お手ごろ価格、その上味も有名高級店に負けないほどの美味しさ!ここは小龍包の専門店「明月湯包」!黒豚肉で作られた小龍包(湯包は)が有名!某有名大型レストランでシェフを務めていた経験があり、その後自分でこの店を立ち上げたそうです。壁には様々のコンテストの賞状とシェフの努力の証が飾られています。

-外観-

↓「明月湯包」と赤色の看板がとても目立ち、隣には24時間ガソリンスタンドがあります。看板に「月曜公休」と日本語が…(笑)
明月湯包

外観



-店内-

↓店内に入ってすぐ右にキッチンがあります。外からも見えます!
キッチン

↓店内。かなり狭い店です。テーブルは五つしか無かった気がします。狭い店になぜか店員のおば様が四人もいました(+シェフ一名)!内装などは一切なく、普通な台湾の小吃店でした。
店内(本店)

↓メニューは裏表あり、日本語料理名も載っています!日本人のお客さんが多いみたいですね。
日本語も有り(メニュー)

-料理(一部)-

 {おすすめ!} 
小籠包(湯包)NTD110
主役の小籠包の登場です!皮は薄くて、中身はじっしり、そして肉汁がたっぷりと…美味しかったです。さすがに鼎泰豐の恐るべし皮の薄さには負けますが…この激安な価格なので、大満足です!
小籠包


 {おすすめ!} 
招牌乾拌麺;NTD50
スープの無い麺(+卵入り)。台湾では珍しく、一見味薄そうな麺。鶏がらスープに絡んでさっぱりとした味です。美味しい!
乾拌麵


酢辣麺NTD90
台湾では餃子専門店に行き、必ずといっていいほど、水餃子又は焼き餃子+酢辣湯の組み合わせで頼みます。酢辣麺は、その酢辣湯に麺を入れた感じです。酢の酸味とぴり辛の味がとても合って美味しいです〜。
酢辣麵


 {おすすめ!} 
鍋貼NTD110
来ました!一見なに?と驚きますが、噂の焼き餃子が来ました(笑)。焼き餃子が全部くっついてて裏返しになっている状態です…これも美味しい!サイズ大きめで肉汁もたっぷりです!
焼き餃子


清燉牛肉湯麺/細粉絲NTD130
普通は湯麺(湯ハルサメ)といえばスープに麺(ハルサメ)が入っているイメージですよね?何故かここではスープと麺(ハルサメ)は別々に出てきます。「麺をスープに入れて食べる感じですか?」と聞くと、個性的な店員のおば様が「別々でたべるの!」と反応。なるほど、別々で召し上がるのがここのルール?だそうです。スープは牛肉と生姜で煮込んだもので、中にはやわらかい牛肉が入ってます。先ほど紹介した招牌乾拌麺とこのスープ付きの乾麺の違いは卵が無く、但し味は同じだそうです。
 牛肉スープ以外にも鶏肉スープもございます。NTD130

清燉牛肉スープ麺(スープ)
        
清燉牛肉スープ麺(麺)


 {おすすめ!} 
豆沙小包NTD130
餡子がたっぷり詰め込まれたデザートです!見た目は小龍包と似た感じ。皮が薄くて、中には餡子と餅が入っています。餅入りはかなり珍しいです〜。少し甘めですが、お茶ととても相性が良いです!
抹茶小包NTD150
→抹茶味、餅入り。

<基本データー>
明月湯包
住所:106台北市大安區基隆路2段162號之4
電話:(02)2736-7192
営業時間:11:00−14:00/17:00−21:00
休館日:毎週月曜日
MRT木柵線-六張犁站 から徒歩10分ぐらいでしょうか?車で行っちゃったのでよくわからない(汗)

お薦め度
今度小龍包を食べるなら、又ここに来たいと思いました。
小龍包美味しさ度
何回も繰り返してますが、この低価格でこの味は、100点満点です!
店員親切度
店員おば様達はとても親切で情熱的。サービスもGOODです!しかし偶には何故か話がずれてしまうなどと通じていないときも…ある(笑)会計するとき、満面の笑みでお客さん達に名刺を配っていました(笑)

<コーディネーターのちょっとひと言>
小籠包というと毎度毎度鼎泰豊の取材になっちゃうので他はどうなの??って思われがち。もちろん他にもたくさんあるんですけど皮の薄さは残念ながら鼎泰豊に勝るところはゼロ。なので小籠包で勝負ではなくなんていうんでしょ?小さい隠れた名店的な紹介ならば迷わずお勧めです。まず店が小さい(笑)。デカイ支店?も近くにありますが、この雰囲気が台湾らしくていいですよね。いい意味洗練されてないというか・・・・(爆)。お店というのは雰囲気も大きな要素を占めてますのでこの雰囲気が良かったりするのではないでしょか?その他メニューも独創的なのでアッシはお薦めです。

(担当特派員:TOP7号/ひと言担当:TOP1号)

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とある人とこんな会話をしていました。

Aさん「日本から友達来たりした時どこにつれてく?」
1号「予算がいくらかにもよるけど見た目いい感じで行くなら、台湾料理はAoba、上海料理だったら大味かな?」
Aさん「大味って知らない。私も上海かな?私は秀蘭に行くよ」
1号「どこそれ?」

って会話の流れで聞いた名前。早速このブログおよび台湾のヘビーリピーター?でもある小学校の同級生とGO。お試しコースは失敗しても怒らない人と行かないとヤバイからね(すまん)。

今日はご紹介の前にさっき友達に侘びを入れたが、今度は当ブログへ遊びに来ていただいた皆様へ。写真がとんでもなくボケボケ。理由、今回はレストラン自体もチャレンジだったがカメラもチャレンジ。ちょっと前に日本に帰ったときに日本の携帯やっと買い換えたんですね。movaだと電波はいらない攻撃をかまされていてどうにも使いにくいから思い切って最新FOMAへ。で、実は携帯で写真って撮ったこのなかったので(汗)台湾でも使える機種だし、せっかくだから撮影してみようと思いいつものデジカメは持たずにこれだけで写真を撮ったら・・・・・こんなんなっちゃった。結構な画素数なのにどうしてこんな目に。たぶん1号の技術の問題。もしくは撮影時に変な電磁波が出ていた可能性大。すんませんお見苦しい写真のままでもアップして(爆)

外観

ここは西華飯店(シャーウッドホテル)の向かい側の店。あんまりこのホテルの近く行かないんでよく知らんかったがこんなところにあったのか。向かい側の道を歩いていればこの看板は見えるけど写真同様ボヤーっとしててあまりはっきり見えない。

入り口

で、その看板の奥にお店があるんだけど店の入り口まで異常に遠い。どうやら普通のマンションの一階にあるみたい。台湾ではレストランや飲食店が1Fにある建物にはネズミが出るから住まない方がいいって言うけどこのマンションは大丈夫なんだろうか??見た目高級そうだけど

内観

表からもガラス張りなんで店内はばっちり見えるんだがガラガラだった。でも台湾人もおいしいっていうぐらいだからタイミング悪いと混んじゃうかも。席もそんなにありそうではないので予約したほうがよろしいような気がします。アッシも電話したけど席ガラガラだから直接来いと言われた。確かに。

メニューは大変シュールなんだが・・・

これがメニューなんだが全部に日本語がある。でもすべてがシュール。
よーく見ないとわからないと思うけど「魚アゴのチリソース」とか「ミトボル」とかふんだんに面白日本語が散りばめられていましたよ。

では食したものをご紹介
牛肉と野菜の丼物

正直何を頼んだのか?忘れたんだが(汗)牛肉丼みたいな気分で注文したらこんなものが出てきた。これがすごくうまい!牛肉が中華というかビーフシチューみたいな味ですごくやわらかい。東破肉という豚の角煮とはまったく違うもので何杯でも飯を食えそうなんだがいかんせん飯がまずかった。タイ米系米。

エビと豆腐入り鍋物

なんとなく頼んだ。まあ基本的に全部なんとなく頼んだんだけど。うまい。味が濃すぎず薄すぎずで絶妙な味付けなんだよね。

もやしとハマグリ炒め

これもあっさり。うまい。ハマグリじゃないかも?アサリかな??忘れた(汗)。

湯葉と筍だったような・・・

これは筍じゃないマコモだった。また豆腐系頼んじゃったって感じだったけど、湯葉がしっかりした歯ごたえのある湯葉で煮汁を吸い込んでいて美味。

台湾風モチと高菜の炒め

これはお持ちみたいな年ガオ(漢字が文字化けする)と高菜の炒め。アッシこの年ガオが好きでいつもこの手の店に行くと注文。米がまずかった分をこのモチでカバー。

臭豆腐

最後に勢いで頼んでしまった臭豆腐。屋台とかだと揚げた奴って印象があると思うんだけど、揚げてないやつはこんな感じ。臭いよ確かに。だけど口に入れると嫌な臭さが広がらないからアッシはOK。でも友達は拒否ってたけど。

2人だったからこれでも十分苦しかった。値段は意外と高め。一皿200NTDUPだからね。でもこの値段でこの味なら十分満足だしまた行きたいなって思わせてくれる店だった。3人ぐらいで一皿分け合うのがいいアンバイの量でしたよ。あっさり中華が食いたければここがお薦め。またリピートする。

<基本データ>
住所 台北市民生東路三段118号
(MRT木柵線中山國中站から徒歩10分以内。西華飯店(シャーウッドホテル)からは歩いて3分)
TEL 02-2712-5775
営業時間 11:30〜14:30、17:30〜21:00(日曜休みです)

<コーディネーターのちょっとひと言>
いやぁ目立たない店。看板は道路のとこにあるけど、店がそこから離れている。故に外から良く見えない。商売をするに当たってまずマイナスポイントだよね。それでもおいしいという口コミが広がっているところがすごい。味に自信があるところはきっとロケーションなんてどうでもいいんでしょうね。味は中華とは思えないほどあっさり。野菜とかもなんて言えばいいのかな?素材の味がそのまま生きてるって言うか歯ごたえも残っていて新鮮な野菜を頂いているという感じがする。カロリー計算とかは出来ないけど、間違いなく他の店の中華よりはヘルシーだろう。ってことで男性よりは女性向きってことかも。よく見えないということでの隠れ家的雰囲気はありでしょう。あっさり中華の代表レストランとして雑誌関係の取材に今度紹介してみようかな?TVとかはちょっとインパクトがないからNGかも。取材、ロケ先っておいしい、まずいだけじゃ決められないからね。

お薦め度★★★★★(個人的にはおいしいと思うから)
見つからない度★★★(夜はあの看板を見落とすとやばいけどちょっと見れば見つけられるよ。目が悪い人は気をつけて)

(担当特派員:TOP1号)

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この店実は7年ぐらい前からたまぁ〜に通ってた店だったんだけど、あるとき行ったら急に店がなくなってたから、あぁ〜あ、何かトラブルあったんだろうなって思いながら来るものは拒まず、去るものは全然追わないアッシは即効で封印。しかーし、その後の地道(?)な調査により迷探偵1号はこの店が昔通いつめていた店と同じ店だったってことを印後2年の月日を経て突き止め、早速なつかしの味を確かめるべく再上陸をかましたのです。しかし迷探偵の捜査力大丈夫か??(汗)。いや、思い起こせば、前行ったとき確かにこの看板だった。でも店名がまるっきり違うんだから違う店になったって思うのは当然だろ!

昔はこの店「佳園小館」って名前だったんですよ。今は「盧記上海菜館」。なんか現場で聞き込みを行ったところ2年前にオーナーチェンジしたらしい。しかも全オーナーの店を基本的にそのまま引き継ぐって感じで店名だけ変更。まったく余計なことしやがって。
看板

外観(中丸見え)

全面ガラス張りなので中で食っている様子丸見えでございます。それに席もホント少ないから絶対予約しておいたほうがよろしい。

店内

これしかスペースがない!

超久々に店に行ったらその店のオーナー婦人が「好久不見!(ひさしぶりって意味の中国語ね)」って言ってきた。アッシもこの人前の店にいたっけ??って思ったがそんな思い出を脳みそに残していると中国語を覚えられない為当然記憶捨て去っておりますので誰だかはわからんかったが、えぇ〜アッシって意外と有名だったんだぁ〜、なぁ〜んてリトル喜びに浸っていた。が、その後一緒に飯食う約束してた約2名が店に入ってくるなりその人にも「「好久不見!」をかましたではないか!その人はこの店来るの初めてなんですけど・・・・。一瞬にしてこのオーナー婦人超適当人なんだってことがわかったのと同時に、「好久不見」って言われたことにぬか喜びしてた自分が情けなかった(爆)

メニューに若干シュールな日本語あり

メニューには日本語あるがそれなりにシュール
・エビかしーのココナッツ風味→エビの炒めココナッツカレー風味
・カギの鉄板焼き風味→カキの鉄板焼き(アッシはカギより鉄板焼き風味のほうが気になる。どんな味やねん(笑))
・イカ口の唐揚→これはアッシのミスだがイカの口をikaroと読んじまった。
さらに訳せないものは無視らしい。

それではアッシが食ったほーんのちょっとのメニューごしょうかいしませう
銀絲捲

この店店名の通り上海料理を名乗っておりますが、なぜか紹介する一品目は四川料理(爆)。これタダの蒸しパンあげただけなんだけど、ほんのり甘さがあり美味。30元。ちなみに写真は一切れですが、一番最初に出てきてあまりに腹減ってたのでハイエナのようにみんなが手を出したため一切れしか写真取れず。

一番のお薦め杭州火悶肉

俗に言う豚の角煮になんだがここのは他の店と違ってどうやら丸ごと出さずスライスして出してくる。販売している基準はふた切れなんだけど、ふた切れでもこのボリューム。結構味が濃厚なんだがなんて表現すればいいんだろ、他の店だと八角の味が効いてるんだがここのはあんまりしない。そこが日本人的に結構食べやすくなっていると思われ美味。この手の料理でアッシのランキング第2位にエントリー

こうやって食べるといくらでもご飯が食える

小松の親分さんのように♪白いごは〜ん♪を注文しのっけて食えばモリモリ食えちゃいまっせ。デブ注意報発令!98NTD

雪菜竹筍

雪菜とたけのこをシンプルに炒めたもの。さっぱりしている中にも絶妙な塩味がキラリ。そしてその塩加減により竹の子本来の甘さが更に際立つ。技あり168NTD(ちと高め)

招牌豆腐

卵豆腐のしょうゆ煮込み。さっきの肉とタレが一緒だと思われるがやさしい味なので許す。86NTD

菜捕蛋

台湾料理の名物切り干し大根が入った台湾風オムレツ。ここの切干大根はでかめのぶつ切り。でもそれが歯ごたえがあって逆によろしい。値段忘れた(汗)

これ以外にアッシはコーンスープを飲んだ。台湾のコーンスープってチキンスープにとうもろこしの天然の甘さが加わり、溶き卵が入ってるってのが一般的。アッシこの味結構好きなんです。値段は50NTD(でかい器に入っててみんなで分けるバージョン)写真忘れた(侘)

ヤバイ、うますぎです花丸進呈!!

<基本DATA>
住所 台北市民生東路二段115巷5号
(MRT淡水線雙連駅からタクシーで5分。ちょっとわかりにくい)
TEL 02-2581-4645
営業時間 11:30-14:00,17:00-21:30

<コーディネーターのちょっとひと言>
ここは某航空会社のCM撮影のときの恒例の打ち上げ会場として小さな巷で有名でした。その味にほれ込んだノースアイランド女史が日本に支店を出そうと思ったぐらい(そしてその店のシェフとしてアッシを勝手にアサインしていた)みんなが味にほれ込んでいた店。この店がなくなったと思ってみんな悲しんでいたのですが、同じ場所に姿を変えて存在していた事実をここに発表いたします!ノースアイランドさん良かったですね!!業務連絡失礼いたしました。味に関してはホントアッシ好み。以前よりも更にバージョンアップしてうまいと思った。早くも宴の会場として再予約済み(笑)。店は小さいし、正直キレイではないけど、汚いわけではないから観光客の方でも大丈夫でしょ。むしろ台湾ローカルムード満載。こんな雰囲気でうまい飯を食えば台湾を思いっきり体感できるでしょう。B級グルメのお薦め店と思ってくださいませ。そして何より驚きなのは価格の安さ。だって今回3人で行ったんですが、ビール4本飲んで食事代全部でHow much?→→→正解は・・・800NTD!!この激安振りが足を何度も向かわせてしまう理由でもあるのです。

お薦め度★★★★★(花丸レベル)
激安度★★★★★(正直びっくりした。間違えていたかもしれないけど(笑))

(担当特派員:TOP1号)

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実は先日アッシは上海初上陸を果たし、アウェーにて出張コーディネーターをかましてきたことはちっちゃな巷で知られている事実なのですが、上海をしのび?上海料理レストランご紹介しましょう。そう本日のランチも上海からトラブル続きの挙句12時間かけて帰還した翌日に開催されたまたもwithチャーミーなセレブランチにて乗り込んだレストランでありました。なぜ上海から戻った後に再び上海料理??理由は・・・上海で一度しかまともな上海料理を食ってなかったから!(笑)なぜか毎日花園飯店(オークラ)にておいしいハンバーグステーキなどなどの古典的ファミレス食に明け暮れていた(汗)。

でも上海で食った上海料理はきわめておいしくない。今まで香港、上海、広州と中華圏を旅したことがありますが、アッシの中の飯うまいラインキングは確実に1位台湾、2位該当なし、3位上海、4位香港、5位広州。やっぱ飯は台湾だよ。だから台湾で食べなおすという裏技をかます。味が台湾味になっちゃってるのかもしれないけど、つくづくそう思う。更に台湾に住んでると、「ったくよー台湾人!」って思うことタプリなんだが、同じ中華圏に行くとどう考えても台湾の方がよく思える。台湾にお住まいの台湾人アレルギーの皆さ〜ん、リハビリには台湾以外の中華圏に行くのがよろしいようです(爆)

すんませんかな〜り脱線しちゃったんで話を元に戻しましょ。

外観

側面ガラス張りなんでここも外光が入る明るい作り。But!1Fなので上野動物園のパンダのごとく通行人にじろじろ見られるのがたまに傷。

店内

非常にちっちゃい店なんですよ。1Fは30人も入れば一杯かな?2Fにも席あるけど本当に少ない。そして人気らしいので行くなら予約した方が無難そうですよ。アッシはwithチャーミーなんで予約もへったくれもありませんが・・・。

店で一番でかい円卓は8人がけ

もし取材に来て撮影するならこの席かな?バックのデザインがなんとなくチャイナ。それ以外だとカフェみたいなんだよねぇ

メニューに日本語バチリ

さ、早速飯に入りましょ。なんとメニューにはすべて日本語がふって有ります。なんでだろ?日本人そんなに多くないと思うけど。

本日は4品だけしか食えませんでした(しかも残した。贅沢だなぁ)
竹の子、高菜、干しエビの炒め物

380NTD。高菜って揚げると海苔みたいになっちゃうんだぁって感じ。ビールのつまみにピッタリって感じ。薄めの味付けでまず食うおかずとしてはお薦め

東坡肉

はさむのは中華風蒸しパン

ここの名物はこの東坡肉460NTD。コラーゲンタプリ。いろんなところの東坡肉食ったけど・・・。アッシの中では残念ながらNo.3。でもまずいわけじゃないよ。八角がリトルきついのと味が若干薄い。蒸しパンももーチョット甘みをつけるなどの工夫が欲しいなぁ。服部先生かよっ!

上海風蟹あんかけチャーハン

これさ、メニューに記載されている正式名称は「ピラミッド上海風蟹あんかけチャーハン」形までも翻訳する必要あるのか??蟹あんかけに塩味が効いててチャーハンそのものには味なし。混ぜて食べると調度よい。260NTD

金華ハムと竹の子&押し豆腐?入りスープ

これもスープはいたって淡白な感じなんだがハムにかなりの塩味が効いているので一緒に食べると丁度いい感じ?なんかさ、中に湯葉みたいなんだけどもう少し歯ごたえがある豆腐が入っているんだけどそれって押し豆腐っていうの?メニューにはそう書いてあった。なんか麺と一緒に食べたくなるスープでした。360NTD

以上が本日食した4品のご紹介であります。

お土産用醤系調味料もご用意されております

店の入り口には醤(ジャン)系のお土産もご用意されておりますのでお気に入りの方はどーぞ。そーいや帰り際「久しぶりジャン」みたいに若干女子化している男子従業員に声をかけられた。この店来るときは初めてぐらいなつもりで来たんだが実は占いの先生とも度々飯食いに来てたらしい。みんなが好きな店ってことはやっぱりいい店ってことだよなって最後に思ったので有りました。

<基本DATA>
住所 台北市大安路108號1F
(MRT板南線忠孝復興駅から徒歩8分)
TEL 02-2778-9667
営業時間 11:30〜14:30,17:30〜22:00
*ラストオーダーは30分前だぞ。

<コーディネーターのちょっとひと言>
来たことあることすら忘れてたんで全然取材とかしたことないんですが、総合的に考えると隠れたおいしいお店的な感じで取材は出来るよなぁって思った次第でございます。上海料理って台湾にすげーいっぱいあるんだよね。そんでそれぞれの店で名物「東坡肉」と「小籠包」を競いあってる感じ。さっき「東坡肉」の味はNo.3って言ったけど、この味だけで考えた場合アッシの中でのNo.1は大味、No.2は極品軒、そしてNo.3がここ。決してまずいって訳ではないけど上の2つには勝てない。が、店の雰囲気、従業員の態度を加味したランキングになると極品軒を抜いてNo.2になるって感じ。さ、あなたならどれにしますか?取材先としてはビジュアル的なものも考えるとアッシはこの店がNo.1かNo.2かな?って感じ。うーん、難しいねぇ。まだ紹介してないけど他にもライバルは多い上海料理。店も生き残りがむずかしいが、アッシも取材先としてどこをチョイスするか?(同じ上海料理何軒も取材はしないからねぇ)難しいんだよなぁ。最後に嘆きで終わりそうなので、プチ情報。店名の「滬」って字、一文字で上海を表す字って知ってました??上海に行ったとき車のナンバーに全部この字が書いてあった(日本なら「わ 3456」みたいな感じの「わ」の所がこの字だったのだ)。で、上海で聞いたらこの字は上海を意味する一文字なんだって教えてもらった直後に上海料理のお店の名前がこれだったからびっくらコキマロ。くりーむしちゅーの上田にウンチク勝負を挑むときにお使いいただきたいネタでもあります。

お薦め度★★★★(他の方が上だと言っている以上かわいそうだが満点はあげられん)
隠れ家的店度★★★★★(これは十分その要素を持っていると思われ)

(担当特派員:TOP1号)

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我々控えめな?日本人的にはこんな名前ありえない!ってぐらい堂々とした店名にアッシは少々疑いを持ちつつ足を踏み入れたのですが・・・。もちろんある部分はビンゴな事件は発生したものの味は確かに極貧いや極品(ごくひんって打って変換すると「極貧」になるから面倒(爆))をでありましたぞ。では事件の真相とあわせてお店紹介といきましょか。

看板

ここ台北駅から歩いて10分ぐらいかな。薄暗い夜の228公園の近くに人魂のようなこの看板がポツンと光ってちょっと怖かった(笑)。正直228公園の方から歩いてくると女の子はちょっとビビり入るかも。

外から店内を望む(なにやら受付で連れがもめているような・・・)

本日は仕事ではなく、友人たちとの食事でございました。到着後外からすでに到着してた友人がカウンターにいたのでパチリ。が、なんだか遠めに見てるとどうも尋常じゃない雰囲気が漂っていた。

お待ち下さいシートにてなんだか暇だったので外をパチリ

案の定事件は発生。アッシら19:30の予約だったんですが、19:30に到着したにも関わらずなぜかお待ち下さいシート。そして満席。おかしいぞ。さらにはアッシらの予約は19:00だろとか受付のどう見ても誰かの娘が御手伝いみたいなオーラを漂わす女がのたまったので予約表見せろ!って言ったらしっかり19:30と書いてあった。オペレーションは限りなく台湾式。

店内はコミコミ

どーも↓の席の御兄さん方が突如侵入したような匂いも漂っている。ちなみにこの店の辺りって昔の雰囲気漂う場所で、客層的にはスーパーローカリーなのは確か。どう見ても写真の方たちはカタギの方ではございません。そんな人たちにも愛されるレストランなんですね

個室なのに丸見え(笑)

お店のデザインは悪くないよ。ただこんなシャレたデザインなのに客層がちょっとねぇ。そしてうるさい!なぜか個室なのにスケスケ。

お待ち下さいシートに突如セッティングされたアッシらの特別席

30分以上待っても開かない席・・・。オーナーが突如現れ事情を説明してきた「今日は元々結婚式が入っていて、元々は15卓だったのに急に人が一杯来て20卓も使うことになっちゃったから。ゴメンねぇ、後でサービスするからさ!!」なんというフレンドリーなお詫び。これこそまさに台湾式。自分達のミスをちゃんとお詫びするのではなく、チャラチャラ言ってみて相手の反応を見てからそれで済むなら済ましちゃえ作戦。特に日本人はこの作戦の格好のターゲットなのだ。大体さ、結婚式に何人来るんのかわからない、誰でも乱入上等システムの台湾式結婚披露宴にも問題があるんだよ。蒋介石のカラーを消すことを考える前にこの結婚式のシステムそのものの習慣を変えろってんだよ。

もちろん許すわけがないアッシらはならばこのウェイティングゾーンに席を用意しろ!と言うと、そんなすばらしい案があったなんて見たいな演技をかましオーナーが席を用意。そんなこんなで急遽ここに座ることになっちまったわけでございます。

さ、ではあんまり写真撮ってないけど何品か紹介しようではないか
餃子の中身のパリパリ皮はさみ

これ一番最初に座ったとたんに出てきたんだよね。メニューにもないから何?って感じなんだけど。宴会の残り物疑惑はあるがうまかったので許す。何か後で聞いてみたら裏メニューで一皿298NTDらしい。酒のつまみに最高

東破肉?名前は違うらしいが同じもの。日本語ならブタの角煮

フラッシュつきで撮影。プルプル具合がすごでしょ?

こちらにはさんで食うのであります

今回この店に来た最大の理由はこのブタの角煮。アッシが一番うまいと思っている大味とどっちがうまいか?食い比べるためでもあった。さて軍配は・・・・。判定は非常に難しいんだがアッシは大味のパンにはさむ方がうまい。肉そのものの味は甲乙つけがたい。どっちもうまい!!
ちなみに大688NTD、小368NTD

他にも何品か食べて、アッシのなかでのうまいレストランランキングでは5位以内に入る味だったんだけど、とにかく台湾式サービスが気に食わん。コップ4つお願いしても3つしか持ってこない。醤油とお酢をお願いすれば、宴席に全部出してしまっているようでスープ皿に入れて持ってくる。更には持ってくる前に事情を説明してきたものの、面倒だから混ぜて一個にして持ってきていいか?と質問してくる有様。バカ!醤油とお酢の配分はオマエが決めるのではない。俺が決めるんじゃ!!〇〇頂戴。〇〇持ってきてっていうと2個頼んでも1個、4個頼んでも1個。全部一個しか持ってこない「1個のみサービス」というサービス方法でもあるらしく本気やばいぞ。どーにかしてくれ。非常に勿体無い!!

<基本DATA>
住所 台北市衡陽街18号
*MRT、台湾鉄道台北駅から徒歩10分。新店線台大医院駅からは228公園を横切れば5分以内。総統府から徒歩1分
TEL 02-2388-5880
営業時間 11:30-14:00,17:30-21:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
まだ取材はしたことないんだよね。でも前から狙ってはいた。が、今回上陸したことでわかったこと。オーナー以外の奴と約束すると危険ということだ。オーナーはスーパー台湾人だから取材とかは大好きそう。そんな奴は取材に行くと何でも食え食え系だからきっと取材にも迷惑レベルな好意的対応で食費は必ず浮いちゃうと思う(爆)。店自体の絵ズラも悪くない。味も悪くないってことで取材にはお薦めではあります。が、その情報を見た日本人の方が自ら行った時にもしかすると今回のようなトラブルに巻き込まれる可能性も高い台湾式オペレーションであることもお忘れなく!ちなみにメニューにはほぼ完璧な日本語がちゃんと書かれていた(点数を下げたのはナマコ→ナマ二(笑。惜しい!縦の線が一本足りないんだよ)。ちなみに従業員もまあまあ日本語話せる。が、なぜかチップをもらおうとしている。そしてチップをあげないと急に態度を変える。ま・さ・に究極の台湾式サービスレストランである。
アッシはA型だからこういうの許せなくて「いい加減」っていう表現になっちゃうんだけど。こういうのを台湾の人の暖かさとか人懐っこさ?って思えて、これが台湾の良さだっ!!て思える人には最上級の別の意味の究極の店かも(笑)。

お薦め度★★★★(味は5以上だけど、それをぶち壊すマイナス要素も多い)
台湾式サービス度★★★★★(先ほどまでご紹介した数々の方式。★5でも足りないぐらいだ)

(担当特派員:TOP1号)

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