合わせはすべて海鮮。えび、いか、干し貝柱にあわび。間違いなくおいしいやつです。
で、きのこはこんな姿で登場。自家栽培?と一瞬思ったけれどたぶん違う。おそらくエンターテイメント。
石づき部分を自分でカットして入れなくてはならいのですがちょっと面倒なのでふつうの状態のほうがありがたし。笑
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どんどん煮込んでどんどん食べる。
緑色の野菜は水蓮菜。しゃきしゃきしておいしいのです。日本ではみかけないですよね。マストで。
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途中またゴージャス入れ物で登場する何かのサービス。
スムージーでした。さっぱりすっきり。いやはや堪能しました。満腹、満足。
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さてそろそろネイルでもしようかしら、いまのところそんなに混んでいる様子でもなさそうだし、なんて思って聞いてみたところ、すでに何人か予約が入ってしまっていて、1時間くらい待つとのこと。失敗したー。来てすぐに予約しておくべきでした。

でもやってる方のを見せてもらいました。
最初のハーゲンダッツの写真の向かい側あたりでこのサービスもマッサージも行なっているので空間はオープンです。ネイルの種類も機材もちゃんと揃っているな、という印象でした!
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<基本データ>
問鼎 麻辣鍋 養生鍋
住所:台北市大安區忠孝東路四段210號
電話:02-2731‐2107
営業時間: 11:30~02:00

<OK号のちょっとひと言>
話には聞いたことのあったこのお店。なるほどこれは面白い。なんだかんだでいちいち驚いてしまうのでまんまとお店の策略にはまります。笑。友達同士で行くとわいわい楽しめるお店。ネイル、マッサージをなんとしてでも受けたい、という方は食べる前に予約をお忘れなく。余談ですが、ハーゲンダッツの食べ放題って他の火鍋食べ放題のお店などでもよく見かけるのですが、結局火鍋でお腹いっぱいになってしまって、食べたい味があったのにちょっとしか食べられなかった!ていうかむしろ全然食べられなかった!となげく乙女たちの声をよく耳にします。で、こないだ友達と話していたのが、じゃあ火鍋が来る前に一度食べておくといいのでは!というかそういう人がいた、という結論に!いつも涙を飲んでいた方。ぜひお試しください。

お薦め度★★★★★(味&おもしろサービス。もちろんおすすめです)
火鍋の中毒性度★★★★★(火鍋って一度食べるとまたすぐ食べたくなるんですよね。すでに恋しい)
(担当特派員:TOP OK号)

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Author:Top-Taiwan
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