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點水樓(懐寧店)で行なう小龍包DIY

台湾でチェーン展開する小籠包の名店「點水樓」はインターネットのおいしい小籠包の店ランキングで1位の栄光に輝いた実績のあるレストランです。店舗によって食べ放題があったり、小籠包作りのDIYができたり、そこだけのメニュがあったりと、実は奥が深い!

今回は台北駅界隈の路面店、懐寧店にて21号とともに小龍包DIYに参加してきました!DIYをやっているのは現在市内では懐寧店のみ、その他は桃園店なので観光客にとってはやはり懐寧店が便利なのではないでしょうか。

DIYは10:30~と16:30~の1日2回開催。料金は1人1000元で2名様より。小龍包の他にスープとデザートがつきます。予約は2日前までFB (https://www.facebook.com/dianshuilou)のメッセージまたは電話にて(日本語可)とのこと。また、応相談で団体さまでの体験もできるようなので、グループ旅行のアクティビティとしてもぴったり。

さて、懐寧店の外観はこのような感じでビルっぽさは否めませんが一歩中に入ると豪華な中華風インテリアのとても雰囲気のあるお店です。1階から3階までがお店です。
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このDIYはちょうど営業時間の合間の時間で開催しているので、店内はがらんとしていますが、1階のカウンターには人がいますので、そこで受付をしたら会場の2階に案内してくれました。

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先生はお店のシェフ。忙しい合間を縫っての開催ですから遅刻は厳禁。時間厳守でいきましょう。客席の一部を利用して行なうのですが、到着したらエプロンと帽子がスタンバイ。ちゃんと日本語のレシピもいただけるので、自宅小龍包がこれで実現します!

手を洗い、いよいよスタート。
実際に体験するのは包むところのみなので、皮は先生が伸ばしてくれて、そのあと肉餡を入れるところまでやってくれます。それにしてもほれぼれする華麗な手さばき!
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で、いよいよ包む!先生がお手本を見せてくれたあとに、レッツチャレンジなのですが、もうほんとに、見るのとやるのでは大違い!先生が優しく御指導くださるのですが、表情は若干苦笑いです。笑

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包む個数はひとり5個。通常店舗で食べるものよりも小さいサイズです。はじめは5個だけか、と正直思ったのですが、かなりの集中力を要しますので、はっきりいって5個で充分。満足です!

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だんだんコツをつかんできた21号。そして、師匠と弟子の作品。どちらがどちらのかは……わかりますね。笑

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そして完成!でもちゃんと出来上がっている!なんとも嬉しい瞬間です。
でも包み方によって肉汁の出方に差が出るのだとか。やっぱりプロはすごいなーとしみじみ実感いたします。

試食の際は通常のメニューから好きな物をオーダーすることも可能。ぜひプロのものと食べ比べをしたいところです。

點水樓では色々な味の小龍包が楽しめるのですが、今回特別に盛り合わせで作ってくださいました。

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通常のものに、かに味噌、XO醤、トリュフ、えびとへちま、台湾バジル、そして辛い麻辣!もし食べ比べをする際は味のマイルドなものから食べてくださいね、とのこと。それにしてもどれもこれもはずれなしのおいしさですが、OK号の私的№1はトリュフかな。口に含んだ途端、ふわーっと、いや、ぶわーっとトリュフの香りに包まれます。なんとも美味!

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その他にも黒米のお餅を揚げた台湾の伝統菓子「年糕」に海老の炒め物、そしてお店自慢の牛肉麺。それはもう柔らかく煮込まれた大きな牛肉にみるからにコラーゲンたっぷりなぷるぷるな牛筋、そしてスープの味もたまらない!牛肉麺大好きな21号もうなるほどの美味しさでした。

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そして、これからは點水樓に来たら絶対にこれを食べて帰ろう、と心に決めたのが「杏仁豆腐」。お店の方も大推薦していたのですが、その理由が一口たべてよーくわかりました。毎朝杏仁を絞るところから手作りするとこの杏仁豆腐は味がやっぱりとてもフレッシュ。そして濃厚!うわー、美味しいなぁぁぁ!としみじみしているうちにお皿は空っぽ。ほんと美味しかったです。メニューが豊富すぎるので注文したことはなかったのですが、とてもよい出会いをさせていただきました。

2階席はオープンキッチンスタイルになっているので厨房の様子がよくわかります。
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ふとガラスを覗いたら先ほどの優しかったシェフが厳しいプロの表情で弟子たちに指導を行なっていました。

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こうしてお店の美味しさが保たれているのでしょう。素敵な体験をありがとうございました!

<基本データ>
所在地:台北市中正區懷寧街64號
(MRT台大醫院駅4番出口より徒歩約5分)
電話番号:02-2312-3100
営業時間:11:00~14:30、17:30~22:00

<OK号のちょっとひと言>
和菓子の包むのとかやったことあるし、きっとうまく出来ちゃうのでは??なんて気持ちで挑んだのですが、あのヒダ作るのは思った以上に難しい!でも、はまる。すごく楽しい体験でした。こういう体験をすると、注文すればでてくるあの美しい小龍包がより美味しく、そしてなんとも敬意を表したい気持ちになること間違いなし。アクセスしやすい場所だし、時間帯もちょうどよく、日本ではやはりなかなか体験できないアクティビティ。体験してみる価値はとてもあるなと実感しました!

お薦め度★★★★★(作るの好きな方には1度はやってみてほしいアクティビティです!)
DIY難易度★★★(包むだけなので簡単は簡単。でも上手に包むのは難しい!)

(担当特派員:TOPOK号)
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湯包排骨酥麵

よく通りががる道にひときわ明るい看板が出来たなぁと思ってみてみると小龍包、しかも24時間!

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お店の名前を検索してみるとチェーン店(フランチャイズ?)のようで台北を中心に各地に点在しているようです。

安い湯包_170724_0011


混んではいないけれど常にお客さんはいる、そんな店です。

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一度は食べてみようかな、ってことでご入店。こちらの店舗は新しいだけあってまだまだ清潔感があります。座席数は多くなくこじんまりとしたお店です。

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メニューは小龍包、えび蒸し餃子、おこわ。乾麺、牛肉麺、各種スープがあります。ラインナップとしては申し分ないですよね。

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注文は紙に書いて表にいる店員さんへ。料金は先払いです。

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調味料、箸なども一ヶ所にあるのでセルフで。

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この生姜がお好みで、ってサービスは何気にうれしい。


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さて、やってきました小龍包。55元で8個入りです。安い!
お味はまあそれなりです。冷凍かな、って感じの味ですが値段に見合った感じでふつうの食事の時にはこんな感じので充分かもです。

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スープは蛤蜊排骨湯。45元。こちらもほどよい量で無難においしい感じです。

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てな感じで想像通りといえばそんな感じのお店でした!

<基本データ>
所在地:台北市中正區羅斯福路一段65號
(MRT中正紀念堂駅3番出口より徒歩約3分)
電話番号:0987-467-286
営業時間:24時間

<OK号のちょっとひと言>
例えばLCC利用などでどこも食事どころが開いていない、でもお腹がすいた!!なんてときにこういうお店をひとつ覚えておくと便利かもしれません。有名どころを味を比べるのはナンセンス。肉汁とかもあんまりありませんが気軽に食べられるということを楽しみながら小龍包欲を満たしましょう。ちなみにお向かいは魯肉飯の名店として有名な金峰魯肉飯。あちらも夜遅くまで営業しているので夜食アドレスとしてこの辺に行けばなにか美味しいものがあったかも、みたいな感じで覚えておくのもいいかもしれませんね。

お薦め度★★★(便利さでいえばおすすめだけれど味はやっぱりこんなものかと)
便利度★★★★★(24時間出来たてを食べさせて頂ける環境はありがたい)

(担当特派員:TOPOK号)
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上海邵師湯包

こちらのお店はサイトやブログでみてかなり前からずっと行きたくて今回やっと行くことができました。
外観

羽根つき小籠包が一番有名ですが17号のお目当ては
店内ポスター

こちらの「麻婆豆腐小籠湯包」
マーボー好きな17号には見逃せません!
麻婆xショーロンポー

店内はわりと現代風なインテリア。席数も多くないのですぐ満席になりますが
地元のご近所さんがたくさんテイクアウト待ちをしていました。
店内風景.


オーダーは自分で下のメニューに書き込み注文します。
外帯(テイクアウト)か、内用(イートイン)の場合は桌號(テーブル番号)の記入もお忘れなく!食器、調味料類もセルフサービスでピックアップします。
自分で書き込むスタイルのメニュー

冷蔵庫の中には数量限定自家製の数量限定の豆乳ドリンク(なんと一杯20元!)があります。無糖と砂糖入りと好みで選べます。小皿の小菜も冷蔵庫から自分でピックアップするシステムです。
冷蔵庫 小皿盛り合わせ

この日のヒットのひとつ、ヘチマ入り小籠湯包 8個80元
モチモチ小籠包 へちま小籠包

名物、羽根つき小籠包 8個70元
羽付き小籠包 二段重ね羽根つき小籠包

そしてこちらが本日のメイン料理、「麻婆豆腐小籠湯包」90元
好きなものを二つ同時に食べる事が出来ると言う大満足なメニュー。
マーボー豆腐掛け小籠包
味ももちろん期待を裏切ることなく美味しく頂き大満足。そして
本当に安い!三人でたらふく食べて約400元となんとも感動的なランチタイムでした。

<基本データ>
住所:台北市大安區樂利路31-1號
TEL:02-2732-5148
営業時間:11:00-21:00

<17号のちょっとひと言>
マーボー好きな17号はずっと行きたくて、やっと念願かなって行くことが出来ました。
マーボー豆腐はやっぱり白ごはんでしょう~と思っていましたが、思いのほか小籠包にもマッチしていました。羽根付き小籠包の味は焼き餃子に似たほのかに香ばしい味でした。

お薦め度★★★★(味、値段ともいうこと無いのですが、ロケーションが最寄のMRTからちょっと遠いのでマイナス★1。)
ユニーク度★★★★★(羽根つき小籠包やマーボー豆腐小籠包だけでなく、カレー小籠包、臭豆腐小籠包などユニークなメニューがたくさん!チャレンジャーな方は是非!)

(担当特派員:TOP17号)

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樂天皇朝

今台北で最も勢いのあるデパートと言えばBreeze Centerの信義店。Wホテルの真向かいに構えています。そして何よりも話題となっているのが4Fフロアにある多種多様なレストラン。前回は17号がリージェントホテルが運営している牛肉麺のお店を紹介しましたが本日は小籠包界の革命児とも言えるニューウェーブをご紹介いたします。

お店入り口
このお店はシンガポールのパラダイスグループによるレストランブランドでシンガポール始め香港やマレーシアなどお店があり、台湾店は今回初上陸。なんと、日本にも銀座にお店があるようです。

内観 お客さんでいっぱい
広い店内ですが、現在は平日でも混雑しているそうで予約は必須です。

味も八種類
さて、今回のお目当てはこの八色小籠包。今までチョコレート入りの小籠包や烏龍茶入りなど変わった小籠包ネタはいくつかありましたが、こんなに可愛らしい小籠包は初めてではないでしょうか。フランスのマカロンから発想を得ているそうです。

蒸す前 色づけと餡の材料
左側写真は蒸し上げる前の様子。白、緑、茶色、黒など全ての皮の色はほうれん草やイカ墨、紅麹など自然の食材で色づけしています。

八色小籠包
蒸しあがるとかなり大ぶりに変身。まず白のプレーン味から頂き、次は高麗人参入りの緑から時計回りに食べていくのがおススメです。茶色はフォアグラ入り、黒はトリュフ、黄色のチーズ、オレンジはかにみそ、灰色はニンニク風味、赤は唐辛子風味となっています。

<基本データ>
住所:台北市忠孝東路五段68號4樓之10(Breeze Center信義店内)
TEL:02-2722-6545
営業時間:日~水11:00~21:30/木~土11:00~22:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
見た目の可愛らしさと発想は今までになかったネタ。一般の小籠包と比べると割りと大ぶりでそれぞれの味のインパクトが出ています。中でも特徴的だったのが唐辛子風味の小籠包。まるで火鍋を食べているかのような味わいです。餡は豚肉をベースにそれぞれの食材や風味が加わり、そこに鶏肉のダシも入れているようなのでほのかな鶏の旨みも感じられます。汁が一般的な小籠包より更に多いため少々脂っこさは感じますので人によって好き嫌いが出てくるかなという印象ですが見た目の可愛らしさなどを考えると一度は味わってみる価値ありです。

おススメ度★★★★★(味、見た目ともにインパクト有り)
楽しめる度★★★★★(一通り食べたあと好みの味のみの注文が可能です)

(担当特派員:TOP14号)

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蘇杭點心店

■2016年1月20日情報■
いまさらですが、元々の住所の元祖店もリニューアル完了して美しバージョンアップの上再オープンしております。って事で二店舗あるのでどちらかの店舗でうまい小籠包とパイコーチャーハンを是非ご賞味下さい。

■2015年5月11日追加情報■
皆さんに愛されている「蘇杭點心店」に待望の支店(名称不明。勝手に命名)ができた模様。支店の基本情報は下記となります
<基本データ(支店?)>
住所:台北市民生東路4段76號1F
(MRT台北小巨蛋駅または松山機場駅から徒歩約15分)
なんと!15号がご丁寧にマップを作ってくれたので張り付けておきましょう。
台北小巨蛋駅からのアクセス→クリック
松山機場駅からのアクセス→クリック
*良く道に迷う15号は11分ってなってますが15分だって言い張っています笑
TEL:02-2716-0696
営業時間:11:00~20:30
なお元々あった本店?は、クローズではなく改装中。1~2か月はかかるようなのでしばらくの間は支店へお越しください。待ってまーす!byいつも元気なオーナー婦人
改めて地図を見てみたが、いい場所に作ったじゃン!みたいな。今話題の富錦街から徒歩圏内。そしてかのマンダリンオリエンタルや巷で話題の食いしん坊万歳さんのオフィスからも近いらしい笑。この辺、金融関係企業が多い場所だから結構混むかも?お店の雰囲気はどーなってるんだろう??近いうちに上陸して写真アップいたしやす。

この店ってガイドブックとかでも紹介されてるのかな?すっかり紹介スル―してた(汗)っていう大人の事情なコメントからスタート(3人ぐらいにしか伝わらない(笑))。

角度によっては見えない外観
店の前にある柱が正面から見た時にお店の名前をつぶしている為通り過ぎる危険あり。見逃さないように!

入り口脇ではセッセと小籠包作っております
店に入ると即右側ではめちゃくちゃ狭い厨房でたくさんの人が働いています。結構ギュウギュウ詰め。でもこれで慣れてるんだろうから広くなったりするともしかしたらかえってやりにくいのかも。なんかわかるような気がする(笑)。

席はこれしかないんですねぇ
実は2Fにも席はあるけどね。まっ、こんなもんですよ。でも昼時はすぐ一杯になる。で、ひとたび満席になれば2F開放ということでございます。

では早速名物の小籠包をご紹介しましょ。
ノーマル小籠包 ヘチマ小籠包
とりあえず紹介するメニューは二個だけってことで。他にもメニューはいっぱいあるんだけど、もうこちらの店は小籠包に尽きるので、そのすんばらしい小籠包のみを皆様にお届け。まずノーマル味の小籠包が8個入りで110元、ヘチマとエビの小籠包が同じく8個入りで200元。ヘチマはちょっと高くないか?って感じるかもですがそれはやむを得ないでしょうという検証をしてみようと思う。

接近してみると
まずノーマルに接近。見てください外から見ても中のツユダク感がわかるでしょ?小籠包の半分をスープが占領的な感じ。写真の丸の下は全部スープ。

その凄さがわかるでしょう
ヘチマに接近すると更にその凄さを感じるのは、完全に中に入っているヘチマのグリーンが透けて見えるではないですか!!これは相当な皮の薄さですぞ。この技術がヘチマをちょっとお高くしているのかもしれません。なんせこの薄い皮で中にたっぷりなヘチマが入っている訳ですからね。さっきのノーマルもだけど、これ重さは相当だよ。この重量を、超強烈な薄皮で持ち上げても破けないようにしている訳だから技術料がプラスされてもしゃーない。この金額は妥当と1号は判断。

うちらはこれで注文できるが
今日は二つしか紹介していないけど、炒飯やら麺やらスープやらと、とにかくメニューは豊富なんですよ。メニュー見れば一目瞭然でしょ?ただねおかずはない。ほとんどが小麦粉がらみメニューの炭水化物フェスティバル。

中国語がわからない方はこの香ばしいメニューでご注文を(笑)
なんとお店には日本語メニューまでもが存在していた。が、どうしてなのかこんなに香ばしい日本語がちりばめられているよ。アイテムの名前は何とかわかるが、カテゴリーがどうしてこんなにめちゃくちゃ?(笑)。<兆候が蒸し、洋菓子クラス>⇒中華食べたいんだけど・・・/肉まん入りスープは10時半には~11:30電源午前⇒には・・・ってことは10:30には何とか販売を開始するってことでしょうからもしかしたらお待ちいただくことがあるやもしれません。11:30には電源が切れるのでしょうね。販売終了とご察し頂ければと思います。<パスタ、トムポイント、粉末クラス>⇒ご安心ください。すべて固形です。スープのピクルス百ページ⇒料理本のページ紹介かと思いますが、雪菜と百頁豆腐っていう豆腐が入っているスープという事を伝えたい模様。<食事、新年のケーキ、小さいのいずれかです>⇒お餅とか、ちょっとした料理や点心系のものですという事が言いたいのです。一番困るのが「シルバー単一のボリューム蒸気」ですね⇒これは銀絲捲っていう蒸しパン。これは蒸した後揚げるバージョンもありますが、こちらのものはなんてったって「ボリューム蒸気」ですから揚げてないでしょう。もー直してあげたいけど楽しいからこのままにしておきましょうね(ブラック)。

<基本データ(本店?)>
住所:台北市羅斯福路二段14號
(MRT古亭站から徒歩約3分)
TEL:02-2394-3725
営業時間:11:00~20:30

<コーディネーターのちょっとひと言>
面白メニューはご愛嬌。とにかくこちらの小籠包の完成度はかなり高いと思われます。まず皮の薄さなんだけど、それ以外にもとにかく一個一個が他の店の比べてデカイ!このでかさ、このボリュームでこの皮、更にツユダク&中にデカイへチマを包んでいる。1号の中ではもはや小籠包域は逸脱してしまっているので、大龍包に認定いたします。味もですね一味違うんです。なんとノーマル小籠包改め大龍包は胡椒(だと思う)が入っていてかなり刺激的なスパイシーさ。この店でしか食べれないオリジナルの味で仕上がっているのです。いろんな小籠包店ありますが、皮の薄さや、味が濃厚とかさっぱりしている以外に明確な味の違いって見いだせないのがフトゥーなんですが、こちらの店はしっかりと他の店と違う味付けになっている。これポイント高しでしょ。このスパイシーな大龍包とたっぷりのヘチマが入った事で天然の甘さを感じることが出来るヘチマ大龍包は必食アイテムにエントリー。お店の人も非常に親切(ご家族で経営されているようです)なので気持ち良くうまい飯が食える店。笑顔もどっかの店の作り笑いではなく本物の笑顔ですからね。12:00~13:00はぶっちゃけ混んでる。けど回転は早いからそんなに待つこともないと思うけど、これからはどうだろうか?なんと総統夫人もお気に入りの店らしく、写真が貼ってあった。1号もお気に入りなので今度横に意味もなく写真を貼ってみようかと画策。しかし素顔はさらしたくない為写真は10号のものを拝借。

お薦め度★★★★★(衝撃のスパイシー大龍包ですから。大人味な新食感小籠包という紹介でいいでしょう)
友達連れてく度★★★★★(そろそろみんなも同じ店には飽きてきただろうからね。毎年遊びに来るIファミリーは来年ここからスタートしてもらおう。きっとまたお喜びになるはず)

(担当特派員:TOP1号)

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Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
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