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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

凱達大飯店 シーザーメトロ台北

昨年2017年11月に正式オープンした凱達大飯店(シーザーメトロ台北)はMRT龍山駅からも台鉄萬華駅からもすぐという好立地の大型ホテルです。

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31階建てで客室は全745室。ビュッフェ(5F)、カフェバー(5F)、中華レストラン(3F)、宴会場(3F)、プール(8F)を擁しています。

シンプルですが品のある雰囲気のロビーとフロント。天井が高い。
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入館するとすぐに目に入る淡いタッチのこの大きなイラストは淡水河と観音山を描いているそうです。
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客室はライトインダストリー(8~16F)やラグジュアリー(17~25F)、エレガント(26F~30F)の3つのタイプに分かれており、それぞれデザインが異なります。

色々お部屋をみせていただきました。
まず、12階にある、広さ30㎡のデラックスキングルームです。
ベッド幅は180×200cm。シンプルながらもブルーがアクセントなったおしゃれなお部屋です。
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大きめの窓が窓を好む日本人にとってはうれしいポイントなのではないでしょうか。
窓からの眺めも台湾らしいローカルな雰囲気で、異国に来た感を高めてくれるような風景です。
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そして!おお、と思ったのは寝巻き系が置いていないのがスタンダードの台湾ホテル界において、寝巻きがセッティングされていました。これはものすごく革新的。ベッドサイドには目ざまし付きBluetoothスピーカー。
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フリーのお茶やお菓子。冷蔵庫の中のジュースもサービスです。
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クローゼットの中にはセキュリティボックスあり。
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浴槽があります。トイレはもちろんウォシュレット。
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洗面台のところにあるハンドソープとボディクリーム。ドライヤーはシャープのいいやつです。
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お次は16Fにあるデザインが同じのツインのお部屋。このタイプは345室あるそうです。お部屋の広さは26㎡。
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全室コンセントはこのUSBつきのものです。便利ですねー。
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こちらはラグジュアリーがテーマのお部屋。廊下やエレベーター前の雰囲気も鮮やか。
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基本的な造りは一緒でこちらは広さが26㎡、ベッドの大きさは150×200cmです。お部屋は赤がアクセントに。
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グループ旅行にうれしい3人部屋のファミリールームもあります。こちらのデザインはエレガント。
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そしてお部屋のラストは全7室あるスイートです。こちらはすべて北側に面していて、窓からは淡水河が。毎年8月に開催される大稻の花火がよく見えるそうで、知っている人はすでに部屋を抑えているそう。
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こちらのお部屋はネスプレッソが設置。
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特色はこのバスルーム。ゆったり広々。開放感のあるバスタイムになること間違いなしです。
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次は8Fプールへ。ジムは現在工事中。プール内に少しだけマシンがありますのでトレーニングしたい方はこちらで。
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5Fのレストラン。朝食、昼食、夕食とビュッフェ形式のレストランで全327席、ボックス席は107席です。
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同じく5Fのバー。10時からオープンしているので日中はカフェとして利用が可能。軽食やドリンクなどがいただけるようです。81席。
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ロビー的な場所とエレベーター前。
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3階です。まず宴会場。高さが7.2mもあるそうです。ニーズによってパーテーションで2つに分けることもできるとのこと。ちなみにこれは分けられている状態です。
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中華料理レストラン「家宴」。上海や広東料理などがいただけます。点心もあり。全276席で最大で20名まで利用出来る大中小の個室があります。個室は煌びやかな空間でライトもランタン風で雰囲気がありますね。
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シンプルながらも美しい木の扉です。
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ちょうど営業時間外に見学させて頂いたので、お料理の様子はわからずだったのですが、高級感のある個室では会食やミーティング、中央フロアは家族やグループでのお食事にぴったりな雰囲気に思われました。ぜひ一度味わってみたいです。

<基本データ>
所在地:台北市萬華區艋舺大道167號
交通:MRT龍山駅2番出口より徒歩約5分または台鉄萬華駅より徒歩すぐ
電話番号:02-2306-6777
レストラン営業時間
家宴中華レストラン:11:00~14:30、17:30~21:30
Bar 98:10:00~0:00、平日のみアフタヌーンティ14:30~16:30
メトロビュッフェ:朝食6:30~10:00、昼食11:30~14:00、夕食17:30~21:00

<OK号のちょっとひと言>
下町の雰囲気が漂っていたこの辺りも、雰囲気は残しつつ、ホテルの周辺はとても綺麗に整備されて、別の日に通りがかったことがあるのですが、夜も明るく街頭が光り、以前は夜歩くのもちょっと怖い感じでしたので、付近の防犯面でも大きく役立っているのではと勝手に思っています。龍山寺駅や萬華駅は台北駅からも近く、利便性に関しては問題なし。金額的にも同クラスのホテルに比べ、比較的リーズナブルにも関わらず最新設備やなによりうれしいピカピカ具合。すべておいて想像していたよりもスケールが大きくて、萬華に凄いホテルができたものだなーと思わずにはいられない感じでした。

お薦め度★★★★★(最新設備と新しさ。金額もほどほどでバランスがいいホテルだと思います)
利便性度★★★★★(駅近は旅においてはかなり重要。その点に関しては間違いなく星5つ!)

(担当特派員:TOPOK号)
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阿樹国際旅店

2018年1月オープンされたばかりのデザインホテル「阿樹國際旅店ar’Tree Hotel」をご紹介いたします。とても素晴らしいホテルなので当ブログでは80枚くらいの写真でご紹介していきますので読むのに時間かかりそうかもしれませんのであらかじめご了承を。

「阿樹國際旅店ar’Tree Hotel」はシーサーパークグループで初めてのデザインホテルになります。名前通り自然に配慮を配っていて、全館エコ建材を使われているという。館内では石、木、つるなどの自然要素で構成されていて、部屋のスタイルも自然をテーマにして5タイプの部屋が備えています。さらに館内にはモダンデザイナーKenneth Cobonpue氏とClassical Geometry氏の作品を大量の飾られていて、都市にいるのに、森の中にいるような快適さを作り上げています。

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↑ホテルの外観です。控えめの感じで、元々のビルの容貌をそのまま生かしている感じも出ています。ホテルの裏側になんと「中崙市場」という台湾の伝統室内市場が!市場散策に最適じゃないですか。ただしホテル自身は市場と繋がっていなく、市場に行きたい方はまたホテルの入口を出なければなりません。

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↑ビルの前にあるホテル看板。そして入口にたたずんでいる木の彫刻。すべてが「木/樹」にちなんであります。ホテルのPRの話によりますと、こちらのオーナーは大の木好きなので、あらゆるところまで木の要素で統一されています。

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↑入口に入りましたらまず一階でコンシエルジュがあります。コンシエルジュの後ろは「命の樹」と呼ばれているインテリアデザインで、映画の「AVATAR」からアイデアを貰っているという。また、両サイドでは四季をテーマにした動画を一日中絶えずに流れています。見るだけで居心地いいですよね。

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↑フロア配置です。ロビーは4階にあり、5階~14階は客室フロアです(全館客室は139室あります)。そしてジムと湯屋(そう、なんと湯屋がある)は3階にあります。ホテル専属の駐車場もありますが、地下になっています。

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↑そしてエレベーターに入ったらこんなサプライズが!!3台のエレベーターにそれぞれの代表植物があります。「黄金凌霄花」、「桜」、「藤」、エレベーターにも樹がありましたか。乗った瞬間エレベーターから出たくなくなりました…。

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↑ロビーのある4階に上がったら、こちらはマーブル模様を彷彿させたクリスタルウォールが一面に広がっています。

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↑フロントのカウンターも木と蔓のデザインで構成されていて、木でつくられた家具が大量に置かれています。

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↑ロビーに置いている回せる椅子。早速座り心地比べモードに。うん…こっちもとても快適です。ちなみに右の写真は楽しそうに回っているOK号ですw

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↑こちらのLoungeはKenneth Cobonpue氏がデザインされステキなロングテーブルが置いてあり、カウンターの冷蔵庫に入ってる飲み物やコーヒーは(宿泊客なら)全部無料で頂けます。なんという素晴らしいことでしょう!

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↑そしてロビーと同じフロアにある朝食レストラン「阿樹私房菜」も拝見させて頂くことに。こちらのレストランは前写真を見た瞬間ずっっっと見に来たかったです!!台北もしくは台湾中でもなかなかこういう森の中で食事をするようなレストランがないですので。

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↑当時伺った時間は11時くらいでしたので、お料理はそんなに残ってはいませんが、バリエーションとしては良い方だと思います。また現場で注文を受けてから調理してくれるエリアもありますし、お腹いっぱいまでいただけると思います。

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↑見てくださいこのまるで森の中のようなデザイン!木々からぶら下がったサルちゃんもいますよ笑。しかも写真の中の緑のリーフの椅子も座ってみましたが、めっちゃ座り心地良かったです!!!

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↑室外席もあります。ここ台湾ですよね?海外のバカンス地にいるような気分ですけど…。

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↑そして朝食レストランの一角にある秘密のドアをくぐってVIPルームに。真ん中にある大きな丸いテーブルは最大18名のお客様が座れます。写真では見えないですけど、この部屋は吹き抜きで高さ5メートルもあります!

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↑壁にある12干支の絵及び天井からぶら下がった空中ブランコ曲芸師の作品は両方ともKenneth Cobonpue氏の作品だそうです。個室経由で快適に見える庭の座席にも行けます。

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↑VIP個室専属のワインセラーと、カラオケセットもあります。ここだけでも十分満喫できそうですね。

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↑朝食レストランへの通路に戻り、今度はお手洗いを拝見。笑。そう、右の樹の模様のある自動ドアがお手洗いの入口です。

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↑お手洗いにも自然要素がいっぱい!こんなおしゃれなお手洗いある?とても居心地が良いですね。

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↑いよいよ客室拝見。客室の廊下にも「森」というテーマに統一されています。前にご紹介しましたように、こちらのホテルでは5つのルームタイプがあります。「漱石」、「東方禅」、「森林風」、「沙曼風」、「楽岩風」に分けられています。「沙曼風」、「楽岩風」はファミリールーム以外の3種類はダブル/ツイン部屋になります。全館全室、ウオシュレット&バスタブ&SIMMONSのベッド付きです。ゴージャス!

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↑まず「漱石」の部屋タイプ(ダブル/ツイン)を拝見。「漱石」は全館139室の部屋の内、25室占めてあります。

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↑入った瞬間思わず「WOW」と叫んでしまいました。このデザイン好きかも。全体的に落ち着いてて、ゆっとりした雰囲気です。こちらはデラックスツイン(11坪)で定価NTD14,300(約¥57,200)になります。

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↑アメニティは、「Oro Verde」というイタリアのブランドです。

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↑MINI BARの上に置いているのは素敵な茶器セット(台湾宜龍という茶器のブランドのもの)。またMINI BARに入っている飲み物やお菓子はなんと全~~~部無料でいただけます!

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↑テレビの横に置いてるかわいらしいライトの飾り物(同じくKenneth Cobonpue氏の作品)と、電話?よく見ると、なんとHANDY PHONEも置いてあります!

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↑館内でのご利用はもちろん、室外にも持ち出し可能ですって!無制限で市内&国際電話、無料インターネットアクセスもご利用可能です。

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↑「漱石」タイプの部屋の特徴として、壁にあったこの波のような模様です。実際に触ってみると、本当の石で作られているみたいです。

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↑次、見学させて頂くのは「東方禅」部屋です。こちらの値段は「漱石」と同じ、デラックスダブル/ツイン(11坪)でNTD14,300になります。

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↑こちらの部屋は中国と日本の禅をテーマにしているそうです。クラッシックでおとなしい雰囲気ですね。

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↑特徴は、バリ島の礫で作り上げた壁です。壁に掛かっているオブジェは、沢山の魚ちゃんが泳いでいて輪になっている作品です。

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↑こちらのタイプの部屋にも宜龍の別仕様の茶器セットが置かれています。これ、本当に使えるものですよ。すごくないですか?!

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↑3階にあるジムも拝見させていただきました。ジムの開放時間は7:00~22:00となっています。

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↑ジムの隣は湯屋になります。予約制で60分NTD1500となります。(宿泊客だとNTD1200になります。)

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↑また、スパも併設されていまして、スパをご利用したい方は少なくとも3時間前に予約をお願いします。

阿樹国際旅店のご紹介は以上でした。20号は完全にこの素晴らしいホテルに魅了されて、台湾人で台北に住んでいるのにものすごく泊まりたい気持ちになりました!台湾旅行予定のある方には断然お勧め致します!

<基本データ>
住所:台北市松山區八德路三段76號
電話:02- 2578-7728
アクセス:台北MRT緑線「台北小巨蛋」駅から徒歩6分。

<20号のちょっとひと言>
これは自分でも泊まってみたいですよ~~。デザインはともかく、いろんな気配りやディテールにも心を込めていることを十分伝わってきました。大都会の中にいるのに森の中でバカンスしているような気分になれるからまさに台北唯一のオアシスです。このホテルの支配人に感心しています。

お薦め度★★★★★(とにかく素敵です。満点。★10個あげたいくらいです。)
オアシス度★★★★★(台北唯一オアシスと言えるホテルだと思います。ここに来たら絶対台湾にいるとは思えません。)

(担当特派員:TOP20号)

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S HOTEL

S HOTELは2017年にオープンしたリノベーションホテルなのですが、オーナーは台湾の有名タレント「大S(徐熙媛)」でお金持ちのご主人が彼女にプレゼントしたのだとか。

敦化北路沿いにあり、マンダリンオリエンタルホテル(臺北文華東方酒店)とサンワールドダイナスティホテル(王朝大酒店)のちょうど間くらいの場所に位置します。

外観はまさにビル。ホテルっぽさは感じられませんが、このホテルの象徴とも言える、大きなネックレスのオブジェが目印です。

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ですが、館内に一歩足を踏み入れると館内はラグジュアリー、でもどこか温かみのあるお洒落な空間が広がっていました。
このホテルは全103室の客室とレストランを擁するホテルで、ホテルデザインは浅草のアサヒビールスーパードライホール・フラムドールや2024年のパリオリンピックのメダルのデザインを手掛けた、世界的デザイナーであるフィリップスタルクによるものです。

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↑こちらがフィリップスタルク

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↓大Sコーナー。ネックレスは彼女からの贈り物を意味しているのだとか。館内の至る所にあります。
ファミリーのように寛いでほしいというコンセプトもあるのだそうです。
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お部屋全部で5タイプあり、
「S Double(19ルーム)」「 S Twin(20ルーム)」「 S Deluxe(61ルーム)」「 S Classic(2ルーム)」「 S Premier(1ルーム)」という構成になっています。

白を基調とした北欧風インテリアを思わせるような爽やかで清潔感のある造りです。
トイレはウォシュレット、バスタブがあるのは S Premierのみ、テレビはどの角度でも見られる可動式、アメニティは台湾ブランドの「薑心比心」を使用と、非常に女性受けしそうなお部屋になっています。

いくつか見学させて頂きました。
まず「S Double」。こちらの広さは9坪です。
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コンパクトながらも白いインテリアとミラーが至る所に使用されているので、その効果で広く感じられます。ネスプレッソもミニバーコーナーには設置されているのでコーヒー好きな方にはうれしいサービスですね。

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こちらはもう少し広くなった「S Deluxe」11坪です。デザインは先ほどのお部屋と同じ。
デスクが設置されているのででビジネスで利用の際の使い勝手がよさそうです。
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そして最後は1室しかないスイートルームの「S Premier」43坪。
ただただ広いです。天井の高さであったり、壁の雰囲気であったりがどうしてもビル感を感じてしまうのですが、それでもやっぱり特別感があるお部屋で、独立型のバスタブがあるのも特徴です。

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お部屋は3つの空間に分かれていて、大きなテーブルがあるパブリックスペースとベッドスペース、デスクのある書斎といったスタイルです。
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目の前に大きな建物もなく、グリーンが見えるので悪くない景色だと思います。

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さて、お次はレストラン。地下1階と屋外にテラス席があります。
高さのある書棚が非常に印象的で、先ほどのお部屋とはがらっと雰囲気が変わり、上質な大人な空気感を醸し出しています。

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シェフはフランスのミシュランレストランなどで腕を磨いたPierrick Maire氏で台湾の新鮮素材を使用した創作フレンチをいただけるようです。
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ウイスキーバーもあり、大人の隠れ家的な雰囲気がむんむん漂っています。

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屋外のテラス席はこのような感じで、1階入り口付近にはスイーツがディスプレイされていました。そしてメニュー。
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レストランだけの利用ももちろんできますので、日差しの強くない日などはこちらのテラスでお茶なども気持ち良さそうですね。
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<基本データ>
所在地:台北市松山區敦化北路150號
交通:MRT南京復興站6番出口または 小巨蛋1番出口より 徒歩6~10分
電話番号:02-2712-1777
レストラン営業時間:ランチ12:00~14:00、ディナー18:00~23:30

<OK号のちょっとひと言>
外見とのギャップがなかなか素敵なS HOTEL。お金持ちっていいなーと思わず感じずにはいられない経営者のこだわりを感じられるホテルです。清潔感のある客室とモダンで大人な雰囲気のレストランとのギャップ、寛ぎの雰囲気のロビー空間などちょっとだけリッチでおしゃれな旅をしたい大人女子の方には嬉しいホテルではないのかな、と思います。

お薦め度★★★★(とても素敵なのですがどこか漂うビル感をつい感じてしまうので星マイナス1個)
ホワイト度★★★★★(お部屋の白さは相当なもの。通常黒い折りたたみ式の荷物置きもこだわりで白いものを用意したとのこと。必見)

(担当特派員:TOPOK号)
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(台南)神榕147

素敵な台南へやってまいりました。本当に台南に来ると空気が違いますよね。そして何故かのんびりしたいです。ゆっくりこの町を味わいたい感じです。一つ一つの置物や人が愛しい。そんな台南が好きです。そして、本日は素敵な台南にある素敵な民宿をご紹介したいと思います。

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「神農街」の一番奥、薬王寺の前にある民宿「神榕147」。お寺の前にある鳥屋さんはすでにインスタ映えです。石畳み道や、飾り格子、洗石子など古民家の要素、台南ではたくさん見られます。

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本日ご紹介の民宿は台南市中西区にあるきれいで有名な街「神農街」にあり、一番奥に進むと目の前にあるガジュマルと絡んでいる4階建ての白い一軒家です。この建物は55年の歴史あって、今の持ち主は三代目で、おじいちゃんの時代では背広のでした。小さいころからこの家で成長してきて、大人になっておじいさんもお父さんもいなくなったら、おじいさんの部屋とお父さんの部屋を整理して民宿にしたんです。「もっと多くの人に家の温かさを感じてほしい」と。

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1Fはカフェになっています。ここのコーヒーは民宿の割に美味しい!と好評。

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物凄い角度の階段を上り、2階へと到着。

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2階の外、3階へと続く階段の所に、ガジュマルの巨大の幹が現れます。なんと、このガジュマルは300年の歴史があるんですって。この建物よりも古いです。巨大な幹を避けながら横の階段を昇っていきます。

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3階の4人部屋。1泊1室につきNTD4,800(定価)。古民家を改装された民宿とはいえと・て・もきれいです!!そして料金もそんなに高くありません。

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ベランダに咲いているかわいらしい紫や桃色の花、とてもインスタ映えで素敵ですね。

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続いては4階の部屋にも見に行ってみたいと思います。

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4階の部屋も4人部屋ですがこちらの部屋は今開放していません。庭がついていて台南の市街が眺められます。

以上が民宿「神榕147」の紹介でした。ちなみにこの民宿の隣はあの有名なデザート屋さん「海丘工作室」です。神農街あたりの散策に最適かもしれませんね。

<基本データ>
住所:台南市中西區神農街147號
電話:06-220-8147
アクセス:台鉄「台南」駅からタクシー10分。

<20号のちょっとひと言>
これは自分でも泊まってみたい民宿です。好立地に素敵な建物、そして親切なオーナーと美味しいコーヒー。外国の友達にも薦めたい物件でした。

お薦め度★★★★★(とにかく素敵です。神農街にもあり、どこに行っても便利な好立地です。)
ガジュマル度★★★★★(ガジュマルと絡んでいてパーフェクトな共生を見せてくれました。)

(担当特派員:TOP20号)

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台北發現青年旅舍 TAIPEI DISCOVER HOSTEL

今回ご紹介するのはホステル。
約1年半前にオープンしたばかりのまだ新しいホステルでお部屋はドミトリーだけですが、最も安いときだと550元で宿泊可能。
中山国小駅より徒歩5分もかからずの距離できれいで設備も充実。
もう少し歩くと行天宮の駅に行くこともできます。

現在は日本語できる女性スタッフの方も1名いらっしゃるということで、一人旅、格安旅にもってこいのお宿です。

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ホステルはビルの5階~7階で展開。フロントは5階にあります。

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MRT中山国小駅3番出口を出てすぐの横断歩道を渡ると、民権東路二段沿いの向かい側に1階が「集客」という喫茶店があるのですがそのビルです。ホステルのビルの入り口は「集客」の向かって左手。「中原街」をいう通りを入ったところにあります。

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エレベーターを降りると光り輝くホステルのロゴ。このホステルは海とダイビングをテーマにしているそうです。なので所々海のモチーフやブルーが至る所に使われていたりします。エレベーターの周りには宿泊者からのメッセージがびっしり。空港や人気観光地へのバス番号やそういったアナウンスもしっかり掲示されていて、ホスピタリティの高さが早速伺われます。

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こちらがフロント。

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カウンター周辺ではソフトドリンク、ビール、ちょっとしたお土産にもよさそうなパッケージもおしゃれな茶葉とドライフルーツのセットやアーティストのポストカードなども販売。

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ネット予約サイトでの評価も高く、無料で朝食もつくのです。このお値段なのに!

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お部屋の構成は5階が女性専用フロア、6階が男女混合ルーム、7階がキッチン、無料ドリンク、ベランダ、洗濯物干しスペースありのパブリックスペースとなっています。

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まずはじめに見せていただいたのは女性専用ドミトリー。しっかりとしたマットレス、ライト、コンセントはもちろん、横にはしっかりとした棚があるので携帯やお水を置いたり、なにかと重宝しそうです。しかも鏡になっているので、女子は朝身支度を整えるのにすごく便利だと思います。鏡になっているスペースははじめてみました。ハンガーもあり。
スクリーンもちゃんとついているのでプライベートをしっかり確保できます。

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ベッドの場所の指定はできませんが、ポジションによっては窓があったり、天井が少し高めだったり、若干広めだったり。日本人は窓を結構重要視するので、もし窓つきだったら結構うれしいかもですね。ロッカーの中には掛け布団ときれいなシーツが入っているので自分で整えます。

6階の男女混合ルームも基本はほぼ一緒なのですが、こちらのお部屋にはいくつかダブルのマットレス空間があります。料金はもっとも安い時で900元。
二人旅のときはもちろん、ひとりでも広々スペースを確保したい方はちょっと金額を上乗せして、ダブルチョイスもありかも知れません。
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バストイレは共用ですが新しいので清潔感がありました。こちらも5階、6階にあります。シャワールームにはシャンプー、ボディソープつき。その他にもほかの宿泊者が置いていったアメニティが置いてあり、こちら自由に使ってもよいとのこと。タオルのレンタル、歯ブラシの販売などもフロントにて有料で行なっているので手ぶらできても大丈夫そうです。トイレはなんとウォシュレット!

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洗濯機も洗剤の販売も行なっているので長期滞在、または夏ですぐに洗濯したい!と思ったときでも安心です。乾燥機もありますが、7階に洗濯を干すスペースもベランダにあるので使わなくても乾きますよ、とのこと。しかも干すスペースも男女にしっかり分かれていて、女子スペースは近隣の建物などから見えないようにと壁に囲いがしてあるのです。なんという気遣い。これには驚きました。ドライヤーも引き出しの中に収納されていて、空間の使い方がお上手。

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女子専用のほうは、シャワーの位置によっては部屋に音が響くため、深夜の利用が禁止になっているところもあるのでご注意ください。(24時間使用できるところもあります)

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7階もほぼ同じような造りです。

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各階、入り口付近に靴入れが設置されているのでスリッパに履き替えてから入ります。階段には海のイメージの絵が描かれていました。まだ製作途中とのことで仕上がりが楽しみですね。

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7階のパブリックスペースには階段で上がります。上ると屋上のような空間になっていて気持ちがいい!台北のローカルな街並みが一望できます。この丸イスがずらり並べられたスペースはちょうど飛行機の着陸がこのポジションから見られるのでここにイスが置いてあるそうです。

実はナイスタイミングで飛行機を見られました!
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写真だとわかりづらいかもしれませんが、左中央あたりに写っています。肉眼だと結構大きく見えて、迫力があるので飛行機好きにはたまらないものがあるかも知れません。

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ものすごく広々とした空間です。様々なタイプのイスが置かれ、座るところがないなんて心配はなさそう。リラックスしたり、ちょっと仕事をしたり、各々好きな事をして過ごせそうです。ちょうどここにいた宿泊者の方々もほぼPCを持ち込んでなにか作業をしていました。

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自由に使えるPCと立派な本棚が。下段の方はオーナー所有の漫画。上のほうは本のボランティア団体が寄付してくれたものになっていて、なんと気に入ったものがあれが無料でくださるそうです。本の帯にシールが貼っているのでそれが目印とのこと。5階のフロントの所にも本が陳列してあったのですが、それも同様とのこと。こういうサービスはなんだかうれしいですね。

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キッチンスペースも自由に使えて、宿泊者用の冷蔵庫はカウンター外にあるガラス製のものです。棚の上にお酒の瓶が大量に並んでいるのですがこちらはオーナーのものなので勝手に飲むのはNGです。ウォーターサーバーとお茶は自由に飲んでOK。お茶の機械は濃さを3段階から選べて一番濃いのをごちそうになったのですが大変美味しかったです。コーヒーマシンは20元で使用可能。IHヒーターも自由に使ってOKで棚の下には鍋が収納されています。ちょっと小腹が空いた時にインスタントラーメンとか、長期滞在のときなどは野菜を茹でて食べたりもできそう。こういうのが自由にできるというのがやっぱりホテルとは違った魅力ですよね。

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その他にも扉を閉められるミーティングスペースや広々とした屋外空間も。ここでは喫煙も可です。ビール片手に台北の夜景をみながらぼんやり旅の余韻に浸ったりするのに最適なのではないでしょうか。当日は雨でしたが、それでもとても気持ちのいい空間でした。

<基本データ>
所在地:台北市中山區民權東路二段21號5F
(MRT中山国小駅より徒歩約3分)
電話番号:02-2598-0209
HP:http://www.discoverhostel.com/

<OK号のちょっとひと言>
格安旅にはもってこいな、コスパの高いホステル。女性専用フロアがある上に、ベッドスペースも宿泊者のことを考えられた造りになっている、新しいので水周りもきれい、パブリックスペースも広め、屋上的空間ありとホステルを探している人がいたらぜひ教えてあげたいと思うような宿でした。日~木は550元、金土は650元。各種予約サイトからも予約できますが、ホステルのHPもしくは電話予約のほうがお得なことが多いようです。電話も日本語スタッフが現在はいるということで安心ですね。その他言語は英語も対応可能です。

お薦め度★★★★★(空間の使い方や宿泊者のことを考えてくれているサービスがなによりうれしい)
コスパの高さ度★★★★★(これは言うまでもありません。格安旅の選択肢にぜひ)

(担当特派員:TOPOK号)
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