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美加茶園

久しぶりの猫空ネタ。猫空と言えば・・・・。問題タプリなゴンドラがあり、最近は下まで透けてるスケルトンゴンドラが登場した事で話題になったが本当にあるのか?知り合いの中でも誰一人として乗ってないのでわからない(笑)ことで有名な場所なのではなく、台北近郊の鉄観音茶のお茶どころであり、自然の中でお茶を楽しみながら店によっては台北の景色を楽しめる事で有名ですね。いつもロケや取材で行くところって決まっちゃってるんですが、今回は茶芸館としてではなくなかなかのレベルの茶葉料理を提供している店があるって噂を聞きつけ行ってみた。実態は茶芸館だけどあえて茶葉料理カテゴリーでご紹介。

看板
慌てて行ったから夜ね(笑)。ただ夜行ったの初めて。真っ暗だから全然どこにどの店あるのか?わかんないよぉ。とりあえず目指していた美加茶園様の看板は非常に明るいのですぐに見つかった。

光を頼りに入ってみる
イルミネーションがなんか安い遊園地みたいなんだけど・・・・。とりあえず光の導くルートに従って歩くのみ。

こっちらしいよ
意外と遠いんだよね。

夜だったから こんなに暗い
複雑なルートを通りたどり着いた場所はここ。なんか山にあるけど海の家っぽい(笑)

見えた夜景
夜景は結構綺麗にみえるぞ。目の前に広がるのは台北101ね。

何かとっても手作り風な店(笑)
学校の貼り紙見たいな手作り感。アットホームな雰囲気。どうやらお店の人達の家もここみたいです。

お茶の値段はこんな感じ
とりあえず茶芸館だからお茶ね。お茶飲む場合はまず一人一人に水費って金額がかかります。訪問時間によって変わるんだけど60NTD~100NTDまで。これにお茶代がプラスされるんだけどこの店結構お茶代高いなぁ。まっ、今回訪問の目的はお茶じゃないからスル―

下見で行ったので2種類しか見てないんだけど・・・・。見たもの紹介させてもらいます。
スモークチキン
燻鶏腿350NTD。これがめちゃくちゃうまい!なんのお茶でスモークしたのか忘れたけどお茶の味がほんのりしてしかも脂っこくない。これはかなりの美味ですよ。ビールを一緒に食べたい感1000%

お茶っぱのてんぷら(と言っているがフリッター)
凍頂烏龍茶の茶葉のてんぷら。炸茶葉香酥脆150NTD。どうやらこの茶葉は時期により変わるらしい。日本で食べた事ある緑茶の茶葉のてんぷらとかはなんか苦味ありだけど、これは全然苦くない!時期によりお茶っぱを変える=苦みを感じないようにするという心配りらしい。深い。

食事のメニューも たっぷりです
なんぜ突然行っちゃったもんだから(しかも閉店時間間際)これしか試食出来なかったんだけどメニュー見せてもらったら色々あるみたいでメニューの多さにビックリした。茶葉料理だけでなく一般メニューも豊富。

お茶料理は各種セットメニューあり
ぶっちゃけ何選んでいいかわからないでしょ?なので茶葉料理のセットメニューで食べちゃった方がいいかもよ。メニューに記載された金額を見ると一瞬ぶったまげなんだけど、これ10人分の料金。だから3500NTDのセットメニューを頼んだらこんなタプリなのに10人で食えば、1人350NTDでいいってことです。安っ!お茶っぱの料金との整合性がまったくないけどそんなのかんけーねーってことでしょう。お店の人にこの他でお薦めは??って一応聞いてみたら全部と言ってきた。そんな回答はお願いしていない。再度それはわかってるけどさ―、あえて言うならどれなん?っと怒りを押し殺した笑顔で聞いてみると「茶油麺線」と「茶葉炒飯」と言われた。次回チャレンジしてみようとおもふ。

実は美加ちゃん
別の日に再び仕事で訪れた猫空。ゴンドラを入れたThe猫空的撮影ポイントで撮影してたら・・・・・

結構いい場所にあるらしい
遠くに見えたのは美加ちゃんの看板!こんなベストスポットにお店があったとは。夜だとわかんないもんですな。ちなみに上の写真の距離感で裸眼で美加ちゃんだとわかってしまう1号の視力は多分3.5ぐらい。

<基本データ>
住所:台北市指南路三段38巷19號
(猫空ロープウェーの猫空駅から歩いたら10分ぐらいって言っていた。しきりに循環バスがある的な事を言っていたけどそんなのあるの?コーディネーターなのに調べもしない他人事(爆))
TEL:02-2938-6277,2939-9138
営業時間:10:00-22:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
茶葉料理って中国茶の産地なんだから沢山あるだろって思われてるかもなんですが実は意外に少ないんですよ。多分みんな好んでは食べないんだと思う。そんな中こうやってお茶にこだわった料理を提供してくれている店は貴重であり、その分メディアに宣伝してもらえるチャンスが増えるという事です。出してる料理も何ちゃってではなくかなり種類があるので(以前某レストランでお茶から揚げってのを見たが抹茶の粉が普通のから揚げにかかっているだけで茶葉料理と言われて激怒(しかもそれ一品のみで茶葉料理ありと堂々と宣言していた為。この事件から基本的に相手が言う事を何も信じなくなる))じっくりと取材も可能。元々はお茶農園だったらしいんですよ。ただせっかくいいお茶があって、更にもっと別の形でお茶を楽しんでもらう事も出来るのにみんなが知らないなんてかわいそうってことでこの茶葉料理を始めたらしいです。菩薩的親切心?(笑)。お茶農園ではきっと一般家庭の料理としても色々アレンジされているんでしょうね。コテコテな料理より、こういう素朴な料理として食べれる茶葉料理って方が台湾らしくていいような気がする。美加ちゃんグッジョブです! 

お薦め度★★★★★(茶葉料理全部は食べてないけど、2品のみで合格ランプが点灯しました!)
ゴンドラから丸見え度★★★★★(真横を通っているのでお忍びでいらっしゃる方は来ない方がいいかもしれません(笑))

(担当特派員:TOP1号)

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禅風茶趣

茶葉料理の老舗として広く知られている竹里館がリニューアル。茶芸館+茶葉料理店として営業しておりましたが、二つを全部分離し、お茶は竹里館、茶葉料理などのお食事部分はこちらの禅風茶趣にてお楽しみいただくスタイルに変更になりましたのでご紹介させていただきます。

外観
場所は松江路。民生東路と南京東路の間。ホテル慶泰飯店(ガーラホテル)のお隣です。普通のビルの2Fなんで少々わかりにくいかもしれませんが。

受験生は行かないほうが良さそうなビル名ですが・・・
このビルに入るの??って感じですが、間違いございません。このビルの名前そのまま日本語読みすると「リュウネンダイロウ」。受験生には縁起が悪いかも?(爆)

2F入り口
2Fの入り口

店内受付エリア お茶や茶器等も販売しています
すごい広いですよ。まずお店に入ったら受付。その近くには販売用の茶器やお茶もディスプレイされています。

店内は 外光が差し込むサイドと シックな雰囲気のエリア
なんと全部で150席ぐらいあるビックサイズ。竹里館本気です。入って右側は窓があって外光が差し込む明るい雰囲気、左側はシックな感じのデザイン。

個室も もちろん有 壁とかも全部デザインしているらしい
個室もありますよ。お店のデザインに関しても店長である黄さん自らが手がけたということで、なんだかスタジオみたいになっています。ここで写真集の撮影とかしてもいいぐらいなGOODデザイン。

以前竹里館で提供していたメニュー内容に更にプラスしてこだわりの料理を提供しています。厨房の広さも3倍になったのでたくさん作れるようになったとおっしゃっておりました。
お茶コース ベジタリアンコース
本日トライしたのはお茶コースとベジタリアンコースの2種類。基本コースメニューで一品一品サーブするスタイルでお食事召し上がっていただきます。両方とも580NTD+10%

これジャスミンティー
まずはワイングラスに入れたジャスミンティーからスタート

ベジ1品目 茶一品目
ベジ1品目、茶1品目=サラダなんですが、一品だけ違う。茶は紹興酒漬けの鶏肉、べジはささみのような食感の肉じゃないもの(何か?は不明)。基本フルーツが入ったサラダなので甘い。

ベジ2品目 茶ー二品目
ベジ2品目=前菜盛り合わせ(ピーナッツ豆腐、きざみビンロウ、餅で包んだなんか(手前のブツ)
茶2品目=蝦の龍井茶炒め
ベジの手前の餅⇒甘い、なおサランラップでくるんだまま出てくるのでオブラードと思ってそのまま食べないように(1号がやっちまった(汗))。ピーナッツ豆腐⇒下のオレンジのエキスを吸い甘い。しかし上にわさびがのっているので上は辛い。味覚が滅茶苦茶になってしまった。蝦は竹里館でも提供していたスタンダードな茶葉料理。

お酢ドリンク
食間に提供されるお酢のドリンク⇒すっぱ甘い。

ここまでは結構甘いものが多かった印象
ベジ3品目 茶ー三品目 ベジ3品目エキストラ
ベジ3品目=りんごのグラタン風
茶3品目=雲南紅茶のスペアリブ
ベジは強烈に甘い。しかもチーズを使っているがいいのだろうか?植物性チーズってあるの??店の人はあるって言っていたが。チーズのにおいが結構きつい。そこにりんごの甘い香りがブレンドされまったく交わっていない。お互いが主張をしているため収拾の付かない香りが・・・。そして1号このビジュアルに若干変な想像をしてしまいました(汗)。スペアリブはこだわりの一品。4時間煮込んだ肉を鉄観音茶で燻す。その後また煮て焼いて完成。どうやら2日がかりで作る料理らしく1日30食限定の売り切れゴメン料理。夜にはないかもですよ。ちなみに紅茶はテーブルに出てきたときに載っている茶葉が紅茶で料理には鉄観音が使われているらしい。複雑
ベジ3品目エキストラ=しいたけとたけのこと栗の煮込み?(じっくり煮込んでいるわけではない)。是本来メインをどちらかチョイスするんだけど、今回二つとも出してくれた。こちらは醤油ベースの甘辛。このタイミングで牛蒡ご飯が一緒に出てきます。

ベジ4品目 茶四品目
ベジ3品目=たけのことゆりの蕾のスープ
茶3品目=鶏肉スープ
スープね。両方ともココまでの味付けが結構濃い感じだったから逆に薄く感じちゃったけど。

デザートは共通
で、最後に烏龍茶&お茶菓子でしめ。やはりお茶に始まりお茶に終わる。結構ゆったり食事できるし、店の雰囲気もGOOD。なんだか食べながらまったりしちゃって、スープ辺りではすでに眠くなってしまっていた。その後1日はなんだかまったりモードで1日機能せず。ビンロウの仕業かもしれない(笑)

<基本データ>
住所 台北市松江路182号2F
(ここにはMRT利用では不便なのでタクシーで行っちゃったほうがいい。どうしてもMRTを使いたいなら板南線忠孝新生站から徒歩20分?
 ↓
■2011.4.15訂正■
(新たなMRT路線が誕生しておりますのでアクセス変更します。MRT盧州線の松江南京駅から徒歩5分。行天宮方向へ向かって歩けば約5分で到着。慶泰飯店のお隣のビルです。便利になりましたねぇ)
TEL 02-2567-8977
営業時間 10:00-22:00(ラストオーダー21:00)
*何時でも食事できますよ

<コーディネーターのちょっとひと言>
竹里館グループ?最近すごく事業を拡大してるので話を聞いていると「すごいなぁ~」と感心することが多い。お客さんも結構入ってた。最初なんでこんな不便な場所に店オープンしたのかな?って、思ってたんだけど、たぶんMRTの新路線が開通するとこのエリア結構便利になると思うからそれを見込んでのことなのかもしれない。店は広くって、さっきも言ったけど店に関係ないファッション撮影とかでも十分使えちゃいそうなデザイン。しかもスペースごとに雰囲気が違うから、色んな撮影が出来そう。スタッフも日本語はなせる人が多いし、メニューにも日本語有。日本語対応に関しては問題無。お茶のお湯足しもかなり頻繁に来てくれて常にお客さんを気にしてくれてるって感じかな?料理の味に関して、決して「うまい!」って言い切れるものではないけど、ベジタリアンフードとか、茶葉料理って元々うまいとか思いながら食べるものではないと1号は思っているのでこんな感じなんじゃないかなぁ。前から色んなところで発言しているように1号は中国茶とか全然興味なしなんですが、最近お茶について説明しなきゃならんことがたくさんあるので黄さんにいろいろ聞いて勉強になった。今日教わったうちの一つを披露。日本のサイトなどで「包種茶は烏龍茶の中の高級品のお茶のことをいう」的紹介がよくあるみたいで、1号らが包種茶は包種茶、烏龍茶は烏龍茶って説明しても理解して貰えないことがあって何で日本のサイトとかでそう紹介されてるんだろう?って思ってたんですよ。で、今日その疑問を黄さんに投げかけてみたら。やっぱり黄さんもそれよく言われるらしい。黄さんの答えも、1号と同じ「包種茶は包種茶、烏龍茶は烏龍茶」。基本的には同じお茶の樹を使って栽培するけど、発酵度数が違うので同じではないということでございます。同じお茶の樹ってのもちょっと表現に語弊があるんだが品種としては同じ。だけどはじめから包種茶、烏龍茶を作る為に育ててるから同じ樹の葉っぱで2種類のお茶を作ることはないってことなんで勘違いしないでくださいね。技術的には可能だが、普通はそんなお茶の作り方はしないってことです。本当はもっとネタがあるんだけど、頭ではわかっていても説明するのって難しい。これがお茶の世界なんだろうなぁ~。

お薦め度★★★★★(なんか台湾に来てるって感じのする店内の雰囲気がかなり高ポイント。基本静かだからマッタリ出来る。耳障りなやかましさがなくてホッとする)
眠くなる度★★★★★(マッタリ出来る副作用で強烈な睡魔も襲ってくる)

(担当特派員:TOP1号)

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