独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

陽光味宿

ホテルはなくて民宿がどれだけあるのだろうというくらいある九份。立地=わかりやすい、ロケーション=よい、施設=綺麗という日本人受けしそうなお宿がありましたのでご紹介いたします。

場所はバス停で言えば7-11のところのいちばん盛り上がっているところ「九份老街」の2つ前の停留所「九份派出所」です。そうあの有名な赤提灯が連なる阿妹茶樓などがある坂道「豎崎路」をそのまま下ってくると到着する派出所のところです。
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道路を渡るとさらに下へ降りられる階段があるのであとはそこを一直線に突き進みます。舗装されている道なのでとても綺麗で歩きやすいですが、日を遮るものが何もないので夏場はがんがん太陽光線を浴びます。日傘など差すといいと思うのですが、スーツケースなどあると厳しいので(行きは下りですがもちろん帰りは登り)、なるべく旅行初日ではなく中間あたりに予定を立て、軽め荷物でお越しになることをおすすめいたします。
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そんなこんなで地図上では約100m、3分程度で到着。右側にある鉄の扉が入口です。
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扉を開けるとこのような開放的な空間がお出迎え。先ほどの道とはガラリと雰囲気の違う気持ちよさ。目の前に遮るものは何もなく、ロケーションもばっちりです。
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突き当たりにある1階建ての建物がフロント兼カフェスペース。
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さらに反対側からも外に出ることができ、そちらはこのようにテラス空間。そしてさらに素敵な建物が。なんとこちらも宿泊施設でこちらは全13室お部屋があるそうです。
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まず初めに入ってきたときにあったグレーの建物から見せていただきました。正面から入るお部屋は2階建て仕様のメゾネットタイプ。ダブルベッドが1階に1つ、2階に1つ設置されている4人部屋です。一泊4300~とのことで一人当たり1000元ちょっとでこの素晴らしいロケーションのお部屋に宿泊できます。

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まずこのリビングスペースがあるのが2階。
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ベランダは広々。ここでお酒とか飲みながらわいわいしたいですね。あ、でも自然いっぱいだから虫さされなどに注意ですね。虫除けスプレーなどお忘れなく。
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1階はこのような感じでナイスビューポジションにソファーが設置されています。
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このタイプのお部屋は浴槽がなく、タオルはあります。アメニティなどは必要最小限といった感じです。
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同じ建物の裏側から入るお部屋もありまして、そちらはメゾネットではなく、ダブルベッドが1つの2人部屋です。
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大きな窓がうれしい光たっぷりのお部屋です。お風呂場もベランダも見渡せる、開放感!
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ソファーの配置などなかなか面白い造りになっています。

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そしてこちらは猫足のバスタブ付き!清潔感のあるかわいらしいバスルームです。大丈夫。部屋側にはちゃんとカーテンが付いているので見えません。でも屋外側はカーテン系なし!目の前に何もないからこそできるこのデザインですね。景色を眺めながらぜひ長風呂してください!
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ベランダもシンプルチェアーがいい感じ。
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「室内禁煙、外出時とチェックアウトの時は電気と冷房を止めてください、朝食は8時から10時まで、チェックアウトは11時まで」とのこと。
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同じタイプのデザイン違いのお部屋です。こちらも基本的にはほぼ同じで、ソファーがテレビを楽しむ配置になっています。
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そしてもうひとつのこちらの施設。
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ヨーロッパのどこかの可愛らしい町並みを歩いているかのような雰囲気です。かわいい。
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お部屋もさきほどどはまた雰囲気が変わり、全体的に明るくラブリーな感じに仕上がっております。天井が高いから圧迫感が全然ありませんね。
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世の中にはこんなラブリーなバスタブもあるんですね。はじめてみた。
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<基本データ>
所在地:新北市瑞芳區豎崎路56號
(バス停「九份派出所」より徒歩約3分)
電話番号:02-2497-0956

<OK号のちょっとひと言>
九份に民宿は数あれどあまり情報がないし、なんとなく古い感じのイメージのところが多い印象だったのですが、こんな明るく広々、そしてロケーションも言うことなしのお宿があったとは感動です。ここから九份老街へ行くには派出所から坂を登るのがいちばん早いけれど、そこは無理せずタクシーまたはバスで老街入口まで行き、ただひたすら下ってくるコースがベストです。

お薦め度★★★★★(綺麗な設備と場所のわかりやすさ、そしてやっぱりこの景色!)
ロケーション抜群度★★★★★(とことんぼんやりタイムを過ごし癒されましょう!)

(担当特派員:TOPOK号)
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台南毛屋・新館「金毛屋」

安藤忠雄氏に憧れ、打ち放しコンクリートを一途に研究していた台南出身の建築士・毛森江氏の作品は独特な外観、自然への配慮、そして作品から感じた人の温かさが有名です。そして今回20号が訪れたのは2016年開業された彼の最新作品である「金毛屋」です。

「金毛屋」は「毛屋」と同じ場所(台南市安平区の漁光島)にあり、市内から車で約20分かかり、運転手さんに「あそこの辺に何もないですよ」と何度も言われたところに位置しています。笑。確かに観光地として知られている安平区からでも車でおよそ15分かかり、市内からもちょっと離れている場所(しかも島)にありますし、周りには住宅しかない気が…。ですがその代り、歴史のある台南の土地で贅沢にまる一日この金毛屋にステイするのもありだと思います。だって本当に素敵ですもの。

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「金毛屋」の外観。よく見ると本当に変な建物だなぁと思うのですが、全然控えめなルックスなので普通に通りかかりそうです。入り口は、写真(左)の小さい門と曲がったら出てくる写真(右)の「毛院子」(庭)の入り口です。宿泊の入り口は上で、朝食や庭の入り口は下のほうからです。

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金毛屋も毛屋も、毛森江氏の娘さんが管理していて、この日も娘さんが温かい笑顔で迎えてくれました。あいにく天気が悪いことで、きれいな庭が撮れませんでしたが、建物自体にもかなり期待大ですので、早速チェックインしに行きました。

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こちらの金毛屋は2階建てで、部屋数はなんと5部屋しかございません!吹き抜きの1階ロビーに入りますとまずオーナーの毛森江氏の抜群のセンスを感じたインテリア。彼自身が長年収集したアートやオブジェ、そして彼がデザインした品のいい道具などが飾ってあり、コンセントまでちゃんと視野に入らないところに隠されています。

1階では部屋2つ、2階では3つの部屋があります。それぞれ微妙にインテリアが違っていますが、全部の部屋で共通しているのは、ロフト付きです。また、こちらの部屋は全部ダブルです。

「金毛屋」の建物自体が特殊な形をしているため、部屋の壁やドアも決まった垂直ではなく75°くらいの斜めになっています。でもドアの開け閉めは意外と音をせず流暢に行けましたので、そこまでデザインされてるなぁと思いました。

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↑1階の部屋。ヒノキで作った窓から入ってきた自然光が気持ちいいです。

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↑2階の部屋。こちらもそれぞれの特徴があります。

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↑2階は宿泊者が利用可能のダイニングルームが併設されています。冷蔵庫の中には、毛屋特製のヤングマンゴーのシロップ漬けが常時おいてあり、自由にお召し上がりあれ。

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20号が泊まったのは2階の部屋です。部屋の中の1階は完全に休ませてくれる場所で、細いぐるぐると回る階段を上ってみると気持ちよさそうな小さな居間。テレビの前のテーブルではお茶とお菓子が置いています。ライトは暗めですがここで仕事をするとしたらちょっと足りない感じですが、態々ここにきて仕事する人いる?!とも思いましたが…・。

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↑お風呂場までなんとこういう素敵な空間!!アメニティはオーストラリアのブランド「Aesop」です。この空間でお風呂に入れて最高――!!

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↑朝食は、となりの「毛院子」のほうでお召し上がり。内容は台南人定番の牛肉湯やミルクフィッシュのおかゆ。日替わりです。この日は地元有名店「六千牛肉湯」。普段は朝起きしないと食べれないほどハードルが高いグルメですが、こちらの「金毛屋」では特別に「六千牛肉湯」と契約して毎朝出来上がった牛肉スープを提供してもらっています。なんというサービスの良さ。しかも本当においしい。朝からこんなに幸せで良いでしょうか??笑

<基本データ>
住所:台南市安平區漁光路119巷2-1號
電話:06-391-2113
予約はこちらから→"毛屋Facebook"

※お部屋の予約は基本Facebookのみとなっています。日本語はできませんので英語の文でやり取りをお願いします。支払は現金のみとなっていますが海外からのお客様なら振り込みも可能だそうです。お部屋定価は1階の部屋で1泊1室NTD.9000で、2階はNTD.10000となりますが、特別料金はFacebookにて訪ねてみてくださいね。(上記はどれも税込みとなっております。)

<20号のちょっとひと言>
今まで仕事の関係でよく地方のホテルを泊まりますが、今回泊まった「金毛屋」に対しては本当に言うこともなく満点を差し上げます。素晴らしい建物にまったりしている雰囲気、かゆいところに程よく届くサービス、お陰様で台南の温かさとおいしさを満喫させていただきました。

お薦め度★★★★★(料金は高いですがその価値はあると思います。)
バカンス気分度★★★★★(台南はB級グルメだけじゃなくこんな素敵な民宿も楽しめますよ!違う台南が見たい人におすすめ~。)
(担当特派員:TOP20号)

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Folio Daan Taipei 富藝旅

2016年オープンのリノベーションホテル「Folio Daan Taipei 富藝旅」
写真いっぱいあるので今回はちょっと長めです。あしからず。

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銀行の宿舎をリノベーションした外観からはホテルらしさは感じませんがホテルとしてしっかりとしたコンセプトを持ち、それを体現している館内とスタッフ。ラグジュアリーとは別のベクトルの位置にあるけれど、このホテルは現在作家のアートもいたるところに展示してあり、なおかつ台湾らしさもとても大切にしているので、カジュアル、アート、台湾、それらの感じが好きな人はきっと感動体験ができるはず。

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バリアフリーにも対応し、盲導犬もOKなユニバーサルなホテルなのでお客様を選ばない受け入れ態勢です。この角度から見るとマンション感が出ていますよね。クーラーの設置場所だった凹凸や古いタイルなどもなくさずにデザインとして、あえて残しているそうです。

館内に入ると、こんなお洒落な雰囲気に感動。採光もばっちりで自然光を取り入れるため大きめの窓をこうして設置しているそうです。多くの色を使っているのにどうしてこんなにしっくりはまるのかこのセンスがうらやましい!床のタイルもいろんな柄があって、思わず写真に納めたくなる感じです。

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外にも出られるのですが、ここにもいくつかのオブジェが飾ってあります。真隣はザ・台湾式アパート。びしばしとローカルムードを感じますがこのローカルの融合もホテルが大切にしている部分です。

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さて、お部屋をいくつか見せてもらいました。全57室。

標準雙人房 (Standard Double Room)
高級雙人房 (Superior Double Room)
豪華雙人房 (Deluxe Double Room)
高級房(兩床) (Superior Twin)
豪華房(兩床) (Deluxe Twin)

となっていて、すべてツインかダブルのお部屋となっています。価格帯は時期にもよりますが、予約サイトでは1部屋大体3000元~4000元の間で推移している感じでこの施設の綺麗さと全体的な快適さから、大変コスパの高いホテルとして評価されています。

建物は4階建てなのですが表記と館内の内訳、お部屋の配置はこのようになっています。
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階ごとに鮮やかな色あいになっていてそこも見所。中央は吹き抜けになっていて、一番上の階にはふんわりとした羽のオブジェが飾られており、インパクトがあります。
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さて、ようやくお部屋。最大でも24平米なので決して広くはありません。わりかしコンパクト。
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お茶、コーヒーはもちろんMIT。壁には台湾の有名歌手や俳優などのスターたちが撮影した台北の写真を展示しています。各部屋すべて違うアーティストのもの。

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この機械、各部屋にあるのですがBluetooth電話、ラジオ、スピーカーが一体になっています。自分のiPhoneに接続すればお部屋で好きな音楽を流せます。
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残念ながら全室バスタブはなくてシャワーのみです。シャンプー類は「剛好」というMITブランドのものでホテルオリジナルの香りを作ってもらっているとのこと。
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トイレは残念ながらウォシュレットなし。
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洗面台はこんな感じで、必要な物は下のほうに。ドライヤーなどは引き出しに収納されています。
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その他のお部屋もこのような雰囲気です。
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こちらもツインのお部屋。
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さあ、それではほかの場所を見てみましょう。
こちらは吹き抜けの下のスペース。閲覧可能な本が置いてあります。

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ここはフロント周り。室内のアメニティ関連商品(剛好ブランドの商品)も販売しています。レートの表示の仕方も可愛らしい。
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そうそう、ランドリールームもちゃんとあるんです。なんとスチームアイロンまで完備。長期滞在の時はもちろんですが、夏の台湾はもう汗との戦いなので大変有難い設備です。給水機もあります。
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ここからはレストラン「Port23」です。こちらもとても素敵な雰囲気。朝食、昼食、カフェタイム、夕食とどの時間にも対応しています。大型のテーブルなどもあるので色んなニーズに対応できそうなスタイルです。
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カウンター席もあり、夜はしっかりとした食事とお酒も楽しめます。
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そしてラスト!アートスペース。ギャラリーです。無牆美術館 、壁のない美術館という名前が付けられています。ここのホテルは歩いているだけで様々なアートに触れられるので、すべてがもう壁のない美術館と言った感じです。
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このように定期的に国内外のアーティストの展示を行なっているそうです。関連商品や、センスのいい雑貨などもいくつか販売されているのでぜひこちらにも足を運んでみることをおすすめします。
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<OK号のちょっとひと言>
いやはや本当に素敵なホテルが誕生しました。足を一歩踏み入れたときに感じる流れる空気のよさはぴか一。1号、19号とともに伺ったのですがロビー、レストラン、お部屋、アートスペース、ランドリースペースに至るまで、何かをみるたびにいいねいいねと大絶賛。ホテルを後にする時はなんだか気持ちまでほんわかした感じで出てきました。さらに、こちらのホテルの取り組みとして国内外のアーティストに長期間部屋を提供し、そこで作品作りをしてもらう。さらには宿泊客と週末のどこか一日、時間限定でそのアーティストの部屋を訪問しコミュニケーションを取れる機会を設けているそうです。もしそのアーティストのファンだとしたらこれとない嬉しい企画ですよね。宿泊予約と告知の予約のタイミングが合うかどうかはちょっと微妙なところではあると思うのですが、ホテルHPなどでその情報は得られるとのことです。

お薦め度★★★★★(感じる居心地の良さと値段のバランス。もちろん星5つです)
アートを感じる度★★★★★(もう至る所にびしばしと。しかもホテルと雰囲気があっているのでまったく圧迫感などもなく自然な感じで楽しめます)

(担当特派員:TOPOK号)

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杜萊根國際青年旅舍(Sleepy Dragon Hostel)

今回ご紹介するのはコスパの高いホステル!しかも嬉しいことに日本語対応可能なホステルなんです。泊まりなれてない人にとってホテル以外のところってちょっとハードルが高かったりしますよね。場所はMRT南京三民駅から徒歩8分。こちらのビルの7階です。
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朗らかなご夫婦お二人で経営していて雰囲気はかなりアットホーム。ネットの予約サイトで評価が高いのもうなずけます。こちらはパブリックスペース。綺麗で清潔感があります。とても明るい雰囲気!

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まるでカフェのような雰囲気。ここリラックスしてくつろぐこともできそうですね。
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そしてこのカウンターがなんともいい感じ!上の方に並んでいるのはビール瓶!
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ということでこちらのホステルでは世界各国のご当地ビールを楽しめるんです!いいラインナップ。台湾の地ビールも各種揃っています。コンビニなどでは売られていないのでこんな風に気軽に楽しめるのはなんともありがたい!お値段もリーズナブルです。
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その他にもサービスでコーヒーやお菓子、あっ、101だ!窓からの風景も素晴らしい。101が見えるだけで台湾感が出ますよね。
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さてお部屋です。こちらのホステルはドミトリーのみで男女共用と女性専用のお部屋があります。
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中はこのような感じのザ・ホステルといった感じの雰囲気です。立派なつくりのベッドにはちゃんとカーテンがあるのでプライベートの確保はばっちり。照明、コンセントはもちろん完備。なりより素晴らしいのはこのライティングデスク!これ絶対便利だとおもいます。
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一人一つのロッカーとこれまた珍しいのは足元に靴を入れるスペースが。長期滞在などの場合は靴の数も増えるでしょう、というオーナーの優しさ設計。わかってるなー。旅人の気持ちを。
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こちらは女性用のシャワースペース。とてもきれいにしてあります。女性用は館内にありますが男性用は一旦外に出てエレベーターホールの所にあります。笑
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洗濯機はベランダに。ここからの眺めがまたよかった。ここでビール飲んでもいいかも。ビール飲みながらお洗濯。気持ち良さそう!
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あと通路の奥にあるこのくまちゃんのコーナー。こちらでは「 book exchange」を行なっています。自分の不要になった本とここに置いてある誰かの不要になった本を交換、みたいな感じですね。素敵な取り組みです。壁のこのウォールもホステル!って感じですようね。ここは世界各国から多い印象なので異文化交流を求めている人にはもってこいなホステルだと思います。
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<基本データ>
住所:台北市松山區南京東路五段399號7F(MRT南京三民駅徒歩約7分)
電話番号:02-8787-0739

<OK号のちょっとひと言>
料金は一泊500元からと非常にリーズナブル。LCCで飛んできて、ホステル泊で、なんていうプランにするとかなりリーズナブルな旅が実現。例えば一人旅ならばここはほかの旅人とも距離感が近そうな雰囲気。ビール片手に異文化交流も素敵な旅の思い出になりそうです。ちなみにこちらの立地は饒河街觀光夜市も徒歩圏内。とことん夜中まで遊び倒して、宿は寝るだけで構わないといういう派のあたなにもきれいだし、日本語も通じるしで俄然おすすめしたいお宿です。

お薦め度★★★★★(安くて、綺麗。アットホームで日本語も可。もちろんおすすめ!)
ビールの充実度★★★★★(その辺では簡単に買えないビールも揃ってます。素敵セレクト)

(担当特派員:TOP OK号)

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晶贊都會旅店(Park City Inn & Hostel)

今回ご紹介する宿「晶贊都會旅店(Park City Inn & Hostel)」はホテルとホステルが併設された幅広いニーズに対応した宿です。今年の5月にオープンしたばかりなので施設はまだピカピカ!台北郊外、台中、花蓮などにもホテルを経営する大手グループのホステルなので、設備はシンプルながらもかゆい所に手が届く、高コスパな宿という言葉がぴったりでした。そしてこちらの最大の魅力はMRT駅直結ということ!MRT頂渓駅の真上にあるのでまず迷うことはないでしょう。住所は新北市ですが、人気スポット永康街のある東門駅まで2駅、台北駅までも10分程度とかなり便利な場所にあります!

出口は1番です。外に出る必要はなし!左手を見るとこのような光景が。上にあるのが宿の看板です。目立ちますね!そのまま左側にあるこちらのエレベーターで3階までいきましょう。
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エレベーターを降りるとすぐにフロント。ホステル気分で来るとよい意味で裏切られることでしょう。この雰囲気はまさにホテル。
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そしてまた左のほうを見てみると広々としたパブリックスペース。ここがこの宿の素晴らしいところ。片面はすべて窓になっている+家具もポップな色使いなのでとにかく明るくて気持ちがいい!
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奥に進んでいくと、ホステルらしく共用キッチンがあります。さすがオープンしたて、まだまだぴかぴかです。水周りが綺麗なのは本当に重要ですよね!
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ウォーターサーバー、コーヒーメーカー、電子レンジにオーブントースター、必要な物はすべて揃っています。大きな冷蔵庫も共用。長期滞在のときは助かりますね。自分のものは名前を書いて入れておくのがルール。
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お部屋はドミトリー、ツイン、ダブル、4人部屋と幅広いニーズに対応。まずはドミトリーからご紹介します!台北はホテルが高い。しかもシングルってあんまりないんですよね。なのでOK号も一人旅のとき、ドミトリーを選択することもありました。なので結構見る目は厳しめだと思うのですがこちらのドミトリーはおー!と思うことばかり。幅広で厚めのマットレスにプライベートを確保できるカーテン、大きな鏡とこういった机があるのもさりげなく嬉しい。
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そしてこの鍵つきの大きなロッカー。スーツケースも入っちゃいます。中にはふとん一式が。そしてそしてこんなの見たことない!というのがベッドごとに空調がついているのです。すごい!コンセントも照明ももちろん完備しています。充実。
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ドミトリーは3タイプあり、4人部屋「Hostel-4人」、8人部屋「Hostel-8人」はバス・トイレ共用タイプ。同じドミトリー4人部屋でも「都會四人房(シティー四人合部屋)」という部屋にはドミトリー内に専用のバス・トイレが設置されているので、グループでの利用にもおすすめです!
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こちらは共用のシャワールーム。ちゃんと脱衣スペースがあるところがありがたい。ないところ、多いんです。パウダーコーナーも広々。
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洗濯機ももちろんあります。
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ではここからはドミトリー以外のお部屋を見ていきましょう。こちらからは仕様は完全ホテル。お部屋の中にバス、トイレ完備で。壁にはポップな色彩で台湾の風景が描かれ、とっても明るい雰囲気です。家具もナチュラルな感じでいいですね。
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バストイレはこんな感じです。
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こちらは4人部屋。ダブルベットがふたつの4人仕様です。こちらのお部屋はバスタブ付きです。
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すべて朝食付きのプランとなっており、メニューは近隣飲食店のお食事券。マクドナルド、サブウェイなどの大手チェーン系から、ローカル系朝ごはんの有名店「永和世界豆漿大王」まで選べる楽しさがあります。テイクアウトして、ほかにも色々買い込んでパブリックスペースでゆったり食べるのもいいですね。

その他にもパソコンコーナー、記念品色々、ソファーの所にあったこれは手動の充電機(自転車みたいにペダルで漕ぐそうです。遊び心!笑)なんかもありました。
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そしてOK号が個人的に素敵!と思ったのがフロント横にあるこのパンフレットコーナー。この手作りの案内は台湾のおすすめ観光名所が書かれているのですが、ちゃんと何に乗ったらいいのかなど細かい交通案内がかかれています。そして、わぁこんなところまであるんですね!というようなちょっとマニアックな場所まで。スタッフの方の気持ちが伝わりました。これはぜひチェックして見て下さいね。
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<基本データ>
住所:新北市永和區永和路二段168號3F(MRT頂渓駅1番出口直結)
電話番号:02-2920-6789

<OK号のちょっとひと言>
ホステルのレベルとしてはかなり高いと思います。ドミトリーは1泊600元から。プライベートもちゃんと確保できるし、あのパブリックスペースの広さがあればあまりコミュニケーションを求めないタイプの人も部屋は完全寝るだけに使用してのびのびとくつろげるのではないでしょうか。そしてこの頂渓には地元民で賑わう中規模夜市「楽華夜市」も徒歩圏内にあるのでローカル夜市探索もできちゃいます。なかなかの美食揃いの優良夜市ですよ。そしてホテルの近所にある、こちらの朝食メニューにもなっている「世界豆漿大王」も安うまメニューの有名店。24時間営業していますのでぜひ訪れてみてくださいませ!

お薦め度★★★★★(色んなニーズに対応できる多様性とこの穴場感。おすすめ!)
駅近度★★★★★(駅の真上ですもの。直結って素晴らしすぎる!)

(担当特派員:TOP OK号)

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