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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

(台南) 老林居

先日台南のおしゃれ民宿「太古HOME」をご紹介させていただきましたが、本日はまた違う雰囲気でカッコいい民宿をご紹介します。こちらは古民家からリノベされた民宿「老林居Rolling Inn」です。現在の管理者・林さんは、おばあさんは実際住んでいた家をリノベーションして民宿として経営していますが、おばあさんも同じ境内で別の建物に住んでいるそうです。そのほかに、外国籍の看護さんと子猫3匹もいます。ここにいるだけで、タイムスリップして昔の素朴な台湾に戻ったよう感じです。

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ちょっと探しにくいということで、林さんの指示通りまず上記写真のお店「鯨吞燒」を目印にして探すことに。海安路にいる店なのでタクシーで来る方はここで車を降りればOK。この店の左の路地に入ります。

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突き当りの右にある真っ赤な門。一切看板出していないですがここです。躊躇なくベルを鳴らしましょう。

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まず入ってから見た真ん中の建物は民宿本体です。2階建てになり、門前に小さな庭がついています。2階のベランダーの鉄格子も良い感じですね。この建物を見た瞬間、まじ昔の台湾だなと懐かしく思いました。何故かここにいるだけで落ち着きます。

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庭にある椅子の下から現れた子猫3匹。まだ生まれて3ヵ月のようで、人間の存在にまだ慣れていない様子。触ろうとすると逃げてしまいます。庭で寝るのが大好きなようです。

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また、民宿の隣にシンプルな庭がもう一個ありました。

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民宿入口にかかっている表札。「老林居」は「老隣居」(年取った隣人)と同じ発音で、林という家族なのでわざとその字にしたと思います。ただ、「老」=年取った、「隣(林)」=林という家族、「居」=お宅、という意味もありえなくありません。

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入ったら落ち着いたおしゃれなリビングルームが現れました。昔の台湾の要素を残しながら、何か新しいモダンなアイデアも取り入れましたね。

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リビングルーム隣の部屋はキッチンのようです。冷蔵庫と調理台があり、食卓も置かれています。ここで実際料理することも可能かと思います。

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一階の部屋は黄色い壁をテーマにしています。落ち着く黄色いとブラウンをベースにした部屋はおとなしい感じです。

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2階のグリーンをベースにした部屋はヴィンテージ感覚で個人的好きです。あのソファとロッキングチェアと壁の色合わせも絶妙。シンプルな空間に見えていますがここでのんびり過ごせそうですね。

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同じ2階の部屋ですがこちらは和室デザインです。

<基本データ>
住所:台南市中西區海安路二段305巷
電話:0919-636-296
アクセス:台鉄「台南」駅から車で5分くらい。

<20号のちょっとひと言>
ここも撮影で利用しましたが部屋がとても素敵で普通に泊まりたいです!そして子猫ちゃん達が可愛くて癒されました~。部屋数がそんなにないので家族旅行や友達と一緒にくるなら(6人~8人)貸切でも良いかなと思います。キッチンも使えますのでお料理もできるからきっと楽しいでしょう。

お薦め度★★★★★(古民家をリノベしたので外見がレトロですが内装がきれい。場所も海安路の巷にあるので静かで美味しいものが近くに多くて便利です。)
台南満喫度★★★★★(ここに泊まって、昔の台南の伝統屋敷が見れますし周辺のグルメも満喫できます。)
(担当特派員:TOP20号)

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(台南) 太古HOME

台南の神農街にある「太古101」というカフェ、多分多くの人に知られていると思います。街角に位置し、一面のガラス張りが古い町並みで格別に目立たされています。その太古101のオーナーが、カフェ以外に実はバー、民宿も経営しています。優れているデザイン力を生かして、思わずおしゃれな空間に吸い込まれそうなスペースを作り、こんなおしゃれな民宿で一泊で如何ですか?

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エレガントな老い緑色にほぼ一面のガラス。洋風で洒落た1階は今別の経営者になっていますが元々カフェだったようです。

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民宿は2階からとなっています。必ず1階のカフェ(今は何を営業しているか分かりませんが)を通らないといけない。

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2階に上がったらまずこの公共エリアが見えます。暖炉の中をよく見たら立派なシフゾウのバストアップが入っています。ディテールまでオシャレですよね。

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2階の部屋。壁の色がとても落ち着かせる色です。

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ほかにも2室あります。床のタイルがとても可愛い!

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こちらは3階の部屋です。色味がとても気の入りで特に草色でシックなソファがいい仕事をしています。あのソファのセットをそのまま家に同じようなものを置きたいです。

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続いて4階のファミリールームも見せて頂きました。ただ先日の泊り客が去ったばかりでまだ整理されていません。散らかっている部屋の写真ですみません。こちらが8人部屋で、吹き抜けの部屋に下の部分がリビングルーム、上の部分が寝室。さらにこの部屋だけバスタブがついています。

<基本データ>
住所:台南市中西區民族路三段128號,
電話:06-222-8770
アクセス:台鉄「台南」駅から車で10分以内。

<20号のちょっとひと言>
ここは撮影で見に来ましたが普通に泊まりたいと思いました。台南の中心街に位置していますし、何よりあの草色のソファが本当に好きです。1階のカフェは現在別の経営者となり、顔合わせた時やや相手が不機嫌な感じでしたが、泊まるだけのことを考えたら別に不便はないと思います。近くに美味しい老舗も近くて最高です。

お薦め度★★★★(部屋のデザインがとにかくおおしゃれです。場所も好立地。)
写真映え度★★★★(どこで撮ってもきれいで映えると思います。おしゃれな写真が好きならぜひ。)
(担当特派員:TOP20号)

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(台南) 三道門建築文創旅店

大好きな台南に戻りました。今回食べ物以外の一つの楽しみとして、2015年にオープンされたこのデザインホテル・「三道門建築文創旅店」です。在来線台南駅から徒歩でたった6分という好立地にあり、セキュリティー及びデザインも抜群。『三道門とは「建築美学」「芸術を楽しみ、解析」「古都の文化」。台南へいらしたお客様にこの三道門の洗礼を受け、ロビーに入る際、フロアに上がる際、客室の扉を開けた際に、探険を、宝探しをするかの様に、この緻密なライフスタイルを感じて頂けたらとおもっております。』というのがホテルのコンセプトだという。

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台南駅から歩いて6分ですぐ道路沿いにある「三道門建築文創旅店」を発見。外観は全体的に白の色味で統一されておりますので、居心地よさそうな印象でした。正面の入口にきれいな並んでいる自転車はホテル所有のもので、泊り客ならフロントで登録すれば借り出し可能。

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ホテルに入りました一瞬「間違いじゃない?」と自分を疑いました。バーっぽい空間がフロントです。見た目通りこちらでは夜1時までアルコール飲料が提供されています。チェックインも間違いなくここに来てくださいね。

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チェックインを終えて今度はエレベーターまで案内されます。必ずスタッフが部屋まで親切に案内してくれるのがこのホテルのルールらしいです。その理由を聞きましたら、家にいるような自在な雰囲気を味わって頂くためですって。エレベーターに向かう途中写真の左のような台南人デザイナーさんの工芸品を展示されているケースも通過しました。

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エレベーターのデザインは私が好きです。床が昔の家によくある床を連想させてくれています。なんか懐かしいです。

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客室フロアに上がりましたら、「長期滞在」と「Free Independent Traveler」の二るエリアに分けられています。それぞれのエリアに入る前にはカードキーでセンサーに感知させないと入れません。これがなかなかほかのホテルではないセキュリティー対策なので個人的に好き。そして一つのエリアにはそんなに部屋数がないのも何故か安心感が感じています。

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いよいよ部屋に入ります。エコの為じゅうたんを一切使わず、代わりに木材が大量に使われています。写真の赤い柔らかい椅子は気持ちよさそうです。お客様へのウェルカムお菓子は地元文化を象徴する「銅錢餅」。銅錢とは古代使われている貨幣のことですが、見た目が古代の貨幣に似ているからこの名前だったのだと思います。中身はごま油で炒めた黒糖です。台南の伝統お菓子“ポンビン”の中身もごま油で炒めた黒糖なので味が似ています。

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木の机の上に「歓迎回家(お帰りなさい)」というカードが置かれています。ほかにはテレビの付け方やカーテンの上げ下げ方(意外とハイテクなものがいっぱいあるので使えないかもだから)も紹介されています。20号自身はテレビを無事付けれましたがカーテンはどうしてもあげてくれないのでお手上げでした。(ただ翌日戻ってきたらハウスキーパーがカーテンを上げてくれました。中途半端に上げているカーテンを見て気づいてくれたでしょう。マジにこの心遣いに感心しました。)

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バスルームのアメニティは「ANYAH」というオーガニック成分のスパブランド。ボディーソープとシャンプーに分けておらず一つの瓶でまとまっています。実際洗ってみてもきれいに洗えましたので心配不要。ドライヤーになんとウェーブスタイラーもついています!今まで泊まってきたホテルの中で初めて見ました。(←もちろん持ち帰りNGです。)

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ぐっすり寝てたら翌日は地下一階のレストランで朝食を頂く。こちらのレストランは普通にブランチを対外営業していますので泊り客じゃない方も注文可能です。かなり座席があります。

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泊り客の朝食は前日の夜にフロントに伝えなければならないです。3種類のセットメニューの中に1つを選んでいただき、翌日朝レストランに行ったらルーム番号を受け付けの方に伝えば数分待ちで出してくれます。今回20号は2泊しましたので1番の洋風セット(フライポテトや目玉焼き、ソーセージなどがあるアメリカンスタイルの朝食)と2番のヘルシーセット(上記写真の野菜入りオムレツとサラダ&クコの実とシイタケのスープ)とも食べました。そしてやはり2番のセットが万人受けでした。特に野菜入りのオムレツとスープがとても美味しかったです。

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屋上(8階かな)にあるブランコのある空間も行ってみました。緑も多数点在してあり、居心地よさそうです。

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夜の景色も撮ってきました。ここから台南の街もちょっと眺めれます。屋外の空間のほかに室内のミーティングルームもありますが、このミーティングは飲酒禁止です。残念。

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朝食の後、ホテルの自転車を借りて近くの市場まで走ってきました。無料で借り出しが出来ましたがちょっとハードルが高い自転車でした笑。ハンドルの所が狭すぎて走っていたら倒れそうになっていました。ただいろんなところまで行けてうれしかったです。飲食店の前に飼っている鶏を見て微笑みました。これが台南なりの風景でしょうね。

<基本データ>
住所:台南市中西區成功路77號
電話:06-222-3088
アクセス:在来線「台南」駅から徒歩6分、新幹線「台南」駅から車で約30分

<20号のちょっとひと言>
このホテルでとても快適な滞在を過ごしてきました。一番好きなのは無料で借りる自転車です笑。台南で自転車を乗る人はあまり見かけたことがないですが実際乗りましたら全然気持ち良かったです。あとスタッフの皆さんも親切でした。台南駅からすぐ到着できるところも気に入りました。また今度利用したいと思います!ちなみにこのホテルで滞在の方がもしマッサージに行きたい場合はホテルの人に言うと近くのマッサージ有名店「御手國醫」を手配してくださることができて、しかも24:00までに無料の送迎サービスがありますよ!かなりいい感じのマッサージ屋さんなのでぜひご利用ください。

お薦め度★★★★★(上記ご紹介しましたメリットの故でお勧め致します。)
飲食満喫度★★★★★(朝食もマジ美味しいですし夜遅くてもお酒が飲めるところがうれしいですね。)
(担当特派員:TOP20号)

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(台南)台南老爺行旅

最近台南で次々と新しい店、ホテルやデパートが開いています。台南に行く度、必ず新しい発見があります。今回は仕事で利用しました「台南老爺行旅」は近年オープンされた台南最新のデザインホテルです。場所は市中心の中西区ではなく、東区にあります。最初は場所に関して心配がありましたが、実際行ってみたらその心配が不要であることが判明しました。

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遠くから見たこのデカい建物がこの2年でオープンされた「南紡購物中心」というショッピングセンターです。なんと、「台南老爺行旅」はこのビルの裏にありまして、ショッピングセンターと直結しているんです!いつでも買い物できる、女子がうれしいことに間違いありません!

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車が近づいたらベルボーイがすぐ迎えに来ました。荷物もちゃんと運んでくれていました。サービルの鋭さは満点です。

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ロビーの一角です。ここで街のビューを眺めながらチェックインを待つのが良し。

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ロビー&チェックインカウンターです。

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チェックインカウンターの隣にある出入り口からショッピングセンターの1Fに行けます。これを見た女性のお客さんがもう「早く買い物に行きたい!」と騒ぎ始めました。ショッピングセンターは一般的なデパートと同じ、11:00~22:00営業。

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さらに、ロビーでは台湾のクリエイター商品も展示されていて、実際に購入することも可能。ただし、あくまでここのホテルが取り寄せているため、ここのものを買おうとすると、ホテルスタッフが慣れていないように処理しているので、予想以上に時間がかかる場合もあります。購入したい方は滞在中の余裕がある時間に来るのが良いでしょう。(チェックアウトの際は避けましょう。)

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各フロアでは案内ボードが置かれています。1階がロビーで、5階にレストラン、バーがあります。6階はジムと自動販売機が設置されています。地下1階2階は駐車場です。1階と5階にショッピングセンターへの連接道路があります。

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客室フロアではいろんな展覧をやっているようです。エレベーターを出てきたら美術館の中?と一瞬戸惑った。ちなみに私が泊まった8階ではタオルの制作工程の展覧をやっています。

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6階にある自動販売機とジムがちょっと気になって見に行きました。ジムは結局見つからなかったですが自販機は簡単に見つかりました。カップラーメンとドリンクが売られています。これで夜中に小腹が減っても問題ないですね。自販機の向かい側に給水器と電子レンジも。ここで買ってすぐお湯入れられるのがすごく気に入りました。

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6階の廊下の突き当りに一面のガラス張り窓がありまして、台南の夜景が楽しめます。

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客室フロアに戻りましょう。1フロアにかなり部屋数があるようで、どの方向に行けばよいか最初分からなかったです。壁にある指示はまあまあ分かりやすいですが、一部のスイートルーム?の部屋の番号が順番に並んでいませんので探しにくかったです。

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こちらは20号たちが泊まったスタンダードダブルです。ツインもあるようですが、大きさは若干大きいかもしれません。ベッドは快適。ぐっすり眠れるタイプ。

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一番好きなのは、やはりこのガラス張りの窓です。毎朝、台南市の景色を一望できたのが楽しかったです。

<基本データ>
住所:台南市東區中華東路一段368號
電話:06-236-6168
アクセス:台鉄「台南」駅から車で約10分

<20号のちょっとひと言>
ここが人気な理由が分かりました。古都にあるデザインホテルでありながら、ショッピングセンターと直結していて便利性も兼ねていますし、市内に行くのも遠すぎず便利です。また一泊当たりの値段もリーズナブルで、プライベートできてもまた泊まりたいと思います。

お薦め度★★★★★(コストパフォーマンスが高くて個人旅行の利用者には最適だと思います。)
買い物満喫度★★★★★(ホテルに帰っても買い物が遅くまでできて、しかもデパ地下の飲食店も22時まででして最高だと思います。)

(担当特派員:TOP20号)

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凱達大飯店 シーザーメトロ台北

昨年2017年11月に正式オープンした凱達大飯店(シーザーメトロ台北)はMRT龍山駅からも台鉄萬華駅からもすぐという好立地の大型ホテルです。

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31階建てで客室は全745室。ビュッフェ(5F)、カフェバー(5F)、中華レストラン(3F)、宴会場(3F)、プール(8F)を擁しています。

シンプルですが品のある雰囲気のロビーとフロント。天井が高い。
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入館するとすぐに目に入る淡いタッチのこの大きなイラストは淡水河と観音山を描いているそうです。
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客室はライトインダストリー(8~16F)やラグジュアリー(17~25F)、エレガント(26F~30F)の3つのタイプに分かれており、それぞれデザインが異なります。

色々お部屋をみせていただきました。
まず、12階にある、広さ30㎡のデラックスキングルームです。
ベッド幅は180×200cm。シンプルながらもブルーがアクセントなったおしゃれなお部屋です。
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大きめの窓が窓を好む日本人にとってはうれしいポイントなのではないでしょうか。
窓からの眺めも台湾らしいローカルな雰囲気で、異国に来た感を高めてくれるような風景です。
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そして!おお、と思ったのは寝巻き系が置いていないのがスタンダードの台湾ホテル界において、寝巻きがセッティングされていました。これはものすごく革新的。ベッドサイドには目ざまし付きBluetoothスピーカー。
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フリーのお茶やお菓子。冷蔵庫の中のジュースもサービスです。
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クローゼットの中にはセキュリティボックスあり。
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浴槽があります。トイレはもちろんウォシュレット。
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洗面台のところにあるハンドソープとボディクリーム。ドライヤーはシャープのいいやつです。
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お次は16Fにあるデザインが同じのツインのお部屋。このタイプは345室あるそうです。お部屋の広さは26㎡。
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全室コンセントはこのUSBつきのものです。便利ですねー。
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こちらはラグジュアリーがテーマのお部屋。廊下やエレベーター前の雰囲気も鮮やか。
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基本的な造りは一緒でこちらは広さが26㎡、ベッドの大きさは150×200cmです。お部屋は赤がアクセントに。
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グループ旅行にうれしい3人部屋のファミリールームもあります。こちらのデザインはエレガント。
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そしてお部屋のラストは全7室あるスイートです。こちらはすべて北側に面していて、窓からは淡水河が。毎年8月に開催される大稻の花火がよく見えるそうで、知っている人はすでに部屋を抑えているそう。
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こちらのお部屋はネスプレッソが設置。
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特色はこのバスルーム。ゆったり広々。開放感のあるバスタイムになること間違いなしです。
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次は8Fプールへ。ジムは現在工事中。プール内に少しだけマシンがありますのでトレーニングしたい方はこちらで。
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5Fのレストラン。朝食、昼食、夕食とビュッフェ形式のレストランで全327席、ボックス席は107席です。
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同じく5Fのバー。10時からオープンしているので日中はカフェとして利用が可能。軽食やドリンクなどがいただけるようです。81席。
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ロビー的な場所とエレベーター前。
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3階です。まず宴会場。高さが7.2mもあるそうです。ニーズによってパーテーションで2つに分けることもできるとのこと。ちなみにこれは分けられている状態です。
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中華料理レストラン「家宴」。上海や広東料理などがいただけます。点心もあり。全276席で最大で20名まで利用出来る大中小の個室があります。個室は煌びやかな空間でライトもランタン風で雰囲気がありますね。
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シンプルながらも美しい木の扉です。
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ちょうど営業時間外に見学させて頂いたので、お料理の様子はわからずだったのですが、高級感のある個室では会食やミーティング、中央フロアは家族やグループでのお食事にぴったりな雰囲気に思われました。ぜひ一度味わってみたいです。

<基本データ>
所在地:台北市萬華區艋舺大道167號
交通:MRT龍山駅2番出口より徒歩約5分または台鉄萬華駅より徒歩すぐ
電話番号:02-2306-6777
レストラン営業時間
家宴中華レストラン:11:00~14:30、17:30~21:30
Bar 98:10:00~0:00、平日のみアフタヌーンティ14:30~16:30
メトロビュッフェ:朝食6:30~10:00、昼食11:30~14:00、夕食17:30~21:00

<OK号のちょっとひと言>
下町の雰囲気が漂っていたこの辺りも、雰囲気は残しつつ、ホテルの周辺はとても綺麗に整備されて、別の日に通りがかったことがあるのですが、夜も明るく街頭が光り、以前は夜歩くのもちょっと怖い感じでしたので、付近の防犯面でも大きく役立っているのではと勝手に思っています。龍山寺駅や萬華駅は台北駅からも近く、利便性に関しては問題なし。金額的にも同クラスのホテルに比べ、比較的リーズナブルにも関わらず最新設備やなによりうれしいピカピカ具合。すべておいて想像していたよりもスケールが大きくて、萬華に凄いホテルができたものだなーと思わずにはいられない感じでした。

お薦め度★★★★★(最新設備と新しさ。金額もほどほどでバランスがいいホテルだと思います)
利便性度★★★★★(駅近は旅においてはかなり重要。その点に関しては間違いなく星5つ!)

(担当特派員:TOPOK号)
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